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美しき銀世界「レイクオハラ」ハイキング

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皆様こんには。ヤムナスカガイドの栗原純子です。本日は、美しき銀世界「レイクオハラ」へ
A様ご夫妻、O様、3名様をご案内させて頂きました!
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到着時のレイクオハラです。ハイキングをスタートする前にちょっと湖畔沿いを散策。
鏡のように写っています。1日の入山者を制限している場所なので、とても静かで平和な時間が流れます。
奥に見えるのは、Lake Ohara Lodge です。
皆さん、いつか泊まりましょうね!!!
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本日の行き先は、「Lake MacArthur」へ。途中は上記のようなカナダ山岳会の山小屋があります。
プロパンガス、食器が装備されており、寝袋と食料さえもってくれば、快適に泊まれます。
完全予約制ならではの特権です!
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歩き始めると、あれあれ、、、少しお天気が、、、雨とみぞれに変わってきました。
でも、こんな笑顔が素敵です!
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マッカーサーに到着しましたが、ちょっと霧が、、、笑
霧が晴れるまで「Cafe MacArthur」でゆっくりランチしましょう♪
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待った甲斐がありましたーーー!!!
霧が晴れて、雪も止んで、この通り!
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マッカーサーを色をご覧頂けて本当に本当に良かったです!
本当に皆様楽しみにされていたんですからね。
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5分後にはこうなってしまいましたが、、、、(笑)
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ラーチ(カラマツ)にも雪が積もりましたが、綺麗でしたね。
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名残惜しいですが、さてさて、ゆっくり気をつけて戻りましょうか。石の階段も慎重に。
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再び、ハット近くまで戻って来ると、雪も止んできて、綺麗な山が顔を出してくれました。
これぞ、「ロッキー!」ですね!
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本日は、雨あり、みぞれあり、雪あり、晴れ間ありと、本当にいろんな山のお天気を体感して頂きました。
柔軟に対応して頂きまして、誠にありがとうございました!
いつでも、素敵な笑顔の3名様です!

O様
今回は短めのロッキー滞在でしたが、また是非お越しください。カナダのキャンプツアーもお薦めです!
A様
5度目のロッキー滞在を是非お待ちしております!サンシャインメドウも楽しめているのを祈っております。

この度は誠にありがとうございました。またロッキーにお越し頂ける日を心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ
栗原純子

by ymtours | 2018-09-10 00:24 | カナダの山旅 | Comments(0)

選べるトレイルが嬉しいレイクオハラ - レイクオエサハイキング

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みなさん、夏の太陽楽しんでますかぁー!?
どうも、ヤムナスカガイドの西牟田です。

カナディアンロッキーの夏もいよいよ後半戦に突入いたしました!
短い夏のこの太陽を最後まで思う存分楽しんでいきましょう〜

そしてこのポーズは私がリクエストさせて頂きました。恒例のどすこいポーズです!!笑
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本日はデイハイク2日目のY様ご夫婦とハイキング初日の長嵜様をお迎えしましてレイクオハラエリアのレイクオエサにお連れしました。
レイクオハラエリアには、バスの人数制限があり、個人で予約をするのが困難な場所です。
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この特別なエリアには数多くの整備されたトレイルがあり、体力や目的に応じて選ぶことができます。
そして、人気があるにも関わらず、入山を制限しているため、ハイカーが少なく、特別感があります!
どのトレイルを選んでも素晴らしい景色が私たちを出迎えてくれます!
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燦燦と降り注ぐ太陽の中で水遊びもしましたね。
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レイクオエサまでの道には滝や幾つかの小さな湖が出てきて全く飽きさせないです!!
無風と太陽で素晴らしいレイクビクトリアが出迎えてくれました!
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ランチは最終地点のレイクオエサです!
湖を目の前にしてのランチタイムは格別です!!
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戻りは別のルートからです。このマークを辿ってアルパインルートから帰ることにしました!
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往路で見た湖の反対側から見るとまた色が違って見えます。太陽の角度によっていろんな顔を見せてくれます
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アルパインルートはこのように岩がゴロゴロしたところを歩きます。足場はすごくしっかりしてるので歩きやすいです!
幼少期のジャングルジム思い出しますね〜
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今日は特に静かな湖面でした。
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そして、レイクオハラと言えば、名物『キャロットケーキ』です!
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これはMustですねー
みなさんで仲良く分けて頂きました〜
少し大きいのでシェアするのが一番いいです。
凄く美味しかったです!

Y様
今回は2日間のハイキングをご一緒させて頂きありがとうございます。
お二人の溢れんばかりの感動をシェアしていただいき、こちらも嬉しい気持ちになりました!
4年前から山に行き始め、この素晴らしい地に辿り着き、山歩きをしてきた甲斐がありましたね。
次回はキャンプなどの山行もお二人は楽しめると思います。
またこの地で素晴らしい瞬間を一緒に過ごしましょう!
お待ちしております。

長嵜樣
本日はご参加ありがとうございました。
バンクーバーとはまた別の自然を楽しめたことと思います。
自然豊かな夏のカナダディアンロッキーにまた足を運んでください。
いろんな写真にポーズをとってくださってありがとうございます!
お陰様でいい写真がいっぱい撮れました!!


by ymtours | 2018-08-22 11:29 | 出会いの山旅 | Comments(0)

1日で2度おいしい2つの湖を周る贅沢ハイキングーレイクオハラ

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皆さんこんにちは。
ヤムナスカ・ガイドの水野です。

今回は、<レイクオハラからオパビン~オエサー>ルートをガイドさせて頂きました。
山火事の影響もあり、スモーキーでしたが、とてもポジティブな山崎さん、竹井さん、野口さん3名様です。

皆さんアシニボイン、ロブソンのバックパッキングツアーに参加されるツワモノ揃いでした!
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まずは、カナダではなじみ深いスクールバスです。
このバスに乗るには、激戦の電話予約で席を獲得する必要があります。

スタッフ総出で勝ち得た価値のあるバスですね。
10時30分出発でいざ、乗り込んで行きましょう!
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あのロッジに泊まりたいですね!
朝は風も穏やかで、湖が反射してます。
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では、オパビンルートを歩いて行きましょう!
さっそく花!花!花!

ロッキーは色とりどりの花を咲かせる為、より素晴らしい景色を演出してくれます。
ウメバチソウ、ウサギギク、インディアンペイントブラシ、シオガマギク
など、とにかく綺麗ですよね!
ここは、水が豊富で、しかも森林限界付近で高い木がないので、花がいっぱい咲いているのです!
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私が好きなウェスタンアネモネです。
この綿帽子がかわいい!

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あ!地リスです。
あの手がなんてかわいいのでしょうか。
我々を迎え入れてくれていますね。

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では、アネモネ畑を歩いて行きましょう!

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オパビンへ到着。
これもまた神秘的で、遠くに氷河が見えます。

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これから、ヤクネスアルパインルートへ向かいます。
しっかりルートが出来ているので安心して歩くことができます。


下から見るとすごいルートのように感じますが、トレイルが整備されているので、安心!
皆さんも驚いていました。
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さっそく、山崎さんが発見!
マーモットです。

のんびりしていて、あのふさふさした前足、ぷくっと太ったお尻がかわいいですね。

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この幻想的な場所で記念撮影です。
はい、ポーズ!

皆さんかっこいいです。
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ふと下を見ると、池の一部が白く濁っていました。
この白いのは、氷河によって削られ出来た岩の粉が沈殿して出来た泥です。
この成分が湖の中に浮遊すると、独特の氷河湖の青さが放たれるのです。

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がれ場を歩くこと1時間、遠くにオエサを発見!
Oesa(オエサ)とは、先住民スト―二ー語の言葉で氷[ice]という意味です。

ちなみに、Opabin(オパビン)はロッキー[Rocky]
Yakness(ヤクネス)は山場[Sharpened]
という、意味です。

発音はかわいらしいですが、意味もちゃんとあるのです。
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ウメバチソウの群生とオエサ。
これだけ群生しているとは、とても驚きです。

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では、メインディッシュも終わり下って行きましょう!
オエサ渋滞中に、はいポーズ!

皆さんとても余裕で、スムーズすぎなくらいです。
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え?こんなにいたの?

今日は、週末ということもあり、たくさんの人がいました。
でも、トレールを歩いているときは、数組しか会わず、静寂の中を歩くことができました。

これだから、レイクオハラのツアーは素晴らしいですね。

人数制限があるからこそ、このピークシーズンでも静かにあるくことが出来ました。

山崎さん、竹井さん、野口さん、お3名とも山への造詣が深く、とても勉強になりました。
次はこの3名様で、バックパッキングに行きたいですね!

ロッキーにはまだまだ素晴らしいルートがたくさんありますよ。

とても楽しくガイドすることができたのは、皆さんのおかげです。
この度は、ツアーご参加頂き、大変ありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 水野 達也(ミズノ タツヤ)
プロフィールはこちらから

by ymtours | 2018-08-18 12:31 | 出会いの山旅 | Comments(2)

大絶景のレイクオハラ!キャンプで丸ごと楽しもう!

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えー!ここもレイクオハラなんですか?
そうなんです。ここもレイクオハラのトレイルの一つです!

ガイド、ヒロです。今回は神奈川県からお越しの大西様ご夫妻と一緒に、レイクオハラのキャンプへ行ってきました!テント、寝袋、マット、もちろん食料も全てツアーに含まれていますので、気軽にキャンプ体験が出来る、なんとも贅沢なツアーです!今回は健脚のお二人でしたので、普段は行かないコースへご案内、、、。
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青空が、、、。山火事の影響も無く、とても美しい姿を見せてくれました。
今日は、一日4グループのみの入山規制がかかる、オダレーハイラインへ向かいました。
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とても気持ちの良い斜度を上がり、展望が広がります。
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マーモットは定番ですね!
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レイクオハラを見下ろしながら更に登っていきます。今日は約500mの標高をあげます。
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南の方角の山々も、すっきりと見れました!
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到着ー!2535mの標高は、レイクオハラのトレイル上で最も高いところですね。展望はそれはもう、言葉では表せません、、、。
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やったー!

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思い切り、自然を体で感じます!
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キャンプ場では定番のヤムナスカチラシ丼です!
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食後は、夕焼けを見に、湖畔まで散策、、、、。言葉を失う美しさ。

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翌日は健脚のお二人でしたので、急登で知られる、Wiwaxy Gapへ向かいます!
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登りからはレイクオハラをいつもと違う角度から見下ろします!

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光が神がかっていました、、、。
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これまで見上げてみていたフーバー山が目前まで迫ります!
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奥にはレイクオエサと、その他の湖が一望できます!
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約2時間であっという間に峠に到着!さすが健脚のお二人は、笑顔が絶えません!

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一息ついた後は、アルパインルートを通って、レイクオエサを目指します!このルート、絶景の連続です、、。
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アルパインルート、と言ったものの、トレイルはしっかり整備され、健脚であれば問題なく歩けますよ。
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迫力満点!
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レイクオエサを見下ろしながらランチタイム。この優越感ったらないですね、、。
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下りはユッタリと湖を巡りながらキャンプ場へ戻りました!最後まで笑顔で、楽しい旅になりました!

念願のレイクオハラ、いかがでしたか?お二人にとって思い出深い旅になったでしょうか?まだまだ秘境が多く残るカナディアンロッキー、また是非お越しください!2日間、本当に楽しい時間でしたね、、、。あっという間に過ぎ去った貴重な時間、これは写真でも、言葉でも伝え切れません。
ここに来て初めて体で感じられるものがここにはありますね。

タカヒロさん、サクラコさん、また絶対に一緒に歩きましょう!そのときを心からお待ちいたしております!



ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-13 04:01 | ふたりの山旅 | Comments(2)

この感動は忘れられない、また来たくなる絶景ハイキング

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こんにちは、タイトルにあるように日々感動のハイキングをシェアしている
ヤムナスカガイドの西牟田です!

私が楽しくガイディングしているように、このブログを読んで一緒に行ってるかのように楽しんで頂けると嬉しいです。
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さて、今回は2日連続で岡田様親子、大木様ご夫婦の4名を素敵なハイキングコース
「レイクオエサ」(レイクオハラ)と「プレイン・オブ・シックス・グレイシアーズ」(レイクルイーズ)へご案内しました。

1日目「レイクオエサ」(レイクオハラ)
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入場制限があり、なかなか入れないエリアのレイクオハラに運良く入ることができました。
ここからは一般車両もツアーバスも入れなく、専用バスのみのアクセスです。
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岡田さんは去年にもラッキーな事に入る事ができ、その感動が忘れられなくて今年も再チャレンジ!
前回とは別の世界へとご案内いたしました〜
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レイクオエサは5つの湖を見渡し歩けるパラダイスです。
全く疲れを感じさせないトレイル、かなりオススメです!!
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本日は曇りでしたが、その中でも素晴らしい色を輝かせていました。
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貸切状態のこの絶景に囲まれてのお昼でした。
皆さんのカラフルウェアがこのキャンバスに綺麗に色付けしてくれました!!
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本日の動物
滅多に会えない動物マウンテンゴートが姿を表しました。
どこにいるかと言うと、
緑が広がる左上の大きな岩の上でリラックスしています。

2日目「プレイン・オブ・シックス・グレイシアーズ」(レイクルイーズ)
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ここをゴールとして目指しました!
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とは裏腹に、このような景色からのスタートでした…笑

あのかの有名な観光では絶対に立ち寄る人気スポット、レイクルイーズからの出発でした。
この霧まみれの景色には負けてはいられないですよ〜
テンションマックスからのスタートです!!
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霧はどんどんと引いて行き、太陽が顔を見せてくれました!
待ってましたー
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あんなに近かった湖もかなり遠くなって来ましたね。
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氷河を目の前に感じ歩く
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氷河を後ろに感じ歩く
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見てください、この氷河尽くしのこの光景。
ここにしか無いこのダイナミックさを体で感じれます
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こんな山奥にティーハウスがあるのです。
可愛い石造りの小さな小屋はメルヘンですね〜
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本日の動物
ナキウサギの「ピカ」です!
この子は撮影に凄く協力的でじっとしてくれました。
ありがとう。
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そしてお宅訪問までさせていただきました。
ピカはカナディアンロッキーでも珍しく冬眠しないのです。
この短い夏の期間にせっせと冬支度で草を玄関に干しておき、干し草を冬の間食べます。

その仕事っぷりをじっくりと観察することができました。
またまた、ありがとう。
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そして最後に、朝には真っ白だったレイクルイーズ
観光では行けない反対側からみる湖。最高ですなー

みなさんかっこいいショットですねー

自然の景色は二度と同じ表情を見せてくれません。
1分1秒、その瞬間を一緒に見に行きましょう!

岡田様
今回は2日間の山行を共にでき光栄です。
またお盆休みにカナディアンロッキーに遊びに来てくださいね。
その時はまた素敵な笑顔に会えることを楽しみにしています。

大木樣
ご主人のカメラを撮る姿は何か可愛らしさを感じています。
引き続き最後の2日間一緒に山歩き楽しみましょう。
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ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-12 07:20 | 出会いの山旅 | Comments(2)

レイクオハラ2連泊・アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ続編・N様とA様との旅(後半)

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お待たせいたしました!前半戦のアシニボインロッジからの続編です!
今回は、レイクオハラにあるエリザベス・パーカーハットにて2泊の旅です!A様、N様にとって2度目のレイクオハラ。
メジャーなトレイルの完全制覇を狙って再訪問となました!
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かなりの高い確率で目撃できる、ナマケモノ、ではなくマーモットです(笑)
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髭ジイ(アネモネ)の中を歩きます。
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高山植物も、良い感じに咲き乱れていました。足元が明るいですね。
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レイクオエサに到着!前回の訪問時にはレイクマッカーサーでしたので、これで2大名所を制覇!
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ヤナギランも、最盛期を迎えています。
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どこまでも続くお花畑。テンション上がりますね(笑)

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夕食は景色の良い外のベンチで。いやー、絶景ですね、
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カナダ人ハイカーと、音楽で盛り上がります!
とってもいい雰囲気で、滞在者が集まり、歌を歌います、、。最高ですね。
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翌日は、1日4グループしか入れない超レアなトレイルを選びました。オダレー・ハイラインです。
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自己申請制度を導入しており、入山時にグループの詳細を記入。
これが4グループとなるとそれ以上はその日には入れませんので、貸しきり感満載です。

そよ風が気持ちいーーー。
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ここも途中からアルパインルートとなるので、健脚の方にお勧めのルートです。
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最高地点では絶好の眺望でしたね!
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今晩は雨模様なので、小屋の中で盛り上がりました!

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さて、最終日は3大トレイルのオパビンレイクを目指します!
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天候も持ちそうです!
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冷たい風が入ってきましたが、装備がしっかりしていれば何も問題ありません!
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やりました!
レイクオハラ3大トレイル、マッカーサーレイク、レイクオエサ、そしてオパビンレイクを完全制覇!
おめでとうございます!
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最後のひと時を楽しみます。
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もう終わりと思いきや、大展望地へこっそりご案内(笑)
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名残惜しいですが、これで一まずお別れです。

N様、A様、再度お越しいただき、またヤムナスカのガイドサービスをご利用いただき、ありがとうございました!
カナディアンロッキーファンのお二人にとって、これまでとはまた違った山旅となったでしょうか?
また是非ともお二人の思いで作りのお手伝いをさせていただければ幸いです。
弊社スタッフ一同、お二人のお越しをお待ちいたしております!



ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-10 02:47 | ふたりの山旅 | Comments(1)

貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー

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こんにちは。ヤムナスカ・ガイドの水野です!
今回はレイクオハラのマッカーサーレイクへ佐藤様ご夫婦をご案内させて頂きました。

レイクオハラは、「秘境」という名が相応しい、プレミアムな場所です。

オハラのパーキングから、レイクオハラまでは、11kmありますが、
この道のりは、バスで行くか、歩きで行くかの2択しかありません。

日帰りとしてハイキングを楽しむ場合、1日にオハラまでのバスは、2便のみ。
この数少ない席数を勝ち取る為には、3か月前からバスの予約をしなければなりません。

しかも、この時期は激戦となっており、スタッフ一丸となり、
複数台の電話を駆使して、やっと繋がるかどうかという、大変価値のあるバスです。

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無事、受付を終え、バスに乗り込みます。
砂利道を20分かけて向かいますが、途中、動物も見れるチャンスがあります。
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バスの中では、パークスカナダの人が、国立公園内でのルールを説明してくれました。
1 トレール上を歩くこと
2 草花を摘まないこと
3 ごみは持ち帰ること
4 動物にエサをあげないこと

これは、最低限のルールですね。
ロッキーでは、どこでもこのルールは順守しましょう!
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さて、出発です。
レイクオハラを後にし、2キロほど登っていくと、開けた場所が出てきました。
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さっそく花畑発見!
インディアンペイトブラシやウメバチソウ、アルパインアーニカなど
高山植物もたくさん見れます!
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今がベストシーズンです!
インディアンペイントブラシが豪快に咲き乱れていました。
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黄色、赤、白、紫など色とりどりの花が咲いていて、圧巻です。
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丘を上がって行くとレイクマッカーサーが見えてきました!
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これがレイクマッカーサーです!
絵になりますね。
目の前に見えるビドルマウンテンと氷河。そして、青い湖。

写真では伝えられないくらい見事な景色に佐藤ご夫婦も感動されておりました。
ここで、40分ほどランチタイムです。
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ライチョウです。
鳴き声を頼りに探したところ、発見!
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行きに写真は撮りましたが、帰りももう一度撮影タイムです。
何度見ても飽きない綺麗な花畑がレイクオハラにはありました。
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名残おしいですが、花畑を後にし、メドウを抜けていきます。

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無事到着!
そして、幸運にもオハラの名物キャロットケーキが!

ここに来たらぜひお試しください!
キャロットがスポンジに練りこまれており、
その上には、クリームチーズ。
甘さと酸味のバランスが相まって、幸せな気分にさせてくれます。
(佐藤様、大変ごちそうさまでした!)

この度は、ツアーにご参加いただき、ありがとうございました。
クライミング編も楽しんでください。

また、お会いできることを楽しみにしております。

ヤムナスカ・ガイド 水野達也(ミズノタツヤ)
プロフィールはこちら

by ymtours | 2018-08-07 12:44 | ふたりの山旅 | Comments(0)

アシニボインとレイクオハラを巡るロッキー2大キャンプツアー! 第二幕



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皆さん、こんにちは!!ガイドの植木です。 いきなりの大絶景ですみません(笑)   
「この景色をずっと見たかったんです」。そうおっしゃって下さった神奈川からお越しの清水様ご夫妻を、カナディアンロッキーの聖地レイクオハラにご案内しました。
これより2日前にはヘリコプターで入山する、名峰Mtアシニボインにもご参加いただいており、今回はカナディアンロッキーの全く違う表情をもつ2つのエリアでキャンプツアーを行いました。
前半のアシニボインは石塚が、後半のレイクオハラは私が担当させていただきました。こちらからご覧ください。

大自然だからこその森の優しい香り、オーケストラが奏でるような葉音、自然の息吹…それらに触れながら過ごすキャンプは、「カナディアンロッキー」を直に感じる事の出来る唯一無二の素晴らしい滞在方法です。
改めて思いました、キャンプをしたからこそ、全てに感動があったのだと!!  っと熱く語る前に清水さんご夫妻のレイクオハラツアーをご紹介しましょう。

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レイクオハラと言えば、一般車両での入山はできない特別エリアです。入山をする場合は、駐車場から11㎞(約3時間)歩くか、このスクールバスに乗るかです。
ただし、このスクールバス(送迎バス)は予約制、入山希望日の3か月前から予約開始ですが、一つの予約用電話機に世界中から殺到します。
その権利を獲得できるのは、強い信念、執念が必要です。清水さんご夫妻は、半年以上前からこの日のために昼夜問わず、仕事の合間も、夢の中でもこのスクールバスに乗ることを、おっと間違えました、レイクオハラに来ることを願い続けていたそうです。その願いが叶って今、その夢のバスに乗る瞬間です。

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この看板が目印。
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到着したのはここ、レイクオハラキャンプ場前。バスで目の前まで来れるので重たい荷物を担ぐ必要はありません。炊事場、男女別のトイレも完備され、ピクニックテーブルや暖炉のあるシェルターまでも完備されている非常に快適できれいなキャンプ場です。


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しかもカナダのキャンプ場の多くは、テントを張る場所に木で囲いを作って平らな面が用意されていて、雨水がテントに流れ込まないのと同時に、周辺の自然環境をむやみに壊さないようにと工夫されています。
自然を楽しみながら、さらに自然と人間が共存できるよう工夫されているカナダのこうした考え方は本当に素晴らしいです。


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到着初日はLake McArthurにご案内しました。
この湖はその途中のSchaffer Lakeです。後ろの山Wiwaxy Peaksが湖面に映って神秘的な光景でした。


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そして、これがLake McArthurです!! この世の水の色とは思えない深く碧い神秘的なブルー、この色を目にした時、誰もが言葉を失います。
岬の先端にいるのが清水様ご夫妻。このひと時をこの場で過ごしていたのは清水様ご夫妻と私の3人だけでした。これが秘境と言われる所以です。
景色がすごすぎて、なんと1時間30分この場所で過ごしました。 贅沢な時間を存分に過ごしていただけた事でしょう。

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刻々と変わる湖の色の変化、太陽と雲と水と風のそれぞれの条件が一致する時、素晴らしいマッカーサーブルーが山上に現れます。
この瞬間をしっかりと目に焼き付けていただけた事でしょう。 それと数百枚の写真にも・・・・。


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この場所にいたのが午後2時、普通はこの時間にこんなに湖が静まることはまれで、湖面に山が映るなんて私は記憶にありません。
ほんの5分くらいの間だけMt Biddleが湖面に写った瞬間です。 これはレアです!!

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帰りにBig Larche Trailを通ってLake O'HaraとMary Lakeを高台から望めるポイントにご案内しました。
2つの湖が一望できるポイントで見た初めてのレイクオハラはいかがでしたか?

翌日行く予定のコースが一望できるこのポイントで、期待を膨らませキャンプサイトへと戻りました。ちなみにこの日一日だけで700枚の写真を撮ったとのこと。

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翌日、この日はLake O'Hara湖畔沿いを歩き、Lake Oesaを目指しました。朝のLake O'Haraと、湖畔に立つLake O'Hara Lodgeのキャビンと3000mを超す峰々が湖面に映って本当に美しい光景でした。すばらしい景観の中、心休まる一日を過ごす。そんな贅沢ができる場所、それがLake O'Haraです。
誰もいない静かな湖畔をゆっくりと歩きながらこの景色を楽しんでいただきました。

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次回はあのキャビンで宿泊するのもいいですね。

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時を忘れて、いつまででも見ていられる風景。ゆっくりと楽しんでいただけたでしょうか。
プライベートツアーだからこそできる、自由な時間の使い方です。

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少し高度を上げると、さっきまで湖畔から見ていたキャビンが豆粒のように小さく見えます。ほんの1時間歩いただけでこんな展望が開けてきました。
太陽の光の角度がこの景色とこの色を演出しています。自然は偉大です!!

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さらに高度を上げていくと豪快に流れ落ちるVictoria Fallsの真横を通過します。マイナスイオンを存分に浴びながら森林限界点に近づいていきます。
目の前にはMt Huber, Mt Victoria, Mt Lefroyなど3000m級の山々がそびえたっています。
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垂直にそびえたつ岩壁と氷河に向かって綺麗な野花の道を歩く姿が何とも素敵でした。

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そして着いた先は、目の前に突然現れる神秘の山上湖「Lake Oesa]です。漆黒の岩壁がこの青さをより一層際立たせます。
目の前の3000mを超える荒々しい岩山の麓にこんな素敵な湖があるなんて誰が想像できるでしょうか。
しかし、この日の清水さんのゴールはここではありません。ここはまだ序章にすぎません。これからが本番です。

健脚者向けのアルパインルート(Yukness Ledges Trail)を進み、見えてきたのが、

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出ました!! Lake O'Haraエリアを一望できる絶景ポイント、Yukness Ledgesからの大展望です。
深く透き通った青のLake O'Hara, その左に若葉色に見えるMary Lake、目の前にはOdaray Mtと周辺の切り立った3000m級の山々、この景色が見れるのはこの場所だけです。この景色をごちそうにランチとしました。 世界一贅沢なレストランでしょう!!

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終盤、今までの荒々しい景色とは一変する非常に優しい風景が楽しめるOpabin Highline Trailをご案内しました。
この場所は多くのせせらぎと小さな湖が点在する本当に素敵な場所で、あまり人の来ない隠れ家的な場所です。
今までの湖とは全く違ったミルキーブルーの水をたたえるCascade Lakesや、Moon Lakesを見ながら静かなラーチの森を歩きます。
この場所でしばし寝転んで空を見上げたひとときはいかがでしたか?
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赤褐色の岩を静かに流れ下るせせらぎを渡り、大きな一枚岩の上で休憩したのは。なんとも贅沢な時間でしたね。

そして、この後、この旅一番楽しみにしていた場所にご案内しました。それが、、、、

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Opabin Prospectから見るLake O'HaraとMary Lakeです。
清水さんはこの風景を撮影するために素晴らしい広角レンズを用意していたそうです。
私の腕とカメラではどうしても表現しきれませんでしたが、清水さんのカメラにはきっと素晴らしい光景が映し出されている事でしょう。
このタイミング、この光、この場所、この季節。再び同じ光景を見ることは、決して叶わないかもしれません。
本当に素晴らしい景色でした。

いかがでしたか。名峰アシニボインの迫力を感じながら色とりどりのお花畑の中を歩いた前半のアシニボインキャンプ。大自然の潤いあふれるいくつもの湖と、そそり立つ3000m級の山々を見ながら歩いた後半のレイクオハラキャンプ。風光明媚なカナディアンロッキーでの時間を楽しんでいただけたでしょうか。

いつかまたカナディアンロッキーでお逢いしましょう! その時はまた違った素晴らしいカナダの大自然の旅をご案内させていただきます。


ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-29 06:14 | ふたりの山旅 | Comments(0)

O様家族と行くレイクオハラキャンプの旅

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家族でレイクオハラキャンプツアーって、最高ですね!
ヤムナスカのヒロです。ご無沙汰いたしております。日本から来た皆様に、いかに快適に、そして手軽にカナディアンロッキーでのキャンプツアーを楽しんでいただけるか、世界でトップクラスのハイキングの聖地、レイクオハラでそれを実現できるのが、このレイクオハラキャンプツアーです!

今回は大阪からお越しの、O様家族と行って来ました。北米初上陸の皆様、そして初めてのカナダはレイクオハラでキャンプ、、、。こんなに素晴らしい体験を一緒に共有させていただき、私自身本当に感激です!
ガイドの私も興奮を隠せず、絶叫してしまいましたね、、、。お子様のボンさん14歳とペーさん10歳(ニックネームで失礼します)もこの素晴らしい体験を通して、カナダの雄大さを感じてくれていたら嬉しいです!

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家族で助け合いながらテントを設営。
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早速ハイキングへ出発!
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高山植物も綺麗に咲いています!
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今日の目的地はレイクマッカーサーです!


さあ、興奮する瞬間です!と思ったら他のハイカーにカットインされました(笑)
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イェーイ!
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家族での一枚。とってもいいですね。こんな大展望を「貸切」です!
湖畔に近づき、水を肌で感じます。
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チョウノスケソウ
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インディアンペイントブラシとアネモネ
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今日のハイキングは無事に笑顔で終了!
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帰ったら楽しいキャンプフードが待っています。みんなで手分けして準備をする、これもキャンプツアーの醍醐味。自分で食べるものは自分で作る。楽しいですね。
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お米は日本人の命!焦がさないように、お兄ちゃんにはお米の番人となっていただきました!ホクホクで、お焦げがうっすら!グッジョブ!

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今日はスモークサーモン丼!美味しかったね!
夕食後は焼きマシュマロをチョコとビスケットでサンドしちゃいます!
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決まってます!
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翌日もいい天気に恵まれました!今日はレイクオエサ。自撮りで決めます。
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透き通るような水に吸い込まれそうです、、、。
絶景が連続し、どこを見ても「ワオー!」
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レイクオエサまでのトレイルは変化があり、私のお気に入りであります!

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水切りは、どっちが上手だったかな??



ランチポイント
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レイクオエサを後にし、アルパインルート、ヤクネスリッジ
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ワンピース!

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絶景ポイントで記念の一枚!

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リーダーはペーさんです!
途中で雷鳥一家に遭遇!
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今日も無事にハイキングを笑顔で終えました!

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二人の協力のおかげで、楽しい、思い出深いキャンプになりました!ありがとう!

O様、この旅は弊社のガイドサービスをご利用くださいまして、心より感謝申し上げます!本当に楽しいツアーでした、、、。O様家族との取っても大切な思いで作りに一役買うことが出来て、本当に光栄です!家族でのカナディアンロッキーのアドベンチャラスな旅はいかがでしたか?まだまだご紹介したい場所が沢山あります!また一緒に歩きたいですね。またのお越しを心よりお待ちいたしております!ありがとうございました!

ヤムナスカ・ガイド 篠崎洋昭
ガイドプロフィールはこちらから



by ymtours | 2018-07-25 08:13 | 家族の山旅 | Comments(2)

ロッキーの聖地 レイクオハラキャンプ1泊2日の旅【18. 07.09~10】

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こんにちは堀口です。ユーコンからロッキーへ出張へやってきて早3週間、今回はS様ご夫婦をレイクオハラ1泊2日のキャンプツアーをご案内させていただきました。

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みなさんもうご存知の通り、レイクオハラには限られた人数しか入山することが出来ないため、キャンプサイトを抑えるのにも激戦区なのです。
キャンプ場に到着したらまず、国立公園局のスタッフからキャンプ場の設備や、使用方法のレクチャーを受けます。

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自分のサイトを決めたら、テント設営です。
自分の基地をしっかりと固めるのは快適に過ごすのに重要です。

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快晴だった初日は大人気のレイクマッカーサーへご案内。
レイクオハラエリアはこのように各分岐毎に案内板が建てられています。

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お待ちかねの湖が遂に見えてきました!

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一番上の写真もレイクマッカーサーのものですが、いや〜しかしこの湖はいつ見ても特別で、何度見ても飽きることがありません。

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初日のハイキングが終わりキャンプ場へ戻りました。
唯一のキャンプファイヤーの周りは友達作りの場、色々な地域からの人たちで盛り上がります。

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さあ、そろそろ夕食の準備食材はこの頑丈な鉄のロッカーに保管してあり、熊から食べ物を守ります。

さてお腹が空いてきましたね。今日の献立はなんだろうか?

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ジャーーーーン!!
「ちらし寿司カナダ風」
スモークサーモン、カニ、アボカドが乗っております。
もちろん米も炊きましたよ。
ここは高度が2000Mほどあるので水の沸点が低いので、炊飯にはコツがいるのですよ。

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夕食後はレイクオハラ湖畔まで散歩し、夕焼けを見に行きました。
これもキャンプだからこそできる楽しみです。

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さぁ翌日はがっつり歩きました。
まずはオパビンプロスペクトからレイクオハラを見下ろします。

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お昼はヤムナスカ名物!?のり弁です。
ご飯でしっかりとエネルギー補給し、午後からのハイキングに備えます。

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さあ、ここからが本番です。
ヤクネス・リッジというアルパインルート(上級コース)を使いトラバースし、レイクオエサを目指します。
ここは、道が狭く岩場も多く健脚向けのコースとなります。
道も不明瞭なため、上の青い印がルート上に目印として存在します。

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ヤクネスリッジからの景色。
レイクオハラやオダレイ・マウンテン(左)、カセドラル・マウンテン(右)が一望できます。
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険しい道を乗り越え、やっと出会えました。
レイクオエサ。
苦労したからこそ、美しさはなおさらでした。

この後は無事にキャンプ場へ戻り、15Kmのビックデイとなりました。
帰り道は大雨に降られ、びしょ濡れになりましたがその分達成感は大きかったですね。

マッカーサー、オパビン、オエサのレイクオハラエリア3大景勝を巡ることができたのは、お二人の足が強かったのはもちろんですが、キャンプでじっくり時間をかけて歩くことが出来たからですね。

次回は何やらユーコンへの計画が持ち上がってきそうな気配ですねw

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
またお二人にお会いできるのを楽しみにしております。


ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-09 15:43 | ふたりの山旅 | Comments(0)