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解氷間近の美しすぎる期間限定 レイクオハラ(7/13/2019)


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こんにちは!ヤムナスカ ハイキングガイドの服部です。
今回は日本から遥々カナディアンロッキーに遊びに来て下さった、山と写真がとっても好きな杉野様ご夫妻と、世界を又にかけて仕事をする植松様と一緒に、レイクオハラに行ってきました。
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まずは人数限定!プレミアチケットであるこのバスに乗り20分程揺られ、カナディアンロッキーの秘境と呼ばれる静かなレイクオハラへと向かいます。
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バスを降りるといきなりこの景色!!
素敵な色を放つレイクオハラが待っていてくれました。
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レイクオハラを右手に見ながらレイクオエサへと向かいます。
つづら折りの道を20分程登った先には・・・
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レイクオハラを上から見下ろす事ができる絶景スポットが現れます。
上から見ると更に濃いブルーに見えて、本当に美しいです。
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こんな岩場を歩いていきますが、とても歩きやすく整備されていて、何より360°絶景なので全く疲れません。
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少し歩くと今度は豪快な音で流れる滝の傍を歩いていきます。
後ろを振り返ると遠くに小さく見えるレイクオハラ。
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途中に現れるビクトリアレイク。
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レイクオエサへのトレイルは、出発地点のレイクオハラ含め途中4つの湖を見る事ができます。
どの湖も色が違って美しいので、写真好きな方は要注意!なかなか進めませんよ(笑)
岩場あり、滝あり、湖4つもあり・・・様々な景色と変化を見せてくれるレイクオエサへのトレイル、毎日来ても飽きません。
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そして遂にレイクオエサ到着です!
解氷間近の薄いブルーの氷が神秘的過ぎる景色でした。
こんなとてつもなく素晴らしい景色を見られたのは、この日レイクオハラへと来る決断をして下さった杉野様と植松様のお陰です。
本当に有難う御座います。こんな表情のレイクオエサは間違いなく今日しか見られませんでした。
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素敵な景色を見ながらのおにぎりは最高ですよね!
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ランチを食べ終わって帰ろうとした頃、さっきまで湖の上にあった薄いブルーの氷は風に流されて殆ど消えてしまいました。
多種多様な表情を見せてくれるレイクオエサトレイル、最後まで私達を様々な変化で楽しませてくれましたね。

大絶景過ぎてなかなか進まなかった(笑)レイクオエサ、十分に楽しんで頂けましたでしょうか。
次は是非レイクマッカーサーやオパビンレイクに行きましょう!

この度は本当に楽しい時間をご一緒させて頂き、誠に有難う御座いました。
またカナディアンロッキーで一緒にハイキングできる日を心よりお待ち申し上げております。

ヤムナスカ・ガイド服部 沙織里 (はっとり さおり)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-18 06:44 | 出会いの山旅 | Comments(0)

この感動はこの場所で!幸せに溢れたプレミアムハイキング(07/12/2019)


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全力笑顔!
いいですねー!!
笑顔の素敵な方々と出会うことができ、日々幸せを感じます。


今回はレイクオハラチケット争奪戦の激戦を勝ち抜き、晴れてプレミアムチケットを入手した岡本夫妻と
仲の良い友人である小林様、高橋様の4名でオパビンレイクに行ってまいりました!

ブログ担当は私、ライケンヨシ(別名:ヤムナスカガイドの板倉)がお送りいたします。
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この写真、自己主張 強めの私が載っていますが、本当は他の方を載せる予定でした。
しかし、顔出しNG。
こんなおふざけが開始5分でできるくらい全員が仲良く、楽しいハイキングを行うことが出来ました。


登山口から約20分、バスに揺られ到着した目の前には
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ズドーン!
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こんなにも素敵なレイクオハラが待っていてくれました。

何とも言えないこの神秘的な空間。
ここは来た人にしかわからない、特別感を感じることのできる湖です。


この湖の近くにはレイクオハラロッジが併設されており、扉を開けた目の前がこの光景という超贅沢な場所もあるんです。

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小林様、高橋様はこのロッジに宿泊していたのでしょうか?!
いつかこのロッジに宿泊できるといいですね。

この湖を起点に3つの代表的なルート(レイクマッカーサー、オパビンレイク、レイクオエサ)があり、今回はオパビンレイクを案内いたしました。

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オパビンレイクは向かう道中、たくさんの湖を見たり、植生の変化や、風景の変化も肌で感じることができるため、
とてもオススメのルートです。

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みんなで写真を撮っていますね。
何がいるのでしょうか。

これも来た人にしかわからない、特別な空間です。


レイクオハラから数キロ歩くと、景観の良い展望地に到着します。
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それがここ、オパビンプロスペクトです!


今日はここでランチ休憩を取りました。
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んん~。
この絶景を見ながら食べるおにぎり。
贅沢ですねー!
格別な味、間違いなしです!

久しぶりの日本食のようで、とてもおいしそうに召し上がっていました。

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このような場所で大切な方と時間を過ごすのも、素敵ですね。

心に残る感動を少しでも感じていただけたら、ありがたいです。


さ、ここまでくればオパビンレイクは目と鼻の先!
どんどん行きましょう!

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オパビンレイク手前のトレイルには、まだ少し雪がありました。

ここで転びそうになった人は、、、
はたしていたのでしょうか。

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ズッドーン!!!
自己主張2回目!

ついにオパビンレイク到着です!

山々に囲まれた湖。
まさに秘境の地にふさわしい場所です。


ここで写真を撮り、休憩をしていたのですが、
ツアーに参加して頂いた岡本夫妻は、なんと今回が結婚30周年のアニバーサリー!!!

奥様はケーキが食べたいと言っている。
何としてもレイクオハラ名物の【キャロットケーキ】を召し上がってもらいたい。
心の中で、ケーキよ残っていてくれ。
と祈りつつ、出発地点に向け、下山を開始しました。

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皆さん帰りもこの笑顔!
最高ですね。素敵です!!


下山開始から1時間強、ケーキが売られている売店に戻ると、、、、

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ラスト2個だけ残ってましたー!!!

下山後のキャロットケーキは強運のメンバーだからこそ勝ち取れたものだと思います!

ラスト2個という絶妙な数もまた、プレミア感を演出してくれました。

この味も忘れられない思い出として心に残っていて欲しいです。


岡本夫妻
結婚30周年おめでとうございます。
この貴重な機会に一緒にハイキングできたこと、感謝いたします。
次は是非、レイクマッカーサーに足を運んでみて下さい。
今回とは違ったレイクオハラが楽しめますよ!
また再会できることを心よりお待ちしています。
結婚31周年にカナディアンロッキーハイキング、オススメします!

小林様、高橋様
道中、お二人の仲の良さからたくさんの幸せを感じることができ、
ハッピーな気持ちでハイキングが出来ました。
冗談を交えながら会話ができ、とても楽しかったです。
次はカナダの山を登頂しに戻ってきてくださいね!
お二人の末永い幸せを祈っています。
またカナダで会いましょう!



【人生の思い出として、わずかな一瞬ですが、一緒にハイキングをしていただき ありがとうございました!】


ヤムナスカ・ガイド板倉 由浩 (いたくら よしひろ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-14 01:15 | 出会いの山旅 | Comments(2)

カナディアンロッキー満喫の山旅4日間 (7/3-6)


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こんにちは!ヤムナスカ ハイキングガイドの服部です。
今回はとっても明るくて賑やかで楽しい、有井様ご一家とカナディアンロッキー大満喫の旅へ行ってきました。
あっという間で、笑いの絶えない4日間となりました。

まず初日はラーチバレー!
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真っ青で美しいモレーンレイクから旅は始まります。
樹林帯を少し歩いて高度を上げた先には、ドーンと一気に開けて、テンピークス!!!
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・・・のはずが、有井様ご一家は大の犬好きだそうで、大絶景よりも犬に釘付け(笑)
出会ったカナディアンの方々とわんちゃんと楽しそうに談笑していました。
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歩みを進めていくと、ウエスタン・アネモネとバターカップのお花畑がお出迎えしてくれました。
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お花畑の中でランチタイムをとります。
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とっても仲の良い有井様ご一家。私も家族に会いたくなりました。
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ランチを終えて満腹満足。テンピークスを背景に、もう少し進んでいきます。
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本日のゴール、ミネスティマ・レイクに到着です!
まだ凍っていましたが、神秘的で美しい水色の氷が広がっていました。
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皆さまのとっても素敵な笑顔頂きました!
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帰りもルンルンで帰ります。
仲睦まじいご夫婦、結婚して何十年経っても、こう在りたいですね。

2日目はコロンビア大氷原まで行く、カナディアンロッキーの見どころ観光ツアーです。
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朝一番はレイク・ルイーズ!曇りでも独特のエメラルドグリーンが本当に美しい湖です。
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走ってきた道路、コロンビアアイスフィールド・パークウェイを見下ろして撮りました。
この場所は周りの山とU字谷が大迫力です。
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この日は雨の予報だったのですが、雨も吹き飛ばす有井様ご一家の笑顔!
コロンビア大氷原の雪上車ツアー中は太陽も出て、景色も存分に楽しめた様です。
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そして帰りに寄ったペイトー・レイク。
ペイトー・レイクは人の多い観光地ですが、私がご案内した展望台はなんと、有井様ご一家貸し切りでした。
のんびりとご一家で景色と撮影を楽しんでからキャンモアへ帰りました。

3日目は有井様ご一家はホテル移動日でしたので、お昼からハイキングへ行ってきました。
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まずは少し歩けば渓谷の大絶景!ジョンストン・キャニオンです。
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とても歩きやすい舗装路を辿った先には、大迫力の滝が待っていました。
大量の水しぶきが飛んでくるので、カメラを構えるのも一苦労です(笑)
マイナスイオンをたっぷりと浴びて帰ってきました。

そしてヤムナスカ山へハイキング!
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たくさんの真っ赤なインディアン・ペイントブラシがお出迎えしてくれました。
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30分歩いた先にはこの大絶景!
広大なカナダの大地を見下ろす事ができるこのスポット、気持ちが良くて最高でした。
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のーんびりしてから帰ります。
ついついお昼寝したくなる様な大絶景でしたが、明日のレイク・オハラに備えて帰りました。
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4日目はカナディアンロッキーの秘境、レイク・オハラ!
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プレミアバスチケットも無事取得できて、一日に限られた50名程度しか乗車する事ができないバスに乗って出発です。
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まずは・・・私の念願の(笑)キャロットケーキを頂きました!
ふわっふわの生地のキャロットケーキの上に乗ったクリームチーズがよく合っていて、上品な甘さのケーキでした。
レイク・オハラに行ったら是非毎回毎回食べたいくらい美味しかったです。
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曇りだからこその、雲のかかった山の景色、大迫力で圧倒されました。
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今回行ったレイク・オエサは途中に4つの湖が現れます。
どれも神秘的な色をしていて綺麗です。
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晴れてきました!
この辺りは岩場ですが、よく整備されていて、大絶景の中気持ち良く歩く事ができます。
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途中にはこんな滝もあります。
ランチ時はそこそこ強い雨が降ってきたのでタープで屋根を作って皆様でご飯を食べて、帰りました。

さすが高所のカナディアンロッキー、雨が降ったり、晴れて青空が見えたり、雷が鳴ったり・・・と目まぐるしく変わる気象で私達を楽しませてくれました。
同じ山に何度行って、同じ場所で何度写真を撮っても、今回の旅と同じ景色を見ながら写真が撮れる事はもう一生ありません。
曇りや雨だからこそ見られる大迫力の景色を存分に楽しんできました。
そして有井様ご一家の賑やかさとパワフルさで、曇天のどんよりした気分もすっきり吹き飛ばして下さいました!

皆さま、また絶対にロッキーで一緒に山旅を楽しみましょう!
その時を心よりお待ちいたしております。

ヤムナスカ・ガイド服部 沙織里 (はっとり さおり)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-12 23:16 | 家族の山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーの聖地 残雪のレイクオハラ (7/1/2019)

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こんにちは!ヤムナスカガイドの服部です。
雪解けの季節もまた格別に美しい、レイクオハラへ新芝様ご夫婦と行ってきました。

新芝様ご夫婦はシアトルにお住まいだそうで、カナディアンロッキーには既に何度も色んなところへハイキングに来て下さっている、とてもアクティブなご夫婦です。
カナディアンロッキー大好き大使(笑)の私としては大変嬉しい限りでした。

そんな新芝様ご夫婦が今回のハイキングに選んでくださったのは、一日に入場できる人数が制限されているレイクオハラ。
このバスに乗るのが大変なんです。
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トップアーティストのコンサートチケットさながらの人気で、プレミアチケットなんです。
新芝様ご夫婦もご自身でレイクオハラへのチケット取得を試みたそうですが、チケットが取れず、弊社に相談して下さいました。

さて、そのようなレイクオハラ、20分バスに揺られた先でまずお出迎えしてくれるのが、この素晴らしいブルーのレイクオハラ!
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早速撮影タイムです。
この湖畔で1日中のんびりしたーい。
でもまだまだ素敵な見所が沢山ありますので先へ進みます。

綺麗な清流の傍らを歩き、岩場を少しだけ登って高度を上げた先には、大絶景!!!
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ご主人様の正希様と共に、奥様をモデルにして撮影会。
奥様のウエアがまた絶景に映えて最高です。
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絶景を後にし少し進むと、今度はお花畑が。
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川と新緑のカラマツが美しいです。
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お二人の和やかな会話と風景に、私も癒されます。
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眼前の大絶景に圧倒されながら歩く。
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振り返るとハンガビー・レイク、前も後ろも大絶景なのでなかなか進みません(笑)
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オパビン・レイクの手前には結構雪が残っています。
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そして遂に・・・
オパビン・レイクに到着です!
南国の海岸の様な神秘的な色のオパビン・レイク。
オパビン・レイクを眺めながらランチを頂きました。
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名残惜しいですが下山します。
ウエスタン・アネモネとオパビン・レイク、本当に癒される景色でした。

ゆっくりと写真を撮りながらの大絶景オパビン・レイク、如何でしたでしょうか。
次は是非レイク・オエサとレイク・マッカーサーに行きましょう!!

この度は本当に楽しい時間をご一緒させて頂き、誠に有難う御座いました。
私自身もお二人の優しさと和やかさに本当に癒されました。

またお会いできる日を心よりお待ち申し上げております。


ヤムナスカ・ガイド服部 沙織里 (はっとり さおり)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-08 23:32 | ふたりの山旅 | Comments(0)

休日の満喫ハイキング

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ヤムナスカマウンテンツアーズのハイキングガイドの西牟田です。
本日はカルガリー在住のM様とS様をレイクオハラにご案内いたしました。
お二人は休日を使い、大自然を感じにカナディアンロッキーに足を運んでいただきました。
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お二人は休日になると、夏冬問わずロッキーに遊びに来るそうです。
カルガリーからは車でたったの1時間で来れる距離で、カルガリー在住の方の憩いの場でもあります。
気分転換に西へとドライブするのもいい休日の過ごし方ですね。

本日はオパビンレイクへ向かいました。
この斜面を上りきると素晴らしい景色が待っていました。
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今日は3度もマーモットが登場してくれました。長い冬が終わり、雪が溶け、餌をもりもり食べていました。
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一面にバターカップが咲いており、黄色いお花畑がとても綺麗でした。
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雪溶けの季節で目にする自然現象「雪崩」が目の前で起こりました。
迫力のある音で「ヴォーン」と岩壁を滑り落ちて行く光景は凄まじかったです。
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本日の目的地レイクオパビンはもうすぐ湖面の氷が溶けます。レイクオハラからアクセスできる3つの湖では一番溶けるのが早いです。
レイクオハラはやはり特別な場所ですね。この素晴らしい景色を独り占めできました。
レイクオハラの入山を制限されることで、予約は大変困難ですが、勝者には素晴らしい体験が待っています。
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平坦な雪道を10メートル程の歩きました。6月のカナディアンロッキーはこのような場面も出てきます。
雪の上を歩くのは滑落などのリスクが考えれるので、ガイドが適切で安全な判断をし、お客様に安心して楽しんでいただきます。
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この一枚はおとぎ話の世界に入ってきたようですよね。ミネラル豊富なレイクオハラ地区ならではの光景です。

M様、S様
本日はレイクオハラ・ハイキングにご参加いただき誠にありがとうございました。
レイクオハラはやはり特別な場所ですよね。
今回は行っていないトレイルがまだ数多くあるので、次は紅葉の秋や、7・8月の盛夏にまたいらしてくだい。
それではまた会う日まで!


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-06-29 23:51 | ふたりの山旅 | Comments(0)

久我様 雪解けの季節にも訪れたいレイクオハラハイキング

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皆様ご無沙汰しております、ヤムナスカマウンテンツアーズのガイドの西牟田です。
2019年第1発目のレイクオハラハイキングは久我様ご夫婦をご案内いたしました。
今年もレイクオハラは大好評です!!

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レイクオハラと言えば、バスのチケットを入手することが困難なことで知られ、まさにプレミアチケットです。
このエリアは、観光客で賑わいを見せている場所とは離れ、特別に動植物が保護されている地域なのです。
1日で入場できる人数が限られている為、今ではカナディアンロッキーでは珍しい秘境の地とも言えます。
このチケットを勝ち取った勝者のみ行くことが許されるのです。

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カナディアンロッキーの6月は夏が始まり、雪解けの季節です。
天気はまだまだ安定はしていませんが、薄い雲をすり抜けて聳え立つ山々は格別です!
幻想的な風景を目の当たりにできる絶好の季節なのです。
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雪解けの水は、寒い冬を耐え抜いた植物に元気を与えます。
新緑の植物と水の恵を見ていると何故か心が安らぎます。
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ハイキングの醍醐味と言えばランチタイムです。
ランチタイムなしではハイキングと言えないです。

この素晴らしい笑顔にさせているのは…

羊羹です。糖質バンザーイですね。笑
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雲の動きや、移り変わる天気によって景色の見え方が違います。
この大自然では、一瞬一秒がかけがえのない思い出作りになる事間違えございません!

久我様
この度はレイクオハラ・ハイキングにご参加いただき誠にありがとうございます。お二人をご案内出来た事とても嬉しく思っております。
天気の移り変わりで四季を感じれた山旅となり、いろんな面を持つカナディアンロッキーの姿が見れた1日となりましたね。
日本でも歩く楽しみを忘れず、また今回見た景色が恋しくなったらいつでも戻ってきてください。

またお会いしましょう!


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-06-28 12:54 | カナダの山旅 | Comments(0)

秋のレイク オハラハイキング!マッカーサーレイク 津田様


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もう秋だぁー!
ヤムナスカ ガイド 本山 です。
本日は、津田様ご夫妻を ロッキーの聖地 レイクオハラへご案内させていただきました。

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レイクオハラといえば、バス入山で、人数制限があることで有名。
近年、賑わいを見せるカナディアンロッキーでも静かに歩ける聖地です。

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まずは、レイクオハラで記念撮影。

本日はレイクマッカーサーへご案内させていただきました。

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登山道はところどころこんな感じ・・・
しかししかし、9月のカナディアンロッキーは、時により本当に寒くなりますよ!

日本からお越しになると、なかなか寒いことなんで想像がしにくいと思いますが、、、、
この日の気温
朝:-1度
日中:5度程度
ということで、

標高2000mに位置するレイクオハラは、寒くなるんです・・・・
ヤムナスカでは、お越しになられる前に必ず「装備表」をお送りいたしますが、皆様、しっかりご準備くださいね!
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9月だから、そんなに寒くないでしょうー?いやいや、やはり準備は必要です。
秋のカナディアンロッキーの服装、装備
これは私のものですが、
・ゴアテックスジャケット(または雨具)
非常に冷たいみぞれ雪などでもしのげるものが理想的です。冷たい風をブロックしてくれる役目もあります。
・ダウンジャケット
信じられないかもしれませんが、9月でも普通にこれが必要なんです。
・厚手のフリース
さらに寒くなったときなどに中間着として必要です。
・ニット帽子
冬しか必要じゃないなんてことはなく、こちらも必須です。
・ゲイター、またはスパッツ
ぬかるみや、新雪があった場合、靴や、ズボンをドライに保っておく重要アイテムです。
・手袋
薄手のものだけではなく厚手のものもあってもいいですよ。
・ネックウォーマー
こちらもあると重宝しますよー

津田様、ご夫妻は準備ばっちりでした!

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ウェスタン アネモネが、綿毛になり、秋のらしい長い影を作って、なかなか美しかったです。

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標高を上げていくと、カラマツの黄葉がちょうどいいタイミングで、美しく黄色に輝いていました。

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これは撮影したくなりますよねぇー。
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登りの岩がある場所もお二人はまったく問題なし!余裕です。
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登りでも雪が一面のトレイルもありましたが、ヤムナスカガイドが安全にご案内いたします!
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レイクマッカーサーに到着!朝の気温からは想像できなかった、陽だまり系の暖かさ・・・・早速ランチです。
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この日は、いつものおにぎりに追加でさらに、お稲荷さんがついてきましたよー、うまし!
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雪が多く、まるで冬のようですが、岩肌に雪が付き、山は一層存在感を増していました。
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お腹が満たされたら下山開始、カラマツの黄葉が楽しみです。
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おっと、その前にもう一回記念撮影!
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雪のハイキングならではの面白さ、、、、動物の足跡が、むむむ、、、これはなんの足跡でしょう。
辺りをよ~く見渡すと、、、、いました!
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雷鳥君・・・・うまく隠れているつもりなのかなぁー、近くによっても逃げません。
まぁー、確かに見つけるのは結構大変でした。

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下山時も雪に覆われる箇所が多く、慎重に下山します。お二人は転ぶこともなく、無事に難所を突破!
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本当に美しいカラマツ林のハイキングと雪化粧した山々
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うっとりの風景
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体力のあるお二人でしたので、ちょっと高台まで足を延ばして、、、
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黄金色の中を歩きます。慎重~!

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本当に黄葉のタイミングはばっちりでした。
ヤムナスカのツアーのご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
楽しい一日を私も過ごさせていただきました。

またロッキーに遊びに来てください!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-09-25 12:40 | ふたりの山旅 | Comments(0)

美しき銀世界「レイクオハラ」ハイキング

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皆様こんには。ヤムナスカガイドの栗原純子です。本日は、美しき銀世界「レイクオハラ」へ
A様ご夫妻、O様、3名様をご案内させて頂きました!
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到着時のレイクオハラです。ハイキングをスタートする前にちょっと湖畔沿いを散策。
鏡のように写っています。1日の入山者を制限している場所なので、とても静かで平和な時間が流れます。
奥に見えるのは、Lake Ohara Lodge です。
皆さん、いつか泊まりましょうね!!!
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本日の行き先は、「Lake MacArthur」へ。途中は上記のようなカナダ山岳会の山小屋があります。
プロパンガス、食器が装備されており、寝袋と食料さえもってくれば、快適に泊まれます。
完全予約制ならではの特権です!
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歩き始めると、あれあれ、、、少しお天気が、、、雨とみぞれに変わってきました。
でも、こんな笑顔が素敵です!
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マッカーサーに到着しましたが、ちょっと霧が、、、笑
霧が晴れるまで「Cafe MacArthur」でゆっくりランチしましょう♪
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待った甲斐がありましたーーー!!!
霧が晴れて、雪も止んで、この通り!
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マッカーサーを色をご覧頂けて本当に本当に良かったです!
本当に皆様楽しみにされていたんですからね。
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5分後にはこうなってしまいましたが、、、、(笑)
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ラーチ(カラマツ)にも雪が積もりましたが、綺麗でしたね。
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名残惜しいですが、さてさて、ゆっくり気をつけて戻りましょうか。石の階段も慎重に。
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再び、ハット近くまで戻って来ると、雪も止んできて、綺麗な山が顔を出してくれました。
これぞ、「ロッキー!」ですね!
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本日は、雨あり、みぞれあり、雪あり、晴れ間ありと、本当にいろんな山のお天気を体感して頂きました。
柔軟に対応して頂きまして、誠にありがとうございました!
いつでも、素敵な笑顔の3名様です!

O様
今回は短めのロッキー滞在でしたが、また是非お越しください。カナダのキャンプツアーもお薦めです!
A様
5度目のロッキー滞在を是非お待ちしております!サンシャインメドウも楽しめているのを祈っております。

この度は誠にありがとうございました。またロッキーにお越し頂ける日を心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ
栗原純子

by ymtours | 2018-09-10 00:24 | カナダの山旅 | Comments(2)

選べるトレイルが嬉しいレイクオハラ - レイクオエサハイキング

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みなさん、夏の太陽楽しんでますかぁー!?
どうも、ヤムナスカガイドの西牟田です。

カナディアンロッキーの夏もいよいよ後半戦に突入いたしました!
短い夏のこの太陽を最後まで思う存分楽しんでいきましょう〜

そしてこのポーズは私がリクエストさせて頂きました。恒例のどすこいポーズです!!笑
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本日はデイハイク2日目のY様ご夫婦とハイキング初日の長嵜様をお迎えしましてレイクオハラエリアのレイクオエサにお連れしました。
レイクオハラエリアには、バスの人数制限があり、個人で予約をするのが困難な場所です。
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この特別なエリアには数多くの整備されたトレイルがあり、体力や目的に応じて選ぶことができます。
そして、人気があるにも関わらず、入山を制限しているため、ハイカーが少なく、特別感があります!
どのトレイルを選んでも素晴らしい景色が私たちを出迎えてくれます!
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燦燦と降り注ぐ太陽の中で水遊びもしましたね。
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レイクオエサまでの道には滝や幾つかの小さな湖が出てきて全く飽きさせないです!!
無風と太陽で素晴らしいレイクビクトリアが出迎えてくれました!
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ランチは最終地点のレイクオエサです!
湖を目の前にしてのランチタイムは格別です!!
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戻りは別のルートからです。このマークを辿ってアルパインルートから帰ることにしました!
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往路で見た湖の反対側から見るとまた色が違って見えます。太陽の角度によっていろんな顔を見せてくれます
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アルパインルートはこのように岩がゴロゴロしたところを歩きます。足場はすごくしっかりしてるので歩きやすいです!
幼少期のジャングルジム思い出しますね〜
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今日は特に静かな湖面でした。
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そして、レイクオハラと言えば、名物『キャロットケーキ』です!
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これはMustですねー
みなさんで仲良く分けて頂きました〜
少し大きいのでシェアするのが一番いいです。
凄く美味しかったです!

Y様
今回は2日間のハイキングをご一緒させて頂きありがとうございます。
お二人の溢れんばかりの感動をシェアしていただいき、こちらも嬉しい気持ちになりました!
4年前から山に行き始め、この素晴らしい地に辿り着き、山歩きをしてきた甲斐がありましたね。
次回はキャンプなどの山行もお二人は楽しめると思います。
またこの地で素晴らしい瞬間を一緒に過ごしましょう!
お待ちしております。

長嵜樣
本日はご参加ありがとうございました。
バンクーバーとはまた別の自然を楽しめたことと思います。
自然豊かな夏のカナダディアンロッキーにまた足を運んでください。
いろんな写真にポーズをとってくださってありがとうございます!
お陰様でいい写真がいっぱい撮れました!!


by ymtours | 2018-08-22 11:29 | 出会いの山旅 | Comments(0)

1日で2度おいしい2つの湖を周る贅沢ハイキングーレイクオハラ

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皆さんこんにちは。
ヤムナスカ・ガイドの水野です。

今回は、<レイクオハラからオパビン~オエサー>ルートをガイドさせて頂きました。
山火事の影響もあり、スモーキーでしたが、とてもポジティブな山崎さん、竹井さん、野口さん3名様です。

皆さんアシニボイン、ロブソンのバックパッキングツアーに参加されるツワモノ揃いでした!
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まずは、カナダではなじみ深いスクールバスです。
このバスに乗るには、激戦の電話予約で席を獲得する必要があります。

スタッフ総出で勝ち得た価値のあるバスですね。
10時30分出発でいざ、乗り込んで行きましょう!
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あのロッジに泊まりたいですね!
朝は風も穏やかで、湖が反射してます。
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では、オパビンルートを歩いて行きましょう!
さっそく花!花!花!

ロッキーは色とりどりの花を咲かせる為、より素晴らしい景色を演出してくれます。
ウメバチソウ、ウサギギク、インディアンペイントブラシ、シオガマギク
など、とにかく綺麗ですよね!
ここは、水が豊富で、しかも森林限界付近で高い木がないので、花がいっぱい咲いているのです!
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私が好きなウェスタンアネモネです。
この綿帽子がかわいい!

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あ!地リスです。
あの手がなんてかわいいのでしょうか。
我々を迎え入れてくれていますね。

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では、アネモネ畑を歩いて行きましょう!

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オパビンへ到着。
これもまた神秘的で、遠くに氷河が見えます。

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これから、ヤクネスアルパインルートへ向かいます。
しっかりルートが出来ているので安心して歩くことができます。


下から見るとすごいルートのように感じますが、トレイルが整備されているので、安心!
皆さんも驚いていました。
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さっそく、山崎さんが発見!
マーモットです。

のんびりしていて、あのふさふさした前足、ぷくっと太ったお尻がかわいいですね。

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この幻想的な場所で記念撮影です。
はい、ポーズ!

皆さんかっこいいです。
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ふと下を見ると、池の一部が白く濁っていました。
この白いのは、氷河によって削られ出来た岩の粉が沈殿して出来た泥です。
この成分が湖の中に浮遊すると、独特の氷河湖の青さが放たれるのです。

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がれ場を歩くこと1時間、遠くにオエサを発見!
Oesa(オエサ)とは、先住民スト―二ー語の言葉で氷[ice]という意味です。

ちなみに、Opabin(オパビン)はロッキー[Rocky]
Yakness(ヤクネス)は山場[Sharpened]
という、意味です。

発音はかわいらしいですが、意味もちゃんとあるのです。
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ウメバチソウの群生とオエサ。
これだけ群生しているとは、とても驚きです。

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では、メインディッシュも終わり下って行きましょう!
オエサ渋滞中に、はいポーズ!

皆さんとても余裕で、スムーズすぎなくらいです。
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え?こんなにいたの?

今日は、週末ということもあり、たくさんの人がいました。
でも、トレールを歩いているときは、数組しか会わず、静寂の中を歩くことができました。

これだから、レイクオハラのツアーは素晴らしいですね。

人数制限があるからこそ、このピークシーズンでも静かにあるくことが出来ました。

山崎さん、竹井さん、野口さん、お3名とも山への造詣が深く、とても勉強になりました。
次はこの3名様で、バックパッキングに行きたいですね!

ロッキーにはまだまだ素晴らしいルートがたくさんありますよ。

とても楽しくガイドすることができたのは、皆さんのおかげです。
この度は、ツアーご参加頂き、大変ありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 水野 達也(ミズノ タツヤ)
プロフィールはこちらから

by ymtours | 2018-08-18 12:31 | 出会いの山旅 | Comments(2)