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カナディアンロッキー、縦断の旅 4日間



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秋のカナディアンロッキー、雪をまとった山々とカラマツの黄葉が素敵なこの時期に、九州からお越しのオモシロ美女軍団と引率者(二上様)をカナディアンロッキー縦断の旅にご案内させていただきました。

こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
秋も深まったカナディアンロッキーには、前日までに降り積もった雪が見事なコントラストとなり、カラマツの黄葉とのコラボを楽しむことができます。

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最初のハイキングはカラマツの黄葉で有名なラーチバレートレイル、
見ごろを迎えているこの時期にも人影がすくない、これもまた魅力です!!
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黄葉とテンピークス、見事な黄色と白のコントラスト、このコントラストは本当に素晴らしい!!

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翌日は、アイスフィールドパークウェイを北上し、ジャスパーを目指します。
途中のボウレイク、山には前日に降った雪がベールのように積もっていました。
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ここでは二上様(左)と私(右)も入れての記念撮影、これが今回のフルメンバーです。
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轟音を響かせるアサバスカフォールでの大迫力も体感していただきました。
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カナディアンロッキーの地層をまじかに見ることのできる細い通路を通って、”地球を体感” しました。
ジャスパーの街近くでは、大型のシカ(エルク)にも出会えることができました。
これは雄、雌を数頭引き連れて道路際で陣取っている優美な姿、見習いたいです(笑)

さて、ご一行様はこの後、カナダの東に飛び、メープル街道とナイアガラフォールとその周辺を3日間かけて回り日本に帰国する予定とのこと。きっと素晴らしい景色が待っているのでしょうね。

いつかまたカナダにお越しの際は、オーロラなんていかがでしょうか。

3泊4日のロッキー縦断の旅をご一緒出来て本当に楽しかったです。
次回もお会いできる日を楽しみにしています。


ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-09-22 02:26 | グループの山旅 | Comments(0)

ユーコン&カナディアンロッキーを巡る贅沢旅

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皆さんごきげんよう!ヤムナスカガイドの西牟田です。
今回はヤムナスカのリピーターの久保田様とご友人の上原様と福井様のご夫婦3組をお迎えして、
10日間かけてユーコンとカナディアンロッキーを巡るツアーを担当させていただきました。

ユーコン、カナディアンロッキーを巡る山好きにはたまらない贅沢旅でした。
一度は訪れた事のあるリピーターなら是非オススメのツアーです!

今回の参加者皆様が共通の大好きな物、「山、お酒」を堪能しました。

それではこれより旅が始まります。
まずはユーコン編から始めたいと思います。

Day 1 〜 Day4
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ハイキング初日、「スピリット・キャニオン」から始まります。
ここはユーコン準州の州都のホワイトホースからアラスカハイウェイを西に走り、雄大なアイベックス谷にある小さな丘です。
初日の足慣らしには最適の場所です。

スピリットキャニオンという名が付いている渓谷は地元のクライマーの憩いの場として知られている場所です。
眼下には巨大な渓谷があり、道中からは想像のできない景色が出迎えてくれます。
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ここは2日間お世話になったクルアニ国立公園周辺にある「マウント・ローガンロッジ」です。
このロッジは私達のグループで貸切で、大自然を取り囲むこのロッジでのんびりと過ごすことができました。
このロッジからはオーロラ鑑賞ができ、自分の好きな時間に鑑賞する事が出来ます。
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左から2人目がロッジのオーナーです。
彼女の食事は野菜をふんだんに使用した、体に嬉しい食事でした。ありがとうございます。
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翌日、シープクリーク1日ハイキングに行きました。
トレイルの名前になっている「ドールシープ」が群れを成し、急斜面から出迎えてくれました!
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大きな氷河によって削られたスリムス谷。ある程度登ると背後には絶景が広がってきます。
こんな絶景を独り占めです。ユーコンではあまり人に合わないのも特別ですね。
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そして、飛行観光!カナダの最高峰のマウント・ローガンを見に出発です!!
極地を除いては地球で最大の大氷原を見に行く事が出来ます。ここまで足を運んだからには是非体験してみてください。
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グッドラック!!
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パイロットを入れて5人乗りの小さなセスナ機で真っ青な空へ羽ばたいていきます。
ナイスフライト!
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ユーコンの締めくくりはやはりビールでしょう。
という事でホワイトホースに戻り、ビール工場へ寄りました。
数種類の試飲をするだけでもほろ酔いになります。なので、ほどほどにしましょう。笑

ここからロッキー編が始まります!
Day 5 〜 Day 10
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みなさん、「ロッキーマウンテンハウス」という町をご存知ですか?
ロッキーに足を踏み入れた方でも聞いたことがないかもしれません。

ここはカナディアンロッキーの開拓の始まりとなった場所です。
今となっては登山客、観光客で賑わいを見せているカナディアンロッキーの歴史を振り返ります。

ここはロッキーを知っているリピーターの方に是非行ってもらいたい場所の一つです。新たな一面を見ることができます。
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ロッキーの開拓は、国立公園のロゴになっているビーバーの毛皮交易が始まりだったのです…
今ではデパートになっている「ハドソンズ・ベイ」はこの毛皮貿易から始まり、この現代社会でも形として残っている由緒正しい会社です。
ここはその交易所だったところです。
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そして昔、交易会社で働く家族が住んでいたテントにお邪魔させていただきました。
色々と解説をしてくれた現地の若いお兄さん。
とってもイケメンで周りには女性が飛びついておりました。笑

女性陣、わかりやすいですよー。笑
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急に雪!?
そうなんです。ここからは9月の雪降るロッキーの山岳地帯に入ります。
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この日はかなりの雪が降り、ガイドが安全をしっかりと判断し、その日に行けるベストな場所へとご案内!
安全かつ雪景色を楽しめる所へと案内しました。
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ロッキーを南下し、あの有名なレイクルイーズからのハイキングを堪能しました。
ここも雪が降り、黄葉と雪景色で2倍綺麗でしたね。
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本日のベスト写真!
これで堂々と「カナダでは雪山を登ってきたよ」と日本への土産話が出来ますね。
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トレイルのコンディションはベストでは無かったですが、ランチはゆったりと景色の良い所で食べたいですね。
目の前にはビーハイブ「蜂の巣山」です。
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ロッキーではハイキングだけではなく、是非やってみたい観光。
何回も名前が変わっている歴史ある山「キャッスルマウンテン」のストーリーを語りました。
ここでは山一つとってもとても面白い背景があるんですよ。
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そして、かの有名なバンフの中でも一際目立つお城のようなホテル「バンフスプリングスホテル」
おとぎ話の世界へようこそです。
見る場所を選ぶと、ヨーロッパにあるお城に見えますね。

これで10日間の旅もフィナーレです。

久保田様、上原様、福井様
この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。
北はユーコンからカナディアンロッキーまで長旅本当にお疲れ様でした。
今回は季節の移り変わりを肌で感じることが出来た旅になりましたね。
日に日に皆様の一致団結力が増し、私自身は皆様の家族の一員になった気持ちになりました。
皆様との晩酌はこのツアーの一番のハイライトですね〜

次回は7月、8月のハイキングベストシーズンにカナダにいらしてください。
安定した気候、お花畑が皆様をお待ちしております。
その時はまたご一緒させてください。

またお会いできる日を楽しみにしております。

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-09-21 00:20 | グループの山旅 | Comments(0)

栃木 山の会 エスプラナーデとカナディアンロッキー 9日間 山小屋縦走 エスプラナーデ編

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ヤムナスカガイド 本山です。
全編の カナディアンロッキー編に続き!
世界一美しい尾根歩き 《エスプラナーデ 山小屋縦走編》をこちらの後半ではお送りいたします!
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どこまでも続く山脈、小川の流れを聞きながら歩く、誰もいない静けさ、自分達だけの山小屋、
私達ヤムナスカガイドが、多くの日本の方に伝えたい ウィルダネス!原生の自然!が、ここエスプラナーデにはあります。

すっかり、カナディアンロッキーの見どころを満喫した皆様と、ヘリコプターで、ウィルダネスの世界に行ってきました。
次の山小屋まで行かないといけない!というチャレンジ!
登頂!
時にはハイキング中にお昼寝
とても贅沢な時間を過ごせました。

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ヘリ入山で一気にテンションがあがります!
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エスプラナーデの山小屋は3つの山小屋の縦走になり、こんな感じで湖の真横にそれぞれの山小屋が位置します。
貸切なんです!
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ヘリでまずはVista 小屋へ!10分程度のフライトであっという間です。
縦走と言っても、荷物は、ヘリコプターで核小屋に運んでくれますので、基本的にデイパックで歩けるのが、このエスプラナーデのうれしいところ!
暗しくは、ヤムナスカのエスプラナーデサイトを是非、一度ご確認ください。

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山小屋は、12名程度が宿泊できる小さなものですが、この貸切感が、たまりません。
朝日や、夕焼けの時間も静かに楽しむことができます。

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今回は、天気も素晴らしく、毎日朝日を楽しむことができました。
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毎日次の小屋に向けて縦走に出ます。
小屋は、カールのような地内の下に位置し、毎日、山小屋のメドーを通り抜け、尾根に出て、また次の小屋まで歩くようになります。
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お花畑も時期により、様々な高山植物を楽しむことができます。

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足元で何か音がするなと思ったら、雷鳥が目の前にいました。
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尾根を歩き、次の山小屋に向う途中、翌日に登頂する予定のカポーラ山が見えてきました。
翌日の好天を祈り!明日は登るぞー。
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このツアーでは、私(ヤムナスカガイド)の他に、もう一人のガイド、そして歩けるシェフも縦走に同行してながら進んでいきます。
写真がボケボケですみません(汗)、、、もう一人のガイドのタイラーと、元気なシェフのケリーさん。
ケリーさんは、私達より先に次の小屋に入り、到着した私達にスナックや、サウナの準備をしていてくれます。快適快適!

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次の山小屋に到着すると、男女分かれて、順番にサウナに入り、予めヘリコプターで送っておいたビールなど楽しみます。
このゆったり時間もエスプラナーデの楽しいところ!
各山小屋には、ギターがあり!ギタリストの私には非常にうれしいものです!
この日は、私のギターとお酒で大いに盛り上がりました。
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完全貸切、リラックスモード!他の人を気にせず、自分達だけの山小屋です。

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ゆっくり寝転んだり、仲間と今日の一日を振り返ったり、楽しいひと時が流れます。
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料理は山小屋とは思えない、野菜多めのもので、日替わりでいろいろと出てきます!
この日はポーク・テンダーロイン、やわらかくて最高でした。
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お酒も会話も弾み、仲間での楽しい時間が流れます。

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しかしおいしかったポーク、、、、
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絶えない笑い、最高のひと時です。
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シェフのケリーさんは、いかにもカナダ西部の明るい女性という感じ、彼らとのふれあいも旅の楽しさの一つです。
私もテンションは高いですが、彼女も相当でした!
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翌日は縦走最終日!メドーを抜けて、尾根を目指します。
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アネモノの見事な群生にうっとり・・・
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尾根に取り付いて、皆で記念撮影
この日も、快晴で素晴らしい尾根からの景観を楽しむことができました。
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天気もよかったので、エスプラナーデ最高峰のカポーラを目指すことにしました。
ここは、ガラ場もあるので、グループを2つにわけて、順番に、慎重に登頂します。

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360度の大絶景、
奥にはカナディアンロッキーの山々をしっかりと見ることができました。
やったー!

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ここからは、最後の尾根歩きを満喫します。
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山好きには最高のひと時です。氷河を抱く山々が綺麗に見ることができました。

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同時にこれも最後なのかという寂しさも少し感じながら、最後のロッジに向います。

ガイドのタイラーと相談して、「日本では味わえない山での時間」を皆さんに感じてもらえればということで!
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湖で泳ぎまーす!なかなか冷たい!私も泳いで、お客様も泳がれている方がいらっしゃりました。
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昼寝もよし!こんなのんびりな山の時間は最高ですね!
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泳がなくても、ブーツと靴下を脱いで、冷たい湖に足をつけると最高です!

本当に大人の遊びという感じ。

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最後の夜は、撒き割り体験をして、、、、
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タイラーが、キャンプファイヤーゲームをしてくれて、特別な夜となりました。
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翌朝は、フルーツ多めの朝食をいただき、山小屋をでます。
楽しかったひと時もこれで終わり、、、名残惜しさを感じずいにはいられません。
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ヘリコプターで、下山です。

多いに笑い、静けさを楽しみました。
皆様にも、きっとカナダのウィルダネスがどんなものなのか、感じていただけたでしょう。
なかなか味わえない、手つかずの自然と静けさ、そんな楽しみがエスプラナーデにはあります。

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また皆様に、カナダでお会いできることを楽しみにしておりまーす。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2019-08-15 08:57 | グループの山旅 | Comments(0)

コタロウ君、お母さんと行く。夏休みの思い出プライベートハイキング


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ポケモン100匹言えるかなー?!!!!
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本日の担当は、101匹目のポケモン。
ではなく、元高校球児(ヤムナスカガイドの板倉)がお送りします。

この写真は、2日目のハイキングの休憩中に元高校球児が小学生相手に本気で投球し、
三振の山を築き上げている最中の写真です。笑

何気ないことでも、ロッキーを背景にすれば。こーんなにも写真が映えてしまうのです!

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そんなロッキーを今回、訪れてくれたのは、
ヤムナスカ3回目のリピーターでもある、
コタロウ君とお母さんの3人でプライベートハイキングに行ってまいりました!!!

1日目はマウントヤムナスカ、
2日目はキャッスルマウンテンへ訪れました。

ヤムナスカでのハイキングは大人の方が多く参加していますが、子供でも大丈夫!
十分にロッキーを楽しむことが出来るんですよ!!!

さっそくカナダの山旅に出かけましょう。
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サッカー少年でもある彼は体力抜群!
クラブ活動で鍛えた足腰を活かして登り坂をグイグイ上がっていきます!!
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顔に天然の日焼け止めを塗っているコタロウ君!

この木はアスペンという とても面白い木で、
日焼け止め対策として、皮の表面に白い粉をつけています。

先住民がこの木の粉を日焼け止めとして使っていたとか!?
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ポケモンの話や小学校での出来事など、楽しい会話を交えながらハイキングをしていたら、
あっという間に今日の目的地に到着!!!


ここからの景色は独特の表情があり、カナディアンロッキーの玄関口として、
カルガリー方面の平原から、ロッキーの険しい山々につながっていく光景を目の前で楽しむことが出来ます!
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「ヤムナスカ」という言葉は先住民の言葉で、
平らな面を持つ山という意味を持っています。

絶景を楽しみながらおいしいランチをいただきましょう!
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シマリスとポケモン少年のコラボレーション!
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お腹一杯になった後は、さらに歩くスピードが上がってしまい、
ガイドが追いつくのがやっとのこと。笑

コタロウ君は将来のロッキーガイドになるのかなー!?
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今回はプライベートハイキングということなので、アレンジも可能です。
帰りに地元のスーパーによって宿泊地に戻りました。

カゴの中はハイキングのご褒美で、あんなものやこんなもの。笑
お母さんはカナダでも一苦労です!
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宿泊地に戻る道中、カナダらしい動物に遭遇!!

奥に見える茶色い動物はなんでしょうか!?
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カメラマンのコタロウ君がパシャリと決めてくれました!
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前日にも他のクマに遭遇しており、
2匹とも茶色いクマなのでグリズリーと思いきや、
下の写真はブラックベアーの茶色バージョン。
とても貴重なクマに出会えた彼は、かなり強運の持ち主でしょう。

この日だけでもグリズリー、ブラックベアー、マウンテンゴート、エルク、ミュールディアー、、、と
数えられないほどの動物に遭遇しています!

この日はきっと素敵な夢を見ることが出来たのではないでしょうか。

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良い笑顔ですねー!
家族の仲の良さが伝わってきます。

2日目はキャッスルマウンテンの展望台に向かいます。
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途中クライミングを始める、わんぱくボーイ。
ロッキーは心を豊かにし、たくさんの感動や経験を得ることができる場所です!
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ここでの経験はきっと将来、彼の強みになることでしょう。
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2日目もあっという間に展望地に到着!
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コタロウ君の頭にカナダ人が突き刺さっています!笑
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少年の心を躍らせる場所が、たっくさん!
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ポケモンしりとりや、ナルトの話、ワンピース、どんな題材でもヤムナスカのガイドに任せて下さい!
それなりに、対応できますよ!笑

2日目も、無事に楽しくハイキングをすることができました!
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最後に2人でハイチーーーーーッ!!!

本当に素敵な笑顔ですね。

たくさんの笑顔が見られて、とても幸せなハイキングができました!


コタロウ君、お母さん

2日間のプライベートハイキングはいかがだったでしょうか。
ロッキーの大自然や、動物がたくさん見られ、最高の夏休みの思い出になったと思います!
終始、楽しいお話をしながらハイキングができて楽しかったです。
次は待ちに待ったレイクオハラですね!
明日も楽しみましょう!!!

【人生の思い出として、わずかな一瞬ですが、一緒にハイキングをしていただき ありがとうございました!】



ヤムナスカ・ガイド板倉 由浩 (いたくら よしひろ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-08-03 14:10 | 家族の山旅 | Comments(0)

ロックガイドおまかせ 特選マルチピッチクライミング 4日間

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こんにちは。久々の登場になります。
ヤムナスカガイドの山田利行です。

今回は谷が数日前にアシニボインへご案内していた大山様を
4日間のプライベートロッククライミングツアーへとご案内させて頂きました。
アシニボインの疲れが残っていないか心配していましたが、
全日程ばっちりクライミングを楽しんで頂くことができました。

※冒頭の写真はタカカウ滝頂上での記念撮影
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1日目のクライミングはバンフ「ガイドロック」にある
アフテンロウ 5.7、250m
写真の岩山をほぼ頂上直下まで登ります。
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2日目は大山さんが指さす
タカカウ滝ルート 5.7、350m
滝のすぐ左側を登り、
名物のケイビングをして滝の上に登ることができる
ロッキー1のユニークなルートです。
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3日目はバンフの象徴ランドル山(写真左奥)の隣にある、
バンフの里山トンネルマウンテン東壁(ランドル右の里山)。
グースベリー 5.8、250m
山は小ぶりでもクライミングは今回の中で一番難しい。
大山さんも満足してくれました。
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最終日はこれまたバンフを象徴するカスケード山の麓にある
バッファロークラッグ(写真の岩山)。
ウィートキングス 5.7、200m
まだ新しくできたルートなので静かなクライミングが
楽しむことができました。

岩の紹介はこれくらいにして、
大山さんのチャレンジを見ていきましょう。
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アフテンロウを登る大山さん。
ロッククライミングの醍醐味
圧倒的な高度感を背にしながら上を目指します。
後方のボウ川の色、たまらないですね!
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下りは懸垂下降で。
慣れれば実際歩くより楽です。
上を見上げればこの青空。
にしてもこの空、たまらないですね!!
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タカカウ滝目指してトラバース(横移動)。
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はい。タカカウ滝の真横に到着です。
カナダ第二の落差を誇る滝の水しぶきを浴びながらの
涼やかなクライミング。
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大山さん。洞窟を発見しました!!
太古の昔の水の流れがロッキーの石灰岩を削って造った天然の洞窟。
自然の神秘を感じます。
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はっきり言って楽しいんです。
大人になっても泥だらけで遊んでいたい。
もうこれはロッククライミング以上ではないでしょうか?
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滝壺の上に這い出てこんな笑顔頂けました。
ザックの汚れなんて気にしない気にしない。
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タカカウ滝の上でお昼。
とっても気持ち良さそう。
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後続のカナディアンと和気あいあいと談笑を楽しむ大山さん。
クライマーコミュニティーっていいですね。
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滝の上から見る有名なアイスライントレイルとプレジデント山
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3日目のグースベリーでのクライミングはハードでしたが、
大山さんナイスファイトで無事に完登。
人生初の5.8お疲れ様でした。
クライミングは時に厳しいがそれが楽しい。
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最終日はウィートキングを快適に登って頂きました。
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大山さん。
4日間の素晴らしいクライミングをありがとうございました。
いつも前向きに上を目指していく姿に感動させられっぱなしでした。
私もまだまだ未熟ですが、
少しずつ上へ進んで行けるように精進して行こうと思います。
どうかまた元気な姿を見せにロッキーへ戻ってきて下さい。
一緒にロープを結べる日を楽しみにしています。

本当に長い期間ヤムナスカを利用して頂きありがとうございました。
ヤムナスカ一同心より御礼申し上げます。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-08-02 08:59 | 登頂 / クライミング | Comments(2)

夢をかなえるプライベートハイキング。清水夫妻と行くレイクオハラの旅


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Dream Came True !!!!!!!!!!
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皆さんこんちには、こんばんわ、はたまた、おはようございます。
本日のブログ担当は、ハッピー野郎(ヤムナスカガイドの板倉)がお送りします。
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本日は2年連続でヤムナスカのハイキングに参加していただいた、
リピーターでもある、清水夫妻と
「夢をかなえるプライベートハイキング」に行ってまいりました!
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今回、私たちが向かったのは、
レ・イ・ク・オ・ハ・ラ!
一般では、まずバスのチケットを入手することができません!
その激レアチケット争奪戦を勝ち抜き、
さ・ら・に・【プライベート】でのハイキングという
まさにレイクオハラを自分の好きなように歩ける夢のようなハイキングを行いました!

清水夫妻は1年前からこの日をモチベーションにお仕事に励み、夢と希望をもち、
絶好のハイキング日和で当日を迎えました。


出発前にミーティングを行い、希望の場所、目的地、通過点等を話しながら、
限られた時間の中で出来る限り遂行できるよう、調整し、

いよいよ夢と希望に満ち溢れるハイキングに出発です!!!!

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出発して数分でエリザベスパーカーハットに到着。
後ろに見えるオダレイ山が圧巻の光景で私たちを迎え入れてくれます。
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今回、提案して頂いたルートを全て回るため、スタスタと軽快なテンポで登っていきます!
 岩々していますが、トレイルがしっかりしているため、安心安全です!
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歩き始めてあっという間、1時間弱で最初の目的地、レイクマッカーサーが顔をのぞかせてくれます。
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どやーーーーーー!!!

マッカーサーブルーが濃い!
本当に素晴らしすぎる!!

ついにレイクマッカーサーに到着です!
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ここは何度きても飽きることが無い、神秘的な空間です。
その日の気温や天候、光の照射具合によって、毎回表情が違い、同じ光景を見ることは二度と出来ません!
一瞬の間、1秒1秒にドラマがあり、カメラ好きには聖地のようなところです。
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清水様の「レイクマッカーサーは何時間でも見ていたい」
という希望もあったのですが、心を鬼にして、早めに切り上げました。

ここは何度振り返った事でしょうか。
マッカーサーが後ろ髪を引くように何度も振り向かせてきます。
名残惜しいですが、次に向かいましょう。
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今回の旅のハイライトである場所は、
時間的にも、プライベートだからこそできるものだと僕は思います。
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その場所がここ、「ALL Soul's Alpine Route」です。
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ここは急な登りや、崩れている個所、落石などの恐れもあるため
限られた人しか入ることが出来ません。
危険があれば折り返すことを念頭に登りはじめ、



ついに、、、



夢であった場所に、、、



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到着しましたーーーーーーーー!!!!


ここからの景色は言葉では表せません。
本当に素晴らしい場所は言葉はいらず、自然と涙が流れます。
本当に夢のような場所、
来た人にしかわからない感動がここにはあります。



時間も限られているため、長居することはできず、すぐに下山。

ご褒美のキャロットケーキを目指し、安全に下山を開始しました。

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清水夫妻は本当に強運の持ち主。
最近天気の悪かったロッキーを晴れさせ、
キャロットケーキも残り1つだけ!

今回の旅のドラマは一生の思い出になったのではないでしょうか。

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じゃんけーーーーん ポイッ!!!

1個のキャロットケーキを三等分にし、誰が一番おいしいところを食べるか
勝負したところ、、、


ちゃっかりやるときはやる
ハッピー野郎でした。



清水夫妻

今年もヤムナスカのハイキングに参加していただき、誠にありがとうございました。
最高のプライベートハイキングになったのではないでしょうか。
清水夫妻の一生の思い出に携われたこと、夢を叶えるサポートが少しでも出来たことが、
私にとって何よりも価値のあるものでした。
是非、またいつかロッキーで再会しましょう!!!

【人生の思い出として、わずかな一瞬ですが、一緒にハイキングをしていただき ありがとうございました!】



ヤムナスカ・ガイド板倉 由浩 (いたくら よしひろ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-08-01 09:07 | ふたりの山旅 | Comments(0)

栃木 山の会 エスプラナーデとカナディアンロッキー 9日間 カナディアンロッキー編


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ヤムナスカガイド 本山 です。
今回は、「栃木の山の会」の皆様を 《カナディアンロッキー》と《エスプラナーデ》でご案内させていただきました。
まずは、カナディアンロッキー編とこちらではお届けします。
エスプラナーデ編はこちらより

前半は、ホテルに宿泊しながら、カナディアンロッキーの名所へ、後半は世界一美しい尾根歩きと言われるエスプラナーデの山小屋縦走へ、私がすべてご案内させていただきました。大いに盛り上がりましたよ!

Jasper まで、列車の旅をされた皆様と、Jasperでお会いし、一気にバンフまで南下。
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まずは、Jasper の名所、ウィスラー山へゴンドラで上がり、ロッキーの山々を楽しみました。

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ゴンドラからは、ロッキーの谷がよく見渡せます。

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ゴンドラ終着地は、簡単な散策が楽しめます。

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ロッキーの名所を回りながら、バンフへ南下します。
是非、立ち寄りたいPeyto Lake 素晴らしい晴天の下、鮮やかな色の湖です。

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翌日は、ここは歩いておきたい!ラーチバレーへ、
まずは、登山口のモレインレイクへ立ち寄ります。さすがの絶景!
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目まぐるしく変わる天気でしたが、要所要所では、青空が顔を出してくれました。

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道中も盛夏のお花が楽しめます。アーニカが咲き乱れていました。


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小雨が降ってきましたが、皆様装備もばっちり!ミネスティマレイクで折り返しました。
この後、山小屋縦走なので、どんな装備が必要か、気温はどの程度かなど、
ロッキーの山事情がわかるので、お客様もわかるので安心ですね。

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下山は、テンピークスを眺めながら、ロッキーでも最高の下山道の一つです。
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唐松の間から見える、テンピークスの名峰 Mtフェイ!
翌日は、カナディアンロッキーでは、なかなかない!ハイキングで登頂できる山 「フェアビュー山へ」

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登頂するので、ガツガツ歩くかと思いきや!お花も楽しませてくれます。

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これは皆さん、撮影したくなりますね。
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森林限界を抜けると、素晴らしい展望の中、高度を稼いでいきます。
なかなかの登りですが、振り替えるとレイクルーズエリアの名峰!Mtテンプルが見えてきます。
すごい迫力!

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全員見事に登頂!ここからの360度のパノラマは、最高の一言です。
尚、グループは13名様でしたので、国立公園の決まりにより、
ヤムナスカガイドも2名体制で、グループを2つに分けての登山になりました。

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さらに翌日は、【山火事後の林がどうなるのか】観察できる、スタンレーグレイシャーへ!
元々は違う場所に行く予定でしたが、グループの皆様の趣向、ツアーの流れを考えて、私が提案させていただきました。
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毎日のハイキングでは、私が登山口で、地図を広げ、本日のテーマ!
距離・標高差、どんなハザードがあるか、など説明させていただいてからのスターです。
そう!ここは熊も多く出没するエリアですよ!
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ここは数十年前に山火事があった場所!私もガイド歴が10年以上ですので、
その移り変わりを見てきましたが、山火事がもたらす生態系の役割を感じることができます。
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かつては、焼け残った木々がたくさん立っていましたが、それも倒れて、次の世代が育ち始めています。
あたかも、誰かが植林したような見えますが、皆、自然の状態です。
ヤムナスカガイドが、わかりやすく、林にある物語をお伝えしていき、歩きながら、それを体感していきます。
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しかし、景観も見事なんですよ!
標高をあげると絶壁が見えてきます。圧倒される迫力!
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素晴らしい景観の中で、ランチを取ります。
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決して難しいハイキングではありませんが、素晴らしい景観が楽しめる登山道です。
氷河から流れてくる「滝」もすごい迫力!
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ホテル滞在しながらのハイキングは、カナダ人ハイカーとの振れあいも楽しみの一つ!私はすぐに話しかけてしまいますが、子ずれのファミリーと交流し、なんと赤ちゃんまで抱っこさせてもらいました。いかにアウトドアがカナダ人にとって身近なものか、感じる瞬間ですね!

まずは、ホテルに滞在しながら、足慣らし、カナディアンロッキーの名所めぐりをして、この後、いよいよヘリで入山!世界一美しい尾根歩き「エスプラナーデ」に旅は続きます!

後半のエスプラナーデ編はこちらより

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-28 08:51 | グループの山旅 | Comments(0)

3つの湖とお花畑と氷河を巡る、絶景三昧のハイキング


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こんにちは!ヤムナスカ ハイキングガイドの服部です。
今回はとっても山好きな石田様ご夫妻を、レイク・ルイーズ&レイク・アグネス&ビッグビーハイブへとご案内させて頂きました。
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まずはレイク・ルイーズの前で。
今日も素晴らしいエメラルドグリーンです!
レイクルイーズ周辺は観光客の方々が本当に多いのですが、ハイキングトレイルに入るとさっきまでの喧騒はどこへやら・・・。
静かなトレイルを登っていきます。
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少し標高を上げると、そこには2つ目の湖、ミラーレイク!
そして今日の目的地、ビッグビーハイブ!!
ミラーレイクと共にここから見るビッグビーハイブは只ならぬ存在感を放ち、蜂の巣どころの騒ぎではありません(笑)
とても威圧感があります。
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ミラーレイクからまた少し歩みを進めると、3つ目の湖、レイク・アグネスに到着しました。
あまりの美しさに・・・かどうかは分かりませんが、最高の山ポーズを頂きました。
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レイク・アグネスの脇のトレイルは見事なお花畑で、赤・黄色・青・白・・・色とりどりのお花が咲き乱れていました。
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深い青緑色のレイク・アグネス。
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レイク・アグネスを左手に見下ろしながら、ビッグビーハイブへ登っていくと・・・
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ビッグビーハイブ山頂で待っていたのは、レイク・ルイーズの最高の眺め。
登った疲れも一気に吹き飛びますね。
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ビッグビーハイブ山頂でランチタイムです。
今回の山旅は、なんと、ご新婚旅行!!という事で、ささやかですがケーキとコーヒーをご用意させて頂きました。
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私直筆のHappy Weddingイラストもご用意させて頂いちゃいました。
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ランチを食べたら下山です。
正面に見える圧巻の山々と氷河を見ながらビッグビーハイブを下ります。
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雨が降ってきましたが、青い絨毯の様に広がる、スティックシードのお花畑に大感動!
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レイク・ルイーズに戻ってくる頃には雨も上がり、湖の水を触ったりして遊びました。
ご主人様、あぶなーい!!(笑)
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お二人の大切なご新婚旅行の一日を担当させて頂き、誠に有難う御座いました!

また是非カナディアンロッキーに遊びにいらして下さい。
山好きなお二人に見て頂きたい絶景が、まだまだ沢山カナダには御座います。
次にお会いできる日を、心から楽しみにしております。


ヤムナスカ・ガイド服部 沙織里 (はっとり さおり)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-10 01:01 | カナダの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキー満喫の山旅4日間


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こんにちは!ヤムナスカ ハイキングガイドの服部です。
今回はとっても明るくて賑やかで楽しい、有井様ご一家とカナディアンロッキー大満喫の旅へ行ってきました。
あっという間で、笑いの絶えない4日間となりました。

まず初日はラーチバレー!
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真っ青で美しいモレーンレイクから旅は始まります。
樹林帯を少し歩いて高度を上げた先には、ドーンと一気に開けて、テンピークス!!!
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・・・のはずが、有井様ご一家は大の犬好きだそうで、大絶景よりも犬に釘付け(笑)
出会ったカナディアンの方々とわんちゃんと楽しそうに談笑していました。
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歩みを進めていくと、ウエスタン・アネモネとバターカップのお花畑がお出迎えしてくれました。
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お花畑の中でランチタイムをとります。
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とっても仲の良い有井様ご一家。私も家族に会いたくなりました。
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ランチを終えて満腹満足。テンピークスを背景に、もう少し進んでいきます。
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本日のゴール、ミネスティマ・レイクに到着です!
まだ凍っていましたが、神秘的で美しい水色の氷が広がっていました。
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皆さまのとっても素敵な笑顔頂きました!
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帰りもルンルンで帰ります。
仲睦まじいご夫婦、結婚して何十年経っても、こう在りたいですね。

2日目はコロンビア大氷原まで行く、カナディアンロッキーの見どころ観光ツアーです。
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朝一番はレイク・ルイーズ!曇りでも独特のエメラルドグリーンが本当に美しい湖です。
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走ってきた道路、コロンビアアイスフィールド・パークウェイを見下ろして撮りました。
この場所は周りの山とU字谷が大迫力です。
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この日は雨の予報だったのですが、雨も吹き飛ばす有井様ご一家の笑顔!
コロンビア大氷原の雪上車ツアー中は太陽も出て、景色も存分に楽しめた様です。
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そして帰りに寄ったペイトー・レイク。
ペイトー・レイクは人の多い観光地ですが、私がご案内した展望台はなんと、有井様ご一家貸し切りでした。
のんびりとご一家で景色と撮影を楽しんでからキャンモアへ帰りました。

3日目は有井様ご一家はホテル移動日でしたので、お昼からハイキングへ行ってきました。
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まずは少し歩けば渓谷の大絶景!ジョンストン・キャニオンです。
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とても歩きやすい舗装路を辿った先には、大迫力の滝が待っていました。
大量の水しぶきが飛んでくるので、カメラを構えるのも一苦労です(笑)
マイナスイオンをたっぷりと浴びて帰ってきました。

そしてヤムナスカ山へハイキング!
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たくさんの真っ赤なインディアン・ペイントブラシがお出迎えしてくれました。
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30分歩いた先にはこの大絶景!
広大なカナダの大地を見下ろす事ができるこのスポット、気持ちが良くて最高でした。
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のーんびりしてから帰ります。
ついついお昼寝したくなる様な大絶景でしたが、明日のレイク・オハラに備えて帰りました。
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4日目はカナディアンロッキーの秘境、レイク・オハラ!
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プレミアバスチケットも無事取得できて、一日に限られた50名程度しか乗車する事ができないバスに乗って出発です。
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まずは・・・私の念願の(笑)キャロットケーキを頂きました!
ふわっふわの生地のキャロットケーキの上に乗ったクリームチーズがよく合っていて、上品な甘さのケーキでした。
レイク・オハラに行ったら是非毎回毎回食べたいくらい美味しかったです。
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曇りだからこその、雲のかかった山の景色、大迫力で圧倒されました。
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今回行ったレイク・オエサは途中に4つの湖が現れます。
どれも神秘的な色をしていて綺麗です。
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晴れてきました!
この辺りは岩場ですが、よく整備されていて、大絶景の中気持ち良く歩く事ができます。
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途中にはこんな滝もあります。
ランチ時はそこそこ強い雨が降ってきたのでタープで屋根を作って皆様でご飯を食べて、帰りました。

さすが高所のカナディアンロッキー、雨が降ったり、晴れて青空が見えたり、雷が鳴ったり・・・と目まぐるしく変わる気象で私達を楽しませてくれました。
同じ山に何度行って、同じ場所で何度写真を撮っても、今回の旅と同じ景色を見ながら写真が撮れる事はもう一生ありません。
曇りや雨だからこそ見られる大迫力の景色を存分に楽しんできました。
そして有井様ご一家の賑やかさとパワフルさで、曇天のどんよりした気分もすっきり吹き飛ばして下さいました!

皆さま、また絶対にロッキーで一緒に山旅を楽しみましょう!
その時を心よりお待ちいたしております。

ヤムナスカ・ガイド服部 沙織里 (はっとり さおり)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-03 23:16 | 家族の山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキー 夏のハイキングシーズン到来間近! 高山植物の魅力と種類を大特集します。

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皆さんこんにちは、ヤムナスカガイドの堀口です。

日本もすっかり春の気候となり、低山のハイキングへ出かけている方も多いのではないでしょうか?
私も先日出張で熊野古道を歩く機会があり、満開の桜を見ることができ日本の春を楽しむことが出来ました。
ここカナダ、ホワイトホース周辺でも長い冬が終わり、ようやくクロッカスが咲き始め春の訪れを感じております。

さて、いよいよカナディアンロッキーでも待ちに待ったハイキングのシーズンがやってきます!!
今回の記事ではここロッキーで観察できる高山植物の魅力と代表的な花を、我々ヤムナスカのスタッフが撮影した写真と共に、たっぷりとご紹介していきたいと思います。


まずカナディアンロッキーの高山植物の魅力を2つ挙げます。


カナディアンロッキーの高山植物の魅力その1
「とてつもなく広大な面積に、野生の状態の花々が存在している。」

カナディアンロッキーにある自然公園では自然が本来の姿を保ち続けるために様々なルールが作られ、厳しく管理されています。そのため、ハイキングトレイルには毎年多くのハイカーが訪れるにも関わらず、足元に咲く花々は本来の姿を維持することが出来ています。もちろん盗掘などが起こることもなく、日本では既に希少種となってしまったような非常に希少な花々が、足元にポツポツと咲いている場所も珍しくありません。

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ゆったりとハイキングしながら観察できる高山植物はもちろんすべて野生のもの


カナディアンロッキーの高山植物の魅力その2
「日本に比べ緯度が高い為、低い標高でも高山植物を観察することが出来る。」

カナディアンロッキーの中でも拠点となるバンフ、キャンモア、レイクルイーズといったエリアは、緯度が51度前後に位置します。日本で比較すると北海道よりもさらに北の樺太とほぼ同じくらいです。緯度が高いことにより森林限界も2000m~2100mと日本よりも300m~400mほど低くなり、日本では高山に自生する植物も、ロッキーでは標高1500m~2000m付近でも観察することが出来るのです。

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マウントアシニボイン州立公園
標高2000m付近の天然の花畑

それでは実際に見られる花を写真と共に見ていきましょう!
5月中旬頃から高山植物の開花シーズンとなり、ロッキーの南に位置するウォータートン・レイクス国立公園や、標高の低いジャスパー国立公園の一部では様々な種類の花を見ることができるようになります。

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英名:Venus Slipper(ヴィーナス スリッパー)
学名:Calypso Bulbosa
科:ラン科
属:ホテイラン属
種小名:ホテイラン(布袋蘭)
※種小名は日本で亜種、品種、変種として存在する場合表記

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英名:Shooting Star (シューティング スター)
学名:Dodecatheon pulchellum
科:サクラソウ科
属:Dodecatheon属
種小名:該当なし

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英名:Round leaved Orchid (ラウンド リーブド オーキッド)
学名:Orchis rotundifolia
科:ラン科
属:ハクサンチドリ属 (白山千鳥)
種小名:該当なし





6月上旬~中旬頃からは標高の高い場所での雪が解け始めることで、ほとんどのエリアでハイキングが出来るようになり、観察できる花の種類も一気に増えます! 中でも日本では北海道の礼文島と北見市の一部でしか見ることのできない希少な、アツモリソウの群生を見ることもできます。

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英名:Yellow Lady's Slipper (イエロー レディース スリッパー)
学名:Cypripedium calceolus
科:ラン科
属:アツモリソウ属
種小名:カラフトアツモリソウ(樺太敦盛草)

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英名:Franklin's Lady's Slipper (フランクリンズ レディーススリッパー)
学名:Cypripedium passerinum
科:ラン科
属:アツモリソウ属
種小名:該当なし

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英名:Mountain Lady's Slipper (マウンテン レディース スリッパー)
学名:Cypripedium montanum
科:ラン
属:アツモリソウ属
種小名:該当なし

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マウンテン レディース スリッパーは中々お目にかかれることが少ない貴重な花ですが、カナディアンロッキーでは南部のウォータートンレイクス国立公園で見ることが出来ます。

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カラフトアツモリソウはかつて日本では3株しか発見されておらず、非常に希少価値の高い花です。

こんな大きな株が到る所に!
私がご案内したお客様でも最初はこのアツモリソウの群生に大歓声が上がっていたのですが、あまりにもたくさん見ることが出来るため後半には写真も撮っていないほどでした。(笑)


6月中旬から7月上旬頃は初夏の花の最盛期を迎え、シーズンを通して一番多くの花を見ることが出来る時期になるでしょう。中でもカタクリが雪解け直後に芽吹き花を咲かせます。

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英名:Glacier Lily (グレーシャー リリー)
学名:Erythronium grandiflorum
科:ユリ科
属:カタクリ属
種小名:該当なし


そうです!カナダではグレーシャーリリーと呼ばれている花ですが、何とカナダのカタクリは黄色なんです!
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どうでしょう!この見事なカタクリの群生!もちろんこれはすべて野生のグレーシャーリリー、ここは天然の花畑となっています。
グレーシャーリリーは見ごろの時期が一年の内で10日間前後と短いのですが、この花を目当てに遠くから足を運んでくるハイカーも多いのです。

日本では秋田県仙北市西木町の「八津・鎌足かたくり群生地」や栃木県の「みかも山公園」など名所が多くありますが、バンフ国立公園内のヒーリーメドウではその姿が黄色となり、日本の群生地に負けない一面真っ黄色の景色をご覧いただけます。

それ以外にもこの初夏の時期には様々な高山植物を観察することができます。

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英名:Western Anemone (ウエスタン アネモネ)                                
学名:Anemone occidentalis                                 
科:キンポウゲ科                                 
属:イチリンソウ属                               
種小名:該当なし

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英名:Prickly Rose (プリックリー ローズ)                                 
学名:Rosa acicularis                                
科:バラ科                                 
属:バラ属                           
種小名:オオタカネバラ

こちらはアルバータ州の州花に指定されており、アルバータ州の車のナンバープレートにはこの花がデザインされています。
現地に到着したら早速チェックしてみて下さい!

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英名:Western Wood Lily (ウエスタン ウッド リリー)
学名:Lilium philadelphicum
科:ユリ科
属:ユリ属
種小名:該当なし

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英名:Western Spring Beauty (ウエスタン スプリング ビューティー)
学名:Claytonia lanceolata
科:スベリヒュ科
属:Claytonia 属
種小名:該当なし

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英名:Late Yellow Locoweed (レイト イエロー ロコウィード)
学名:Oxytropis campestris
科:マメ科
属:オヤマノエンドウ属
種小名:リシリゲンゲ(利尻紫雲英)

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英名:White Camas (ホワイト カマス)
学名:Zigadenus elegans
科:ユリ科
属:リシリソウ属(利尻草)
種小名:該当なし

日本の場合、リシリゲンゲは北海道の利尻山礼文島、リシリソウは利尻山夕張岳のみで見ることが出来る貴重な種類です。

この初夏にはヤムナスカとタッグを組む日本の山専門の旅行会社、アルパインツアー社の「初夏のカナディアンロッキー・フラワーハイキング」 が人気です。8日間のツアーでなんと約100種類以上の花に出会えることも珍しくありません。お花好きの方には非常にお勧めのツアーです。

7月中旬からは盛夏のシーズンとなり花の色や姿がガラッと変わります。
白や黄色の花が多い初夏に比べ、盛夏は様々な色の花が咲き乱れ群生地に足を踏み入れると、夢の中の世界のような感覚にとらわれるほど、沢山の花に出会うとこが出来るでしょう。

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ウェルズグレイ州立公園のフラワーハイキングにて

こんなに多くの野生の花の大群生は見事としか言いようがありません。ここはブリティッシュ・コロンビア州ので知る人ぞ知る州立公園、高山植物の宝庫です。

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ミスタヤロッジ周辺のカタクリの群生

ヤムナスカと提携しているアルパインツアー社ではミスタヤロッジに3連泊し、ゆっくりと花を観察しながら歩くことが出来ます。
7月3日出発以下のツアーであれば上のカタクリの群生が見られる可能性も高いでしょう!

このような森林限界を越えた草原エリアの花の群生地。沢山の花に囲まれてのハイキング最高の贅沢と言えるでしょう!




それではここからはカナディアンロッキーの盛夏の代表的な花を一つ一つ見ていきましょう。

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英名:Moss Campion (モス キャンピオン)
学名:Silene acaulis
科:ナデシコ科
属:マンテマ属
種小名:該当なし

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英名:Alpine Forget-Me-Not (アルパイン フォゲットミーノット)
学名:Myosotis alpestris
科:ムラサキ科
属:ワスレナグサ属
種小名:エゾムラサキ(蝦夷紫)

日本でも有名なワスレナグサ(※固有種のエゾムラサキとは微妙な違いがあります。)ですが、実は英名もFoget-Me-Notと直訳すると「私を忘れないで」となり同じ意味を持った素敵な花なのです。

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英名:Alpine Cinqfoil (アルパイン シンクフォイル)
学名:Potentilla nivea
科:バラ科属:キジムシロ属
種小名:ウラジロキンバイ(裏白金梅)

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英名:Red-flowered Columbine (レッドフラワード コロンバイン)
学名:Aquilegia formosa
科:キンポウゲ科
属:オダマキ属 (苧環)
種小名:該当なし

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英名:Common Fireweed (コモン ファイヤーウィード)
学名:Epilobium angustifolium
科:アカバナ科
属:アカバナ属
種小名:ヤナギラン (柳蘭)

日本でもおなじみのヤナギランはカナダでも多く見ることが出来ます。
実はこのこの花は森林の伐採跡や、山火事の跡を好み写真のように群生することが多く、クートニー国立公園のスタンレーグレーシャー・トレイルが有名です。

北米では毎年各地で大なり小なりの山火事が発生しています。その多くが雷が原因となっているのですが、そもそも乾燥した気候に密集した樹林帯が多いことが、火の手が回りやすい条件にもなっています。山火事と聞くとあまり良いイメージだと思いますが、山火事は年を取って酸素を出さなくなった木々を整理します。そして日の当たらない暗い森だった場所の地面に太陽が当ることにより、草花などの新しい生命が誕生しそれらを食べる動物たちが山へ戻ってくるのです。最終的には新しい森の出来上がりです。このように森の再生の役割を担っているのが山火事なのです。

ちなみにこのヤナギランはが住むユーコン準州の州花にも指定されているほど、ユーコンでも多く見ることが出来ます。

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英名:Bear Grass (ベアー グラス)
学名:Zigadenus elegans
科:ユリ科
属:クセロフィルム属
種小名:該当なし

ベアー グラスはカナディアンロッキーでも南部にある、ウォータートンレイクス国立公園に多く自生するレアな花。多くの野生動物がこの花を食料としています。前述のマウンテン レディース スリッパーもそうですが、ウォータートンレイクス国立公園は希少価値の高い花が多いのです。

次の花はカナディアンロッキーで最も有名な盛夏の花と言っても過言ではないでしょう。
「この花の名前だけでも覚えて覚えてもらいたい!」ガイドとしてはそんな風に思える花です。

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英名:Indian Paintbrush (インディアン ペイント ブラシ)
学名:Castilleja species
科:ゴマノハグサ科
属:Castilleja 属
種小名:該当なし

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インディアン ペイントブラシは、カナディアンロッキーの中でも最も色の多い花。色付くのは花弁ではなく包葉で、異種交配しやすいため中間色が生まれやすく分類が困難となっています。他の植物の根に自分の根を寄生して栄養を取ることでも知られています。Paintbrushは絵筆という意味で、カラフルな絵の具が花の先端に付いたことを見立てています。


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非常に珍しい白いインディアン ペイント ブラシ
お気に入りの色を探してみるのもこの花の魅力です。


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実は上の写真はウエスタン アネモネの花が終わり綿毛になった姿なのです。オキナグサのように密集した毛の玉のようになり、こちらではその容姿から「ヒッピーヘッド」という俗名が付いています。

もちろんここで紹介した高山植物はほんの一部に過ぎません。
日本では有名な花の名所や群生地になると人が多く、ゆっくりと観察することは難しい場合もあるかもしれませんが、冒頭でも触れたとおりカナディアンロッキーはとにかく広いエリアで花を観察することが出来ます。
そのため、ゆったりとハイキングしながら花を撮影したり観察することが出来ますので、実際に足を運んで是非ご自身の目でその景色をご堪能ください!


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真剣ですね(笑)。こんな風にゆっくりと人の目を気にすることなく撮影にも力を入れることが出来るのが、フラワーハイキングの魅力と言えるでしょう。

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お花好きの皆様、弊社ヤムナスカのガイドと一緒に沢山の高山植物を見に行きませんか!?
皆さんのお越しをお待ちしてます!

堀口慎太郎

ヤムナスカの日帰りハイキングでは花の開花状況に合わせて、ガイドがコースを選定しご案内することが可能です。↓↓


by ymtours | 2019-05-11 06:14 | お知らせ | Comments(0)