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自然を楽しみながらユーコンを体感! 【デイツアー ネイチャーウォーク】


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ヤムナスカガイド 本山です。
オーロラで訪れる場所、その場所がどんな場所かよくわからないで旅行に出た、なーんて方も意外に多いのではないでしょうか?
市内観光などは、よくある手っ取り早いその場所を知る方法ですが、ヤムナスカでは、この【ネイチャーウォーク】、【ディスカバー・ホワイトホース】が断然お勧めです。

今回は、森様、橘様の2名様をネイチャーウォークにご案内させていただきました。
今回は、2名様のみ!ということで、ツアー前にどんな感じに半日を過ごしたいか私の方でお聞きし、ベストプランで、普段の予定を変更してご案内致しました。
これは2様(お仲間だけ)のみの場合にだけできる特別ツアーです。
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まずは、ネイチャーウォークでいつも訪れるコースへ、ご案内。
お二人はスノーシューがご希望でしたが、今年は積雪が多くなくブーツで歩きました。
その分、スピードも速くいろいろなところを回れました。

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綺麗な景観の場所にお連れするのも、私達の役目ですが、ご自身で歩いていて、気が付かないことを如何に興味深くお話しできるかもヤムナスカガイドの大きな役目!
普通に歩いていると通り過ぎてしまうビーバーが切った木々がある斜面。
ええぇーーーー、と驚きの瞬間です。
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しかし、不思議な動物ビーバー
あまりにも興味深い動物なので、この日は、違うコースにもご案内致しました。
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よ~く観察すると、周囲はビーバーに滅多切りにされた林でした。
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あまりにもサラサラの雪なので、サラサラ感を楽しんでみました。
せぇーの!

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さらさらーーーーー。
この日は素晴らしい晴天で、青と白のコントラストが素晴らしかったです。
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気温は、マイナス18度程度、
極北らしいキーンと冷え切った空気です。

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どかーん!広いなぁー!
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写真撮影もしたくなる最高の天気ですね。
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橘さんのなかなかいいアイディア!
携帯にカイロ!
特にi-phone は冗談かと思うくらい、電池の消耗が寒い場所では早いです。
ほんの数分外に出しておくだけで、あっという間に電池がなくなります。
これで、橘さんはかなり電池が長持ちしていました。
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地元の人がアイスフィッシングをした跡も見られました。
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気温も低くなり、寒さも出てきたので、この日は、短めのコースを2つ行きました。
ユーコン河沿いの散策路へ
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見事な青空、薄っすらと樹氷がかかったアスペンの木。
極北らしい美しさです。
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ここは、先ほどの場所よりも、もっとビーバーの活動を見ることができる場所で、もっと深くビーバーについて体感してみました。
結構、大きな切り株、そしてカジリかすも見ることができました。
一撃でこんなに削れるなんて、やるなビーバー
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ビーバーの巣の上にも乗ってみました。
しかし、しかし、よくこれだけ木を運んできたものです。
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気が付くと、日が陰ってきました。
斜光はいつも美しい景観を生んでくれます。

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この日は、少し湿気があり、シモシモになった枝や葉が大変美しかったです。
霜がかかったロッジポールパイン(松)の葉
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カイロ付きの携帯は長く電池が持っていました。
撮影も楽しみます。
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沈もうとする太陽。
斜めに動く太陽を見ると、北緯が高い場所にいることを感じます。
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水温と外気温の差で生まれる蒸気は、極北の定番です。
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寒くとも、笑顔!
自然の中を歩き、色々な発見をしていただきました。
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寒くなったので、地元のカフェで、ほっこり温まりました。

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やはり暖かい飲み物は、冷えた体に格別です。
定番のハート型ラテ
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このカフェはローカル色が強く、地元の人で賑わいます。
地元のアーティストの絵や写真なども飾られていると同時に販売もされています。
ホワイトホースは意外にアーティストが多いんですね。
なかなかセンスのいい絵も飾られています。
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すっかり温まりました。

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さらにさらに、お酒も結構嫌いじゃない!
というお二人の意見があったので、ビール工場にも行きました!
12時頃からスタートしたツアーで、盛りだくさんです。
タイムマネージングもヤムナスカガイドにお任せください。
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色々な種類のビールがあるんですねぇー、自分の好みはどれかなぁー。

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試飲もできるので、楽しさ倍増。これください!
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お互いに飲み比べたりして、楽しみます。
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ビール以外にもTシャツやなどいろいろあり、お土産にもいいかもしれません。
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ここでは1本からのばら売りもあり、少しずつ色々購入できます。
お土産にもいいですよね。
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こんなグラスも買えまーす。
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ユーコンビールのラベルはすべて地元のアーティストのデザイン。
私の好きなアーティストのデザインもラベルになっています。
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ちなみに、ここのビールは賞を取ったこともあるんですよ。

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いやー、遊びました!
自然の中を歩き体感し、地元のカフェや、ビール工場へ、
そこには、ここならではのものがあります。
オーロラで訪れた場所、田舎の小さな町ですが、ヤムナスカガイドはお伝えすることがたくさんあります。

せっかく訪れた場所をもって体感するには、是非、ご参加ください。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-01-17 02:26 | オーロラの旅 | Comments(0)

天然のスケートリンクで遊び放題【ネイチャーウォーク】

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明けましておめでとうございます!
ヤムナスカ・ガイドの堀口です。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回はインオンザレイクにご宿泊の木越様親子と、ホワイトホース市内のホテルに滞在されていた山口様の3名様で、ネイチャーウォークにご案内したときの様子をご紹介します。

この日に歩いた場所はホワイトホース市内から車で15分ほど離れた場所、Hidden Lakes という場所です。
ダウンタウンから数キロ離れただけで、大自然に入れてしまうのがユーコンの魅力です。

前半は森の中を歩き、針葉樹やアスペンに囲まれて森林浴と行きましょう!

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山口様は趣味のカメラでオーロラはもちろん、様々な景色を写真に収めておりました。
何と10歳の諒君も一眼レフと使いこなし、夜は見事にオーロラもしっかり撮影していました。
とても将来が楽しみですね!

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こんな場所にクリスマスツリーを発見!
北米では日本と違い、クリスマスが終わってもしばらく飾る習慣があるのですが、まさかこんな森の中にあるとはなんだか得した気分でした。

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しばらく歩くと、ここにもありました。
ヤムナスカのブログ通の方ならもうこれが何かわかりますね。
そうです。ビーバーが削ったアスペンの木ですね。
動物好きの諒君は興味深々の様子でした。

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休憩でちょっと一息お茶タイム。
朝淹れてきたジャスミンティーで温まっていただきました。

さて、後半は凍結した湖に降り立って歩きます。
どんな様子かワクワク楽しみです。

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なんと凍結した湖の表面が露出して、スケートリンク状態!?
風が強く、通り道となっており、たまたまこの日はこの様な状態でしたがとても珍しいのです。
これには諒君も私もはしゃいで遊んでしまいました。

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透き通った綺麗な湖の表面。
ひびが入って見えますが、もちろん割れてしまうことはありません。

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諒君が何やら見つけたようです。
2人そろって何を撮っているのでしょうか?

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何とタニシですね。
こんな風に氷に閉じ込められた姿が見れるとは。
10歳の好奇心には驚かされます!

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この日は比較的温暖で天気も良く、とても気持ち良いネイチャーウォークとなりました。
私もこんな日に巡り合うことが出来てとても幸運でした。

この場所は何度も来ていますが、やはり自然はその時々で違う表情を見せてくれるので、何度来ても飽きません。
自分の足で歩き、大自然に向き合っているとまた新たな発見もあります。
今回参加してくれた木越様親子、山口様、そして自然のすべてに感謝です。

ネイチャーウォークにご参加いただき誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから。

by ymtours | 2019-01-04 09:49 | デイツアー | Comments(0)

ヤムナスカ流 ホワイトホース市内観光【デイツアー ディスカバーホワイトホース】

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ヤムナスカガイド 本山 です。
オーロラ鑑賞に来たら、参加してみたいデイツアー!
今回は、ご家族お父さんとお子様3名でご参加されたK岸様を ヤムナスカ流の市内観光的なツアー 【ディスカバー ホワイトホース】でご案内させていただきました。

ツアーの詳細な流れはこちらよりご確認できます。

インフォメーションセンターや、見どころにも立ち寄るものなのですが、ユーコン ホワイトホースと言えば、大自然が町のすぐそばにあることが大きな魅力。
その魅力を感じていただくためにも、ヤムナスカでは自然散策を市内観光にも入れています。
自然解説員の資格を持ったヤムナスカガイドが、普通に歩いていたら気が付かない!ホワイトホースの自然の魅力をお伝えいたします。
いろいろと見るところがございますよ!


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この日は中々低い気温でしたが、11歳のお子様も防寒具のレンタルがございますので、お子様でもご安心してご参加いただけます。
太陽はあがっても、この高さまで、ツアーは12時頃よりスタートします。
前日の夜はオーロラで遅くまで起きていることが多いですが、この辺も体力を気にせずご参加いただけるようになっています。

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寒くないかぁー?などとお互いに確認しあいます。やはりレンタル防寒具はうれしいですね。
この日の気温はマイナス15度程度でしたが、風があり体感としてはもう少し寒く感じました。

本日のブログは、自然散策の様子を中心にお届けいたします。
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市内からすぐ5分程度の場所にある散策路は、ハイキングなどの経験者でなくとも、手つかずの自然を楽しめる場所です。
散策路の多くが舗装されていますので、安心して歩けます。

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この日は、雪が面白し姿を見せてくれました。
乾燥した土地ならではの雪です。
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これにはお父さんも反応!
なかなか日本では見ることができない寒い土地ならではの、自然美を写真に収めます。
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看板も凍てつく感じ・・・・
すでになんて書いてあるのか不明ですね・・

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林の中を観察していると、こんなに寒いのに生き物の気配が・・・・
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これはリスがトウヒの松ぼっくりを食べた跡ですね。
左が食前、真ん中の芯のようなものが食後です。
その周辺には、食べかすがいっぱい!
林にはリスがこんな気温でも冬眠せずにいるんです。
その姿を見ることもできました。

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こちらはなんと!ビーバーの巣です。
町のすぐ近くなのに、ユーコン川をフィールドに生息するビーバーがいるんです。
ビーバーは、カナダを代表する動物で、その生態は非常にユニークなんです。

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大きなビーバーの巣の上で記念撮影!
詳しくその生態を説明させていただきましたが、驚きのことばかりです。

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実は、散策路周辺には、ビーバーにかじられた木々がたくさんあるんです。
帰路は、どれだか木々が倒されているか、どんな風にかじるのか、など観察しながら散策します。
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ばっちり歯型がついていますね。
結構大きな木でさえも倒してしまうんです。
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これは撮影したくなりますね。
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近くによって、削りかすなども見てみます。
結構大きい削りかすにびっくり!
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よく見ると辺りは、ビーバーにかじられた木々ばかり。
本当に不思議な動物で、その生態は、森や他の動物にも大きな影響を与えるほどです。
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気が付くと、太陽が沈んでいました。
この時期は、日没が早いですが、明るい時間はしっかりと楽しめました。

ツアーにご参加いただきまして、ありがとうございました。
なかなか普通に歩いていても気が付かないことが多いのがユーコンの自然、しっかり観察しながら歩くと、この場所に関してより理解を深めていただけると思います。

せっかく訪れた場所、その場所がどんな場所で、人々がどんな生活をしているか知れると、また思い入れが深くなりますし、旅の思い出になります。

ヤムナスカガイド 本山
ヤムナスカのオーロラツアーはこちら
デイツアーはこちらより



by ymtours | 2019-01-03 08:21 | オーロラの旅 | Comments(0)

チェスターレイク 癒しの森林 スノーシューハイキング


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皆様、明けましておめでとうございます。
ヤムナスカガイドの山田です。

今回は、年末にご案内させて頂いたスノーシューハイキングの模様をお伝えします。
お客様はロッキー歴10年以上、最近はヤムナスカの先輩である谷と共に
カナダの名峰を次々と制覇されている森様をご案内させて頂きました。
お決まりのトレイルヘッドで記念撮影してから出発です!

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スノーシューを装着した図です。
日本のワカンよりも浮力があり、ロッキーのサラサラ雪に威力を発揮します。

15ドル程度でレンタルすることもできるので、
日本からわざわざ持ってくる手間もかかりませんよ。

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今回私が森さんの為に選んだ場所はカナナスキスにあるチェスターレイク。
冬にプライベートで何度も来たことのある私の一押しです。

高山植物が綺麗な夏のトレイルとしても人気がありますが、
スノーシューやクロスカントリースキーなど冬も人気があるトレイルです。
人気の理由は沢山あると思いますが、いくつか挙げると。。。

1・往復10㎞、標高差300mと丁度良い行程
2・目的地のチェスターレイクまで雪崩の危険がない
3・雪を纏った森が美しい森林ハイクとロッキーの山々を同時に楽しむことができる

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年末ということもあり、私たちが着いた頃には
沢山の車が停まっていました。
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さあ。ハイキングに出掛けましょう。
最初は結構な急登を登って行きます。
雪を纏ったモミとトウヒの森に癒されますね。
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少し開けたメドウに出るとまだ黄色の葉を付けたラーチがありました。

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更にその奥にはマウントチェスターがドーンと見えます。
山の地層に雪が積もるとこれまた綺麗ですね。
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2時間半のハイキングで目的地であるチェスターレイクに到着。
冬の湖は凍りその上に雪が積もっているので、大雪原へと様変わりしています。
スキーを履いた一行は湖の上を大胆に横断していました。
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バックカントリースキー、クロスカントリースキー、スノーシュー
全ての人達が楽しめる素晴らしいトレイルです。

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新雪が結構積もっていてスノーシューにはもってこいの一日でした。

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森さんも終始笑顔でスノーシューを楽しんで頂きました。
片足を上げての写真撮影は以外に大変。
腹筋をかなり使います。

森さんは10年来のヤムナスカリピーターなので、ロッキーの大先輩です。
ロッキーへの愛情と自身の山に対するモチベーションや挑戦心にガイドとしても元気をもらいました!
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カナナスキスはあまり来たことがないとおっしゃっていた森さん。
でもテルモスにはしっかりとカナナスキスのステッカーが!!
流石、ロッキーラバー。
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最後はチェスターレイクの上で腹筋トレーニング。
冬のロッキー最高!!

森さん、年始からジャスパーでのバックカントリースキー&アイスクライミングツアーも
引き続き思いっきり楽しんで来て下さいね。

今年度もヤムナスカ一同宜しくお願い致します。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-12-28 07:51 | カナダの山旅 | Comments(1)

ウィンターハイキング in カナディアンロッキー



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12月でもハイキング可能ですか?

もちろんです!トレイルのコンディション、気候、天気、積雪の状況などの情報を分析し、安全第一で行程をご提案!
ヤムナスカガイドならその日のベストな場所へご案内させていだきます!

今回は大阪(現在カルガリー在住)からお越しの高越美知子さんとご友人の大槻愛さんのお二人をご案内させていただきました!日本の冬山講習会で出会ったお二人は、その後も山友として日本では長野の山へよく出かけていたそうです。
憧れのカナディアンロッキーでのハイキング、12月の冬ということで不安がいっぱいでしたが、ヤムナスカにお任せあれ。

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快晴、気温3度、無風の午前中は夏のトレイルでも人気のヤムナスカへ。トレイルには雪もなく楽しく冬の大自然を満喫!

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第一展望台からの景色を眺めながら、ロッキーの成り立ち、歴史を学んでいただきました。

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撮影会もばっちり決めます!
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アカリスの台所訪問。松ぼっくりの食べたあと(通称: エビフライ)がたくさん落ちています。

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目的地の第二展望台でのランチ、、。暖かい、、。

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そして午後は雰囲気を変え、キャニオンウォークへ、ここはただのキャニオンウォークではないのです、、。

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そうなんです!ここではアイスウォークが楽しめちゃうんです!穴場中の穴場ですね。靴には簡単に装着可能なチェーンをつければサクサクととっても歩きやすい!

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キャニオンの入り口で軽アイゼン装着。
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こんな感じで、ゴム式なので超簡単に装着できちゃいます。

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ワクワクドキドキしながら谷を詰めていきます。また違った角度からロッキーを楽しんでいただけます。

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奥には何があるんだろうと、期待だけが膨らみます!

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なんと!そこには先住民の残した壁画があるのです!
約1300年ほど昔に書かれただろうと言われる壁画。人の形や、カヌーの絵などかなりはっきり見ることができます。

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実は壁画好きだったという美知子さんにとってはサプライズとなったようです!

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岩の隙間から流れ出す水が凍りつき、幻想的な氷の造形物を作り出します。
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つるつるの氷に興奮するお二人(笑)ロッキーでこんな体験ができるなんて、思ってなかったですー!と嬉しいお言葉。
そうです、ヤムナスカガイドはサプライズが好きなんですね。

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さあここが目的地!ここにはなんと、、

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ででーん!大きな氷瀑があります!ここはアイスクライミングのゲレンデとしても有名な場所なんですね。
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天然滑り台!


動画もお楽しみください!

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帰りもサクサクと氷を踏みしめながら帰ります。

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展望の良いベンチに座り、ロッキーに浸ります。あー、帰りたくない、、、。

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帰りはご希望のバンフのサインで記念撮影!

美知子さん、愛さん、今回の山旅はいかがでしたか?お二人にとって思い出深い、ロッキーでの冬体験となりましたでしょうか。
冬でも楽しめるカナディアンロッキー。スノーシュー、アイスクライミング、山スキーと無限に広がるロッキーではたくさんの野外活動が楽しめますが、もちろんハイキングでも、最高の冬山の山旅を演出させていただきます。

この度はヤムナスカをご利用いただき、ありがとうございました!次回は山縦走ですね。約束ですよ?またロッキーにどっぷりつかりましょう!

ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから



by ymtours | 2018-12-16 03:23 | ふたりの山旅 | Comments(0)

2018年 初夏から秋のハイキングシーズンを振り返る。今年もたくさんの素敵な場面がありました。

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 皆さん元気ですか! ヤムナスカの石塚です。いきなり変な写真ですみません。これは今年の7月に清水様ご夫妻といったアシニボイン・キャンプツアーの一コマ。私も自分に花が似合わないことは分かっているのですが、あまりにもお花畑が凄まじいので写真を撮っていただいたのです。うーん、やはり決まってないですね。(笑)

 先日の10月末、日本の信越トレイルで行なったカナダ人と行く『SHINETSU TAIL』を最後に、今シーズンの初夏から秋にかけてのハイキングツアーが終了となりました。ツアーの様子はブログでもお届けしていますが、花、湖、紅葉、極地体験、山火事!、そして大雪!!! などなど、本当にたくさんの場面がありました。振り返るとどれも素敵な出来事に思えます。そこで、今シーズンのハイキングツアーを、写真とともに振り返ってたいと思います。ダイジェストでお届けしましょう!

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まずは6月1日に行われたスタッフトレーニングから。
通常、ガイド全員が集合するこの日から、私たちのハイキングシーズンはスタートします。

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初夏を代表する花『カラフトアツモリソウ』の大群落は今年も綺麗でしたね。
日本では本当に希少なこの花も、ロッキーではこれでもか!というぐらいにたくさん見ることができます。
この花を目当てにカナダに来る方もいるくらいですよ。

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6月末から7月頭は黄色のカタクリ『グレーシャーリリー』が見ごろを迎えます。
ここはカタクリの大群生地としても有名なヒーリーメドウ。
花の開花具合は年により変わるものですが、昨年も今年も当たり年でしたね。


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今年は有名な観光地でもあるモレーンレイクの車両規制が強化された年でもありました。
この規制によりマイカーで訪れることは難しくなった代わりに、ラーチバレーの混雑が減ったのは嬉しいことですね。

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盛夏になるとヘリコプターで入山するバックカントリーロッジも賑わい始めます。
カナダはヘリをシャトルバス感覚で利用するのが面白いですね。
ロッキーでのヘリは、皆さんが思っているよりも遥かに手軽な乗り物なのです。

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ヘリ入山で訪れる名峰アシニボイン(3618m)山域。
ここはロッジ、キャンプと二つのスタイルで楽しめるエリアとして人気です。
花の時期だけでなく、紅葉の時期も素晴らしいのです。
2年越しでアシニボインへ訪れたN様、A様の旅は印象的でしたね。

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アシニボインロッジのスタッフたち。
温かいホスピタリーと笑顔には、いつも癒されます。
本当に全員が素敵なメンバーですよ!

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ヘリ入山でもう一つの人気ツアーは『エスプラナーデトラック』
カナダでは珍しい小屋縦走スタイルが最大の魅力。
国際色豊かなメンバーで数日間を過ごす旅は、カナダらしい山行と言えますね。

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日帰りハイキングやキャンプツアーで一番人気は、やはりレイクオハラ。
今年もたくさんのお客様をご案内させていただきました。
特に昨年から始まった一泊二日のキャンプツアーは今年も大好評でした!

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ロッキーで最も美しい氷河湖の一つ『レイクマッカーサー』は、やはり今年も綺麗でした。

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今年の夏は山火事の影響で山が霞む日もありましたが、それでも大自然はやはり素晴らしい!
そんな事を感じさせる旅が多くありましたね。
西牟田がご案内したこの写真のツアーは私のお気に入りです。

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私たちはハイキングだけでなく、ロッククライミング、登山ツアーもご案内しています。
アルパインガイドの谷や、ロックガイドの山田だけでなく、個性的なカナダ人のガイドもたくさん在籍しています!
皆さんもロッキーでロッククライミングへ挑戦してみませんか?

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カナダの大リピーターである森様。
バックパッキングや氷河ウォークなど、毎年新しい旅に挑戦される素敵な方です。
今年はなんとあの有名なテンピークスまで登っちゃいました。ほんと凄いです!

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女性三人組のロッキー縦走ツアーも楽しい旅でした。
バンフのヒーリーパスを越え、エジプトレイクを経由してシャドーレイクへ。
バンフのクラシックルートですね。


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そろそろ秋に入りましょう。
北の大地ユーコンの秋は、ロッキーよりも数週間早くに訪れます。
ホワイトホース近郊には、ツンドラ紅葉の日帰りハイキングが手軽に楽しめるエリアがありますよ!

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こちらもカナダ、ユーコンの大リピーターであるグループ。
ユーコンのあちらこちらを旅してきましたが、今年はついにイヌビックを越えて北極海まで行っちゃいました!
カナダ大陸縦断の旅!!車で行けるカナダ最北の街、Tuktoyaktukの旅は、アドベンチャー旅行好き必見です。

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もちろんオーロラも忘れてはいけません。
秋のユーコンは紅葉ハイクだけでなく、オーロラチャンスもあるのが魅力。
湖に映り込むオーロラの撮影は、秋ならではの楽しみの一つですね。

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ユーコンの紅葉シーズンが終わると、9月中旬から10月がロッキーの紅葉シーズンになります。
カラマツ、ポプラの黄色と雪山、そして青空のコントラストは、まさにロッキーの秋色ですね。

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まるで冬景色のようですが、これは9月末のレイクオハラです。
今年の秋は雪が降りましたねぇ。自然は私たちの想像を軽く越えてきます。
しかし、これはこれで本当に美しい世界でした。

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つい先日に旅を終えた日本の信越トレイルツアー。
今年は天気と紅葉に恵まれ、10名のカナダ人も大満足していただけました。

いかがでしたでしょうか?
本当はもっとたくさん紹介したい写真もありますが、残念ながらスペースが足りません。
しかし、本当に素敵なシーンが多いですね。
ご参加いただきました皆様には、改めましてお礼を申し上げます。

12月からはオーロラとスノーシューのシーズンが始まります。今年はどんな素晴らしいオーロラに出会えることでしょうか。

是非、冬のブログ記事も楽しみにしてください!


by ymtours | 2018-10-31 02:03 | お知らせ | Comments(2)

雪の黄葉 満喫ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。
今回は関東から2名、関西から3名の5名様を
雪の黄葉ハイキングへとお連れしました。
今回の目的地ヤムナスカビューポイントでは、
小林様、水谷様が持ってきてくれた、カナダの国旗を掲げて記念撮影をしました。
「ポプラの黄葉、カエデの赤、お客様の笑顔」と
全てが揃った素晴らしいハイキングに、出発しましょう。

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雪を纏ったポプラ並木からハイキングはスタートしました。
今年のロッキーは例年にない寒い秋。
山の景色は冬景色。
寒さが心配でしたが、風もなく、歩くには丁度良い気候でした。
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思わず写真を撮りたくなる気持ち分かります。
是非今回の写真を家族や友人の方とシェアし下さいね。
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所々立ち止まりながら、自然を眺めたり、インタープリティブをしたり、
ハイキングが進みます。
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展望台での昼食の一コマ。
ヤムナスカ特製のおにぎり弁当を召し上がって頂きました。

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登りと下りでは同じ道でも見える景色が全然違うもの。
一日中、黄葉を楽しむことができました。
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仲良し二人組。
落ち葉とマッチしていい感じです。
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こちらもランドネに投稿できそう。
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ヤムナスカ森のスリーシスターズ
(キャンモアのシンボルの山)
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下りてくるとガスが晴れ、
ヤムナスカ山を綺麗に見ることができました。
一日だけでしたが、ロッキーの自然を大満喫して頂くことができて
本当に良かったです。
まだまだ素晴らしい場所が山ほどあります。
またいつかロッキーの大自然に戻って来て下さいね。
これからも一期一会を大切に、
ヤムナスカ一同お待ちしております。



ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-09-29 02:54 | 出会いの山旅 | Comments(0)

秋のレイク オハラハイキング!マッカーサーレイク 津田様


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もう秋だぁー!
ヤムナスカ ガイド 本山 です。
本日は、津田様ご夫妻を ロッキーの聖地 レイクオハラへご案内させていただきました。

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レイクオハラといえば、バス入山で、人数制限があることで有名。
近年、賑わいを見せるカナディアンロッキーでも静かに歩ける聖地です。

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まずは、レイクオハラで記念撮影。

本日はレイクマッカーサーへご案内させていただきました。

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登山道はところどころこんな感じ・・・
しかししかし、9月のカナディアンロッキーは、時により本当に寒くなりますよ!

日本からお越しになると、なかなか寒いことなんで想像がしにくいと思いますが、、、、
この日の気温
朝:-1度
日中:5度程度
ということで、

標高2000mに位置するレイクオハラは、寒くなるんです・・・・
ヤムナスカでは、お越しになられる前に必ず「装備表」をお送りいたしますが、皆様、しっかりご準備くださいね!
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9月だから、そんなに寒くないでしょうー?いやいや、やはり準備は必要です。
秋のカナディアンロッキーの服装、装備
これは私のものですが、
・ゴアテックスジャケット(または雨具)
非常に冷たいみぞれ雪などでもしのげるものが理想的です。冷たい風をブロックしてくれる役目もあります。
・ダウンジャケット
信じられないかもしれませんが、9月でも普通にこれが必要なんです。
・厚手のフリース
さらに寒くなったときなどに中間着として必要です。
・ニット帽子
冬しか必要じゃないなんてことはなく、こちらも必須です。
・ゲイター、またはスパッツ
ぬかるみや、新雪があった場合、靴や、ズボンをドライに保っておく重要アイテムです。
・手袋
薄手のものだけではなく厚手のものもあってもいいですよ。
・ネックウォーマー
こちらもあると重宝しますよー

津田様、ご夫妻は準備ばっちりでした!

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ウェスタン アネモネが、綿毛になり、秋のらしい長い影を作って、なかなか美しかったです。

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標高を上げていくと、カラマツの黄葉がちょうどいいタイミングで、美しく黄色に輝いていました。

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これは撮影したくなりますよねぇー。
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登りの岩がある場所もお二人はまったく問題なし!余裕です。
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登りでも雪が一面のトレイルもありましたが、ヤムナスカガイドが安全にご案内いたします!
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レイクマッカーサーに到着!朝の気温からは想像できなかった、陽だまり系の暖かさ・・・・早速ランチです。
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この日は、いつものおにぎりに追加でさらに、お稲荷さんがついてきましたよー、うまし!
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雪が多く、まるで冬のようですが、岩肌に雪が付き、山は一層存在感を増していました。
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お腹が満たされたら下山開始、カラマツの黄葉が楽しみです。
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おっと、その前にもう一回記念撮影!
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雪のハイキングならではの面白さ、、、、動物の足跡が、むむむ、、、これはなんの足跡でしょう。
辺りをよ~く見渡すと、、、、いました!
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雷鳥君・・・・うまく隠れているつもりなのかなぁー、近くによっても逃げません。
まぁー、確かに見つけるのは結構大変でした。

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下山時も雪に覆われる箇所が多く、慎重に下山します。お二人は転ぶこともなく、無事に難所を突破!
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本当に美しいカラマツ林のハイキングと雪化粧した山々
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うっとりの風景
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体力のあるお二人でしたので、ちょっと高台まで足を延ばして、、、
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黄金色の中を歩きます。慎重~!

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本当に黄葉のタイミングはばっちりでした。
ヤムナスカのツアーのご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
楽しい一日を私も過ごさせていただきました。

またロッキーに遊びに来てください!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-09-25 12:40 | ふたりの山旅 | Comments(0)

ホワイトホース 秋の風物詩 フィッシュレイクハイキング

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ヤムナスカ ガイド本山です。
極北の秋は、いつも駆け抜けるように過ぎ去っていきます。

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本日は、これはもう絶対!
秋のホワイトホースの定番ハイキングと言えるフィッシュレイクのハイキングにメキシコからお越しの佐藤様ご夫妻を案内さえていただきました。

このハイキングは決して難しくありません。
写真の右上の尾根にあがり、後は、爽快で、広大な風景の中を尾根歩きで楽しめます。


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この短い秋に最高のタイミングで佐藤様をハイキングにご案内できました。
森林限界は、すでに真っ赤!
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写真がお好きな佐藤様、もうきれいすぎて、撮影に没頭します。
私も撮影好きなので、よ~くお気持ちがわかります。

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もうすぐ尾根です。
この日は、快晴で青空と紅葉のコントラストが本当に素晴らしかったです。
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「北極カバ」
赤のいろどりは、これらの植物によって鮮やかに飾られます。
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「ヤナギラン」
ユーコン準州の州花です。
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こちらは「アルパインブルーベリー」
ちょっとわかりにくいかもしませんが、

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ちょっと積むだけで、こんなに!今年は大量豊作!

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尾根に出ると、これぞ!ユーコンという風景が広がります。


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足取りも軽い佐藤様は、近くの小ピークまで足を延ばしました。

本当に素晴らしい天気と紅葉でしたね。
なかなか狙っても当らない紅葉ですが、お見事ベストタイミングと晴天の中、ご案内させていただきました。

またロッキーやユーコンに遊びに来てください。
この度は誠に有難うございました。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2018-09-10 07:26 | ふたりの山旅 | Comments(0)

おまかせハイキング 湖巡りの終日 

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皆様、こんにちは!ヤムナスカガイドの栗原純子です。
本日は、前の日にロブソンバックパッキングからお戻りになられた、竹井様、野口様を日帰りハイキングにご案内させて頂きました。
5泊6日という長い行程にも関わらず、とてもお元気なお二人様でした!

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昨夜の雨で、山火事の煙も少し収まりましたので、
早速始めに、ロッキーの宝石と呼ばれる湖の1つ、「モレーンレイク」へまずはご案内させて頂きました。
Ten Peaks も綺麗に見えています。
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そして、とても仲の良いご夫婦様!睦まじく歩かれる姿を隠し撮り!(笑)

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モレーンレイク観光のあとは、もう一つのロッキーの宝石である、レイクルイーズへ。
今まで人のいないロブソン地区で6日間を過ごされていたので、人の多さに少し圧倒されました。でも、これだけ綺麗な湖です。
みなさん、見たいですよね!
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途中のミラーレイクもこの通り!まさに鏡のように写っています。

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そして、やって来ました、来ました!
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こちらは私が近づいたのではありません。向こうから来たのです(笑)
野生動物なので、絶対に餌を与えてはいけませんね。

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さてさて、「雲上の湖」と別名をもつ、レイクアグネスに到着です。
この湖は奥へいけばいくほど、湖の蒼さが引き立ちます。
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お腹もすき、待ちに待ったランチタイムです。
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ランチ場所にはヒメヤナギランが綺麗に咲いていました!!
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高山植物が大好きなお二人様です。ここではオダマキを写真をとっています。
一番お好きなお花はコマクサと教えて頂きました。次回は是非、ロッキーのお花の時期にもお越しください!
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帰りは少し寄り道をして、レイクルイーズが綺麗に見える展望台へ。
とても仲良しのお二人様。これからもどうかお元気でいてくださいね。
下りも登りも全く問題ない歩きに脱帽でございます。

まだまだ、ご紹介したい景色が沢山ありますので、是非カナダにお越しください。
お待ちしております!

この度は楽しい1日を誠にありがとうございました!!

ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ
栗原純子


by ymtours | 2018-08-25 09:56 | カナダの山旅 | Comments(1)