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2018年 春のスタッフトレーニング

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※左から:本山、行田、水野、山田、栗原、堀口、植木、川嶋、西牟田、谷、岩田、篠崎、石塚、難波

皆さんこんにちは!
ガイドの堀口です。

6月に入りカナディアンロッキーでは雪解けが進み、随分夏らしくなって参りました!
日本の皆様も、そろそろ夏の山行を思案されていらっしゃるのではないでしょうか。

毎年ヤムナスカではこの時期夏のハイキングシーズンに向け、ガイドがキャンモアに一堂に会しスタッフトレーニングを行います。

今年の参加メンバーは、
キャンモア在住:難波、岩田、石塚、篠崎、栗原、行田、西牟田、水野
バンフから  :
カルガリーから:山田、植木
BC州ペンバートンから:川嶋
ユーコン準州ホワイトホースから:本山、堀口
そして、エクショウからの特別ゲスト、レジェンドガイドの岡部氏を迎えた総勢15名で行われましたので、その様子をご紹介いたします。

今年のトレーニングのテーマは「安全/Safety」とうことで、業務にかかわるすべての安全に重点を置いてトレーニングを行いました。

2日間で行われるトレーニングは、
1日目
オフィスのミーティングルームで、ヤムナスカのガイドとしてあるべき姿、オペレーション業務、ガイディングや車両使用に関しての確認、新システムや新情報のアップデート。
2日目
フィールでのハイキングのガイディングを想定した実践トレーニング。
という内容で行われます。

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初日のミーティングルームでは、各スタッフが割り当てられたカテゴリをスライドを使用してトレーニングします。
お客様や、現場の意見を取り入れ毎年少しずつ改善し、お客様の満足度はもちろん全てのスタッフが働きやすい環境を目指します。

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私たちは山のガイドですが、実際はお客様を車両に乗せてのドライビングも多いため、車両の点検、メンテナンス、清掃は安全を確保する上でも非常に重要な仕事です。直接触れて自分が使用する車両の特性を理解することで、安全に運転することや、トラブルにスムーズに対応できように努めます。


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2日目はフィールドトレーニング。
ハイキングを想定した山でのガイディングをブラッシュアップします。
ヤムナスカガイドが最も得意とする山でのガイディングだからこそ、ここでは準備にじっくりと時間をかけて臨み、プロのガイド同士の意見を交換し合います。

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今年のトレーニングはキャンモアから東に約20分ほどの場所、カナナスキスンカントリーのDoor Jamb Mtn.で行われました。
各ガイドはトレーニング前に各自でこの山に関する情報を入手し、この山行での見どころ、ルートの作成、現在の山のコンディションや天候の考慮、考えられる危険などをあらかじめ準備して臨みます。現場でのガイディングはこの準備こそがとても重要となってきます。

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上の写真右上部の山が今回のトレーニングの場となるDoor Jamb Mtn.です。
リードガイド(先頭)が出発前に駐車場で最終確認を行います。

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ガイドはリードを交代で行います。
最初は西牟田がリード。
この山のトレイルは非常に不明瞭で踏み跡がいたるところにある為、ルートファインディンが肝となりました。

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リードは栗原にチェンジ。
徐々に高度があがります。
地形も下の方とは異なり、ガレ場や崖などが多くなりさらに安全係数を高めてガイドする必要があります。

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アルパインガイドでもある谷を中心に、ハイキングガイドのガイドラインを確認します。
北米では各ガイドのカテゴリによって、案内可能な地形が明確にされています。
今回我々が歩いた山はオフトレイル(トレイルが不明瞭、または不明である山)のハイキングの為、ガイドが安全に案内できるルートを選択し歩きます。このようにガイド全員でそのガイドラインをシェアすることは、山を専門分野としている我々にとって、とても貴重であり意義のあることです。

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危険個所にてゲストを支える、スポットによってリスクマネージメントすることもガイディングのテクニックです。

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山行中、行動不能となった場合、ビバークすることもあるかもしれません。その際はターピングのテクニックがものを言います。
非常に奥が深いターピング。必ずしも貼りやすい地形があるとは限りません。どんな場所でも張れる為には、経験値です。
快適なタープは写真のように大人が15人暖かく、待機することができます。

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川嶋からはベアセーフティー(熊との遭遇時の対処方法)のレクチャー。
カナディアンロッキーでは熊との遭遇という危険が潜んでおり、その対処方法は道具や情報により年々変化するもので、ガイドとしてその知識をアップデートしなければいけません。
実際に本物のベアスプレー(熊撃退スプレー)を使用しその効果を検証しました。

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帰り道にはもうなんとアツモリソウが咲いていました。

2日間の非常に中身の濃いトレーニングはこれで終了となります。
毎年この時期に全員が集まり、意見を共有することはとても有意義な時間でした。
しかし、山のガイドは様々なコンディションで状況が変化するため、2度と同じ環境が訪れることがありません。
この2日間ではカバーできない、たくさんの状況に対応し、お客様を安全に、最高の体験をしていただくために、私たちヤムナスカのガイドはその努力を惜しむことはありません。


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トレーニング終了後にはいつものピザとビールで打ち上げ!

さあ!これで今シーズンも皆様を受け入れる準備が整いました。

私たちが愛するカナダの山旅を、皆様の人生最高の思い出の一つにしていただけるように、スタッフ一人一人が全力投球で2018年の夏シーズンをスタートします。

今年も沢山のお客様をお待ちいたしております。


ヤムナスカ・ガイド

by ymtours | 2018-06-05 07:49 | お知らせ | Comments(0)

2017年 春のスタッフトレーニング

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皆さんこんにちは!
ガイドの堀口です。

6月に入りすっかり暖かくなり、カナディアンロッキーの玄関口である我々の本拠地、キャンモアも夏らしくなってきました。
最近は日中は20°近くになり、わたくし堀口は街では短パンです。
カナダの夏は短いです。短パンは履けるうちに履きましょう!というのが鉄則です。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが。
夏といえばハイキングシーズン!
そうです、いよいよ今週から夏のツアーがスタートします。
ということで、先日ヤムナスカスタッフが総動員し毎年恒例のスタッフトレーニングをキャンモアのオフィスで行いました。
ユーコン在住の本山と、私ももちろん参加です。

2日間の日程で行われるトレーニングは、
・Day1・・・オフィスにてオペレーション、車両と運転業務、ガイドとしてどのように仕事に向き合うべきかをの確認。
・Day2・・・フィールドにでて実際のガイディングを想定したトレーニング。
という内容です。


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Day 1、クラスルームにてオペレーションの内容を確認します。
オフィススタッフ、現場のガイドがスムーズかつ効率的にコミュニケーションをするために、
ここでしっかりと業務内容をブラッシュアップします。

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車両のチェックと安全運転は、私たちの最も大切な業務の一つ。
車両の基本的な知識はもちろん、整備の基本、安全に関する情報のシェア、万が一トラブルが発生した際の対応を確認しあいます。
お客様に安全に、安心してご乗車していただくために、安心感を与えるドライビングを常に考えます。
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Day 2、フィールドにでて実際のガイディングを想定したトレーニング。
出発前にはお客様の、体調や様子、装備などをしっかりと確認します。
特筆事項があればガイドノートに記録を取る。
ガイドの基本ですが、些細なことでも記録に取っておくことがプロガイドの一歩目です。
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山に入ってしまえば、ほとんどのエリアが携帯圏外になるため、無線の使い方もしっかりと確認します。
緊急時など無線が唯一のコミュニケーション・ツールとなるため、
各エリアの周波数はあらかじめプログラムし、現場では問題なくエリアがカバーされていることも確認します。
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今年は14名の大所帯!トレイルヘッドまで専用車で向かいます。
今年もレジェンドガイドの岡部氏にオブザーバーとして参加していただきました。
経験値の高いベテランからの意見は大変参考になります。
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トレイルヘッド(登山口)ではガイドがこの日の行程や見どころ、危険個所などを正確に伝えます。
今年は植木がまずはガイド役になります。
他は全員お客様役ですが、もちろん全員がガイドなので途中でそれぞれが持っている知識や、情報をシェアしながら進んでいきます。
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6月初旬のこの時期はまだまだ残雪期。
ゲイター(スパッツ)は必須アイテムの一つです。
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今年はカナナスキスカントリー、スプレイバレー州立公園にある『Tryst Lake』周辺を歩きました。
"Tryst" は "逢引き" という意味があるのですが、どのような場所か非常に気になるところですね(笑)
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はい出ました。さあこの巨大な足跡は何の動物でしょうか。

答えは、グリズリー。
カナディアンロッキーはグリズリーなど熊の生息地となるため、ガイドは熊対策に関する最新情報は常にチェックすることを求められます。

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これはベアバンガーというアイテムで、打ち上げ花火のように爆発音を鳴らすことにより、熊が出没する危険があるエリアなどで使用し、熊に音で知らせることによって遭遇の危険を下げます。
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それ以外にもどんな動物がこのエリアにいるのか、このように糞を調べ内容物を見ることにより、動物のプロファイリングしていきます。
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ヤムナスカガイドで最もアルパインクライミングに精通した谷が、雪崩の危険について解説。
残雪期はハイキングといえども、場所によっては全層雪崩が発生する危険性があります。

落石の危険のある場所、歩くにはリスクの高い場所、決してお客様と歩いてはいけないような危険なエリアなど、
カナダ山岳ガイド協会が指定する、安全にお客様をご案内できる範囲『ガイドライン』をしっかりと確認し合います。

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安全であることがわかれば雪があっても進んでいきます。
あれ!?なんか写真が古い。。
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失礼しました。上の写真はユーコンのゴールドラッシュ時代のもので、チルクートパスのものでした。。(笑)
あまりに酷似していたので間違えてしまいました。
実際はこちら、ガイドが後方のお客様にステップを作り上りやすくします。
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最後の雪の斜面を登りきると見えてきました、 岩稜"The Fist"
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ロッキーらしい険しい壁ですね。近くで見るとド迫力です!
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目的地にTryst Lake は雪も多く、まだ凍っていたので見ごろはまだこれからという感じでした。
湖畔にて新人ガイドの永谷からロッキー山脈の造山活動と、氷河湖についてのインタープリティブ。
先輩ガイドたちの前で緊張感が伝わってきましたが、持ち前のキャラクターで、一同爆笑でした。
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ヤムナスカガイドは全員 Advanced Wilderness First Aid (野外救急法)の資格保持者。
シナリオを想定して取り組むことで、より現場で適切で迅速に対応できるための訓練となります。
救急法はこの日だけで全てをカバーできるものでなく、日々取り組む個人のブラッシュアップが非常に重要です。
ちなみに今年も患者役は難波で、症状は大腿骨骨折でした。
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トレーニング終了後はオフィス前にてピザとビールで軽く打ち上げ!
こうやってすべてのガイドが集まり足並みを揃えることで、士気が上がり、
ガイディングのモチベーションが上がりますね。

今年もガイド全員が夏に向けて仕上がりました。
皆さんカナディアンロッキーで、それからユーコンでヤムナスカガイドがお待ちしています。
皆さんにお会いできるのを本当に楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。

ヤムナスカ・ガイド
堀口慎太郎

by ymtours | 2017-06-07 07:52 | お知らせ | Comments(0)

スタッフトレーニング 2014

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 5月30日、31日の二日間を使い、14年春のスタッフトレーニングを行いました。
 初日はオフィスにて会社の企業方針や目指すべき目標の確認と、ツアー業務全体のブラッシュアップがメインとなります。また、野外では実際にツアーで使用する15人乗りのVANを使い、ツアー中は毎朝行う車両点検の方法と、パンク時のタイヤ交換をトレーニングを行いました。
 二日目はフィールドワーク。野外での実践的なガイディング・テクニックのトレーニングです。シニア・ガイド指導の元、クライアント・ケア、リスクマネージメント、ペーシング、インタープリティブ・スキルを確認しあいます。ACMG(カナダ・ガイド協会)の定めるガイドラインに従い、ガイディングの可能な範囲、危険なフィールドの回避方法を確認し、携帯電話が使用できないリモートなエリアでのWFA(野外応急救護)と、ヤムナスカのエマージェンンシー・プロトコル(緊急時の手引き)に沿った避難方法、無線を使用した救助要請方法を確認しあいました。
 いよいよ夏のハイキング・シーズンが始まりますね。ヤムナスカは今年も皆様に素晴らしい山旅をお約束します!

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オフィスワークでは、ツアー業務の確認を行います。ヤムナスカは毎年新しい仕事の仕方や、新しいツールを導入するため、シニア・スタッフも確認することが多いのです。

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登山口まで移動する車両を安全に運行するためには、VANの特性を良く知り、的確なメンテナンス技術が必要となります。毎日行う定期メンテナンスは、VANに常備しているチェックシートを元に行います。

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パンク時のタイヤ交換を実践トレーニング。タイヤを外し、ブレーキパットのすり減り具合をチェックしました。

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VANのタイヤ交換は一般的な乗用車のそれとはまったく違います。スペアタイヤの着脱、ジャッキアップ、巨大なタイヤの装着など、実際に体験して初めて分かることが多いのです。

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二日目はフィールドワーク。シニアガイド指導のもと、実践的なガイディング・テクニックを全員で確認しあいます。

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先輩ガイドに囲まれて行う、新人ガイドのインタープリティブ・トレーニング。緊張が伝わりますでしょうか?(笑

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簡単な登山道だけでなく、ガレ場や、ルートがはっきりしない場所でのルート・ファインディング技術を確認します。

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ガイドは危険な場所を察知し、そのエリアを避けることが求められます。落石や滑落の危険など、なぜこの場所が危険なのかを、実際のフィールドで確認しあいました。

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注意が必要な場所を安全に通過する際は、ガイドがスポット(安全確保)を行い、お客様に的確な指示をする必要があります。

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ACMGのハイキング・ガイドのガイドラインでは、ロープを使わなければ安全に歩行できない場所はご案内できません。この写真はガイドライン外となりますね。

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応急救護のシナリオ・トレーニング。写真は脱水症状が疑われる場合の対応をトレーニングしている場面です。

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お客様が転倒し、腕を痛めた場合のトレーニング。実際の場面では痛がる人をしっかりとケアするだけでなく、同時にグループ・コントロールも求められます。

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ロッキーやユーコンのハイキング・トレイルは、ほとんどの場所が携帯電話のサービスエリア外となります。そのような場所で緊急避難が求められる場合を想定し、無線の使い方や、ヘリコプターでの避難方法を確認しあいました。

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さあ、今年はどんな夏になるのでしょうか!? 今シーズンもヤムナスカをよろしくお願い致します。
by ymtours | 2014-06-03 02:49 | お知らせ | Comments(0)