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アルパインツアーで行く。北極圏の街、イヌビックにオーロラを求めて!!

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皆さんこんにちは。

ガイドの植木です。
突然ですが、お見苦しい姿を披露してすみません(笑)
私は山のガイドです、でも、海も大好きです。

今回はヤムナスカと提携がある日本の旅行会社、アルパインツアーさんの企画、
「中垣哲也さんと行く極北のカナダ 北極圏イヌビック滞在とオーロラの旅 8日間」のツアーで私がツアーリーダーとして皆さんをご案内させていただきました。

ここは地の果て北極海、気温マイナス30度の”海”にやってきました!!
どうしても海といえば海水浴のイメージで、海に来るとどうしても脱ぎたくなるのが性分、ってことでやっちゃいました。

今回はオーロラ鑑賞地として知る人ぞ知るイヌビックと、北極海に面している最果ての街、タクトヤクタックにやってきました。
もちろん仕事です。

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私たちのユーコンの拠点、ホワイトホースから飛行機で約4時間で北極圏の街イヌビックに到着します。
ここがオーロラ鑑賞の拠点に選んだ理由、それは北緯68度付近はオーロラの鑑賞にとても都合が良い点、そして、この町はこういったスーパーがあり食料や生活用品をそろえるのに困らない点がポイントです。
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生鮮食料から衣類、雑貨、そしてこのスーパーにはこんなものまで売っていました!!
               
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すごいでしょ!!
スノーモービルです。普通スーパーで売る??
ちなみに売り場は食肉コーナーの近くです。

イヌビックまで来ると、冬の生活の足は車よりスノーモービルが役に立ちます。
雪や寒さに強いスノーモービルは、どんなに雪が積もっているところでも平気で走ることができます。

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イヌビックの街から北極海に面している街、タクトヤクタックまでは車で約3時間、砂利道ですが冬は完全に凍っているため舗装道路並みに走りやすいです。真っ白な雪原はツンドラの大地、永久凍土のため木が全くありません。夏はこの雪も解け、一瞬だけ大地が顔を出しますが、そのほとんどが沼、湖、川といった大湿原地帯になり、人間が容易に入り込めないこの地は動物たちにとってはまさに地上の楽園になります。
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途中で車を降りて写真撮影を楽しみました。
しかし、ここは北極圏。北極海から吹き付ける強烈な冷たい風が大地だけではなく空気も凍り付かせます。
もちろん人間は防寒具なしでは1分と立つことはできません。

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タクトヤクタックに到着、こんな北の果ての街にもしっかりと教会がありました。しかも4つも。
写真の教会は、1869年に建てられたこの町で最も古い教会です。
ちなみにいまだに現役です。

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自分は今北極海の海の上に立っています。
見つめる先は北極点、冒険家の血が騒ぎます!!(誰が冒険家やねん!!)
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この町には墓地もあります。
先住民族イヌイットがこの地で生まれ、この地で亡くなり、死後も北極海を望めるこの場所で大切に弔われていました。
北極海はこの町の人々にとっては食料を得るための無くてはならない海なのです。

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別の日に私たちはイヌビックから車で少し走ってアイスロードに行きました。
アイスロードとは、その名の通り「氷の道」です。
イヌビックはカナダ最長の河、マッケンジー川の河口付近にあります。
この川は、冬になると厚い氷におおわれて船は航行できませんがその代わり車が走ることができ、このまま北極海に通じています。
私たちが立っていいる場所は、まさに川の真上です。
その証拠に岸際には船がいますが、岸より離れたところに車がいます。なんか不思議な光景ですね。
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おそるおそる透明な氷の上を歩いていますが、完全に透明な氷の上は絶叫マシーンより恐怖を感じます。
腰が抜けちゃいましたかね?でも大型トラックも通る道、そう簡単には割れませんよ。
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氷はこんな状態、沢山ヒビが入っています。
このヒビこそ氷を強くするんです。
ちなみに氷の厚さは平均約100㎝だそうです。45トンの車も通れるんですって。
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犬ぞりも体験しました。
犬ぞりに乗ってただ引っ張ってもらうのを想像している方、違います!! 
ここでは自分たちがマッシャー(イヌぞり師)です。
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自分の相棒になる犬たちと出発前にコミュニケーションを取ることは非常に大切です。

このように極北の街ならではのアクティビティーは沢山あるんですよ。
日中はこうしていろいろな遊びを満喫して、夜のオーロラに備えます。

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暗くなると当然のようにオーロラが出現します。
多くのオーロラ鑑賞地は地理的な理由で北の空に出現しますが、ここイヌビックは緯度が高い為、南か真上に出現します。
そのため弱いオーロラでも非常にはっきりと見ることができます。
綺麗に揺らめくオーロラと、テントを入れて撮影してみました。
何度見ても、何時間見ていても飽きない宇宙からの贈り物に感謝です。
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泊っているキャビンのドアを開けたら上空にオーロラが見れます。
こうして時間に関係なく、見たいときに見たいだけオーロラを楽しむことができるのがこのツアーの魅力です。

ぜひオーロラを見たい方、知る人ぞ知るオーロラ鑑賞の聖地、イヌビックに私たちと行きましょう!!

植木 正幸(うえき まさゆき)

関連サイト

今回ご案内したツアーの詳細はこちらから↓↓


by ymtours | 2018-03-25 15:35 | オーロラの旅 | Comments(0)

アルパインツアー「中垣哲也さんと行く極北のカナダ 北極圏イヌビック滞在とオーロラの旅 8日間」

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皆さんこんにちは!

ガイドの堀口です。
もう上の写真で私がどこにいるかわかったでしょうか!?

わかった方はもう極北マニアですね(笑)

そうです!またまた北極圏に行って参りました!

今回はヤムナスカと提携がある日本の旅行会社、アルパインツアーさんの企画、
「中垣哲也さんと行く極北のカナダ 北極圏イヌビック滞在とオーロラの旅 8日間」のツアーで私がツアーリーダーとして皆さんをご案内させていただきました。

中垣さんは天体写真を専門に撮影されている写真家さんで、現在ではオーロラ写真に関しては日本を代表する写真家といっても過言ではありません。撮影以外の活動でも、日本全国でプラネタリウムやスクリーンにご自身の作品を投影し、正に「癒し」とも言える世界観で、オーロラや自然の美しさをたくさんの人々に伝えています。
中垣哲也さんのホームページはこちら から。

中垣さんと我々ヤムナスカは以前から交流があったのですが、数年前からアルパインツアーさんとの協力体制により、このようなツアーが実現しました。

今回はその一部をご紹介!

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イヌビック着陸間際の上空からの写真。
このあたりは世界第5位の大きさを誇るマッケンジーデルタの流域で、あちこちに支流、湖が入り組んでおり、冬季はそのすべてが凍結してこのような景色になってります。

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イヌビックはユーコン準州の東側のノースウエスト準州に属する人口わずか3,100人程の小さな集落です。
上の写真はノースウエスト準州の車のナンバープレートです。何と北極グマの形をしたプレートなんです!
何という遊び心!こんなの見たことありますか?

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このエリアでは元々、イヌイット族とインディアン系の先住民族が生活していたのですが、1870年代まで文字を持っておらず、上の写真の黄色いボードの下段の文字はこの周辺の先住民族の文字なのです。

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上の写真は水のデリバリーの様子です。

水のデリバリー??

そうですよね。ピンとこないと思いますが、ここイヌビックは北緯68度の極北で、ツンドラ地帯なのです。
ツンドラ・・・。小学校の時に社会で習ったと思いますが、遠い記憶を呼び起こしてください。

ツンドラ=永久凍土

ということは地面の下は凍っているため、地下に水道などパイプを通すことができないため、このようにトラックが週に2回生活用の水を届けに来てくれるのです。これはもちろん、飲み水、やシャワーなどで使用する水が含まれます。
どれほど過酷な環境なのでしょう。驚きですね。

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そして極めつけがこの道路。
アイスロードと呼ばれ、そのまま「氷の道」なのですが、路面が凍結しているのではございません!
これ、凍った川がそのまま道路となっているのです!!
しかもこれ、ちゃんとした公道なんです!!!

冗談かと思うかもしれませんが、この周辺は、デルタ(三角州)、ツンドラという地形の為、道路整備が現実的に極めて難しいのです。さらに集落も百数十人から十数人と点々とした村落が点在しているため、それらを結ぶ為に道路を敷くというのは、合理的ではないのです。

したがって、冬このように公道が整備され、村同士が結ばれることはこの地域で生活する人々にとって、非常に重要なものなのです。

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さて、ツアーの様子ですが、日中はイヌビックからさらに北を目指し、北極海沿岸のタクトヤクタックという町まで足を延ばします。
ここは何と北緯69度!!

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2017年11月に開通したばかりに陸路、Dempster Highwayをドライブ、途中はこのような白銀の美しい世界が広がっています。

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ここまでくるとコンパスもかなり誤差が発生します。
誤差というと誤解があるかもしれません。

ご存知の方も多いと思いますが、コンパスが示す北と、地図上の真北は違うところにあり、高緯度の場所のくるとその誤差も大きくなってきます。
詳しくはこちらから。

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これはアクティビティーのスノーモービル!?
ではなく、Taktoyaktuk の住民の生活の足なんです。
「ちょっとそこまで」という移動は一番便利で、スクーターのような感覚ですね。

しかも公道以外は免許が必要ないので、子供でも乗れちゃいます。
ちなみにこの写真の運転している人も子供でした。

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やっぱりビーチでは寝そべりたいですよね~。
完全に凍結してますけど・・・。

荒波を想像していた方、すみません。
冬の北極海は真っ白です。

しかしこんな海が他にあるでしょうか!?
見渡す限り真っ白の世界、白い水平線!

本当に何っにもありませんが、「何もない」というのがこの場所の素晴らしいところなのです。
何だか楽しくなって、はしゃいでしまい、しばらくここでこんな風に遊んでいました。

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さてさて、夜のお楽しみはディナーでしょう!
我々が宿泊したロッジにはレストランがありませんので、すべてケータリングしてもらったのですが、本当にどれも美味しかったです。
中でも私の一番のお気に入りはこの写真。
なんとウサギの肉です。
初めての体験でした。
よく、「鶏肉に似ている」と聞いていましたが、鶏肉よりジューシーで柔らかく、風味も少し違います。
個人的にはウサギ肉の方が好きかもしれません。

それ以外には、バイソン肉、トナカイ肉、北極イワナ、サーモンなどとても趣向を凝らしたメニューで我々を楽しませてくれました。

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夕食後は中垣さんがこれまで撮影したものなどを披露してくれたり、これまで撮影したものをチェックしてみたり。
みんなでワイワイとても楽しませてくれました。

さぁ、ここからが本当のこのツアーのお楽しみ。

何と言ってもオーロラですよね!

安心してください!
今回もばっちり発生してくれました!

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さすがイヌビック、やっぱり頭上にばっちりと発生してくれます。
一番激しかったときは、レンズに収まらないほど空一面に大きく揺れており、ただ茫然の眺めていました。
上の写真は少し落ち着いた時のものですが、それでもゆらゆらとカーテンが揺れているような、もっともオーロラらしいものでした。

しかし、オーロラというものは何度見てもいいものです。
同じ姿は2度とみることが出来ませんが、そのたびに違う表情を見せてくれます。

イヌビック滞在は4泊5日でしたが、日中は極北の暮らしや自然を、夜はどっぷりとオーロラを満喫し、あっと言う間に過ぎていきました。
なんだかずーっと遊びっぱなしでとてもお腹いっぱいになったツアーでした。

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから



今回ご案内したツアーの詳細はこちらから↓↓


by ymtours | 2018-03-15 03:11 | オーロラの旅 | Comments(0)

【イベント開催】本山直人 2017年 秋 全国説明会 & オーロラトーク ユーコン準州『クルアニ・ロッジ』の魅力を語る

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皆さんこんにちは!ヤムナスカの本山です。

今秋、日本各地にて極北の大自然、そしてオーロラを知り尽くした私、
本山直人」がユーコン準州「クルアニ・ロッジ」の魅力を語るイベントが開催されます!!

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カナダ最大の山岳エリアでUNESCO世界遺産にも指定されているクルアニ国立公園。
この地にあるロッジを貸切り、オーロラ鑑賞、スノーシューと贅沢に過ごす数日間。

ヤムナスカのビジネスパートナーである「アルパイン・ツアー」と強力なタッグを組み、
個人の旅行では訪れることのできない、特別な場所でのツアーができるようになりました。

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クルアニ・ロッジ上空で渦を巻いて出現したオーロラ

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ロッジ目の前の凍結したクルアニ・レイク

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オーロラ鑑賞中はいつでもロッジに入れる。

山岳エリアに立地しているロッジでは、周りに待ちなどの人工物が一切ないため、
一歩部屋を出るとオーロラ鑑賞ができるという、とても贅沢なロケーションです。

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夕食前にオーロラの出現を願い、カンパ~イ!!

貸切のロッジで旅の仲間と数日間過ごしていると、
「オーロラを一目見たい!」
その共通の目的の一心が仲間との距離をグッと縮めます。

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ヤムナスカガイドは、常にオーロラを研究しているエキスパートです。
私たちもツアーに同行し、オーロラ鑑賞に関することをお伝えします。

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空一面のオーロラを撮影する参加者の方々

「オーロラの撮影に自信がない」、「ツアーのためにカメラを新調した」、「自分の持っているカメラでも撮影できるの?」
私たちガイドもオーロラの撮影には精通しています。
そんな疑問をどんどんぶつけてください。

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クルアニの峰々とオーロラと一緒に撮影

運が良ければ、こんな写真も撮影できるかもしれません。
一生の思い出になるような一枚のサポートをいたします。

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ロッジ正面からの夕焼け

美しいのはオーロラだけではありません。
シーンと静まり返った、大自然に囲まれて、
時間がたつのを忘れるようなひと時があります。

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ロッジでの朝食の一枚

旅の楽しみの一つは何と言っても「食事」ですよね。
ロッジには日本人の専属シェフが同行します。
実はこのロッジの隠れた魅力の一つで、
本当に皆様から大好評いただいているのです。

暖かいロッジ内での暖かい食事。
心がほっとする瞬間を味わってみてください。

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スノーシューでロッジ周辺をハイキング

日中は針葉樹の森、凍結した湖、ゴールドラッシュ跡地などをめぐる、
スノーシュー・ハイキングへご案内いたします。

誰も歩いていないふかふかの雪の上を歩く、
白銀の世界の景色も独り占めしてしまいます。

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現地ユーコンに移り住んで10年以上の私が、その世界観をたっぷりと語ります。
ブログではお伝えするのに限界があるので、それでは実際に会場へ行ってみましょう!

各会場では入場料無料ですが、入場に制限がありますのでお電話にてご予約ください!

11月7日(火曜)
福岡開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー福岡 2階説明会場
住所:福岡市中央区舞鶴1-2-8
電話予約:092-715-1557


11月8日(水曜)
高松開催
時間:13:30~15:00
会場:ベースキャンプ高松
住所:香川県高松市多肥下町1529-11
電話予約:06-6444-3033


11月9日(木曜)
浜松開催
時間:14:00~16:00
会場:浜松市福祉交流センター 43会議室
住所:浜松市中区成子町140番地の8
電話予約:052-581-3211

11月16日(木曜)
東京開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー本社3階 説明会会場
住所:東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
電話予約:03-3503-1911


詳細はこちらからもご確認いただけます。

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それでは皆様当日に会場でお会いしましょう!!
ご質問にもどんどんお答えしますので、たくさんご用意ください!!

by ymtours | 2017-10-20 02:00 | イベント情報 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ロッキー編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。
今回は「おいらく山岳会」木村様グループのツアー、ロッキー編です。(ユーコン編はこちらから)昨晩ホワイトホースでオーロラ観賞をしてから早朝便でユーコンからロッキーにお客様と一緒に飛行機でやって参りました。キャンモアで一泊して休息した次の日からロッキーのハイキングツアーが始まります。
それでは写真と共にロッキー編をお送りします。
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ユーコンから南に下ってくるのでロッキーの方が暖かいと思いきや、ロッキーでは雪が降っていました(笑)
そうです。ロッキーでは9月でも雪が降る事があるのです。特に初日にハイキングに行ったカナナスキスのターミガンサークトレイルは標高2200mからスタートするので登山口から雪に覆われていました。ただ降ったばかりの雪で雪質はパウダースノー!さらさらの雪の中ウィンターハイキングを楽しみました。

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次の日はバンフ国立公園内にあるモレーンレイクへ。この日も天気は最高!


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カラマツ林の中ラーチバレートレイルを標高を上げながら進んで行きます。
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目的地のミネスティマレイクに到着!

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テンピークスと黄葉したカラマツ林をバックに記念撮影。
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ラーチバレーを歩いた後は、専用車にて更に北に進路を向けアイスフィールド・パークウェイを通りクロッシングへ。
途中カナディアンロッキーを代表する湖のひとつ、ペイトーレイクにも立ち寄りました。
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クロッシックで1泊してから、コロンビア大氷原へ。アサバスカ氷河を眺めた後はパーカーリッジへハイキングに。
標高2000mからスタートするこのコースは標高250m程上がるだけで、ご覧のような素晴らしい尾根に上がる事ができます。
ここからはサスカチュワン氷河の眺めが良く、雄大な景色の中ランチタイム。
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次の日はクロッシングからバンフへ。途中レイクルイーズのレイク・アグレストレイルをハイキング。
ミラーレイクにて小休憩。

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目的地のレイクアグネスに到着!
帰りは来た道を戻りレイクルイーズへ。これでユーコン及びロッキーの全行程のハイキングは無事に終了!
グループリーダーの木村さんを始め、ヤムナスカツアーに参加して頂いた皆様、どうもありがとうございました。
カナダにはまだまだたくさんの素晴らしいハイキングエリアがありますので、是非またお越しください!


ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-14 11:13 | カナダの山旅 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ユーコン編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。

この度は「おいらく山岳会」木村様グループを極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキングにご案内させて頂きました。
おいらく山岳会の皆様は前回2011年にもユーコンとロッキーでヤムナスカツアーに参加して頂いており、グループリーダーの木村さんとは実に6年振りの嬉しい再会でした。前回私はユーコンの部分のみをご案内させて頂きましたが、今回はユーコンそれにご一緒に飛行機に乗ってロッキーも続けてご案内させて頂いています。

2011年のブログ

今回もユーコン編とロッキー編と2部構成でお届けします。
それでは早速写真と共に今回のツアー(ユーコン編)をご覧ください!

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ユーコンご到着日の夜は早速ホワイトホース郊外のフィッシュレイクにオーロラ観賞に行きました。
運良く1日目からオーロラ出現!幸先良いスタートです。
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次の日は日中同じくフィッシュレイクに紅葉/黄葉ハイキングに出掛けました。
昨晩の暗さからは想像もできないような光景が広がっていたので皆様もユーコンの雄大な景色に感動されているご様子でした。
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ヤナギの黄葉や北極カバの紅葉の中を歩く。
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ポプラの黄葉が青空のバックに映えます。天気もよく気持ちの良いハイキング。

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2日目の夜もフィッシュレイクへオーロラ観賞へ。この日は粘った甲斐もあり1時過ぎあたりから空一面に大きなオーロラが出現しました。

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もの凄く早くうねりのある動きで、皆大歓声! 写真も撮らずに見とれるくらいのオーロラでした。

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次の日は昨晩のオーロラの余韻に浸りつつ、ユーコン動物保護地区へ。
ここでは広大なエリアにユーコンに生息する動物を見学することができます。
ムース(ヘラジカ)を間近で見るととても迫力がありますが、目はとても優しい目をしています。

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マウンテンゴート(シロイワヤギ、シロカモシカ)の親子

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リンクス(オオヤマネコ)
いつもは休んでいて見れない時もありますが、今回は天気が良いせいかアクティブに動いている姿を見る事ができました。

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ユーコンでは天候にも恵まれて大きなオーロラを眺める事もできましたね!
それでは続けてロッキー編もご覧ください!

ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-11 08:59 | グループの山旅 | Comments(0)

トゥームストーン - 最後の秘境でのキャンプ 3泊4日 / Tombstone Backpacking Trip

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
今回は、カナダでも秘境の地とされるTombstone Territorial Parkに新婚旅行でお越しのI様ご夫婦と2人のカナディアンのジュリーさん、マットさんをご案内させていただきました。
それどこ??と思うでしょうね(笑)聞いたことがない方もいるかもしれません。

なんせ、誰もが気軽に入り込める地ではないんです。ゆえに”ラストフロンティア”といわれている場所です。
ってことで、場所は、オーロラや秋のツンドラの紅葉で有名なユーコンの州都、ホワイトホースから車で1日半、約580㎞北にある原生の姿をそのまま残っているトゥームストーン準州立公園のグリズリーレイクトレイルになります。
バックカントリーキャンピングですので当然食料もテントも寝袋や食器もすべて担いでキャンプ地に向かいました。

Hello, I'm "Masa".
This time, I was come to visit Tombstone Territorial Park, which is considered to be the unexplored area in Canada, for two Japanese Asumi and Atushi, also two Canadian Julie and Matt.

There may be people who have never heard of it. It is not a place where anyone can feel free to enter. That's why it is said to be the "last frontier". The location is about 580 kilometers north from capital city Whitehorse Yukon, famous for the Northern Light and Autumn leaves. The trail is called "Grizzly Lake Trail" in the park. We have carried all the equipment we need to explorer the area for 4 days, such as food, tent, sleeping bags and dishes like the people back in the Gold Rush.

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この日はあいにくの雨と曇りで雄大な山並みをご覧いただくことができませんでしたが、その分ツンドラ地帯の紅葉がちょうど見ごろを迎えており、山全体が赤と黄色、低地では針葉樹の緑も混ざり、本当に美しい風景を見ながら歩くことができました。

We were unable to see the beautiful mountain ranges due to rain and cloudiness on this day, but the autumn leaves in the tundra area are just about the right time, the mountains as a whole are red and yellow, and short pine trees are also visible down the valley. We were able to walk through this beautiful and colorful carpet while we were approaching our base camp.
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途中、こんなお花畑の中を通過していきます。8月も終わりになると、そろそろこの地では冬支度が始まります。
そんな時期にもかかわらず、ユーコンのヤナギランはしっかりときれいな花を咲かせていました。
普通紅葉の時期にお花畑ってないですよね?それも魅力のトゥームストーンです。

On the way, We have gone through such a beautiful flower garden.
When the end of August is over, winter preparation begins in this area soon. The pink flower "Fireweed" were still in full bloom even with this cooler condition.
Normally you may not see those flower garden at the time of autumn seasons. However it seems like every things come all at once in this area.
It may be one of the reasons why Tombstone Park attracts many people.

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眼下に今日の目的地、グリズリーレイクと、よ~~~~く見ると湖畔沿いに白いテントが見えてきました。そこがキャンプサイトです。
後ろの険しい山の裾野に今日から3泊します。
この地の山は、マグマ活動の隆起によってできた山のため、ロッキーとは違い荒々しく岩肌が黒く見えます。ん~~、何とも秘境に来た感じがします!!

Today's our objection is coming to the end. The "Grizzly Lake camp ground", I saw a white tent along the lake shore!
We will stay 3 nights and explore the area.
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キャンプ地を拠点に2日目はGlissade Passご案内しました。
"PASS"とは峠の意味で、キャンプ場から峠を登り、一気に下ると谷が現れてきます。この谷には小さな湖や小川が点在して、そこに紅葉の色が加わって何とも幻想的で異次元に来たかのような光景が楽しめます。
足場は良くないのですが、この絶景を見るとそんなこと問題ではありませんね。

Based on the campground, the next day we headed to "Glissade Pass".
There are small lakes and streams scattered in this valley, and the color of autumn leaves is added, so we can enjoy the scenery as if you came to a different dimension in anything fantastic.
This magnificent view makes us easier to walk through this uneven rocky trail.


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3日目はGrizzly Passにご案内しました。
ここも峠を登りますが、前日行ったところとは違い、峠からさらに頂上を目指すことにしました。
晴れていると峠から広い谷を見下ろす大絶景、さらに奥には荒々しい山々と、2000mを超える垂直の岩山が姿を現してくれます。
これぞトゥームストーンという光景が望めるポイントです。

On the 3rd day we headed to "the Grizzly Pass".
This trail was unlike where we explored went the day before, I decided to aim for a further peak from the pass.
When it is sunny, you will see a beautiful view overlooking the wide valley from the Grizzly pass, plus vertical rock mountain over 2,000m.
This is the point that you can see the sight of iconic Mountain "Tombstone".

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しかし、もう少しというところで、雲が濃くなり、雨が雪に変わってきたため、安全を考慮して登頂は断念しました。
ちなみに後ろに見える山頂は目指すところではありません(笑)
でも、山頂付近はこうした岩山を慎重に歩きます。けっして無理をしないのが山登りの鉄則です。

However, as the cloud became darker and the rain changed to snow, we gave up to go any further for safety reason.
We walked down carefully these rock section. The one of the golden rule in the wilderness is that you act or make decision what you are able to do.

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毎日朝と夕食、そしてハイキングが終わったらスナックタイムをこのシェルターでいただきました。風をしのげるシェルターがあるだけで本当に暖かかったです。
そしてこの絶景の中で食べる食事が絶品です!!史上最高のレストランといっても過言ではありません。

All the meals (and party) were happened at this nice and cozy pre-set shelter.
And the food you eat in this superb view is exquisite! ! It is no exaggeration to say that it is the best restaurant ever.

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キャンプ場は一張ごとに区画されてテントパッド(テント張台)があるので、テントが直接地面に触れることはありません。自然を守り、テント内への雨の侵入を防げる工夫もされています。この山に囲まれながら毎日朝を迎える、そんな夢のような世界でした。

As the campgrounds are compartmentalized and there is a tent pad the tent does not touch the ground directly. This way it helps protect the nature and prevent rain from entering the tent. It was such a dreamy world that you are in this wilderness every morning.

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帰りは来た道を下りますが、3日前とは明らかに紅葉は進んでいました。
紅葉を2度楽しめた、そんなグリズリーレイクトレイルでしたね。

Returning the same trail we have realized the autumn leaves color were much vivid than three days ago.
Felt like we have enjoyed autumn leaves twice.

またいつか日を改めてユーコンにお越しください。その時はまた違った絶景をお楽しみいただけることと思います。
今度はどこに行きましょうかね!!

Thank you very much for sharing this wonderful time with me and I'm sure you all have experienced special time in Yukon wilderness.
The great journey will not have an end!

ガイド:植木 正幸
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ

Guide: Masayuki Ueki
Yamnuska Mountain Tours


by ymtours | 2017-08-24 05:45 | 出会いの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキー大縦断!ロッキーからユーコンへ。壮大なアドベンチャー10日間

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こんにちは。
ガイドの堀口です。

今年8月に毎年お越しの、大塚様、今尾様、島袋様、小口様の4人グループをご案内させていただきました。

昨年は谷がバガブーへご案内いたしましたが、今回のツアーはグループ史上最大のスケールの大きさ!
なんとカルガリーからホワイトホースまで移動しながら、ツアーを行うというまさにアドベンチャーでした。

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地図で見るととんでもなく長い距離を移動することがわかります。地球規模でも相当な長さですね。
この約2,400kmの距離を10日間かけ、途中はハイキング、動物探索、温泉、散策、時にはひたすらドライブしたり、のどかな景色を見ながらのんびりしたりととにかくカナダの大自然をとことん満喫するという内容のツアーでした。

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カルガリーでの再会

小口様はバンクーバー在住のため、4人そろうのは一年振りです。
さあ、旅が始まるという感じがしてきましたね!

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カナディアンロッキーの最大観光地、アサバスカ氷河前

ロッキーでは一番人気のスポットですが、何度もいらっしゃっている皆様は、なんとここを数分休憩しただけでほぼ素通り。
うーん贅沢旅になりそうです。

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キェベルメドウハイキング

旅の序盤のジャスパー国立公園エリアのハイキングでは、Mt.エディスキャベルとエンジェル氷河の景色を堪能しました。
この辺りはさすが険しい峰々が迫力がありますね!

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グランドキャッシュ

ジャスパーから北西に行った先のグランドキャッシュでは、ちょうどこれからハンティングに出かけるパーティーに遭遇しました。
なんでもビッグホーンシープが解禁になるので、2週間かけ馬で山に入り狩りをするのだとか。

このエリアは国立公園や州立公園の外になり、決まったエリアではこのようにハンティングが許されています。
ワイルドなエリアに入ってきたことを感じます。皆様とても興味深々でした。

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ランチ風景

旅の途中はこんな風に適当な場所を見つけて、ピクニックランチを取ります。
これも旅の醍醐味。レストランで食べるよりも、外で食べたほうが何倍もおいしいです。
この度で皆さんすっかりティム・ホートン(カナダ・ナンバーワンのコーヒーチェーン)がお気に入りになっちゃいました。笑

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大プレーリーの風景

グランドキャッシュを過ぎると地形はだんだん、平らになってきてプレーリー地帯(草原)になります。

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牧草ロール

このようなのどかな風景がしばらく続くのですが、カナダの土地が広大であることを感じます。
行ってしまえば「何もない」のですが、この「何もない」ことが豊かさの象徴であり、贅沢なことであると実感できます。

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ドーソンクリーク、アラスカ・ハイウェイ・ハウス

さあ、旅も中盤に入ってきています。
ここはアラスカ・ハイウェイ始まりの地、ドーソンクリークにある資料館のアラスカ・ハイウェイ・ハウスです。

一緒に写真を撮っているヒラリーさんとは素敵な出会いでした。
実はこの日、なんと急遽臨時休業になっており、私たちは日本からわざわざ着たということで、無理やりオープンしてもらったのです。
感動した皆さんは、お礼に鶴の折り紙をプレゼントし、とても喜ばれ連絡先の交換もされました。
これぞ「一期一会」!

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アラスカ・ハイウェイとノーザン・ロッキーの風景

アラスカ・ハイウェイというのはその名の通りアラスカ、フェアバンクス手前のデルタジャンクションまで続くハイウェイで、
北米でロードトリップをする観光客の憧れの道でもあるのです。

実はこの道路が建設された背景には、日本大きく関わっており、その歴史は太平洋戦争まで遡ります。
ここからは、このアラスカ・ハイウェイを走りホワイトホースを目指すわけですが、その歴史を辿りながら、思いを馳せながら北上していく。
この旅の最大の醍醐味の一つです。

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徐々にノーザン・ロッキーが近づく

ドーソンクリークからはもうしばらくプレーリーが続くのですが、その先は秘境、ノーザン・ロッキーエリア。
その名前の通りロッキーの北部になりますが、アメリカ大陸を大きく隔てるロッキー山脈の最北部になり、当然カナディアンロッキーの北端であります。

大きな都市からはかなりの遠隔地になるため、訪れる人も少なく、手つかずの原生の自然がそのまま残されている、北米のピュアな山岳エリアです。

当然動物たちも多く生息しています。

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カリブー(トナカイ)
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カナダの国獣、ビーバー
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バイソン
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ビッグホーンシープの群れ


このほかムース、クマとも遭遇しましたが、残念ながら撮影が間に合いませんでした。

野生動物との遭遇で野性ある雰囲気を感じ、ノーザンロッキーエリアを満喫します。

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サミットレイク・トレイルにてハイキング

ノーザンロッキー、ストーン・マウンテン州立公園ではサミットレイク・トレイルでハイキングも楽しみました。
ちょうどブルーベリーの最盛期で、ベリーピッキングをしながらのハイキング。


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リヤード・リバー・ホットスプリング

旅の終盤にツアー最大のハイライトの一つ温泉です!

ちょうど疲れがたまってきた頃に最高のタイミングでした。
ここもノーザンロッキーエリアにある完全に天然の温泉で、水温も日本人好みの熱いお湯が楽しめます。

カナダには日本ほどではありませんが、実はあちこちに温泉があるのですが、ここはカナダ一と言ってもいいぐらい、とても素晴らしい場所です。

私たちはこのあたりに2泊し、旅の後半に備えてゆっくりと英気を養いました。

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遂にユーコン突入

ツアー7日目、北緯60度、遂にユーコンのボーダーにたどり着きました。

ユーコンで生活している私も、ユーコンを何度も訪れている皆さんもこの看板を見てなんだかホッとしました。

飛行機ではなく、車でドライブして来たからこそ味わえる、そんな瞬間でした。

ここからはゴールのホワイトホースまで約600kmと、もうゴール目前!

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ホワイトホース到着!!

8日目にはとうとうゴールのホワイトホース到着です。

この町のシンボルであるSSクロンダイク号の前で私も入れていただき、記念撮影!
いや~~長かったようであっと今の2,400kmの旅でした。

この日はこの後ハイキングに出かけました。
皆さん、、元気ですね。。笑

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ホワイトホース近郊、フィッシュレイクのツンドラ風景

ホワイトホースにやってくると、カルガリー周辺の南ではまだ見られなかった紅葉が始まっていました。

上のほうのアサバスカ氷河の写真と比べると、山岳地帯でもこんな風に山が違います。
一度の旅でこんなに違いを楽しむことができるなんて、本当に贅沢!


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サム・マギー・トレイルハイキング

最終日はユーコンの南ホワイトパス近くの、サム・マギー・トレイルへハイキングに出かけ旅の終わりを締めくくりました。
銀鉱山の跡地になっているこのトレイルでは、その当時の歴史、ユーコンらしい広大な景色と紅葉を思いっきり楽しみました。

終えてみるとあっという間の10日間でしたが、ガイドをしていて感じるのは、皆さん本当にカナダの自然が大好きなんだと。
自然が好きでカナダにやってきて、そのカナダが大好きになり、この地をガイドするようになり。
こんなに純粋に自然を愛して楽しんでいただけることは、とても幸せなことです。
皆さん本当にありがとうございました。

さあ、来年はどんな旅になるんでしょうか??
どうやら皆さんもうすでに、どこかに狙いを定めているとか??

また、お会いできるのを楽しみにしております。
今回もカナダに遊びに来ていただき、誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-18 06:22 | カナダの山旅 | Comments(0)

歩いておきたい ロッキー定番ハイキング 『ラーチバレー』


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
ロッキーの定番ハイキング、人気のラーチバレーハイキングに行ってきました。

なんと言っても、このハイキングは、カナディアンロッキーの核心部の高い山が多いエリアになり、以下の2点で有名です。
◆テンピークスの景観を楽しみながらのハイキング
◆季節ごとに色づきを変えてくれるカラマツの美しさを楽しむ

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森林限界まで出ると目的地が見えてきます。

ここで折り返し地点。
昼食を取り、景観を楽しみます。

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今回の最年少!I上様
日本でも登山を是非楽しんでください。

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エスプラナーデを一緒に歩いた皆様
本日もご一緒させていただきました。
後ろにはテンピークスがそびえています。

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こちらもエスプラナーデを一緒に歩いた U田様

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K池様は、振り返りテンピークスの写真を撮られていました。

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S田様は、なんとユーコンのオーロラツアーのリピーター様
まさか一緒にロッキーの山を歩くことになるとは!
今回は装備も新調されて、ハイキングに挑戦!

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カラマツが多いこのトレイル
このトレイルはラーチバレーと言いますが、英語でカラマツは ラーチなんです!
落葉するこのカラマツはそれぞれの季節で美しい色合いを見せてくれます。
ライトグリーンの非常に細い葉は、多くの光を通して、トレイルは樹林帯でも明るく感じます。

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この日は、真夏日というよりも少し秋の気配を感じさせる日でした。
地リスはたくさんいるエリアですが、なんとなく冬眠の準備をしているように感じました。

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カラマツの林から見えるテンピークの名峰 マウント・フェイ、氷河を抱くこの山が下山時に見え隠れします。


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途中にあるテンピークスの山々、下山時に最後の景観を楽しみます。

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登りの時とは違った風景が見えてきます。
モレインレイクのなんとも表現できないこの青色とマウント・フェイの景観を楽しみながら下山します。

今回は、総勢9名様
エスプラナーデを一緒に歩いた方
ユーコンでオーロラツアーに何度もご参加いただいた方
初めての方

山火事の影響も心配されましたが、素晴らしい一日になりました。

やっぱりここは定番と言われるだけの迫力と美しさがあります。



ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-15 07:09 | 出会いの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

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皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

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まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
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道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
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キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
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今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
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この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
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森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
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こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
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キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
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毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
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ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
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次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
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トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
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今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
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サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
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最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
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道路沿いで見かけたエルクの群れ。
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J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
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いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 13:03 | カナダの山旅 | Comments(0)

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017

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ヤムナスカガイド谷です。
今年もやって来ましたこの季節。ロッキー大好き森さんが行くシリーズ。
今回は氷河縦走です。その名もワプタ大氷原アイスハイク!!
どこですかという話ですが、詳細はこちらのリンクで⇩


そして今回は森さんが僕と登り始めてから初のグループ登山。

メンバーは大の仲良しでロブソンのバックパッキングにも行っている渡辺さんと冬のアシニボインをご一緒してる永田さん
森さんは去年のバカブーに次いで2回目の氷河登山ですが、他のお二人は冬山経験なし、アイゼン、ピッケル初!!
そして氷河はもちろん初の初づくしでまるで新年の気分です。
このアイスハイクは、特別な技術はいりません。いるのはパックパッキングに必要な体力のみです。
山小屋に泊まりながら進む氷河縦走はまさにカナダならでは!!
ロープウエーや登山鉄道を使わず行く氷河はもちろん観光客などはいませんので、
静かな山行が楽しめます!!

一体どんなワクワクが待っているんでしょうか?
それでは、森さん御一行のワプタ大氷原アイスハイクのはじまりはじまり〜。
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はじまりはボウレイクから。これから行くボウ氷河、オニオン、セントニコラスが
全て見えてますね。湖も綺麗。

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ナチュラルブリッジ!!渓谷にかかる天然の巨岩の橋を渡ります。
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ボウハットまで重たい荷物なのでゆっくりゆっくり進みましょう。
目の前にはワプタ大氷原の一角がよく見えます。
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今晩のお宿ボウハットに到着。
素泊まりですが薪ストーブある快適な山小屋です。
ロケーションも最高。

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ボウハットにて。
小屋に着けばお茶会ですね。楽しいおしゃべりで疲れた体も癒されます。
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翌日は早速氷河へお出かけ〜。
アイゼン、ピッケル初めてでも、ザイル、ハーネス初めてでも楽しんじゃいます。
そしてクレバスも跨いじゃいます!!

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この日はオニオンというピークへ。バックには大氷原が広がりセントニコラスの鋭峰がそびえ立ちます。
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無事登頂!!明日いくMtトンプソンをバックに全員で玉ねぎポーズ。オニオンというピークにちなんで。
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氷河を歩く女性3人組。アルパインガールズと名付けました。
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小屋への下山もバックは氷河!!
この景色、そしてそこを歩いている自分を想像してください。

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翌日から氷河縦走です。次の小屋ペイトーハットを目指します。
この日は午後から悪天の予報だったので早めの出発にしました。
別パーティーとすれ違いざまパシャリ。
この直後、森さんがクレバスに片足落ちて、みんな青ざめてましたね〜。
でもザイルつけてますから大丈夫です。
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この時点で天気がギリギリ持ちそうだったのでMtトンプソンの登頂へ。
後ろに広がるワプタ大氷原の広がりがすごい!!
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3084m山頂です!!途中から強風、雨の降る悪天でしたが、良く頑張りました!!
カナディアンロッキーの3000m超えは基本的に氷河があり、簡単に登頂できません。
それをやり遂げるってすごいことなんですよ〜。
その頑張りに僕は感動しました。
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すぐ下山してペイトーハットへ。この日はなんと貸切でした。
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カフェペイトーにて。疲れた体には最高のひと時ですね。
この小屋からの眺めわかりますか?

ハットからの夕暮れ時の動画です。これが貸切なんて本当に幸運ですよね。
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さあ最終日です、ペイトー氷河を降りてあの有名な観光スポット、ペイトーレイクへ。
この頃には余裕も出てきてクレバスもお友達?
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このグレーシャーブルー!!氷河登山の醍醐味です!!
アイゼン三日目にもなるとみんな慣れて来ましたね〜。
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氷河の末端にてアルパインガールズが何やら話してますね。何するのかな?
それにしても、この氷の塊、見たくないですか?皆さん!!
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YDK 意味はやればできる子の頭文字らしいです(笑)
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最後はクライムダウンあり、渡渉ありでペイトーレイクへ下山!!
このアングルでみるペイトーレイクも格別ですね。ゴールがこれって本当に贅沢。

さて、女性3人のアルパインガールズで行く氷河縦走どうでしたか?
みなさん、氷河登山は簡単ではありません。
でも、もしテント泊縦走の経験があって10キロ前後の荷物を背負えるなら
誰だってワプタ大氷原に、この写真の中に入ることができるんです。

さあ新しい扉を開いて見ませんか?
ヤムナスカガイドは全力でサポートさせていただきます。
では!!


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 12:09 | カナダの山旅 | Comments(3)