タグ:キャンプツアー ( 4 ) タグの人気記事

大絶景のレイクオハラ!キャンプで丸ごと楽しもう!

d0112928_03305740.jpg
えー!ここもレイクオハラなんですか?
そうなんです。ここもレイクオハラのトレイルの一つです!

ガイド、ヒロです。今回は神奈川県からお越しの大西様ご夫妻と一緒に、レイクオハラのキャンプへ行ってきました!テント、寝袋、マット、もちろん食料も全てツアーに含まれていますので、気軽にキャンプ体験が出来る、なんとも贅沢なツアーです!今回は健脚のお二人でしたので、普段は行かないコースへご案内、、、。
d0112928_03370929.jpg
青空が、、、。山火事の影響も無く、とても美しい姿を見せてくれました。
今日は、一日4グループのみの入山規制がかかる、オダレーハイラインへ向かいました。
d0112928_03390220.jpg
とても気持ちの良い斜度を上がり、展望が広がります。
d0112928_03393370.jpg
マーモットは定番ですね!
d0112928_03400314.jpg
レイクオハラを見下ろしながら更に登っていきます。今日は約500mの標高をあげます。
d0112928_03404839.jpg
南の方角の山々も、すっきりと見れました!
d0112928_03411725.jpg
到着ー!2535mの標高は、レイクオハラのトレイル上で最も高いところですね。展望はそれはもう、言葉では表せません、、、。
d0112928_03424808.jpg
やったー!

d0112928_03430427.jpg
思い切り、自然を体で感じます!
d0112928_03432805.jpg
キャンプ場では定番のヤムナスカチラシ丼です!
d0112928_03440422.jpg
食後は、夕焼けを見に、湖畔まで散策、、、、。言葉を失う美しさ。

d0112928_03444654.jpg
翌日は健脚のお二人でしたので、急登で知られる、Wiwaxy Gapへ向かいます!
d0112928_03454427.jpg
登りからはレイクオハラをいつもと違う角度から見下ろします!

d0112928_03464349.jpg
光が神がかっていました、、、。
d0112928_03471440.jpg
これまで見上げてみていたフーバー山が目前まで迫ります!
d0112928_03475259.jpg
奥にはレイクオエサと、その他の湖が一望できます!
d0112928_03482535.jpg
約2時間であっという間に峠に到着!さすが健脚のお二人は、笑顔が絶えません!

d0112928_03492077.jpg
一息ついた後は、アルパインルートを通って、レイクオエサを目指します!このルート、絶景の連続です、、。
d0112928_03495733.jpg
アルパインルート、と言ったものの、トレイルはしっかり整備され、健脚であれば問題なく歩けますよ。
d0112928_03505798.jpg
迫力満点!
d0112928_03511342.jpg
レイクオエサを見下ろしながらランチタイム。この優越感ったらないですね、、。
d0112928_03520227.jpg
下りはユッタリと湖を巡りながらキャンプ場へ戻りました!最後まで笑顔で、楽しい旅になりました!

念願のレイクオハラ、いかがでしたか?お二人にとって思い出深い旅になったでしょうか?まだまだ秘境が多く残るカナディアンロッキー、また是非お越しください!2日間、本当に楽しい時間でしたね、、、。あっという間に過ぎ去った貴重な時間、これは写真でも、言葉でも伝え切れません。
ここに来て初めて体で感じられるものがここにはありますね。

タカヒロさん、サクラコさん、また絶対に一緒に歩きましょう!そのときを心からお待ちいたしております!



ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-13 04:01 | ふたりの山旅 | Comments(2)

アシニボインとレイクオハラを巡るロッキー2大キャンプツアー!

d0112928_02342727.jpg
 皆さん元気ですか! ガイドの石塚です。 今回は神奈川県からお越しの清水様ご夫妻をご案内させていただきました。今回、清水様はアシニボインとレイクオハラという、ロッキーでも最も人気のある山域2箇所でキャンプツアーを行います。前半のアシニボインエリアを私が担当させていただきました。

 しかし、今回のアシニボインキャンプは凄かったです。何がすごいかと言いますと... いやいや、言葉で説明するより写真を見てもらいましょう。

 今回、レイク・メイゴッグ湖畔のキャンプサイトに2泊しましたが、やはりロッキーでのキャンプは楽しいですね。ハイキングだけでなく、キャンプサイトでのティータイムや食事。何もしないボーッとした時間。一緒に大自然の中で過ごしていると会話も弾みますね。たった3日間ご一緒しただけですが、凄く長い時間を一緒にいた気がするのは、やはりキャンプという旅のスタイルだからこそでしょうか。

 では、今回の旅の様子をご紹介しましょう。後で登場するクライマックスの展望地の写真は、きっと驚きますよ!
d0112928_02343988.jpg
 アクセス道路のないアシニボインの山域まではヘリでひとっ飛び。歩いたら約30kmの行程ですが、わずか7分で到着です。清水さんご夫妻はヘリ初体験でしたが、非常に気に入ったそうですよ。往復2回とも助手席に座ることができたのはラッキーでしたね。
d0112928_02341975.jpg
 アシニボイン到着! 朝は雲が下がっていたため、いつもはヘリ乗り場からも見えるアシニボイン山頂も隠れていたのですが、ヘリを待つ間にみるみると天候は回復。到着後はご覧のように素晴らしい景色が待っていました。ヘリ到着地からキャンプ場までは約1.8km、徒歩30分ほど歩きます。この区間だけは重い荷物を運びますが、こんな素敵な道を歩いていたら、重量の苦労なんてまったく感じないはずです。
 
d0112928_02341982.jpg
 まずはキャンプ場でテント設置後、いよいよハイキングの開始です。ご覧のようにアシニボインエリアは高山植物の宝庫。これでは、なかなか前に進みませんね。
d0112928_02341920.jpg
 初日の目的地は3つの湖を望むニブレットの展望地。ここはアシニボインエリアで最も有名な写真撮影地と言っても良いでしょう。実は清水さにとって、この場所は夢の撮影地でもあります。写真が趣味の清水さんは、昔偶然に見たこの景色の写真を見て、今回の旅を計画されたそうです。

d0112928_02341990.jpg
 初日からこんなに楽しめるのは、アシニボイン山域の凄いところですね。天気にも感謝です。

d0112928_02342615.jpg
 二日目の朝は、5時半から行動開始。朝焼けを狙いに湖畔まで降りてみました。朝日の出る方向の雲のためか、山肌はあまり焼けませんでしたが、湖畔に写り込む山容は見事の一言。誰もいない静寂の世界での時間は、本当に特別な体験です。
d0112928_02342036.jpg
 おっと、キャンプの楽しみの一つである食事風景を飛ばしてしまいましたね。今回、2泊3日の旅でご提供した食事を一部ご紹介しましょう!
d0112928_02342670.jpg
初日の夕飯はソーセージ入りのスープパスタ&ベーグル。ソーセージはキャンモアの地元店の手作りソーセージです。
d0112928_02342694.jpg
冷えるキャンプの朝はラーメンがいいですね。ハムを炒め、ネギをたっぷり入れてみました。
d0112928_02343883.jpg
こちらはカナダ産の鮭缶をこれでもかと入れた炊き込みご飯(お焦げ付き)。生姜が決めてなのです。
d0112928_02343939.jpg
ヤムナスカのキャンプといえば、ヤムナスカのり弁! この日はネギツナマヨに梅干し付きです。
d0112928_02343312.jpg
 では、ハイキングに戻りましょう! 二日目は知る人ぞ知るカタリーメドウへのオフトレイル・ハイキングです。道無き道、見渡す限りのお花畑を歩く贅沢なハイキングは、カナディアンロッキーならでの遊びと言えるでしょう。ここはトレイルの存在しないエリアなため、ルートはすべてガイド任せ。こんな旅も面白いですよ。

d0112928_02343373.jpg
 カラフルなインディアンペイントブラシやサワギクの黄色。本当にすごいお花畑でした。清水さんの奥様も思わず感動で涙ぐんでいらっしゃいましたが、それを見て私もうるっと来ました。この仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。
d0112928_02343307.jpg
 湧き水の流れる場所で給水と一息。冷たい水で顔を洗いリフレッシュ。本当に気持ちが良かったですね!
 
 さあ、お待ちかね。いよいよ今回の旅のクライマックスの展望地に到着です。

 皆さん準備は良いですか?

 
d0112928_02343354.jpg
 どうですかこの景色! 

 こんなにカラフルで多様なペイントブラシの群生地する展望地は、ロッキー広しといえどもなかなかお目にかかれません。高山植物も開花のタイミングは年によって変わるため、ここまでドンピシャで最盛期に当たるのは凄いことなんですよ。実際、私も大興奮で写真を撮りまくりでした。

d0112928_02343407.jpg
 3人でこれでもかと言うぐらいに写真を撮影した後は、この大絶景を見ながらのランチタイム。こんな贅沢はないですね。
d0112928_03175648.jpg
 この日のお弁当はハムづくしのり弁。写真を撮ろうと思っていたのですが、思わず先に一口食べてしまいました(笑)

d0112928_02343822.jpg
d0112928_02342717.jpg
 帰路もとにかく花、花、花! 山、山、山。いったい何百枚の写真をとったことでしょうか....
d0112928_02343838.jpg
 いよいよ最終日の朝。再び朝焼けを期待したながら、キャンプ場から20分ほど歩いた場所にあるリフレクションポンドへ。朝出発した時は雲ひとつないど快晴であったため、写真としては少し物足りないかなと思っていたところ、ご覧のように池に着くとみるみるひつじ雲が到来。なんてラッキーなんでしょうか。
d0112928_03373975.jpg
 清水さん、旅の初日にきっと『凄い!』という言葉を100回ぐらいは言いますよ。とお話したことを覚えていますか? たぶん100回どころじゃなかたかったですね。天気にも恵まれ、本当に素晴らしい3日間でした。

 清水さんは本当に仲の良いご夫婦で微笑ましく、私ももっと妻を大切にしたいと思いました(笑) 今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。次は秋のアシニボインにも是非お越しください!

 では、次は旅の後半戦のレイクオハラです。続きは担当ガイドの植木のブログをご覧ください。


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-25 03:42 | 家族の山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーの聖地レイク オハラで体験 山でのキャンプ ツアー


d0112928_09221988.jpg

ヤムナスカガイド 本山 です。
今回は、あのレイクオハラでのキャンプツアーをご報告です。
ヤムナスカでも多くの日帰りレイクオハラツアーは毎年このブログでもご報告させていただいおりますが、今回はキャンプです!

カルガリーに在住のU田様ご家族をご案内させていただきました。

U田様ご家族は、日本では登山などしていたわけではなく、自分達が住むカルガリーが世界的にも美しく有名なカナディアン・ロッキーに近いということで、ご自身でハイキングや、オートキャンプをご経験された後にこのツアーにご参加いただきました。

d0112928_09280942.jpg
デイハイクと同じように事前予約が必要で、同じようにバスで入山します。
カナダにはキャンプと言っても色々なタイプのキャンプがあります。
●カー・キャンピング
これは、いわゆるオートキャンプ、車でつけられる場所で、好きなだけ物を持って行けるタイプです。
●バックカントリー キャンプ
自分で担げるだけザックに入れて山の中に入り、山の中でキャンプする。日本の縦走などがこれに当たります。

今回は、その中間になり、キャンプ道具はこのスクールバスで運んでもらいます。
それでもカー・キャンピングとは異なり、やはり何でも持って行けるわけではなく荷物の量に制限があります。

d0112928_09314441.jpg
キャンプ場にはこのように水道も完備されて、非常に便利です。
カナダではキャンプの時に明確なルールがあります。
・食事はテントで作らずに、テントから離れた決められた場所で行う
・食糧はテントの中に置かず決められた場所に置く
こちらの条件も施設が整っていて大変助かります。

d0112928_09331651.jpg
これがクッキングする共同の場所、木々に囲まれた中々素敵な雰囲気です。この近くに食糧を閉まっておく場所もあります。

d0112928_09351546.jpg
私がリーダーになり、テントを設営、リョウ君も手伝ってくれて、スムーズに設営完了。

d0112928_09381019.jpg
まずはコーヒーが飲みたいという奥様のご要望にお応えしてコーヒータイム。
私もかなりコーヒーが好きですが、やはり山で飲むコーヒーは格別です!

d0112928_09392210.jpg
ふぅ~む、香るコーヒーに針葉樹と氷河を抱いたするどい岩峰達の景観!
文句なし!

d0112928_09211194.jpg
設営が済むと早速ハイキングへ、まずは、レイクオハラを見物!
いつきてもさわやかすこやかレイクオハラ!
(やらせっぽいポーズは私が逆光だったので、顔を向ける方向をお願いしたためです。)


d0112928_09404834.jpg
レイクオハラを代表するレイク・マッカーサーにまずはハイキング。
道中夏のお花たちが迎えてくれました。
アーニカ(うさぎ菊)の群生

d0112928_09415699.jpg
岩場だってなんのその快調に標高をあげていきます。

d0112928_09423741.jpg
じゃーん、レイク マッカーサーに到着!
いつものことならが、何とも言えないブルーの色!

d0112928_09432546.jpg
早速、おにぎり弁当をこの景色で楽しみます。
うまいねぇー、

d0112928_09443552.jpg
早めにキャンプサイトに到着し、ディナーの準備、
なんとリョウ君は、クモンで勉強!たぶん世界初レイクオハラキャンプ場で公文!

d0112928_09453131.jpg
ディナーはヤムナスカの自信メニュー!
サーモンチラシ丼!
うまし!

d0112928_09462878.jpg
なかなか冷え込んだキャンプの翌日
朝食食べて、テント場と撤収したらまたハイキングに繰り出せます。


d0112928_09472349.jpg
撤収も家族の共同作業、もう皆様慣れたものです。
キャンプ中は、私の方で道具の説明、どんなときにどんなものが必要かなどもアウトドアの色々をご説明させていただきました。


d0112928_09494221.jpg
2日目は、レイクオエサへ
少し雲があり、小雨が少しありましたが、そんな天気に負けずに行きます!
まずはエリザベス滝で記念撮影

d0112928_09502194.jpg
どんどん標高をあげると眼下にはレイクオハラが見えてきます。
さらに行くぜ!
10歳のリョウ君もやる気満々です!

d0112928_09521745.jpg
レイクオエサに到着
ここの迫りくる岩峰の迫力と氷河に美しい湖はやはり迫力があります。


d0112928_09525994.jpg
自然と笑顔も出てきます!やったね!

d0112928_09534035.jpg
下山してきたら、レイクオハラの周回も楽しみました。
元気なU田家の皆さん!

d0112928_09542233.jpg
定番の石投げ!やはり男の子は特にこれをしたくなりますね。
私も旦那さんもこれには参戦!
童心に帰る瞬間です。


d0112928_09550429.jpg
2日間でたっぷりレイクオハラを満喫!
デイハイクではどうしてもレイクオハラの2つのエリアをハイキングするのは難しいですが、宿泊したものならではのメリット。
そしてプチ・バックカントリーキャンプも体験してレイクオハラを2倍以上楽しみました。

キャンプを体験したい方、
もっとレイクオハラで時間を過ごしたい方に非常にお勧めです。
ハイキング、キャンプはお任せください!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-19 09:57 | カナダの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

d0112928_12494189.jpg
皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

d0112928_12494051.jpg
まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
d0112928_12471939.jpg
道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
d0112928_12471972.jpg
キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
d0112928_12472049.jpg
今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
d0112928_12474034.jpg
この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
d0112928_12473956.jpg
森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
d0112928_12472032.jpg
こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
d0112928_12474053.jpg
キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
d0112928_12474006.jpg
毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
d0112928_12471830.jpg
ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
d0112928_12474138.jpg
次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
d0112928_12474103.jpg
トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
d0112928_12474220.jpg
今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
d0112928_12474243.jpg
サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
d0112928_12474350.jpg
最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
d0112928_12494138.jpg
道路沿いで見かけたエルクの群れ。
d0112928_12494087.jpg
J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
d0112928_12474381.jpg
いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 13:03 | カナダの山旅 | Comments(0)