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地元の旨いもの巡り!?ちょっと変わった「ディスカバー・ホワイトホース」


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こんにちはガイドの堀口です。
12月前半は、例年になく暖かい日が続いてユーコンの冬らしくない日々が続いていましたが、中旬ころに-10°台に入りやっと落ち着いてきました。

バンクーバーに留学中の田村さんと東京からの相川さんのお二人が、インオンザレイクのオーロラツアーに参加されました。最終日に見事念願のオーロラを観ることができました。

滞在中にご参加していただいた、ヤムナスカのオプショナルツアー「ディスカバー・ホワイトホース」の様子をブログでお伝えします。

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美味しいもの大好きのお二人、ダウンタウンにやってきて早速ランチタイム。

ホワイトホースの人気カフェ、ベイクドカフェでたっぷりと腹ごしらえです。

特にお二人は特製キッシュがお気に入りだったようです。

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同じモール内のチーズ専門店を発見した田村さん。

どうやらチーズには目がないようで、いろいろ試食させてもらいお気に入りの一品を購入されました。

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お二人はビールも大好き。

ユーコンのビール醸造所、ユーコン・ブリューイングにてビールに囲まれて大興奮!

ほぼすべての種類をテイスティングし、数ある種類の中からお気に入りのものを購入されました。
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最後は恐らくローカルしか行かないであろう地元の肉やへ。
二人が購入されたのは、バイソンとエルクのジャーキー。
日本へは持ち込みが不可なので、ロッジで地ビールと一緒に一杯やったとか。

地元の店のチーズ、ビールと、ジャーキーなんて最高の組み合わせですね。
もうこの二人はYukoneer (ユーコン人)と言ってもいいでしょう!

美味しいものが大好きなお二人の、ちょっと普段とは変わったテイストのディスカバー・ホワイトホースでした。

堀口慎太郎
ヤムナスカ・スタッフ

関連サイト

by ymtours | 2018-01-06 08:03 | オーロラの旅 | Comments(0)

大人遊びとしてオーロラの旅 クルアニロッジ

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ヤムナスカガイド 本山 です。
本日は、私の絶対勧め!これぞ大人の旅、遊びだというオーロラツアーをご紹介させていただきます。
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元々、この場所はB&Bとして営業していた場所でしたが、夏季しか営業しておらず、冬季はクローズされていました。
私はずっとここでオーロラ見たら、世界遺産の山々が真横にあり、目の前には凍結した広大な湖があり、
なんと言っても自分達だけしかそこにいないという最高の場所なのになぁーっと思っていたのです。
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私も長いことオーロラの仕事や、ガイディングを行っていますが、こんなことを感じることが多くあります。
良い風景に感動するとき、人は単純にその風景だけではなく、その他のいろいろなことを消化しながら風景を見て感動しているんだなっとよく感じます。

◆大自然に囲まれる
ロッジはクルアニ国立公園の真横に位置し、目の前には凍結した湖とクルアニの山々に囲まれます。
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一歩飛び出せば、この風景!
この環境でオーロラを楽しみます。山とオーロラの写真は多くの人が夢見る構図でしょう。

◆最高の環境に宿泊する
宿泊先からオーロラが鑑賞できるのは、近年多くなってきていますが、その風景の素晴らしさはこの場所は本当に素晴らしいです。
撮影が好きな方にもたまらないロケーションであり、そうでない方にも最高と言えるでしょう。
朝焼け、夕焼けもわざわざ移動しないでも、ロッジからすぐ担当できます。
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朝起きてコーヒーを楽しみながら、山の景観とゆっくり流れる時間を堪能します。

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撮影好きな方は、カメラを持ってある程度の防寒をして、
ロッジの目の前から白銀の山々が朝焼けする姿を楽しめます。
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三脚でのしっかりした撮影ももちろん楽しめます。
私もよくやるタイムラプス撮影、三脚にカメラをセットしてコマドリ撮影を行えます。
これが簡単にできて、自分は暖かいロッジの中で待っていられるなんて、撮影経験のある方であればいかに楽かご想像が付くかと思います。

◆自分達だけしかいない
周辺には人も住んでいなく、ツアー中は私達だけの世界になります。
日中はロッジ周辺をスノーシューで楽しみます。
人に会うこともなく、動物の足跡をたどったり、原生の林の中を歩いたり、コースも様々です。
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◆食事は旅の大きな楽しみや思い出の一つ
このロッジは元々冬季の営業はおこなっておらず、周囲にレストランなどもないため、私達がクッキングも担当いたします。
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メニューはさまざま、カナダらしい食事や、日本食っぽいものまで幅広くご提供させていただきます。
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デザートも楽しみます。
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はっきり言いまして、お腹がすいたとは言わせません!
朝食の風景、素晴らしい景観の中、食事を楽しみます。
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ディナー時は、宴会のような盛り上がりを見せます。
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お酒を飲み方には絶対お勧めなのが、ユーコンの地ビール!
事前にホワイトホースで買い込み、参加者全員で楽しみます。
ほどほどにしないとオーロラ鑑賞に起きていられないなんてことになるので、注意です。
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◆人との出会いや共有する時間は旅の大きな要素
この環境で3泊、4泊とすると、共に参加している仲間、ロッジのオーナーともつながりができてきます。
旅の大きな様子である出会いもこのロッジ滞在では楽しみの一つです。
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昨夜撮影したオーロラの写真を皆で楽しみ、前日のオーロラを思い出します。

◆目の前で見られるオーロラ
本当に目の前でオーロラが最高のロケーションで鑑賞できます。
談話室のような本館で皆で待つもよし、ずっと外で待機するのもよし、ちょっと仮眠を取るなんてことも可能になります。

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すぐ目の前でオーロラ鑑賞可能です。
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撮影に没頭する環境もあります。
電池の充電もロッジで可能ですし、寒くなったらちょっと戻るなんてことも可能になります。
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ロッジの真上に現れたオーロラ、この時は大興奮でした!
すごい速さで揺れて、カーテンのように舞っていました。
これも実はちょっとロッジで暖を取っていたら、外にこんなオーロラがでていたので、急いで飛び出て撮影したのを覚えています。
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新月の時期に訪れると、星空もとてつもない数を鑑賞することができます。
オーロラ鑑賞がいい場所は、おのずと星空観賞もいい場所ということになります。
5分も眺めていると流れ星が確認できることでしょう。

このツアーではバランスよくいろいろなことを体験できます。
きっと思い出に残る旅になることでしょう。

今年もツアーがセットアップされ、まだ空きがあるツアーもございますので、是非、ご検討ください。

大人の遊び クルアニロッジツアーは、日本のアルパインツアーサービス様よりご販売させていただいております。
是非ご確認ください。

2018年のツアー (リンクは有効は2018年3月までになります。)

もちろん当社にお問い合わせいただいても問題ございません。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
ヤムナスカガイド 本山


by ymtours | 2017-12-23 04:59 | オーロラの旅 | Comments(0)

カナダ バンクーバー国内線乗り継ぎ 情報

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皆様、ヤムナスカガイド 本山 です。
2017年もいよいよ終わりに近づいてきました。
本日はちょっと新しくなったバンクーバーの入国審査に関して、新情報です。

自分でカナダまで来て、国内線の乗り換えがある場合
やはり入国審査って、どこの国に行ってもちょっと心配ですよね。

カナダは eTA 電子渡航認証 の取得が入国前に必須になりましたが、この関係もあってか、イミグレーションで電子化が進んでいます。

今までの流れは、
・飛行機内で税関の申告書が配られる、それに記入
・飛行機を降りる
・入国審査へ (入国審査官により審査、審査官に質問されてスタンプを押してもらうところです。)
・荷物を取る
・税関通過(この時、記入した税関申告書を審査官に提出)
・次の便に向う、(またはバンクーバーで出る)
でしたが、

これが簡素化されています。

ヤムナスカのサイトでもバンクーバーの乗り継ぎの情報を載せています。
http://www.ymtours.com/info-canada/yukon/airport-YVR-transit.html
入国審査のところがタッチパネル化されています。

よく入国審査で審査官に審査される長打の列がありましたが、緩和されたようです。

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こんな感じで、それぞれが入国審査時に必要なタッチパネルがかなり用意されています。
かなり台数があるため、私が行ったときには並ばずにこのタッチパネルまで行きつけました。

入力は非常に簡単でした。
・パスポートをスキャン
・写真を撮る(基本的に機械の前にいるだけ)
・税関の申告書もこれになり、ここで入力します。

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この後、一応パスポートチェックみたいなのがあるようですが、私は移民権を所持しているので、そのまま通過でした。

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操作も非常に簡単、
基本的に質問にタッチパネルで答えを選択し入力していく方式です。

当たり前なのですが、日本語も選択できるため安心です。
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税関申告書がプリントアウトされるので、それを荷物を取った後に審査官がいる場所で渡して、完了。

もともとカナダの入国は比較的ストレスが少なかったですが、さらによくなった印象があります。

ホワイトホースに来る際は、基本的にバンクーバーでこの作業が必要になりますが、スムーズでした。

不安様子の一つでありうる入国審査も簡単になりました、是非、お越しください。

ヤムナスカガイド 本山



by ymtours | 2017-12-22 07:39 | お知らせ | Comments(0)

冬季 オーロラシーズンスタート スタッフトレーニング 2017-18




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ヤムナスカガイド 本山 です。
12月に入って、皆さんお忙しくお過ごしのことと思います。

写真は私が山スキーに行った際に、夜中にトイレに起きると、、、、オーロラが舞っていたという写真です。
ということで、今年もいよいよオーロラツアーシーズンが始まりました。
今年もなかなか好調で昨夜もオーロラが舞っていましたよー

ヤムナスカ マウンテツンアーズ も冬季のシーズンに入ってきました。
忙しいシーズンに入る前にスタッフトレーニングを行いましたので、その様子をご報告させていただきます。

やはりガイド会社として運営する上で一番重要なこと!
『安全』これが一番テーマとして大きなものになります。
皆さんの安全をしっかりと確保させていただくためにも、シーズン前の色々と確認、そして共有しておいた方がいいことがございます。

特に冬季は、『低温』、『積雪』などにより、夏とは違った要素が加わってきますので、重要になってきます。

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まずは、オフィスでミーティング。
今年はフルタイムでユーコン常駐は2名、私、本山と堀口を中心に過去からのノウハウ、そして新たに共有した情報を確認していきます。
*緊急時の対応
*よくあるトラブル
などを中心に協議していきます。

暖かい室内でみっちりとコミュニケーションを図った後は、冬季ではとても重要な車両に関して作業を行いました。
今回は特に車両のことに関してご報告
まず、非常に寒くなるユーコンでは以下のことを注意しないといけません。
*凍結、積雪のある状況での運転
*極寒の気温に耐えられる車両の整備
これにまつわることがたくさんあるので、実際に外で確認していきます。

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これはオフィス前の道路の様子・・・・
てっかてかのアイスになってしまっています。
特に今年は異常に暖かい日が続き、雪道や道路状況が悪い中での運転も慣れている私も細心の注意が必要な道路状況が続いていました。

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ユーコンでは、質のいいタイヤは厳しい状況になればなるほど違いを見せてくれます。
そして、良いタイヤを装着していてもメンテナンスがしっかりしていないと意味がありません。
空気圧に始まり、すり減り具合をしっかりとチェックすることも非常に重要です。
車両によっては、スパイクタイヤを装備しています。

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極北の常識ですが、これはエンジンルームにつながれたコンセント。
オイルがたまる場所やバッテリーを暖めるカバーがこのように取りまとめられボンネットから出ています。
これで必要な場所を暖めるためにあるんですね。
これがしっかりとつながって稼働するようになっていないと意味がありませんね。
マイナス30度などになると、これがないとエンジンがかからない・・・なんてトラブルも出てきてしまいます。

冬季に入る前には、エンジンオイルを冬季用に交換したり、メンテナンスに出すことはもちろん必要になってくることです。

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さらにこちらでは、車でよく見かけるこのオーバーヒート防止のフロントにもあることをしていきます。
通常ここから風が入り熱くなったエンジンを冷やすのですが、極北では寒すぎるので、なんとここにカバーをしていくのです。
始動前の暖気や、長距離ドライブの際に非常に重要になってきます。

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ボンネットをあけて専用のカバーを装着していきます。
春にはこれを外すのですが、逆に冬季はこれを到着していきます。

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装着し終わると、こんな感じです。
網目状になっていたフロントはこのようにカバーしておきます。

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車両に積んでおいた方がいい緊急グッズの冬季は変わってきます。
左上から順に
●タイヤの下にはめる雪道ではまってしまった場合の脱出器具(とても重要です。)
●土嚢(白い袋) 後輪駆動が多い当社の車両では運転手しか乗っていないときに空回りしやすくなり、重りとしての役割があります。
●ジャンプケーブル バッテリーがもし上がってしまった場合、これは夏も冬も必須ですね。
●牽引ケーブル (黄色)
●ブルーシート タイヤ交換の際などに役立ちます。
●スクライパー 窓が凍りついているときにこれで削ります。安全な視野確保には必須です。
●シャベル  雪道ではまってしまったときに重宝します。先端はとがっていなくまっすぐなものが理想的です。

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冬至が近付いてきたホワイトホースは日照時間も一年で一番短いときですね。
これはなんと昼の12時の写真!
太陽も高く上がらず、もうすぐ日が暮れる・・・・

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しっかり車の整備も終わり、皆さまの受け入れが万全の状態になりました。
年末年始の忙しいシーズンに突入していきます。

今シーズンもよろしくお願いします。

ユーコンでオーロラと共にお待ちしております。

ヤムナスカガイド 本山


by ymtours | 2017-12-19 08:22 | お知らせ | Comments(0)

この冬最高の旅を、究極のオーロラツアーでこころを震わせる

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オーロラの降る町へ、世界の北の果てへの冒険

こんにちは!ヤムナスカ・ガイドの堀口です。
11月に入りユーコンでは気温もマイナス20°を下回り、
本格的な冬の到来となりました。

これから徐々にオーロラのシーズンインとなりますが、
今シーズンからは新しく極北のイヌビックでオーロラツアーがスタートします。
私たちヤムナスカが満を持して、創ったツアーです。
ご家族や、お仲間と究極の旅へ出かけてみませんか。






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北極圏の北の果てイヌビック

ノースウエスト準州の最北の町の一つ、
イヌビックは北緯68度に位置し、すぐ北は北極海です。
カナダでも秘境の一つされているこのイヌビックで、
人生最大の冒険です。







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人間を拒絶するかのような、圧倒的な自然美

町から一歩外に出るとそこには、手つかずの大自然。
数百キロいや、数千キロ先も同じような景色が続いているのだろうか。







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聖地にてオーロラに包まれる

世界屈指のオーロラがみられるこの町では、
まさに「オーロラが降る」ような体験をすることができます。
連日発生するオーロラは、そのたびに姿、かたちを変え、
その神秘的な姿は直接こころに響き、
震えるような感動を経験することになります。






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温かいキャビンでゆっくりと愉悦に浸る

オーロラは一晩中出ているかもしれません。
そんな空の下で眠るのは、これ以上ない贅沢かも。
寒空の下から戻ってくると安心する温もり。
もう少し夜更かしして、夜の余韻を味わってみては。
 




オーロラを初体験の方も、オーロラマニアの方でも、
究極のオーロラツアーを是非体験してください。

旅の詳細はこちらからご覧いただけます。
⇓⇓
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また、本山のイヌビックブログ3部作もご覧ください。
⇓⇓


この冬は忘れられない感動体験を、皆様にぜひお届けいたします。

堀口慎太郎





by ymtours | 2017-11-15 04:37 | オーロラの旅 | Comments(0)

【イベント開催】本山直人 2017年 秋 全国説明会 & オーロラトーク ユーコン準州『クルアニ・ロッジ』の魅力を語る

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皆さんこんにちは!ヤムナスカの本山です。

今秋、日本各地にて極北の大自然、そしてオーロラを知り尽くした私、
本山直人」がユーコン準州「クルアニ・ロッジ」の魅力を語るイベントが開催されます!!

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カナダ最大の山岳エリアでUNESCO世界遺産にも指定されているクルアニ国立公園。
この地にあるロッジを貸切り、オーロラ鑑賞、スノーシューと贅沢に過ごす数日間。

ヤムナスカのビジネスパートナーである「アルパイン・ツアー」と強力なタッグを組み、
個人の旅行では訪れることのできない、特別な場所でのツアーができるようになりました。

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クルアニ・ロッジ上空で渦を巻いて出現したオーロラ

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ロッジ目の前の凍結したクルアニ・レイク

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オーロラ鑑賞中はいつでもロッジに入れる。

山岳エリアに立地しているロッジでは、周りに待ちなどの人工物が一切ないため、
一歩部屋を出るとオーロラ鑑賞ができるという、とても贅沢なロケーションです。

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夕食前にオーロラの出現を願い、カンパ~イ!!

貸切のロッジで旅の仲間と数日間過ごしていると、
「オーロラを一目見たい!」
その共通の目的の一心が仲間との距離をグッと縮めます。

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ヤムナスカガイドは、常にオーロラを研究しているエキスパートです。
私たちもツアーに同行し、オーロラ鑑賞に関することをお伝えします。

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空一面のオーロラを撮影する参加者の方々

「オーロラの撮影に自信がない」、「ツアーのためにカメラを新調した」、「自分の持っているカメラでも撮影できるの?」
私たちガイドもオーロラの撮影には精通しています。
そんな疑問をどんどんぶつけてください。

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クルアニの峰々とオーロラと一緒に撮影

運が良ければ、こんな写真も撮影できるかもしれません。
一生の思い出になるような一枚のサポートをいたします。

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ロッジ正面からの夕焼け

美しいのはオーロラだけではありません。
シーンと静まり返った、大自然に囲まれて、
時間がたつのを忘れるようなひと時があります。

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ロッジでの朝食の一枚

旅の楽しみの一つは何と言っても「食事」ですよね。
ロッジには日本人の専属シェフが同行します。
実はこのロッジの隠れた魅力の一つで、
本当に皆様から大好評いただいているのです。

暖かいロッジ内での暖かい食事。
心がほっとする瞬間を味わってみてください。

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スノーシューでロッジ周辺をハイキング

日中は針葉樹の森、凍結した湖、ゴールドラッシュ跡地などをめぐる、
スノーシュー・ハイキングへご案内いたします。

誰も歩いていないふかふかの雪の上を歩く、
白銀の世界の景色も独り占めしてしまいます。

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現地ユーコンに移り住んで10年以上の私が、その世界観をたっぷりと語ります。
ブログではお伝えするのに限界があるので、それでは実際に会場へ行ってみましょう!

各会場では入場料無料ですが、入場に制限がありますのでお電話にてご予約ください!

11月7日(火曜)
福岡開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー福岡 2階説明会場
住所:福岡市中央区舞鶴1-2-8
電話予約:092-715-1557


11月8日(水曜)
高松開催
時間:13:30~15:00
会場:ベースキャンプ高松
住所:香川県高松市多肥下町1529-11
電話予約:06-6444-3033


11月9日(木曜)
浜松開催
時間:14:00~16:00
会場:浜松市福祉交流センター 43会議室
住所:浜松市中区成子町140番地の8
電話予約:052-581-3211

11月16日(木曜)
東京開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー本社3階 説明会会場
住所:東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
電話予約:03-3503-1911


詳細はこちらからもご確認いただけます。

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それでは皆様当日に会場でお会いしましょう!!
ご質問にもどんどんお答えしますので、たくさんご用意ください!!

by ymtours | 2017-10-20 02:00 | イベント情報 | Comments(0)

遂に実現!究極のオーロラ体験 イヌビック・ツアー  第三話 オーロラ大感謝祭!

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うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

皆さんお待たせしました。ヤムナスカガイド 本山直人 です。

いよいよこの連載記事も第三弾!
第一弾はこちら
第二弾はこちら

オーロラの降る街イヌビックでのオーロラ は、果たしてどうだったのか!

実はとてつもないことになりました....

『オーロラ 大感謝祭!』

寝る時間ないほど、連日凄まじいオーロラが出まくり...
私も大概すごいオーロラを見ていますが、
こんなに凄まじいオーロラ体験は久しぶりで興奮しっぱなしでし。
とにかく撮影が忙しかったですね。
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今回はロッジに宿泊してオーロラ撮影しましたが、やはりこれが一番身体にやさしいですね。
ロケーションの良いロッジを選べば、被写体としても活躍するので一石二鳥です。

今回は3月の半ばにイヌビックに訪問しました。
この時期の北極圏では日照時間の移り変わりがはやく、23時頃にならないと暗い時間が訪れません。
この時は連日22時頃の夕焼けが終わった頃からオーロラが出現していました。

薄っすらとオーロラが出始めてきたら撮影タイムの開始。
おや!こりゃいかん!すぐに外に撮影しにいかねば!
と、とにかく忙しい毎日でした。

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外に出ると既にオーロラ炸裂!
うぉー ! こりゃー、早く写真撮らないと...

こういうときのためにも昼間からロケハンしておくのは非常に重要です。
自分が使う予定のレンズで、どんな画角になるか想定しておくといいですね。

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忙しい、忙しい...
もちろんこの時点でバッテリーの予備も充電完了していましたので、後はシャッターを切るのみ!
第一夜は、『おいおい、こんなスタートで後は尻つぼみってことないよねぇー』と心配になるくらいでした。



第二夜
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うっひょー、また出てます。
仮眠から開けて、ちょっと外にでると、まだ真っ暗になる前から兆候が始まりました。
まさかの展開に驚きながらも、すぐに準備!出動!

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こんなトグロ巻くとてつもないオーロラがあちこちでガンガン出てくれました。
凄すぎてカメラ2台あればなぁー、と思うくらいです。
かなり強いオーロラ爆発だったので、スマホでも撮影できたかも知れません。
自前のiPhone6で試してみれば良かったですね。
ちなみにこの日はタイムラプス撮影も行いました。

この夜は意外に暖かくマイナス15度程度。まあ極北人には楽勝の気温ですが、さすがに長く外にいると冷えます。
合間にセルフ撮影・・・
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第三夜

私もオーロラ撮影歴は長いですが、オーロラ撮影には飽きるということがありませんね。
二つと同じ形のオーロラはありません。
この夜はまさしくその言葉がぴったりで、いろいろな様相のオーロラが出現してくれました。
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うーん、素晴らしい形! 23時頃は少し雲があったのですが、みるみるうちに晴れてきてくれました。

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全天型のオーロラ爆発。こうなると超広角の魚眼レンズでもカバーしきれません。
贅沢な悩みですね。

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真上に向けて撮影。
この日もあちこちでオーロラが出ていて、どれをどう撮るのかが悩ましい。
急がないとオーロラは動くし、大変なのです。
写真でご紹介したように、筋、どぐろ、全天、などなどいろいろなオーロラが出てくれました。


第四夜
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またまた来ました!
写真ではまだ夕焼けの影響が見れますが、真っ暗になっていなくても、その明るさに負けないオーロラがすでに出現です!
まさか、まさかの4夜連続のオーロラ大感謝祭!
今夜もまた違ったオーロラを撮り巻くるぞー!!

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もう、炸裂しまくり!
これは、ちょっと今までと色が違いますが、撮影的にはちょっと失敗作ですね...
ホワイトバランスをAutoにしたままで、オーロラが明るすぎるので、カメラが自動的に違うホワイトバランスを選択したわけです。
カメラが間違うのもわかるくらい明るいオーロラでした。
この夜は非常に明るく、動きの強いオーロラが何度も出てくれました。
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はっきり言って、もうこの大きさになるとどうしようもないんですよ。
どんなレンズを使ったってカバーできません。
凄まじいオーロラは直接に観るしかない!ってことですね。

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途中からは余裕こいて、自撮したりして遊んでみました。
もう四夜連続で凄いのが出ていますしね。

雪の上にねっ転がって、ただただ雄叫びをあげながら、オーロラを浴びる。なんとも贅沢な時間でした。
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あっぱれイヌビック!
まいったよ!

ということで、これはツアーにしない手はありません。
まさに究極のオーロラツアーを創りました。

こんな凄いオーロラに出会える場所はここしかないかもしれません。

オーロラマニアの方はもちろんですが、
どうせ行くなら、すごい場所でと思う人!
過去にいろいろな場所にオーロラを観に行った人!
イヌビックは違いますよ。

極北の果てで一緒にオーロラ浴びまくりましょう。
新企画ツアーはこちらのリンクをご覧ください。
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全3回にわけてお届けしたイヌビック紀行はいかがでしたか!
ツアーに関することは何でもお気軽にお問い合わせください。


by ymtours | 2017-09-30 03:51 | オーロラの旅 | Comments(0)

極北の秋 ツンドラ紅葉 フィッシュ レイク ハイキング


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
9月と言えば!ユーコンの紅葉、黄葉が美しい時期で、我々ヤムナスカガイドもユーコンで忙しくさせていただいております。

この日は、H松様とU嶋様を ホワイトホース近郊のツンドラ紅葉が楽しめる 『フィッシュ レイク』ハイキングにご案内させていただきました。
森林限界が低いユーコンでは、比較的手軽に森林限界にあがることができます。
ホワイトホースでは、この森林限界線を超えたところに、高山ツンドラ帯があり、見事な赤いカーペットを我々に見えてくれます。

本当に手頃なこのハイキングは、オーロラツアーのオプショナルツアーでもよく利用します。
というのも、オーロラツアーは夜遅くまで起きていることが多く、オプショナルツアーはほとんど午後からスタートなのですが、ここは午後から来ても問題ない距離と標高差です。

皆さん、体力があるのであっという間に森林限界へ
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紅葉は素晴らしく、ばっちりのタイミングでした。

展望台で記念撮影!
ユーコンらしい広大な風景が広がります。
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H松様もパシャリ!
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360度の風景は本当に見事なものです。
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尾根歩きをしながら風景を楽しみます。
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下山時にはアルペンの黄葉も楽しめました。
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黄色にうっとり

オーロラもいいですが、実はそれに負けないくらいの楽しいハイキングがこの時期は楽しめます。


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
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by ymtours | 2017-09-20 08:18 | 出会いの山旅 | Comments(0)

秋のホワイトホース 黄葉を満喫

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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
ホワイトホース周辺は、9月の半ば頃になるとアスペンの素晴らしい黄葉が楽しめます。
黄葉のする木々の種類は多くはありませんが、『大迫力』がユーコン準州のキャッチコピーにもなっている『Larger Than Life』にぴったりな感じです。

今回は、インオンザレイクにご宿泊され、夜はオーロラを満喫されたお客様U様2名様をヤムナスカならではの旅で演出させていただきました。

今回のU様は、写真の装備もばっちり!オーロラ撮影から日中の撮影まで楽しまれていました。
私も写真が好きなため、黄葉の時期に、ユーコンらしい『広角』ばえする場所を選択してご案内させていただきました。

まずは、ユーコン自然動物保護地区へ
一般的なツアーでは、5kmある地区内を車で回り、1時間程度で終わってしまうもの・・・・
ヤムナスカでは『歩きます!』
理由は、あまりにも黄葉が綺麗な場所で車で動物見学だけして通りすぎてしまうにももったいな場所だからです。
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これは、歩いた方がいいですよね。
保護地区内は黄葉まっさかりでした。

この日はポカポカで動物たちも日向ぼっこ
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柵内の動物だけではなく、小さな野生のリスも楽しめました。
どこまで近くに寄れるか!
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すがすがしい天気の中、風景写真撮影を楽しみながら、歩きます。
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特にこのアルペンの黄葉は、どの黄葉もそうなのでしょうが、光が入ると『美しく輝きます』
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翌日は、登山道のないハイキングコースへ、
私が自分で撮影をしていたときに、ここから広角で大展望のアスペンの黄葉が撮りたい!と思っていた場所です。
とは、言いつつ、、、利用したのはI-phone パノラマ機能。
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なかなかこの迫力は写真ではお伝えするのが難しいのです。
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高台に上るとやはり違います。ちょっと眺めのいい場所で休憩。
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下山時も黄葉を楽しみました。
時にはちょっと赤っぽい黄葉もあり、撮影者を楽しませてくれます。
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北米に来たら撮影したい!まっすぐにどこまでも伸びるハイウェイ!
私もこれにあこがれたものです。
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その後は、実際に上から眺めていた、アスペンの林の中へ道なき林のアスペンの林の中を散策します。
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見事な黄葉!
青空と黄葉、そして白い幹のコントラストは、いつみても見事です。
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今回のブログは、黄色一色ですが、本当にホワイトホース周辺はこの時期、迫力の黄色に包まれます。

オーロラも鑑賞することのできたU様達、
私も一緒に撮影を楽しませていただきました。
また遊びに来てください。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
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by ymtours | 2017-09-20 02:30 | オーロラの旅 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ユーコン編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。

この度は「おいらく山岳会」木村様グループを極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキングにご案内させて頂きました。
おいらく山岳会の皆様は前回2011年にもユーコンとロッキーでヤムナスカツアーに参加して頂いており、グループリーダーの木村さんとは実に6年振りの嬉しい再会でした。前回私はユーコンの部分のみをご案内させて頂きましたが、今回はユーコンそれにご一緒に飛行機に乗ってロッキーも続けてご案内させて頂いています。

2011年のブログ

今回もユーコン編とロッキー編と2部構成でお届けします。
それでは早速写真と共に今回のツアー(ユーコン編)をご覧ください!

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ユーコンご到着日の夜は早速ホワイトホース郊外のフィッシュレイクにオーロラ観賞に行きました。
運良く1日目からオーロラ出現!幸先良いスタートです。
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次の日は日中同じくフィッシュレイクに紅葉/黄葉ハイキングに出掛けました。
昨晩の暗さからは想像もできないような光景が広がっていたので皆様もユーコンの雄大な景色に感動されているご様子でした。
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ヤナギの黄葉や北極カバの紅葉の中を歩く。
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ポプラの黄葉が青空のバックに映えます。天気もよく気持ちの良いハイキング。

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2日目の夜もフィッシュレイクへオーロラ観賞へ。この日は粘った甲斐もあり1時過ぎあたりから空一面に大きなオーロラが出現しました。

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もの凄く早くうねりのある動きで、皆大歓声! 写真も撮らずに見とれるくらいのオーロラでした。

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次の日は昨晩のオーロラの余韻に浸りつつ、ユーコン動物保護地区へ。
ここでは広大なエリアにユーコンに生息する動物を見学することができます。
ムース(ヘラジカ)を間近で見るととても迫力がありますが、目はとても優しい目をしています。

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マウンテンゴート(シロイワヤギ、シロカモシカ)の親子

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リンクス(オオヤマネコ)
いつもは休んでいて見れない時もありますが、今回は天気が良いせいかアクティブに動いている姿を見る事ができました。

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ユーコンでは天候にも恵まれて大きなオーロラを眺める事もできましたね!
それでは続けてロッキー編もご覧ください!

ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-11 08:59 | グループの山旅 | Comments(0)