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寒い日でもお楽しみいただける『ディスカバー・ホワイトホース』

寒い日でもお楽しみいただける『ディスカバー・ホワイトホース』_d0112928_15553987.jpg
みなさん、こんにちは〜
極寒のユーコンで元気に働くヤムナスカガイドの西牟田です☆

ほんの数分外にいただけで髪の毛が白髪になりましたー笑
今日はマイナス35度の世界からお送りいたします!
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本日は『ディスカバーホワイトホース』に行ってきました。

さて、寒い日はどのようにホワイトホースを楽しめるのでしょうか?
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今日は2歳のお子様がいらっしゃいました。
寒い外に出ると、「なんでこんな寒い思いをしないといけないの?」と言わんばかりの表情に私も納得です…
今日はほとんど屋内で過ごしましょう!
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まずはお馴染み、ビジターセンターからユーコンを学びましょう!
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ユーコンと言えば、広大な自然
広大な自然と言えば、植物
植物と言えば、アロマですね!

アロマと言えば、ユーコンで21年続く「アロマ・ボリアリス」というオーガニックアロマ専門店が大人気です!
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ここでは主に、地元で取れる草花や木々を使ったヘア、ボディーケアグッズが揃っています。
パッケージがとてもカラフルで可愛く、女性の心をくすぐります!
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本日の女性のお客様はお二人ともお土産を購入!
何を買ったのでしょうか〜?
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ユーコン名物のバーチシロップ(白樺の樹液が煮詰められたもの)はメープルシロップとは味が異なります。
甘過ぎず、少し酸味があり、バルサミコっぽいです。
パンケーキというよりかは、料理に使うのが一般的です。
メープルシロップよりかはカロリー控えめなのでおすすめです!

それとフェイスクリームです。
お土産にちょうど良いサイズの品が揃っています。
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お子さんには、ユーコンならではの極北で生きる動物の絵本がおすすめです!
ここ、「コレクティブ・グッズ」では沢山の絵本が置いてあり、英語を勉強する良い教材になるのでは!?
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最後は地元でも人気のカフェ「ベイクドカフェ」に立ち寄りました。
おやつの時間にはちょうど良いです!
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ここではサンドイッチ、キッシュ、ピザ、サラダ、菓子パンなど幅広い種類の食事が楽しめます。
何時に来てもお目当のものがいただけちゃうのは嬉しいですね〜
あとは、冷えた体をあったかい飲み物で温めましょう!

後藤様、葛谷様

本日は『ディスカバーホワイトホース』にご参加いただき誠にありがとうございます。

ショッピングが楽しめる街なんて思いもよらぬ展開だったのでは?
寒い日ならではの過ごし方を楽しんでいただけていれば嬉しいです。

このツアーに興味のある方は、横のリンクをクリックしてください。ディスカバーホワイトホース

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2020-01-15 16:34 | デイツアー | Comments(0)

ハネムーンはユーコンで決まり!

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みなさん、こんにちは!ヤムナスカの西牟田です。
暖冬だった気温だったホワイトホースにも過酷な冬が訪れました。
本日はハネムーンでお越しのご夫婦を極寒ならではの素晴らしい世界へとお連れいたしました。

ここからは極寒の地ならではの世界です!!
ユーコンは寒いからこそ魅力的な場所でもあります。
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カメラ好きな旦那様にとってはこの街全てのものがアートに見えますね〜
この凍てつく気温だと、空気中の水滴が過冷却して樹氷となります。
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こんな寒い日は、凍っていない川から水蒸気が上がります。
これこそがホワイトホースの極寒ならではの幻想的な景色です。

街の中心地にユーコン川が流れています。
なので、谷底にある中心地は薄い霧に覆われるのです。
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少し標高をあげると、あら、さっきとは全然違うピーカンな空が広がっています。
日の入前にダイヤモンドスノー!ハネムーンのお二人へプレゼントです!!

冷えた日は晴れになる日が多いです。寒いからこその特権ですね〜

サラサラな雪は、まるで砂のようです。
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ビール好きな方におすすめスポット言えば…
地ビール大国カナダに来たからには地ビール工場です!

ここでは生ビールをその場で飲むことができます。
お試しサイズのグラスで興味のある味を4種選びました。
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ココナッツの味がするビールも面白いです。
期間限定のビールもあり、味わってみたいものですね!
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湖ではエンジェルスノーを作りました。
おくさま、だんなさま、にしむた〜♬
ラブラブなお二人の隣にお邪魔させていただきました。笑

横からお二人のご結婚を祝福させていただきました〜!
末長くお幸せに♡


松原様

極寒のユーコン旅いかがでしたか?
この旅では人生の初体験が色々あったと思います。
お二人でお楽しみいただけましたら嬉しいです!!

お二人のオーロラへの頑張りは実に感動しました。
最終日はオーロラを見れる事心から祈っております!!

最後のウィスラーでのスキーも存分に楽しんできてください。
結婚おめでとうございます、これからも末長く仲良くお過ごしください。

またお二人に会える日をカナダでお待ちしております!

関連リンク
ディスカバー・ホワイトホース

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2020-01-14 01:34 | デイツアー | Comments(0)

なかなか寒かった ミート・ザ・ワイルド マイナス30度

なかなか寒かった ミート・ザ・ワイルド マイナス30度_d0112928_00360655.jpg
ヤムナスカ ガイド 本山です。
カリブー、寒いのに、よく大丈夫だなぁー、と極北に10年以上住んでいても、いつも思います。
私達は、とてつもなく防寒具しないと寒いのに・・・・

本日は、A岡様ご家族をユーコン自然動物保護地区にご案内させていただきました。
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今年はずっと暖かかったのですが、来ました!マイナス30度・・・・
オーロラツアーに来られて、オプショナルツアー や 日中のデイツアーにご参加される方も多いと思いますが、『寒くてもツアーやれるの?』と疑問に思う方も多いかもしれませんね。

夜のオーロラツアーは、問題なく寒くても行われることが基本です。
日中のオプショナルツアー・デイツアーの場合は、外に長くいる、犬ぞり、スノーモービル、アイスフィッシングなどは、寒いと中止になることもあります。
その基準が マイナス30度 です。

ヤムナスカの場合でも、やはり安全面を考慮して、この気温になるとツアーを行うかどうか判断する気温になります。
この日は、太陽も出そうで、日中になると気温が上がりそう、風がない、ツアー自体が外にずっといるものではない、など様々な要素を考慮して、ツアーを行えると判断しました。

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車にコードがつながっていますが、このマイナス30度は、こちらでも極寒の気温と言われ、このように車を動かさないとき(長時間駐車している場合)電源ケーブルでつないでおかないとバッテリーが弱ったり、循環系のオイルの周りが悪くなる気温になります。エンジンがかからないことがある気温です。

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こちらは、ユーコン自然動物保護地区のツアー車両、動物保護地区自体でもツアーを行っているのですが、この日は、寒さのため中止になっていました。
理由は、寒いためなのですが、一般の方がご参加されることが多く、参加される方が防寒具が十分かどうかなど事前に確認ができず、全員の安全を確保するのが難しいためということでした。

幸い、今回のお客様は、
・防寒具をレンタルされていた
・事前にお会いして防寒具、装備がどんなものか把握してできていた
・少人数で、私自身ガイドとして十分お客様に配慮できるグループサイズであった
という、背景がありツアーを行うことができました。

やはりこの極寒の寒波はいつ訪れるかわからないため、防寒具はレンタルするなどして、しっかり準備したいですね。
様々あるツアーでは、防寒が十分でない場合、現地であえなくお断りしないといけないというケースもあります。


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今日も、バイソン君は、寒いのに元気でした。
こういう風がないけど、寒い日は、多くの動物は、太陽にあたるため、日当たりのいい場所にいることが多いです。

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唯一、日陰にいた、じゃこう牛、マスコックス。
このくらいの気温は彼らには、大した気温には感じないのでしょうか?・・・

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今回は、1歳児、5歳のお子様とご旅行のご家族をご案内させていただきました。

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ヤムナスカでは、お子様が一緒でも安心のチャイルドシートをご用意させていただいております。
安心してご参加いただけます。
カナダでは日本とは、チャイルドシートの規制が異なります、商業者はルールが、また異なりますが、安全第一!
やはりチャイルド シートは安心です。

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寒い中でしたが、1歳児の赤ちゃんも終始ご機嫌でした!
私も子供がいるので、よくわかりますが、乳幼児は細心の注意が必要です。

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さすがに、本日は寒さのため、長く外にいて説明を行うというよりは、状況を見て、車内で説明を行うこともありました。
しかし車ってすごい、中は非常に暖かいです。

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吐く息が白くなります。
それでも、太陽が出てくると太陽の暖かさを感じました。

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本当にすごい動物達、この寒さで外にずっといるというのは、体感するとすごいと感じるはずです。
北極きつね

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最後に記念撮影を行った後、いつの間にか心地よさそうに寝ていました。
動物もすごいが、子供もすごい!

なかなか寒い日でしたが、楽しんでいただけだでしょうか?
しっかり準備すれば、寒さも対応できます。
A岡様は、動物保護地区の後、タキーニ温泉で温まれました。

皆様も、防寒はしっかりとご準備ください。
難しいのは、いつ何時、この寒波が来るかわからないところです。
装備に不安がある方は、是非、レンタル防寒具をご利用ください。

機会がございましたら、またユーコンにお越しください。
ご参加いただきましてありがとうございました。

ヤムナスカガイド 本山
プロフィールはこちらから



by ymtours | 2020-01-05 01:09 | デイツアー | Comments(2)

ホワイトホースをもっと知ろう!「ディスカバー・ホワイトホース」

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皆さまこんにちは、本日はヤムナスカガイドの西牟田がお送りします。
ホワイトホースを一番深く知れるツアー「ディスカバーホワイトホース」に行ってきました。
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まずは、ビジターセンターに向かいました。
ユーコンの全体地図からユーコンを紹介していきましょう。

冬のユーコンはオーロラだけではないです。
ユーコンに来たからには極北体験として「楽しめることが」事がたくさんございます。
まずは、ビジターセンターでどんなアクティビティが楽しめるのかを見ていきましょう。

ホワイトホースをもっと知ろう!「ディスカバー・ホワイトホース」_d0112928_11590139.jpg
そして、高台に登って来ました。
車から15分歩くと、このような景色が広がるのはユーコンならではです!

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久しぶりの下りを歩いたので、ストレッチをみんなでします。
運動後の体のケアは大事ですね〜
私も毎日体を動かしているので、ケアする大切さを感じています。
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いっぱい歩いた最後には、極め付きの地ビールで決まりです。
お気に入りのビールが見つかるでしょうか?
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お土産選びも楽しいですね。
こんなに種類があると迷います。カナダの地ビールはラベルが個性的で、すごい可愛いんですよ!

坂井様、難波様
この度は「ディスカバーホワイトホース」にご参加いただき誠にありがとうございます。
この一日でユーコンの歴史、魅力について学べたのではないでしょうか?

次は同じ季節に来ても、現地ならではのアクティビティーに参加したり、
季節を変えてのユーコンにも訪れてみてください。
また違った角度からユーコンを好きになれますよ。

ツアーの詳細は⇨「ディスカバーホワイトホース」

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2020-01-02 13:29 | デイツアー | Comments(0)

極北の住む動物を観察 ミート・ザ・ワイルド

極北の住む動物を観察 ミート・ザ・ワイルド_d0112928_04595480.jpg
ヤムナスカガイド 本山 です。
オーロラツアーでユーコン・ホワイトホースをご訪問中のN原様 ご家族をYukon Wildlife Preserve ユーコン自然動物保護地区 にご案内してきました。

この動物保護地区は
・怪我した動物を保護して、自然に返す
・自然に返せない動物は、ここで保護する
・動物園的な鑑賞の目的
として運営されています。

我々、自然解説員の資格を持ったヤムナスカガイドが、動物のどうして?を紐解いたり、この風土とどうやって溶け込んで生きているのか、を説明させていただいています。ここに来ると、より極北の自然を理解できると言えるでしょう。

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こちらは、バイソン
バイソンは、野球場2個分ほどのとても広いエリアに放たれています。
ここの魅力は、その大きな敷地!それぞれの動物が、ストレスの少ない、動物が本来好む生息域に放たれています。
なかなか野生では出会えないバイソンをじっくり観察します。


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園内は、ヤムナスカの専用車で、10種類程度の動物の前で停車して、観察する方法で回ります。
ヤムナスカでは、動物保護地区のトレーニングを受けて、専用車で回れるようになっております。
近年、お子様の参加も多く、楽しさももちろん学習面でも興味深い場所であります。

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ミュール・ディナーの雄が、喧嘩なのか、遊びなのか、戦っていました。

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最近は動画と撮られる方も多いです。
決定的瞬間は、動画で収めておきたいものです。

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カリブーは、この極北で原住民の生活と密接な関係がある生き物。

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生息域は、スカンジネビアも含まれる北緯の高い場所だけです。
春・秋にそれぞれ大移動をします。
河さえも越えていきます。

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この大移動が、ファーストネーション(原住民)の生活と密接にかかわっています。
これは、看板の写真を撮ったものですが、カリブーの移動の空撮、虫が群がっているように見えるのが、カリブーの大移動です。
すごい大移動、星野 道夫さんの写真でも有名なものですが、なかなか見ることはできません。
一説には、近づいてくると地響きがするということです。
一度見てみたい、

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崖を生息域として、好んで生息する動物がいます。
どこに動物がいるかわかりますか?
どの動物でしょう。


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正解は、マウンテンゴート君
なぜ、こんな崖を好んで生活するのでしょうか?

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こちらは、レッド・フォックス

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リンクス
大きな山猫ですが、耳の形、足の大きさ、顔の周囲の厚い毛、短いしっぽ、
厳しい冬は、食べ物が少なくなりますが、この体の特徴に、厳しい冬を生き抜くノウハウがいっぱいです。

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今回のお客様は、日本でも暖かいエリアからお越しになられて、お子様にとって雪が珍しく、非常に楽しまれていました。
確かにサラサラの雪は、ユーコンならではのもの。

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雪の上に寝転がっても、べちゃべちゃになることはありません。

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さらに、サラサラの雪を体験!
いくぞーーーー

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それーーーーー
サラサラの雪が舞います!

私が、どうしても見ていただきたかった動物!
ムース!おおへら鹿!
極北エリアを代表する、愛嬌ある世界最大の鹿です。
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始め隠れていて、その姿を見ることができかったのですが、最後に顔を出してくれました。
このムースは、非常にかわいらしい顔をしています。

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この足の長さ、鼻の形状、その生息域、など不思議がいっぱい。
厳しい極北で生きていくシステムを持っています。
座っている雄は、ちょうど角が落ちたところで、しっかりと跡が残っていました。

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ツアーが終わる頃には、日が沈みかけてきました。
ご主人が、この風景を眺められている姿が印象的でした。
どこまでも続く山並み、そこにはまだまだ健康的な生態系がユーコンには残っています。
様々な動物を見て、その後ろにあるストーリーを知ると、風景の見え方も変わってくることでしょう。

N原様、ツアーにご参加いただきまして、ありがとうございました。
お子様が雪の中を楽しそうに駆け回っている姿がとても印象的でした。

またユーコンに是非、お越しください。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから

【関連リンク】
ヤムナスカのオーロラツアー


by ymtours | 2019-12-31 05:37 | デイツアー | Comments(0)

子供も大人も楽しめるユーコン動物保護区

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極北に生きる野生動物を見に行こう!
『ミートザワイルド』は子供連れの方に大変人気なツアーです。
ヤムナスカガイドの西牟田と本日も出発です!
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本日のお客様はちびっこちゃんを含め、家族3世代のおじいちゃんとお父さんでご参加の下津浦様をご案内しました。
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目と目があっているこの動物はシカ科の『ミュールジカ』です。
ミュールとは英語でロバと言う意味があり、直訳するとロバジカです。

なぜ、シカなのにロバの名前が付いているのでしょうか?

これは耳の形がロバにそっくりだからなのです。
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耳にはたくさんの血管が詰まっており、寒い地域ではエネルギーを必要以上に使わないといけないので、実はあまり寒い所には適していない身体なのです。
なので、ホワイトホースよりも北にはなかなか生息していません。
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敷地内の面積は広いので、望遠鏡は持っておくと良いですね〜
今日は色んな動物がよ〜く見えました!
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最後にホワイトホースの街中を流れるユーコン川沿いを散策しました。
なんと、向こう側にはさっき動物保護区で見たのと同じ『レッドフォックス』がいるではありませんか!!

野生で会えるとはなんとラッキーな!
ちょっと近づいて見ましょう。
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川の流れが遅い所は凍っていて、狐が乗っても崩れません。
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かなり近いですね〜
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私たちに警戒しながらも、餌を探っていました。
今日は動物に満足した一日でした!!

下津浦様
本日は『ミートザワイルド』にご参加いただき誠にありがとうございます。

次回は家族みんなで動物とオーロラを見に来てみてください。
次回は野生動物に出会えるでしょうか。

また会う日まで〜

このツアーにご興味ある方は横のリンクより詳細をご確認ください。
ミートザワイルド

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-12-29 14:33 | デイツアー | Comments(0)

オーロラの町ホワイトホースってどんなところ?ディスカバー・ホワイトホースでより深く知ろう!

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皆さんどうもガイドの堀口です。

今シーズンは雪が本当に少なかったのですが、先週やっとまとまった雪が降り冬らしくなってきました。
やはり雪景色は美しいです!

さて今回はイン・オンザレイクにご宿泊された3名様がデイツアーのディスカバー・ホワイトホースにご参加していただきましたので、その様子を一部ご紹介です。

トップの写真はホワイトホースの町の由来となった場所であるマイルズ・キャニオン
冬の間は道路が閉鎖されるため、ちょっとお散歩がてらこの場所まできました。

え?ここが何故ホワイトホースの由来となったか?
ふふふ。それは是非来てからのお楽しみに!

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少し歩いたら小腹が空いてきたので、地元で人気のカフェ「ベイクドカフェ」にてちょっと一息。
ホリデーシーズンに入ったこの日の店内は、たくさんのお客さんで賑わっていました。

ロッジで飲んだ地ビール「Yukon Brewing」がお気に入りの皆さん。せっかくなのでビール工場までお連れしました。
たくさんの季節限定メニューがあり迷ってしまいます。

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最近できたテーブル席で落ち着いて一杯だけ楽しんでいただきました!
それにしても美味しそうに飲みましたね。私も隣でよだれを垂らしていたのは秘密です(笑)

日中のデイツアー、ディスカバー・ホワイトホースでは、現地で生活しているガイドだからこそできる町の魅力を皆様にお伝えいたします。
滞在している町の事をより深く知ることで、楽しみも思い出もより味わいのあるものになるでしょう!

矢野間様、松永様、今回はヤムナスカのデイツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。
また、是非ホワイトホースへ遊びにいらしてくださいね!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)                              
ガイドプロフィールはこちらから



by ymtours | 2019-12-27 15:16 | デイツアー | Comments(0)

やはりイヌビックはすごい!!『驚異の鑑賞率を誇る地 イヌビック 』

やはりイヌビックはすごい!!『驚異の鑑賞率を誇る地 イヌビック 』_d0112928_09025346.jpg
皆さま、メリークリスマス!!
私、ヤムナスカガイドの西牟田(にしむた)がオーロラツアーをお届けいたします。
4泊5日で松本様親子と長谷川様の3名で極北の「イヌビック」に行ってきました。

冬至近くのイヌビックはまさに「極夜」で、太陽は昇りません。
『トワイライト』(夕暮れ時)の時間が5時間程あり、薄明るい時間以外は暗い時間が続きます。
つまり、オーロラ鑑賞に時間をかけたければ、夜が長い冬至の季節に来るのが良いわけです。

これまで100パーセントの確率で見えているイヌビックのオーロラツアー、
さて、今回もオーロラが現れたでしょうか?

Day1 12/23
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まずは、ユーコン準州の州都であるホワイトホースから、この小さなプロペラ機でイヌビックを目指します。
この飛行機は自由席です。ゲートでは早めに並び、窓側の席を勝ち取りましょう!!
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デルタ地帯の上空を飛んでいます。もうすぐイヌビックに到着です。
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はーい到着!!北の果てまでようこそ!
この地球地図の真ん中には北極点があり、北に来た実感が湧いてきます。
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4泊の滞在で必要な食材買い出しから旅は始まります。
ありがたいことに、このような極北の所まで物資が運ばれており、数々の食材がスーパに並んでいます。
日本の食材や調味料などは日本からお持ちいただき、生鮮食品を現地で調達するのがベストだと思います。

スーパーに立ち寄るのも旅の思い出となり、楽しいひと時ですよね。
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そしてお待ちかねの夜となりました。
星は綺麗に出ており、オーロラの出現を待つのみです。
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初日から、、、な、な、なんと!!
オーロラ現れました!!!

Day2 12/24
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そして2日目
今夜は満点な星空にオーロラが現れました。

日中は雪が降っていたのですが、夜になるとすっかりと雲が取れました。
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オーロラが出るとすぐに雲がかかってきました。ナイスタイミングで出てくれましたね。
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暗い中での遊びといえばライトペインティングです。
上手に書けましたね〜
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クリスマスイブに松本サンタクロースがきてくれました。笑(写真:左から2番目)
マイナス30度以下の世界というものは、ものの15分外にいるだけで、このように顔面が凍ってくるのです。

Day3 12/25
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メリークリスマス!!
今夜はクリスマスパーティーです。
本日の夕食はカレーとカナダならではのスモークサーモンサラダで乾杯です!

寒い外でのオーロラ鑑賞となるので、エネルギーを蓄えなておかないとですね〜
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そして、オーロラが出るまでの時間の過ごし方はそれぞれ。
私たちは連日トランプで大変盛り上がりました。
この写真では七並べを楽しんでおります。

すぐに外に出れる準備だけはしておきましょう。
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そして、クリスマスナイトのオーロラ現れました。
少し雲がかかっていましたが、その奥から緑の光が見えてきたじゃないですかぁーーーー!!!
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この光はどんどん空一面に広がっていきました。

Day4 12/26
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イヌビック滞在の最終日はシティーツアーに行ってきました。
街に入る手前にある看板です。

ここにはこの地の名物が描かれています。
オーロラも上に描かれていますね。
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この建物は一体なんでしょうか?

小学校、幼稚園に見えませんか?
実はこれ、病院なのです。
ここ極北では冬は夜が長いので、精神面での健康管理の為にカラフルな建物が多いのです。
太陽が出ない日が続いても、カラフルな色で元気が出るような対策をとっています。
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そして夜になり、オーロラの兆候が現れました。
空一面に明るい緑の筋が一本出てきました。

これは大きいのが出るのでは?
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一本の筋から、どんどん広がってきました。
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素晴らしいオーロラのダンスパフォーマンスに思わず『おー!!』と皆さん声が出ていました。
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最終日にふさわしいトリを飾ってくれました。
この4日間で一番明るく、広範囲に渡ってのオーロラでした。

これで4泊5日のイヌビックの旅の幕が降ります。
このブログのタイトルにもあるように、やはりイヌビックは凄いと思わせる旅になりました。
滞在中毎日オーロラが出てくるこの地はやはり一度は訪れてみたいですね。

絶対にオーロラを見たいという方、是非イヌビックに訪れてみてください。
オーロラ、必ず出ます!!

松本様、長谷川様

イヌビックのオーロラツアーにご参加いただき誠にありがとうございます。
私はこのツアーのフィナーレが素晴らしく、いまだに余韻に浸っております。

オーロラはもう満足だと思っていた矢先の最終日のオーロラは本当に素晴らしかったですね。
この感動を共有できたこと嬉しく思います。
(トランプも楽しかったですね)

日本に帰ったらお友達に自慢話してください。
きっと来れなかった友人は羨ましがる事でしょう。

またオーロラが見たくなったら、ここに足を運んでください。
その時またお会いできる事楽しみにしております。
この度は本当にありがとうございました。

関連陸として、今回のツアーの詳細はこちらからご確認ください。
脅威の鑑賞率を誇る地、イヌビック

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-12-22 14:42 | オーロラの旅 | Comments(0)

ユーコンの日中を遊び尽くす旅

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こんにちは、ヤムナスカガイドの西牟田(にしむた)です。
野島様と古田様3名の女子旅ツアーに同行させていただきました!

Day1
ネイチャーウォーク

皆さん元気いっぱいで初日はネイチャーウォークのデイツアーから始まりました。
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本日は3箇所の湖を巡りました!その3つの湖は流石のユーコン、凍っています。
まずは、最近やっと凍った「ヒドゥンレイクス」から。
上の写真は地元の人が作った湖上のスケートリンクですね。

極寒の極北では自然の中で優雅にスケートできちゃいます!
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ホワイトホースの近くにあるシュワツカレイク。
同じ凍った湖でも、全くの別世界です!
湖大国のカナダでは訪れるべき湖が無限にあります!
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そして、ティータイムにはここ「フィッシュレイク」にやってきました。
ここはホワイトホースの町から離れており、山々に囲まれた絶景が広がっています。
この湖はかなり深くまで凍っていました。

Day2
ミートザワイルド
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だーるまさんが転んだ。をしているマウンテンゴート。
本日のショットです!!
これで動かずにずっと固まっていたんです。
今日もかわいいなー
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そして、ミュールディアの親子。
絵になるショットですね。
ここ、ユーコン野生動物保護区は動物好きは必見です。
数多くの極北に住む動物達に出会えますよ〜
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今日はバイソンの背中の謎解きをしていきたいと思います。
バイソンのプロポーションって少し変わっていますよねー?
猫背気味と言うか。笑

この猫背の丸い部分なんだと思いますか?
ラクダのように脂肪を蓄えてるって?

残念でした・・・不正解です。

正解はこれ、筋肉なのです。バイソンは大きいので1トンもの巨大な身体を持っています。
そんな重い身体を持ち上げている筋肉は巨大なのですねー。

なので、雪が降り積もっても、背中に乗った雪は直ぐに溶けます!!

さて、次回は何を学びましょうか?
どうぞ、お楽しみに〜
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動物保護区での恒例の映え映え写真です!

野島様、古田様、この度は弊社のツアーにご参加いただきありがとうございました。
連日デイツアーにご参加いただき、ユーコンを満喫していただけたのではないでしょうか?
雄大なユーコンを少しでも楽しんでいただけていれば嬉しいです。

オーロラ鑑賞については、また季節を変えて秋にお越しください。
オーロラに加え、紅葉が美しいですよ。
まだ見た事のない別世界がみなさまを迎え入れてくれますよ〜

また会う日まで、どうかお元気にお過ごしください。

今回ご案内させていただいたツアー
「ネイチャーウォーク」のツアーページはこちら
「ミートザワイルド」のツアーページはこちら


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-12-10 14:25 | デイツアー | Comments(0)

神秘のユーコン旅 歴史、カルチャー、自然を学ぶツアー

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みなさんこんにちは、ヤムナスカガイドの西牟田(にしむた)です。
今回のメンバーをご紹介いたします。私の右側には辻様ご夫婦、左側には樋口様ご夫婦です。

このメンバーをインオンザレイク滞在中の内2日間を日中のデイツアーにご案内いたしました
2カップルの旅の記録を以下にシェアさせていただきます。

デイツアー1
ネイチャーウォーク
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ヒドゥンレイクスをぐるりと一周しました。
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11月、12月は気温が不安定な時があり、トレイルが滑りやすい事があります。
それでも大丈夫です、皆さんしっかりと軽アイゼンを装着してもらいました。
軽アイゼン未経験者でも歩き方をしっかりとご案内しますので、初心者でも楽しんでいただけます。
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12月上旬になると湖が凍り始めます。
凍った湖の上を歩けるのは極寒の地ユーコンならではの体験ですね。
ウキウキするものですよ。
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そして、ユーコン川とユーコン川を繋ぐシュワツカレイクを一望できる高台に行ってきました。
波打ったまま湖が凍っていました。圧巻です!!

凍った湖を下から、上からと角度を変えると、変化に富んだ景色を楽しんでいただけます。

デイツアー2
ディスカバーホワイトホース
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ホワイトホース市内を巡りながら、ユーコンの歴史を歩きながら体感していただきました。

ユーコンの歴史に大きく貢献しているのがクロンダイク・ゴールドラッシュ
その面影を残す街をユーコン川の川沿いを歩いて体感していただきました。
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街のど真ん中にあるトーテンポール(先住民の家紋)
上にはワタリガラスが乗っています。
カナダではカラスは愛されているのです!
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そして旅の極め付きは地ビール大国であるビール工場巡りです。
ユーコンブリューイングではクリスマス限定のボトルが売られています。
カナダの地ビール工場のほとんどのお店では、グラスボトルに独自のロゴが入っており、お店の生ビールを入れてくれるのです。
空になったボトルをお店に持っていくと、また入れてくれるこのシステム、エコですよね〜。
しかもいつでも生ビールを飲めるこのシステムは住んでいる地元民には最高ですよ。
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幸せ溢れる表情の樋口様。この時間を待っていましたと言わんばかりです。笑
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センスの良いお土産も手に入ります。ビールを飲まない方でも、ここでしか手に入らないものが手に入ります。
最近日本でも流行っているトレーナー、コレクターにもお気に入りの品が見つかるはずです!
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みなさまご満足いただける買い物ができたようです!

樋口様、辻様5泊6日の「豪華イン・オンザレイク」にご参加いただき誠にありがとうございます。
今回の滞在で良い思い出ができていれば嬉しいです。

また秋の紅葉の時期に違った景色を見せてくれるユーコンにいらしてください。
オーロラ鑑賞も再チャレンジしてみてください。
その時お会いできることを心待ちにしております。
それまでお元気にお過ごしください!

今回ご案内させていただいたツアー
ネイチャーウォーク」のツアーページはこちら
ディスカバーホワイトホース」のツアーページはこちら


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-12-07 08:23 | 出会いの山旅 | Comments(0)