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2018年 むらいさちさんと行く ホワイトホース オーロラ追いかけツアー


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
もう8回もユーコンに訪れていただいている むらいさちさん とツアーを行ってきました。
冒頭の写真もさちさんよりいただいた写真です。

水陸両用カメラマンですが、『海』が得意なさちさん と 『山』が専門のヤムナスカ 共通テーマは自然ですね。
真逆のもののように感じますが、自然の美しさという意味では共通項が多いと本当に感じます。

そして今回は、予定は私にすべてお任せ!天気やオーロラの状況を見ながら行程を決めていきます。
ガイドとしては非常に『腕の見せ所!』が随所にあったツアーとなりました。

全部でオーロラチャンスは4回ありましたが、天気が曇りの日が多く、非常に天候の読みが難しかったのですが、ホワイトホース特有の天気でもあったので、10年住んで、普段から外で遊んでいる経験が非常に役立ちました。

食事も基本的に私が地元のレストランにご案内します。
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初日の夜は、60%の降雪確率・・・・
毎晩オーロラは22時30分か23時頃に出動!
車で移動して、晴れ間やいいロケーションで撮影します。
さーて、今夜はどうするか?少し晴れ間がありそうな場所が西にあったので、そちらに車で移動してみました。
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予想通り!晴れ間があり、弱めのオーロラですが、観測することができました。
写真の右半分は雲があるのが、おわかりいただけるでしょうか?星が見えていませんね。
もう少し晴れてくれと祈るばかり・・・
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オーロラ撮影が初めての人にはこの初夜の『撮影練習』が非常に大きな経験になります。
自分のカメラでのISO設定や、ピントの合わせ方、三脚の使い方暗い中での撮影のポイントなどむらいさちさんに教わりながら、撮影を行います。
これをやっておかないと、いいオーロラが出てた時に、アタフタするのは非常によく拝見する風景です(汗)
初日は、皆さん移動や時差ボケの疲れもありそうでしたので、早めに切り上げましたが、この辺の時間配分も私の経験と判断で行っていきました。


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翌日はオーロラもあったので、遅めのスタート、この日はインフォメーションセンターに行ったり、スーパーで買い物したり、街を散策したりして楽しみました。
街には面白い被写体が結構ありますので、カメラ女子の多いこのツアーでは、なかなか前に進みません・・・

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この夜も晴れ間を求めて移動したのですが、薄っすらとオーロラがカメラで撮るとなんとか確認できる程度、車内で待機しますが、この日はそんなに寒くありませんでした。
女子が多いだけに、お菓子がたくさん出てきて、車内では歌謡曲をかけて皆で合唱してもりあがりました。
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曇っている間も、カメラを使っていろいろと遊びます。なんども撮影してやっとできた Yukon の文字・・・
皆さんGOOD JOB でした。

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3日目は、ホワイトホース近郊の湖へスノーシュー体験へ、
雪が結構降っていたのですが、皆さん元気です。スノーシュー初体験の方もフカフカの雪を楽しんでいただけたようです。

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皆さん、なんでも楽しむし、なんでも被写体にするカメラ女子

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その姿勢には私も感服します。
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結構な下りや登りが実はあるのですが、皆さんうまくスノーシューを使って登り下りもなんのその!
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雪の降り方によるのですが、この日は大粒の雪が降っていて、マクロ撮影すると『雪印』がはっきりわかりました。
私のジャケットの上に乗った雪の結晶。
毎回、思うのですが、同じものが一つもないというのは、本当に信じられません。
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湖に出ると広大な風景が広がります。
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誰も歩いていない、フカフカの新雪の中を駆け抜けます。雪が非常に軽いのは低温が多いユーコンならではです。
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結構歩きましたが、皆さんまだまだ元気です。
しかしよく雪降るな・・・・がーん・・・この夜のオーロラがちょっと心配なのは、私だけだったでしょうか?
こんな曇っていて、果たして晴れるのか!?
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元気のある皆さんは、恒例ともなった『そり遊び』で盛り上がります。
結構、大人でも楽しめるんですよ。
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むらいさちさんも体張ります!
帽子が吹っ飛びそうな勢い!
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夜は、ホワイトホース市内は曇りというか雪!
こんなのではオーロラ見えるわけありません・・・・
天気図を読みデータを駆使し、そして最後に頼りになるのは経験でした。
車を走らせると見事晴天を見つかられました。移動の車内でも『おおぉー、星が見える!』、という驚きの声。撮影にいい場所も探すことができて、見事オーロラを観ることができました。
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万歳!

翌日は、かねてからやってみたいとむらいさちさんが言っていたドローン撮影をしに、カークロスという小さな集落へ
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ユーコンはドローンを飛ばしてはいけない場所も少ないし、広くてドローン映えしますね!
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みんなで寝転んで人文字をやってみました。
人数にも限りがあり、なにがいいかと話合い、やはり【YUKON】にしました。
Yukon のキャッチフレーズは 『Larger Than Life』ですから、やはりどかーんと広い感じがいいですね。

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本当に大きなユーコン!
奥には氷河を抱いた山々が見えます。目の前の雪原は凍結した湖です。

今夜は最終夜、日中は雲が多めの天気で、どこに行こうか、いろいろと思案して前日と同じ場所へ
この日もホワイトホース市内はあまりいい天気ではありませんでした。自分でも晴れてくれぇーと祈りながら車を運転しました。
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到着するとすでにオーロラが出ていました。
おっと!最終夜にオーロラが観える見事な展開になるか!
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もうこの時点で、静かな湖の上では『うわぁー、』『なにこれぇー』『すごいすごい動いている』などと奇声があがっていました。
オーロラはみるみる強くなり!
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どかーん!
動きもかなり激しく!
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最後は全天を覆ってカーテンのようになりました!
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もう魚眼レンズでも収まらない大きさになり、最後は寝てオーロラを浴びることしかできませんでした。
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やっと落ち着いたところで皆で記念撮影。
サザエさんエンディング風で

この後、オーロラが出ている中、後ろ髪惹かれる感じで、ホテルに戻り、急いでパッキングを終えて早朝に空港へお送りしました。
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しかし、しかし、嘘のようなドラマティックな展開、ホワイトホース市内にいたのでは観れなかったオーロラも今回はあったと思います。
天候や、オーロラの調子、皆さんの体力など総合的にいろいろと判断し、ベストな行程を私の方で考えてご提供させていただきました。
オーロラのガイディングはその場にいると特に私が『何か』できることは多くないのですが、今回のように走り回るツアーは、非常に『ガイドしがい』があるものでした。

しかし、さちさん!皆さん持ってます!
本当に絵に描いたようなツアーの展開になりました。

やはり自然はいとも簡単に私達の想像を超えてきます!

諦めたらそこでゲームオーバーよ!

皆さん、ご参加いただきまして、ありがとうございました。

さちさん!また来てください!
一緒に自然に素晴らしさを皆さんに今後もお伝えして行ければと思っております。

ヤムナスカガイド 本山

ヤムナスカのオーロラサイト
天空の神秘オーロラ


by ymtours | 2018-02-27 06:48 | オーロラの旅 | Comments(0)

大人遊びとしてオーロラの旅 クルアニロッジ

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ヤムナスカガイド 本山 です。
本日は、私の絶対勧め!これぞ大人の旅、遊びだというオーロラツアーをご紹介させていただきます。
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元々、この場所はB&Bとして営業していた場所でしたが、夏季しか営業しておらず、冬季はクローズされていました。
私はずっとここでオーロラ見たら、世界遺産の山々が真横にあり、目の前には凍結した広大な湖があり、
なんと言っても自分達だけしかそこにいないという最高の場所なのになぁーっと思っていたのです。
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私も長いことオーロラの仕事や、ガイディングを行っていますが、こんなことを感じることが多くあります。
良い風景に感動するとき、人は単純にその風景だけではなく、その他のいろいろなことを消化しながら風景を見て感動しているんだなっとよく感じます。

◆大自然に囲まれる
ロッジはクルアニ国立公園の真横に位置し、目の前には凍結した湖とクルアニの山々に囲まれます。
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一歩飛び出せば、この風景!
この環境でオーロラを楽しみます。山とオーロラの写真は多くの人が夢見る構図でしょう。

◆最高の環境に宿泊する
宿泊先からオーロラが鑑賞できるのは、近年多くなってきていますが、その風景の素晴らしさはこの場所は本当に素晴らしいです。
撮影が好きな方にもたまらないロケーションであり、そうでない方にも最高と言えるでしょう。
朝焼け、夕焼けもわざわざ移動しないでも、ロッジからすぐ担当できます。
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朝起きてコーヒーを楽しみながら、山の景観とゆっくり流れる時間を堪能します。

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撮影好きな方は、カメラを持ってある程度の防寒をして、
ロッジの目の前から白銀の山々が朝焼けする姿を楽しめます。
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三脚でのしっかりした撮影ももちろん楽しめます。
私もよくやるタイムラプス撮影、三脚にカメラをセットしてコマドリ撮影を行えます。
これが簡単にできて、自分は暖かいロッジの中で待っていられるなんて、撮影経験のある方であればいかに楽かご想像が付くかと思います。

◆自分達だけしかいない
周辺には人も住んでいなく、ツアー中は私達だけの世界になります。
日中はロッジ周辺をスノーシューで楽しみます。
人に会うこともなく、動物の足跡をたどったり、原生の林の中を歩いたり、コースも様々です。
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◆食事は旅の大きな楽しみや思い出の一つ
このロッジは元々冬季の営業はおこなっておらず、周囲にレストランなどもないため、私達がクッキングも担当いたします。
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メニューはさまざま、カナダらしい食事や、日本食っぽいものまで幅広くご提供させていただきます。
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デザートも楽しみます。
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はっきり言いまして、お腹がすいたとは言わせません!
朝食の風景、素晴らしい景観の中、食事を楽しみます。
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ディナー時は、宴会のような盛り上がりを見せます。
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お酒を飲み方には絶対お勧めなのが、ユーコンの地ビール!
事前にホワイトホースで買い込み、参加者全員で楽しみます。
ほどほどにしないとオーロラ鑑賞に起きていられないなんてことになるので、注意です。
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◆人との出会いや共有する時間は旅の大きな要素
この環境で3泊、4泊とすると、共に参加している仲間、ロッジのオーナーともつながりができてきます。
旅の大きな様子である出会いもこのロッジ滞在では楽しみの一つです。
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昨夜撮影したオーロラの写真を皆で楽しみ、前日のオーロラを思い出します。

◆目の前で見られるオーロラ
本当に目の前でオーロラが最高のロケーションで鑑賞できます。
談話室のような本館で皆で待つもよし、ずっと外で待機するのもよし、ちょっと仮眠を取るなんてことも可能になります。

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すぐ目の前でオーロラ鑑賞可能です。
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撮影に没頭する環境もあります。
電池の充電もロッジで可能ですし、寒くなったらちょっと戻るなんてことも可能になります。
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ロッジの真上に現れたオーロラ、この時は大興奮でした!
すごい速さで揺れて、カーテンのように舞っていました。
これも実はちょっとロッジで暖を取っていたら、外にこんなオーロラがでていたので、急いで飛び出て撮影したのを覚えています。
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新月の時期に訪れると、星空もとてつもない数を鑑賞することができます。
オーロラ鑑賞がいい場所は、おのずと星空観賞もいい場所ということになります。
5分も眺めていると流れ星が確認できることでしょう。

このツアーではバランスよくいろいろなことを体験できます。
きっと思い出に残る旅になることでしょう。

今年もツアーがセットアップされ、まだ空きがあるツアーもございますので、是非、ご検討ください。

大人の遊び クルアニロッジツアーは、日本のアルパインツアーサービス様よりご販売させていただいております。
是非ご確認ください。

2018年のツアー (リンクは有効は2018年3月までになります。)

もちろん当社にお問い合わせいただいても問題ございません。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
ヤムナスカガイド 本山


by ymtours | 2017-12-23 04:59 | オーロラの旅 | Comments(0)

カナダ バンクーバー国内線乗り継ぎ 情報

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皆様、ヤムナスカガイド 本山 です。
2017年もいよいよ終わりに近づいてきました。
本日はちょっと新しくなったバンクーバーの入国審査に関して、新情報です。

自分でカナダまで来て、国内線の乗り換えがある場合
やはり入国審査って、どこの国に行ってもちょっと心配ですよね。

カナダは eTA 電子渡航認証 の取得が入国前に必須になりましたが、この関係もあってか、イミグレーションで電子化が進んでいます。

今までの流れは、
・飛行機内で税関の申告書が配られる、それに記入
・飛行機を降りる
・入国審査へ (入国審査官により審査、審査官に質問されてスタンプを押してもらうところです。)
・荷物を取る
・税関通過(この時、記入した税関申告書を審査官に提出)
・次の便に向う、(またはバンクーバーで出る)
でしたが、

これが簡素化されています。

ヤムナスカのサイトでもバンクーバーの乗り継ぎの情報を載せています。
http://www.ymtours.com/info-canada/yukon/airport-YVR-transit.html
入国審査のところがタッチパネル化されています。

よく入国審査で審査官に審査される長打の列がありましたが、緩和されたようです。

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こんな感じで、それぞれが入国審査時に必要なタッチパネルがかなり用意されています。
かなり台数があるため、私が行ったときには並ばずにこのタッチパネルまで行きつけました。

入力は非常に簡単でした。
・パスポートをスキャン
・写真を撮る(基本的に機械の前にいるだけ)
・税関の申告書もこれになり、ここで入力します。

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この後、一応パスポートチェックみたいなのがあるようですが、私は移民権を所持しているので、そのまま通過でした。

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操作も非常に簡単、
基本的に質問にタッチパネルで答えを選択し入力していく方式です。

当たり前なのですが、日本語も選択できるため安心です。
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税関申告書がプリントアウトされるので、それを荷物を取った後に審査官がいる場所で渡して、完了。

もともとカナダの入国は比較的ストレスが少なかったですが、さらによくなった印象があります。

ホワイトホースに来る際は、基本的にバンクーバーでこの作業が必要になりますが、スムーズでした。

不安様子の一つでありうる入国審査も簡単になりました、是非、お越しください。

ヤムナスカガイド 本山



by ymtours | 2017-12-22 07:39 | お知らせ | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

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皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

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まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
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道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
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キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
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今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
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この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
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森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
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こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
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キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
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毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
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ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
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次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
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トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
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今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
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サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
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最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
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道路沿いで見かけたエルクの群れ。
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J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
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いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 13:03 | カナダの山旅 | Comments(0)

むらいさち と行く 秋の黄葉・紅葉ツアー

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ヤムナスカガイド 本山 です。毎年、冬にお越しいただく 写真家 むらいさち さん、
以前から、ずっと秋のツアーもやろう!と話していたのですが、遂に実現!

Yukon は大きかった。

ユーコン準州のキャッチフレーズ 『Larger Than Life』 が随所に感じられるツアーとなりました。

今回は、私、ガイド本山 と むらいさん で細かい内容は決定していくという初回ならではのラフな行程。
天気や、オーロラの状況により、予定をどんどん入れ替えて、その時のベストを感じられるものにしました。

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まずは、インフォメーションセンターで、ユーコンの説明。
あまりにもでかいユーコンでは、ガイドの私もまずこのご説明をさせていただくことが非常に大切だと感じます。

Yukon は想像するよりもはるかに大きい!まさに Lager Than Life

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なんと到着して翌日は雨、、、、、、
早速、ガイドの私には一日をどう作り上げるか!チャレンジングな日になりました。
が、お任せください!こんな日でもうまく一日をまとめ上げます。

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ビーバーの生態を体感する一日にしてみました。
ホワイトホースは、街のすぐそばにたくさんのビーバーが生息しています。
ウィルダネス シティー ホワイトホースを体感する一日です。

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ビーバーの巣を観察、よくできています。
しかし、しかし、不思議な生き物、ビーバー君。
そこには、驚きに習性が盛りだくさんです。

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ここは立ち寄りたい、ユーコン地ビール工場。
種類は豊富なので、きっとお気に入りのビールが見つかることでしょう。
様々な種類のビールがありますが、意外にグッズもかわいいものが多く、お土産にも最適です。

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早速、Tシャツを吟味されている方が多くいらっしゃいました。
翌日には、多くの方がここで購入されたTシャツを着ていました。

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しかし、非常に珍しく一日中雨な、この日のホワイトホース。
ディナーの時間でも雨はポツポツと降り、曇天です。
いったいどうなるの今夜のオーロラ鑑賞・・・・・ガイドの私には頭が痛い感じ、、、、、

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ディナーは、ホワイトホースの名店!
『クロンダイク リブ & サーモン』 に来ました。

ここは、一切の事前予約を受けないお店、どんな人でも並ばないといけません。
この一徹な感じが、また魅力的ですね。

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かんぱーい!
もちろん地ビールもありますので、好きな方は是非どうぞ

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ここのお勧めは、なんと言っても、フィッシュ&チップス オヒョウを使っています。
ホクホクで最高です。

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サーモンもなかなかのお味

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誕生日ガールには、特大ブラウニー&アイスクリームです。
しかしでかい!

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この夜は、降り続く雨、そして天気予報もよくなく、翌日は天候回復の期待が持てたため、
一気に予定変更!

ビーバーに会いに行こう!ツアー

小雨が降る中、ビーバーに会いに繰り出しました。

ビーバーは夜行性、夕暮れ時によく行動しているのですが、はたして出会えるかな?

ガイドの腕の見せ所です。

先頭を行く私には、後ろから、『本当にビーバーになんて会えるの?』という雰囲気を感じつつ、ビーバーの特性をよく考えて、あやしそうな場所をくまなくつぶして徘徊していきます。

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じゃじゃーーん、
見事、ビーバーを発見。
暗い中なので、いい写真が撮れず恐縮です。

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見事!私の予想が的中!
あまり驚かせないように、静かに写真に収めます。

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オーロラツアーを前日なしにして、たくさん寝た翌日は、フルデイのハイキング。
実際に、前日オーロラを見に行っていたら、ここに来るのは体力的に難しかっただけに、恵みの雨だったかもしれません。

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ハイキングは、黄葉と上からの景色が素晴らしいサムマギーへ!
美しいアスペンの黄色い林を抜けていきます。

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元々は海カメラマンのむらいさん、山でもいい写真撮ります。
道中の黄葉は見事でした。

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なんと標高をあげると前日に降った雪が出てきました。
ハイキング初心者の方もいらっしゃいましたが、ご安心ください。
安全に目的地までお連れいたします。

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目的地に全員で無事に到着

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スケールのでかい風景に黄葉がいいアクセントになります。
まさしく Lager Than Life

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夜はオーロラ鑑賞へ
ツアー用に用意された鑑賞地だと被写体として写真好きには十分でないことがあるので、なんと言っても、秋の黄葉は、『湖面に映るオーロラ』 これを狙える場所に行きました。

到着すると、もうすぐにオーロラが出ていて、撮影で忙しく過ごしました。

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実は、オーロラ撮影に適した場所は、星空撮影も素晴らしいのです。
ちょっと余裕を出して、ミルキーウェイの撮影も楽しみました。

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私とむらいさんでツアーは数多く行ってきましたが、、、、
まだオーロラ空振りしたことがないんです!
お客さんも、むらいさんも 『持ってますね』

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秋のオーロラ撮影は、冬とは違った楽しさがあります。

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翌日はオーロラ明けでしたので、ゆっくり目のスタートで、簡単だけと、すごい風景が見られる場所へ
いやぁー、でかいユーコン、どこまでも広がるアスペンの黄葉です。

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プロは、撮影への集中力はものすごいものがあります。
雪をかぶった山と広大な黄葉にうっとり

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こんなところにカフェがあるの?という感じの、森の隠れたカフェも楽しみました。
自家焙煎のおいしいコーヒーが飲めますし、、、、

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こんな感じで、芝生でのんびりもできちゃいます。

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最終夜のオーロラは、『キャンプファイヤー アウトドアクッキング & オーロラ鑑賞 』をしました。
まずは、薪割り
今回の料理はすべてキャンプファイヤーのみを使用!
クッキングや買い物は私が中心になり行いました。

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皆さんにも手伝っていただき、着々と準備を進めていきます。

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食べ終わる頃にちょうど暗くなり、オーロラモードに入っていきます。

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この日は、なかなか雲が取れず、マショマロ焼きなども楽しみました。

キャンプファイヤーとは、不思議な雰囲気を作り出す力があり、オーロラを待機している間、数日一緒に過ごした仲間で語らいました。

予定は、大まかにしか決まっていなかったこのツアー、雨もあったが、オーロラも出てくれて、晴天もよいところで得ることができ、楽しいツアーになりました。

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そして、大きな手付かずのユーコンの大自然を皆さんに感じていただけたのではないと思っております。

Larger Than Life

やはり自然は大きかった!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この旅行はトラベルプロさんにご協力いただきました。

もう冬のオーロラツアーも募集開始しております。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2016-09-08 01:08 | グループの山旅 | Comments(0)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ロッキー編  

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こんにちは。ガイドの川嶋です。今回は前回のユーコン編に引き続き、久保田様ご夫妻をカナディアンロッキーのシャドーレイクロッジにご案内させて頂きました。このロッジはバンフ国立公園内にあり、レッドアースクリークの登山口から約11km山の中を登って行くと辿り着く事ができます。森の中に佇むロッジや周りのキャビンも全てログ調で、とても雰囲気があり安らぎの時間を提供してくれます。今回はこのロッジに3泊して周りのハイキングエリアをご案内させて頂きました。

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ハイキング初日はシャドーレイクロッジの湖畔を歩き、更に進みMt.ボール・アンフィシアターへ。
天候は曇り空でしたが、久保田様ご夫妻もお元気で、順調に距離を延ばして行きます。

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無事にアンフィシアターに到着。ランチ休憩後は氷河のアイスケーブ(氷河の洞窟)を見に行きました。

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アンフィシアターと2つのアイスケーブをバックに。

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お料理も美味しく毎日お腹いっぱい食べました。ロッジ滞在者唯一の日本人でしたが、
色々な國の人と交流する事ができて楽しかったですね!

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次の日の目標はリトル・コッパー・マウンテン登頂。
天候も晴れたり、曇ったり、雪が降ったり、雨が降ったりと目まぐるしかったですが、
頂上までの最後のがれ場を歩いている時は運良く晴れ間が続きました。
Mt.ボールも姿を現し始めました。

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頂上まであと少し!

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リトルコッパー・マウンテン登頂!(2550m) ここからの景色は格別でしたね。

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久保田様、この度はユーコンとロッキーの旅にお越し頂きまして誠にありがとうございました。旅が進むに連れ、たくさんの素晴らしい体験を久保田様と共有する事ができて大変感謝しております。

また機会がありましたら是非カナダの山旅にお越しください! ヤムナスカスタッフ一同、心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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5時間かけて歩かないと入れないシャドーレイクロッジは静かなたたずまいの山小屋でした。
ここロッキーは内陸に入るので、ホワイトホースよりは天気が安定しているのではと思いきや、
意外と不安定な空模様でした。ここでも又、ドラマチックが待っていました。

入山した日は晴れ間がある天気でしたが、2日目シャドーレイク周辺のハイキングは雨の中、
3日目のリトルコッパ―のハイキングも、出発時は今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。
しかし、登り始めて樹林帯を抜けた頃からあっという間に雲が切れて、見るみるうちに青空が
広がってきて、マウント・ボールも顔を出してきました。リトルコッパ―の頂上では何と360度
ロッキーの大パノラマの展望となりました。

ユーコン&ロッキーの道中では、ガイドの川嶋さんには、大変興味深い案内をしていただきました。
いろいろなお話をさせて頂きました。大自然を相手にしている川嶋さんや皆さんの生き方、
自然の見方や考え方は、私達のような年寄りにも大変勉強になりました。
又、私達夫婦を相手に手取り足取り、細かい気遣い、心遣いをして頂きました。

特にロッジでは日本人は私達だけ、(No speaking Englishの私たちに)少しでも外国の方との
交流をと気遣って下さり、通訳をして下さったのでしょう。

片言の単語でしたが少しは交流ができたかな?・・・と思います。
以外とこういう事が楽しい旅の思い出になるんですよね。お陰さまで楽しい“カナダの旅”を
体験することができました。
心のこもったガイドをして頂きました。本当にありがとうございました。

スタッフの皆さま、お体に気を付けてこれからもご活躍ください。

追伸:
オーロラ鑑賞の行き帰りの車で話したガイド堀口さんの言葉が印象に残っています。
堀口さんはヤムナスカに来て良かった。トップの難波さんや先輩の皆さんをすごく尊敬し、目標にしています。
と言っていました。ヤムナスカの皆さんの団結力を感じました。

久保田和彦、昌子
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-04 22:23 | カナダの山旅 | Comments(0)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ユーコン編

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こんにちは。ガイドの川嶋です。この度は山梨県からお越しの久保田様ご夫妻をユーコンとロッキーの旅にご案内させて頂きました。久保田様は前回エスプラナーデのツアーにもご参加して頂き、今回はその時以来のカナダのご旅行になります。ツアー前半3泊はユーコンでのハイキング&オーロラ観賞、後半5泊はロッキー&シャドーレイクエリアでのハイキング。今回は前編としてユーコン編をお届けします。

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ユーコン初日はホワイトホースでマイルズキャニオン散策、それにS.S.クロンダイク船、フィッシュラダー等にお連れしてゴールドラッシュの歴史をご案内させて頂きました。その後場所を移動してユーコン野生動物保護地区へ。

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動物保護地区ではムース(ヘラジカ)の水辺の行進を間近で観察することができました。鼻息も荒くとても迫力がありましたね!

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ミュールディアは愛嬌のあるかわいい顔をしています。

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動物保護地区の後は、森の中にひっそり佇むBEAN NORTH COFFEEでティータイム。とても落ち着いた雰囲気で癒されました。

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次の日はフィッシュレイクにてハイキング。ウィロー(ヤナギ)の黄葉が奇麗でした。

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ハイキング後はYUKON BREWINGにてユーコンの地ビールを堪能。久保田様の旦那様はLongest Nightというダークエールのビールがお気に入りでした。渋いですね〜

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最終日の夜はフィッシュレイクにてオーロラ観賞。この日の夜は堀口ガイドがご案内。この前の2日間とも曇り空でオーロラが見られなかったのですが、なんと最終日の夜はカーテン状に揺れるオーロラが上空に出現! 諦めずに待った甲斐がありましたね! 感動的なユーコン最終日の夜でした。
オーロラ撮影:堀口

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舞台はロッキー編に続きます。お楽しみに!

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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長いながい飛行機の旅、やっとたどり着いたユーコン・ホワイトホースでした。
2年前の夏にエスプラナーデなどを歩いたので、今回は秋のカナダ特にユーコンに
行ってみたいという急な思い付きで計画しました。

ロッキーと一味違う赤や黄色に色づいた広大な草原や山脈を見ながらのハイキングが
したいとの思いでした。何と届いた日程表の中に“夜はオーロラ鑑賞”となっていて、
この時季でもオーロラを見ることが出来ることを知りました。

しかし、到着した日からホワイトホースは雨、2日目にユーコン河や野生動物保護地区の
観察ハイキングでしたが夜は雨でした。3日目フィッシュレイクのハイキングをしましたが、
空は相変わらず一面の曇り空、時々は青空が顔を出すものの晴れてくれませんでした。
明日はバンフ―に移動するのでオーロラ鑑賞を諦めていました。ところが何となんと、夕方から
急激に雲が切れて晴れてきました。
それもオーロラ鑑賞中雲一つない満天の星空になり(天の川の見える満天の星空だけでも満足)、
爆発的なオーロラを見ることが出来ました。

今思えばドラマチックなユーコンの旅になりました。オーロラ鑑賞は短い時間でしたがガイドの
堀口さんにご案内して頂きました。何もないフィッシュレイクの湖畔では、堀口さんが用意して
くれた椅子に腰かけ、毛布にくるまり、暖かい紅茶を飲みながらの贅沢なオーロラ鑑賞、
心温まる気配りに感激しました。そして、素晴らしい写真をありがとうございました。

久保田和彦、昌子
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by ymtours | 2016-09-01 02:24 | ふたりの山旅 | Comments(0)

福澤 様 3大自然公園 ハイキング 4日間

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こんにちは。ヤムナスカガイドの尾崎です。
今回は、山歩きが大好き!という福澤様ご夫妻を私尾崎と、山田のお二人でロッキーのいいとこどりをしながら4日間、ご案内することとなりました。

まずは大事な初日、ロッキーのメインとなる国立公園から少し離れて、カナナスキスカントリーに位置する、「ターミガンサーク」、日本語で雷鳥(ターミガン)のカール(サーク)、という氷河によって削られた谷へとご案内しました。
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お二人とも本当に花にお詳しい!私もたくさん勉強させていただきました。
インディアンペイントブラシや、ウサギギク、キンロバイなどなどたくさん見られましたね。

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ご覧の通り今日は朝から快晴です!最近のロッキーのお天気思うと本当にラッキーだと思います。
そんな訳か、花も動物も、虫も、元気いっぱいでした。
後ろを歩く光祐さんがバグネットをかぶっているのはおわかりいただけますでしょうか・・・。
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ランチはクリークのほとりにて。
見上げる先にはガレた山。このとき二人の軽装のカナディアンレディーが斜面に取り付いていました。
さすが北米、やることもスケールが違うなあ。と感心するお二人。

まずは足慣らしの初日、お花も景色も堪能していただけたかと思います。
ここからは山田へバトンタッチ。これからロッキーのどんな表情が見られるか、とても楽しみですね!
またカナダへ来ることがありましたら是非、お会いしましょう!

ヤムナスカ・ガイド尾崎 健太郎 (おざき けんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから

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ヤムナスカガイドの山田トシです。前回カナナスキスをご案内した尾崎に引き継ぎまして福澤様ご夫婦を3大自然公園へとお連れしました。前回のターミガンサークハイキングを入れるとお二人はすでにロッキーの4大自然公園を制覇したことになります。初日はヨーホー国立公園のパジェットルックアウトです。駐車場のヤナギランが群生していました。
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急登を難なくこなしルックアウトではチップモンク(シマリス)がお出迎えです。
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ルックアウトからヨーホー国立公園を一望できます。昔はここで火事の見張りをしていました。
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今なお残る歴史遺産です。
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展望を楽しんだ後は寄り道をしてシェアブルックレイク湖畔をハイキングしました。美しいですね。

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2日目は変化に富んだハイキングを楽しめるクートニー国立公園にあるスタンレーグレーシャーを歩きました。
ここからスターです!
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過去に2度大きな火事に見舞われたこの場所はロッキーの自然の再生を体験できる貴重なトレイルなのです。
山火事跡からは自然の生命力を感じることができます。

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ハイキングの途中偶然にも尾崎とばったり。どうやらプライベートで来ていたようです。記念に1枚。


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ハイキングの終点にはスタンレー氷河と大岩壁が望める展望台があるんですよ。

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展望台でお昼を食べます。こんな大自然の中でランチなんて贅沢そのものでした。

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最終日はお二人にロッキーらしい景色をお見せしたいと思い、ボウサミットルックアウトへ向かいました。
天気にも恵まれ「これぞロッキー」という言葉を頂きました。

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キノコが大好きな奥様。こんな巨大なキノコがあるなんてびっくりでしたね。

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ロッキーの自然は氷河、山、湖だけではありません。お花畑もロッキーの魅力なんですよ。赤、黄色が鮮やかでした。

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最後は美しいペイトレイクで旅を締めくくりました。

4日間良く歩きましたね。お疲れ様でした。次回は是非ロッジ泊りのハイキングにチャレンジしてみて下さい。新たな山の楽しみができますよ。
ヤムナスカ一同またお会いできるのを楽しみにしております。この度は誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-07-30 09:07 | カナダの山旅 | Comments(0)

内田様 アシニボイン滞在編 

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「念願のカナディアンロッキー!しかもプライベートでアシニボインロッジへ!」
ヒロです。最高の天候と、素晴らしい仲間に囲まれた4日間。アシニボインロッジ3連泊で、思いっきりハイキングとロッジライフを楽しみました。
 埼玉県からお越しの内田ご夫妻と、世界各国から集まるハイカーたちと、最高の思い出を共有することができました!
やはりアシニボイン、、、いつ来ても期待を裏切りません、、。そしていつも期待以上の、想像を超える体験を約束してくれます。

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入山はヘリコプターで楽々です。約10分ほどで小屋に到着しますが、ヘリコプターからの景色もまた極上です!

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青空、氷河湖、アシニボイン、贅沢ーー。

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お2人のお部屋はプライベートルーム。一番広い窓のお部屋をご用意しました。そこからの景色がまた極上。

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アシニボインが見の前に聳えます。
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午後は軽装で散策へ向かいます。手軽に行けるコースが多くあり、どこを歩くかはガイドにお任せです。

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レイクメイゴックの湖畔をハイキング

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Epilobium latifolium  ヒメヤナギラン

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アネモネの綿毛とアシニボイン

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ロッジ目の前の湖、その奥まで行ってみると、また違った景色が楽しめます

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翌朝は快晴、、、。贅沢な景色とコーヒーをいっぱい。

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登山道は高山植物でカラフルに彩られています

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第一展望台にての有名すぎる景色ですが、いつ見ても良いですね

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ため息が出るような尾根を歩きます

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ナブレットからは周りの山々、氷河、湖、ぜーんぶ見渡せます、、あー極楽

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小屋に帰れば午後のスナックタイム(紅茶の時間)毎日日替わりで用意されています

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夕食は山奥で提供されているとは思えないほど美味しく、カナダの山小屋での滞在を更に思い出深いものにしてくれます

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翌日は方角を変えて、Wonder Pass方面へ

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お花が素晴らしい、、、

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赤、白、黄色と色とりどり

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アネモネとインディアンペイントブラシ

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花を楽しみながら歩いていると、峠にあっという間についてしました。ジュンイチさんはしっかりとメモをとり、奥様はしかっりとお写真を(笑い)

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予定よりもいいペースで進んでいたので、更に隠れスポットへご案内、ここは地図には載っていませんが、ヤムナスカガイドであればこそ出来る芸当ですね。州立公園ならではの楽しみ、Off Trail Hikingです。

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もちろん回りには誰もいません、、、信じられますか?

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この言葉にあらわすことの出来ない感動とともに、自身で作ったサンドイッチを食べる、、、。なんとも貴重な体験をさせてもらいました

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帰りは登山道かを外れ、Off Trailでロッジまで。これには理由があります。
もうお分かりだと思いますが、お花畑がロッジ到着まで絶えることなく、絶叫の連続です

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ヒエンソウ、サワギク、カノコソウ、ムカシヨモギ、エフデグサ、などなど

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まーだ続きますよ

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朝食も毎日日替わりで、飽きさせることはありません

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今日はいよいよ下山日。ヘリコプターを待つ間も散策へ出かけます

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小屋で出会ったDavidさんとMarilynさんとの別れを惜しみます、、。素晴らしい出会いがありましたね

内田さん、本当に素晴らしい山旅を共有させていただきまして、心より感謝を申し上げます!また是非遊びに来てくださいね。これより弊社手配でレイクオハラでのハイキング特選ハイキングと続き、更にはエスプラナーデへ向かうお二人。ガイドはバトンタッチとなりますが、そちらの報告もご期待ください。

ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-07-29 06:15 | ふたりの山旅 | Comments(0)

S様 山仲間 ロッキーにどっぷりの旅 / アシニボイン キャンプ編

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S様 山仲間 ロッキーにどっぶりの旅

第2部

アシニボイン キャンプ編!

なかなか人気のあるロッジで予約が難しいあのアシニボインロッジがあるこのエリア!

キャンプもできるんです!

しかも、ヘリコプターで入山・下山し、ヘリポートからキャンプ場までは、ほんの2km弱なので、重い荷物もずっと担がないでもいいということで、縦走やパッキングに比べるとはるかに荷物が軽いのです!

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ということで、ヘリコプターで入山

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快晴です。美しい湖を眺めながら、飛行観光もかねている感じ。

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10分程度で秀峰Mtアシニボインが見えてきます。

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ロッジよりも、アシニボインそのものに近いのが、このキャンプ場のいいところでもあります。
この日は綺麗な姿を見せてくれました。

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うーーーーん、うっとり、本当に見事な山です。

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翌日も快晴!見事な鏡アシニボイン!

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お花もすごいんです。見事なインディアンペイントブラシ

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3泊した皆様は、フルデイのハイキングがこのエリアで2回ありました。
まずは、ここは行きたい!ナブレットへ!
やはり素晴らしい景観。これぞ、アシニボイン!

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やっぱり、いいなぁー

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やったぁー、全員でここまで来れました。

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キャンプ生活の多くは、このシェルターで過ごします。夕立が、あったときは非常に助かりました。

食料もこのような場所に保管するか、ベアハンガーというものに吊るしておきます。
そうです!カナダのキャンプではテントでのクッキングはご法度です。
熊がよって来ないようにするためですね。

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ヘリコプター入山なので、我々はビールやお酒も持参して、早くテント場に戻った時は、大いに楽しみました。

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カナダ人や、アメリカ人などとの触れ合いも楽しい旅のひと時です。
テント場には気さくな人が多く、アメリカ、ヨーロッパなど様々な場所から人が訪れてきます。

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翌日は、ワンダーパス方面に行き、お花、裏側からのアシニボイン、オフトレイルハイキングを楽しみました。
これが、最高の山遊びの一日になりました。

圧巻の風景、湖、山、氷河、まさしく、カナディアンロッキー という風景です。

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あまりにも、素敵な眺めでしたので、ランチ休憩は、長めに取りました。
日差しが強かったので、タープを張り、昼寝もしちゃいました。

最高です。

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登山道以外のいわゆる 『オフトレイル』 を楽しみました。
踏み後は基本的になく、私達ガイドの腕の見せ所です。

しかし、お花がすごいんです。

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大興奮、そして、こんなフカフカの場所を歩けることが、皆さん本当に幸せだとおっしゃられていました。

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咲き終わったお花だって、とても素敵です。ウェスタン アネモネ、、、通称 ヒッピーヘッド!

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結局、アシニボインは滞在中、ずっと顔を出してくれていました。

なんともラッキーな皆さん。キャンプでどっぷりアシニボイン、最高でした。


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2016-07-21 23:22 | カナダの山旅 | Comments(3)