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スタンレーミッチェル小屋・アイスライン縦走の旅 (8/16/2019)



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ヒロです。今回は東京からお越しのC様、S様を、カナダ山岳協会(以下ACC)の山小屋、スタンレーミッチェル小屋へご案内させていただきました。
ロッキーの数あるハイキングトレイルでも、その景観のよさ、変化にとんだ地形、そして迫力のある氷河を目前に眺めながらハイキングができるコースは他にはありません。アイスラインサーキット、日帰りハイキングで物足りない方は、是非コチラをお勧めします!

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ベリーシーズン到来です。ハックルベリー、ブルーベリーと似ていますが、こちらの方が甘くておいしいですよ!
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入山コースは下回りコースを選択。途中には見ごたえのある滝がお出迎え
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ヤナギラン
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おー!展望が開けました!
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高山植物も沢山咲くコースです。
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小屋に到着後は、時間があまったので氷河までの展望を求めて出かけます。
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地層の褶曲が良く観察できます。氷河からの溶けみずが、見ごたえのある滝となり、ハイキングへアクセントをつけてくれます。
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名無しの滝!
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氷河が削った岩は、歩きやすく、すいすい進みます。
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氷河展望ポイント到着!ここで長い休憩を取り、この景色を独り占めします。
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今回はポーター兼サポートとして、私の甥もツアーにお邪魔させていただきました。
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小屋に帰れば暖炉が付き、とても暖かい空間で夕食、団欒の時間です。
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縦走2日目、今日は天候が回復し、アイスライントレイルでの絶景を期待します!
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霧が晴れてきてー、、
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氷河が突然見の前に現れます、、
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美しい氷河湖もたくさんあります。
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神秘的で、素晴らしい景観が最後まで続きます。

C様、S様、この旅は弊社サービスをご利用いただき、本当にありがとうございました!ロッキーにはまだまだ沢山のコースがございますので、是非とも次回も弊社におまかせください!またお二人とカナダの山で出会えることを、スタッフ一同お待ちいたしております!

ヤムナスカ・ガイド 篠崎洋昭
ガイドプロフィールはこちらから



by ymtours | 2019-08-21 08:15 | ふたりの山旅 | Comments(0)

栃木 山の会 エスプラナーデとカナディアンロッキー 9日間 カナディアンロッキー編 (7/28/2019)


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ヤムナスカガイド 本山 です。
今回は、「栃木の山の会」の皆様を 《カナディアンロッキー》と《エスプラナーデ》でご案内させていただきました。
まずは、カナディアンロッキー編とこちらではお届けします。
エスプラナーデ編はこちらより

前半は、ホテルに宿泊しながら、カナディアンロッキーの名所へ、後半は世界一美しい尾根歩きと言われるエスプラナーデの山小屋縦走へ、私がすべてご案内させていただきました。大いに盛り上がりましたよ!

Jasper まで、列車の旅をされた皆様と、Jasperでお会いし、一気にバンフまで南下。
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まずは、Jasper の名所、ウィスラー山へゴンドラで上がり、ロッキーの山々を楽しみました。

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ゴンドラからは、ロッキーの谷がよく見渡せます。

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ゴンドラ終着地は、簡単な散策が楽しめます。

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ロッキーの名所を回りながら、バンフへ南下します。
是非、立ち寄りたいPeyto Lake 素晴らしい晴天の下、鮮やかな色の湖です。

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翌日は、ここは歩いておきたい!ラーチバレーへ、
まずは、登山口のモレインレイクへ立ち寄ります。さすがの絶景!
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目まぐるしく変わる天気でしたが、要所要所では、青空が顔を出してくれました。

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道中も盛夏のお花が楽しめます。アーニカが咲き乱れていました。


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小雨が降ってきましたが、皆様装備もばっちり!ミネスティマレイクで折り返しました。
この後、山小屋縦走なので、どんな装備が必要か、気温はどの程度かなど、
ロッキーの山事情がわかるので、お客様もわかるので安心ですね。

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下山は、テンピークスを眺めながら、ロッキーでも最高の下山道の一つです。
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唐松の間から見える、テンピークスの名峰 Mtフェイ!
翌日は、カナディアンロッキーでは、なかなかない!ハイキングで登頂できる山 「フェアビュー山へ」

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登頂するので、ガツガツ歩くかと思いきや!お花も楽しませてくれます。

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これは皆さん、撮影したくなりますね。
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森林限界を抜けると、素晴らしい展望の中、高度を稼いでいきます。
なかなかの登りですが、振り替えるとレイクルーズエリアの名峰!Mtテンプルが見えてきます。
すごい迫力!

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全員見事に登頂!ここからの360度のパノラマは、最高の一言です。
尚、グループは13名様でしたので、国立公園の決まりにより、
ヤムナスカガイドも2名体制で、グループを2つに分けての登山になりました。

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さらに翌日は、【山火事後の林がどうなるのか】観察できる、スタンレーグレイシャーへ!
元々は違う場所に行く予定でしたが、グループの皆様の趣向、ツアーの流れを考えて、私が提案させていただきました。
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毎日のハイキングでは、私が登山口で、地図を広げ、本日のテーマ!
距離・標高差、どんなハザードがあるか、など説明させていただいてからのスターです。
そう!ここは熊も多く出没するエリアですよ!
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ここは数十年前に山火事があった場所!私もガイド歴が10年以上ですので、
その移り変わりを見てきましたが、山火事がもたらす生態系の役割を感じることができます。
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かつては、焼け残った木々がたくさん立っていましたが、それも倒れて、次の世代が育ち始めています。
あたかも、誰かが植林したような見えますが、皆、自然の状態です。
ヤムナスカガイドが、わかりやすく、林にある物語をお伝えしていき、歩きながら、それを体感していきます。
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しかし、景観も見事なんですよ!
標高をあげると絶壁が見えてきます。圧倒される迫力!
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素晴らしい景観の中で、ランチを取ります。
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決して難しいハイキングではありませんが、素晴らしい景観が楽しめる登山道です。
氷河から流れてくる「滝」もすごい迫力!
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ホテル滞在しながらのハイキングは、カナダ人ハイカーとの振れあいも楽しみの一つ!私はすぐに話しかけてしまいますが、子ずれのファミリーと交流し、なんと赤ちゃんまで抱っこさせてもらいました。いかにアウトドアがカナダ人にとって身近なものか、感じる瞬間ですね!

まずは、ホテルに滞在しながら、足慣らし、カナディアンロッキーの名所めぐりをして、この後、いよいよヘリで入山!世界一美しい尾根歩き「エスプラナーデ」に旅は続きます!

後半のエスプラナーデ編はこちらより

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-08-15 08:51 | グループの山旅 | Comments(0)

3つの湖とお花畑と氷河を巡る、絶景三昧のハイキング(7/10)


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こんにちは!ヤムナスカ ハイキングガイドの服部です。
今回はとっても山好きな石田様ご夫妻を、レイク・ルイーズ&レイク・アグネス&ビッグビーハイブへとご案内させて頂きました。
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まずはレイク・ルイーズの前で。
今日も素晴らしいエメラルドグリーンです!
レイクルイーズ周辺は観光客の方々が本当に多いのですが、ハイキングトレイルに入るとさっきまでの喧騒はどこへやら・・・。
静かなトレイルを登っていきます。
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少し標高を上げると、そこには2つ目の湖、ミラーレイク!
そして今日の目的地、ビッグビーハイブ!!
ミラーレイクと共にここから見るビッグビーハイブは只ならぬ存在感を放ち、蜂の巣どころの騒ぎではありません(笑)
とても威圧感があります。
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ミラーレイクからまた少し歩みを進めると、3つ目の湖、レイク・アグネスに到着しました。
あまりの美しさに・・・かどうかは分かりませんが、最高の山ポーズを頂きました。
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レイク・アグネスの脇のトレイルは見事なお花畑で、赤・黄色・青・白・・・色とりどりのお花が咲き乱れていました。
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深い青緑色のレイク・アグネス。
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レイク・アグネスを左手に見下ろしながら、ビッグビーハイブへ登っていくと・・・
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ビッグビーハイブ山頂で待っていたのは、レイク・ルイーズの最高の眺め。
登った疲れも一気に吹き飛びますね。
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ビッグビーハイブ山頂でランチタイムです。
今回の山旅は、なんと、ご新婚旅行!!という事で、ささやかですがケーキとコーヒーをご用意させて頂きました。
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私直筆のHappy Weddingイラストもご用意させて頂いちゃいました。
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ランチを食べたら下山です。
正面に見える圧巻の山々と氷河を見ながらビッグビーハイブを下ります。
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雨が降ってきましたが、青い絨毯の様に広がる、スティックシードのお花畑に大感動!
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レイク・ルイーズに戻ってくる頃には雨も上がり、湖の水を触ったりして遊びました。
ご主人様、あぶなーい!!(笑)
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お二人の大切なご新婚旅行の一日を担当させて頂き、誠に有難う御座いました!

また是非カナディアンロッキーに遊びにいらして下さい。
山好きなお二人に見て頂きたい絶景が、まだまだ沢山カナダには御座います。
次にお会いできる日を、心から楽しみにしております。


ヤムナスカ・ガイド服部 沙織里 (はっとり さおり)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-07-14 01:01 | カナダの山旅 | Comments(0)

ゴールデンウィークのカナディアンロッキー、ハイキングシーズン始まりです!!


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早朝のレイクミネワンカにて。

こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

ゴールデンウィークの連休を利用して日本からお越しの藤様と、現在バンクーバーにお住いの山崎様お二人を日帰りハイキングへとご案内しました。
お二人は学生時代からのご友人同士で、高校の修学旅行に訪れたことのあるバンフにもう一度遊びに来られたそうです。
まだ雪が残るカナディアンロッキーですが、春の芽吹きも楽しめるこの時期のカナディアンロッキーには、魅力満載のシーズンです。


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バンフの街からも見えるこの山は、Mtカスケードです。
このアングルは特別迫力があり、私のお気に入りの撮影スポットでもあります。
自分たちだけしかいない素晴らしいこの場所は、実は観光で訪れる人はあまりいません。
巨大な岩山、そこに積もる雪、そして真っ青な空のコントラストが本当に素敵でした。

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前夜に少し降り積もった雪の反射がまぶしい朝、バンフから少し離れた場所のカナナスキスカントリーにあるMtヤムナスカにお二人をご案内しました。
ここはカナディアンロッキーの玄関口で、春先から晩秋までシーズンを通して地元ハイカーにも人気スポットです。

それではさっそく出発しましょう!!

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まず最初の展望地、高台から望むBOW谷の景色です。
今はまだ若草が芽吹く前ですが、あと一ヶ月もしないでこの辺一帯は柔らかい、優しい緑で覆われます。
山崎さん、この森の木々の名前は??・・・・・・「アルペンポパイ!!」じゃありませんよ(笑)

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標高を上げるとさすがにまだ雪景色。
「春先に雪山体験できて楽しい!!」と喜んでいただけて良かったです。
慎重に進めば全く問題なしです。

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目的地までもう少し。
最後の登りを一気に行っちゃいましょう!!

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折り返し地点で休憩をしていると、こんな大型の鳥が姿を現しました。
Blue Grouse という鳥です。
威嚇すると体を大きく膨らませて、毛の中から赤い斑点を見せて逃げていきます。

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そうこうしていると雪がちらつき始めたので、木陰で雪宿りをしつつランチタイムです。
こんな時はやはり暖かい飲み物が欲しいですよね。ってことでさっそくお湯を沸かしました。

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暖かい飲み物は最高でしたね!!
日本から持参したスープでほっと一息。
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フリーズドライの卵スープ、私もついついごちそうになっちゃいました。
本当においしかった!!ごちそうさまでした。

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出発した時とは一転、すっかり雪景色になりました。
これはこれできれいな景色でしたね。
春は寒くもなく、それでいて雪景色も楽しめ春の芽吹きも見ることができる素敵な時期です。
そして、なんといっても人が少ない!!これ最高です。

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下山後、バンフの街に入るところで記念撮影。

いかがでしたでしょうか。
後半は少し雪が降ってきましたが、雪山も楽しんでいただけたようでよかったです。
藤さんは日本でも一人でバックパッキングをするとのこと、ぜひ夏のカナディアンロッキーにもバックパッキングにお越しください。
山崎さんもこれを機にバックパッキング体験しませんか!!

またカナディアンロッキーでお会いしましょう!!
その時はやはり縦走ですかね。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2019-04-30 05:29 | ふたりの山旅 | Comments(0)

2018年 初夏から秋のハイキングシーズンを振り返る。今年もたくさんの素敵な場面がありました。

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 皆さん元気ですか! ヤムナスカの石塚です。いきなり変な写真ですみません。これは今年の7月に清水様ご夫妻といったアシニボイン・キャンプツアーの一コマ。私も自分に花が似合わないことは分かっているのですが、あまりにもお花畑が凄まじいので写真を撮っていただいたのです。うーん、やはり決まってないですね。(笑)

 先日の10月末、日本の信越トレイルで行なったカナダ人と行く『SHINETSU TAIL』を最後に、今シーズンの初夏から秋にかけてのハイキングツアーが終了となりました。ツアーの様子はブログでもお届けしていますが、花、湖、紅葉、極地体験、山火事!、そして大雪!!! などなど、本当にたくさんの場面がありました。振り返るとどれも素敵な出来事に思えます。そこで、今シーズンのハイキングツアーを、写真とともに振り返ってたいと思います。ダイジェストでお届けしましょう!

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まずは6月1日に行われたスタッフトレーニングから。
通常、ガイド全員が集合するこの日から、私たちのハイキングシーズンはスタートします。

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初夏を代表する花『カラフトアツモリソウ』の大群落は今年も綺麗でしたね。
日本では本当に希少なこの花も、ロッキーではこれでもか!というぐらいにたくさん見ることができます。
この花を目当てにカナダに来る方もいるくらいですよ。

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6月末から7月頭は黄色のカタクリ『グレーシャーリリー』が見ごろを迎えます。
ここはカタクリの大群生地としても有名なヒーリーメドウ。
花の開花具合は年により変わるものですが、昨年も今年も当たり年でしたね。


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今年は有名な観光地でもあるモレーンレイクの車両規制が強化された年でもありました。
この規制によりマイカーで訪れることは難しくなった代わりに、ラーチバレーの混雑が減ったのは嬉しいことですね。

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盛夏になるとヘリコプターで入山するバックカントリーロッジも賑わい始めます。
カナダはヘリをシャトルバス感覚で利用するのが面白いですね。
ロッキーでのヘリは、皆さんが思っているよりも遥かに手軽な乗り物なのです。

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ヘリ入山で訪れる名峰アシニボイン(3618m)山域。
ここはロッジ、キャンプと二つのスタイルで楽しめるエリアとして人気です。
花の時期だけでなく、紅葉の時期も素晴らしいのです。
2年越しでアシニボインへ訪れたN様、A様の旅は印象的でしたね。

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アシニボインロッジのスタッフたち。
温かいホスピタリーと笑顔には、いつも癒されます。
本当に全員が素敵なメンバーですよ!

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ヘリ入山でもう一つの人気ツアーは『エスプラナーデトラック』
カナダでは珍しい小屋縦走スタイルが最大の魅力。
国際色豊かなメンバーで数日間を過ごす旅は、カナダらしい山行と言えますね。

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日帰りハイキングやキャンプツアーで一番人気は、やはりレイクオハラ。
今年もたくさんのお客様をご案内させていただきました。
特に昨年から始まった一泊二日のキャンプツアーは今年も大好評でした!

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ロッキーで最も美しい氷河湖の一つ『レイクマッカーサー』は、やはり今年も綺麗でした。

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今年の夏は山火事の影響で山が霞む日もありましたが、それでも大自然はやはり素晴らしい!
そんな事を感じさせる旅が多くありましたね。
西牟田がご案内したこの写真のツアーは私のお気に入りです。

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私たちはハイキングだけでなく、ロッククライミング、登山ツアーもご案内しています。
アルパインガイドの谷や、ロックガイドの山田だけでなく、個性的なカナダ人のガイドもたくさん在籍しています!
皆さんもロッキーでロッククライミングへ挑戦してみませんか?

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カナダの大リピーターである森様。
バックパッキングや氷河ウォークなど、毎年新しい旅に挑戦される素敵な方です。
今年はなんとあの有名なテンピークスまで登っちゃいました。ほんと凄いです!

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女性三人組のロッキー縦走ツアーも楽しい旅でした。
バンフのヒーリーパスを越え、エジプトレイクを経由してシャドーレイクへ。
バンフのクラシックルートですね。


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そろそろ秋に入りましょう。
北の大地ユーコンの秋は、ロッキーよりも数週間早くに訪れます。
ホワイトホース近郊には、ツンドラ紅葉の日帰りハイキングが手軽に楽しめるエリアがありますよ!

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こちらもカナダ、ユーコンの大リピーターであるグループ。
ユーコンのあちらこちらを旅してきましたが、今年はついにイヌビックを越えて北極海まで行っちゃいました!
カナダ大陸縦断の旅!!車で行けるカナダ最北の街、Tuktoyaktukの旅は、アドベンチャー旅行好き必見です。

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もちろんオーロラも忘れてはいけません。
秋のユーコンは紅葉ハイクだけでなく、オーロラチャンスもあるのが魅力。
湖に映り込むオーロラの撮影は、秋ならではの楽しみの一つですね。

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ユーコンの紅葉シーズンが終わると、9月中旬から10月がロッキーの紅葉シーズンになります。
カラマツ、ポプラの黄色と雪山、そして青空のコントラストは、まさにロッキーの秋色ですね。

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まるで冬景色のようですが、これは9月末のレイクオハラです。
今年の秋は雪が降りましたねぇ。自然は私たちの想像を軽く越えてきます。
しかし、これはこれで本当に美しい世界でした。

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つい先日に旅を終えた日本の信越トレイルツアー。
今年は天気と紅葉に恵まれ、10名のカナダ人も大満足していただけました。

いかがでしたでしょうか?
本当はもっとたくさん紹介したい写真もありますが、残念ながらスペースが足りません。
しかし、本当に素敵なシーンが多いですね。
ご参加いただきました皆様には、改めましてお礼を申し上げます。

12月からはオーロラとスノーシューのシーズンが始まります。今年はどんな素晴らしいオーロラに出会えることでしょうか。

是非、冬のブログ記事も楽しみにしてください!


by ymtours | 2018-10-31 02:03 | お知らせ | Comments(2)

2018年 むらいさちさんと行く ホワイトホース オーロラ追いかけツアー


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
もう8回もユーコンに訪れていただいている むらいさちさん とツアーを行ってきました。
冒頭の写真もさちさんよりいただいた写真です。

水陸両用カメラマンですが、『海』が得意なさちさん と 『山』が専門のヤムナスカ 共通テーマは自然ですね。
真逆のもののように感じますが、自然の美しさという意味では共通項が多いと本当に感じます。

そして今回は、予定は私にすべてお任せ!天気やオーロラの状況を見ながら行程を決めていきます。
ガイドとしては非常に『腕の見せ所!』が随所にあったツアーとなりました。

全部でオーロラチャンスは4回ありましたが、天気が曇りの日が多く、非常に天候の読みが難しかったのですが、ホワイトホース特有の天気でもあったので、10年住んで、普段から外で遊んでいる経験が非常に役立ちました。

食事も基本的に私が地元のレストランにご案内します。
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初日の夜は、60%の降雪確率・・・・
毎晩オーロラは22時30分か23時頃に出動!
車で移動して、晴れ間やいいロケーションで撮影します。
さーて、今夜はどうするか?少し晴れ間がありそうな場所が西にあったので、そちらに車で移動してみました。
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予想通り!晴れ間があり、弱めのオーロラですが、観測することができました。
写真の右半分は雲があるのが、おわかりいただけるでしょうか?星が見えていませんね。
もう少し晴れてくれと祈るばかり・・・
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オーロラ撮影が初めての人にはこの初夜の『撮影練習』が非常に大きな経験になります。
自分のカメラでのISO設定や、ピントの合わせ方、三脚の使い方暗い中での撮影のポイントなどむらいさちさんに教わりながら、撮影を行います。
これをやっておかないと、いいオーロラが出てた時に、アタフタするのは非常によく拝見する風景です(汗)
初日は、皆さん移動や時差ボケの疲れもありそうでしたので、早めに切り上げましたが、この辺の時間配分も私の経験と判断で行っていきました。


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翌日はオーロラもあったので、遅めのスタート、この日はインフォメーションセンターに行ったり、スーパーで買い物したり、街を散策したりして楽しみました。
街には面白い被写体が結構ありますので、カメラ女子の多いこのツアーでは、なかなか前に進みません・・・

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この夜も晴れ間を求めて移動したのですが、薄っすらとオーロラがカメラで撮るとなんとか確認できる程度、車内で待機しますが、この日はそんなに寒くありませんでした。
女子が多いだけに、お菓子がたくさん出てきて、車内では歌謡曲をかけて皆で合唱してもりあがりました。
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曇っている間も、カメラを使っていろいろと遊びます。なんども撮影してやっとできた Yukon の文字・・・
皆さんGOOD JOB でした。

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3日目は、ホワイトホース近郊の湖へスノーシュー体験へ、
雪が結構降っていたのですが、皆さん元気です。スノーシュー初体験の方もフカフカの雪を楽しんでいただけたようです。

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皆さん、なんでも楽しむし、なんでも被写体にするカメラ女子

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その姿勢には私も感服します。
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結構な下りや登りが実はあるのですが、皆さんうまくスノーシューを使って登り下りもなんのその!
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雪の降り方によるのですが、この日は大粒の雪が降っていて、マクロ撮影すると『雪印』がはっきりわかりました。
私のジャケットの上に乗った雪の結晶。
毎回、思うのですが、同じものが一つもないというのは、本当に信じられません。
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湖に出ると広大な風景が広がります。
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誰も歩いていない、フカフカの新雪の中を駆け抜けます。雪が非常に軽いのは低温が多いユーコンならではです。
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結構歩きましたが、皆さんまだまだ元気です。
しかしよく雪降るな・・・・がーん・・・この夜のオーロラがちょっと心配なのは、私だけだったでしょうか?
こんな曇っていて、果たして晴れるのか!?
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元気のある皆さんは、恒例ともなった『そり遊び』で盛り上がります。
結構、大人でも楽しめるんですよ。
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むらいさちさんも体張ります!
帽子が吹っ飛びそうな勢い!
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夜は、ホワイトホース市内は曇りというか雪!
こんなのではオーロラ見えるわけありません・・・・
天気図を読みデータを駆使し、そして最後に頼りになるのは経験でした。
車を走らせると見事晴天を見つかられました。移動の車内でも『おおぉー、星が見える!』、という驚きの声。撮影にいい場所も探すことができて、見事オーロラを観ることができました。
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万歳!

翌日は、かねてからやってみたいとむらいさちさんが言っていたドローン撮影をしに、カークロスという小さな集落へ
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ユーコンはドローンを飛ばしてはいけない場所も少ないし、広くてドローン映えしますね!
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みんなで寝転んで人文字をやってみました。
人数にも限りがあり、なにがいいかと話合い、やはり【YUKON】にしました。
Yukon のキャッチフレーズは 『Larger Than Life』ですから、やはりどかーんと広い感じがいいですね。

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本当に大きなユーコン!
奥には氷河を抱いた山々が見えます。目の前の雪原は凍結した湖です。

今夜は最終夜、日中は雲が多めの天気で、どこに行こうか、いろいろと思案して前日と同じ場所へ
この日もホワイトホース市内はあまりいい天気ではありませんでした。自分でも晴れてくれぇーと祈りながら車を運転しました。
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到着するとすでにオーロラが出ていました。
おっと!最終夜にオーロラが観える見事な展開になるか!
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もうこの時点で、静かな湖の上では『うわぁー、』『なにこれぇー』『すごいすごい動いている』などと奇声があがっていました。
オーロラはみるみる強くなり!
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どかーん!
動きもかなり激しく!
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最後は全天を覆ってカーテンのようになりました!
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もう魚眼レンズでも収まらない大きさになり、最後は寝てオーロラを浴びることしかできませんでした。
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やっと落ち着いたところで皆で記念撮影。
サザエさんエンディング風で

この後、オーロラが出ている中、後ろ髪惹かれる感じで、ホテルに戻り、急いでパッキングを終えて早朝に空港へお送りしました。
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しかし、しかし、嘘のようなドラマティックな展開、ホワイトホース市内にいたのでは観れなかったオーロラも今回はあったと思います。
天候や、オーロラの調子、皆さんの体力など総合的にいろいろと判断し、ベストな行程を私の方で考えてご提供させていただきました。
オーロラのガイディングはその場にいると特に私が『何か』できることは多くないのですが、今回のように走り回るツアーは、非常に『ガイドしがい』があるものでした。

しかし、さちさん!皆さん持ってます!
本当に絵に描いたようなツアーの展開になりました。

やはり自然はいとも簡単に私達の想像を超えてきます!

諦めたらそこでゲームオーバーよ!

皆さん、ご参加いただきまして、ありがとうございました。

さちさん!また来てください!
一緒に自然に素晴らしさを皆さんに今後もお伝えして行ければと思っております。

ヤムナスカガイド 本山

ヤムナスカのオーロラサイト
天空の神秘オーロラ


by ymtours | 2018-02-27 06:48 | オーロラの旅 | Comments(0)

大人遊びとしてオーロラの旅 クルアニロッジ

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ヤムナスカガイド 本山 です。
本日は、私の絶対勧め!これぞ大人の旅、遊びだというオーロラツアーをご紹介させていただきます。
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元々、この場所はB&Bとして営業していた場所でしたが、夏季しか営業しておらず、冬季はクローズされていました。
私はずっとここでオーロラ見たら、世界遺産の山々が真横にあり、目の前には凍結した広大な湖があり、
なんと言っても自分達だけしかそこにいないという最高の場所なのになぁーっと思っていたのです。
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私も長いことオーロラの仕事や、ガイディングを行っていますが、こんなことを感じることが多くあります。
良い風景に感動するとき、人は単純にその風景だけではなく、その他のいろいろなことを消化しながら風景を見て感動しているんだなっとよく感じます。

◆大自然に囲まれる
ロッジはクルアニ国立公園の真横に位置し、目の前には凍結した湖とクルアニの山々に囲まれます。
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一歩飛び出せば、この風景!
この環境でオーロラを楽しみます。山とオーロラの写真は多くの人が夢見る構図でしょう。

◆最高の環境に宿泊する
宿泊先からオーロラが鑑賞できるのは、近年多くなってきていますが、その風景の素晴らしさはこの場所は本当に素晴らしいです。
撮影が好きな方にもたまらないロケーションであり、そうでない方にも最高と言えるでしょう。
朝焼け、夕焼けもわざわざ移動しないでも、ロッジからすぐ担当できます。
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朝起きてコーヒーを楽しみながら、山の景観とゆっくり流れる時間を堪能します。

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撮影好きな方は、カメラを持ってある程度の防寒をして、
ロッジの目の前から白銀の山々が朝焼けする姿を楽しめます。
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三脚でのしっかりした撮影ももちろん楽しめます。
私もよくやるタイムラプス撮影、三脚にカメラをセットしてコマドリ撮影を行えます。
これが簡単にできて、自分は暖かいロッジの中で待っていられるなんて、撮影経験のある方であればいかに楽かご想像が付くかと思います。

◆自分達だけしかいない
周辺には人も住んでいなく、ツアー中は私達だけの世界になります。
日中はロッジ周辺をスノーシューで楽しみます。
人に会うこともなく、動物の足跡をたどったり、原生の林の中を歩いたり、コースも様々です。
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◆食事は旅の大きな楽しみや思い出の一つ
このロッジは元々冬季の営業はおこなっておらず、周囲にレストランなどもないため、私達がクッキングも担当いたします。
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メニューはさまざま、カナダらしい食事や、日本食っぽいものまで幅広くご提供させていただきます。
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デザートも楽しみます。
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はっきり言いまして、お腹がすいたとは言わせません!
朝食の風景、素晴らしい景観の中、食事を楽しみます。
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ディナー時は、宴会のような盛り上がりを見せます。
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お酒を飲み方には絶対お勧めなのが、ユーコンの地ビール!
事前にホワイトホースで買い込み、参加者全員で楽しみます。
ほどほどにしないとオーロラ鑑賞に起きていられないなんてことになるので、注意です。
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◆人との出会いや共有する時間は旅の大きな要素
この環境で3泊、4泊とすると、共に参加している仲間、ロッジのオーナーともつながりができてきます。
旅の大きな様子である出会いもこのロッジ滞在では楽しみの一つです。
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昨夜撮影したオーロラの写真を皆で楽しみ、前日のオーロラを思い出します。

◆目の前で見られるオーロラ
本当に目の前でオーロラが最高のロケーションで鑑賞できます。
談話室のような本館で皆で待つもよし、ずっと外で待機するのもよし、ちょっと仮眠を取るなんてことも可能になります。

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すぐ目の前でオーロラ鑑賞可能です。
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撮影に没頭する環境もあります。
電池の充電もロッジで可能ですし、寒くなったらちょっと戻るなんてことも可能になります。
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ロッジの真上に現れたオーロラ、この時は大興奮でした!
すごい速さで揺れて、カーテンのように舞っていました。
これも実はちょっとロッジで暖を取っていたら、外にこんなオーロラがでていたので、急いで飛び出て撮影したのを覚えています。
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新月の時期に訪れると、星空もとてつもない数を鑑賞することができます。
オーロラ鑑賞がいい場所は、おのずと星空観賞もいい場所ということになります。
5分も眺めていると流れ星が確認できることでしょう。

このツアーではバランスよくいろいろなことを体験できます。
きっと思い出に残る旅になることでしょう。

今年もツアーがセットアップされ、まだ空きがあるツアーもございますので、是非、ご検討ください。

大人の遊び クルアニロッジツアーは、日本のアルパインツアーサービス様よりご販売させていただいております。
是非ご確認ください。

2018年のツアー (リンクは有効は2018年3月までになります。)

もちろん当社にお問い合わせいただいても問題ございません。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
ヤムナスカガイド 本山


by ymtours | 2017-12-23 04:59 | オーロラの旅 | Comments(0)

カナダ バンクーバー国内線乗り継ぎ 情報

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皆様、ヤムナスカガイド 本山 です。
2017年もいよいよ終わりに近づいてきました。
本日はちょっと新しくなったバンクーバーの入国審査に関して、新情報です。

自分でカナダまで来て、国内線の乗り換えがある場合
やはり入国審査って、どこの国に行ってもちょっと心配ですよね。

カナダは eTA 電子渡航認証 の取得が入国前に必須になりましたが、この関係もあってか、イミグレーションで電子化が進んでいます。

今までの流れは、
・飛行機内で税関の申告書が配られる、それに記入
・飛行機を降りる
・入国審査へ (入国審査官により審査、審査官に質問されてスタンプを押してもらうところです。)
・荷物を取る
・税関通過(この時、記入した税関申告書を審査官に提出)
・次の便に向う、(またはバンクーバーで出る)
でしたが、

これが簡素化されています。

ヤムナスカのサイトでもバンクーバーの乗り継ぎの情報を載せています。
http://www.ymtours.com/info-canada/yukon/airport-YVR-transit.html
入国審査のところがタッチパネル化されています。

よく入国審査で審査官に審査される長打の列がありましたが、緩和されたようです。

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こんな感じで、それぞれが入国審査時に必要なタッチパネルがかなり用意されています。
かなり台数があるため、私が行ったときには並ばずにこのタッチパネルまで行きつけました。

入力は非常に簡単でした。
・パスポートをスキャン
・写真を撮る(基本的に機械の前にいるだけ)
・税関の申告書もこれになり、ここで入力します。

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この後、一応パスポートチェックみたいなのがあるようですが、私は移民権を所持しているので、そのまま通過でした。

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操作も非常に簡単、
基本的に質問にタッチパネルで答えを選択し入力していく方式です。

当たり前なのですが、日本語も選択できるため安心です。
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税関申告書がプリントアウトされるので、それを荷物を取った後に審査官がいる場所で渡して、完了。

もともとカナダの入国は比較的ストレスが少なかったですが、さらによくなった印象があります。

ホワイトホースに来る際は、基本的にバンクーバーでこの作業が必要になりますが、スムーズでした。

不安様子の一つでありうる入国審査も簡単になりました、是非、お越しください。

ヤムナスカガイド 本山



by ymtours | 2017-12-22 07:39 | お知らせ | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

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皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

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まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
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道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
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キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
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今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
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この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
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森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
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こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
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キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
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毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
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ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
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次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
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トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
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今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
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サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
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最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
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道路沿いで見かけたエルクの群れ。
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J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
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いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 13:03 | カナダの山旅 | Comments(0)

むらいさち と行く 秋の黄葉・紅葉ツアー

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ヤムナスカガイド 本山 です。毎年、冬にお越しいただく 写真家 むらいさち さん、
以前から、ずっと秋のツアーもやろう!と話していたのですが、遂に実現!

Yukon は大きかった。

ユーコン準州のキャッチフレーズ 『Larger Than Life』 が随所に感じられるツアーとなりました。

今回は、私、ガイド本山 と むらいさん で細かい内容は決定していくという初回ならではのラフな行程。
天気や、オーロラの状況により、予定をどんどん入れ替えて、その時のベストを感じられるものにしました。

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まずは、インフォメーションセンターで、ユーコンの説明。
あまりにもでかいユーコンでは、ガイドの私もまずこのご説明をさせていただくことが非常に大切だと感じます。

Yukon は想像するよりもはるかに大きい!まさに Lager Than Life

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なんと到着して翌日は雨、、、、、、
早速、ガイドの私には一日をどう作り上げるか!チャレンジングな日になりました。
が、お任せください!こんな日でもうまく一日をまとめ上げます。

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ビーバーの生態を体感する一日にしてみました。
ホワイトホースは、街のすぐそばにたくさんのビーバーが生息しています。
ウィルダネス シティー ホワイトホースを体感する一日です。

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ビーバーの巣を観察、よくできています。
しかし、しかし、不思議な生き物、ビーバー君。
そこには、驚きに習性が盛りだくさんです。

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ここは立ち寄りたい、ユーコン地ビール工場。
種類は豊富なので、きっとお気に入りのビールが見つかることでしょう。
様々な種類のビールがありますが、意外にグッズもかわいいものが多く、お土産にも最適です。

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早速、Tシャツを吟味されている方が多くいらっしゃいました。
翌日には、多くの方がここで購入されたTシャツを着ていました。

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しかし、非常に珍しく一日中雨な、この日のホワイトホース。
ディナーの時間でも雨はポツポツと降り、曇天です。
いったいどうなるの今夜のオーロラ鑑賞・・・・・ガイドの私には頭が痛い感じ、、、、、

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ディナーは、ホワイトホースの名店!
『クロンダイク リブ & サーモン』 に来ました。

ここは、一切の事前予約を受けないお店、どんな人でも並ばないといけません。
この一徹な感じが、また魅力的ですね。

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かんぱーい!
もちろん地ビールもありますので、好きな方は是非どうぞ

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ここのお勧めは、なんと言っても、フィッシュ&チップス オヒョウを使っています。
ホクホクで最高です。

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サーモンもなかなかのお味

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誕生日ガールには、特大ブラウニー&アイスクリームです。
しかしでかい!

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この夜は、降り続く雨、そして天気予報もよくなく、翌日は天候回復の期待が持てたため、
一気に予定変更!

ビーバーに会いに行こう!ツアー

小雨が降る中、ビーバーに会いに繰り出しました。

ビーバーは夜行性、夕暮れ時によく行動しているのですが、はたして出会えるかな?

ガイドの腕の見せ所です。

先頭を行く私には、後ろから、『本当にビーバーになんて会えるの?』という雰囲気を感じつつ、ビーバーの特性をよく考えて、あやしそうな場所をくまなくつぶして徘徊していきます。

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じゃじゃーーん、
見事、ビーバーを発見。
暗い中なので、いい写真が撮れず恐縮です。

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見事!私の予想が的中!
あまり驚かせないように、静かに写真に収めます。

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オーロラツアーを前日なしにして、たくさん寝た翌日は、フルデイのハイキング。
実際に、前日オーロラを見に行っていたら、ここに来るのは体力的に難しかっただけに、恵みの雨だったかもしれません。

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ハイキングは、黄葉と上からの景色が素晴らしいサムマギーへ!
美しいアスペンの黄色い林を抜けていきます。

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元々は海カメラマンのむらいさん、山でもいい写真撮ります。
道中の黄葉は見事でした。

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なんと標高をあげると前日に降った雪が出てきました。
ハイキング初心者の方もいらっしゃいましたが、ご安心ください。
安全に目的地までお連れいたします。

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目的地に全員で無事に到着

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スケールのでかい風景に黄葉がいいアクセントになります。
まさしく Lager Than Life

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夜はオーロラ鑑賞へ
ツアー用に用意された鑑賞地だと被写体として写真好きには十分でないことがあるので、なんと言っても、秋の黄葉は、『湖面に映るオーロラ』 これを狙える場所に行きました。

到着すると、もうすぐにオーロラが出ていて、撮影で忙しく過ごしました。

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実は、オーロラ撮影に適した場所は、星空撮影も素晴らしいのです。
ちょっと余裕を出して、ミルキーウェイの撮影も楽しみました。

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私とむらいさんでツアーは数多く行ってきましたが、、、、
まだオーロラ空振りしたことがないんです!
お客さんも、むらいさんも 『持ってますね』

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秋のオーロラ撮影は、冬とは違った楽しさがあります。

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翌日はオーロラ明けでしたので、ゆっくり目のスタートで、簡単だけと、すごい風景が見られる場所へ
いやぁー、でかいユーコン、どこまでも広がるアスペンの黄葉です。

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プロは、撮影への集中力はものすごいものがあります。
雪をかぶった山と広大な黄葉にうっとり

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こんなところにカフェがあるの?という感じの、森の隠れたカフェも楽しみました。
自家焙煎のおいしいコーヒーが飲めますし、、、、

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こんな感じで、芝生でのんびりもできちゃいます。

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最終夜のオーロラは、『キャンプファイヤー アウトドアクッキング & オーロラ鑑賞 』をしました。
まずは、薪割り
今回の料理はすべてキャンプファイヤーのみを使用!
クッキングや買い物は私が中心になり行いました。

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皆さんにも手伝っていただき、着々と準備を進めていきます。

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食べ終わる頃にちょうど暗くなり、オーロラモードに入っていきます。

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この日は、なかなか雲が取れず、マショマロ焼きなども楽しみました。

キャンプファイヤーとは、不思議な雰囲気を作り出す力があり、オーロラを待機している間、数日一緒に過ごした仲間で語らいました。

予定は、大まかにしか決まっていなかったこのツアー、雨もあったが、オーロラも出てくれて、晴天もよいところで得ることができ、楽しいツアーになりました。

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そして、大きな手付かずのユーコンの大自然を皆さんに感じていただけたのではないと思っております。

Larger Than Life

やはり自然は大きかった!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この旅行はトラベルプロさんにご協力いただきました。

もう冬のオーロラツアーも募集開始しております。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2016-09-08 01:08 | グループの山旅 | Comments(0)