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by ymtours
| 2024-06-10 10:37
| ふたりの山旅
こんにちは!ヤムナスカ・ガイドの安食です。
今回はカナディアンロッキーを初めて訪れるというO様ご家族を案内してきました。 行ったのは、ロッキーの東端に位置するMt.ヤムナスカです。 ここは西側にはロッキーの荒々しい山並みが広がり、東側にはカルガリー方面の大平原が続く様子が見られる大展望の山です。 O様ご家族の息子さんがカナダに留学中ということで、日本からご両親が訪ねてこられて3週間ほどカナダを回っているそうです。 普段は全く登山はされないということですが、今回はヤムナスカ・ショルダーと呼ばれる展望地まで行って楽しんできました! 奥に見える岩山がヤムナスカですが、今回向かうのはこの頂上ではなく中腹までです。 こちらはハートリーフ・アーニカ。キクの仲間です。 お酒のジンの香り付けに使われるもので、すーっといい匂いがします。 思わずうっとりする絶景です。 ロッキー山脈は圧倒的に針葉樹が多いのですが、この辺りはポプラなどの広葉樹があり、春は緑がとても綺麗です。 登山初心者ということでゆっくり、休みながら歩いて、ヤムナスカ・ショルダーに到着! ここまでくるとヤムナスカの岩山がより迫って見えるので大迫力です。 そして逆を向くと岩壁からの大展望です。 ご家族の仲のいい様子が伺えますね! タンポポは熊の好物でもあるので、この時期注意が必要です! ここまでは車で上がってこれるのでおすすめです。 今回は長い旅の中でカナディアンロッキーにお越しくださり、ありがとうございました。 山でのひと時、いかがでしたでしょうか? またお会いできる日を楽しみにしております。 ありがとうございました! #
by ymtours
| 2024-06-03 02:50
| 家族の山旅
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by ymtours
| 2024-05-24 06:28
| ふたりの山旅
![]() 5月になりだいぶ暖かくなってきましたが、今年のカナディアンロッキーは例年通り?の雪解けで、山の上を見渡すとまだまだ雪が残っています。 日本は気温がすでに30度近くになる日もあるようです…そう考えるとカナディアンロッキーはまるで別世界。 今回は、以前もカナダにいらしたことのあるO様とそのお孫さんであるN君を3泊4日でご案内してきました! N君はなんとカムループスにある高校に留学していて、この夏に卒業とのこと。 まだカナディアンロッキーを見た事がないというN君に山々を見せてあげたいとO様から依頼があり、今回のツアー実現に至りました! 自分も高校時代に海外留学をしていたら、きっと違う人生があったのではないか…と色々考えてしまいました。 旅のスタートは、N君が住むカムループスです。 ここからまずは北上して、国立公園の中にあるジャスパーへと移動。 ジャスパーに2泊したのち、カナディアンロッキーの山の中にある宿に一晩泊まり、終着地はロッキーを代表する観光地であるバンフです。 その距離は700km以上に及ぶ北米らしいロードトリップとなりました! ハイウェイの途中には休憩スポットがあり、ピクニックランチを楽しみました。 日本から持ってきてくださったレトルトのカレーとご飯を私もご馳走になり、日本の味のクオリティの高さに改めて感動しました。 あいにくの空模様で頂上を見ることはできませんでしたが、カナディアンロッキー最高峰のロブソン(3,954m)の山体の大きさは感じることができました。写真の右奥にロブソンがそびえているのです。 こちらは街から10分ほどで訪れることのできる、オールド・フォート・ポイントという場所。 すぐ近くにはビッグホーンシープも姿を現してくれ、ロッキーの自然の豊かさを感じることができました。 ここは標高が少し高いため、まだ湖が凍っていました。 実は20年以上前にO様はご家族でレンタカーを借りてカナディアンロッキーを回ったことがあり、マリーンレイクはご主人やお子さんたち訪れた思い出の場所とのこと。 その時も3月で湖が凍っていたそうです。 きっと変わらない自然が残っていたのではないでしょうか。 マリーンレイクから流れ出る川が削った渓谷を覗き込むことができ、水量がまだ少ないながらも迫力のある流れでした! 朝イチで歩きに行ったのは、バレー・オブ・ザ・ファイブ・レイクス。 名前の通り5つの美しい湖を眺めることができる癒しのハイキングです。 この碧い湖と針葉樹の森は、カナディアンロッキーを代表する景色です。 この滝は駐車場から徒歩数分で眺めることができるお手軽なスポットです。 この日は気温が低くダウンジャケットが必要なくらいだったので、温めたぜんざいが身体に染みる美味しさでした。 ありがたい限りです。 画像の奥に白い雪のようなものが見えますが、実はこれは氷河です。 山の上から氷河が流れ出していて、間近まで迫れる場所なのです。 そして注目をしもらいたいのが、私たちの間にある2006という看板。 これは、2006年には氷河の末端がここまであったことを示しています。 わずか18年ほどで氷河が画像の後方まで後退してしまっています。 自然環境が厳しい場所に行くほど、地球温暖化、気候変動の影響が大きく感じられます。 この先、氷河はどうなってしまうのか…。 タイヤだけでも人の背丈ほどあります。 そして、最終日。 この日は標高2000m近くの峠を越していきますが、なんと周りは雪景色。 氷河湖として有名なペイトーレイクもまだ凍っていました。 こちらは夏のペイトーレイクです。 N君、いつか自分の目でこの景色を見にきてください! こちらは湖面が少しずつ溶けていて、その青さを垣間見ることができました。 ロッキーの旅を締めくくる食事として、ふさわしかったのではないでしょうか! O様は二十数年前に訪れた思い出の場所を巡る旅。 N君は初めて目にするカナディアンロッキーの旅。 思い出深いひと時となっていれば幸いです。 今回はお越しくださり、ありがとうございました! またお会いできる日を楽しみにしております! 安食
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by ymtours
| 2024-05-23 00:18
| 家族の山旅
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by ymtours
| 2024-05-05 02:59
| ふたりの山旅
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