ユーコン ホワイトホースの手つかずの自然を体感 【デイツアー ネイチャーウォーク】

d0112928_10453285.jpg
ヤムナスカガイド 本山 です。
本日はホワイトホースの冬のデイツアーで柴田様、山越様4名様をご案内させていただきましたので、その様子をアップさせていただきます。

柴田様は、何度もヤムナスカツアーをご利用いただいている大のリピーター様
夏のロッキー、冬のホワイトホースと共にご利用いただいております。

山越様は、カナダは高校生以来!
ユーコンは初めてということで、私がホワイトホース近郊の手軽に手つかずの自然を楽しめるヤムナスカ独自コースをご案内させていただきました。
d0112928_10484391.jpg
コースは3㎞程度の簡単なものです。
標高差もあまりなく合計で30m程度のアップダウンです。
雪の多い時はスノーシューで散策しますが、今年は暖かい日が多く、例年にない雪の少ない年でスノーブーツで散策しました。

ここは、ホワイトホースの町から車で10分程度の場所なのですが、手つかずの大自然が簡単に楽しめる場所。
私達ホワイトホース住人もよく散策に来る場所です。

d0112928_10502642.jpg
自然を観察しながら歩いていると、色々と発見があり、
このホワイトホースという場所がどんなところなのかよく体感していただけます。
林や木々を注意深く見ていると・・・・
d0112928_10521574.jpg

ビーバーのかじった跡!歯形がばっちり残っています。
ホワイトホース周辺は、本当にビーバーが多く、いたるところでその跡を見かけます。

そしてその生態は本当にユニーク!
是非、ツアーに参加してヤムナスカガイドのウンチクを聞いてください!
d0112928_10540635.jpg
ところどころ急な斜面がありましたが、皆様、上手に登ったり、降りたりされていました。
d0112928_10551348.jpg
林を抜けると、凍結した湖が見えてきました。
d0112928_10561925.jpg
皆さん不思議な光景と氷の造形美にびっくり!
通常は、凍結した湖にはくるぶし以上の雪が乗っているのですが、
暖かい日が続き、風がある日が続き、雪が残らない状態が今年は続きました。
d0112928_11022760.jpg
時々、氷が動く、揺れる音が「ごーん」とするのですが、ちょっと怖い感じがしますが、人が乗っても十分な厚みがあります。
ちょっとこの亀裂が気にはなりますが、大丈夫です。
d0112928_11032036.jpg
凍った湖を氷の美しさを堪能しながら散策です。
d0112928_11041924.jpg

写真撮影でなかなか進みません。
しかしなかなかできる経験ではないですから、お気持ちはよくわかります。
d0112928_11044436.jpg
アイスフィッシングをする地元の人もいました。
右下にあるのが、簡易テントでこの中でしています。ちょうど穴を開けているところでした。
d0112928_11061313.jpg
そうこうしているうちに、日が沈んでいきます。
この時期は冬至に近く、15時30分には日が沈んでしまいます。
極北の太陽は斜めに移動していくんですね。
d0112928_11065156.jpg
途中で見られる綺麗な結晶。
ツアーに参加される撮影好きな方は、是非、マクロレンズもお持ちください。
d0112928_11074087.jpg
日が沈み雲が綺麗な色になってきました。
d0112928_11083481.jpg
地元の人が、大みそかのパーティーに備え、草ホッケーリンクを作っていました。
こんな感じに、少し乗った雪をどこかして、ホッケーリンクを作るんですね。


キャンプファイヤーして、ソーセージ焼いたりしながら、ビールなど飲んで、外で大晦日を過ごそうという計画らしいです。
カナダがホッケーが強く、盛んなのも、よく理解できます。
私も個人的にサッカーしますが、ユーコンでは10月になると、もう外ではサッカーはできませんからね・・・

d0112928_11110930.jpg
皆様、ご参加いただきましてありがとうございました。
柴田様、また一緒に自然の中で過ごす時間ができて最高でした。
山越様は、初めてのユーコンで自然体感はいかがでしたか?

何気なく通り過ぎてしまうと気づかないことが多いユーコンの自然、
皆様に多くのことを感じていただき、新しい発見をご提供できたのであれば、自然好きのヤムナスカガイドとしても嬉しく思います。

ヤムナスカガイド 本山

# by ymtours | 2019-01-08 11:14 | デイツアー | Comments(0)

冬ロッキーの魅力全てをあなたに。登りに滑りに盛りだくさんツアー。【1/1/2019】

d0112928_02530201.jpg

ヤムナスカガイド谷です。
ロッキー大好き森さんと渡辺さんを今回は冬ロッキーにご案内しました。

冬のロッキーって何するのって疑問に思っている方、スノシュー、アイスクライミング、バックカントリースキー
アイスバブル鑑賞など、観光以外にも実はできることは沢山あるんですよ。


さて話は逸れましたが、森さんと渡辺さんはカナディアンロッキーの大のリピーター。二人の過去の山行はこちら↓


お二人が今回選んだのがスキー、そしてアイスクライミングです。
なんか難しいとお思いの方、森さんはロッククライミング初級者で、そして渡辺さんは懸垂下降などのロープ技術系は初めてです。
さてどうなったのでしょうか?ツアーの模様をご紹介していきます!


d0112928_01271232.jpg
初日は冬バンフの観光の定番、ジョンストンキャニオンでのアイスウォークから。

d0112928_01512020.jpg
アイスウォークを楽しんで展望台に着けば、アイスクライマーたちがいますね。
見てるだけじゃもったいないので、僕たちやって見ましょうか?

d0112928_01485547.jpg
ほとんどの人がこの凍った滝を見て帰ります。美しい渓谷ですね〜。

d0112928_01275951.jpg
初めてのアイスクライミングです。渡辺さん頑張ってますね。
ガイドと行けば、初心者でも安心安全です。
アイスウォークにアイスクライミング両方楽しんじゃいましょう。

d0112928_01523154.jpg
夜はレイクルイーズの隠れ家「ベーカークリーク・ロッジ」で一泊。

d0112928_01263515.jpg
翌朝、ボウ川のほとりをバックカントリースキーです。

d0112928_01262531.jpg
線路の側も歩いて、まるでスタンドバイミー。 
雪がふかふかで楽しかったですね。

d0112928_01541985.jpg
さてその日は半日でスキーを切り上げジャスパーを目指します。
アイスフィールドパークウェイの途中寄り道でアブラハムレイクへ。

d0112928_01530350.jpg
二人とも凍った湖に寝そべって何見てるんですか?
寒くないですか?んー二人の目線の先をよーく見てみると

d0112928_01533896.jpg
ロッキーの宝石、アイスバブルですね。
気泡が凍って固まったものなのですが、一つとして同じものがないので見ていても飽きることはありません。

d0112928_01531738.jpg
青空とともにアイスバブル。ロッキー女子は寄り道大好きですね。

d0112928_01544159.jpg
さてジャスパーに着いた翌日は観光地のマリーンキャニオンへ。上から見るとこんな渓谷。
ほとんどの人が上だけ歩いて帰りますが、僕たちは違います。
d0112928_01552362.jpg
なんか真剣に教えてますが、そうガイドを雇うメリットはここです。
自分だけではアクセスできない場所にアクセスする。懸垂下降でキャニオンの底に降りていきましょう!!

d0112928_01553882.jpg
人生初の懸垂下降はジャスパーで!!渡辺さん決まってます。

d0112928_01562196.jpg
下りればそこには見たことのない自然の造形美が。
ため息が出ますね〜。

d0112928_02002538.jpg
まずは降りた渓谷の底を探検しましょう。つい見上げたくなる景色がそこに。

d0112928_01565584.jpg
安全にキャニオンを進んでいきます。

d0112928_01592845.jpg
見つけた氷の洞窟で記念撮影。

d0112928_01555701.jpg
さて探検が終われば、アイスクライミングを楽しみましょう。
森さんも、渡辺さんも本当に上達しましたね。

d0112928_02010658.jpg
冒険の後はジャスパーの街へ、ここでの博物館巡りは日本人にとって特別なものです。

d0112928_02012709.jpg
そう、ここには槇有恒さんたちが初登頂したロッキー最難の山、Mtアルバータの銀のピッケル物語の史実が展示されています。
博物館の方に許可をもらって撮影さしていただきました。
ここに来るたび、誇らしい気持ちになりますね。日本人でよかった。

僕自身、アルバータの登頂していまして、日本人では第5登目です。その僕が説明するアルバータ初登頂の話は悪くないはですよ。


d0112928_02013991.jpg

さてこれで今回の旅はおしまいです。
いかがだったでしょうか?初アイスクライミング、初懸垂下降、初アイスバブル。
年明け早々、初物づくしで縁起がいいですね。
また仲間を誘ってぜひいらしてくださいね。
僕はいつでも待ってます。

森さん、渡辺さんの2019年はカナディアンロッキーから素晴らしいスタートをきれたんじゃないでしょうか?
この夏も戻ってきてくれる二人がロッキーでどこに行くか、楽しみですね。
では8ヶ月後また!!


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2019-01-08 06:12 | 登頂 / クライミング | Comments(2)

アマデウス。ミックスクライミングのクラシックへ。【12/28/2018】

d0112928_00311254.jpg

ヤムナスカガイド谷です。
今回はロッキーに冬6年目のハードリピーター村上さんをロッキーのクラシックルート、アマデウスにご案内しました。
村上さんの過去の山行はこちら。

さて今年はモーツアルトのミドルネームでもあるアマデウスというミックスクライミング(岩と氷両方登る)ルートへ挑戦です。
モーツアルトのクラシックな曲に合わせて華麗にステップを踏み、アイスを登って行きましょう。
カナディアンロッキーはアイスクライミングとミックスクライミングでは世界最高峰の場所で毎冬世界中から多くのクライマーが訪れます。
村上さんたちもその1組ということですね。


d0112928_00313713.jpg
始まりはカナナスキスのバリアレイクから。キャンモアから車で20〜30分ほど。
小一時間歩いて冒頭の写真のルートに到着。

d0112928_00313014.jpg
たまには撮ってもらいました。登り始めますよ。って岩?そう。
このルートは岩と氷のコンビネーションが素晴らしいのです。
こういう登りを日本ではアルパインクライミングというのですが、カナダでは手軽に楽しむことができます。

d0112928_00312533.jpg
見てください。この高度感。
そして凍った湖をバックに登る。カッコイイです。

d0112928_00315524.jpg
次のピッチは氷への乗り移り。慎重に慎重に。

d0112928_00314638.jpg
最後の垂直の氷は素早く登ってこられました。
さすがですね。


村上さん今年もありがとうございました。また来年もお待ちしています。
また宿の件など、わからないことがあれば是非聞いてください。

さて話は変わりますがカナダでアイスクライミングを効率的に回る場合、やはりガイドを数日間頼むのはいいと思います。
理由は氷のコンディションは毎年変わるので、その年一番いいルートに取り付けます。

また雪崩の危険がカナディアンロッキーはありますので、安全な情報をガイドから得ることができます。
(これが一番重要で日本の雪と全く異なる雪質なので、雪崩のコンディションご自身で判断することが非常に難しいです。)
なのでカナダに来られた前半に1日でもガイドに頼み、ガイドから情報を手に入れたり、その年のおすすめを聞いたり、万が一事故があった時にカナダではどうすればいいかなど、現地ガイドしかわからないことを聞くことができます。

そのあと残りの日程をご自身でアイスクライミング行く。
こういうプランもありかなとも思いますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから
# by ymtours | 2019-01-08 06:02 | 登頂 / クライミング | Comments(0)

天然のスケートリンクで遊び放題【ネイチャーウォーク】

d0112928_08162218.jpg
明けましておめでとうございます!
ヤムナスカ・ガイドの堀口です。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回はインオンザレイクにご宿泊の木越様親子と、ホワイトホース市内のホテルに滞在されていた山口様の3名様で、ネイチャーウォークにご案内したときの様子をご紹介します。

この日に歩いた場所はホワイトホース市内から車で15分ほど離れた場所、Hidden Lakes という場所です。
ダウンタウンから数キロ離れただけで、大自然に入れてしまうのがユーコンの魅力です。

前半は森の中を歩き、針葉樹やアスペンに囲まれて森林浴と行きましょう!

d0112928_08164054.jpg
山口様は趣味のカメラでオーロラはもちろん、様々な景色を写真に収めておりました。
何と10歳の諒君も一眼レフと使いこなし、夜は見事にオーロラもしっかり撮影していました。
とても将来が楽しみですね!

d0112928_08170282.jpg
こんな場所にクリスマスツリーを発見!
北米では日本と違い、クリスマスが終わってもしばらく飾る習慣があるのですが、まさかこんな森の中にあるとはなんだか得した気分でした。

d0112928_08164965.jpg
しばらく歩くと、ここにもありました。
ヤムナスカのブログ通の方ならもうこれが何かわかりますね。
そうです。ビーバーが削ったアスペンの木ですね。
動物好きの諒君は興味深々の様子でした。

d0112928_08170910.jpg
休憩でちょっと一息お茶タイム。
朝淹れてきたジャスミンティーで温まっていただきました。

さて、後半は凍結した湖に降り立って歩きます。
どんな様子かワクワク楽しみです。

d0112928_08180163.jpg
d0112928_08173391.jpg
d0112928_08171667.jpg
なんと凍結した湖の表面が露出して、スケートリンク状態!?
風が強く、通り道となっており、たまたまこの日はこの様な状態でしたがとても珍しいのです。
これには諒君も私もはしゃいで遊んでしまいました。

d0112928_08172628.jpg
透き通った綺麗な湖の表面。
ひびが入って見えますが、もちろん割れてしまうことはありません。

d0112928_08174762.jpg
諒君が何やら見つけたようです。
2人そろって何を撮っているのでしょうか?

d0112928_08175337.jpg
何とタニシですね。
こんな風に氷に閉じ込められた姿が見れるとは。
10歳の好奇心には驚かされます!

d0112928_08174031.jpg
この日は比較的温暖で天気も良く、とても気持ち良いネイチャーウォークとなりました。
私もこんな日に巡り合うことが出来てとても幸運でした。

この場所は何度も来ていますが、やはり自然はその時々で違う表情を見せてくれるので、何度来ても飽きません。
自分の足で歩き、大自然に向き合っているとまた新たな発見もあります。
今回参加してくれた木越様親子、山口様、そして自然のすべてに感謝です。

ネイチャーウォークにご参加いただき誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから。

# by ymtours | 2019-01-04 09:49 | デイツアー | Comments(0)

ヤムナスカ流 ホワイトホース市内観光【デイツアー ディスカバーホワイトホース】

d0112928_07272229.jpg
ヤムナスカガイド 本山 です。
オーロラ鑑賞に来たら、参加してみたいデイツアー!
今回は、ご家族お父さんとお子様3名でご参加されたK岸様を ヤムナスカ流の市内観光的なツアー 【ディスカバー ホワイトホース】でご案内させていただきました。

ツアーの詳細な流れはこちらよりご確認できます。

インフォメーションセンターや、見どころにも立ち寄るものなのですが、ユーコン ホワイトホースと言えば、大自然が町のすぐそばにあることが大きな魅力。
その魅力を感じていただくためにも、ヤムナスカでは自然散策を市内観光にも入れています。
自然解説員の資格を持ったヤムナスカガイドが、普通に歩いていたら気が付かない!ホワイトホースの自然の魅力をお伝えいたします。
いろいろと見るところがございますよ!


d0112928_07314663.jpg
この日は中々低い気温でしたが、11歳のお子様も防寒具のレンタルがございますので、お子様でもご安心してご参加いただけます。
太陽はあがっても、この高さまで、ツアーは12時頃よりスタートします。
前日の夜はオーロラで遅くまで起きていることが多いですが、この辺も体力を気にせずご参加いただけるようになっています。

d0112928_07334766.jpg
寒くないかぁー?などとお互いに確認しあいます。やはりレンタル防寒具はうれしいですね。
この日の気温はマイナス15度程度でしたが、風があり体感としてはもう少し寒く感じました。

本日のブログは、自然散策の様子を中心にお届けいたします。
d0112928_07354648.jpg
市内からすぐ5分程度の場所にある散策路は、ハイキングなどの経験者でなくとも、手つかずの自然を楽しめる場所です。
散策路の多くが舗装されていますので、安心して歩けます。

d0112928_07373621.jpg
この日は、雪が面白し姿を見せてくれました。
乾燥した土地ならではの雪です。
d0112928_07390509.jpg
これにはお父さんも反応!
なかなか日本では見ることができない寒い土地ならではの、自然美を写真に収めます。
d0112928_07412293.jpg
看板も凍てつく感じ・・・・
すでになんて書いてあるのか不明ですね・・

d0112928_07421132.jpg
林の中を観察していると、こんなに寒いのに生き物の気配が・・・・
d0112928_07441105.jpg
これはリスがトウヒの松ぼっくりを食べた跡ですね。
左が食前、真ん中の芯のようなものが食後です。
その周辺には、食べかすがいっぱい!
林にはリスがこんな気温でも冬眠せずにいるんです。
その姿を見ることもできました。

d0112928_07462946.jpg
こちらはなんと!ビーバーの巣です。
町のすぐ近くなのに、ユーコン川をフィールドに生息するビーバーがいるんです。
ビーバーは、カナダを代表する動物で、その生態は非常にユニークなんです。

d0112928_08100928.jpg
大きなビーバーの巣の上で記念撮影!
詳しくその生態を説明させていただきましたが、驚きのことばかりです。

d0112928_08133462.jpg
実は、散策路周辺には、ビーバーにかじられた木々がたくさんあるんです。
帰路は、どれだか木々が倒されているか、どんな風にかじるのか、など観察しながら散策します。
d0112928_08150904.jpg
ばっちり歯型がついていますね。
結構大きな木でさえも倒してしまうんです。
d0112928_08160106.jpg
これは撮影したくなりますね。
d0112928_08165693.jpg
近くによって、削りかすなども見てみます。
結構大きい削りかすにびっくり!
d0112928_08175996.jpg
よく見ると辺りは、ビーバーにかじられた木々ばかり。
本当に不思議な動物で、その生態は、森や他の動物にも大きな影響を与えるほどです。
d0112928_08185535.jpg
気が付くと、太陽が沈んでいました。
この時期は、日没が早いですが、明るい時間はしっかりと楽しめました。

ツアーにご参加いただきまして、ありがとうございました。
なかなか普通に歩いていても気が付かないことが多いのがユーコンの自然、しっかり観察しながら歩くと、この場所に関してより理解を深めていただけると思います。

せっかく訪れた場所、その場所がどんな場所で、人々がどんな生活をしているか知れると、また思い入れが深くなりますし、旅の思い出になります。

ヤムナスカガイド 本山
ヤムナスカのオーロラツアーはこちら
デイツアーはこちらより



# by ymtours | 2019-01-03 08:21 | オーロラの旅 | Comments(0)