女子ひとり旅もヤムナスカにお任せ!『ネイチャーウォーク』

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お久しぶりです、ヤムナスカガイドの西牟田(二シムタ)です!
今日は女子2人でホワイトホースの町から程近い、自然の中をスノーシューを履いて散策しました。

どうですか、この晴天!!
ガイドも本気を出せば晴れます!!笑
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ホワイトホースの町に近いので、週末になると地元の人で賑わいます。
本日は特に最高気温が3度まで上がり、町の地元人みんな外に出ていました!
クロスカントリースキーヤーも多かったです。
クロスカントリースキーはリフトを使って滑って降りるアルペンスキーとは違い、平地を進んだり、急登を登ったりします。
比較的なだらかな地形を持つホワイトホース近辺ではとても盛んなスポーツの一つです。
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そして散歩にきているワンチャンが挨拶にきてくれました!
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動物好きな人にはすぐ懐いちゃいますね〜!
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動物と人間の関係大好きです!
愛されて愛して、WINWINな関係ですね。
ユーコン準州にいる犬は人懐っこくて、お利口です!
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初めてのスノーシューはしっかりと履き方、歩き方のレクチャーをして1日が始まります。
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最近降った雪が積もっていたので、雪が深かったです。
湖上ではトレイルがないので、スノーモービルの跡を辿りました。
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ユーコンのこの良質な雪があるからには、雪遊びがしたくなりますね。
ダイヤモンドダスト綺麗にできました〜
雪も笑顔もキラキラです!
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そして、エンジェルも舞い降りてきましたよー!
パウダースノーでエンジェルスノーは欠かせないでしょう!ユーコンの雪は服が濡れません。
インスタ映え間違いなしです!
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動物の足跡を見つけました。
さてこれはどんな動物でしょう?2種類の動物の跡が見えますね。
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そして、昔ある動物がかじり倒した跡を見つけました!
誰の仕業でしょう!?
こんな謎、あんな謎を歩きながら解き明かします!!
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しっかりと歩いた後、街中にある、こじんまりとしたカフェに立ち寄りました。
動いた後のホッとするこの瞬間嬉しいですねー。
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ホワイトホースのほとんどのお店が休みの中、
日曜日も営業している『Midnight Sun Coffee Roasters』是非行ってみてください。
雰囲気がたまらなく良いです!
そしてコーヒーの味も良いです!
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坂上様

本日は『ネイチャーウォーク』にご参加いただき誠にありがとうございました。

女子トークで盛り上がりましたね!
自然遊びが凄く好きなのが伝わってきました。
自然が好きな方を、ご案内できて凄く嬉しかったです!
また違った美しさを持つホワイトホース。季節を変えてまた訪れてみてください。
その時もまたご案内出来ること心待ちにしています!

アドバイスいただいたインスタ作戦、これからホワイトホースをハッシュタグにして、広めていきますね!

次会う日までどうかお元気で〜

『ネイチャーウォーク』の詳細はこちらから。

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


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# by ymtours | 2020-03-01 14:01 | デイツアー | Comments(0)

ホワイトホース満喫ツアーにご案内!!

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みなさんこんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
2月下旬の冬真っただ中、新雪が降り空気も澄んで心地よい気温(₋15℃)のホワイトホースからお届けします。
実は私、いつもはカナディアンロッキーのほうに住んでいますが、年に1,2か月程度はこうしてユーコンにも出現します。
私とユーコンで出会う確率は、クマと遭遇するより貴重かも。。。。なんてことないか。
そんな私が今回は、日本からお越しの尾宮様ご夫妻をホワイトホース探検ツアー、その名もディスカバーホワイトホースにご案内しました。
お二人の目的はもちろんオーロラ、そして大自然を堪能したいということでユーコンを選んでいただけたそうです。
あまりにも広い大地(ユーコンだけで日本の1.3倍ですって!!)、ユーコンの中では最大の都市ホワイトホース(といってもメインストリートは150mしかありません)、そこにひっそりと暮らすホワイトホースの人々(友愛を情を込めての表現!)、でも、単に観光で訪れただけではこの地は理解不能の土地なんです。
そんな場所ではヤムナスカガイドが重宝するんです!!
ってことで出発しましょう。

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まず訪れたのが観光案内所(インフォメーションセンター)、ここに来ればユーコンの全貌がわかります。
ここではユーコンの歴史や産業、先住民族の暮らし、ユーコンの大自然の映像なんかも見ることができます。
人口の割には非常に立派な観光案内所、なぜって??そこにはいくつかの理由があるんです。
それは、、、、、、、ここにご案内した際にご説明しましょう。
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インフォメーションセンターではユーコンの全容をたっぷり時間をかけてご説明しましたが、ここからはホワイトホースの歴史や自然を身近に体験できる場所にご案内します。

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ここはこの地の歴史に欠かせない場所、ゴールドラッシュの際に金の運搬に使用されていた船を展示している場所で、ユーコン川のほとりに位置しています。
観光案内所でゴールドラッシュの歴史を説明させていただき、実際に使用されていた船を見学すると話がつながってきますね。
「この船が目の前のユーコン川を行き来していました」となると、「お~~~、なるほどね~~」ってな感じに。


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ユーコン川にはサケが遡上してきます。
その魚道となるのがこの場所、実はここはダムになっているため、サケはこれ以上遡上できませんが、この魚道があることによってサケ自身はさらに上流へ進むことが可能になります。
ここは遡上のシーズンになると実際に遡上している姿を観察できます。

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さて、ここからは森の散策にご案内しました。
ホワイトホースの街外れに森を散策できるコースがいくつもあります。
その中でここはホワイトホースとゴールドラッシュを理解するうえでおすすめの場所です。
また、森を探索すると、カナダの森を形成している木々も実際に見て触って観察できるので、自然体験には最高でした。
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冬の間はクロスカントリースキーのコースにもなるこのコース、平日の日中はほとんど人が来ないのでしっかりと整備されたこのコースは散策にもピッタリ。
カナダを代表する木々が生い茂る森の中を観察しながら生態や動物と森の関係、また、日本とカナダの林業の関係性などもこの森を歩くと詳しくお話しすることができます。
観光ではほとんど来れない場所にご案内し、カナダの自然の素晴らしさを実体験できるのもこのツアーの素敵なところです。

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写真ではわかりにくいですが、結構な急斜面です。
ご主人様は慎重にすり足で降りてきました。
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奥様は一旦停止、その後、
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お尻滑りで降りてきました。
そこまで急でしたか???(笑)

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一面雪と氷で写真ではちょっとわかりずらいですかね?
ホワイトホースの名所、マイルズキャニオンに架かる橋を渡っています。
凍ってなければ滔々と流れるユーコン川がこの橋の下に見られます。
実はこの場所がホワイトホースの名前の由来になった場所でもあるんですよ。でもどこがって??ヤムナスカのディスカバリーホワイトホースツアーではそういったことも詳しく解説いたします。 
ちなみに、この狭い渓谷を、金を運ぶための船が行き来していたそうです。当時の先人たちの情熱には感銘を受けます。

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こんな松ぼっくりを発見しました。
リスたちの小動物の貴重な餌です。
そして、カナダの森には多く自生しているロッジポールパインという種類の松の種がこの中に。
この木もまたちょっと変わった生態系をしていて、
ただの観光ではなかなか知ることのできない面白いお話をしながらの散策をさせていただきました。
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散策でちょっと体が冷えたところで、地元の人たちに人気のカフェにご案内しました。
雰囲気もいいし、ちょっとした軽食もあって、一休みするにはちょうどいい場所です。

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お二人も歩いて小腹がすいたのか、軽食とコーヒーで一休み。
気に入っていただけましたか?

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最後にご案内したのが、地ビールで有名なユーコンビール工場。
ユーコンに来たからにはこのビールは絶対飲んでいってください。
ビール好きなお二人にぴったりのこのビール工場には、
ここでしか買えないものなど数十種類のビール、Tシャツやビール石鹸などのお土産、そして、、、



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いろんなビールの試飲もできます!!
お気に入りのビールは見つけられたのでしょうか。

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この工場にはウィスキーの製造もおこなっています。
ウィスキー好きの方はぜひ訪れてみてはいかがですか?

さて、ディスカバーホワイトホースツアー、いかがでしたか?
ただの観光では知ることのできないユーコンの歴史や人々の暮らし、森を散策して自然の大切さやすばらしさの一端でもお伝え出来たかなと思っています。
尾宮様、これでユーコン通になりましたね!!

今回のご旅行が思い出に残る旅であったことを願っています。
今度はドーソン、そして北極圏に行きましょうね!! 5年後でしたっけ?? いつまでも待ってます!!
お会いできて本当に良かったです、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

See You Again!!!!

関連リンク
ディスカバー・ホワイトホース

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


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# by ymtours | 2020-02-26 11:08 | デイツアー | Comments(0)

ミート・ザ・ワイルド 10種類の動物とは!

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ヤムナスカガイド 本山 です。
本日は、九州からお越しのお客様を動物保護地区 ミート・ザ・ワイルド にご案内きました。

いったい、何種類の、どんな動物がいるのか?!
本日はご紹介させていただきます。

ヤムナスカのツアーでは、事実だけ述べる案内人的なツアーは行いません。
この場所の生態系や、人々の生活とどんな関わりがあるのか、物語を絡めながらお伝えしていきます。
すべてのヤムナスカガイドは、『自然解説員』の資格をもっていますよ!

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バイソン
違うエリアでは、バッファローと呼ばれる動物で、とてつもなく大きく、この保護地区でも一番大きな動物です、
保護地区は、とても敷地が広く、それぞれの動物も、かなり大きな敷地に放たれています。
大きな雄は、1t にもなり、迫力があります。

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ムース 大ヘラシカ
結構大きな動物ですが、ユーコンでは、このムースの方が、人間より多いんです。
この動物は、その形態や、修正、本当に観察しがいのある動物です。

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この日は、すごく近くまで来てくれました。
近くで、その毛並の厚さや、形態をじっくり観察すると、いかに動物が風土に合わせて、生きているか、よくわかります。

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ミュール・ディア 
直訳すると、ロバジカ、、、、、
耳が大きくロバのような耳なので、そう呼ばれています。なんのこっちゃ・・・
食物連鎖でも下の方に位置するこの動物の動きは、面白いです。

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マスコックス ジャコウウシ
今回は、近くまで来てくれませんでした。
しかし、極寒地でも生きていける、その毛並や修正は、驚きです。
これは、私も10年以上ユーコンに住んでいますが、野生のものは見たことがないです。貴重!

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一つ一つの動物の前でもじっくり時間を使います。
どんどん回るツアーもあるようですが、それだとまったく観察ができませんので、いろいろな動きをする動物をしっかりと観察します。
やはり単純に観察している時間が長ければ、それだけ様々な瞬間で会えることが多くなります。

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シンフォーン シープ
ダル シープ、ストーン シープともエリアによって呼ばれます。
雄は、近くで見るとなかなかの迫力です。角も立派!


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リンクス オオヤマネコ
猫なので、夜行性であり、なかなか近くまで来てくれませんが、かなりかっこいいです!

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近くまで来ると、こんな感じ
足が大きくて、毛もフサフサ!すべて意味があるんですよ!

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この園内でも一番のロック・クライマー
ある動物が、この写真の中にいるのですが、わかりますか?

答えは、、、、、
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マウンテンゴート シロイワヤギ
なんで、わざわざこんな岩場を好んで生息するのでしょう・・・?
岩場で生息するためのノウハウがこの動物煮詰まっています!

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レッド フォックス
実は、ダウンタウンにも、良く出没する動物。


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アークティック フォックス
北極圏近くに生息するきつね。かなり小さくてかわいいです。
夏毛と冬毛では、色がまったく変わりますよ!


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カリブー トナカイ
サンクロースのソリを引っ張っている例のやつですね。
極北エリアでは相当数が生息し、原住民の生活と密接な関係がある生き物です。
極北を代表する生き物を言っていいでしょう。

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いっぱい顔を出してくれました。

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すごい数で大移動することでも有名、
川だって超えていきます!本能のすごさ!

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最後は、恒例の角を持ちあげポーズ!
こうやって、実際に持ち上げると、いかに重いか!よくわかりますよ。

ご参加いただきまして、ありがとうございました。
すべての動物を見ることができました!

ユーコンがどんな場所か、そこで生きる動物がどんな環境で生きているのか、伝わったのであれば幸いです。
じっくり動物観察した時間は、私も楽しく過ごさせていただきました。
また是非、お越しください。

ヤムナスカ オーロラツアー
ヤムナスカのデイツアー
ヤムナスカガイド 本山 プロフィール


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# by ymtours | 2020-02-25 15:33 | デイツアー | Comments(0)

ミート・ザ・ワイルド と 広大なユーコン体験

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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
本日は、人気のデイツアー 「ミート・ザ・ワイルド」 と ユーコンらしい景観が楽しめる フィッシュレイク に ご案内させていただきました。

やはりユーコンに来たら、感じていただきたい、また感じたいのは、広大さワイルドさ でしょう。
そして自然の素晴らしさを感じられる一日でなればと思います。結果はいかに!

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動物保護地区 Yukon Wildlife Preserve は、広大な敷地の中に程された動物が、約10種類ほどいて、見学できる場所です。
(写真は、バイソン)
様々なガイド会社がツアーを行っていますが!
ヤムナスカ流は、見学するだけではなく!
動物が、風土や、生態系に合わせて、
 どうしてこのような形状の体なのか!?
  なんでこんな習性があるのか!?
ユーコンの自然・生態系と共に、考え、ご説明させていただきます。

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園内は、ヤムナスカの車両で回るようになります。
保護地区より訓練を受けて、自社の車両で回れるようになっております。

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この日はユーコンの祭日で、地元の人も多く訪れていました。
キック・スレッドというソリで園内を疾走する親子・・・結構、早かったです・・・
気温も高く0度程度だったので、非常に快適でした。

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園内でも、どうしてこうなっているのの?なんでこんな形状なの?などなど、私が観察するのが一番すきなのが!
ムース!大へら鹿です。

わかりますか?目の上辺り・・・・
丸い点があります・・・
鹿の角は、毎年、冬にポロっと、落ちるのです・・・
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なぜ、落ちるのでしょう・・・・?
自然界のものには、すべて理由があります!
答えは、ヤムナスカガイドが、説明しましょう!
角を実際に持ってみたり、観察したりすると、きっとわかることでしょう。

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角は、落ちると、またすぐに生えてきます・・・・
じゃー、なんで落ちるのよ・・・・
ふぉふぉふぉふぉ、、、なぜでしょう!

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体がでかいわりには、意外にシャイな、ムース君、
この日は、非常に近くまで来てくれて、じっくり観察できました。

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ムースだけでも、観察し、考えると、すっかり時間がたってしまいます。
このツノが、ポロリと落ちるのねぇー・・・・

もちろん、その他にも、たくさん他の動物がいるのですが、今回は割愛させていただきます。
他のブログに、たくさん載せておりますので、そちらでご確認していただけまーす。

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これで、ユーコンにはどんな動物がいつか、知っていただけたと思います。

それではーーーー、次の場所に移動しましょう。

本日は、ホワイトホース人がよく遊びに行く場所、フィッシュレイクにご案内しました。
とてつもなく大きな湖が完全に凍結していて、山々の景観も楽しめる場所。

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到着すると、ものすごい風でした(汗・・・
ヤムナスカガイドは、この程度は、予想しております!任せてください。
この日は、風がとても強く大自然の力を肌で感じることができました。

普段は行かない場所ですが、お客様の趣向や、今回、体験したものなど、バランスを考えて、この場所をセレクトしました。
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広大な風景と、驚きの凍結した湖に、テンションが一気にあがりました!
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Larger Than Life は、ユーコン準州のキャッチフレーズですが、まさしく Larger


そして、奇妙な氷の壁を発見しました。
誰が作ったかは、正直、、、不詳、、、アイスフィッシングをする人が、風よけの壁にしたのかな・・・?

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またまたテンションアップ!
やはり氷を実際に見ると、この湖がすべて凍っているのかと、信じられなくなります。

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重い・・・ですが、持ってみましょう。
もう車さえも走ることのできる厚さになっていますよ。

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記念撮影!

Y崎様、Y出様!
ツアーにご参加いただきまして、ありがとうございました。
皆様に、あっと驚き!新発見、新体験、がご提供できたのであれば、幸いです。

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また是非、遊びにきてくださーい。

ヤムナスカガイド 本山
ヤムナスカのデイツアー サイト


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# by ymtours | 2020-02-21 13:46 | デイツアー | Comments(0)

ヤムナスカ流 ホワイトホース市内観光 ディスカバー・ホワイトホース


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ヤムナスカガイド ユーコンの達人!本山です。
本日は、新婚旅行でお越しの坂井様をホワイトホース市内にご案内させていただきました。

10年以上ホワイトホースに住んでいますが、はっきり言って、普通の市内観光だと、「ふぅ〜ん、そうなの・・・」程度で終わってしまう町でしょう。
しかーし!ヤムナスカ流の市内観光 ディスカバー・ホワイトホースに参加していただければ、この町の見え方がきっと変わるばずです。

私達がお伝えしているのは、ちょっとした風景や、お店、町のすぐそばにある散策路 を歩き、その後ろ側にあるストーリー です。

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まずは、インフォメーションセンターで、ユーコンとホワイトホースのベーシックな説明をさせていただきます。
一時間くらい、ここでご説明するのですが、基礎情報が出来た状態で、外に繰り出します。
そんなに長く一体、何を説明するのか・・・・インタープリティブ(解説)の資格を持ったヤムナスカガイドが、なるほどそうか!をご説明させていただきます。
ここでは、日本文化と北米文化の対比
ゴールドラッシュに代表される 開拓者文化が北米社会に影響すること
このユーコンには、どれだけの人口がいて、どれだけの土地があるのか、などなど、かなり詳しくご説明させていただきます。
肝心なのは、事実の羅列 だけにならないことでしょうか!?いまどきGoogle で調べればわかることだけを淡々と述べても面白くありませんね。
私達が生活して感じること、発見したこと、日本人のお客様と共有できることをしっかりとご説明させていただきます。

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早速、町のすぐそばにある自然散策路へ!
こんな町のすぐ近くでも、天然の自然が広がるのが、ホワイトホースのいいところ。
この場所の良さでもある、自然を観察します。

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早速、自然を観察していきましょう。
この日は、気温が高く、動物も活動的でした。
なんだか、誰かがちらかしたような跡・・・なんでしょう。

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リスです!
こんなに寒い冬でも、冬眠もせずに活動するリス。

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いたるところに、食い散らかしたまつぼっくりのカスが散乱しています。
逃げ隠れる穴もありますね。

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こんな風に、食前→食後 がよくわかります。
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見ているだけでも、かわいい リス なのですが、実は、これもよく観察し、ストーリーを見つけていくと面白いのです。
普通に歩いていると、見逃しそうなものですが、ヤムナスカガイドと行けば、しっかり発見致します!

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観察すればするほど面白い、手つかずの自然。
そこには、しっかりと理由があるのですが、それが面白いですね。
気分も朗らかになってきます。

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ユーコン川と共に

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ホワイトホースの環境をご理解いただいたところで、町に繰り出します。
お酒好きのご主人も大喜びの 地ビール工場へ!

私の勝手な持論!
北米のいい街には、ビール工場いい雰囲気のカフェ が必ずあります。
逆にこれがない町は、ちょっと無機質で、活発でなく、感じることでしょう。
好きで住んでいるのですが、ホワイトホースには、それがあります!

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たくさんの種類のビールがあり試飲もできます。
お土産にもいいですね。

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まずは、ビールの試飲。
おいしそう!
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お店の雰囲気はこんな感じ

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Tシャツや、カップ、グラスなども売っているので、お土産にもいいです。

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坂井様は、ウィスキーも好きと聞いていました。
ご用意しております!シングル・モルト!

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さまざまな種類を試飲できる、お試しセットもあります。
早速、試してみましょう!

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かんぱーい

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さらに、おしゃれなユーコン・グッズが手に入る コレクティブ・グッドにも立ち寄りました。
ここはガイドと一緒に行くと、さらにお勧めのユーコングッズがわかりますよ。

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一般的なお土産屋さんの物より、かわいいものが多いのです、お勧めです。

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近日公開予定(2020年2月下旬)の ハリソン・フォード 主演野性の呼び声
その原作の本! ジャック ロンドン の Call Of The Wild もおいてありました。
かわいい表紙。
坂井様は、ちょうどこの映画を見に行こうと思っていたらしく、ドーソンのゴールドラッシュ時代の話なので、ここでリンクしたようです。

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お二人は、お気に入りのTシャツがあったようで、購入されていました。

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その後は、奥様のご希望で、ホワイトホース人気のカフェ、ベイクド・カフェへ!
ビールも飲めます。
奥様と私は、ホットチョコレート と ラテにしました。

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またまたかんぱーい!
心もほっこりです。
(ご主人はすでに、シングル・モルトでたいぶ温まっていたことと想像します・・・)

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ツアー前に、自信を持って、『ツアーに参加していただければ、この町の見え方が変わります!』豪語していたのですが、、、
ツアーが終わって、「本当に見え方が変わった」とうれしいコメントをいただきました。

ご自身で回っていては、気づかない点、わからないこと、そして、風景の裏側にあるストーリーを自分達の体験と共にお伝えするのが、私達にできることかなと感じます。この場所が、どんな場所で、どんな自然や風土があるのか、人々はどんな生活をしているのか、このご旅行とご一緒させていただいた時間で感じていただけたのであれば幸いです。


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末永く、お幸せにお過ごしください!
この旅が、お二人にとって思い出深いものになったことを祈っております!

ツアーご参加いただきまして、ありがとうございました。
ヤムナスカガイド 本山
ガイドプロフィールはこちらより



# by ymtours | 2020-02-20 11:32 | デイツアー | Comments(0)