黄葉のラーチバレーに舞い降りたライケンガール

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センチネルパスに降り立つライケンガール
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皆さま、こんにちは!
ライケンヨシ(ヤムナスカガイドの板倉)です。
今回は2人のライケンガールと黄葉真っ盛りのラーチバレーに行ってきました!
ライケンガールこと、サバちゃん、チヅちゃんと素敵な山旅をしてきましたので、どうぞ暖かく見守り下さい。
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丸の内OLとモントリオールOLの2人。
もうこの旅の楽しが伝わってきますね!

少しのどが渇いたサバちゃん。水分補充をしているのをよーく見ていると
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日本の麦茶!しかも2リットル!
どうやって持ってきたんですかねー。笑

どうもザックが大きいと思ったら、こういうことだったんですね。

芸人ですか!っと突っ込みたくなる場面が今回はたくさんありました。
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本当に仲の良い2人と話をしていたら、あっという間にラーチの森へ。

黄葉真っ盛りのカラマツとライケンガールは本当に絵になりますね。
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モデルになりきる2人。笑
後ろに広がるテンピークスと黄葉がさらに気分を高揚させてくれます!


ここ、つっこむところです!笑
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3,000m級の山々と黄葉を目の前に、日本のおにぎり弁当が食べれるなんて、
もー、顔から笑みがこぼれちゃいますね。

ヤムナスカのハイキングに参加した際は、この 【おにぎり弁当】 を頼まずにはいられません!
とっても大好評ですよー!
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おにぎり弁当を食べた2人は、その後も絶好調!!
今回の目的地に向かって順調に進んでいきます。


歩くこと数時間。


2人のライケンガールはついに

この場所に
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到着しましたーーーー!!!
Congratulations!!!

天気も良く、頑張った2人には最高のご褒美が待っていましたね。
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ここに来た人しかわからない感情。風景。ドラマ。
今回の山旅は思い出に残る、最高の一日になったのではないでしょうか。
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テンションが上がりピカになりきる2人。
日本では味わえない ワクワク感 や 大人になって忘れてしまった気持ちをロッキーは思い出させてくれます。
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写真ですべては伝わらない。
自分の目で見るロッキーが、きっと人生の財産になるでしょう。
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やりきった。笑
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最後は、最高の感動を与えてくれたロッキーに感謝して。


サバちゃん、チヅちゃん

初ロッキーはいかがだったでしょうか。
自然の力や、地球の広さ。
すべては、ここに来た人にしかわからないものです。
ロッキーは他にもたくさん素晴らしいところがあるので、
また是非、この地に戻って来てくださいね!!
その時をこころよりお待ちしています。
また柿の種、よろしくです!!

【人生の思い出として、わずかな一瞬ですが、一緒にハイキングをしていただき ありがとうございました!】


ヤムナスカ・ガイド板倉 由浩 (いたくら よしひろ)
ガイドプロフィールはこちらから



# by ymtours | 2019-09-22 00:31 | 出会いの山旅 | Comments(0)

ユーコン&カナディアンロッキーを巡る贅沢旅

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皆さんごきげんよう!ヤムナスカガイドの西牟田です。
今回はヤムナスカのリピーターの久保田様とご友人の上原様と福井様のご夫婦3組をお迎えして、
10日間かけてユーコンとカナディアンロッキーを巡るツアーを担当させていただきました。

ユーコン、カナディアンロッキーを巡る山好きにはたまらない贅沢旅でした。
一度は訪れた事のあるリピーターなら是非オススメのツアーです!

今回の参加者皆様が共通の大好きな物、「山、お酒」を堪能しました。

それではこれより旅が始まります。
まずはユーコン編から始めたいと思います。

Day 1 〜 Day4
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ハイキング初日、「スピリット・キャニオン」から始まります。
ここはユーコン準州の州都のホワイトホースからアラスカハイウェイを西に走り、雄大なアイベックス谷にある小さな丘です。
初日の足慣らしには最適の場所です。

スピリットキャニオンという名が付いている渓谷は地元のクライマーの憩いの場として知られている場所です。
眼下には巨大な渓谷があり、道中からは想像のできない景色が出迎えてくれます。
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ここは2日間お世話になったクルアニ国立公園周辺にある「マウント・ローガンロッジ」です。
このロッジは私達のグループで貸切で、大自然を取り囲むこのロッジでのんびりと過ごすことができました。
このロッジからはオーロラ鑑賞ができ、自分の好きな時間に鑑賞する事が出来ます。
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左から2人目がロッジのオーナーです。
彼女の食事は野菜をふんだんに使用した、体に嬉しい食事でした。ありがとうございます。
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翌日、シープクリーク1日ハイキングに行きました。
トレイルの名前になっている「ドールシープ」が群れを成し、急斜面から出迎えてくれました!
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大きな氷河によって削られたスリムス谷。ある程度登ると背後には絶景が広がってきます。
こんな絶景を独り占めです。ユーコンではあまり人に合わないのも特別ですね。
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そして、飛行観光!カナダの最高峰のマウント・ローガンを見に出発です!!
極地を除いては地球で最大の大氷原を見に行く事が出来ます。ここまで足を運んだからには是非体験してみてください。
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グッドラック!!
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パイロットを入れて5人乗りの小さなセスナ機で真っ青な空へ羽ばたいていきます。
ナイスフライト!
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ユーコンの締めくくりはやはりビールでしょう。
という事でホワイトホースに戻り、ビール工場へ寄りました。
数種類の試飲をするだけでもほろ酔いになります。なので、ほどほどにしましょう。笑

ここからロッキー編が始まります!
Day 5 〜 Day 10
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みなさん、「ロッキーマウンテンハウス」という町をご存知ですか?
ロッキーに足を踏み入れた方でも聞いたことがないかもしれません。

ここはカナディアンロッキーの開拓の始まりとなった場所です。
今となっては登山客、観光客で賑わいを見せているカナディアンロッキーの歴史を振り返ります。

ここはロッキーを知っているリピーターの方に是非行ってもらいたい場所の一つです。新たな一面を見ることができます。
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ロッキーの開拓は、国立公園のロゴになっているビーバーの毛皮交易が始まりだったのです…
今ではデパートになっている「ハドソンズ・ベイ」はこの毛皮貿易から始まり、この現代社会でも形として残っている由緒正しい会社です。
ここはその交易所だったところです。
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そして昔、交易会社で働く家族が住んでいたテントにお邪魔させていただきました。
色々と解説をしてくれた現地の若いお兄さん。
とってもイケメンで周りには女性が飛びついておりました。笑

女性陣、わかりやすいですよー。笑
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急に雪!?
そうなんです。ここからは9月の雪降るロッキーの山岳地帯に入ります。
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この日はかなりの雪が降り、ガイドが安全をしっかりと判断し、その日に行けるベストな場所へとご案内!
安全かつ雪景色を楽しめる所へと案内しました。
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ロッキーを南下し、あの有名なレイクルイーズからのハイキングを堪能しました。
ここも雪が降り、黄葉と雪景色で2倍綺麗でしたね。
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本日のベスト写真!
これで堂々と「カナダでは雪山を登ってきたよ」と日本への土産話が出来ますね。
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トレイルのコンディションはベストでは無かったですが、ランチはゆったりと景色の良い所で食べたいですね。
目の前にはビーハイブ「蜂の巣山」です。
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ロッキーではハイキングだけではなく、是非やってみたい観光。
何回も名前が変わっている歴史ある山「キャッスルマウンテン」のストーリーを語りました。
ここでは山一つとってもとても面白い背景があるんですよ。
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そして、かの有名なバンフの中でも一際目立つお城のようなホテル「バンフスプリングスホテル」
おとぎ話の世界へようこそです。
見る場所を選ぶと、ヨーロッパにあるお城に見えますね。

これで10日間の旅もフィナーレです。

久保田様、上原様、福井様
この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。
北はユーコンからカナディアンロッキーまで長旅本当にお疲れ様でした。
今回は季節の移り変わりを肌で感じることが出来た旅になりましたね。
日に日に皆様の一致団結力が増し、私自身は皆様の家族の一員になった気持ちになりました。
皆様との晩酌はこのツアーの一番のハイライトですね〜

次回は7月、8月のハイキングベストシーズンにカナダにいらしてください。
安定した気候、お花畑が皆様をお待ちしております。
その時はまたご一緒させてください。

またお会いできる日を楽しみにしております。

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2019-09-21 00:20 | グループの山旅 | Comments(0)

秘境レイクオハラ、カラマツの黄葉は今が見ごろ!!

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
今回は、北海道からお越しの金川様、竹原様、東京からお越しの伊藤様、宗像様をご案内しました。
レイクオハラの中でも、特にカラマツ林が非常に素晴らしいオパビンレイクまでのルートと、オパビンプロスペクトのコースをご案内させていただきました。

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初夏の花、アネモネもすでにヒッピーヘアー(通称)へと姿を変えているこの時期、
カラマツは素晴らしい黄葉を楽しませてくれます。
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ハンガビーレイクに到着すると、無風の湖面が鏡のように周囲の風景を映し出していました。

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ここでちょうどお昼休憩。
周囲は3400m前後の山々が囲んでいます。
目の前にそびえたつ岩峰、直下にたたずむ森と湖、
そして誰もいないこの場所は本当に秘境と言わざるを得ません。

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前日に降った雪が山にかぶり一際迫力が増していました。
ここがオパビンレイク、周囲には3200~3500m前後の山々がそそり立っています。

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先ほどランチをとったハンガビーレイクを高台から眺める場所に行くと、
カラマツ林が一望できました。
これからはこのカラマツ林の中を通っていきます。

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オパビンハイライントレイルは、まさに今が見ごろの黄金に輝く森になっていました。
私がこの時期一番お勧めのコースです。

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フィナーレはオパビンプロスペクトからの大展望、眼下にはレイクオハラとマリーレイクを望むことのできる素晴らしい展望地です。

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最後にはまたレイクオハラに戻り、湖畔からの展望を楽しんで終了しました。
今回は山には新雪が積もり、森は黄葉と常緑樹のコントラスト、それらが湖映る光景を楽しみながらのハイキングを楽しむことができました。

それでは、ぜひまた違う景色を楽しみにカナディアンロッキーへお越しください。
私たちはその時にベストな場所へご案内させていただきます。

次回もお待ちしています!!


ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2019-09-20 00:45 | 出会いの山旅 | Comments(0)

黄葉MAX!!黄金の楽園、ラーチバレーハイキング

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テンピークスと黄金の楽園
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オォォーーーーゴンのパワーがみなぎっています!!!
ラーチニストのヨシです(ヤムナスカガイドの板倉)

本日は笠井様、蓮見様、祓輪様の3名で黄葉、真っ盛りのラーチバレーに行って参りました!
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熊警報が出ていましたが、ガイドがいれば安心です。
熊に合わないようにハイキングをするのはもちろんのこと、
有事の際はガイドが的確に対応致します。
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ラーチバレーはモレーンレイクと言われる絶景の湖からスタートします。
ここに来ただけで気分は絶好調!
早速行きましょー!
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10本のスイッチバックを登りながら、
疲れた~。まだですか~。なんていう人は一人もいなかったですねっ皆さん!笑
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疲れてもその先には絶景のご褒美が待っています。
見て下さいこのカラマツ!!
疲れも一気に吹っ飛びます!
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綺麗な黄葉にうっとりしてしまいますね~
ずっと眺めていても飽きないです。
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そのまま歩くこと数十分。
少し霧がかかっていましたがテンピークスを見ることが出来ましたー!
写真では伝わりにくいですが、ロッキーは自分の目で見ることが何よりも価値があります!
人生が変わるような光景がたくさんありますよ。
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今日はテンピークスを一望できる場所でランチタイム。
風も無く、黄葉とテンピークスが輝いていました。
何とも贅沢な光景です。
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時間にも余裕があったため、そのまま少し高台まで足を延ばしました。
ミネスティマレイクが鏡のように反射しており、絶景を前につい言葉を失ってしまします。
皆さんの笑顔が楽しさを物語っていますね。
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はいっ!今回の目的地に到着でーす!
記念にハイチーズ!
皆さん頑張った甲斐がありましたね!
ここでの光景は一生の思い出となったと思います。

ここに来た人にしかわからない感動がロッキーにはあります!
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登り修行を終えた皆さんは、降りで元気を取り戻しました。笑
ここから再度、気を引き締めていきましょーーー!
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ラーチバレーは同じ道を戻りますが、行きとは違ったドラマがあります。
ガイド登山だからこそ、楽しめるもの、感じるものがあると思います。
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所どこと穴が開いている場所を見ると~
オコジョッ!!!
頑張った皆さんに会いに来てくれましたね!
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ケガもなく、無事に駐車場に戻った皆さんで
グータッチ!!!
最高の山旅になりましたね!

出会いの山旅は、どんな人が来るか不安があると思いますが、ロッキーに来れば大丈夫!
広大な自然や光景が、自然と皆さんの壁を取り除いてくれますよ!!


笠井様、蓮見様、祓輪様

楽しい時間は本当にあっという間でしたね。
黄葉と絶景。
心に残るハイキングになったと思います。
ロッキーには、まだまだ素敵な場所がたくさんありますよ!
またロッキーやユーコンに戻って来てくださいね!
スタッフ一同心よりお待ちしています。

【人生の思い出として、ほんのわずかな一瞬ですが、一緒にハイキングをしていただき ありがとうございました!】


ヤムナスカ・ガイド板倉 由浩 (いたくら よしひろ)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2019-09-20 00:09 | 出会いの山旅 | Comments(2)

ユーコンの家族旅行にオススメのスポット「野生動物保護区」

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ユーコンの秋のツアーを連日満喫しております、ヤムナスカガイドの西牟田です。

本日は小さな子供も大好きな極北に生きる野生動物たちを見に「ユーコン野生動物保護区」に鬼石様をご案内いたしました。
上の写真は家族3世代の心癒される風景でした。
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この施設には日本では見られない動物達が出迎えてくれます。
それぞれの面白い生態系を生で見ながら学べる、素晴らしい場所です。
お子様も興味津々です!
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750ヘクタールもあるこの施設を約5キロ歩きます。
所々にベンチがあるので、休憩しつつ秋の黄葉の景色を楽しみにがら歩きました。
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力持ちの3歳少年!
ここにある全てのツノを持ち上げて見れせてくれました!
鹿の首の筋力には驚かされますね〜
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途中にある高台でスナックタイムをとり、ピクニックしました。
暖か日和は是非止まってゆっくりしたい所です。
アスペンの色づきが大変綺麗でした。
エネルギーチャージして、再び歩き始めます。
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秋のユーコン旅の記念写真を撮りました。
青空と黄葉のコントラストは素晴らしいですね。
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今日の動物写真、ウッドバイソン。
一度は絶滅危惧種になっていたバイソン。
国がバイソンが好む平原を作り出し、今では人々のバイソン狩を許すくらい増えてきています。
ユーコン人、このバイソンを食します。笑

鬼石様
この度はヤムナスカツアーにご参加いただき誠にありがとうございます。
5キロの歩きを息子さん本当に良く頑張りましたね。
天気にも恵まれ、最高の秋日和の中でのツアーになったので本当に良かったです。
今回のカナダの旅の一ページとして印象に残る1日になっていたら幸いです。

次回はまたハイキングのツアーでご家族とご一緒させてください。
素晴らしいツアーになるよう演出させていただきます。

また会う日までどうかお元気でいてください。


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2019-09-19 04:14 | 家族の山旅 | Comments(0)