ハイキングツアーの選び方・・・

こちらロッキーは、寒い日と暖かい日が交互にやってくるような陽気となっております。先週はマイナス30℃にもなり、今日は氷点下前後の暖かい日でした。

さて新しいサイトになって1ヶ月が経ちました。使い勝ってはいかがですか?
ここで初めての方もいらっしゃると思うので、カナディアンロッキーの山旅を計画しているけど、どのようにツアーを選んだら良いかお悩みの方・・・
当社のサイトならばその悩みはスッキリ解決です!

まずサイトをご覧になってはこんな疑問を抱くはずです、、、
「ヤムナスカ」ってどんな会社?、「バンフやキャンモアにはいろいろなガイドがいるけどなぜヤムナスカのガイド??」そのような場合は、以下のページをご覧ください。
会社概要」、「ヤムナスカガイドと歩くメリット」、「ヤムナスカガイドの魅力」、そしてさらに「ヤムナスカガイド紹介」をご覧いただければ親近感が湧いてくることでしょう。

どのような会社か分かったところで、早速ツアーを見ていきましょう!

カテゴリー分けされた中から、選んでいく・・・
日帰りハイキング
→代表的なコースから当社のオススメまで様々なコースを紹介
山小屋縦走
→山小屋から次の山小屋へ、ロッキーの大きさを実感できるツアー
ロッジ滞在型
→人里離れたロッジでのんびり過ごしながら、日帰りハイキングを満喫
バックパッキング
→達成感と自然にどっぷり浸りたい方は、絶対にオススメ!
バンツアー
→機動力を生かして縦横無尽にバンで移動してハイキング、自然観察を楽しむ

グループやご家族でハイキングを楽しみたい・・・
→「オーダーメイドツアー」でお問い合わせいただいて、一から私と計画を練っていきます。必ずご満足いただけるツアーをご提案いたします!

ハイキングに興味はあるがどのツアーが自分に適しているか分からない・・・
→新しいサイトでは自己分析できる「山旅診断」を作りました。こちらを参考にツアーを選ぶ判断材料にしてください。

海外のハイキングツアーに申し込むのは、不安なのですが・・・
→ご安心ください。現地日本人スタッフが心をこめて対応いたします。「ツアーに関するQ&A」のページを参考にしたり、どんな些細な事でも直接現地スタッフにお問い合わせください。

こちらロッキーは冬景色でハイキングができる季節まではまだ先ですが、毎年来られる方、初めて来られる方から既に多数のお問い合わせやお申し込みをいただいております。本当に嬉しい限りで今からハイキングが楽しみです!
日本も寒いようですね。くれぐれも体調を崩さないようにお過ごしください。
d0112928_17354132.jpg
先日、山スキーへ行ってきました。(クートニー国立公園の山火事跡を滑降)
photo by Tadashi Fukada (Yamnuska Guide)

にほんブログ村 アウトドアブログへ
↑アウトドアブログのランキングに参加しました。
サイト上位を目指しております。一票(クリック)のご協力をお願いします!
# by ymtours | 2008-02-13 16:29 | その他 | Comments(2)

新年のご挨拶と新サイトのお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

この場をかりましてお知らせがございます。
今年から当社のホームページがリニューアルされました。
企業サイトはこちらから
d0112928_1659947.jpg
~ポイントとみどころ~
ヤムナスカツアーの魅力→なぜヤムナスカを選ぶ?その理由をを徹底検証!
・オーダーメイドの特別ページを追加

カナディアンロッキーツアーサイトはこちらから
d0112928_176620.jpg
~ポイントとみどころ~
・「日帰りハイキング」「ロッジ滞在」「山小屋縦走」「バンツアー」と
 カテゴリーを分けてさらに分かりやすくツアーを紹介
・リピーターの方も必見!新ツアーも多数発表!
・イメージ写真の充実→今後はさらにフォトギャラリーを充実していきます
・個性豊かなガイドの紹介も必見!
・あなたのロッキーの歩き方は?山旅診断ページを追加!

サイトをご覧いただいて、
「このような素晴らしい所へ訪れてみたい」と思っていただけたら幸いです。

今年も少しでも多くの方にロッキーの素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。
ロッキーの山旅を企画されている方はお気軽にお問い合わせください。
皆さまとお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしております。
本年も宜しくお願い申し上げます。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
↑アウトドアブログのランキングに参加しました。
サイト上位を目指しております。一票(クリック)のご協力をお願いします!
# by ymtours | 2008-01-10 15:19 | お知らせ | Comments(0)

「Yamnuska CJ Link」、ユーコン支店開設のお知らせ

d0112928_6595164.jpg
この度、当社はシェアホルダーの合意に基づき、ユーコン準州のホワイトホースにCJ Link Service(以下「CJ」)の全資産および企業価値を現金にて取得し、同社と合併することになりました。2007年8月1日より、当社のユーコン支店「Yamnuska CJ Link」として生まれ変わることになりました。

本件合併の目的
これまで当社とCJは、「お客様の人生において一番貴重な体験をしてもらう。」という、とても似た理念のもとに経営されてきました。CJの主なプロダクトは冬のオーロラ観光と、8月後半から9月前半の紅葉(ツンドラ)、黄葉(クルアーニ国立公園)ツアーです。双方とも特別な自然現象を売り物にしています。また当社は、カナディアンロッキーの自然を相手にウォーキング、ハイキングから本格登山までの、ガイディング・サービスを軸としております。インタープリティブにおけるノウハウは、両社共通なものが多いのも特徴です。また、すべてのプロダクトのベストシーズンがオーバーラップしていません。本件買収後は通年におけるオペレーションを目的としています。

d0112928_71896.jpg本件合併の狙い
当社はこれまでネイチャーガイドの育成に力を入れてきました。しかし、カナディアンロッキーではネイチャーガイドとして働けるシーズンが短いのが問題でした。本件合併において、通年におけるガイドの仕事を確保するのが狙いです。ネイチャー専門のガイドとして通年働き、生活基盤を作ることができれば、より経験豊富なガイドを長く雇用できるようになります。

合併後のグループ運営体制と
          両社のシナジーについて
当社の親会社「Yamnuska Mountain Adventures」は、ハイキングツアーや登頂ツアー、登山スクールなど、さまざまな現地募集プログラムの企画をしています。CJが当社と融合することにより、カナダ最高峰のMtローガンの定期的な、公募登山の設定が楽になります。また、これまで積極的に販売できなかった、北米/欧米マーケット向けのユーコンプログラムの開発を進めることができます。

Yamnuska CJ Linkのスタッフ紹介
7月29日より当社の本山直人がYukon支店長として配属しました。本山は日本で8年間の営業畑を歩んできました。自分のガイディング・サービスが直に伝わる今の仕事に興味を持ち、当社の3ヶ月間登山スクールを卒業後、カナダ山岳ガイド協会公認のガイドとなりました。お客様との距離をいつも短く保ち、誠実なガイディングに定評があります。これからは、現場の長として、またユーコンのツーリズムを大いに盛り上げてくれることを期待しています。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

Yamnuska Mountain Tours代表
難波 寛

にほんブログ村 アウトドアブログへ
↑アウトドアブログのランキングに参加しました。
サイト上位を目指しております。一票(クリック)のご協力をお願いします!
# by ymtours | 2007-11-23 06:30 | お知らせ | Comments(3)

来年もお会いできる日を楽しみにしております!

本年度もヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございました。
皆様にとりましてロッキーの旅は大切な思い出の1ページとなりましたでしょうか?
毎年、多くの方々との出会いは私達ヤムナスカガイドにとりましても、
とても嬉しく貴重なものであり、今後ともロッキーの魅力をお伝えできるように
努めていきたいと思います。

来年も素晴らしいツアーをご用意して皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

そこで一つお知らせがございます。
来年に向けましてヤムナスカのサイトを完全リニューアルしております。
さらなる「ツアーの充実」、「見やすさ」、「使いやすさ」を重視して、
今後も「ヤムナスカのファン」になっていただけるようなサイトを目指しております。
また新たな舞台として「あるところ」の進出も行いました。
気になる「あるところ」の発表は近日中に行いますのでご期待ください!

サイトリニューアルは年明け頃を予定しております。そちらと共にツアー日程などの
詳細を発表いたします。ご迷惑をお掛けしますが今しばらくお待ちください。
もちろん既にカナダの旅行を検討されている方はお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

ヤムナスカマウンテンツアーズ一同

【関連リンク】
「山行記録」の記事一覧

にほんブログ村 アウトドアブログへ
↑アウトドアブログのランキングに参加しました。
サイト上位を目指しております。一票(クリック)のご協力をお願いします!
# by ymtours | 2007-11-14 04:29 | お知らせ | Comments(0)

第5回ガイドインタビュー(Michiyo Adachi)

d0112928_14155197.jpg
d0112928_1426540.jpg

久々のガイドインタビュー第5弾!今回は足立道代さんをインタビューをしました。
そしてこの場を借りてお知らせがあります。
今月の初めに道代ちゃんは結婚をしました!
素晴らしい天気の中、ロッキーの山々に囲まれて素敵な結婚式が行われました。
道代ちゃんとHans(ハンス)、おめでとう!!
末永くお幸せに!




================================================
※以下のインタビューは今年の6月に行われたものです。
薫:
それでは今日のガイドインタビューは足立道代さんです。よろしくお願いします。
まずは恒例の自己紹介からどうぞ!

道代:
こちらこそ、よろしくお願いします。
1973年生まれの東京都出身。大学卒業後はハイキングやトレッキングを専門に扱っている旅行会社に就職、退職後カナダにくる直前まではハワイアンマッサージセラピストとしてオイルマッサージをしていました。

薫:
とても面白い経歴だね。この辺は後からいろいろ聞くとして、山との出会いについてはなしを聞かせてくれる?

道代:
大学時代、体育会山岳部に所属していました。なぜ、山岳部?って聞かれるといつもこまるんですよね。友達に連れられて話を聞きに行って、なぜか私だけ入部。。。卒業するまでなんとか続けました(卒業式も山のなかでした)。

薫:
山岳部といえば最近は人数が集まらず廃部になる事も多い中、4年間続けられたというのはすごいね。辞めようとは思わなかった?

d0112928_14533654.jpg道代:
悩んだことがなかったかといえばいつも悩んでいました。周りはは男子学生ばかりで、合宿はその当時の私には体力的にも精神的にもつらいことの方が多かったですから。ただ、もっと正直にいうと、80年も続く山岳部という大きな大きな家族のようなところに入り、山がどうこういうよりも家族を離れるということ=退部ということはあまり考えられなかったような気がします。私がつらいと思っている分、それを常に支えてくれたのもそんな組織ならではだったからだと思って感謝もしています。また、私の所属していた山岳部では4年間はトレーニングの時でその先を目指すんだっていうようなことを常々言われていました。多くの先輩がヒマラヤで活躍しているのを見るとなるほど。。。とも思います。私としては、つらいながらも何か魅力的な登山というものを知った以上、まずは4年間過ごしてみて、その先に自分なりの山というものを見つけられたらいいなあと思っていました。

薫:
なるほど、上手くお互いに助け合っているからこそ80年以上も存続できているんだろうね。そして4年間は土台作りで家族という中にもそれぞれに、その後の目標があったのですね。うーんなかなか魅力的な部だね。自分は山岳部出身ではないので、また違った一面が見られた気がしたよ。道代ちゃんは、活動中又は卒業後に何か目指すものは見出せたの?

d0112928_1457448.jpg道代:
卒業直後はまだ腑抜け状態で、自分で何をしたいのか分かりませんでしたが、前述の旅行会社のアシスタントとしてお客様を北アルプスの裏銀座にお連れした時に、山のレベルや登山スタイルではなく、自分がいかに情熱をもって、自分のレベルで地に足をつけた登山を目指す事が大切なんだなあと、お客様に教えられました。当たり前のことのようで、男性ばかりのメンバーの中で、自分にはハイレベルすぎることを常に引っ張られるようにし続けていた私には目から鱗でした。

薫:
山のアシスタントガイドで自分の方向性を発見したんだね。これは今後の道代ちゃんに大きな影響を与えたイベントだったんじゃない?今はこうしてガイドをしているわけだし・・・そうそう、ヒマラヤに遠征する機会もあったそうだけど、このはなしも面白そうだね。

d0112928_156045.jpg道代:
2002年の秋にチベットのチョーオユーという8201mの山の頂に立つ事ができました。これは日本山岳会と中国山岳会が合同で企画したもので、日中国交30周年を記念した事業です。チョーオユーは世界第6位の高峰ですが、技術的にはそれほど難しくはなく、また堂々とした風格をもった秀峰として人気の高い山です。この合同遠征隊に日本から6名、中国側から5名のチベット女性が参加しました。技術的に難しくないといっても、8000m峰という高峰、外国遠征ということで、様々な準備が必要です。それを周りの多大なご協力を頂きながらも女性同士が意見を出し合って事を進めるということは私がいつかしてみたい夢のまた夢と思いつつも、頭の中で描いていた事でした。

薫:
それはまたスゴイ経験をしたんだね!日本の山の旅行会社で働き出すようになってからは、きっと世界中の山へ訪れる機会があったと思うけど何カ国ぐらい行ったの?

道代:
そうですね。20カ国ぐらいでしょうか。

薫:
エリアは北半球と南半球山がある所ならばどこへでもって感じだろうね?難しいと思うけど特に印象に残るエリアはあるかな?

道代:
地球上のデコボコを探してって感じですね。それぞれ、いろんな思い出がありますが、ネパールやチベットは大好きです。そして、もちろんカナダですね。

薫:
ここで「カナダ」が出てきたね。世界の山々と比べてカナダ=カナディアンロッキーはどんな印象があった?あと初めてカナダに訪れたのはいつになるの?

d0112928_15304365.jpg道代:
カナダに初めて来たのは2000年8月です。添乗員として日本から80名!ほどの日本山岳会の会員の方々をロッキーにお連れしました。その旅行は1925年にアルバータ峰に初登した日本人パーティの75周年記念として日本山岳会、カナダ山岳会、アメリカ山岳会らの合同プロジェクトでした。大きなプロジェクトで、しかも初めてのカナダということで苦労も沢山ありましたがその10日間はとても印象的なものとなりました。高山植物が咲き乱れる広大な山の中に毎日身を置く事に幸せを感じた事はもちろん、私たちを迎えてくれた地元メンバーのホスピタリティーにもとても感激しました。カナダ側よりガイド、クック、ドライバーなど多くの人々(中にはロッキー在住の日本人の方も)がこの企画に携わり、各自の役割をもって私たちに接して下さったのですが、私が特に強く感じた事は、彼らはこのロッキーを誇りに思い、とても愛しているんだなあということです。それが、一番ですね。それから私もいつか、自分の愛する庭をおもてなしの精神でご案内する、そんな環境に身を置きたいなあと思うようになりました。

薫:
初めて訪れたカナダでここで身を置きたいと思えたのは、よっぽどインパクトがあったんだね。日本の旅行会社を辞めて、カナダでガイドをやっていこうと思ったのは大きな決断だったと思うけど・・・

道代:
日本の旅行会社を辞めたときにカナダの事は頭の片隅に常にありましたが、当時すぐにガイドになろうと決心した訳ではなく、時を経て最終的にロッキーに来たという感じです。

薫:
今年でロッキーの生活は3年目だったと思うけど、実際にガイドの仕事はどう?

d0112928_1513513.jpg道代:
ロッキーは広大で、また自然としての歴史も深く、「自分の庭のように」というにはまだまだで、ガイドとしてもっともっと知っておくべき事、勉強すべきこと沢山あることを感じます。しかし、常に大自然の中に身を置いていられる事、そして今ここにいる喜びや幸せをお客様と分かち合うことができるという事は本当に魅力的だと思います。

薫:
そうだね。自分もこの大自然の中に居られる喜びはいつも感じてるよ。この喜びが自然にそのまま伝えられたらいいよね。他のガイドにも聞いているけど、ここは本当に意見が共通する所だね。 質問をさらに続けて・・・山以外での楽しみは?

d0112928_1505565.jpg道代:
今年の春はカヤックトリップをしました!カナダに数回目に来た頃、カヌートリップの話を聞いて、いつかカヌーかカヤックで冒険したい!というのも一つの夢でしたのでとてもワクワクしましたよ。


薫:
カナダでガイドするだけでなく常に色々なアンテナを張り巡らしている感じで、今後のアドベンチャーを聞くのが楽しみだよ!また、昨年の冬はオイルマッサージの資格を生かして、働いていたそうだね。

道代:
はい。ビザの関係で今はできませんが、地元のspaでマッサージをしていました。

薫:
この仕事は今後もやっていきたい仕事なの?

道代:
そうですね。もともと人と接する仕事、人の身体と心のバランスに興味があります。そして私がハワイで習ったハワイアンマッサージ(ロミロミといいます)は、大自然のエネルギーをセラピストの身体を通して相手に伝える事が相手への癒しになり、自分への癒しになるということをとても重要に考えています。言葉で表すと難しいですが、ハワイアン流にいうとalohaの心でしょうか。ここはハワイではありませんが、この大自然の中で身体いっぱいに受け取ったエネルギーをたとえハイキングに行けない人にでも分かち合えたら素敵だなと思っています。

薫:
素晴らしいね。これは冬の仕事になるといいね!
今後やってみたい事や目標などはあるかな?

道代:
やってみたいことというか、いつでも出来る事なのですが、この冬から春を通して今まで以上に野生動物や野鳥をまじかで見る事が出来、より興味が出てきました。そんなワイルドライフをもっと観察していきたいです。

薫:
最後にロッキーの訪れようと思っている方にメッセージをお願いします。

d0112928_15151326.jpg道代:
果てしなく続くお花畑の中を歩いてみたい方、大型の野生動物の息吹を間近に感じてみたい方、そして3000m級の岩山の連なる山脈に輝く氷河を仰ぎ見たい方、ぜひ、カナディアンロッキーにお出かけください。心からお待ちしております!


薫:
今日は有難うございました。これからもガンバッテネ!
                              
道代:
ありがとうございました!

【関連リンク】
ヤムナスカガイド一覧
blogカテゴリー「ガイドの素顔」

にほんブログ村 アウトドアブログへ
↑アウトドアブログのランキングに参加しました。
サイト上位を目指しております。一票(クリック)のご協力をお願いします!
# by ymtours | 2007-10-18 13:59 | その他 | Comments(0)