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冬のカナディアンロッキーで絶対にやるべきアクティビティ 【スノーシュー&アイスウォーク】

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ヤムナスカ・ガイドの篠崎ヒロです。

突然ですが皆さん、夏山派?冬山派?
どっちかで言うと私は断然、冬山派です⛄️

カナディアンロッキーへの旅行も夏はハイキングや観光で有名が、あまり冬の時期はピンとこない方も多いのではないでしょうか?

そこで、今日は私の好きなロッキーの冬の魅力とオススメの楽しみ方を紹介したいと思います。まずは冬山、雪山の5つの魅力をお話しましょう!

魅力1. 空気が澄んでいる。

冬は空気が澄んでいるため、遠くの山稜もクリアに見渡せます。
カナディアンロッキーの雄大な景色を楽しむなら、雪の銀世界が絶対にオススメ。
山の存在感が違いますね。山岳風景に関しては、夏よりも冬の景色のほうが美しいと思います。
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魅力2. 静寂。とにかく静か。

雪山は入る人が少ないだけでなく、動物や植物の活動も少なくなるため、とにかく静か。
大自然の中で真の静寂を体感できるのです。
現代の生活においては、静寂を感じられること自体にとても価値があると言えますね。
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魅力3. 光の演出。マジックアワー。

冬は夏に比べて日の出、日の入りの時間帯「マジックアワー」が圧倒的に美しいです。
日本よりも緯度の高いカナディアンロッキーでは、夏は日照時間が長く太陽の位置もゆっくりと変化をするため、あまり山が焼けません。
しかし冬は違いますね。空がピンクや紫に染まるマジックアワー。真っ赤に焼ける雪山の景観は涙が出るほど感動的です。
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魅力4. 冬ならではの自然造形美。

厳しい冬の気温だからこそ生まれる自然美。
雪の結晶やダイヤモンドダストなどの神秘的な現象。
白と黒のモノトーンの世界。
いつも見れるとは限りませんが、だからこそ美しいと思えるものが多くあります。

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魅力5. 山道具を駆使する楽しさ。

冬は気温も低く、本来、雪山は人間にとっても厳しい環境です。
しかし、適切な服装や道具、ギアを使うことで自然の奥深くへと入り込むことができるのです。
雪山での山行では、道具を使うことで自然を克服する喜びがありますね。

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いかがですか?

この魅力的な冬山、雪山を楽しむには、スキーやアイスクライミングなど様々なアクティビティーがあります。その中でも最も手軽に誰でも楽しめる2つの人気アクティビティー、スノーシュー&アイスウォークを紹介しましょう。

バンフキャンモアの街を起点に、日帰りで楽しめるスノーフィールドは沢山あります。もちろん冬山の未経験者でも全く心配なし! 冬にカナディアンロッキーの旅行を計画している人、スキー旅行で訪れた人も、ぜひ雪山体験の1日を楽しんでほしいと思います。


スノーシューとは?

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スノーシュー?? 知っているけど実際にはやったことはない、という方も多いのではないでしょうか?

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写真の上がスノーシュー、左下がかんじき、右下がワカンと言う道具です。
見た目は違いますが、どれも雪の上で浮力を得て歩くことができる山道具ですね。

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スノーシューの大きな特徴として、カカト部分がクロスカントリースキーのようにパカパカと浮きます。
そのため、平地であれば普通の歩行とほとんど変わらずに歩くことが可能です。雪山初心者の方でも全く心配はいりません。底面にはギザギザした歯がついているため、凍結した雪面でもスリップをせずに歩くことが出来るのです。ストックやスキーのポールを使うことで、よりバランスを保ち安定して歩くことが出来ます。

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ボウ・レイク周辺でのスノーシュー

スノーシューは雪面に対しての設置面が多いため、大きな浮力を得てフカフカの新雪でもハマらず楽々歩けます。新雪の中を歩く楽しさは、味わうと病みつきになりますよ。

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雪山にはトレイルがないため、凍結した湖の上や夏場は行くことが出来ないような森の奥深くへ入り込めるのも楽しいですね。誰も歩いていない新雪に自分達だけの足跡を残し、自然と一体になる感覚を味わってみて下さい。


アイスウォークとは?

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小渓谷でのアイスウォーク。


アイスウォークはあまり日本では馴染みがないかもしれませんが、その名の通り氷の上を歩く遊びです。

ロッキー山脈には上の写真のような渓谷(キャニオン)が多くあり、そこに流れる沢が凍結して氷の川となります。氷の上ですからツルツル滑って歩けないのでは?と思いますが、そこはやはり特別な山道具が活躍します。

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このスパイク(チェーン)はゴムで嵌めるタイプですが、ブーツにしっかりとフィットしてグリップも十分に効くため、滑る氷の上でも安全に歩くことが出来ます。軽アイゼンでも良いですが、ゴム装着タイプのスパイクはどんなブーツにも簡単に装着できるので、断然オススメのアイテムですね。


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スパイクを装着して是非アイスウォークに挑戦してみてはいかがですか!? 

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滝が凍結した氷瀑。
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岩壁に描かれた象形文字
1300年〜500年ほど前に先住民族によって描かれたと考えられています。

バンフやキャンモア周辺でも楽しめるアイスウォーク。カナディアンロッキーの地形だからこそ出来るアクティビティーの一つ!沢の下流から上流に歩くに連れ変化する景色も楽しめますよ。



スノーシューやアイスウォークでの服装
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ロッキーでは日本の冬よりも気温が低くなることが多いため、一枚余分にレイヤーがあると安心です。一番外側のジャケットは、スキー、スノーボード用のウェアでも良いですが、汗をかいても体温調整できるようなレイヤリングが大切です。

・ベースレイヤー(肌着上下)
 冬山、雪山では一番大切なウェアの一つ。綿の素材は避け、肌にぴったりとフィットした化繊やスマートウールなどの速乾性のものを選びましょう。

・ミドルレイヤー(中間着)
 フリースや化繊で保温性のある素材のもの。伸縮性のあるものだとベター。

・アウター(ジャケット、パンツ)
 ゴアテックス素材のジャケットやスキー、スノーボードのウェア。休憩時に着用するダウンジャケット。

・ブーツ
 冬用の登山靴やウインターブーツ。バンフやキャンモアの街にはレンタルショップもあります。

・帽子、手袋、靴下
 帽子はニット帽、手袋はスキー用でOK!(テムレスでもいいですね!) 靴下はスキー用厚手のウールや化繊のもの。


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寒さが苦手.... と言う人も多いと思います。実は冬派と断言した私も寒さに強いわけではありません。しかし、ちゃんとした装備、服装を心がければ、ロッキーの冬でも本当に快適に楽しことができるのです。
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雪山って難しいのでは?

冬山、雪山と聞くだけで敷居が高く、ハードコアなイメージがあるかもしれません。しかし、冬山と言っても様々です。たしかにアイスクライミングや雪山縦走などは体力、技術、経験、知識が必要とされる厳しい山行です。しかし、スノーシューやアイスウォークは特別な技術も知識も必要としないため、初心者でも楽しめるアクティビティです。

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天気の良い日であれば、小さな子供連れでも安心して楽しめます!


ロッキーは何と言っても雄大な大自然が魅力。せっかくのカナダですので、一般の観光だけでは勿体ありません。是非、大自然に足を踏み入れ、ロッキーの真の魅力を体験してください! 日本では決して体験することができないようなスケールの大きなアウトドア体験が待っているはずです。

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歩くことで見えてくる世界

実際に山へ入り、歩いて見ないと出会うことが出来ないモノや景色も沢山あります。雪面で見かける動物の足跡もその一つ。足跡や歩き方から、どんな動物が生息し、どんな暮らしをしているかを想像するのも楽しいですよ。

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真っ白な雪面に残る野生動物のトレース跡。

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美しい景色はもちろんですが、フカフカの新雪でしかできない体験も、アクティビティーを楽しいものにしてくれることでしょう。

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魅力たっぷりの冬のカナディンロッキーですが、どこでも歩けてしまうスノーシューだからこそ現地に精通したガイドにお任せください。
安全な地形やガイドだからこそ知る最高のビューポイントへご案内します。

お問い合わせは以下のページよりお気軽にご連絡ください。

最後にアルバータ州観光局が制作したバンフでのスノーシューの映像です。
是非ご覧ください!




by ymtours | 2020-01-25 14:47 | カナダの山旅 | Comments(0)

アイスクライミングの秘境、ゴースト。ルート名: フィアフルシンメトリー / 6級

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ヤムナスカガイド谷です。
今年も毎年来ていただいている、村上さん、佐藤さんをアイスクライミングの秘境、ゴーストへご案内いたしました。

今回はカナダのガイドブックの表紙にもなっている6級(最難)のルートに一つ行くことになりました。
7年通われているお二人ですが、このルートは滅多に凍らない、レアルートなのです。
実は7年ぶりに凍ったんですね。
これはもう行くしかないということで、登って来ました。

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これがそのガイドブックですね。表紙になるだけあってすごい形をしてます。中間のオーバーハングがかっこいい。

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さて相変わらずゴーストは入るのがすごくアドベンチャー。

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四駆のフル装備トラックでもすぐにはまります。これも楽しみの一つ。

いや今回もはまりにはまりましたが、到着できました。
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さてまずこのルートに取り付くまでにアクエリアスというルートを登らないといけません。長い道のり〜。
冒頭の写真とともにアクエリアス。綺麗なルートですね。
さて上に到着すると。
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このような大きな円形状の岩壁に一筋のラインが。
美しい。

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さて登って行きますよ。
普通アイスクライミングは垂直までですが、氷柱の集合体になるとオーバーハングが楽しめます。
ロープの垂直に垂れてるので、いかにカブってるかがわかりますね。
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マッシュルームを超えて進んで行きます。
日本ではなかなか味わえない3次元ムーブの連続。
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下から見るとこんな感じです。
二人とも無事登り切りました!
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記念撮影。
いい笑顔でした。おめでとうございます。

後ろに写っているのはレインボーサーペントというもう一つの6級。
これまた美しい。


今年の年末年始にかけて日本人アイスクライマーが計20人ほどお会いしました。
賑わって来てますね〜。流行って来てるのかなとも感じます。

ただその中で日本でのアイスクライミングの理論、教え方がバラバラにも感じました。
僕はアイスクライミングのインストラクターとしてカナダに来てからずっと勉強して来ました。
プロテクション理論から方法まで詳しく知りたい方。アイスクライミングの基本から、リードまでのテクニックを習いたい方。
ぜひ1日でも頼んでもらえればグッとレベルが上がるはずです。もちろん安心安全です。

また5、6級のハードルートはなかなかカナディアンでもガイドしません。難しいですからね。
そこはその道のプロ、僕に頼んでもらえれば、あなたの夢が叶うかもしれません。

アイスクライミングのメッカ、カナディアンロッキー。皆さんもトライしてみてはいかがですか?

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2020-01-21 01:26 | 登頂 / クライミング | Comments(0)

超極寒-35℃でのユーコン体験【デイツアー特別編】

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はいどうも!
オーロラ兄さんことガイドの堀口です!

先日ヤムナスカの「豪華ロッジ イン・オンザレイク」ツアーにご参加された後藤様ファミリーをご案内したときの様子をアップ!

このときのユーコンは何とマイナス35℃を下回る気温が一週間ほど続き、一時のホワイトホースの最低気温はなんと-49℃を記録しました。146.png
本来後藤様は「ミート・ザ・ワイルド」にご参加予定でしたが、施設が寒さで閉鎖になったため内容を変更し「超極寒おもしろ実験」をロッジ周辺で行いました!

行った内容は、
・メープルタフィーつくり
・濡れたタオルを振り回すと・・・
・シャボン玉を作るとどうなるのか?
・カップめんを凍らせてみると?
・水鉄砲に熱湯を入れて噴射!
・熱湯を空中に撒くと・・・
などをやってみました。

今回は動画で「極寒で熱湯を空中に撒くとどうなるのか?」を撮影したのでご覧ください。



こんな風に一気にお湯が気化して、煙になっていくのです。
後藤様はトロント在住でしたが、なかなかここまでの気温にはならない為体験していただき喜んでいただけました。
写真や動画を撮影するときは逆光で撮ることがポイントです!
そうすることでフォトジェニックな作品を作ることができますよ。

是非カナダで極寒の寒さの時は試してみてくださいね!

後藤様はロッジ滞在最終日にカーテン状のオーロラもご覧いただき、寒さとオーロラ体験と思い出に残るご旅行になったのではないでしょうか。
是非また、ユーコンへ遊びにいらして下さい!秋の季節もお勧めですよ。

この度はヤムナスカのツアーをご利用いただき誠にありがとうございました!

ヤムナスカ・ガイド
堀口慎太郎
ガイドプロフィールはこちらから


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by ymtours | 2020-01-16 09:16 | デイツアー | Comments(0)

マイナス35度を体験!寒い日でも楽しめる『ディスカバー・ホワイトホース』

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みなさん、こんにちは〜
極寒のユーコンで元気に働くヤムナスカガイドの西牟田です☆

ほんの数分外にいただけで髪の毛が白髪になりましたー笑
今日はマイナス35度の世界からお送りいたします!
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本日は『ディスカバーホワイトホース』に行ってきました。

さて、寒い日はどのようにホワイトホースを楽しめるのでしょうか?
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今日は2歳のお子様がいらっしゃいました。
寒い外に出ると、「なんでこんな寒い思いをしないといけないの?」と言わんばかりの表情に私も納得です…
今日はほとんど屋内で過ごしましょう!
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まずはお馴染み、ビジターセンターからユーコンを学びましょう!
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ユーコンと言えば、広大な自然
広大な自然と言えば、植物
植物と言えば、アロマですね!

アロマと言えば、ユーコンで21年続く「アロマ・ボリアリス」というオーガニックアロマ専門店が大人気です!
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ここでは主に、地元で取れる草花や木々を使ったヘア、ボディーケアグッズが揃っています。
パッケージがとてもカラフルで可愛く、女性の心をくすぐります!
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本日の女性のお客様はお二人ともお土産を購入!
何を買ったのでしょうか〜?
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ユーコン名物のバーチシロップ(白樺の樹液が煮詰められたもの)はメープルシロップとは味が異なります。
甘過ぎず、少し酸味があり、バルサミコっぽいです。
パンケーキというよりかは、料理に使うのが一般的です。
メープルシロップよりかはカロリー控えめなのでおすすめです!

それとフェイスクリームです。
お土産にちょうど良いサイズの品が揃っています。
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お子さんには、ユーコンならではの極北で生きる動物の絵本がおすすめです!
ここ、「コレクティブ・グッズ」では沢山の絵本が置いてあり、英語を勉強する良い教材になるのでは!?
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最後は地元でも人気のカフェ「ベイクドカフェ」に立ち寄りました。
おやつの時間にはちょうど良いです!
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ここではサンドイッチ、キッシュ、ピザ、サラダ、菓子パンなど幅広い種類の食事が楽しめます。
何時に来てもお目当のものがいただけちゃうのは嬉しいですね〜
あとは、冷えた体をあったかい飲み物で温めましょう!

後藤様、葛谷様

本日は『ディスカバーホワイトホース』にご参加いただき誠にありがとうございます。

ショッピングが楽しめる街なんて思いもよらぬ展開だったのでは?
寒い日ならではの過ごし方を楽しんでいただけていれば嬉しいです。

このツアーに興味のある方は、横のリンクをクリックしてください。ディスカバーホワイトホース

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


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by ymtours | 2020-01-15 16:34 | デイツアー | Comments(0)

ハネムーンはユーコンで決まり!

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みなさん、こんにちは!ヤムナスカの西牟田です。
暖冬だった気温だったホワイトホースにも過酷な冬が訪れました。
本日はハネムーンでお越しのご夫婦を極寒ならではの素晴らしい世界へとお連れいたしました。

ここからは極寒の地ならではの世界です!!
ユーコンは寒いからこそ魅力的な場所でもあります。
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カメラ好きな旦那様にとってはこの街全てのものがアートに見えますね〜
この凍てつく気温だと、空気中の水滴が過冷却して樹氷となります。
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こんな寒い日は、凍っていない川から水蒸気が上がります。
これこそがホワイトホースの極寒ならではの幻想的な景色です。

街の中心地にユーコン川が流れています。
なので、谷底にある中心地は薄い霧に覆われるのです。
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少し標高をあげると、あら、さっきとは全然違うピーカンな空が広がっています。
日の入前にダイヤモンドスノー!ハネムーンのお二人へプレゼントです!!

冷えた日は晴れになる日が多いです。寒いからこその特権ですね〜

サラサラな雪は、まるで砂のようです。
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ビール好きな方におすすめスポット言えば…
地ビール大国カナダに来たからには地ビール工場です!

ここでは生ビールをその場で飲むことができます。
お試しサイズのグラスで興味のある味を4種選びました。
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ココナッツの味がするビールも面白いです。
期間限定のビールもあり、味わってみたいものですね!
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湖ではエンジェルスノーを作りました。
おくさま、だんなさま、にしむた〜♬
ラブラブなお二人の隣にお邪魔させていただきました。笑

横からお二人のご結婚を祝福させていただきました〜!
末長くお幸せに♡


松原様

極寒のユーコン旅いかがでしたか?
この旅では人生の初体験が色々あったと思います。
お二人でお楽しみいただけましたら嬉しいです!!

お二人のオーロラへの頑張りは実に感動しました。
最終日はオーロラを見れる事心から祈っております!!

最後のウィスラーでのスキーも存分に楽しんできてください。
結婚おめでとうございます、これからも末長く仲良くお過ごしください。

またお二人に会える日をカナダでお待ちしております!

関連リンク
ディスカバー・ホワイトホース

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


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by ymtours | 2020-01-14 01:34 | デイツアー | Comments(0)

なかなか寒かった ミート・ザ・ワイルド マイナス30度

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ヤムナスカ ガイド 本山です。
カリブー、寒いのに、よく大丈夫だなぁー、と極北に10年以上住んでいても、いつも思います。
私達は、とてつもなく防寒具しないと寒いのに・・・・

本日は、A岡様ご家族をユーコン自然動物保護地区にご案内させていただきました。
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今年はずっと暖かかったのですが、来ました!マイナス30度・・・・
オーロラツアーに来られて、オプショナルツアー や 日中のデイツアーにご参加される方も多いと思いますが、『寒くてもツアーやれるの?』と疑問に思う方も多いかもしれませんね。

夜のオーロラツアーは、問題なく寒くても行われることが基本です。
日中のオプショナルツアー・デイツアーの場合は、外に長くいる、犬ぞり、スノーモービル、アイスフィッシングなどは、寒いと中止になることもあります。
その基準が マイナス30度 です。

ヤムナスカの場合でも、やはり安全面を考慮して、この気温になるとツアーを行うかどうか判断する気温になります。
この日は、太陽も出そうで、日中になると気温が上がりそう、風がない、ツアー自体が外にずっといるものではない、など様々な要素を考慮して、ツアーを行えると判断しました。

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車にコードがつながっていますが、このマイナス30度は、こちらでも極寒の気温と言われ、このように車を動かさないとき(長時間駐車している場合)電源ケーブルでつないでおかないとバッテリーが弱ったり、循環系のオイルの周りが悪くなる気温になります。エンジンがかからないことがある気温です。

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こちらは、ユーコン自然動物保護地区のツアー車両、動物保護地区自体でもツアーを行っているのですが、この日は、寒さのため中止になっていました。
理由は、寒いためなのですが、一般の方がご参加されることが多く、参加される方が防寒具が十分かどうかなど事前に確認ができず、全員の安全を確保するのが難しいためということでした。

幸い、今回のお客様は、
・防寒具をレンタルされていた
・事前にお会いして防寒具、装備がどんなものか把握してできていた
・少人数で、私自身ガイドとして十分お客様に配慮できるグループサイズであった
という、背景がありツアーを行うことができました。

やはりこの極寒の寒波はいつ訪れるかわからないため、防寒具はレンタルするなどして、しっかり準備したいですね。
様々あるツアーでは、防寒が十分でない場合、現地であえなくお断りしないといけないというケースもあります。


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今日も、バイソン君は、寒いのに元気でした。
こういう風がないけど、寒い日は、多くの動物は、太陽にあたるため、日当たりのいい場所にいることが多いです。

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唯一、日陰にいた、じゃこう牛、マスコックス。
このくらいの気温は彼らには、大した気温には感じないのでしょうか?・・・

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今回は、1歳児、5歳のお子様とご旅行のご家族をご案内させていただきました。

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ヤムナスカでは、お子様が一緒でも安心のチャイルドシートをご用意させていただいております。
安心してご参加いただけます。
カナダでは日本とは、チャイルドシートの規制が異なります、商業者はルールが、また異なりますが、安全第一!
やはりチャイルド シートは安心です。

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寒い中でしたが、1歳児の赤ちゃんも終始ご機嫌でした!
私も子供がいるので、よくわかりますが、乳幼児は細心の注意が必要です。

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さすがに、本日は寒さのため、長く外にいて説明を行うというよりは、状況を見て、車内で説明を行うこともありました。
しかし車ってすごい、中は非常に暖かいです。

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吐く息が白くなります。
それでも、太陽が出てくると太陽の暖かさを感じました。

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本当にすごい動物達、この寒さで外にずっといるというのは、体感するとすごいと感じるはずです。
北極きつね

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最後に記念撮影を行った後、いつの間にか心地よさそうに寝ていました。
動物もすごいが、子供もすごい!

なかなか寒い日でしたが、楽しんでいただけだでしょうか?
しっかり準備すれば、寒さも対応できます。
A岡様は、動物保護地区の後、タキーニ温泉で温まれました。

皆様も、防寒はしっかりとご準備ください。
難しいのは、いつ何時、この寒波が来るかわからないところです。
装備に不安がある方は、是非、レンタル防寒具をご利用ください。

機会がございましたら、またユーコンにお越しください。
ご参加いただきましてありがとうございました。

ヤムナスカガイド 本山
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by ymtours | 2020-01-05 01:09 | デイツアー | Comments(2)

極寒の中生きる動物を見に行こう!ミート・ザ・ワイルド

極寒の中生きる動物を見に行こう!ミート・ザ・ワイルド_d0112928_03550981.jpg
みなさんこんにちは、ヤムナスカガイドの西牟田です。
ホワイトホースでは厳しい寒さが到来です。
みなさんは風邪などひかないように身体を大事にしてください。

さて、今回は2日目のツアーにご参加いただいた難波様、伊藤様と動物保護区に行ってまいりました!
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この施設は、日本では見れない極北に生ける動物たちについて、『学ぶ』目的として運営されています。
ユーコン準州にはウィルダネスの広大な原野が広がっています。
その中で人間が住み始め、もともとこの原野にいた野生動物たちに害を与える事なく、どのように共存できるか、
私たちも日々考えながら生きていかなければなりません。

全てにおいて、リスペクトを忘れずにですね〜。
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ここでは、野生に住む動物たちに可能な限り野生に近い環境を提供しています。
そしてスケジュールに合わせて、餌を与えています。
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食事の時間になると、このように餌場に寄ってきます。
腹時計があるのですかねー?笑
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そして伊藤様のお気に入りの動物『マウンテンゴート』。
なんと愛らしい顔つきなのでしょうか。

体つきは長老ですが、顔はなぜか童顔…
そんなとこが可愛らしいですね。
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そんな愛らしい顔つきの反面、このような崖登りが得意な動物!
このギャップも萌えますね〜!!
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シカ科で最大の動物『ヘラジカ』は残念ながら今回はどこにも見当たりませんでした…
巨大な敷地のあるこの施設では、それぞれの動物の快適さが優先されています。
なので、見つからないこともあります。でも、動物たちが幸せならそれで良いですね〜

なかなか重い角を両手に持ち、頑張って持ち上げましたー!!
これで女子からモテモテですね〜
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この日は寒く、森の中にある隠れ家的なカフェに立ち寄りました!
冷えた身体を温めましょう!
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ホットドリンクでホットしましょう。
席からは森が眺める事ができ、雰囲気は最高です!
すごく落ち着く空間で、話に花が咲きました。
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このカフェはコーヒー焙煎をしていて、コーヒー豆をお土産にするのもいいですね。

難波様、伊藤様

この度は2日間ツアーにご参加いただき誠にありがとうございます。
年明けオーロラに続き、素晴らしいオーロラが見えた事本当にラッキーでした!

この広大なカナダはまだまだ見るものが沢山あります!
もっともっと見せたい景色があります!
また同じ時期にイヌビックでオーロラでも良いですし、季節を変えて素晴らしい風景を新しく買ったカメラにおさえましょう!!

日本に帰ったらお忙しい毎日を送ると思いますが、どうかお体は大事にしてください。
ではまた年末か来年カナダでお待ちしております。イヌビック行きましょう!!

このツアーが気になるかたは横にあるリンクをクリックしてください。ミート・ザ・ワイルド

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2020-01-03 04:41 | デイツアー | Comments(0)

ホワイトホースをもっと知ろう!「ディスカバー・ホワイトホース」

ホワイトホースをもっと知ろう!「ディスカバー・ホワイトホース」_d0112928_11301614.jpg
皆さまこんにちは、本日はヤムナスカガイドの西牟田がお送りします。
ホワイトホースを一番深く知れるツアー「ディスカバーホワイトホース」に行ってきました。
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まずは、ビジターセンターに向かいました。
ユーコンの全体地図からユーコンを紹介していきましょう。

冬のユーコンはオーロラだけではないです。
ユーコンに来たからには極北体験として「楽しめることが」事がたくさんございます。
まずは、ビジターセンターでどんなアクティビティが楽しめるのかを見ていきましょう。

ホワイトホースをもっと知ろう!「ディスカバー・ホワイトホース」_d0112928_11590139.jpg
そして、高台に登って来ました。
車から15分歩くと、このような景色が広がるのはユーコンならではです!

ホワイトホースをもっと知ろう!「ディスカバー・ホワイトホース」_d0112928_12053862.jpg
久しぶりの下りを歩いたので、ストレッチをみんなでします。
運動後の体のケアは大事ですね〜
私も毎日体を動かしているので、ケアする大切さを感じています。
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いっぱい歩いた最後には、極め付きの地ビールで決まりです。
お気に入りのビールが見つかるでしょうか?
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お土産選びも楽しいですね。
こんなに種類があると迷います。カナダの地ビールはラベルが個性的で、すごい可愛いんですよ!

坂井様、難波様
この度は「ディスカバーホワイトホース」にご参加いただき誠にありがとうございます。
この一日でユーコンの歴史、魅力について学べたのではないでしょうか?

次は同じ季節に来ても、現地ならではのアクティビティーに参加したり、
季節を変えてのユーコンにも訪れてみてください。
また違った角度からユーコンを好きになれますよ。

ツアーの詳細は⇨「ディスカバーホワイトホース」

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


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by ymtours | 2020-01-02 13:29 | デイツアー | Comments(0)