<   2018年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー

貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10264981.jpg


こんにちは。ヤムナスカ・ガイドの水野です!
今回はレイクオハラのマッカーサーレイクへ佐藤様ご夫婦をご案内させて頂きました。

レイクオハラは、「秘境」という名が相応しい、プレミアムな場所です。

オハラのパーキングから、レイクオハラまでは、11kmありますが、
この道のりは、バスで行くか、歩きで行くかの2択しかありません。

日帰りとしてハイキングを楽しむ場合、1日にオハラまでのバスは、2便のみ。
この数少ない席数を勝ち取る為には、3か月前からバスの予約をしなければなりません。

しかも、この時期は激戦となっており、スタッフ一丸となり、
複数台の電話を駆使して、やっと繋がるかどうかという、大変価値のあるバスです。

貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10235853.jpg
無事、受付を終え、バスに乗り込みます。
砂利道を20分かけて向かいますが、途中、動物も見れるチャンスがあります。
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_12133393.jpg
バスの中では、パークスカナダの人が、国立公園内でのルールを説明してくれました。
1 トレール上を歩くこと
2 草花を摘まないこと
3 ごみは持ち帰ること
4 動物にエサをあげないこと

これは、最低限のルールですね。
ロッキーでは、どこでもこのルールは順守しましょう!
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10254404.jpg
さて、出発です。
レイクオハラを後にし、2キロほど登っていくと、開けた場所が出てきました。
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10252395.jpg
さっそく花畑発見!
インディアンペイトブラシやウメバチソウ、アルパインアーニカなど
高山植物もたくさん見れます!
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10250958.jpg
今がベストシーズンです!
インディアンペイントブラシが豪快に咲き乱れていました。
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_12182381.jpg
黄色、赤、白、紫など色とりどりの花が咲いていて、圧巻です。
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10260695.jpg
丘を上がって行くとレイクマッカーサーが見えてきました!
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10262334.jpg
これがレイクマッカーサーです!
絵になりますね。
目の前に見えるビドルマウンテンと氷河。そして、青い湖。

写真では伝えられないくらい見事な景色に佐藤ご夫婦も感動されておりました。
ここで、40分ほどランチタイムです。
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10271851.jpg
ライチョウです。
鳴き声を頼りに探したところ、発見!
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10280370.jpg
行きに写真は撮りましたが、帰りももう一度撮影タイムです。
何度見ても飽きない綺麗な花畑がレイクオハラにはありました。
貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10284142.jpg
名残おしいですが、花畑を後にし、メドウを抜けていきます。

貸し切りの絶景が楽しめるレイクオハラツアー_d0112928_10293506.jpg
無事到着!
そして、幸運にもオハラの名物キャロットケーキが!

ここに来たらぜひお試しください!
キャロットがスポンジに練りこまれており、
その上には、クリームチーズ。
甘さと酸味のバランスが相まって、幸せな気分にさせてくれます。
(佐藤様、大変ごちそうさまでした!)

この度は、ツアーにご参加いただき、ありがとうございました。
クライミング編も楽しんでください。

また、お会いできることを楽しみにしております。

ヤムナスカ・ガイド 水野達也(ミズノタツヤ)
プロフィールはこちら

by ymtours | 2018-08-07 12:44 | ふたりの山旅 | Comments(0)

アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)

アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12222163.jpg
アシニボインロッジへ再チャレンジ!!
皆さん、ヤムナスカガイド・ヒロです!
今回はヤムナスカ超常連様のN様とA様と、アシニボインロッジ滞在型ハイキングへと、ご一緒させていただきました。
実はお二人、昨年のちょうどこの時期にカナディアンロッキーへお越しいただき、その目的はアシニボインロッジ、、、、。しかし、覚えておられる方もいると思いますが、昨年はアシニボイン州立公園周辺での山火事の影響で、公園への入山が禁止されてしまい、行き先を急遽変更しなければならないということに。それでも本当に前向きなお二人は、やむを得ず変更となった行程を楽しんでいただけました。いつもいつも、お客様の皆様に助けられ、つくづくこの仕事は最高だ、、、と思わせてくれます。

実は私は、お二人と2度目の旅となります!一度目はエスプラナーデの旅でした。あれから早いもので4年が経ちましたが、お二人の輝くような心と笑顔は今でも変わっていません!
さあ!昨年のリベンジは、はたしてどうなったのでしょうか!?

アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12203175.jpg
今回はキャンモアの町にあるヘリコプター基地から、直接飛んじゃいました。いいーーんです!お時間の限られるお二人の旅行は、出来るだけ効率よく行きましょ!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12215201.jpg
あっという間のフライトでしたが、素晴らしい景観が、、、、。「♪写真ーには写らない♪」美しさがそこにはありました、、、。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12454239.jpg
到着するとそこは夢のような世界が、、、、。本当に現実?夢を見ているのではないかな?と、お二人からは感動をとおりこして、強烈過ぎる自然美を見せ付けられて圧倒、、、。それだけの美しさがここにはあります。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12415436.jpg
ロッジに早々に到着したわれわれは、早速準備をしてハイキングへ出発!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12420141.jpg
一瞬たりとも無駄に出来ませんね(笑)でも、まったりとお花と対面する時間はしっかりあるのです。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12435991.jpg
快調に、心地の良いペースであっという間にワンダーパスへ到着!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12441021.jpg
珍しいマンテマの仲間が出迎えてくれました。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12480254.jpg
ここからが本番です。もうトレイルは歩きません。これこそがアシニボインでの醍醐味!われわれしか知らない、別世界がまっています!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12485683.jpg
もう、お花だらけ、、、。テンション上がりっぱなしのお二人(笑)
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12481030.jpg
カラフル。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12493798.jpg
ワタスゲ、こんなに群生してるの、あまり見たことありません。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12500208.jpg
うーん、周り、誰もいません、、、。なんて贅沢。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12515198.jpg
かっこいい!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12515755.jpg
もういっちょ!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12550538.jpg
ハイキングを終えた後はシャワーでさっぱり!とっても清掃が行き届いた綺麗なシャワーで汗を流します、、。あー最高。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12525049.jpg
翌日はナブピークを目指します。この池はガイド達の王道。

アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12564334.jpg
もりもりの高山植物!半端無いですー!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12594624.jpg
写真を撮りながらゆっくりと歩けば、あっという間にナブレットに到着。さあ、もう一息でピークです!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_12595633.jpg
細尾根ではゆっくりと焦らず一歩一歩。とても上手にわたれました!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13005126.jpg
はしゃぎすぎて、頂上での写真忘れました(笑)早速下ります。あれNさん?
あ、写真取ってるんですね(笑)
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13005741.jpg
ゆっくりゆっくり。とても上手です。今日も地図には載っていない秘密のトレイルです(笑)
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13031522.jpg
なんと、雪崩の雪が残っていた為、アネモネが群生していました!アネモネ・スリーシスターズ。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13042011.jpg
洗練されたダイニングルーム。アシニボインロッジは、料理が最高に美味いです!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13042775.jpg
キッチンスタッフは女性が多く、たくましい限りです!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13065403.jpg
日替わりでメニューは変わります!
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13052427.jpg
当日にアシニボインの(3618m)登頂を果たしたロッジスタッフの2人が、登山の様子を語ってくれました。とても有意義な時間でしたね。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13060453.jpg
さて、この日は下山日ですが、朝もまた驚きです、、、。感動の連発。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13070222.jpg
静寂。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13071457.jpg
貸切。
アシニボインロッジ・史上最大のリベンジ編・N様とA様との旅(前半)_d0112928_13041592.jpg
アシニボインロッジの滞在はいかがでしたか?想像を超えた世界がまっていたのではないでしょうか、、、。
滞在中に、3人でよく語り合いましたね。「この目で見てみないと、この感動は伝わらない、。」言葉の限界を超える自然の美しさが、そこにはありました。体全体で自然を感じるとは、こういうことなのかと、改めて教えてくれました。

さて、明日はヘレンレイクでのハイキング、そしてその後はいよいよレイクオハラへ入山です!後半戦はカナダ山岳協会の運営する、歴史の深い山小屋「エリザベス・パーカー小屋」でのハイキングです!乞うご期待!

ヤムナスカ・ガイド 篠崎洋昭
ガイドプロフィールはこちらから





by ymtours | 2018-08-06 13:20 | ふたりの山旅 | Comments(4)

絶対一度は訪れたい ラーチバレー

絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_03572234.jpg
こんにちは、ヤムナスカガイドの西牟田です。
日本の夏はエンジョイできていますか?
山に出かけたくても気温が高くてなかなか気分にならないのでは?

是非、この避暑地のカナディアンロッキーに足を運んでみて下さい。
快適で涼しい夏日の中、ハイキングを思う存分楽しんで頂けると思います!
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_04033469.jpg
本日、N様をラーチバレー/センチネルパスへとご案内させていただきました。
見てください、このブルー!!
これがカナディアンロッキーならではの氷河湖が醸し出す色です。
このような氷河湖がこのロッキーの至る所に点在しています。

先日、過去にカナディアンロッキーに住んでいた私の友人から連絡が入りました。
夏の終わりにこっちに遊びに来たいと話していて、
この写真に映るモレーン湖に連れいってほしいとの事でした…

過去に何回も行ったはずなのに、また訪れたいところナンバーワンのようです、
改めて日々人々を魅了するこの場所をご案内できる素晴らしさを実感している今日この頃です!!
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_04041605.jpg
お花畑が綺麗な時期です!その背後にそそり立つ山々はかっこいいです〜
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_03551664.jpg
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_03575757.jpg
うっすらと雲がかかる山々、この場限りの景色でどこか幻想的です
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_03594307.jpg
トレイルは奥に進むとミネスティマレイクが現れます。
本日は無風で鏡になっています。
この山の凹んでいる部分の峠、センティネルパスまで足を伸ばしました!
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_04012744.jpg
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_04004759.jpg
この絶景があるからこそ人は歩くんでしょうね〜
峠なので、景色は両方に広い谷と壮絶な景色が私たちを待っています!
絶対一度は訪れたい ラーチバレー_d0112928_04015757.jpg
本日のランチは自前のうなぎ飯です!おむすびころりん♪にご注意!!
絶景を見ながらののおむすびは世界一です!

N様、今まで一度は足を踏み入れたかったラーチバレートレイルをご案内させていただきありがとうございました。
次回はお好きな「山脈」の景色を見渡せるトレイルに是非お連れしたいです!
数多くのトレイルがあるこの地でお好きな景色や、行ってみたい場所などがあれば是非私たちハイキングガイドにご一報ください。
私たちの持っている知識でご紹介させていただければと思います。
リクエスト大歓迎です!!
心よりお会いできることを楽しみにしています。


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-05 04:29 | カナダの山旅 | Comments(0)

バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂

バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03082059.jpg

ヤムナスカガイド谷です。
今年も戻ってきてくれました安達さん、昨年に続き世界最高のクライミングエリア、バカブーです。
さて今年は去年の氷河トレッキングの時に見えたHound tooth(冒頭の写真)というピークに登りたいとのリクエストをいただきました。

昨年のブログはこちら↓


もちろんお答えしますよ。見えてる山は全て登れる山なんです。登頂でしたら私にお任せください!

さて初日はいきなりバカブーには入らず、観光で有名なコロンビア大氷原で氷河トレーニング。
でもトレーニングといっても素晴らしいロケーションで学べばより習得も早いし楽しですよね。
ちなみに安達さんアイゼン人生2回目です。
雪上車もいいですが、ガイドと一緒に安全に氷河の上を歩くってのもオススメです。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_02570795.jpg
基本的なアイゼンワークや氷河上のロープワークを教えさせていただきました。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_02562343.jpg
大きなクレバスももう怖くないですね。どちらかというと美しい。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03292080.jpg
クレバスの中に懸垂下降で入ってグレーシャーブルーを堪能しました。
アドベンチャー!!
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_02574900.jpg

練習もバッチリ。さて車はバカブーに向けて出発です。
今晩のお宿は川沿いのキャンプサイト。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03072717.jpg
ガイド、お客さんの合作。地ビールと共においし〜くいただきました。

さてバカブーへの入山です。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03081013.jpg
安達さんが指差しているあの山がハウンド・トゥース、直訳で犬歯ですねー。なんか可愛い。
あんな尖った山に登れるの?というか山というより岩塔?
登れます。みなさん登ることができるんですよ。

ちなみに今回は登頂なので、アプローチなどは情報は冒頭の過去のブログを参照してください。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03425396.jpg

翌日に備えてボルダーキャンプ場でゆっくり。明日に備えます。

さて登頂日。

バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03461222.jpg
朝暗いうちに起きて、歩き始めると明るくなってきた。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03084829.jpg
去年のハイポイントで余裕の昼寝?
これも贅沢ですね。

その時の動画。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03092757.jpg
登頂成功!!
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03095439.jpg
バカブー氷河がでかい!!
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03094404.jpg
サミットショット。今回は僕も写らせていただきました。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03083033.jpg
懸垂下降とハウンドトゥースと大氷河。絵になります。

無事キャンプに帰ると、夕ご飯〜。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03085818.jpg
ロコモコ丼うまかった。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03090689.jpg
そしてお休みなさい。

さて翌日はコンディションも良く、2日目に目標の山を登れたのでもう少しハードな
Pigeon Feather ピジョンフェザーの登頂にしました。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03101485.jpg
難所である、バカブー・スノーパッチコルを登る。眼下には去年登ったイーストポストが見える。
コルを越えれば
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03102504.jpg
この景色。下の動画もどうぞ!!




まさに最高のエリアですね。ぜひもっと沢山の人に来て欲しい。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_04055344.jpg
ピジョンのコルに到着。他のクライマーも続々と登って来てました。

バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03104388.jpg
僕たちはこの真ん中の氷河を抱いた白いピークに登りますよ。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03111165.jpg

急なアイスクライミングをこなせば、




最後のサミットプッシュの動画です。

頂上からは最高の景色。おめでとうございます!!
来年の目標も決まったようですね。
バカブー州立公園 - ハウンド・トゥース登頂_d0112928_03103486.jpg

そこに行けば、また新たな目標が見えてくる。山とはそういうものかもしれないですね。
安達さん、今回も素晴らしい経験ができましたね。また一緒に次に進みましょう。


さていかがでしたか?「こんな場所、私には難しすぎて」「これは敷居が高い」なんて思った人もいらっしゃると思います。
でも、もしあなたが行きたい場所がその山なら、ぜひその扉を叩いてください。
日本で頂上に立ってるのにカナダで立てないわけはないわけですから。
一緒に一歩を踏み出しましょう!

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-05 04:25 | 登頂 / クライミング | Comments(2)

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_05052887.jpg

皆さんこんにちは。ヤムナスカ・ガイドの水野です。
もうあっという間に8月が来てしまいました。
ロッキーの夏はというと、20度前後と日本のように40度になることはございません。
こちらでは、気温が25度超えれば猛暑日となります。笑

さて!

今回のツアーは、高木様ご家族と金指様5名を2日間ご案内させて頂きました。
ご家族でのプライベートツアーとなっており、家族仲睦まじい様子にとても癒されました。


まず最初に行ったのは、大人気ハイキングコース「ラーチバレー」です。
途中、鼓太郎君がたくさん写真を撮っています。
家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_05061929.jpg
まずは、キノコ!

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_05063235.jpg
次は・・キノコ!
家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_12421706.jpg
お待たせしました。ようやく地リスの登場です。
この辺は、ピーッピーッと鳴き声があちこちから聞こえます。
家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_12464375.jpg
地リスもいいですが、テンピークスも写真お願いします!
3000m級の山がずらっと並んでいて、圧巻の景色です。
気づけば、テンピークスが後ろに現れてきます。

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_12523472.jpg
皆さん、見えますか?ライチョウです。
ランチをミネスティマレイクの前で食べていたところ、
ライチョウの親子がゆっくりこちらへ歩いてきました。

高木様ファミリーの楽しい会話に混ざりたかったのでしょうか?

鼓太郎君は、今回、地リス、シマリス、ライチョウ、マーモットの素晴らしい写真を収めていました。
さすがです。


そして、2日目は、カナナスキス州立公園内にある「ターミガンサーク」です。
ここは、知る人ぞ知る地元民に人気のハイキングルートです。

歩き出しから、2000mを超え、気軽に高山植物が見れるのでオススメです。
今日は何が撮れるでしょうか?

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_13134141.jpg
樹林帯を抜けると、一気に開けたメドウにでました。
またしても地リスの鳴き声が!

別の鳴き声が聞こえ、岩場に目をやると・・・
家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_13153961.jpg
新たな動物発見!
とても小さいのでわかりにくいですが、ピカです!

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_13222803.jpg
無事ランチスポットへ到着!
みんなで記念撮影です。
家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_14100699.jpg
少し急ですが、みなさん小股でスムーズに下ってきました。

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_14110965.jpg
なんと!ビックホーンシープが目の前に!
素晴らしい景色を背景に素晴らしいポーズをしてくれました。
ロッキーだからこそ、見れる風景ですね。

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー_d0112928_14140182.jpg
最後は、ミネワンカ湖で記念撮影です。


高木様、金指様2日間ツアーにご参加頂き、誠にありがとうございます。
一昨年に続き、今年も日帰りツアーということで、様々な場所に行けたかと思います。

ロッキーには、まだまだおすすめのツアーもありますので、
また、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

この度はありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド水野 達也(みずの たつや)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-03 22:39 | 家族の山旅 | Comments(2)