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東様ファミリー ロッキー縦横無尽にハイキング


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ヤムナスカガイドの加藤です。今回はとても素敵なご家族、「東ファミリー」をご案内しました。
3日間の模様をダイジェストでご紹介します。写真や動画はたくさんのことを語らなくても楽しさが伝わってきますね!

初日の今日は、ジャスパー国立公園へ足を延しました。

国際色豊かなハイカーが集まるウイルコックス峠にハイキング。コロンビア氷原から
溢れ出したアサバスカ氷河とドーム氷河を見下ろす絶景のコースです。

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氷河おろしの強い風もなんのその。元気一杯の里奈ちゃんがママとパパをリードます。

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ここはビックホーンシープの生息地。少し離れた草原に16頭の雄の群れを見ることができましたね。
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近いようで遠く。。。草を頬張りながら動き続ける動物を撮るのは結構難しいもの。
パパの的確なアドバイスでカメラのシャッターを押します。
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「わーぁ。ママこれなーに?」ウイルコックス峠近くで面白いものを見つけました。
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沢山の貝の化石が岩にビッシリ。
カナディアンロッキーは海の底の地層が隆起してできたという証拠がココにありました。
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お花モードで化石を接写。
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ウイルコックス山を背景に。圧観の氷河、自然動物&化石。。。ここまで登ってきた甲斐がありました。
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開放感に満ちた高山地帯を足取り軽く下山します。
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二日目はヨーホー国立公園のアイスラインへハイキング。ウイスキージャック登山口から出発です。
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松の樹林帯を抜けて高山帯へ。足元も土の道から岩盤の道へと変化していきます。
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やっと開けた風景の対岸には落差 380mの岩壁を豪快に流れ落ちるタカカウの滝を見下ろすことができました。
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活発な里奈ちゃんは、滝の真下の大きな岩をよじ登ってみました。耳をつんざくような轟音の滝の音もへっちゃらです。
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マイナスイオンでリフレッシュ。でも結構水しぶきを浴びてしまいましたね。



エメラルド湖で初めてのカナディアンカヌーに挑戦。1時間で立派なパドラーになりました。

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最終日の今日はカナナスキス州立公園のロッククライミングでも人気のあるヤムナスカ山へハイキング。
アスペンとポプラの林を歩き始めました。
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少し疲れてきたころに、ハート形の湖が眼下に見えてきました。心が安らぎます。
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岩場まであと一踏ん張り。道の斜度もだいぶ急になってきました。
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ヤムナスカショルダーに到着。足元にはゴールデンマントルのリス達が遊びまわっています。

ヤムナスカショルダーからは岩を掴んで登るスクランブルで北斜面に巻き込むと。。。違った世界が待っていました。
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ロッククライミングのコースを真上から見下ろしてみた。クライマーいないかなぁ?
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カルガリーの大平原から突如カナディアンロッキーの前衛山
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「ポールの先を見て!あそこまで登って来たんだ~ぁ。」ちょっと自慢気な里奈ちゃんです。


3日間のハイキングはいかがだったですか?次回(こそ!?)は更に山奥へ足を踏み入れてハイキングをご案内させてください。
この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございます。
また再会できる日を楽しみにしております。

加藤
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ


by ymtours | 2017-08-16 00:04 | 家族の山旅 | Comments(0)

思い出の人生初バックパッキング・スコーキーサーキット 3泊4日の旅

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。

今回はグレートセブントレイルズの一つである(http://www.great7trails.yamcanada.com/index.html)スコーキーサーキットトレイルへ山内ファミリーをご案内致しました。
皆様バックパッキングは今回が初めてとのことで、私も出発前から力が入りました。それではウィルダネスの世界へ出発しましょう。

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初日のハイライトは何と言ってもこのヤナギランが咲き誇るお花畑のハイキングでした。
元気なご家族にはキャンプ地に着いた後に、この絶景地へとご案内しました。

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二日目からはいよいよスコーキーバレーの奥へと進んで行きます。
気持ちの良いメドウをぐんぐん進みます。


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リンちゃん一番の関心はやっぱり動物です。
微かな動きや音にとても敏感で誰よりも早く動物の気配を察知、そして激写。
今回はたくさんの動物に会えたね。写真はサービスショット中のマーモットを撮るリンちゃん。

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この絶景にお父さんもテンションマックス。徐々に旅が盛り上がって行きます。

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ロッキーならではの山上の氷河湖も沢山見ることができました。氷河湖の蒼さの秘密覚えているかな?


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ロッジへの歩荷さん達にも偶然遭遇。負けじと私たちも頑張って歩きましたね。

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家族で力を合わせて我が家を毎日設営します。
バックパッキング二日目にしてすでに一日の流れはマスターされていました。流石です。

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一日歩いた後は食べる。
ヤムナスカのキャンプ食はドライフードとは思えない味とクオリティの高さで毎日に必要な栄養が補えます。
この日の献立はマッシュポテトにシェパードパイシチューでした。美味しそう!

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ロッキーのバックパッキングならではの光景ですね。
匂いのするものは全てこのベアハンガーに吊り上げておきます。
一つ一つの作業が新鮮で面白いですね。

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ランチも朝食後に手作り。

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3日目の行程ではハイキング途中に良いランチスペースを発見し、
お茶を沸かしてゆっくりとランチタイムも取ることができました。
静かで何とも心地よい時間です。


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最後のキャンプサイトへ到着しました。ここまで本当に頑張って歩きましたね。

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最高のロケーションのキャンプサイトでリンちゃん大はしゃぎ。
バックパッキングやキャンプ生活にもすっかり馴染んで、一日歩き終えた後も元気いっぱいでした。
お客様の元気な姿はガイドとしても嬉しい限りです。

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いよいよ最終日。あのボルダーパスへ到着すれば、遂にサーキットの完成です。
嬉しいやら、寂しいやら複雑な心境でしたね。

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もう一息ですよ!!

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いえーい。サーキットを無事に完成させ、駐車場まで頑張って歩き通しました。
本当にお疲れ様です。そして、「スコーキーサーキット」完歩おめでとうございます!

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最後はヤムナスカオフィスでお別れの時です。
オフィススタッフ兼ドライバーをしてくれた行田も加わり、記念撮影で締めくくりました。

息子にロッキーの大自然を体験してもらいたいという、ご夫婦の想いが詰まった暖かく、楽しいバックパッキングツアーにすることができました。
リンちゃんも一つ成長できた旅になったんじゃないかな?

また是非、ロッキーにご家族で帰ってきて下さいね。ヤムナスカ一同心よりお待ちしております。

この度はヤムナスカをご利用頂き誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-15 15:08 | 家族の山旅 | Comments(2)

神秘的な青色のレイクマッカーサー

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、東様ご家族、大毛様ご夫妻をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
天気は晴れ。レイクオハラで写真撮影をしてから、レイクマッカーサーへと向かいます。皆さん笑顔満点!!!

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登り始めて1時間ほどで、シェイファーレイクに到着。ここが中間地点、まだまだ体力は十分!
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巨大岩を必死に支える里奈ちゃん!(笑)
登山道には遥か昔に氷河によって運ばれたこのような巨大な岩がゴロゴロとあります。
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足場が狭い岩場を登る本日の核心部。しかし皆さん、物ともせず余裕の笑顔です!
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レイクマッカーサーの近くでホワイトテイルドターミガン数匹を見つけました。
ターミガンはライチョウのことを指します。
ターミガンの仲間の中でも唯一白い尾羽を持つことからホワイトテイルドという名付けられてます。
ずんぐりとした体と短めの翼が可愛らしいですね。
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着きました!レイクマッカーサー!レイクオハラエリアの中でも最大の氷河湖。美しく迫力もあります!
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展望のよい所で、レイクマッカーサーを見下ろしながらのランチタイム。
いや〜絶景ですね!
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東様ご家族、大毛様ご夫妻今回はありがとうございました!
レイクマッカーサーの青々しい美しさを堪能できたでしょうか?
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-15 14:08 | 出会いの山旅 | Comments(0)

歩いておきたい ロッキー定番ハイキング 『ラーチバレー』


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
ロッキーの定番ハイキング、人気のラーチバレーハイキングに行ってきました。

なんと言っても、このハイキングは、カナディアンロッキーの核心部の高い山が多いエリアになり、以下の2点で有名です。
◆テンピークスの景観を楽しみながらのハイキング
◆季節ごとに色づきを変えてくれるカラマツの美しさを楽しむ

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森林限界まで出ると目的地が見えてきます。

ここで折り返し地点。
昼食を取り、景観を楽しみます。

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今回の最年少!I上様
日本でも登山を是非楽しんでください。

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エスプラナーデを一緒に歩いた皆様
本日もご一緒させていただきました。
後ろにはテンピークスがそびえています。

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こちらもエスプラナーデを一緒に歩いた U田様

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K池様は、振り返りテンピークスの写真を撮られていました。

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S田様は、なんとユーコンのオーロラツアーのリピーター様
まさか一緒にロッキーの山を歩くことになるとは!
今回は装備も新調されて、ハイキングに挑戦!

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カラマツが多いこのトレイル
このトレイルはラーチバレーと言いますが、英語でカラマツは ラーチなんです!
落葉するこのカラマツはそれぞれの季節で美しい色合いを見せてくれます。
ライトグリーンの非常に細い葉は、多くの光を通して、トレイルは樹林帯でも明るく感じます。

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この日は、真夏日というよりも少し秋の気配を感じさせる日でした。
地リスはたくさんいるエリアですが、なんとなく冬眠の準備をしているように感じました。

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カラマツの林から見えるテンピークの名峰 マウント・フェイ、氷河を抱くこの山が下山時に見え隠れします。


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途中にあるテンピークスの山々、下山時に最後の景観を楽しみます。

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登りの時とは違った風景が見えてきます。
モレインレイクのなんとも表現できないこの青色とマウント・フェイの景観を楽しみながら下山します。

今回は、総勢9名様
エスプラナーデを一緒に歩いた方
ユーコンでオーロラツアーに何度もご参加いただいた方
初めての方

山火事の影響も心配されましたが、素晴らしい一日になりました。

やっぱりここは定番と言われるだけの迫力と美しさがあります。



ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-15 07:09 | 出会いの山旅 | Comments(0)

巨大カールの麓に佇む幻想的な氷河湖!レイクオエサハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、柴田様ご夫妻、佐藤様ご夫妻をレイクオハラエリアのレイクオエサへとご案内させていただきました。
レイクオエサは、レイクオハラ湖畔から谷あいを歩いたところにある巨大なカールに抱かれた美しい氷河湖です。
つまり、上の写真で皆さんが指差しているあたりにレイクオエサがあります!
「あそこに向かうぞー!」と皆さん気合十分!

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道の途中で、ライケンと呼ばれる地衣類を発見。
感触は柔らかく、もじゃもじゃとしています。
このライケンを唇の上に乗せると付け髭のように見えるので、ガイドの鉄板ネタとしてよく使われます。

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付け髭...付け鼻毛?!ライケンの新しい遊び方を佐藤様が発見しました!笑

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ビクトリアフォールと呼ばれる滝です。この脇を登っていくため、滝を間近で見ることができます。
迫力満点ですね〜!
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レイクオエサに到着!
レイクオエサのオエサとは、先住民の言葉で「氷」という意味です。
その名の通り、透き通った真っ青な色は、まさに冷たい氷の様。幻想的ですね。
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レイクオエサ到着時、雨が強くなってきたので、タープを張り、ガスストーブで暖をとりながらのランチタイムです。
みんなで寄り添ってのランチ。まるで小学校の遠足みたいとみなさんと盛り上がりました!
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帰りに岩場でマーモットの親子と遭遇!親マーモットと並んだ
子供マーモットが小さくてとても可愛らしいですね!

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柴田様ご夫妻、佐藤様ご夫妻今回はありがとうございました!
雨の中でも皆さん元気でとても楽しかったですね!
今回の山旅が皆様の楽しい思い出になっていただければ幸いです。
またカナディアンロッキーにお越しください!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-13 04:43 | 出会いの山旅 | Comments(0)

開放的なメドウでのんびりランチ!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、川戸様ご夫妻、田中様、T.S様、E.H様、J.H様、K.S様をラーチバレーへとご案内させていただきました。
朝早くからのスタート。元気よく行きましょう!

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登り始めのスイッチバッグで、グレイジェイがじーっとこちらを見ていました。
グレイジェイは、その名の通り、胸からお尻の辺りまで明るめの灰色の体毛を持つ高山帯に生息する鳥です。
体毛がふかふかした感じで、実際よりも体が大きく見えます。

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休憩を挟みながら高度をどんどんあげていきます。
ラーチバレーには幾つかの箇所にベンチがあり、休憩できるポイントがあります。
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本日のゴール地点、ミネスティマレイクに到着しました!
ここで、湖と絶景を見ながら贅沢なランチタイムです。

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T.S様から味噌汁をご馳走になりました!なんと味噌はお手製!
まさかカナディアンロッキーの絶景を見ながら味噌汁を飲めるとは!
とても美味しかったです。
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ランチ後は、自由時間を設けて皆さん思い思いの時間を過ごしました。
こういう場所での昼寝は気持ちいいですね〜。

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川戸様ご夫妻、田中様、T.S様、E.H様、J.H様、K.S様今回はありがとうございました!
開放的なメドウでのランチは如何でしたでしょうか?
カナディアンロッキーにはラーチバレーの他にもまだまだ素敵な場所がたくさんあります。
またご一緒できることをお待ちしております!!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-12 13:39 | 出会いの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

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皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

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まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
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道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
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キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
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今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
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この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
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森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
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こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
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キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
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毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
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ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
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次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
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トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
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今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
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サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
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最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
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道路沿いで見かけたエルクの群れ。
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J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
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いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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by ymtours | 2017-08-11 13:03 | カナダの山旅 | Comments(0)

青空と鮮やかなコバルトブルーのレイクマッカーサー

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、田中様、Y様、A様をレイクオハラのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
レイクマッカーサーはレイクオハラエリアの中でも最も大きく、水深85mと最も深い氷河湖です。
そんな美しい湖を見るために多くの人が訪れる非常に人気のあるトレイルです。

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レイクオハラの駐車場からシャトルバスに乗りかえてレイクオハラエリアに入ります。
バスに乗って、30分ほどでレイクオハラの湖畔に着きます。
天気は雲ひとつない快晴で、まさにハイキング日和!

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登り始めて、1時間ほどでシェイファーレイクに着きました。
開けた場所で気持ちいのいい場所です。ここで小休止して、湖を見ながらまったりとしました。
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さらに登ると、左手に岩場が出てきました。
その岩場からマーモットが出てきました。草を食む姿は非常に可愛らしいですね!

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「気持ちいい〜!」本日は非常に暑かったので、時たま吹く風の冷たさがとても気持ちいいですね!

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不安定な石の階段を一歩一歩慎重に歩いて登っていきます!
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ようやくレイクマッカーサーに到着!
青空とコバルトブルーのレイクマッカーサーの色合いが非常に美しいですね!
ここで、Y様持参のイカした手ぬぐいをみなさんで持って記念撮影!
本日8月11日は日本の祝日「山の日」でしたね!

青空と鮮やかなコバルトブルーのレイクマッカーサー_d0112928_12145446.jpg
ランチを食べた後は、湖に手を入れて氷河湖の冷たさを感じてみました。

田中様、Y様、A様、今回はありがとうございました!
レイクマッカーサーハイキングは楽しんでいただけましたでしょうか?
カナディアンロッキーには青々としたレイクマッカーサーの他にも美しい氷河湖は
まだまだたくさんあります。またカナディアンロッキーにお越しになった際は、ご一緒できることを
楽しみにしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-11 12:34 | 出会いの山旅 | Comments(0)

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12455509.jpg

ヤムナスカガイド谷です。
今年もやって来ましたこの季節。ロッキー大好き森さんが行くシリーズ。
今回は氷河縦走です。その名もワプタ大氷原アイスハイク!!
どこですかという話ですが、詳細はこちらのリンクで⇩


そして今回は森さんが僕と登り始めてから初のグループ登山。

メンバーは大の仲良しでロブソンのバックパッキングにも行っている渡辺さんと冬のアシニボインをご一緒してる永田さん
森さんは去年のバカブーに次いで2回目の氷河登山ですが、他のお二人は冬山経験なし、アイゼン、ピッケル初!!
そして氷河はもちろん初の初づくしでまるで新年の気分です。
このアイスハイクは、特別な技術はいりません。いるのはパックパッキングに必要な体力のみです。
山小屋に泊まりながら進む氷河縦走はまさにカナダならでは!!
ロープウエーや登山鉄道を使わず行く氷河はもちろん観光客などはいませんので、
静かな山行が楽しめます!!

一体どんなワクワクが待っているんでしょうか?
それでは、森さん御一行のワプタ大氷原アイスハイクのはじまりはじまり〜。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12432388.jpg
はじまりはボウレイクから。これから行くボウ氷河、オニオン、セントニコラスが
全て見えてますね。湖も綺麗。

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12440541.jpg
ナチュラルブリッジ!!渓谷にかかる天然の巨岩の橋を渡ります。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12445732.jpg
ボウハットまで重たい荷物なのでゆっくりゆっくり進みましょう。
目の前にはワプタ大氷原の一角がよく見えます。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_11400961.jpg
今晩のお宿ボウハットに到着。
素泊まりですが薪ストーブある快適な山小屋です。
ロケーションも最高。

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_13005112.jpg
ボウハットにて。
小屋に着けばお茶会ですね。楽しいおしゃべりで疲れた体も癒されます。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_13001571.jpg
翌日は早速氷河へお出かけ〜。
アイゼン、ピッケル初めてでも、ザイル、ハーネス初めてでも楽しんじゃいます。
そしてクレバスも跨いじゃいます!!

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この日はオニオンというピークへ。バックには大氷原が広がりセントニコラスの鋭峰がそびえ立ちます。
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無事登頂!!明日いくMtトンプソンをバックに全員で玉ねぎポーズ。オニオンというピークにちなんで。
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氷河を歩く女性3人組。アルパインガールズと名付けました。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12412708.jpg
小屋への下山もバックは氷河!!
この景色、そしてそこを歩いている自分を想像してください。

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12594125.jpg
翌日から氷河縦走です。次の小屋ペイトーハットを目指します。
この日は午後から悪天の予報だったので早めの出発にしました。
別パーティーとすれ違いざまパシャリ。
この直後、森さんがクレバスに片足落ちて、みんな青ざめてましたね〜。
でもザイルつけてますから大丈夫です。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12420978.jpg
この時点で天気がギリギリ持ちそうだったのでMtトンプソンの登頂へ。
後ろに広がるワプタ大氷原の広がりがすごい!!
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_12422976.jpg
3084m山頂です!!途中から強風、雨の降る悪天でしたが、良く頑張りました!!
カナディアンロッキーの3000m超えは基本的に氷河があり、簡単に登頂できません。
それをやり遂げるってすごいことなんですよ〜。
その頑張りに僕は感動しました。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_13005989.jpg
すぐ下山してペイトーハットへ。この日はなんと貸切でした。
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_13010701.jpg
カフェペイトーにて。疲れた体には最高のひと時ですね。
この小屋からの眺めわかりますか?

ハットからの夕暮れ時の動画です。これが貸切なんて本当に幸運ですよね。
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さあ最終日です、ペイトー氷河を降りてあの有名な観光スポット、ペイトーレイクへ。
この頃には余裕も出てきてクレバスもお友達?
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このグレーシャーブルー!!氷河登山の醍醐味です!!
アイゼン三日目にもなるとみんな慣れて来ましたね〜。
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氷河の末端にてアルパインガールズが何やら話してますね。何するのかな?
それにしても、この氷の塊、見たくないですか?皆さん!!
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YDK 意味はやればできる子の頭文字らしいです(笑)
森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017_d0112928_13011522.jpg
最後はクライムダウンあり、渡渉ありでペイトーレイクへ下山!!
このアングルでみるペイトーレイクも格別ですね。ゴールがこれって本当に贅沢。

さて、女性3人のアルパインガールズで行く氷河縦走どうでしたか?
みなさん、氷河登山は簡単ではありません。
でも、もしテント泊縦走の経験があって10キロ前後の荷物を背負えるなら
誰だってワプタ大氷原に、この写真の中に入ることができるんです。

さあ新しい扉を開いて見ませんか?
ヤムナスカガイドは全力でサポートさせていただきます。
では!!


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 12:09 | カナダの山旅 | Comments(3)

自分達だけしかいない山の世界 《エスプラナーデ・縦走》


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
今回は、若い人から、人生の大先輩、登山を始めて数年の方からベテランまで!
様々な人が一緒になったツアーで、エスプラナーデ 縦走 山小屋から山小屋への旅をご案内させていただきました。

やはり、山旅で出会う仲間には当たり前ですが、『自然』が好きだという共有できる価値観があるので、改めて素晴らしいと感じました。

山小屋から山小屋へ、着替えなどの荷物はヘリコプターで運んでもらえるために、デイパックで縦走できるこのツアーは非常にお勧めです。
くわしくはこちらより

まずはヘリコプターで最初の山小屋に入山します。
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入山すると、ランチを小屋で取った後は、軽い散策に出かけます。
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ロッジからすぐ出ると小川や湖、お花畑が広がる素晴らしいエリアを軽いザック、または軽い荷物で歩くことができます。

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登山道がない、われわれがカナダで呼ぶ『オフ・トレイル』を歩くことができるのが、このエスプラナーデの魅力の一つでしょう。

そして、山小屋とは思えない料理が楽しめるのも、このツアーの大きな魅力!

焼きたてクロワッサン!
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エッグ・ベネディクト!
うまし!
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お皿に盛りつけると・・・・
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おいしい食事は本当に人を幸せにしてくれます。

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翌日は、縦走開始!
尾根歩きを楽しみます。
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ところどころ真夏と言え、雪渓が出てきますが、これも楽しい体験の一つ
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尾根で記念撮影!ばんざーい!
一番左のカナダ人はマーティン君!私と同行するガイドさんです。
このツアーは、ガイド2名体制なのもうれしい特典!
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見事なお花畑も楽しみの一つ、その時期時期で季節のお花が楽しめます。
こりゃー、写真撮りたくなりますね。
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お花畑に入り込んで撮影も可能です!
女性なら誰でもこんな中で写真を撮りたくなりますね。
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ディナーも最高!


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この夜はサーモンでした。
カナダらしいメニューでおもてなしです。
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デザートもいつも付きますよ!
しかも、シェフはカナダ人なのに甘さ控えめにしてくれました。
焼きたてブラウニー
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ディナーの後は、なんと!お客様の中で『ボディー・トーク 大脳皮質』のインストラクターの方がいらっしゃったので、レクチャーをしてもらいました。
体のケアも登山の後は大切ですね!川澄先生!ありがとうございました!
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翌日も縦走、
あいにくの雨のスタート、
そうです。縦走ですので、雨でも先に進まないといけません。この辺はデイハイクと大きな違いですね。
しかし、それでこそ体感する自然の摂理があると私は思います。
それでも、氷河の景観が私達を迎えてくれました。
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旅で出会った『山の仲間』と様々な体験を共有していきます。
遠くに見えるロッキー山脈
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少し冷えたので、一気に最後の山小屋サンライズ小屋まで、暖かいスープでシェフが迎え入れてくれました。
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午後に天気が回復してきたので、さらに散策に出かけました。
ガイド・マーティンが『秘密の花園』に連れて行ってくれました。
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とてつもない数のお花!
見事なお花畑!
花の子ルンルンになりたくなりますねぇー
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こちらもお花の中でにっこり、
自然と顔もほころんできます。
以前にレイク・オハラツアーにご参加いただいた猪俣様もにっこり!
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すでに3日間一緒に過ごした日本人の心がわかるにくいガイドマーティンとも記念撮影
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すごい数のお花、、、、
手前の赤いお花!これだけは覚えて帰りたい!『インディアン・ペイントブラシ』
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水辺には、レッド・モンキーフラワーが咲き乱れていました。
見事!
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最後の朝食もおいしかったぁー!
写真撮りたくなりますね、これは!
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この頃には、皆さんすっかり打ち解けて、『山の仲間』になっていました。
後2泊くらいしてもいいような感じ、
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ヘリコプターで出る前に最後のハイキングに出かけました。
目指すはロッジ近くの山に登頂!
ばんざーい!全員で登頂できました。
左下には小さく山小屋が見えるのがわかるでしょうか?

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自分達しかいない山域、
私はいつも思うのですが、風景などを見ているときに人は見ている風景だけではなく、その他の情報も消化しながら、その風景を味わっていると思います。
人がいない静けさの中で自然を味わえることは、近年稀になってきていることではあります。
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そんな喜びを感じられるのが『エスプラナーデ 縦走』
今回は、12名様、リピーター様も多くご参加いただきました。
様々な年齢、バックグランドの人がご参加いただいた今回のツアー
最後には、皆さん本当に『山の仲間』になっていました。
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ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
私もその『山の仲間』にご参加させていただいて、楽しい思い出になりました。
『自然が好きだ』という価値観を共有できる山旅の素晴らしさを感じる今回のツアーでした。

また皆さん!山で会いましょう!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-10 14:40 | 出会いの山旅 | Comments(0)