カテゴリ:出会いの山旅( 78 )

快晴!レイクマッカーサーハイキング - レイクオハラ日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、阿戸様ご夫妻、麻美様、M.J様をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーハイキングにご案内させていただきました。

本日は快晴!まずはレイクオハラの前で記念撮影。
その後、カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているレイクマッカーサーを目指しました。
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高度を上げるにつれて、雄大な景色がどんどん広がっていきます。

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ついにレイクマッカーサーに到着!湖が見えた瞬間、みなさん感嘆の声をあげていました。
快晴の下、レイクマッカーサーは青く光り輝いているように見えました。

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昼食後の自由時間。美しい湖畔でみなさん思い思いの時間を過ごしました。
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トレイルの途中、岩場が出てきました。岩場にはピカやマーモットが住んでいます。
休憩がてら、みなさんと一緒に探しました。
ピカやマーモットに会いたい!という願いが天に届いたのか、岩場からひょっこり顔を出してくれました!

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レイクオハラはまだまだいくつものハイキングエリアが存在します。
また機会がございましたら、ぜひカナディアンロッキーの山旅にお越しください!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-07-17 11:24 | 出会いの山旅 | Comments(0)

大自然の中で静かに佇むレイクマッカーサー - レイクオハラハイキング日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、三根様をレイクオハラエリアへご案内させていただきました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーへ向かいました。
レイクオハラは、植生保護のため1日の入山者数を制限しているので、静かなハイキングを堪能することができます。

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レイクオハラの色合いも遠くから見るのと近くで見るのとは、少し違って見えますね。

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山沿いの道を歩いていきます。振り返ると絶景が広がっていました!

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目的地、レイクマッカーサーに到着です!
出発時は、雲が多かったですが、目的地に近づくにつれて、晴れ間が少しづつ見えてきました。

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レイクマッカーサーの特徴であるこの独特な青!カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているだけあって、素晴らしい色です。
この日は風も少なく人もまばらで鳥の声もない、まさに静寂の世界でした。

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帰り際にホーリーマーモットが岩場から顔を出してくれました。ホーリーとは「白っぽい、灰色がかった」という意味です。
草を食んでいる様子がとても可愛らしかったです。

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三根様、今回はありがとうございました!
大好きなカナダの大自然を感じていただけたようで、本当に嬉しく思います。
またカナディアンロッキーでご一緒できることを楽しみにしております!



ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-07-15 09:42 | 出会いの山旅 | Comments(0)

秋?冬?のレイクオハラ日帰りハイキング

皆さんこんにちは、ヤムナスカの堀口です。

この度は前日にも参加していただいた藤田様ご夫妻に、現在世界一周中の田嶋様が加わり、3名様をレイクオハラエリアをご案内いたしました。

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▲レイクオハラエリアへは専用バスに乗り込み、パークススタッフ(国立公園スタッフ)による注意点や、
トレイルのコンディションなどの説明を受けます。


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▲今回はレイクオハラエリアの中でも最美しい場所の一つ、レイクマッカーサー方面へ。
数日前に降った雪もトレイル上はだいぶ解けていて、歩きやすい場所が多くありました。
それにしてもカラマツの黄葉は見事!

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▲さすが!若さあふれるこのパーティーにはハイレベルサーキットの難所もこの余裕ぶり。

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▲やっと太陽が顔を出してくれました。光合成をしてここからマッカーサーまで最後の歩きです。

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▲ついにレイクマッカーサーが見えてきました。なんと美しいことでしょう!

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▲コバルトブルーのレイクマッカーサー。この色の氷河湖はロッキー広しと言えどここにしかありません。
つまり選ばれた者のみがこの色に出会うことが出来るのです。

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▲日本大好き、世界一周中の田嶋さん、碧き湖を見ながらおにぎりを頬張り、何を思う?

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▲健脚三人組!最後はアルパインルートの一部、オールソウルプロスペクトまで余裕でたどり着き、
展望からレイクオハラを眺めました。
周りの山々もすっかり雪化粧し、厳しくも美しい山の景色も見事ですね。


藤田さんご夫婦、2日間のご参加ありがとうございました。今度は秋のユーコンでしょうか!?
田嶋さん、これからは南米ですね?大好きなジャマイカを思いっきり楽しんじゃってください。

是非またカナダへ遊びにいらしてください!次はどんな場所へご案内できるか楽しみです。

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠に有難うございました!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-25 07:52 | 出会いの山旅 | Comments(0)

秋の "Mt.ヤムナスカ" 日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は皆さん偶然にも福岡出身のお二組、もう7回ほどカナディアンロッキーにお越しいただいております北橋様と、今回のご旅行が新婚旅行のとってもお似合いの藤田様ご夫妻を名峰、"Mt.ヤムナスカ"にご案内いたしました。
北橋様はこの6月にもお越しいただいており、夏のヤムナスカ山と今回の秋のヤムナスカ山を一年のうちに来ていただけるほどカナディアンロッキーをこよなく愛しておられます。
前日までの雪と雨が山の風景を一変させたようで、すっかり晩秋の雰囲気が感じられるハイキングとなりました。
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最初に到着した展望地から下界を見ると、黄葉の葉がとってもきれいです。
ボウバレーの広大な景色を堪能できたでしょうか?

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カナディアンロッキーの色付きは、黄色がほとんどですが、黄色でもいろんな色があるんですね。
松の緑とのコントラストがとても素敵でした。

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小雨が降る中、目的地の森林限界に到着しました。
さすが若くて普段から山登りをされている皆さん、良いスピードでここまで余裕で到着しました。

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ここから先はまた今度ですね。

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途中で、リスが松の実を一生懸命食べているかわいい姿を見ることができましたね。
癒される瞬間でした。

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最後に駐車場でヤムナスカ山を入れて記念撮影。
ご主人様申し訳ありません、山ガールのみとさせていただきました。笑


秋の"Mt.ヤムナスカ"はいかがでしたか。
もうすぐ雪景色となるカナディアンロッキーの最後の色付きをご堪能されたことと思います。
まったく人がいない静かな登山を楽しめるこのカナディアンロッキーにまたぜひお越しください。
いつでも私たちガイドはお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-22 02:37 | 出会いの山旅 | Comments(0)

神秘の湖 レイクオハラ日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

本日は夏休みを利用してお越しいただきました朝倉様と、定年を迎えられましたお父さんのためにカナダ旅行を企画していただきました加賀様ご家族を聖地レイクオハラにご案内いたしました。
朝倉様は2回目のカナディアンロッキーで、前回もオハラに来られておりますが、今回も大好きなオハラにご参加です。また、加賀様は初めてのカナディアンロッキーという事で、このご旅行では最後のカナディアンロッキーとなる日をレイクオハラにご参加いただきました。
出発はスクールバスに乗り換えて、レイクオハラへ向かいます。さて、今回はレイクオエサまでご案内することにいたしました。
全ての湖の色が違うように見えるのがこのレイクオエサの素晴らしいところです。

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途中の緩やかな登りが終わった後、急にこうしたガレ場が現れます。
歩きなれた皆さん軽快に通過していきましたね。
加賀さん、この日の為にしっかりそろえてこられて大正解でした!!

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小さな湖が点在するこのコースは、こうした素敵な自然美を存分に楽しませてくれます。

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到着したレイクオエサです。
なんと美しいブルーをしているのでしょう。こんな色の湖を間近に見れるなんて最高ですね。

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お昼休憩の後、レイクオハラを上から展望できるところにご案内しました。
ガレ場の途中からコースが分かりにくくなってきます、こういう時は私の腕の見せ所です、
皆さん安心して私に着いてきてください。

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断崖絶壁のすぐ横を通過、こんなところもスリリングで楽しいですね。

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突然目の前に見えたのがレイクオハラ、下から見る景色と全然違う、また別の顔をもつ素敵な湖でしたね。
ここがヤクネスリッジというところです。
全部は行けませんが、ここからの景色だけでも十分行った価値があります。

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帰りは朝来た道を戻ります。
でも天気がすっかり晴れて太陽が出るとまったく違う景色に大喜び!!それにしても水が冷たい。
表情が物語っています。

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さっき行ったヤクネスリッジをしたから再確認、
「あんな所に登ってたなんてすご~い!!」と感激させていました。

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レイクオハラに帰ってきたときには、ほとんど雲もなくレイクオハラの色も神秘の湖にふさわしい色でした。


いかがでしたか、一日のうちに何度も違う表情を見せてくれるレイクオハラ、楽しんでいただけましたか。

”また絶対に来る”と言っていただけて本当に良かったです。
いつでもカナディアンロッキーで待っています。
その時はぜひまたご案内させてください、お待ちしております。

この度は素敵な一日をご一緒させていただき、ありがとうございました、本当に楽しかったです。
またお逢いできる日を楽しみにしています。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-18 00:42 | 出会いの山旅 | Comments(0)

ロッキーの感動をみんなで分かち合おう! アシニボインハイライントレイル 

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こんにちは、ヤムナスカハイキングガイドのハルヒです。
この暖かいロッキーの夏も終わりを迎えようとしてます。秋の到来が待ち遠しいですね。

さて、今回はハイカーの憧れ「アシニボイン」エリアをご紹介します。

4泊5日のキャンプで行くバックパッキングの旅で世界公募ツアーでしたので、国際的なメンバーとなりました。

みなさんこんなこと思っていないですか?
英語の会話でのツアーだと自信がなく、参加することをためらってしまう。
キャンプをした経験がなく、みんなについていける自信がない。

そういった理由でためらっている方は、今回のツアーを読んでいただいて文化の異なるメンバーとの山旅がどれだけ楽しいツアーかを感じて、参加いただきたいと思います。

ツアーが終わる頃には、みんなが打ち解けあって大きなファミリーになれる、そんなツアーを私たちは目指してます!

今回は7名のメンバー、その中には日本人2人、オーストラリア人、カナダ人と流暢な日本語を話すフィンランド人がいました!
そしてメインガイドのサラと私、セカンドガイドの私、9人での旅でした。

その中の日本人メンバーをご紹介します。

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幸絵(サチエ)さん。
カメラ大好き。アシニボインでは人生の転機を迎え、これからのご活躍を楽しみにしています!
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雪絵(ユキエ)さん。
感性豊かな彼女は影でみんなのムードメーカ!感動の時間をありがとうございました。

さてさて、ここからこの5日間の出来事をみなさんとシェアしていきたいと思います。そこで、この旅の毎日がすごい濃い内容だったので、1日1日にタイトルをつけていきます。そこでみなさんにも何か感じるものがあるといいなと思います。

1日目 カナディアンロッキーに憧れて


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初日はヘリでの入山!
私たちは午後の最後のフライトだったので、ピクニックランチでのんびり。

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ヘリでの入山ではたったの10分ですが素晴らしい景色が楽しめます!ワクワクが止まりません!!

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初めてのヘリコプターでみなさん大興奮でした!!

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この素晴らしい地に降り立ち、カメラのシャッターが鳴り止まない中、メイゴッグキャンプ場に向かいます。
今回のグループはカメラ好きの集まりで、みなさんひたすら撮りまくってました。笑

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月明かりが明るいすっきりとした夜空の中、ナイトカメラツアーに出かけました。
明日天気になぁーれと、明日が待ち遠しいと期待でいっぱいでした!

2日目 ラーチに囲まれて

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この日は高度差と足慣らしで軽いハイキングのワンダーパスに出かけました。
アシニボイン周辺では素敵なデイハイクが出来るところが数多くあり、重たい荷物を持つことなく、
気軽にのんびり過ごすことができます。

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カナディアンロッキーを代表する花インディアンペイントブラシ、
こんな真っ白なのは珍しいです!超興奮しました!!

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遠くにグリズリーベア!!
この日はラッキーなことに2頭のクマちゃんを見ることができました。
どちらも良い距離で見ることができ、安心して写真を撮れました。
9人の大きなグループサイズだと安心ですね。

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マップを広げて、アシニボインエリアを解説しています。さて、明日はどこえ行くのでしょう?

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やはり暑い日には水辺へGOですよね〜。ゆったりとした時間が流れます。

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1日の終わりには湖での水浴びが待ってます。これ、かなり冷たいです。笑

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私たちは足をつける程度で十分です!笑

3日目 ついにやってきた、この時が!

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朝はしっかりストレッチして気持ち良く歩きたいですね。この10分大事です。

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さあ今日も快調にスタートしました!

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この日は待ちに待った憧れの景色が眼下に広がる、ナブレットに登ります。

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言葉が出ません。これは来ないとわからないです。至福の感情が溢れ出ることでしょう!

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ディナーのひと時も旅の楽しい行事の一つです。
笑顔のたえないメンバーで、この時までにはチームビルディングが最高潮を迎えてました。
もうみんなファミリーです!!

4日目 涙だって出るよ

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4日はバックパッキングの初日!
ここから2日間かけて30キロ歩いてサンシャインビレッジスキー場の方へ向かっていきます。
もうアシニボインが遠くなってきました。さようならー、また会う日まで。

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途中でのランチタイムでは今までとは少し雰囲気の違う岩場で、また新鮮です。

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みなさんがんばりました!ポーキュパインキャンプ場到着!
焚き火をしながらのディナー、ラストナイトの宴です!!

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一人一人この旅の感想をシェアしている中、ゆきえさんの感動スピーチ。
なんと、みんなももらい泣き…
さちえさん、ゆきえさん、ここはお二人にとっての "アナザースカイ" になりましたね。
みんなお2人が大好きです!!


最終日 またこの地で会おう!


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この日の核心部、+700メートルという、上り坂が続きます。
登り終えると開けたメドウが疲れを癒やしてくれます。

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シタデルパスまでやってきました!あと残すところも9キロです!

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サンシャインビレッジスキー場に到着!おやおや、ミュールディアがお出迎え!?
今回は動物いっぱい見れました!!


バックパッキングが初めての方たちが多かったけど、皆さんよくがんばりました!
この旅の5日間の一瞬一瞬をみんなで過ごすことで、一人一人を助け合い、友情が生まれました。

さちえさん、ゆきえさん、
初めは不安な面持ちでしたが、お二人が日に日に自信が出てきて、みんなと上手に接していましたね。
勇気と自信!辛い時は、今回の楽しかった山旅を思い出して乗り切ってくださいね!

この度は本当に素晴らしい時間を皆さんと共有することができて私も感謝の気持ちでいっぱいです。

またこの地で会おう!そう約束して旅は終わりました。既にその日が待ち遠しいです・・・
いつも素敵な笑顔を絶やさないでください。

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-14 08:08 | 出会いの山旅 | Comments(0)

聖地 レイクオハラ 日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日はカナディアンロッキーの秘境、レイクオハラに夏休みを利用してお越しいただきました。佐多様と大須賀様ファミリーをご案内いたしました。
この日は雲は多かったものの時より日も差し込み湖の色が刻々と変わっていく、実に神秘的な湖の色をしているレイクマッカーサーにご案内いたしました。
こういった日はやはりここが一番美しいでしょう、ってことでいざ出発です!!

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これ、何していると思います????
「先に行って写真撮るので歩いてきてくださ~い。」と言って急斜面を急いで登って振り返ると、なんと皆さんチョコレート談義中!!進んでいませんでした(笑)
あれ?急ぐことなかったような・・・・・・・・・。
まあ、みなさん仲良く楽しくハイキングをしていただけてるってことでオーケーですね。

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ハイキング開始直後のちょっとした急斜面は笑顔も見えるくらい余裕でしたね。
天候にも恵まれ本当に気持ちの良いハイキングでした。

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途中の岩登りも楽々通過。
こういったところを楽しめるのもこのコースの醍醐味です。

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レイクマッカーサーに到着です。
なんと神秘的な色なんでしょう!!この独特の素晴らしいブルーがこのマッカーサーの特徴です。
本当に素敵なランチタイムでしたね。
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ゆっくりここでフリータイムとし、自由に写真タイムとしましたが、良い写真は撮れましたか?

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最後にビックラーチトレイルから下り、高台からレイクオハラをご覧いただきました。
湖畔から見る湖とはまた違った色に感動されていましたね。

ゆっくりと写真を撮りながら、景色のいいレイクマッカーサーとレイクオハラ、いかがでしたでしょうか。
次はレイクオエサとオパビンレイクですね、またお会いできる日を楽しみにしております。

このたびは楽しいお時間をご一緒させていただきありがとうございました。
ぜひまたカナディアンロッキーにお越しください、お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-14 00:44 | 出会いの山旅 | Comments(0)

ラーチバレー日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの植木です。
本日は最高に天気の良いラーチバレーに、金澤様ファミリーと国際カップルの室伏さん、ジョシュさんお二人をご案内いたしました。
昨日トンネルマウンテン初日ハイキングのお二人は、16日まで毎日ハイキングを、そして、金澤様ご家族にとってはこの日がカナダ旅行の最終日、それぞれの出会いは本日だけとなりますが、本当に楽しくハイキングができましたのでぜひカナダ登山の記念として山行記録を作成いたしました。

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ハイキング中に見ることのできるテンピークス、この日は絶景でした。
皆さんの感動した姿は本当に忘れられません。もちろんこの感動的な出会いこそ登山の醍醐味です。
ここまで来て初めて見ることのできるこの景色を忘れないでくださいね。

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気持ちの良いラーチバレーの終点は、ここミネスティマレイク、みなさんよく頑張りました!!
迫力のある山々に囲まれたここの湖沿いでおいしいランチタイムとなりました。
この日はほとんど風もなく暖かい日となりました。会話も弾み、ずいぶんと皆さんの距離が近くなりましたね。

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雄大な景色を見ながら全員で記念撮影。
余りの気持ちよさに一時間以上もここで遊んでました。
ジョシュさん考案(笑)のオリンピックゲーム、みんなで楽しめましたね、ありがとうございました!!

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今度はテンピークスをみながら下っていきます。
迫力のある山並みに感動、こうしてラーチバレーは無事下山となりました。

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しかし、ここで終わらないのが今回のグループ、下山途中に見ながら「うわ~~綺麗!!」と言っていた湖のモレーン湖でカヌーを楽しみました。
充実した一日、存分に楽しんでいただけましたね!

皆さん、またカナディアンロッキーでハイキングに行きましょうね。
再会をを楽しみにしております。この度は誠に有難うございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-12 01:26 | 出会いの山旅 | Comments(0)

エスプラナーデ山小屋縦走3泊4日の山旅 

現地で公募しましたエスプラナーデの山小屋縦走の山行記録です。
今年はリピーターのお客様の多くがご参加下さいました。

カナダ国内で募集をかけておりますが、ご参加者12名中の11名が日本からの参加となり、中にはオランダ生まれで日本国内に住む方までおられました。初めてお会いする方達が、山旅を通して交友を深める。。そんな旅になりました。

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ここは貸切の山脈です。
よってヘリコプターを使って入山します。
赤い屋根がビスタ小屋です。

順調に入山が終わり、午後から足慣らしのハイキングを行いました。

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翌日から縦走を開始します。
素晴らしい天気に恵まれ、皆様の元気な足取りに心が高まりました。

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なんと綺麗な箱庭でしょうか。。。
尾根に登る前にビスタ小屋周辺の景色を堪能しました。

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ビスタコルに上がると、とても気持ちのよい稜線が待っています。
幅の広いメドウのような場所では、散らばって歩きます。
できるだけ登山道を作らず、植物を守るテクニックです。
小屋に泊まる入山者しか歩くことのない、エスプラナーデならではの楽しみです。

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しばらく尾根を歩くと、ビスタ小屋を閉めてきたディランとメラニーが我々に追いつきました。今回の縦走メンバー全員で記念撮影です。

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一度ロレンゾー谷へ降りて、さらに尾根に上がると。
メドウ小屋までは、あともう一踏ん張りです。
ここで、ワカビーピークに登るグループと、ゆっくり高山植物を楽しみながらメドウ小屋へ向かうグループに分けて行動しました。

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メドウに降りた私のグループはお花畑を満喫しました。

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貴重な高山植物を盗掘したのは誰でしょうか??
ピカか、ジリスが冬ごもりのために、干し草を作っているのです。
まるで誰かがドライフラワーを作っているようでしたね。

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翌日はメドウ小屋より下の谷は雲海があり、天空の楽園に滞在しているようでした。

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本日の核心部であるカポーラコルに登ります。

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コルからさらに登ること1時間。
エスプラナーデ山脈最高峰のカポーラ山の頂上へ着きました。

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サミットピクチャーはいつも笑顔でいっぱいです。
みんなで力を合わせて山頂に立ったので、この日は特別な日になりました!

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山頂を後にして、サンライズ小屋へ向かいます。

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このあたりも、素晴らしい尾根歩きでした。
「世界一美しい尾根歩き」と呼ばれることに納得です。

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ちょっと欲張って、元気印グループを作り、ケルンピークに登頂しました。
山の裾野で休憩しながら、ザックを見張ってくれた方たちに感謝です。
ザックがないと、こんなに簡単に登れるなんて。。。
(こちらの山にはクマがいますので、通常はザックだけを残して山頂へは行きません。)

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ビスタ小屋に到着です。
エスプラナーデの縦走路すべて完歩したこの日は盛り上がりました。
お客様同士も大変近くなり、下山の日は別れるのが辛くなりましたね。

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翌朝は朝靄が小屋の周りを覆いました。
ヘリが来るまで、たっぷり高山植物を堪能しました。
気象の厳しい場所にあるエスプラナーデ山脈には、小さな高山植物が多い場所として知られています。8月の半ばであっても、まだまだ花は見られます。また、小屋より少し標高を下げると、レッドモンキー・フラワーやワイルド・ヘリオトロープの群生に出会えたりもします。

朝霧が無くなるまでヘリが飛ばず、予定の下山時刻より大幅に遅れました。
なんとか全員無事に下山した時の喜びは格別でした。

縦走時は大変良い天候に恵まれたのは、本当にラッキーでしたね。
また近い将来、カナダでの山旅をご検討いただければ嬉しいです。今回のエスプラナーデツアーは当社のスローガンであります「一山一会」を達成できた良いツアーであったことと願っております。

以上。

難波 寛(なんば ひろし)
ヤムナスカガイド / ディレクター

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-05 23:15 | 出会いの山旅 | Comments(0)

ラーチバレー 日帰りハイキング

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皆様こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

本日はレイクルイーズ周辺でも非常に人気の高いハイキングトレイルのラーチバレーにご案内しました。
この日は昨日までもご一緒させていただいておりました内田様、浅田様グループに加え、今日からアメリカからお越しの小川様と日本にお住いのオランダ生まれのRooda様ご夫妻をご案内させていただきました。

この日の皆様は、明日からのエスプラナーデの山小屋縦走登山にご参加の皆様で、この日の登山はその前の身体を慣らす日でもあります。
それにしてもいつ見てもテンピークス(後景の山脈)は素敵でした。

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前に見えている二つの山は左がエイフェル、右がピナクル、こんな高い山を目の前に見ながら進むことのできるラーチバレー、本当に美しい登山道ですね。
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本日のゴール地点はミネスティマレイク、その前の最後の急登です。皆さん本当に頑張ってくれました。
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最後の急登を上り切り、あとはカラマツの森を抜けるだけです。湖までもうすぐ、頑張りましょう!!
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後ろのテンピークスも高度を上げるにつれて目線と同じ高さになってきました。
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到着したミネスティマレイクでのお昼ご飯はいかがでしたか?
後ろにはこの辺で最も高いMt Templeも頂上まで見えていましたね。本当に穏やかな天気の中お昼ご飯を楽しんでいただきました。
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最後にテンピークスをバックに皆さんで記念撮影、各々雄大な景色を楽しんでおられました。

さて、明日からエスプラナーデ・トラックの縦走に参加されるメンバーです。とても良い足慣らしになりましたね。
存分にカナダの大自然に飛び込んできてください!!

このたびはヤムナスカマウンテンツアーズをご利用いただきありがとうございます。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-04 01:16 | 出会いの山旅 | Comments(0)