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自分達だけしかいない山の世界 《エスプラナーデ・縦走》


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
今回は、若い人から、人生の大先輩、登山を始めて数年の方からベテランまで!
様々な人が一緒になったツアーで、エスプラナーデ 縦走 山小屋から山小屋への旅をご案内させていただきました。

やはり、山旅で出会う仲間には当たり前ですが、『自然』が好きだという共有できる価値観があるので、改めて素晴らしいと感じました。

山小屋から山小屋へ、着替えなどの荷物はヘリコプターで運んでもらえるために、デイパックで縦走できるこのツアーは非常にお勧めです。
くわしくはこちらより

まずはヘリコプターで最初の山小屋に入山します。
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入山すると、ランチを小屋で取った後は、軽い散策に出かけます。
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ロッジからすぐ出ると小川や湖、お花畑が広がる素晴らしいエリアを軽いザック、または軽い荷物で歩くことができます。

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登山道がない、われわれがカナダで呼ぶ『オフ・トレイル』を歩くことができるのが、このエスプラナーデの魅力の一つでしょう。

そして、山小屋とは思えない料理が楽しめるのも、このツアーの大きな魅力!

焼きたてクロワッサン!
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エッグ・ベネディクト!
うまし!
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お皿に盛りつけると・・・・
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おいしい食事は本当に人を幸せにしてくれます。

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翌日は、縦走開始!
尾根歩きを楽しみます。
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ところどころ真夏と言え、雪渓が出てきますが、これも楽しい体験の一つ
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尾根で記念撮影!ばんざーい!
一番左のカナダ人はマーティン君!私と同行するガイドさんです。
このツアーは、ガイド2名体制なのもうれしい特典!
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見事なお花畑も楽しみの一つ、その時期時期で季節のお花が楽しめます。
こりゃー、写真撮りたくなりますね。
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お花畑に入り込んで撮影も可能です!
女性なら誰でもこんな中で写真を撮りたくなりますね。
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ディナーも最高!


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この夜はサーモンでした。
カナダらしいメニューでおもてなしです。
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デザートもいつも付きますよ!
しかも、シェフはカナダ人なのに甘さ控えめにしてくれました。
焼きたてブラウニー
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ディナーの後は、なんと!お客様の中で『ボディー・トーク 大脳皮質』のインストラクターの方がいらっしゃったので、レクチャーをしてもらいました。
体のケアも登山の後は大切ですね!川澄先生!ありがとうございました!
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翌日も縦走、
あいにくの雨のスタート、
そうです。縦走ですので、雨でも先に進まないといけません。この辺はデイハイクと大きな違いですね。
しかし、それでこそ体感する自然の摂理があると私は思います。
それでも、氷河の景観が私達を迎えてくれました。
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旅で出会った『山の仲間』と様々な体験を共有していきます。
遠くに見えるロッキー山脈
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少し冷えたので、一気に最後の山小屋サンライズ小屋まで、暖かいスープでシェフが迎え入れてくれました。
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午後に天気が回復してきたので、さらに散策に出かけました。
ガイド・マーティンが『秘密の花園』に連れて行ってくれました。
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とてつもない数のお花!
見事なお花畑!
花の子ルンルンになりたくなりますねぇー
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こちらもお花の中でにっこり、
自然と顔もほころんできます。
以前にレイク・オハラツアーにご参加いただいた猪俣様もにっこり!
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すでに3日間一緒に過ごした日本人の心がわかるにくいガイドマーティンとも記念撮影
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すごい数のお花、、、、
手前の赤いお花!これだけは覚えて帰りたい!『インディアン・ペイントブラシ』
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水辺には、レッド・モンキーフラワーが咲き乱れていました。
見事!
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最後の朝食もおいしかったぁー!
写真撮りたくなりますね、これは!
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この頃には、皆さんすっかり打ち解けて、『山の仲間』になっていました。
後2泊くらいしてもいいような感じ、
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ヘリコプターで出る前に最後のハイキングに出かけました。
目指すはロッジ近くの山に登頂!
ばんざーい!全員で登頂できました。
左下には小さく山小屋が見えるのがわかるでしょうか?

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自分達しかいない山域、
私はいつも思うのですが、風景などを見ているときに人は見ている風景だけではなく、その他の情報も消化しながら、その風景を味わっていると思います。
人がいない静けさの中で自然を味わえることは、近年稀になってきていることではあります。
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そんな喜びを感じられるのが『エスプラナーデ 縦走』
今回は、12名様、リピーター様も多くご参加いただきました。
様々な年齢、バックグランドの人がご参加いただいた今回のツアー
最後には、皆さん本当に『山の仲間』になっていました。
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ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
私もその『山の仲間』にご参加させていただいて、楽しい思い出になりました。
『自然が好きだ』という価値観を共有できる山旅の素晴らしさを感じる今回のツアーでした。

また皆さん!山で会いましょう!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-10 14:40 | 出会いの山旅 | Comments(0)

手軽に森林限界越え!カナナスキスカントリー・ターミガンサーク

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、井上様、阿久津様、内田様、東海林様、田中様をカナナスキスカントリーのターミガンサークへとご案内させていただきました。

サークとは、氷河の浸食作用により、山肌がすり鉢状に削られた地形のことを指します。
日本ではカール地形と呼ばれています。
このカール地形にターミガン(ライチョウ)が生息していることから、ターミガンサークと名付けられました。
ここは、スタート地点で既に標高2200mあるので、わずか200mほど高度を上げるだけで、手軽に森林限界を超えることができます。
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登り始めてたった40分ほどで、こんな絶景が見れます!

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巨大なカール地形、迫力満点です!
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トレイルの途中で、ビッグホーンシープの群れが草を食んでいるのを見ることができました。
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さらにホーリーマーモットも岩場から顔を出してくれました!

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ビッグホーンシープとマーモットの貴重な2ショット (笑)!
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雄大な景色を眺めながらのランチは美味しいですね!

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早めに登り終えたので、ハイキング後、カナナスキスレイクへ行きました。
ここからの眺めも綺麗です。
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井上様、阿久津様、内田様、東海林様、田中様、本日はありがとうございました!
今回は、大迫力なカールと色々な動物、巨大な湖など内容盛りだくさんのツアーでしたね!
カナナスキスカントリーにはまだまだいくつものハイキングエリアが存在します。
またハイキングしにお越しください!お待ちしております!!!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-10 07:36 | 出会いの山旅 | Comments(0)

レイクルーズ満喫周遊 中嶋様ご夫妻、N様、A様 グループの山旅

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今日は、ハイキング3日目となる新婚旅行でお越しの中嶋様ご夫妻と、毎年カナダにお越しいただいておりますお二人のN様、A様の計4名様を、カナディアンロッキーの中でもっとも有名なスポット、レイクルイーズと、ここからスタートする人気のハイキングコースのレイクアグネス、ビックビーハイブの周遊コースをご案内いたしました。絶好のハイキング日和の中、皆様ご満足いただけるような絶景をご覧いただくことができたのでしょうか。

こうご期待!!では、ハイキングスタートです!!

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ここは、最初に現れるミラーレイクです。
この目の前にそびえたっている岸壁は、そう、目的地のビックビーハイブです。
垂直に切り立つ絶壁を、首が痛くなるような角度で見上げて、「こんなとこ登るの~~!!」と。
「大丈夫です、なんとなく楽しみながら登らせるのもガイドです。」といった言葉のなんと説得力のないことか(笑)
まあ、行ってみましょう。

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中継地点のレイクアグネスとティーハウス。
この神秘的な湖に、ほんの1時間30分ほどで到着です。
近くにこんな素敵な山上湖が至る所に存在するのがカナディアンロッキーの魅力でもあります。
そして、湖畔沿いを歩くとお花畑も点在していました。
お花好きな皆様、写真撮影が忙しくて、全く進みません(笑)

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レイクアグネスからビーハイブに登っている途中、眼下に先ほどまでいたレイクアグネスを見ることができます。
「急だな~と思ってたけど、来れるもんだね!!」、はい、ガイドにとってはそう言っていただけることが一番の喜びです。
皆さんなら、難なく来れると思ってました。

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ビックビーハイブの頂上から見るレイクルイーズとシャトーレイクルイーズの全貌です。
3時間前は、あのホテルからスタートしたんですよ。来てますね~~!!
それにしてもここから見るレイクルーズは本当に美しかったですね。この絶景はここまで歩いた人しか楽しむことができません。

この絶景を楽しみながら、ランチタイムを取りました。

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下山途中、レイクルイーズの源、ビクトリア氷河から流れる川辺に立ち寄りました。
これがあの神秘的な湖を作っている川ですよと説明したところ、「えっ、こんな泥水が??」って率直な感想。そうですよね、自然て本当に不思議です。
こうして氷河湖に流れ込む川を触れるところってそんなに多くないんです。
直接触り、体験していただくことはどんな説明よりわかりやすかったのではないですか?
これもハイキングの楽しみ方の一つですね。

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そして、再びレイクルイーズに戻ってきました。
今度は流れ込みを見学です。
どことなく、南国のビーチにいるような景色でしたね。

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最後にレイクルイーズの流れ込みにちょっとだけ足を延ばし、さっきの泥水??が神秘的な湖の色を作り出す現場をご覧いただきました。

いかがでしたでしょうか。レイクルイーズを駐車場付近から見るだけではなく、山に登り、上から見下ろしたレイクルイーズ、そして、その湖を作り出す源流、その川が湖に流れ込む現場を直に触り、歩き、見ることのできるこの周遊コースを楽しんでいただけたでしょうか。

新婚旅行でお越しの中嶋様ご夫妻はこの後トロントの方に観光に行きご帰国となりますが、またぜひ来てくださいね。

そして、N様とA様は、これからカナディアンロッキー最高峰のMtロブソンとバックカントリーロッジのスコーキーロッジを引き続きご案内させていただきます。


カナディアンロッキーはまだまだ神秘的な場所がたくさんあります。
ぜひまたロッキーでお会いしましょう!!


ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから



by ymtours | 2017-08-07 15:25 | 出会いの山旅 | Comments(0)

H様 特選日帰りハイキングへ 1日目と2日目

1日目

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こんにちは、ヤムナスカガイドの難波です。

16年以上のお客様となるHさんをご案内しました。
せっかくお越しいただいたのに、ちょうど特選日帰りツアーが催行されない日と当たってしまいました。なかなかお客様おひとりではツアーを出せないのですが、これだけ長い間、弊社をご贔屓にして下さるお客様のご依頼を断るわけにはいきません。そんな時は、夏休み中の息子に親父の仕事を見せるためというか、実際は家族ハイキングに参加して頂きました。。。Hさん、こんな家族サービスの延長のような日に一緒に山へ行くことを承諾くださり有難うございます。

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ほんの少し山火事の煙で霞んでいますが、ほとんど気にならずハイキングが出来ました。山火事というのは自然再生の源です。これ無くして、食物多様性を維持できないわけですから、少しぐらいは我慢です。

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このエリアはウエスタンアネモネが多いことで知られています。花の終わった後の綿毛(タネ)が一面にあります。実は私、綿毛のフェチでして、特にアネモネの綿毛を逆光で撮るのが大好きです。もしレフ板を使う余裕があれば、、、つまりお客様を待たせることができるなら、、、、突如と「休憩!!」と号令をかけて、撮影に入ります。綿毛って人間みたいなんですよ。最初は坊主頭の赤ちゃん。少しづつ毛が伸びて来ると可愛い小学生。そのあとは親の言うことを聞かないロン毛の高校生から大学生になります。それからは、悲しいかな毛が風で飛んでいきます。最後は? もうご想像がつきますね。ツルツル頭。。いや、そのスキンヘッドがカッコいいのです。

ウエスタンアネモネは初夏から夏の終わりまで楽しめる花なのですよー。

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今日はガイドとして、少し楽をした日になってしまいました。。妻とHさんは女性同士ということで、歩き出しから終わりまで世間話に花を咲かせてくれましたし。。10歳の息子は、ドラえもんのポケットから出て来て欲しい未来のハイキングスティックに想像を膨らまして、元気に歩いてくれるし。。私がやったことと言えば、湖畔でコーヒーを沸かしたぐらいです。。これも自分が飲みたかったからと言われましたが。

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Hさん、こんな普通のなんでもない私の山遊びに付き合ってくださり有難うございました。これに懲りずまたお越しくださいね。

1日目おしまい。

2日目
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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
2日目は、私がH様をレイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへとご案内させていただきました。

レイクアグネスはレイクルイーズ周辺のハイキングコースの中でも非常に人気のあるコースの一つで、レイクルイーズとはまた別の雰囲気を持つ美しい氷河湖です。平日にもかかわらずたくさんの人で賑わっていました。

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湖畔をぐるっと回ってからビッグビーハイブを目指します!

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ビッグビーハイブから見下ろしたレイクルイーズ。
上から眺めるレイクルイーズはいつもと雰囲気が違って見えますね。
ここでランチをとり、その後、プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへ目指します。

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森林帯を抜けると、マウントビクトリアの方角に向かってのびるトレイルに出ました。
途中で、ヤナギランの大群生を発見。ラベンダー畑ではなくヤナギラン畑?

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最終目的地のティーハウスに到着しました!
ティーハウスの前は広場になっていて、眼前には大迫力の氷河を眺めることができます。

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「冷た〜い!」氷河から流れ出る川に手を突っ込んで、二人して涼んでいました。
暑い日差しの下、この冷たさは格別ですね!
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今まで自分たちが歩いてきた道のりを振り返ると、達成感が湧いてきます!
いや〜今日は歩きました!

景色が次々と変化していく見所盛りだくさんの1日でした!
H様、今回はありがとうございました。
秋のカナディアンロッキーにも訪れてみたいとのこと、ぜひいらしてください!
秋の黄葉も綺麗ですよ!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-26 12:17 | 出会いの山旅 | Comments(3)

雄大な景色の連続!ラーチバレーハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、M.J様、新井様をラーチバレーハイキングにご案内させていただきました。
天気は快晴で風もなく、モレーン・レイクの水面に背後の山が写っていて、とても綺麗です。

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森林帯を抜けると気持ちの良い開けた場所に出ました。テンピークスと呼ばれる3000m級の山々の迫力に圧倒されます。

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美しい景色の連続。カメラのシャッターを切るのに大忙しです!

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この雄大な景色!天気は快晴!まさにハイキング日和ですね!

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この度はご参加いただきありがとうございました!
最高のコンディションで美しい景色を眺めながらのハイキングは如何でしたでしょうか?
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!お待ちしております!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-18 12:01 | 出会いの山旅 | Comments(0)

快晴!レイクマッカーサーハイキング - レイクオハラ日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、阿戸様ご夫妻、麻美様、M.J様をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーハイキングにご案内させていただきました。

本日は快晴!まずはレイクオハラの前で記念撮影。
その後、カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているレイクマッカーサーを目指しました。
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高度を上げるにつれて、雄大な景色がどんどん広がっていきます。

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ついにレイクマッカーサーに到着!湖が見えた瞬間、みなさん感嘆の声をあげていました。
快晴の下、レイクマッカーサーは青く光り輝いているように見えました。

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昼食後の自由時間。美しい湖畔でみなさん思い思いの時間を過ごしました。
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トレイルの途中、岩場が出てきました。岩場にはピカやマーモットが住んでいます。
休憩がてら、みなさんと一緒に探しました。
ピカやマーモットに会いたい!という願いが天に届いたのか、岩場からひょっこり顔を出してくれました!

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レイクオハラはまだまだいくつものハイキングエリアが存在します。
また機会がございましたら、ぜひカナディアンロッキーの山旅にお越しください!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-17 11:24 | 出会いの山旅 | Comments(0)

大自然の中で静かに佇むレイクマッカーサー - レイクオハラハイキング日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、三根様をレイクオハラエリアへご案内させていただきました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーへ向かいました。
レイクオハラは、植生保護のため1日の入山者数を制限しているので、静かなハイキングを堪能することができます。

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レイクオハラの色合いも遠くから見るのと近くで見るのとは、少し違って見えますね。

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山沿いの道を歩いていきます。振り返ると絶景が広がっていました!

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目的地、レイクマッカーサーに到着です!
出発時は、雲が多かったですが、目的地に近づくにつれて、晴れ間が少しづつ見えてきました。

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レイクマッカーサーの特徴であるこの独特な青!カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているだけあって、素晴らしい色です。
この日は風も少なく人もまばらで鳥の声もない、まさに静寂の世界でした。

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帰り際にホーリーマーモットが岩場から顔を出してくれました。ホーリーとは「白っぽい、灰色がかった」という意味です。
草を食んでいる様子がとても可愛らしかったです。

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三根様、今回はありがとうございました!
大好きなカナダの大自然を感じていただけたようで、本当に嬉しく思います。
またカナディアンロッキーでご一緒できることを楽しみにしております!



ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-07-15 09:42 | 出会いの山旅 | Comments(0)

秋?冬?のレイクオハラ日帰りハイキング

皆さんこんにちは、ヤムナスカの堀口です。

この度は前日にも参加していただいた藤田様ご夫妻に、現在世界一周中の田嶋様が加わり、3名様をレイクオハラエリアをご案内いたしました。

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▲レイクオハラエリアへは専用バスに乗り込み、パークススタッフ(国立公園スタッフ)による注意点や、
トレイルのコンディションなどの説明を受けます。


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▲今回はレイクオハラエリアの中でも最美しい場所の一つ、レイクマッカーサー方面へ。
数日前に降った雪もトレイル上はだいぶ解けていて、歩きやすい場所が多くありました。
それにしてもカラマツの黄葉は見事!

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▲さすが!若さあふれるこのパーティーにはハイレベルサーキットの難所もこの余裕ぶり。

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▲やっと太陽が顔を出してくれました。光合成をしてここからマッカーサーまで最後の歩きです。

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▲ついにレイクマッカーサーが見えてきました。なんと美しいことでしょう!

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▲コバルトブルーのレイクマッカーサー。この色の氷河湖はロッキー広しと言えどここにしかありません。
つまり選ばれた者のみがこの色に出会うことが出来るのです。

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▲日本大好き、世界一周中の田嶋さん、碧き湖を見ながらおにぎりを頬張り、何を思う?

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▲健脚三人組!最後はアルパインルートの一部、オールソウルプロスペクトまで余裕でたどり着き、
展望からレイクオハラを眺めました。
周りの山々もすっかり雪化粧し、厳しくも美しい山の景色も見事ですね。


藤田さんご夫婦、2日間のご参加ありがとうございました。今度は秋のユーコンでしょうか!?
田嶋さん、これからは南米ですね?大好きなジャマイカを思いっきり楽しんじゃってください。

是非またカナダへ遊びにいらしてください!次はどんな場所へご案内できるか楽しみです。

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠に有難うございました!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-25 07:52 | 出会いの山旅 | Comments(0)

秋の "Mt.ヤムナスカ" 日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は皆さん偶然にも福岡出身のお二組、もう7回ほどカナディアンロッキーにお越しいただいております北橋様と、今回のご旅行が新婚旅行のとってもお似合いの藤田様ご夫妻を名峰、"Mt.ヤムナスカ"にご案内いたしました。
北橋様はこの6月にもお越しいただいており、夏のヤムナスカ山と今回の秋のヤムナスカ山を一年のうちに来ていただけるほどカナディアンロッキーをこよなく愛しておられます。
前日までの雪と雨が山の風景を一変させたようで、すっかり晩秋の雰囲気が感じられるハイキングとなりました。
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最初に到着した展望地から下界を見ると、黄葉の葉がとってもきれいです。
ボウバレーの広大な景色を堪能できたでしょうか?

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カナディアンロッキーの色付きは、黄色がほとんどですが、黄色でもいろんな色があるんですね。
松の緑とのコントラストがとても素敵でした。

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小雨が降る中、目的地の森林限界に到着しました。
さすが若くて普段から山登りをされている皆さん、良いスピードでここまで余裕で到着しました。

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ここから先はまた今度ですね。

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途中で、リスが松の実を一生懸命食べているかわいい姿を見ることができましたね。
癒される瞬間でした。

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最後に駐車場でヤムナスカ山を入れて記念撮影。
ご主人様申し訳ありません、山ガールのみとさせていただきました。笑


秋の"Mt.ヤムナスカ"はいかがでしたか。
もうすぐ雪景色となるカナディアンロッキーの最後の色付きをご堪能されたことと思います。
まったく人がいない静かな登山を楽しめるこのカナディアンロッキーにまたぜひお越しください。
いつでも私たちガイドはお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-22 02:37 | 出会いの山旅 | Comments(0)

神秘の湖 レイクオハラ日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

本日は夏休みを利用してお越しいただきました朝倉様と、定年を迎えられましたお父さんのためにカナダ旅行を企画していただきました加賀様ご家族を聖地レイクオハラにご案内いたしました。
朝倉様は2回目のカナディアンロッキーで、前回もオハラに来られておりますが、今回も大好きなオハラにご参加です。また、加賀様は初めてのカナディアンロッキーという事で、このご旅行では最後のカナディアンロッキーとなる日をレイクオハラにご参加いただきました。
出発はスクールバスに乗り換えて、レイクオハラへ向かいます。さて、今回はレイクオエサまでご案内することにいたしました。
全ての湖の色が違うように見えるのがこのレイクオエサの素晴らしいところです。

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途中の緩やかな登りが終わった後、急にこうしたガレ場が現れます。
歩きなれた皆さん軽快に通過していきましたね。
加賀さん、この日の為にしっかりそろえてこられて大正解でした!!

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小さな湖が点在するこのコースは、こうした素敵な自然美を存分に楽しませてくれます。

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到着したレイクオエサです。
なんと美しいブルーをしているのでしょう。こんな色の湖を間近に見れるなんて最高ですね。

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お昼休憩の後、レイクオハラを上から展望できるところにご案内しました。
ガレ場の途中からコースが分かりにくくなってきます、こういう時は私の腕の見せ所です、
皆さん安心して私に着いてきてください。

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断崖絶壁のすぐ横を通過、こんなところもスリリングで楽しいですね。

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突然目の前に見えたのがレイクオハラ、下から見る景色と全然違う、また別の顔をもつ素敵な湖でしたね。
ここがヤクネスリッジというところです。
全部は行けませんが、ここからの景色だけでも十分行った価値があります。

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帰りは朝来た道を戻ります。
でも天気がすっかり晴れて太陽が出るとまったく違う景色に大喜び!!それにしても水が冷たい。
表情が物語っています。

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さっき行ったヤクネスリッジをしたから再確認、
「あんな所に登ってたなんてすご~い!!」と感激させていました。

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レイクオハラに帰ってきたときには、ほとんど雲もなくレイクオハラの色も神秘の湖にふさわしい色でした。


いかがでしたか、一日のうちに何度も違う表情を見せてくれるレイクオハラ、楽しんでいただけましたか。

”また絶対に来る”と言っていただけて本当に良かったです。
いつでもカナディアンロッキーで待っています。
その時はぜひまたご案内させてください、お待ちしております。

この度は素敵な一日をご一緒させていただき、ありがとうございました、本当に楽しかったです。
またお逢いできる日を楽しみにしています。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-18 00:42 | 出会いの山旅 | Comments(0)