カテゴリ:出会いの山旅( 50 )

国際色豊かな10名のチーム! エスプラナーデ縦走の4日間

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 皆さん元気ですか! ヤムナスカの石塚です。どうですかこの写真!これはエスプラナーデ山脈のサンライズ小屋近くのお花畑で8月13日に撮影したものです。8月も中旬になり、高山植物のシーズンは既にお終わったと思われがちですが、標高の高い場所や残雪の多い場所では、ご覧のようにまだまだお花を楽しむことができるのです。

 今回はヤムナスカの人気ツアーで、カナダでも数少ない山小屋縦走が楽しめるコース『エスプラナーデトラック縦走ツアー』を担当しました。お客様はとても国際色豊かで、日本人3名、カナダ人2名、アメリカ人2名の7名。そこに私とカナダ人ガイドのディラン、クックのジェシカを加えた10名で縦走の旅を楽しんできました。

 参加者は知らないもの同士であり、英語でのコミュニケーションということもあるため、初めはお互いに距離感がありましたが、ハイキングや山小屋での時間を通して日に日に仲良くなり、最後の別れは全員がハグをし合いながらの感動的なものとなりました。やはり出会いの旅はいいですね。それでは旅の写真をご覧ください。

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入山はヘリで行います。今回の参加者全員がヘリ初体験でしたが、思ったよりも安全な乗り物だと感じたのではないでしょうか?
私も仕事柄ヘリは頻繁に乗りますが、カナダの山小屋ツアーではヘリをシャトルバス感覚で使うのです。

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初めの小屋であるビスタ小屋到着後、2時間ほどの周辺の散策へ出かけます。

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BC州で多発している山火事の影響があり、この日の山は霞んでいました。
それでもお花畑もあり、初日から気持ちの良い散策ができましたね。

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縦走はビスタ小屋から始まり、メドウ小屋、サンライズ小屋の3つの小屋に宿泊します。
1日の行程は約7km、標高差は300mほどなので、数字だけを見ると決して難しくはありません。
しかし、岩場など、天気が悪いときは歩きにくくなる区間もありますので、中級クラスのハイキングとしてご案内をしています。

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この山域では雪渓がピンク色に染まるウォーターメロンスノウを良く見かけます。
このピンクの正体はバクテリアで、匂いを嗅ぐとウォーターメロン(スイカ)の匂いがするのです。
日本では見かけない珍しいものの一つですね。

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ここはメドウ小屋への下山途中にあったお花畑。
メドウ小屋の周辺は日当たりの良い湿地が広がり、全行程の中でも最もお花が多いエリアの一つです。

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こちらはパーナサス(ウメバチソウ属)の花。高山植物の中でも最も遅く咲く種類の一つです。
日本のウメバチソウとは少し違いますが、葉っぱに特徴がありますね。

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メドウ小屋からサンライズ小屋へ行く縦走最終日の朝はガス雲が立ち込め、何とも幻想的でした。
尾根に上がると徐々に天気が回復し、小屋に着く頃はとても清々しい空を見せてくれました。

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サンライズ小屋到着前にグループを分け、希望者の方とアバランチピークへ登頂。
実際、この時もガス雲が多かったので、山頂で何が見えるかは運任せでしたが、
エスプラナーデ最高峰のカポーラやロッキーも少しの時間ですが顔を出してくれました。

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尾根からみたコメディー氷河。ガス雲の切れ間から見えた時は皆から歓声が上がりましたね。

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小屋縦走ツアーの楽しみの一つはやはり食事!
クックのジェシカ(左上)は本当に多彩で食事はどれも最高でした。
個人的には最終日のポークテンダーロインが一番好みでしたね。
ちなみに一番奥にいるのがカナダ人ガイドのディラン。彼の祖母は日本人なのです。

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食事はすべて手作りのバッフェスタイル。
個人で食べたい量を好きなように調整できるのが良いですね。

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食後の団欒も小屋泊ツアーの大切な時間。本当にいろいろな話をしましたね。

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いよいよツアー最終日。残念ながら縦走日はあまり天気に恵まれなかったのですが、
最終日は最高の天気を楽しませてくれました。

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最終日はヘリの下山前に2時間ほどのショートハイクを楽しみます。
景色、花、どれも本当に素晴らしかったですね。

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サンライズ小屋の近くにあるシークレットトレイルを使い、お花が咲き誇るメドウへ。
ロッキーエリアではあまり見ることのない珍しい花の一つ、ピンクモンキーフラワーが大群生でピークシーズンを迎えていました!

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ロッキーを代表する花の一つ、インディアン・ペイントブラシの群生地。
この花はカラーバリエーションがとても豊富ですが、
それぞれ別々の色が1箇所で群生する場所というのはあまり多くはないのです。
本当に素晴らしいお花畑でした。

それでは最後に今回の参加者の方をご紹介しましょう!


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中村さまご夫妻。トロントにお住まいで、なんと40年以上もカナダで生活をされています。
カナダ移民としては私の大先輩ですね。
オンタリオにある有名なロングトレイルの一つブルーストレイル(BRUCE TRAIL)のメンバーでもあり、
全長約890kmを4年間かけて踏破しているのです。
本当に仲の良い、素敵なご夫婦でした。

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日本からお一人で参加の平野さん。
もとエンジニアでボストンやシアトルへも出張され、国際経験も豊富な方でした。
スマホのGPSアプリで今回の行程をすべて記録し、ツアー後に全員へ送ってくれました。
次はオーロラ旅行を計画されているとか。是非ユーコンへお越しください!

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カルガリーにお住まいのマリアンとアイリーン。
お二人とも元教員で、なんと30年以上も付き合いのあるベストフレンド!
カナダ人らしいノリの良さとユーモアに溢れ、今回の旅ではまさにムードメーカーでしたね。
本当に愉快なお二人でした。

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最後はアメリカ人のクラークとエイミー。
オレゴンのポートランド近郊に住んでいる、これまた本当に仲の良いご夫婦。
ソフトウェアの会社を経営しており、まだまだ現役なので一年に一回の休暇旅行としてカナダへ来ました。
カナダで小屋縦走の旅が出来る場所をインターネットで探し、唯一見つけたのがエスプラナーデのツアーでした。
カナダでも小屋縦走ツアーができる場所って実は少ないのです。

さて、いかがでしたか?
本当に楽しいメンバーで、最後の別れは少し寂しかったですね。

全員でEメールを交換したので、これから写真交換などで盛り上がりそうです。
再会を楽しみにしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-16 02:56 | 出会いの山旅 | Comments(0)

この感動は忘れられない、また来たくなる絶景ハイキング

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こんにちは、タイトルにあるように日々感動のハイキングをシェアしている
ヤムナスカガイドの西牟田です!

私が楽しくガイディングしているように、このブログを読んで一緒に行ってるかのように楽しんで頂けると嬉しいです。
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さて、今回は2日連続で岡田様親子、大木様ご夫婦の4名を素敵なハイキングコース
「レイクオエサ」(レイクオハラ)と「プレイン・オブ・シックス・グレイシアーズ」(レイクルイーズ)へご案内しました。

1日目「レイクオエサ」(レイクオハラ)
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入場制限があり、なかなか入れないエリアのレイクオハラに運良く入ることができました。
ここからは一般車両もツアーバスも入れなく、専用バスのみのアクセスです。
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岡田さんは去年にもラッキーな事に入る事ができ、その感動が忘れられなくて今年も再チャレンジ!
前回とは別の世界へとご案内いたしました〜
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レイクオエサは5つの湖を見渡し歩けるパラダイスです。
全く疲れを感じさせないトレイル、かなりオススメです!!
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本日は曇りでしたが、その中でも素晴らしい色を輝かせていました。
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貸切状態のこの絶景に囲まれてのお昼でした。
皆さんのカラフルウェアがこのキャンバスに綺麗に色付けしてくれました!!
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本日の動物
滅多に会えない動物マウンテンゴートが姿を表しました。
どこにいるかと言うと、
緑が広がる左上の大きな岩の上でリラックスしています。

2日目「プレイン・オブ・シックス・グレイシアーズ」(レイクルイーズ)
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ここをゴールとして目指しました!
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とは裏腹に、このような景色からのスタートでした…笑

あのかの有名な観光では絶対に立ち寄る人気スポット、レイクルイーズからの出発でした。
この霧まみれの景色には負けてはいられないですよ〜
テンションマックスからのスタートです!!
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霧はどんどんと引いて行き、太陽が顔を見せてくれました!
待ってましたー
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あんなに近かった湖もかなり遠くなって来ましたね。
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氷河を目の前に感じ歩く
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氷河を後ろに感じ歩く
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見てください、この氷河尽くしのこの光景。
ここにしか無いこのダイナミックさを体で感じれます
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こんな山奥にティーハウスがあるのです。
可愛い石造りの小さな小屋はメルヘンですね〜
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本日の動物
ナキウサギの「ピカ」です!
この子は撮影に凄く協力的でじっとしてくれました。
ありがとう。
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そしてお宅訪問までさせていただきました。
ピカはカナディアンロッキーでも珍しく冬眠しないのです。
この短い夏の期間にせっせと冬支度で草を玄関に干しておき、干し草を冬の間食べます。

その仕事っぷりをじっくりと観察することができました。
またまた、ありがとう。
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そして最後に、朝には真っ白だったレイクルイーズ
観光では行けない反対側からみる湖。最高ですなー

みなさんかっこいいショットですねー

自然の景色は二度と同じ表情を見せてくれません。
1分1秒、その瞬間を一緒に見に行きましょう!

岡田様
今回は2日間の山行を共にでき光栄です。
またお盆休みにカナディアンロッキーに遊びに来てくださいね。
その時はまた素敵な笑顔に会えることを楽しみにしています。

大木樣
ご主人のカメラを撮る姿は何か可愛らしさを感じています。
引き続き最後の2日間一緒に山歩き楽しみましょう。
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ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-12 07:20 | 出会いの山旅 | Comments(0)

花と湖を周る絶景ハイキング - ヘレンレイク

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皆さん、こんにちは。
ヤムナスカ・ガイドの水野です。

今回、昨日に続き、リピーターの柴田様ご夫婦、そして、リピーターの浅野様、中澤様の4名様を
ヘレンレイク(Helen Lake)へ案内させて頂きました。

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クロウフット氷河とボウレイクです。
氷河がこんな身近に見れるなんてカナダはすごいです。
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山火事跡を発見。
その焼けた木々の中にきれいなランの花畑がありました。

この火事も生態系の中で重要な役割をもたらしていますね。

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いざ、ドロミテ山を見ながら、ヘレンレイクへ向かいます。
山火事で、少し煙っぽいですが、ロッキーらしいごつごつした山がそそり立っています。

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赤、黄、紫など色とりどりの花畑。
インディアンペイントブラシ、アーニカ、アネモネの咲き終わった綿毛など
自然にこういった花が群生していることに驚きです。
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360度絶景が広がっています。
川を渡れば、もうすぐヘレンレイクです。
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無事ヘレンレイク到着です。
お疲れ様でした。
正面に見える山もいつかは登りたいですね。

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帰路へ向かいます。
名残惜しいですが、ヘレンレイクを後にし、メドウを抜けていきましょう。
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ベストショットはどこからでしょうか?
ドロミテ山をバックに花の撮影会です。

素晴らしい景色が広がっていました。
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岩の上にマーモット発見!
サプライズは後半にとっておくものですね。


ツアーの始めにマーモットが見たいというご要望があったので、
当初の予定通り、撮影タイムです。笑
マーモットさん、2分ほど、岩の上で止まって頂きました。


4名全員何度もカナダへ、また、ヤムナスカのツアーにご参加頂いているお客様で
カナダの様々な地名、花などご存知の方々ばかりで、
私自身、色々と勉強させて頂きました。

また、来年お会いできることを楽しみにしております。
ツアーにご参加ありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 水野達也(ミズノタツヤ)
プロフィールはこちら



by ymtours | 2018-08-09 11:50 | 出会いの山旅 | Comments(0)

まさか7月に雪!? ラーチバレーの旅  【18.07.01】

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ご無沙汰しております!一年振りに戻ってきました、ヤムナスカガイドの西牟田春陽です。
2018年の夏のカナディアンロッキーはまだまだ雪に覆われております。
本日はI様、M様のお二人をラーチバレー/センチネルパスへご案内いたしました。

本日は7/1のカナダデイという祝日で、バンフの街ではパレードやお祭り騒ぎの中、我々は雪の中でのハイキング、興奮した日になりました。
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ラーチバレーはクマがよく出没するスポットの一つです。しっかりとトレイルヘッドで安全確認をして目的地を目指します。
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カナディアンロッキーでは日本で珍しい植物や動物を発見することができます。
ハイキングではここならではのネイチャーウォークを楽しみながら山歩きを堪能できます!
一つ一つの生態を知ることによってそれぞれの命の存在に感謝の気持ちや感情が生まれてきます!
私たちは一つ一つの発見を楽しみながら徐々に標高を上げていきました〜
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I様はラーチバレーハイキングは2度目ということで7月の雪を堪能しながらもう少し上のセンチネルパスを目指す事にしました。

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センチネルパスに到着する頃には青空が広がっていました!

私たちマウントテンプル(3,544M)を見上げています。
ここからハイキングよりもクライミング要素の技術がいるスクランブルという方法をお二人にお伝えしてもっとカナダでの山の可能性を知っていただきました。

まだまだ登るところがいっぱいあるカナディアンロッキーの地では血が騒ぎますね〜
ワクワクが止まりません!!
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帰りは雪をなるべく避け歩きやすい場所から帰ります。
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I様、M様本日は楽しんでいただけましたか?
ロッキーで大人気のラーチバレーハイキングはこれからのハイキングの第一歩として可能性を広げられたかなと思います。
また次の夏に山で会いましょう!その際はスタッフ一同心よりお待ちしております。



ヤムナスカ・ガイド西牟田春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-01 09:18 | 出会いの山旅 | Comments(0)

極北の秋 ツンドラ紅葉 フィッシュ レイク ハイキング


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
9月と言えば!ユーコンの紅葉、黄葉が美しい時期で、我々ヤムナスカガイドもユーコンで忙しくさせていただいております。

この日は、H松様とU嶋様を ホワイトホース近郊のツンドラ紅葉が楽しめる 『フィッシュ レイク』ハイキングにご案内させていただきました。
森林限界が低いユーコンでは、比較的手軽に森林限界にあがることができます。
ホワイトホースでは、この森林限界線を超えたところに、高山ツンドラ帯があり、見事な赤いカーペットを我々に見えてくれます。

本当に手頃なこのハイキングは、オーロラツアーのオプショナルツアーでもよく利用します。
というのも、オーロラツアーは夜遅くまで起きていることが多く、オプショナルツアーはほとんど午後からスタートなのですが、ここは午後から来ても問題ない距離と標高差です。

皆さん、体力があるのであっという間に森林限界へ
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紅葉は素晴らしく、ばっちりのタイミングでした。

展望台で記念撮影!
ユーコンらしい広大な風景が広がります。
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H松様もパシャリ!
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360度の風景は本当に見事なものです。
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尾根歩きをしながら風景を楽しみます。
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下山時にはアルペンの黄葉も楽しめました。
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黄色にうっとり

オーロラもいいですが、実はそれに負けないくらいの楽しいハイキングがこの時期は楽しめます。


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-20 08:18 | 出会いの山旅 | Comments(0)

続・ゆっくりと秋の足音が聞こえてきた レイクオハラの旅編

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回は私のかわいい後輩である永谷に引き続き、
赤木ファミリーと生粋の山ガールである久野様を、ロッキーの聖地であるレイクオハラへとご案内致しました。
トモちゃんはなんとまだ4歳です。
この年齢のお子様をガイドするのは初めてで、とても新鮮で経験深いガイディングとなりました。
平坦な道ならば大人顔負けで歩くその姿に、驚かされました。
足場が高い所、崖などの難所は私が手を握って一緒に歩いたり、お父さんに力を借りたりして頑張って歩きました。

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皆様のご希望でレイクマッカサーを今回の目的地に定めました。
まず見えて来たのはシェイファーレイクとマウントフーバーの大絶景でしたね。
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ラーチの紅葉は標高の高い所で50%くらい。秋の足音が聞こえてくるハイキングでした。
緑と黄色の色合いがこれまた美しい。
バックにはオダレイマウンテン。
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ほぼコースタイム通りにレイクマッカーサーに到着しました。
トモちゃんは本当に健脚で将来有望です。
雲行きが心配な天候でしたが、青く美しい湖をお見せできて良かったです。
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頑張って歩いた後は大好きなおにぎりとチョコレート?
お母さんと一緒に食べるお昼ご飯は最高だね。
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最後は、ちょっと疲れちゃったね。厳しく見守るお父さんと、優しく見守るお母さんと久野さん
素晴らしいチームワークで歩き切ることができました。皆様グッジョブでした。

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よく頑張ったトモちゃんとお父さんが、デイシェルターでくつろいでいる間に、
まだまだ元気いっぱいなチームレディースを、レイクオハラの展望台までご案内しました。
時間や体力に応じて、プランを臨機応変に調整できるのも、レイクオハラの魅力です。
ガイドの腕の見せ所でもあります。
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少しだけ登るだけでもこの景色。
さすがハイキングの聖地レイクオハラですね。
赤木ファミリー。これからも仲良くハイキングを続けて下さいね。
久野さん。ロッキーではたくさん素晴らしい景色や体験が待ってます。
自分の目で見て、感じて、素晴らしい年にして下さい。

この度は、ヤムナスカをご利用頂き誠にありがとうございました。



ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-12 22:36 | 出会いの山旅 | Comments(0)

ゆっくりと、秋の足音が聞こえてきたラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、赤木様ご家族、久野様をラーチバレーへとご案内させていただきました。

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夏の暑さもひと段落して、朝夕が冷え込んできた今日この頃。
ラーチバレーのカラマツの葉が徐々に黄色に変わりつつあります。
秋の足音が近づいてきていることを感じます。
先日の雨の影響かテンピークスが雪化粧をまとっていました。
雪の白、木々の緑、黄葉の黄、空の青のコントラストが非常に美しいですね!

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登るにつれて、空を覆っていた雲がどんどん晴れていきました!

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ミネスティマレイクに到着!皆さんまだまだ元気!ということで、センチネルパスまで足を伸ばします!

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ガレ場を一歩一歩づつ慎重に進んでいきます。
すれ違う人々が急登を歩く4歳児の
智祐くんの姿を見て「Wow! Strong boy!!!」と驚いていました笑

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センチネルパスに到着しました!
智祐くんは登り切った後も余裕の表情です!頑張ったね!

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ピナクルマウンテンをバックに記念写真!迫力抜群!

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センチネルパスを下って、ミネスティマレイクのほとりでランチタイムです。

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ランチを終えて、下山開始です。絶景を眺めながらゆっくりと下っていきます。

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下まで降りてきたら最後はモレーンレイクの展望台で記念写真!
太陽に照らされたモレーンレイクはいつ見ても美しいです。

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赤木様ご家族、久野様、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またカナディアンロッキーにお越しになった際は、ご一緒できることを楽しみにしております。

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-11 12:58 | 出会いの山旅 | Comments(0)

トゥームストーン - 最後の秘境でのキャンプ 3泊4日 / Tombstone Backpacking Trip

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
今回は、カナダでも秘境の地とされるTombstone Territorial Parkに新婚旅行でお越しのI様ご夫婦と2人のカナディアンのジュリーさん、マットさんをご案内させていただきました。
それどこ??と思うでしょうね(笑)聞いたことがない方もいるかもしれません。

なんせ、誰もが気軽に入り込める地ではないんです。ゆえに”ラストフロンティア”といわれている場所です。
ってことで、場所は、オーロラや秋のツンドラの紅葉で有名なユーコンの州都、ホワイトホースから車で1日半、約580㎞北にある原生の姿をそのまま残っているトゥームストーン準州立公園のグリズリーレイクトレイルになります。
バックカントリーキャンピングですので当然食料もテントも寝袋や食器もすべて担いでキャンプ地に向かいました。

Hello, I'm "Masa".
This time, I was come to visit Tombstone Territorial Park, which is considered to be the unexplored area in Canada, for two Japanese Asumi and Atushi, also two Canadian Julie and Matt.

There may be people who have never heard of it. It is not a place where anyone can feel free to enter. That's why it is said to be the "last frontier". The location is about 580 kilometers north from capital city Whitehorse Yukon, famous for the Northern Light and Autumn leaves. The trail is called "Grizzly Lake Trail" in the park. We have carried all the equipment we need to explorer the area for 4 days, such as food, tent, sleeping bags and dishes like the people back in the Gold Rush.

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この日はあいにくの雨と曇りで雄大な山並みをご覧いただくことができませんでしたが、その分ツンドラ地帯の紅葉がちょうど見ごろを迎えており、山全体が赤と黄色、低地では針葉樹の緑も混ざり、本当に美しい風景を見ながら歩くことができました。

We were unable to see the beautiful mountain ranges due to rain and cloudiness on this day, but the autumn leaves in the tundra area are just about the right time, the mountains as a whole are red and yellow, and short pine trees are also visible down the valley. We were able to walk through this beautiful and colorful carpet while we were approaching our base camp.
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途中、こんなお花畑の中を通過していきます。8月も終わりになると、そろそろこの地では冬支度が始まります。
そんな時期にもかかわらず、ユーコンのヤナギランはしっかりときれいな花を咲かせていました。
普通紅葉の時期にお花畑ってないですよね?それも魅力のトゥームストーンです。

On the way, We have gone through such a beautiful flower garden.
When the end of August is over, winter preparation begins in this area soon. The pink flower "Fireweed" were still in full bloom even with this cooler condition.
Normally you may not see those flower garden at the time of autumn seasons. However it seems like every things come all at once in this area.
It may be one of the reasons why Tombstone Park attracts many people.

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眼下に今日の目的地、グリズリーレイクと、よ~~~~く見ると湖畔沿いに白いテントが見えてきました。そこがキャンプサイトです。
後ろの険しい山の裾野に今日から3泊します。
この地の山は、マグマ活動の隆起によってできた山のため、ロッキーとは違い荒々しく岩肌が黒く見えます。ん~~、何とも秘境に来た感じがします!!

Today's our objection is coming to the end. The "Grizzly Lake camp ground", I saw a white tent along the lake shore!
We will stay 3 nights and explore the area.
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キャンプ地を拠点に2日目はGlissade Passご案内しました。
"PASS"とは峠の意味で、キャンプ場から峠を登り、一気に下ると谷が現れてきます。この谷には小さな湖や小川が点在して、そこに紅葉の色が加わって何とも幻想的で異次元に来たかのような光景が楽しめます。
足場は良くないのですが、この絶景を見るとそんなこと問題ではありませんね。

Based on the campground, the next day we headed to "Glissade Pass".
There are small lakes and streams scattered in this valley, and the color of autumn leaves is added, so we can enjoy the scenery as if you came to a different dimension in anything fantastic.
This magnificent view makes us easier to walk through this uneven rocky trail.


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3日目はGrizzly Passにご案内しました。
ここも峠を登りますが、前日行ったところとは違い、峠からさらに頂上を目指すことにしました。
晴れていると峠から広い谷を見下ろす大絶景、さらに奥には荒々しい山々と、2000mを超える垂直の岩山が姿を現してくれます。
これぞトゥームストーンという光景が望めるポイントです。

On the 3rd day we headed to "the Grizzly Pass".
This trail was unlike where we explored went the day before, I decided to aim for a further peak from the pass.
When it is sunny, you will see a beautiful view overlooking the wide valley from the Grizzly pass, plus vertical rock mountain over 2,000m.
This is the point that you can see the sight of iconic Mountain "Tombstone".

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しかし、もう少しというところで、雲が濃くなり、雨が雪に変わってきたため、安全を考慮して登頂は断念しました。
ちなみに後ろに見える山頂は目指すところではありません(笑)
でも、山頂付近はこうした岩山を慎重に歩きます。けっして無理をしないのが山登りの鉄則です。

However, as the cloud became darker and the rain changed to snow, we gave up to go any further for safety reason.
We walked down carefully these rock section. The one of the golden rule in the wilderness is that you act or make decision what you are able to do.

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毎日朝と夕食、そしてハイキングが終わったらスナックタイムをこのシェルターでいただきました。風をしのげるシェルターがあるだけで本当に暖かかったです。
そしてこの絶景の中で食べる食事が絶品です!!史上最高のレストランといっても過言ではありません。

All the meals (and party) were happened at this nice and cozy pre-set shelter.
And the food you eat in this superb view is exquisite! ! It is no exaggeration to say that it is the best restaurant ever.

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キャンプ場は一張ごとに区画されてテントパッド(テント張台)があるので、テントが直接地面に触れることはありません。自然を守り、テント内への雨の侵入を防げる工夫もされています。この山に囲まれながら毎日朝を迎える、そんな夢のような世界でした。

As the campgrounds are compartmentalized and there is a tent pad the tent does not touch the ground directly. This way it helps protect the nature and prevent rain from entering the tent. It was such a dreamy world that you are in this wilderness every morning.

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帰りは来た道を下りますが、3日前とは明らかに紅葉は進んでいました。
紅葉を2度楽しめた、そんなグリズリーレイクトレイルでしたね。

Returning the same trail we have realized the autumn leaves color were much vivid than three days ago.
Felt like we have enjoyed autumn leaves twice.

またいつか日を改めてユーコンにお越しください。その時はまた違った絶景をお楽しみいただけることと思います。
今度はどこに行きましょうかね!!

Thank you very much for sharing this wonderful time with me and I'm sure you all have experienced special time in Yukon wilderness.
The great journey will not have an end!

ガイド:植木 正幸
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ

Guide: Masayuki Ueki
Yamnuska Mountain Tours


by ymtours | 2017-08-24 05:45 | 出会いの山旅 | Comments(0)

5つの氷河湖とダイナミックな滝を巡る人気トレイル!レイクオエサハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、渡邉様ご夫妻、中川様ご夫妻、永田様をレイクオハラエリアのレイクオエサへご案内させていただきました。
レイクオエサはレイクマッカーサーと並ぶ二大人気トレイルの一つで、巨大カールの麓に佇む美しい氷河湖です。
このトレイルの魅力は、レイクオハラ、ヤクネスレイク、ビクトリアレイク、レフロイレイク、レイクオエサの計5つの氷河湖を見ることができ、ビクトリアフォールと呼ばれる滝の脇を登るダイナミックなハイキングを楽しむことができます。

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標高を上げるたびに景色が刻々と変わっていきます!
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1時間ほどでビクトリアフォールに到着。近くまで寄れるので、水しぶきが顔にあたります!
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滝の脇を登っていきます!

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レフロイレイクです。レイクオエサやレイクオハラとはまた違った色合いで綺麗ですね!

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そしてついにレイクオエサに到着!レイクオエサの青さと巨大カールの迫力が素晴らしいですね!

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美しい湖を見ながらのランチは最高ですね!

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帰り際、マーモットが岩場で日向ぼっこしていました。
べた〜っと岩にもたれている姿は可愛らしいですね!

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渡邉様ご夫妻、中川様ご夫妻、永田様、本日はありがとうございました!
快晴の下、美しいレイクオハラエリアを満喫していただけたでしょうか?
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-18 14:12 | 出会いの山旅 | Comments(0)

圧倒的な存在感の大岩石!ヤムナスカショルダーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、渡邉様ご夫妻、山口様ご家族をカナナスキスカントリーのヤムナスカショルダーへご案内させていただきました。
ヤムナスカとは、先住民の言葉で「平らな面を持つ山」という意味です。
今回は、皆さんが指差すヤムナスカのショルダー(山の肩)部分まで登ります!
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1時間ほどで、第1展望台に到着。平野部とカナナスキス方面の山々を見ることができます。
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道の途中で、ジュニパーベリーを見つけました。このベリーは蒸留酒のジンの香り付けに使われており、
ベリーを潰すと独特なスパイシーな香りがします。この匂いを嗅ぐとジンを飲みたくなってきます笑

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「くさ〜い!」瀬名くん、ジュニパーベリーの匂いを嗅いで一言(笑)。瀬名くんにはまだ早かったかな?

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第2展望台に到着。ここは開けた場所で、眼下にポプラの森が広がる広大な景色を楽しめます。
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ここで、少し休憩。お菓子を食べてエネルギーチャージ!

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第2展望台から40分ほどでヤムナスカショルダーに到着!近くで見ると、とても迫力があります。
足場が安定している場所を探して、記念写真をパシャり!皆さんやりましたね!

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少し下って、平らな場所でランチタイム!山の上で食べるおにぎりは美味しいかな?
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渡邉様ご夫妻、山口様ご家族、本日はありがとうございました!
天気も良く、気持ちのいいハイキングでしたね!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-17 12:29 | 出会いの山旅 | Comments(0)