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  <title>ヤムナスカ Blog:カナダの山旅</title>
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  <modified>2023-07-29T01:57:09+09:00</modified>
  <author><name>ymtours</name></author>
  <tabline>カナディアンロッキーとユーコンの素晴らしさに魅せられたヤムナスカガイドのツアー報告、お客様情報交換、山情報など...</tabline>
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    <title>暑さ吹き飛ぶ碧さ　絶景のレイクオハラで柴田様をご案内！</title>
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    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10502067.jpg" alt="_d0112928_10502067.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
こんにちは！ヤムナスカ ガイドの安食です。<br />
またまた行ってきました、レイクオハラ。<br />
入山する為のシャトルバスのチケットの入手が非常に困難なのですが、幸運にもこの日も予約を勝ち取ることができました！<br />
やはりここは何度来ても素晴らしいです。<br />
<br />
<br />
この日は、アメリカにお住まいの柴田様ご夫婦を案内させて頂きました。<br />
なんと今回はハネムーンで、キャンピングカーを借りてカナディアンロッキーを巡っているとのこと！<br />
雄大な自然の中で、おふたりの仲も深まった？のではないでしょうか？<br />
その旅のお手伝いをできて光栄でした！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10571138.jpg" alt="_d0112928_10571138.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
まず歩き出して数分でこのレイクオハラの碧さです。<br />
湖のリフレクションも完璧。<br />
そして、何よりもおふたりの仲の良さが溢れていますね！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10572898.jpg" alt="_d0112928_10572898.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
トレイル脇にはヤナギラン（ファイヤーウィード）も咲き始めていました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10574930.jpg" alt="_d0112928_10574930.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>この山域には大小様々な湖が広がっていて、写真撮影が止まりません。<br />
溜息が出る景色ばかりです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10581263.jpg" alt="_d0112928_10581263.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
そびえ立つ山を目指して登っていくと…。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10582575.jpg" alt="_d0112928_10582575.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
レイクオエサに到着！<br />
人はほとんどおらず、静寂な湖。まさに至福のひと時です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10584273.jpg" alt="_d0112928_10584273.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
元気なおふたりなので、健脚向けのアルパインルートをご案内しました。<br />
レイクオハラを見下ろしながら歩く、絶景のトレイルです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10591170.jpg" alt="_d0112928_10591170.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
気温も高く、暑かったので水に触れるのが気持ちよかったですね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10592291.jpg" alt="_d0112928_10592291.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
そしてレイクオハラを見下ろす展望台に到着。<br />
歩き回って少し疲れが溜まってきた頃ですが、その疲れも吹き飛ぶ光景でしたね！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/22/28/d0112928_10595717.jpg" alt="_d0112928_10595717.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
バス停に戻ってきて売店を訪れると、いつも売り切れがちなキャロットケーキがこの日は残っていました！<br />
最後の2つ…柴田様と私で購入し、この日は売り切れ。<br />
体に染みる甘さで、美味しかったですね！<br />
<br />
<br />
今回はツアーにご参加頂き、ありがとうございました！<br />
ハネムーンの思い出の1ページとなれば幸いです。<br />
また再会できる日を楽しみにしております！<br />
]]></content>
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    <title>レイクオハラで絶景を独り占め！？　</title>
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    <issued>2023-07-04T23:50:00+09:00</issued>
    <modified>2023-07-05T00:52:35+09:00</modified>
    <created>2023-07-04T23:50:48+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23450938.jpg" alt="_d0112928_23450938.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>こんにちは、ヤムナスカ・ガイドの安食です！<br />
今回は、今シーズン初のレイクオハラでのガイド。<br />
トロントに留学中という西端様をご案内してきました！<br />
レイクオハラは言わずと知れた秘境で、シャトルバスに乗るためのプレミアチケットの争奪戦を勝ち抜いた限られた人しか入山することができません。<br />
夏にカナディナンロッキーがどんなに混雑していても、ここは人混みで溢れていることはないのです！<br />
さらに今回は何故か空いていて、絶景を我々だけで独り占め？する時間がたくさんあり、贅沢な時間でした。<br />
西端様は体力もあり、色々レイクオハラを見て回りたいということで、貪欲に絶景をたくさん回ってきました！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23453371.jpg" alt="_d0112928_23453371.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
まずこちら、シャトルバスをおりて徒歩1分。<br />
ここに来るだけで来てよかったと思えます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23455305.jpg" alt="_d0112928_23455305.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
歩みを進めて少しずつ標高を上げていくと…。<br />
全身でレイクオハラを感じたくなってしまいます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23461150.jpg" alt="_d0112928_23461150.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>眼前に迫る岩峰を目指して行くと…。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23463548.jpg" alt="_d0112928_23463548.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>一つ目の目的地、レイク・オエサに到着！<br />
普段はもう少し人がいるものの、この日はわずか数人程度だったので、静かな湖畔でした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23465781.jpg" alt="_d0112928_23465781.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
レイク・オエサを出発した後は、岩がゴロゴロするアルパインルートへ。<br />
一見するとちょっと怖いのですが、トレイルはきちんと整備されているので、健脚の方なら大丈夫です！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23471490.jpg" alt="_d0112928_23471490.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
この途中ではピカ（ナキウサギ）もその姿を見せてくれました！<br />
岩の上にちょこんとのっています。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23473720.jpg" alt="_d0112928_23473720.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
そして次の目的に、オパビン・レイクに到着！<br />
我々がいる間、ここには誰もおらずこの絶景を独占でした。<br />
<br />
<br />
最高の景色に後ろ髪を引かれつつ、帰りのバスの時間もあるので帰って行くと…。<br />
まだまだその途中にも絶景があります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/04/28/d0112928_23475581.jpg" alt="_d0112928_23475581.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
レイクオハラを見下ろす最高の展望地がこちら。<br />
西端様からは、帰りたくないオーラが全開でした。<br />
この絶景ならそうなりますよね。<br />
<br />
<br />
天候にも恵まれ、最高の1日となりました。<br />
またぜひカナディアン・ロッキーにいらしてください！<br />
ありがとうございました！<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>コロナ禍を経た登山の魅力は？　変わらず受け入れてくれるカナディアン・ロッキー！</title>
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    <issued>2023-04-22T05:56:00+09:00</issued>
    <modified>2023-04-22T05:56:22+09:00</modified>
    <created>2023-03-31T13:42:44+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[みなさん、山に登っていますか！ガイドの安食です！私は山で遊び惚けて…ではなく、遊びも仕事も充実させるべくカナダの山に登っています。おかげさまで最近は心身共に健康で、新型コロナウイルスや風邪に罹ることもなく過ごしています！<br />
<br />
今回は、昨今のカナダの登山事情と、コロナ禍を経て感じるカナダの山の魅力をお伝えしたいと思います！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/31/28/d0112928_13390597.jpg" alt="_d0112928_13390597.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
世界的なパンデミックとなった新型コロナウイルス。屋内での活動が避けられ、日本では登山やキャンプなどのアウトドア・アクティビティーが注目を浴びるようになりましたよね。カナダも同様で、国立公園や州立公園には多くの人が訪れ、ハイキングやキャンプ、クライミング、スキーなどを楽しんでいます。現在、マスクをする人はほとんどおらず、特に規制もないため、コロナ前の日常とほとんど変わらない様子です。（※私は以前は日本にいたので、コロナ前のカナダの様子を知りませんが…）<br />
<br />
実際、アウトドアを楽しむ人の数は増えているようで、例えばバンフ国立公園の人気の場所ではマイカー規制が行われる場所ができたり、キャンプ場予約の競争率が以前より高くなったりした場所もあります。私の周りでもコロナ禍で登山を始めた人がいて、登山者人口が増えたなーと実感しています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/06/28/d0112928_13270719.jpg" alt="_d0112928_13270719.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
当初こそ「コロナ禍で屋内にいられないから外ならいいだろう！」というマインドで登山を始めた人が多い印象でしたが、今ではそうした人々が登山に魅せられて、そのまま継続して山に登っているのでは？と感じる日々です。<br />
<br />
コロナ禍を経て、人々がなぜ登山に惹かれるのか…。私が思うにやはり心身共に健康でいられるというのが大きいのではないでしょうか！まず有酸素運動になるので、カロリーも消費し、心肺機能の向上にも繋がります。長時間に及ぶ全身運動なので、筋肉もしっかり鍛えることができますね！<br />
<br />
そして筋肉を動かすと体温が上がり、免疫力を高めることにも繋がります！また日常生活とは異なる場所に行き、美しい自然の中でリラックスして、山頂で達成感を感じると、ストレスからも解放され心も清々しくなりますよね。こうしたリフレッシュも免疫力を高めるためには重要とされています。<br />
<br />
自分の身体の免疫力を高めることがどれだけ重要か痛感させられたパンデミックの世界。登山は結果として強い身体を作る一助になっているのだと改めて感じています！<br />
<br />
壮大な手つかずの自然が広がるカナディアン・ロッキーは、そんな自然で遊びたい私たちを受け入れてくれる素晴らしい場所ばかり！様々な場所に私も足を運ばせてもらいました！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/21/28/d0112928_03011038.jpg" alt="_d0112928_03011038.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>まずはMt.ヤムナスカに行った時の1枚。初夏の時期で新緑の緑が美しかったです！<br />
ロッキー山脈の東の端にあり、山々の先に大平原が広がり、壮大さを感じさせてくれます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/31/28/d0112928_13413762.jpg" alt="_d0112928_13413762.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>こちらは自然保護のために入山規制がかかり、1日に入れる登山者の数が制限されているレイク・オハラエリア。この湖はレイク・オエサと呼ばれ、3000ｍ級の山と氷河を眺めながらくつろぐことができます！限られた人々しか訪れることのできない秘境にはなんとも癒されました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/31/28/d0112928_13420171.jpg" alt="_d0112928_13420171.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>こちらは秋のラーチバレー。黄色に色づいたラーチ（カラマツ）と青空のコントラストが美しく溜息がでるくらいでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/06/28/d0112928_13281394.jpg" alt="_d0112928_13281394.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>続いては日帰りで14時間ほどかけて登ったMt.エディス・キャベル(3363m)。<br />
天にそびえるような岩稜の山で大迫力の山でした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/06/28/d0112928_13284271.jpg" alt="_d0112928_13284271.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>一見すると冬のようですが、こちらは8月に訪れたアサバスカ氷河の上。まるで違う惑星に来たかのような世界が広がっています！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/06/28/d0112928_13285689.jpg" alt="_d0112928_13285689.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>こちらはスキー場ではないバックカントリーで、凍った湖へ向けてスキーで滑り込んだ時の一枚。<br />
こんな景色の中で滑れるのはカナディアン・ロッキーならでは！<br />
<br />
これらの写真はどれも去年（2022年）のもので、カナディアン・ロッキーの山々はコロナ禍を経ましたが、今も変わらず私たちを受け入れてくれます。皆さんが見たい、登りたい、感じたい壮大な大自然がきっとカナディアン・ロッキーにはあるはずです！<br />
この夏、皆さんをご案内するべくヤムナスカのガイド一同で準備を整えています。ロッキーでお会いできることを心より楽しみにしています！<br />
<br />
]]></content>
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    <title>秋高し　黄葉に包まれたレイク・オハラ 【22.10.01】</title>
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    <issued>2022-10-06T04:23:00+09:00</issued>
    <modified>2022-10-06T04:23:00+09:00</modified>
    <created>2022-10-03T04:10:11+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04030211.jpeg" alt="_d0112928_04030211.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>こんにちは！ガイドの安食です。<o:p></o:p>今回、カナダに長期滞在中の熊倉さん・半田さんと行ってきたのはレイク・オハラ。<o:p></o:p>ラーチ（カラマツ）の黄葉はとても美しく、澄み切った空の下で秋を満喫してきました！<o:p></o:p> <br />
自然保護のために人数に規制をかけているレイク・オハラは、まず入山するためのバスのチケット入手が非常に困難なのですが…、前日の予約合戦でなんと入手することができました！おふたりともラッキーでしたね〜。<o:p></o:p>しっかり歩かれたいとのことなので、今回はレイク・オエサからユクネス・レッジを抜けて、ラーチの綺麗な谷へと向かうコースをご案内しました。<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04032956.jpeg" alt="_d0112928_04032956.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>この日は風もほとんどなく、湖面はおだやか。歩き出して間も無く、レイク・オハラはその魅力を見せつけてくれます。<o:p></o:p><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04041248.jpeg" alt="_d0112928_04041248.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>整備されたトレイルを登っていくと…<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04043975.jpeg" alt="_d0112928_04043975.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>おふたりとも健脚であっという間にレイク・オエサに到着！やはり湖の青さは格別でしたね。<br />
 湖を後にして向かうのはユクネス・レッジ。岩場やザレ場が続きます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04062349.jpeg" alt="_d0112928_04062349.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04064050.jpeg" alt="_d0112928_04064050.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>その途中からはレイク・オハラをまた違う角度から見下ろすことができ、これまた絶景！<o:p></o:p><br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04065987.jpg" alt="_d0112928_04065987.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>そして、黄葉が綺麗な谷へと下りてきました。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04072589.jpg" alt="_d0112928_04072589.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04072257.jpg" alt="_d0112928_04072257.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04071620.jpg" alt="_d0112928_04071620.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>そこかしこに秋を感じましたね。<o:p></o:p><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/03/28/d0112928_04084780.jpeg" alt="_d0112928_04084780.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ラーチの森へと入ると、周りは黄金色の世界に。<o:p></o:p><br />
最後は再びレイク・オハラを見渡す展望地へ！<br />
 天気に恵まれ、黄葉も真っ盛りで最高の１日になりましたね。<o:p></o:p>この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき、ありがとうございました。<o:p></o:p>ぜひまたロッキーでお会いできることを楽しみにしています！<o:p></o:p> ヤムナスカ・ガイド　安食昌義（あじき・まさよし）<o:p></o:p><br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>雪、晴れ、晴れ　絶景だらけのレイク・オハラ！</title>
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    <issued>2022-09-25T01:09:00+09:00</issued>
    <modified>2022-09-25T21:17:32+09:00</modified>
    <created>2022-09-24T16:17:12+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16070996.jpeg" alt="_d0112928_16070996.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>こんにちは、ガイドの安食です！<br />
8月に続いて9月も行ってきました、レイク・オハラ。<o:p></o:p>今回はO様ご家族、N様ご家族と私の合計5名。絶景を堪能し尽くした贅沢な3日間でした。<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16074536.jpeg" alt="_d0112928_16074536.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>自然保護のため規制がかけられ、限られた人しか入山することができないレイク・オハラ。<br />
<br />
今回、宿泊したエリザベス・パーカー・ハットには1日24人しか泊まることができません。予約は至難の業で、まさに貴重な滞在です。<o:p></o:p>小屋で荷物を整理していると…降ってきたのは雪。カナディアンロッキーでは9月でも雪が降ります。<o:p></o:p><br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16081613.jpeg" alt="_d0112928_16081613.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>さほど強くはなく、天気も保ちそうだったので早速ハイキングへ出かけ、レイク・マッカーサーへ向かいました。<br />
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 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16083773.jpeg" alt="_d0112928_16083773.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>深い青が湖の特徴でのんびりしたいところでしたが、みな寒さに耐えるためハイテンション。笑<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16085976.jpeg" alt="_d0112928_16085976.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
帰り道はすっかり雪景色となり、まさに冬山のようでした。<br />
しかし、この雪がのちのち絶景を楽しませてくることは、この時はまだ露知らず…。<br />
<br />
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<br />
  翌日、目が覚めて小屋の外にでると一転して快晴の空。<br />
果たしてどんな景色が待っているのか、期待に胸を膨らませて歩き出すと…。<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16095487.jpeg" alt="_d0112928_16095487.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>まるで絵画のような、静寂さが漂う光景が目の前に…息を呑むばかりでした。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16102130.jpeg" alt="_d0112928_16102130.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16104930.jpeg" alt="_d0112928_16104930.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>レイク・オエサでは氷河から流れ出た水が作る独特の色に癒されたのち、向かったのはヤクネス・レッジ。<br />
森林限界を超えたアルパインルートで、ゴツゴツとした岩場を抜けていきます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16112370.jpeg" alt="_d0112928_16112370.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16115894.jpg" alt="_d0112928_16115894.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>歩き切ると、雪化粧したまた別の絶景が目の前に！飽きることのない光景だらけです！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16121821.jpg" alt="_d0112928_16121821.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16123337.jpg" alt="_d0112928_16123337.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>3日目の朝も冷え込みました。寒さに負けず、絶景求めて出発！<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16131104.jpeg" alt="_d0112928_16131104.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>この日は、動物保護のためレイク・オハラの中でも1日4組しか入ることができないオダレイへ。<br />
<br />
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 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16142307.jpeg" alt="_d0112928_16142307.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>険しい登りを進むこと約3時間…目的地であるオダレイのビューポイントに到着。<br />
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 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16145869.jpg" alt="_d0112928_16145869.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>眼下には1日目・2日目に歩いたルートを臨むことができました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16145800.jpg" alt="_d0112928_16145800.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16154104.jpg" alt="_d0112928_16154104.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>帰り道にはマーモットの姿も。<br />
<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/24/28/d0112928_16160359.jpeg" alt="_d0112928_16160359.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>そして無事に下山した後は、売り切れ寸前だった名物のキャロットケーキを無事にゲットして、帰りのバスの時間までのんびりと休憩。疲れも吹き飛び？、笑顔が溢れてしまう？味でしたね。<br />
<br />
 この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき、ありがとうございました。<o:p></o:p>絶景だらけのレイク・オハラいかがでしたでしょうか。<o:p></o:p>O様、N様、またカナディアンロッキーでお会いできることを楽しみにしています！<o:p></o:p> ヤムナスカ・ガイド　安食昌義(あじき・まさよし)]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>手軽に森林限界を超え、迫力のカール地形へ！ 「ターミガンサーク」</title>
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    <issued>2022-09-18T14:42:00+09:00</issued>
    <modified>2022-09-22T08:13:32+09:00</modified>
    <created>2022-09-18T14:42:10+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは、ガイドの安食です！<o:p></o:p>今回はN様ご夫妻を、カナナスキス・カントリーの深部にある「ターミガンサーク」にご案内しました。<o:p></o:p>この辺りは国立公園ではなく州立公園ですが、有名なバンフなどに負けず劣らずの自然が広がっています。<o:p></o:p><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/18/28/d0112928_14371398.jpg" alt="_d0112928_14371398.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ここの魅力はなんと言っても登山口の標高がすでに2200m超え！そのため出発後ほどなくして森林限界を抜け、気持ちのいい草原を歩くことができます。<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/18/28/d0112928_14373690.jpg" alt="_d0112928_14373690.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
トレイル沿いに姿を表したのはライチョウ。<o:p></o:p>この場所の名前についているターミガンはライチョウのことで、生息地になっているためこの名前がついたのだとか・・・。<o:p></o:p>ちなみに「サーク」は氷河の浸食作用で山肌がすり鉢状に削り取られた地形のことで、日本ではよく「カール」と呼ばれています。<o:p></o:p> 歩みを進めると次第に荒々しい岩の世界へと入っていきます。<o:p></o:p>登山口からは１時間余りでこの光景。さすがです、カナディアンロッキー。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/18/28/d0112928_14391817.jpg" alt="_d0112928_14391817.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/18/28/d0112928_14395422.jpg" alt="_d0112928_14395422.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
帰りは登ってきたルートと違うトレイルを下山すると、そこにはピカ（ナキウサギ）がせっせと走り回っていました。<o:p></o:p>口には草を咥えていたので、冬支度をそろそろ始めていたのかもしれません。<o:p></o:p>8月は暑い日が続いていたのに季節の移り変わりはあっという間です。<o:p></o:p> 3日連続でハイキングをされたN様ご夫妻。<o:p></o:p>カナディアンロッキーのそれぞれ違った魅力を感じて頂けたのではないでしょうか。<o:p></o:p>ご参加いただき、ありがとうございました！<br />
ヤムナスカ・ガイド　安食昌義]]></content>
  </entry>
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    <title>“ロッキーの聖地”レイクオハラ　碧色の湖を目指して 22.08.11</title>
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    <issued>2022-08-14T05:21:00+09:00</issued>
    <modified>2022-08-17T04:14:11+09:00</modified>
    <created>2022-08-14T05:21:26+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/28/d0112928_05150698.jpg" alt="_d0112928_05150698.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>みなさん、はじめまして！<o:p></o:p>この夏からヤムナスカでガイドをしている安食（あじき）と申します。<o:p></o:p>今回、O様ご家族・F様ご家族を美しい湖が広がるレイクオハラへご案内しました！<o:p></o:p><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/28/d0112928_05150612.jpg" alt="_d0112928_05150612.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>  まず訪れたのはレイクオハラ！ロッキーならではの大岩壁の足下に佇んでいます。<o:p></o:p>「“まず”って、どういうこと？」と思いましたよね？<o:p></o:p>実はこの湖の周辺にいくつもの湖があり、それらを総称してこの地域を“レイクオハラ”と呼んでいます。バス停を降りたところにあるレイクオハラを起点にして、湖を巡るハイキングが醍醐味です。<o:p></o:p>ちなみに動植物の保護のため、ここにはバスでのみ入ることができます（※バス道を歩いて入山することもできますが…)。<o:p></o:p>このチケットを予約するのが至難の技で、プレミアチケットとも言われています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/28/d0112928_05150519.jpg" alt="_d0112928_05150519.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>標高を上げ森林限界を越えると、待ち構えるのはゴツゴツとした岩場。その傍らにも小さな湖が点在していて楽しませてくれます。<o:p></o:p> 歩いていると時々「ピー！」という鳴き声が…。<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/28/d0112928_05150540.jpg" alt="_d0112928_05150540.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>音がする方へ目をやると、ピカ（日本語名はナキウサギ）が姿を現してくれました。<o:p></o:p>日本では北海道の限られた山域でしか生息していないので、こうした姿を見られるのもロッキーの魅力ですね。<o:p></o:p><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/28/d0112928_05150513.jpg" alt="_d0112928_05150513.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>そして、辿り着いたこの日の目的地、レイクオエサ（標高2,275m）。<o:p></o:p>氷河から融け出た水が作る独特の色は、ここまでの疲れを吹き飛ばしてくれました！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/28/d0112928_05150630.jpg" alt="_d0112928_05150630.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ランチを食べながら思い思いに休憩。湖では泳いでいる人もいて、次は自分も水着を持ってこようかと思いました。寒そうですが…。<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/28/d0112928_05150508.jpg" alt="_d0112928_05150508.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>湖を去るのは名残惜しいですが、バスの時間もあるので帰らなくてはいけません。<o:p></o:p>しかし、レイクオエサを堪能したあとは不思議と笑顔が溢れてしまいます！<o:p></o:p><br />
この度はヤムナスカをご利用頂き、誠にありがとうございました。<o:p></o:p>レイクオエサに負けず劣らずの大自然がロッキーにはまだ沢山あります。<o:p></o:p>ぜひまた一緒に楽しめることを心からお待ちしております！<o:p></o:p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ソーシャルディスタンスはアウトドアで決まり！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ymtours.exblog.jp/28262854/" />
    <id>http://ymtours.exblog.jp/28262854/</id>
    <issued>2020-11-04T02:31:00+09:00</issued>
    <modified>2020-11-04T02:31:34+09:00</modified>
    <created>2020-10-14T01:01:19+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
ヤムナスカガイドの西牟田です。「ニューノーマル」な新しい生活様式の中、皆さんはどのような夏を過ごすことができましたか？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_05513569.jpg" alt="_d0112928_05513569.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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カナダでは、「ソーシャルディスタンス」の言葉を町の至る所で目にし、2メーター以上の距離を保ちながらの生活となりました。<br />
<br />
町のスーパー、レストラン、モール等では人数規制があるところもあり、人の数が増える時間帯だと2メーター間隔で外に列ができている事があります。州によってコロナ対策は変わりますが、人との距離を保つこと、マスクを公共の場では着用すること、これらの「互いを尊重する」行為が、カナダ全土でも浸透しています。もともとマスクをする文化のなったカナダですが、これほどにも早く国民が順応していることに驚きと、感動を覚えました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_05512323.jpg" alt="_d0112928_05512323.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
さて今回は、カナダ流「ソーシャルディスタンス」を保ちながの自然の楽しみ方を紹介していきます。<br />
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実はコロナで海外旅行ができなくなったこの夏、カナダではアウトドアブームが巻き起こりました。理由は単純明快。自然の中ではハイキングやキャンプを楽しみながらでも容易にソーシャルディスタンスを保つことができるからです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06423489.jpg" alt="_d0112928_06423489.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
コロナだからこそ町の人混みを避けて、自然に足を延ばしたくなりますね。「ウィズコロナ（withコロナ）はアウトドアで決まり！」です。<br />
カナダの大型アウトドア用品店のMEC（メック）ではキャンプやハイキング道具の品切れが多く、棚から商品が消えてしまうほどです。これまでアウトドアに興味がなかった人々が、ある意味コロナのおかげで自然の偉大さ、素晴らしさを理解してくれたのだと思うとうれしくなりますね。笑<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06192405.jpg" alt="_d0112928_06192405.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
ヤムナスカ・ガイドもこの夏プライベートでアウトドアを満喫しました。<br />
<br />
<br />
各国の国境が旅行目的の渡航の場合は制限がかかり、海外旅行が叶わない一年となりそうです。海外旅行を計画されていた方も、もちろんカナディアンロッキーへの旅行を予定されていた方も、やむを得ず計画を変更された方が多いと思います。私たちは、ガイドの仕事こそありませんでしたが、自分たちの本当に大好きなこと、それを見つめなおす機会を与えてもらえたことに、感謝をしています。こんな時だからこそ、常にポジティブな姿勢で立ち向かっていきたい。その姿勢と情熱をこれからのゲストの皆さんとも共有したいと思っています。今年カナダに来れなかった方に少しでもカナダの自然を感じてもらえるよう、私たちヤムナスカガイドの夏の思い出を振り返っていきます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06210845.jpg" alt="_d0112928_06210845.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
それでは私の夏の思い出から振り返っていきます。念願だったユーコン準州にあるトゥームストーン準州立公園のバックパッキングに行くことが出来ました！<br />
上の写真はグリズリーレイクキャンプ場までのトレイルです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/10/28/d0112928_03490247.jpg" alt="_d0112928_03490247.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
8月上旬に行ったのですが、ほとんどの登山客は地元の方でした。例年この時期はキャンプ場の予約が取りづらいのですが、今年はちょうどキャンセルがあって、ラッキーにも縦走することができました！<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06294102.jpg" alt="_d0112928_06294102.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
そして、ハイキングのほかにも毎週末のようにキャンプに出掛けることも出来ました。こんなに沢山キャンプをした夏は今までなかったかもしれません（笑）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_05413099.jpg" alt="_d0112928_05413099.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
各キャンプサイトには焚き火台やピクニックテーブルと椅子が完備されているので、他の人たちとシェアをする必要がなく、接触を避けることができます。<br />
<br />
そして、各テント場との距離が離れているので、まさにソーシャルディスタンスには理想的なアクティビティーです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06342860.png" alt="_d0112928_06342860.png" class="IMAGE_MID" height="479" width="359" /></center><br />
新しくマイ斧を購入し、薪割りが上達しました！<br />
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実は薪割りって「薪の選び方」さえわかれば、力を入れなくてもパッカーンと一発で割ることができます。薪には割れやすい木と割れにくい木があるんですよね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06350774.jpg" alt="_d0112928_06350774.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06383990.jpg" alt="_d0112928_06383990.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
そして、山のスキルをもっと上げるために、色んなタープの張り方を練習しました。<br />
ガイドのトレーニングでも練習する項目の１つですが、普段の夏であればプライベートでキャンプの機会は少なかったのですが、これを機会になん通りものタープの張り方を身につけることができました。<br />
山で雨が降ってきたら、タープ張りは私に任せて下さい！<br />
タープ張りって意外と難しくて、その場所や状況に合わせて、木、石、ハイキングポール等を使います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06383248.jpg" alt="_d0112928_06383248.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
色んなパターンでタープが張れるようになると、雨風をしのいだり、タープだけでキャンプができたりと、山で起こりうる色んな状況下で快適に過ごす事ができます。テントを持って行かずにタープだけだと荷物が軽くなるので、究極の山キャンプにも挑戦できるようになりますね。<br />
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一方で、ほかのガイドたちはどんな夏になったのでしょうか？<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06502747.jpg" alt="_d0112928_06502747.jpg" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center><br />
あら、素敵ですね～<br />
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ベテランガイドの石塚ガイドは愛犬と家族で山を楽しんだようですね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_06524158.jpg" alt="_d0112928_06524158.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>日本の山ではあまり見かけないと思いますが、カナダではよく犬と一緒に歩いているハイカーを見かけます。<br />
家族の一員である犬も幼い頃から山でアクティブに体を鍛え上げます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/09/28/d0112928_07122728.jpg" alt="_d0112928_07122728.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>そして篠崎ガイドはなんと贅沢な！家族でアシニボインエリアを独り占めしたようです。<br />
カナディアンロッキーで大人気なこのエリアは、何度同じ景色を見ても見飽きることはありません。<br />
一時も同じ光景になる事はなく、太陽の角度や天気によって見た目が変わってきます。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04130206.jpg" alt="_d0112928_04130206.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>Photo by Frances <br />
<br />
今年の夏、唯一ガイディングをさせてもらえたアシニボイン・キャンプツアー。ゲストの皆さんは、これまでヤムナスカの企画、催行をしてきた日本ハイキングツアーに参加してくれた、キャンモア・ハイキンググループの皆さんと。見てもお分かりの通り、ハイキングではソーシャルディスタンスを保つのが容易で、新鮮な空気と安心できる距離で終日楽しむことができました。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04162346.jpg" alt="_d0112928_04162346.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>Photo by Frances この景色を、もっともっと多くの皆さんと共有したい、心から願います、、。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04184658.jpg" alt="_d0112928_04184658.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
アシニボインでは、キャンプ場に４連泊。オープンエアーのcookingシェルターもグループごとに利用でき、安心で快適なスペースを保つことができます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04235328.jpg" alt="_d0112928_04235328.jpg" class="IMAGE_MID" height="470" width="500" /></center>Photo by Francesキャンプでは、完全にプライベートです。ほかの人とテントをシェアすることはないので、Withコロナでのアウトドアでは最も安全な遊びですね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04232208.jpg" alt="_d0112928_04232208.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>広大なエリアでハイキング。爽快ですね。もはやソーシャルディスタンスを気にする必要もありません、、。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04210007.jpg" alt="_d0112928_04210007.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>えー、グリズリーベアー（ハイイイロ熊の仲間）も、丁寧にソーシャルディスタンスを保ちながら、私たちのキャンプ場にあいさつ回りに来てくれました（汗）この熊は人間に全く興味を示さずにキャンプ場を去っていきました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04273135.jpg" alt="_d0112928_04273135.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>秋の黄葉シーズン。ガイド篠崎は友人と家族とラーチバレーのハイキングへ。いつ来ても、「感動」と「発見」の連続のラーチバレーでのハイキング。青空、雪化粧をした山と黄葉のコントラストが見事でした。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04305107.jpg" alt="_d0112928_04305107.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>こちらもガイド篠崎のプライベートハイキング。この時期の定番コース、ヤムナスカでのハイキングです。本当に見事で、日本からの皆様と歩けなかったのが本当に残念です、、。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_04323187.jpg" alt="_d0112928_04323187.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>ここは隠れた名所、バリアーマウンテンの展望。本当に素晴らしいハイキングです。<br />
<br />
夏が始まった当初は今年の夏のどこかでお客様をガイディング出来る日が来ると思っていました。<br />
しかし、7月、8月、9月が過ぎ、国境が開くことはなく夏が終わってしまいました。<br />
私たちは最後まで希望を捨てずに、皆さんに会える日を楽しみにしていましたが、このような状況になり本当に残念に思っています。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/14/28/d0112928_05001770.jpg" alt="_d0112928_05001770.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>今年、唯一ガイドをさせていただいたゲストの皆様からのお手紙をいただきました。本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです、、、。<br />
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<br />
念願の初カナダ旅行を計画していた方も、リピーターの方も、2020年の夏は行きたい気持ちを抑えるしかなかったですね。<br />
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<br />
このブログで伝えたかった事は、世界がどのような状況になっていても、カナダの自然は変わらずここにあるって事です。<br />
そして、海外旅行が自由にできる未来を願い、またこのアウトドア天国のカナダで皆様に会える日を楽しみに待っています。<br />
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<br />
カナディアンロッキーでハイキングができる日は、また必ずやってきます。その時がくるまで、私たちは現地からの情報を発信し続け、少しでもゲストの皆さんと繋がっていけることを願っています。<br />
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ヤムナスカガイド　西牟田<br />
ガイドプロフィールはこちらから<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>シーズンを通して楽しめる3つのベスト・ハイキングコース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ymtours.exblog.jp/28156908/" />
    <id>http://ymtours.exblog.jp/28156908/</id>
    <issued>2020-08-06T08:02:00+09:00</issued>
    <modified>2020-08-12T01:48:55+09:00</modified>
    <created>2020-07-07T07:34:36+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_15243753.jpg" alt="_d0112928_15243753.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
ヤムナスカガイド 本山 です。COVID19の影響で、目まぐるしく変化していく生活状況 のなか、カナダでは少しずつですが経済活動再開が始まっています。<br />
カナダにある10州、3準州、それぞれの州でルールや規制内容が異なりますが、徐々に州境をまたぐ移動や国内旅行への規制も緩和され始めており、カナダの短い夏をアウトドアで楽しむために、私を含め多くのカナディアンの気持ちは少しずつ、ポジティブな方向へ向かっているのを感じます。体と心を健康に保つのが、どんな時代でもとても大事なんだと、改めて考えさせられています。<br />
<br />
<br />
国内旅行の再開はとてもうれしいニュース。しかし、国境の再開に関しては未だ先が見えず、日本からのお客様をご案内できる日がいつになるのか。毎日ニュースをチェックし、どんな内容であれ少しでも明るいニュースがあれば、スタッフ一同心から喜んでいるのが毎日の日課となっています。<br />
今わかっている現状では、入国規制は7月31日まで、そして8月31日までカナダへ海外から入国した場合は、14日間の行動自粛規制が法的に適用されるため、8月のハイキングツアーへ、ユーコンのツアーへの日本からの参加は難しくなってしまいました。<br />
しかし！9月にカナダへの旅行の望みを捨てていない方も必ずいると信じていますし、私たちもその気持ちは同じです。<br />
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<br />
9月に関しては少なくともカナダへの渡航の可能性が残っている現状を考え、私たちはいついかなるとき皆様がカナダへお越しいただいてもいいように、しっかりと準備しておりますのでご安心ください！<br />
<br />
<br />
さて今回は、「シーズンを通して楽しめる3つのベスト・ハイキングコース」を紹介したいと思います。<br />
「どの時期が一番ハイキングに適していますか？」、「秋でもハイキングは楽しめますか？」、このようなご質問を多く受けます。<br />
もちろんハイキングコースによりますが、正直ベストな時期を答えるのは難しいです、、。その理由は単純で、「どの時期に来ても素晴らしい」からなのです。<br />
「ハイキングシーズン」といっても、初夏から盛夏、晩秋にかけて山の見せる表情は様々です。また、森や高山植物も季節の変化とともに移り変わり、ハイキングをより一層思い出深いものにしてくれますね。<br />
また「ベストな時期」とは、それぞれの趣向や目的などでも変わってきます。<br />
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そこで、ハイキングシーズンの間にいつ訪れても必ず楽しめるコースを私たちヤムナスカ・ガイドが3コースを厳選し、紹介していきたいと思います！<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_06424021.jpg" alt="_d0112928_06424021.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
とはいっても、山の楽しみ方は人それぞれ。<br />
そのひとつに、同じコースに時期を変えて訪れることがあります。<br />
<br />
<br />
同じ場所に季節を変えて何度も訪問することで、毎回新たな発見があり、まるで違うコースを歩いているように感じるのも、山の持つ魅力の一つですね。私たちガイドも、仕事柄同じコースを歩く機会が多いですが、毎回山の表情が変わり、もちろんご一緒のお客様も違うので、いつも新鮮です。<br />
<br />
<br />
季節の変化を視覚的に感じれるのは、新緑、高山植物、紅葉などで山の楽しみ方の代表例ですね。<br />
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まずはそれぞれの季節の特徴をお伝えします。<br />
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季節の特徴<br />
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春（6月中旬から7月初旬）<br />
新緑から始まり、春のお花が楽しめる時期です。よく「初夏」とも表現される時期です。<br />
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可憐に咲く高山植物が多い時期で、多くの花のピークが短いため、目当ての花を当てるのが難しいところです。<br />
高山帯の森林限界に近い標高では（約2000m以上）は多く残雪があり、場所によっては7月初旬よりハイキング可能になります。<br />
<br />
<br />
夏（7月初旬から8月下旬）<br />
この時期は、ハイキングをしていてスキっとする爽快感や、残雪もすくなくなり高山帯へのアクセスが可能になる時期です。<br />
7月中旬頃は、高山植物が咲き乱れる時期であります。<br />
また、標高の高い山にはうっすらと残雪も残り、山の見え方もすばらしい時期でもあり、7月中旬以降から8月中旬頃までは、元気に咲く盛夏の高山植物を楽しめる時期です。<br />
<br />
<br />
秋（9月初旬から10月初旬）<br />
夜間は冷え込むことが多くなり、高山植物は少なくなりますが、黄葉が楽しめる時期です。<br />
高山帯から低山帯で時期の前後があります。高山帯は、唐松の黄葉が9月中旬頃見ごろを迎え、低山帯は、アスペン（ポプラの仲間）が9月下旬頃が見ごろです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
コースを紹介する前に、それぞれの季節でのハイキングをイメージし易いように、以下の写真を参考にしてみてください。<br />
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新緑<br />
低山帯のアスペン（ポプラの仲間）、高山帯の唐松が美しく楽しめます。<br />
<br />
<br />
アスペンの新緑<br />
低山帯を生息域として、5月下旬から6月中旬頃まで楽しめます。<br />
ライトグリーンがまばゆく、揺れてさらさらと音を立てるのは、爽快感があります。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_03364659.jpg" alt="_d0112928_03364659.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
ヤムナスカ・ショルダーにて6月中旬<br />
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唐松の新緑<br />
高山帯（2000m以上）に生息し、6月下旬頃から楽しめます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_03375207.jpg" alt="_d0112928_03375207.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>ラーチ・バレーにて7月初旬<br />
<br />
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盛夏<br />
高山帯では多くの高山植物を楽しめます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_03431749.jpg" alt="_d0112928_03431749.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>この時期は標高の高いトレイルにも残雪が少なくなりアクセスが可能に。<br />
ラーチ・バレーにて（7月下旬）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_14411114.jpg" alt="_d0112928_14411114.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>初夏のヤムナスカ・ショルダーの爽快なハイキング<br />
<br />
黄葉<br />
アスペン（ポプラの仲間）の黄葉と唐松の黄葉がお勧めです。<br />
<br />
<br />
アスペンの黄葉<br />
アスペンは低山帯で、9月下旬から10月初旬まで。<br />
黄色と青空のコントラストが美しい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_06514426.jpg" alt="_d0112928_06514426.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>9月下旬 ヤムナスカ・ショルダーにて<br />
<br />
<br />
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唐松の黄葉<br />
高山帯（2000m以上）に生息するので、9月初旬から中旬です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_03564885.jpg" alt="_d0112928_03564885.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
9月初旬、ターミガン・サークにて<br />
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<br />
<br />
季節の高山植物<br />
もっと詳しく知りたい方は、季節のお花をヤムカナでさらにチェックできます！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07093985.jpg" alt="_d0112928_07093985.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>アツモリソウ（6月下旬頃）ヤムナスカ・ショルダーにて<br />
<br />
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<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/14/28/d0112928_01205562.jpg" alt="_d0112928_01205562.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
カタクリの群生、ターミガンサークにて7月初旬<br />
<br />
<br />
高山帯は、7月中旬から8月初旬まで<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_03580722.jpg" alt="_d0112928_03580722.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>盛夏の高山植物　ウサギキク。ラーチ・バレーにて7月下旬<br />
<br />
<br />
<br />
前置きが長くなりました、、。伝えたいことが多く失礼しました！<br />
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<br />
お待たせしました。それでは本題のシーズンを通して楽しめる3つのベスト・ハイキングコース<br />
<br />
を紹介していきます。<br />
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１、ヤムナスカ・ショルダー<br />
往復距離：5.2KM<br />
所要時間：3時間30分<br />
標高差：250M<br />
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＊第2展望地までのデータです。<br />
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ヤムナスカ・ブログの過去の山行のリンクです。<br />
初夏のヤムナスカショルダー<br />
盛夏のヤムナスカショルダー <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_06470396.jpg" alt="_d0112928_06470396.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
ヤムナスカ山の麓のハイキングします。低山帯に位置し、雪解けが早くカナディアン・ロッキーでは５月中旬頃から楽しめるハイキング・トレイルです。また10月初旬まで歩けるシーズンが長い場所でもあります。アスペン（ポプラの仲間）の新緑と黄葉が季節を変えて楽しめる、お勧めのコースです。また標高差は第2展望地までは250メートルほどで小さく、距離も短めで、初心者の方でも楽しめるのもいいところです！<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_06475341.jpg" alt="_d0112928_06475341.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
アスペンの林は光が多く入り、まばゆいです！<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07031261.jpg" alt="_d0112928_07031261.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
第1展望地からは、新緑を上から展望できます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07072934.jpg" alt="_d0112928_07072934.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
春（初夏）から夏まで、多くの高山植物が楽しめるコースです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07041474.jpg" alt="_d0112928_07041474.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
第1展望地から黄葉の様子です。アスペンが黄金に輝いています。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07052241.jpg" alt="_d0112928_07052241.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
アスペンは地下茎のでお互いに繋がっており、繋がりを持つもの同士が同時に色ずく特徴があります。<br />
例年9月中旬以降から9月下旬頃まで、この黄葉を楽しめます。<br />
<br />
<br />
ヤムナスかでも、よくお客様をご案内する場所です。ガイドとしても、いつお客様を連れて行っても、必ず楽しんでもらえる「鉄板コース」でもあります。カナディアンロッキーの一番東の端に位置しているので、カナディアンロッキー全体が雨や、雪の場合でも晴れている確立が高いというのも（カナディアンロッキーの天気のパターンとしてのデータより）、お勧めポイントです。<br />
<br />
<br />
<br />
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 <br />
２、ターミガンサーク<br />
往復距離：4.8KM<br />
所要時間：2時間20分<br />
標高差：300M<br />
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ヤムナスカ・ブログの過去の山行のリンク！<br />
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初夏のターミガンサーク 7月初旬<br />
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盛夏のターミガンサーク 8月初旬<br />
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盛夏のターミガンサーク  8月初旬<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07114583.jpg" alt="_d0112928_07114583.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>このコースは登山口が既に2205ｍと標高が高く、残雪を考慮すると7月初旬くらいから楽しめるコースとなります。<br />
<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07134210.jpg" alt="_d0112928_07134210.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>歩き始めてからすぐに森林限界を超えるので、初心者でも高山帯の景観を楽しめるのが嬉しいですね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_15201362.jpg" alt="_d0112928_15201362.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>一気に高山帯へ、迫力のある岩峰の近くまで行けます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07184498.jpg" alt="_d0112928_07184498.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
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モス・キャンオン、マンテマの仲間です。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07143923.jpg" alt="_d0112928_07143923.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
そして唐松の黄葉が楽しめる素晴らしいトレイルです。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07171095.jpg" alt="_d0112928_07171095.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>黄葉の時期は、例年9月中旬から始まります。森林限界線に生息するカラマツが美しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07513589.jpg" alt="_d0112928_07513589.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
高山帯を好む野生動物に会えるチャンスもあります。（写真はビックホーン・シープ）<br />
<br />
<br />
本来であれば、標高の低い場所から自分の足で高山帯まで登る必要がありますが、ターミガンサークの登山口はすでに2200メートルと高山帯のため、初心者の方でも雄大な景色を気軽に楽しめるコースですので、お勧めです！また、ターミガンサークはカナナスキス・エリアに位置し、カナディアンロッキーの中でも穴場的スポットで、コース上も混雑することなく楽しめるのも魅力の一つですね。私は日本から家族や友人が来たら、絶対に連れて行きたいコースです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
３、ラーチバレー<br />
往復距離：8.8KM<br />
所要時間：4時間30分<br />
標高差：570M<br />
<br />
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＊ミネスティマレイクまでのデータです。<br />
<br />
<br />
ヤムナスカ・ブログの過去の山行のリンク。<br />
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初夏のラーチバレー 7月中旬盛夏のラーチバレー 8月中旬秋のラーチバレー 9月初旬秋のラーチバレー 9月中旬過ぎ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07274616.jpg" alt="_d0112928_07274616.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
カナディアンロッキーを代表する雄大な景観が楽しめて、いつハイキングしても最高のコースです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07294457.jpg" alt="_d0112928_07294457.jpg" class="IMAGE_MID" height="335" width="500" /></center><br />
　　ラーチ（Larch） ＝ 唐松 ですから、その名の通り、森林限界線以上には唐松が多く群生しています。<br />
また新緑の時期も素晴らしいです。6月下旬から7月初旬頃<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_15213981.jpg" alt="_d0112928_15213981.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>唐松の新芽、是非触ってみてください。針葉樹とは思えないほどやさしく、やわらかい芽ですよ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07314589.jpg" alt="_d0112928_07314589.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>カナディアンロッキーを代表するテンピークスの景観が注目されるコースですが、高山植物も豊富で、8月中旬まで季節を変えて楽しむことができます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_15235267.jpg" alt="_d0112928_15235267.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>8月中旬でも2000m近辺では、まだまだ盛夏の高山植物が楽しめます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_01461395.jpg" alt="_d0112928_01461395.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>盛夏は爽快感と解放感があり、もちろん景観も最高です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07281415.jpg" alt="_d0112928_07281415.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
唐松の黄葉です。雪化粧した山・青空・黄葉のコントラストは言葉では表せません。<br />
9月の初旬ー中旬には黄葉の最盛期を迎えます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07242185.jpg" alt="_d0112928_07242185.jpg" class="IMAGE_MID" height="370" width="500" /></center>同じ場所から「黄葉」と「新緑」の様子<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/09/28/d0112928_15262005.jpg" alt="_d0112928_15262005.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>接写、広角、ポートレート、どのようなスタイルで写真をとっても素晴らしいです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_08073068.jpg" alt="_d0112928_08073068.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>ほかの2コースと比べるとやや距離や標高差が大きいですが、しっかりと整備されたコースは初心者の方でも安心して歩くことができます。<br />
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植物、自然の季節ごとに移り変わるその表情は、山の楽しみの中で、とても大きな魅力の一つです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202007/07/28/d0112928_07333719.jpg" alt="_d0112928_07333719.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
ご紹介させていただいた3つのコースは、これから初めてカナディアンロッキーを訪問する方、またすでにこのコースは歩いたという方にも、とても胸を張ってお勧めできるコースです。<br />
ご自身が歩いている時に。是非違う季節にはどんな雰囲気になるんだろう、なんて想像しながら歩いてみるのも楽しいですね。<br />
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カナダにも四季があります。緯度が高いため冬が長く夏は短くなります。そのため、現地に住んでいる私たちにとって、季節の移り変わりを感じながら、終わりの早い夏を過ごす感覚は言葉では上手く表現できません。<br />
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私達はどこかで、新しい季節がやってくるうれしさや、月日が過ぎていく寂しさなどを感じているからなのでしょうか。<br />
皆様も日本でよく行く山では、こんな季節の移り変わりを楽しまれているのではないでしょうか。<br />
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そんな私たちの感じるカナディアンロッキーを、是非皆様と共有したいと思いこの記事を書かせていただきました。<br />
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そして、一刻も早く皆様がカナダに訪問できるようになり、カナディアンロッキーを一緒に歩ける日を待ち続けています。<br />
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ヤムナスカガイド 本山<br />
カナダの山旅はヤムカナで！<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>冬のカナディアンロッキーで絶対にやるべきアクティビティ 【スノーシュー＆アイスウォーク】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ymtours.exblog.jp/27947790/" />
    <id>http://ymtours.exblog.jp/27947790/</id>
    <issued>2020-01-25T14:47:00+09:00</issued>
    <modified>2020-02-06T06:32:55+09:00</modified>
    <created>2020-01-25T15:27:42+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/01/28/d0112928_05172118.jpg" alt="_d0112928_05172118.jpg" class="IMAGE_MID" height="324" width="500" /></center>ヤムナスカ・ガイドの篠崎ヒロです。<br />
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突然ですが皆さん、夏山派？冬山派？どっちかで言うと私は断然、冬山派です⛄️<br />
カナディアンロッキーへの旅行も夏はハイキングや観光で有名が、あまり冬の時期はピンとこない方も多いのではないでしょうか？<br />
そこで、今日は私の好きなロッキーの冬の魅力とオススメの楽しみ方を紹介したいと思います。まずは冬山、雪山の5つの魅力をお話しましょう！<br />
<br />
魅力１. 空気が澄んでいる。<br />
<br />
冬は空気が澄んでいるため、遠くの山稜もクリアに見渡せます。カナディアンロッキーの雄大な景色を楽しむなら、雪の銀世界が絶対にオススメ。山の存在感が違いますね。山岳風景に関しては、夏よりも冬の景色のほうが美しいと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06093154.jpg" alt="_d0112928_06093154.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06093792.jpg" alt="_d0112928_06093792.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/01/28/d0112928_05544725.jpg" alt="_d0112928_05544725.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
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魅力２. 静寂。とにかく静か。<br />
雪山は入る人が少ないだけでなく、動物や植物の活動も少なくなるため、とにかく静か。大自然の中で真の静寂を体感できるのです。現代の生活においては、静寂を感じられること自体にとても価値があると言えますね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06135733.jpg" alt="_d0112928_06135733.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06135154.jpg" alt="_d0112928_06135154.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
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魅力3. 光の演出。マジックアワー。<br />
冬は夏に比べて日の出、日の入りの時間帯「マジックアワー」が圧倒的に美しいです。日本よりも緯度の高いカナディアンロッキーでは、夏は日照時間が長く太陽の位置もゆっくりと変化をするため、あまり山が焼けません。しかし冬は違いますね。空がピンクや紫に染まるマジックアワー。真っ赤に焼ける雪山の景観は涙が出るほど感動的です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06193960.jpg" alt="_d0112928_06193960.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/01/28/d0112928_05543452.jpg" alt="_d0112928_05543452.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06193994.jpg" alt="_d0112928_06193994.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
魅力４. 冬ならではの自然造形美。<br />
厳しい冬の気温だからこそ生まれる自然美。雪の結晶やダイヤモンドダストなどの神秘的な現象。白と黒のモノトーンの世界。いつも見れるとは限りませんが、だからこそ美しいと思えるものが多くあります。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/01/28/d0112928_05542658.jpg" alt="_d0112928_05542658.jpg" class="IMAGE_MID" height="335" width="500" /></center><br />
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魅力５. 山道具を駆使する楽しさ。<br />
冬は気温も低く、本来、雪山は人間にとっても厳しい環境です。しかし、適切な服装や道具、ギアを使うことで自然の奥深くへと入り込むことができるのです。雪山での山行では、道具を使うことで自然を克服する喜びがありますね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06245737.jpg" alt="_d0112928_06245737.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/31/28/d0112928_06253685.jpg" alt="_d0112928_06253685.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
いかがですか？<br />
この魅力的な冬山、雪山を楽しむには、スキーやアイスクライミングなど様々なアクティビティーがあります。その中でも最も手軽に誰でも楽しめる2つの人気アクティビティー、スノーシュー＆アイスウォークを紹介しましょう。<br />
<br />
バンフやキャンモアの街を起点に、日帰りで楽しめるスノーフィールドは沢山あります。もちろん冬山の未経験者でも全く心配なし！　冬にカナディアンロッキーの旅行を計画している人、スキー旅行で訪れた人も、ぜひ雪山体験の1日を楽しんでほしいと思います。<br />
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スノーシューとは？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/30/28/d0112928_02215554.jpg" alt="_d0112928_02215554.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
スノーシュー？？　知っているけど実際にはやったことはない、という方も多いのではないでしょうか？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_14292200.jpg" alt="_d0112928_14292200.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
写真の上がスノーシュー、左下がかんじき、右下がワカンと言う道具です。<br />
見た目は違いますが、どれも雪の上で浮力を得て歩くことができる山道具ですね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/25/28/d0112928_14261599.jpg" alt="_d0112928_14261599.jpg" class="IMAGE_MID" height="316" width="500" /></center><br />
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スノーシューの大きな特徴として、カカト部分がクロスカントリースキーのようにパカパカと浮きます。<br />
そのため、平地であれば普通の歩行とほとんど変わらずに歩くことが可能です。雪山初心者の方でも全く心配はいりません。底面にはギザギザした歯がついているため、凍結した雪面でもスリップをせずに歩くことが出来るのです。ストックやスキーのポールを使うことで、よりバランスを保ち安定して歩くことが出来ます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_14563482.jpg" alt="_d0112928_14563482.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ボウ・レイク周辺でのスノーシュー<br />
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スノーシューは雪面に対しての設置面が多いため、大きな浮力を得てフカフカの新雪でもハマらず楽々歩けます。新雪の中を歩く楽しさは、味わうと病みつきになりますよ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/30/28/d0112928_02243061.jpg" alt="_d0112928_02243061.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
雪山にはトレイルがないため、凍結した湖の上や夏場は行くことが出来ないような森の奥深くへ入り込めるのも楽しいですね。誰も歩いていない新雪に自分達だけの足跡を残し、自然と一体になる感覚を味わってみて下さい。<br />
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アイスウォークとは？<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_16030265.jpg" alt="_d0112928_16030265.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>小渓谷でのアイスウォーク。<br />
<br />
アイスウォークはあまり日本では馴染みがないかもしれませんが、その名の通り氷の上を歩く遊びです。<br />
<br />
<br />
ロッキー山脈には上の写真のような渓谷（キャニオン）が多くあり、そこに流れる沢が凍結して氷の川となります。氷の上ですからツルツル滑って歩けないのでは？と思いますが、そこはやはり特別な山道具が活躍します。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_16032254.jpg" alt="_d0112928_16032254.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_16225170.jpg" alt="_d0112928_16225170.jpg" class="IMAGE_MID" height="406" width="500" /></center><br />
このスパイク（チェーン）はゴムで嵌めるタイプですが、ブーツにしっかりとフィットしてグリップも十分に効くため、滑る氷の上でも安全に歩くことが出来ます。軽アイゼンでも良いですが、ゴム装着タイプのスパイクはどんなブーツにも簡単に装着できるので、断然オススメのアイテムですね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_16031210.jpg" alt="_d0112928_16031210.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>スパイクを装着して是非アイスウォークに挑戦してみてはいかがですか！？　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_16393021.jpg" alt="_d0112928_16393021.jpg" class="IMAGE_MID" height="756" width="500" /></center>滝が凍結した氷瀑。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_16484190.jpg" alt="_d0112928_16484190.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
岩壁に描かれた象形文字1300年〜500年ほど前に先住民族によって描かれたと考えられています。<br />
バンフやキャンモア周辺でも楽しめるアイスウォーク。カナディアンロッキーの地形だからこそ出来るアクティビティーの一つ！沢の下流から上流に歩くに連れ変化する景色も楽しめますよ。<br />
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スノーシューやアイスウォークでの服装<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_17272110.jpg" alt="_d0112928_17272110.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
ロッキーでは日本の冬よりも気温が低くなることが多いため、一枚余分にレイヤーがあると安心です。一番外側のジャケットは、スキー、スノーボード用のウェアでも良いですが、汗をかいても体温調整できるようなレイヤリングが大切です。<br />
<br />
<br />
・ベースレイヤー（肌着上下）<br />
　冬山、雪山では一番大切なウェアの一つ。綿の素材は避け、肌にぴったりとフィットした化繊やスマートウールなどの速乾性のものを選びましょう。<br />
<br />
<br />
・ミドルレイヤー（中間着）<br />
　フリースや化繊で保温性のある素材のもの。伸縮性のあるものだとベター。<br />
<br />
<br />
・アウター（ジャケット、パンツ）<br />
　ゴアテックス素材のジャケットやスキー、スノーボードのウェア。休憩時に着用するダウンジャケット。<br />
<br />
<br />
・ブーツ<br />
　冬用の登山靴やウインターブーツ。バンフやキャンモアの街にはレンタルショップもあります。<br />
<br />
<br />
・帽子、手袋、靴下<br />
　帽子はニット帽、手袋はスキー用でOK！（テムレスでもいいですね！）　靴下はスキー用厚手のウールや化繊のもの。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_17271375.jpg" alt="_d0112928_17271375.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
寒さが苦手.... と言う人も多いと思います。実は冬派と断言した私も寒さに強いわけではありません。しかし、ちゃんとした装備、服装を心がければ、ロッキーの冬でも本当に快適に楽しことができるのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/28/28/d0112928_09494397.jpg" alt="_d0112928_09494397.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
雪山って難しいのでは？<br />
<br />
<br />
<br />
冬山、雪山と聞くだけで敷居が高く、ハードコアなイメージがあるかもしれません。しかし、冬山と言っても様々です。たしかにアイスクライミングや雪山縦走などは体力、技術、経験、知識が必要とされる厳しい山行です。しかし、スノーシューやアイスウォークは特別な技術も知識も必要としないため、初心者でも楽しめるアクティビティです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/30/28/d0112928_02434187.jpg" alt="_d0112928_02434187.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>天気の良い日であれば、小さな子供連れでも安心して楽しめます！<br />
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<br />
ロッキーは何と言っても雄大な大自然が魅力。せっかくのカナダですので、一般の観光だけでは勿体ありません。是非、大自然に足を踏み入れ、ロッキーの真の魅力を体験してください！　日本では決して体験することができないようなスケールの大きなアウトドア体験が待っているはずです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/26/28/d0112928_17264019.jpg" alt="_d0112928_17264019.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
歩くことで見えてくる世界<br />
実際に山へ入り、歩いて見ないと出会うことが出来ないモノや景色も沢山あります。雪面で見かける動物の足跡もその一つ。足跡や歩き方から、どんな動物が生息し、どんな暮らしをしているかを想像するのも楽しいですよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/28/28/d0112928_09305629.jpg" alt="_d0112928_09305629.jpg" class="IMAGE_MID" height="747" width="500" /></center>真っ白な雪面に残る野生動物のトレース跡。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/30/28/d0112928_02483579.jpg" alt="_d0112928_02483579.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
美しい景色はもちろんですが、フカフカの新雪でしかできない体験も、アクティビティーを楽しいものにしてくれることでしょう。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202001/30/28/d0112928_02494915.jpg" alt="_d0112928_02494915.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
魅力たっぷりの冬のカナディンロッキーですが、どこでも歩けてしまうスノーシューだからこそ現地に精通したガイドにお任せください。<br />
<br />
安全な地形やガイドだからこそ知る最高のビューポイントへご案内します。<br />
<br />
<br />
お問い合わせは以下のページよりお気軽にご連絡ください。<br />
https://ymtours.com/contact/index.html<br />
<br />
<br />
最後にアルバータ州観光局が制作したバンフでのスノーシューの映像です。<br />
是非ご覧ください！<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>３つの湖とお花畑と氷河を巡る、絶景三昧のハイキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ymtours.exblog.jp/27685997/" />
    <id>http://ymtours.exblog.jp/27685997/</id>
    <issued>2019-07-10T01:01:00+09:00</issued>
    <modified>2019-10-18T06:53:31+09:00</modified>
    <created>2019-07-13T10:03:20+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_08584467.jpg" alt="_d0112928_08584467.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
こんにちは！ヤムナスカ ハイキングガイドの服部です。<br />
今回はとっても山好きな石田様ご夫妻を、レイク・ルイーズ＆レイク・アグネス＆ビッグビーハイブへとご案内させて頂きました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_08590576.jpg" alt="_d0112928_08590576.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>まずはレイク・ルイーズの前で。<br />
今日も素晴らしいエメラルドグリーンです！<br />
レイクルイーズ周辺は観光客の方々が本当に多いのですが、ハイキングトレイルに入るとさっきまでの喧騒はどこへやら・・・。<br />
静かなトレイルを登っていきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_08594760.jpg" alt="_d0112928_08594760.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>少し標高を上げると、そこには２つ目の湖、ミラーレイク！<br />
そして今日の目的地、ビッグビーハイブ！！<br />
ミラーレイクと共にここから見るビッグビーハイブは只ならぬ存在感を放ち、蜂の巣どころの騒ぎではありません(笑)<br />
とても威圧感があります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09000862.jpg" alt="_d0112928_09000862.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ミラーレイクからまた少し歩みを進めると、３つ目の湖、レイク・アグネスに到着しました。<br />
あまりの美しさに・・・かどうかは分かりませんが、最高の山ポーズを頂きました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09204086.jpg" alt="_d0112928_09204086.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center>レイク・アグネスの脇のトレイルは見事なお花畑で、赤・黄色・青・白・・・色とりどりのお花が咲き乱れていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09002002.jpg" alt="_d0112928_09002002.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>深い青緑色のレイク・アグネス。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09004004.jpg" alt="_d0112928_09004004.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>レイク・アグネスを左手に見下ろしながら、ビッグビーハイブへ登っていくと・・・<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09011934.jpg" alt="_d0112928_09011934.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ビッグビーハイブ山頂で待っていたのは、レイク・ルイーズの最高の眺め。<br />
登った疲れも一気に吹き飛びますね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09005462.jpg" alt="_d0112928_09005462.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ビッグビーハイブ山頂でランチタイムです。<br />
今回の山旅は、なんと、ご新婚旅行！！という事で、ささやかですがケーキとコーヒーをご用意させて頂きました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09013151.jpg" alt="_d0112928_09013151.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>私直筆のHappy Weddingイラストもご用意させて頂いちゃいました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09021749.jpg" alt="_d0112928_09021749.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>ランチを食べたら下山です。<br />
正面に見える圧巻の山々と氷河を見ながらビッグビーハイブを下ります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09303589.jpg" alt="_d0112928_09303589.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>雨が降ってきましたが、青い絨毯の様に広がる、スティックシードのお花畑に大感動！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09022966.jpg" alt="_d0112928_09022966.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
レイク・ルイーズに戻ってくる頃には雨も上がり、湖の水を触ったりして遊びました。<br />
ご主人様、あぶなーい！！(笑)<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201907/13/28/d0112928_09024720.jpg" alt="_d0112928_09024720.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center>お二人の大切なご新婚旅行の一日を担当させて頂き、誠に有難う御座いました！<br />
<br />
<br />
また是非カナディアンロッキーに遊びにいらして下さい。<br />
山好きなお二人に見て頂きたい絶景が、まだまだ沢山カナダには御座います。<br />
次にお会いできる日を、心から楽しみにしております。<br />
<br />
<br />
<br />
ヤムナスカ・ガイド服部 沙織里 （はっとり　さおり） <br />
ガイドプロフィールはこちらから<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>久我様　雪解けの季節にも訪れたいレイクオハラハイキング</title>
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    <issued>2019-06-28T12:54:00+09:00</issued>
    <modified>2019-06-30T00:59:02+09:00</modified>
    <created>2019-06-29T12:54:46+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/28/d0112928_12112612.jpg" alt="_d0112928_12112612.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>皆様ご無沙汰しております、ヤムナスカマウンテンツアーズのガイドの西牟田です。2019年第1発目のレイクオハラハイキングは久我様ご夫婦をご案内いたしました。今年もレイクオハラは大好評です！！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/28/d0112928_12185198.jpg" alt="_d0112928_12185198.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>レイクオハラと言えば、バスのチケットを入手することが困難なことで知られ、まさにプレミアチケットです。このエリアは、観光客で賑わいを見せている場所とは離れ、特別に動植物が保護されている地域なのです。1日で入場できる人数が限られている為、今ではカナディアンロッキーでは珍しい秘境の地とも言えます。このチケットを勝ち取った勝者のみ行くことが許されるのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/28/d0112928_12303610.jpg" alt="_d0112928_12303610.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>カナディアンロッキーの6月は夏が始まり、雪解けの季節です。天気はまだまだ安定はしていませんが、薄い雲をすり抜けて聳え立つ山々は格別です！幻想的な風景を目の当たりにできる絶好の季節なのです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/28/d0112928_12332392.jpg" alt="_d0112928_12332392.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>雪解けの水は、寒い冬を耐え抜いた植物に元気を与えます。新緑の植物と水の恵を見ていると何故か心が安らぎます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/28/d0112928_12361588.jpg" alt="_d0112928_12361588.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>ハイキングの醍醐味と言えばランチタイムです。ランチタイムなしではハイキングと言えないです。<br />
この素晴らしい笑顔にさせているのは…<br />
羊羹です。糖質バンザーイですね。笑<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/28/d0112928_12390815.jpg" alt="_d0112928_12390815.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/28/d0112928_12391678.jpg" alt="_d0112928_12391678.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>雲の動きや、移り変わる天気によって景色の見え方が違います。この大自然では、一瞬一秒がかけがえのない思い出作りになる事間違えございません！<br />
久我様この度はレイクオハラ・ハイキングにご参加いただき誠にありがとうございます。お二人をご案内出来た事とても嬉しく思っております。天気の移り変わりで四季を感じれた山旅となり、いろんな面を持つカナディアンロッキーの姿が見れた1日となりましたね。日本でも歩く楽しみを忘れず、また今回見た景色が恋しくなったらいつでも戻ってきてください。<br />
またお会いしましょう！<br />
<br />
ヤムナスカ・ガイド西牟田　春陽 (にしむた　はるひ) <br />
ガイドプロフィールはこちらから<br />
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]]></content>
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    <title>チェスターレイク　癒しの森林　スノーシューハイキング</title>
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    <issued>2018-12-28T07:51:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-03T02:22:22+09:00</modified>
    <created>2019-01-02T07:51:48+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06311311.jpg" alt="_d0112928_06311311.jpg" class="IMAGE_MID" height="550" width="412" /></center>皆様、明けましておめでとうございます。ヤムナスカガイドの山田です。<br />
今回は、年末にご案内させて頂いたスノーシューハイキングの模様をお伝えします。お客様はロッキー歴10年以上、最近はヤムナスカの先輩である谷と共にカナダの名峰を次々と制覇されている森様をご案内させて頂きました。お決まりのトレイルヘッドで記念撮影してから出発です！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06325856.jpg" alt="_d0112928_06325856.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>スノーシューを装着した図です。日本のワカンよりも浮力があり、ロッキーのサラサラ雪に威力を発揮します。<br />
15ドル程度でレンタルすることもできるので、日本からわざわざ持ってくる手間もかかりませんよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06322607.jpg" alt="_d0112928_06322607.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>今回私が森さんの為に選んだ場所はカナナスキスにあるチェスターレイク。冬にプライベートで何度も来たことのある私の一押しです。<br />
高山植物が綺麗な夏のトレイルとしても人気がありますが、スノーシューやクロスカントリースキーなど冬も人気があるトレイルです。人気の理由は沢山あると思いますが、いくつか挙げると。。。<br />
１・往復10㎞、標高差300mと丁度良い行程2・目的地のチェスターレイクまで雪崩の危険がない３・雪を纏った森が美しい森林ハイクとロッキーの山々を同時に楽しむことができる<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06355196.jpg" alt="_d0112928_06355196.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>年末ということもあり、私たちが着いた頃には沢山の車が停まっていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06331083.jpg" alt="_d0112928_06331083.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>さあ。ハイキングに出掛けましょう。最初は結構な急登を登って行きます。雪を纏ったモミとトウヒの森に癒されますね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06312830.jpg" alt="_d0112928_06312830.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>少し開けたメドウに出るとまだ黄色の葉を付けたラーチがありました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06324326.jpg" alt="_d0112928_06324326.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>更にその奥にはマウントチェスターがドーンと見えます。山の地層に雪が積もるとこれまた綺麗ですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06332263.jpg" alt="_d0112928_06332263.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>2時間半のハイキングで目的地であるチェスターレイクに到着。冬の湖は凍りその上に雪が積もっているので、大雪原へと様変わりしています。スキーを履いた一行は湖の上を大胆に横断していました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06315016.jpg" alt="_d0112928_06315016.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>バックカントリースキー、クロスカントリースキー、スノーシュー全ての人達が楽しめる素晴らしいトレイルです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06313883.jpg" alt="_d0112928_06313883.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>新雪が結構積もっていてスノーシューにはもってこいの一日でした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06334062.jpg" alt="_d0112928_06334062.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>森さんも終始笑顔でスノーシューを楽しんで頂きました。片足を上げての写真撮影は以外に大変。腹筋をかなり使います。<br />
森さんは10年来のヤムナスカリピーターなので、ロッキーの大先輩です。ロッキーへの愛情と自身の山に対するモチベーションや挑戦心にガイドとしても元気をもらいました！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06320576.jpg" alt="_d0112928_06320576.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>カナナスキスはあまり来たことがないとおっしゃっていた森さん。でもテルモスにはしっかりとカナナスキスのステッカーが！！流石、ロッキーラバー。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/02/28/d0112928_06321542.jpg" alt="_d0112928_06321542.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>最後はチェスターレイクの上で腹筋トレーニング。冬のロッキー最高！！<br />
森さん、年始からジャスパーでのバックカントリースキー＆アイスクライミングツアーも引き続き思いっきり楽しんで来て下さいね。<br />
今年度もヤムナスカ一同宜しくお願い致します。<br />
<br />
ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ　としゆき) <br />
ガイドプロフィールはこちらから<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>絶景が見れるキャンパー憧れのデンプスタ―ハイウェイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ymtours.exblog.jp/27104402/" />
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    <issued>2018-09-13T02:27:00+09:00</issued>
    <modified>2018-09-13T02:27:51+09:00</modified>
    <created>2018-09-13T02:27:51+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00592629.jpg" alt="_d0112928_00592629.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
皆さんこんにちは！ヤムナスカ・ガイドの水野です。<br />
あっという間に夏も終わり、紅葉の季節となって参りました。<br />
突然ですが、デンプスターハイウェイ＜Dempster Highway&gt;という道路をご存知でしょうか？<br />
<br />
下記、地図をご参照下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
知らないのは本当に勿体ないと思えるほど、そして冒険心をくすぐられる素晴らしいルートでした。<br />
未知の世界が広がっており、日本にいたら味わえない絶景がそこには広がっていました。多くのキャンパーやバイカーがここを3-5日ほど掛け、走り抜けます。そして、アラスカや北極海へと向かうようです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_01122741.jpg" alt="_d0112928_01122741.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>幸運なことに、この「デンプスターハイウェイ」を仕事で運転する機会がありましたので、皆さんと共有したいと思います。<br />
<br />
まず、（飛行機で）私が降り立ったのは、極北に位置する「イヌビック」という町です。人口3,485人の小さな町で、ファーストネイション（先住民）の方が多く住んでいる歴史的背景を色濃く残した町と言えます。実は150㎞ほど北に進めば、もうそこは北極海へも訪れることができるのです。<br />
では、方角を南に向けて出発していきましょう！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_01231124.jpg" alt="_d0112928_01231124.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>まず最初の関門は、フェリーです！<br />
マッケンジーリバー、ピールリバーをフェリーで、通過します。スケジュールはないので、来るのをただ待つのみ。カナダらしいですね。<br />
水位が上がると運航できないので、ハラハラを楽しみながら行きましょう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_01232224.jpg" alt="_d0112928_01232224.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>このハイウェイはイヌビックへ物資を運ぶ重要なパイプラインとなっており、大型トラックが多く行き来していました。<br />
すれ違う時に多くのドライバーが手で挨拶してくれます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_02582120.jpg" alt="_d0112928_02582120.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>ここからは、カナダの雄大な大自然を満喫しながらの移動です。<br />
カナダは世界で2番目に大きな国土を持つということにも納得がいきます。先が見えません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_03184269.jpg" alt="_d0112928_03184269.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_03200072.jpg" alt="_d0112928_03200072.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_03191152.jpg" alt="_d0112928_03191152.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>ロッキーでは見れない植物もここではたくさん見れます。ツンドラ（永久凍土）ならではの生態系が広がっています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_23041606.jpg" alt="_d0112928_23041606.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>もちろん峠もあります。標高を上げると雪、霧も少しずつ濃くなり、数十メートル前が見えなくなるくらいです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_23075800.jpg" alt="_d0112928_23075800.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>そして、30分ほど走ると晴れ間が急に出てきました。様々な表情を見せてくれるデンプスターハイウェイを楽しみましょう！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_23154816.jpg" alt="_d0112928_23154816.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
ここは、北極圏の境界線（北極線）です。冬至になると、太陽は昇らず、夏至になると、太陽が沈まないエリアになります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_23104847.jpg" alt="_d0112928_23104847.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
トゥームストーン州立公園に入ってきました。トレールも徐々に整備され、多くのキャンパー、ハイカーがハイキングを楽しめるようになりました。<br />
この場所ならではの景色が広がっており、違う星にいるのではないかと思うほど、不思議で、魅力的な景色です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_23110032.jpg" alt="_d0112928_23110032.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>運転していると、虹が出てきました。絶景と虹の組み合わせは最高です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_23112435.jpg" alt="_d0112928_23112435.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>スケールの大きさを感じさせてくれるエリアでした。ロッキーとは違う魅力がたくさん詰まっていて、ずっといて飽きない景色がそこにはありました。<br />
いかがだったでしょうか。約737kmを走破し、各所特徴的な景色でした。ホワイトホースから「デンプスターハイウェイ」北上するツアーもあり、紅葉のシーズンは大満足できるルートになっています。<br />
先日、弊社のガイド植木が、まさにこのルートをご案内させていただきました。「カナダ大陸縦断の旅！！車で行けるカナダ最北の街、Tuktoyaktuk（タクトヤクタック）を目指して10日間の旅」<br />
こちらも宜しければご覧ください。<br />
このような未知の世界を楽しむ、アドベンチャーツアーも旅の醍醐味ですね！<br />
<br />
ヤムナスカ・ガイド　水野達也（ミズノタツヤ）プロフィールはこちらから<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>美しき銀世界「レイクオハラ」ハイキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ymtours.exblog.jp/27102645/" />
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    <issued>2018-09-10T00:24:00+09:00</issued>
    <modified>2018-09-12T00:50:47+09:00</modified>
    <created>2018-09-12T00:50:47+09:00</created>
    <author><name>ymtours</name></author>
    <dc:subject>カナダの山旅</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/11/28/d0112928_23464978.jpg" alt="_d0112928_23464978.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>皆様こんには。ヤムナスカガイドの栗原純子です。本日は、美しき銀世界「レイクオハラ」へ<br />
<br />
A様ご夫妻、O様、３名様をご案内させて頂きました！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/11/28/d0112928_23503444.jpg" alt="_d0112928_23503444.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>到着時のレイクオハラです。ハイキングをスタートする前にちょっと湖畔沿いを散策。鏡のように写っています。1日の入山者を制限している場所なので、とても静かで平和な時間が流れます。奥に見えるのは、Lake Ohara Lodge です。皆さん、いつか泊まりましょうね！！！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/11/28/d0112928_23555558.jpg" alt="_d0112928_23555558.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>本日の行き先は、「Lake MacArthur」へ。途中は上記のようなカナダ山岳会の山小屋があります。プロパンガス、食器が装備されており、寝袋と食料さえもってくれば、快適に泊まれます。完全予約制ならではの特権です！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/11/28/d0112928_23590982.jpg" alt="_d0112928_23590982.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>歩き始めると、あれあれ、、、少しお天気が、、、雨とみぞれに変わってきました。でも、こんな笑顔が素敵です！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00010746.jpg" alt="_d0112928_00010746.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>マッカーサーに到着しましたが、ちょっと霧が、、、笑霧が晴れるまで「Cafe MacArthur」でゆっくりランチしましょう♪<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00040427.jpg" alt="_d0112928_00040427.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>待った甲斐がありましたーーー！！！霧が晴れて、雪も止んで、この通り！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00064062.jpg" alt="_d0112928_00064062.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>マッカーサーを色をご覧頂けて本当に本当に良かったです！本当に皆様楽しみにされていたんですからね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00082661.jpg" alt="_d0112928_00082661.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>5分後にはこうなってしまいましたが、、、、（笑）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00094333.jpg" alt="_d0112928_00094333.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ラーチ（カラマツ）にも雪が積もりましたが、綺麗でしたね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00111567.jpg" alt="_d0112928_00111567.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>名残惜しいですが、さてさて、ゆっくり気をつけて戻りましょうか。石の階段も慎重に。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00130040.jpg" alt="_d0112928_00130040.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>再び、ハット近くまで戻って来ると、雪も止んできて、綺麗な山が顔を出してくれました。これぞ、「ロッキー！」ですね！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/12/28/d0112928_00161751.jpg" alt="_d0112928_00161751.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>本日は、雨あり、みぞれあり、雪あり、晴れ間ありと、本当にいろんな山のお天気を体感して頂きました。柔軟に対応して頂きまして、誠にありがとうございました！いつでも、素敵な笑顔の３名様です！<br />
O様今回は短めのロッキー滞在でしたが、また是非お越しください。カナダのキャンプツアーもお薦めです！A様5度目のロッキー滞在を是非お待ちしております！サンシャインメドウも楽しめているのを祈っております。<br />
この度は誠にありがとうございました。またロッキーにお越し頂ける日を心よりお待ちしております。<br />
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ栗原純子<br />
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