カテゴリ:カナダの山旅( 393 )

絶対一度は訪れたい ラーチバレー

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こんにちは、ヤムナスカガイドの西牟田です。
日本の夏はエンジョイできていますか?
山に出かけたくても気温が高くてなかなか気分にならないのでは?

是非、この避暑地のカナディアンロッキーに足を運んでみて下さい。
快適で涼しい夏日の中、ハイキングを思う存分楽しんで頂けると思います!
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本日、N様をラーチバレー/センチネルパスへとご案内させていただきました。
見てください、このブルー!!
これがカナディアンロッキーならではの氷河湖が醸し出す色です。
このような氷河湖がこのロッキーの至る所に点在しています。

先日、過去にカナディアンロッキーに住んでいた私の友人から連絡が入りました。
夏の終わりにこっちに遊びに来たいと話していて、
この写真に映るモレーン湖に連れいってほしいとの事でした…

過去に何回も行ったはずなのに、また訪れたいところナンバーワンのようです、
改めて日々人々を魅了するこの場所をご案内できる素晴らしさを実感している今日この頃です!!
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お花畑が綺麗な時期です!その背後にそそり立つ山々はかっこいいです〜
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うっすらと雲がかかる山々、この場限りの景色でどこか幻想的です
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トレイルは奥に進むとミネスティマレイクが現れます。
本日は無風で鏡になっています。
この山の凹んでいる部分の峠、センティネルパスまで足を伸ばしました!
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この絶景があるからこそ人は歩くんでしょうね〜
峠なので、景色は両方に広い谷と壮絶な景色が私たちを待っています!
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本日のランチは自前のうなぎ飯です!おむすびころりん♪にご注意!!
絶景を見ながらののおむすびは世界一です!

N様、今まで一度は足を踏み入れたかったラーチバレートレイルをご案内させていただきありがとうございました。
次回はお好きな「山脈」の景色を見渡せるトレイルに是非お連れしたいです!
数多くのトレイルがあるこの地でお好きな景色や、行ってみたい場所などがあれば是非私たちハイキングガイドにご一報ください。
私たちの持っている知識でご紹介させていただければと思います。
リクエスト大歓迎です!!
心よりお会いできることを楽しみにしています。


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-05 04:29 | カナダの山旅 | Comments(0)

花と湖を周る絶景ハイキング【18.7.24&26】

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皆さん、こんにちは!
ヤムナスカマウンテンガイドの水野です。

7月も後半になり、ロッキーも夏らしくなってきました。


今回は、毎年、弊社ツアーに申込頂いている、H様を2日に分けて、ご案内させて頂きました。
初日はアイスフィールドパークウェイへ行き、ペイトー湖&ボウレイクサミット。
2日目はラーチバレー&センチネルパスへ。

どちらも花と湖が綺麗に見れるおすすめルートです。
H様は特にチョウノスケソウがお好きで、両日とも見れたのは、とてもラッキーでした。

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一日目は、大人気スポットペイトー湖です。
朝から湖はエメラルドグリーンに輝いていました。
周りには標高3000m前後の山々が並び、圧巻の景色です。

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ロッキーならではの色とりどりの花たちがお出迎えしてくれました。
特に、モスキャンピヨンがこれだけ鮮やかに咲いていたのには、驚きです!

そのほかには、インディアンペイントブラシ、アルパインアーニカ、ツツジ科のホワイトマウンテンヘザーなどが咲いていました。

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登山道は、しっかりしているので、迷う心配なしですね。
もうすぐボウ湖がお出迎えです。
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無事到着しました。
ボウ湖の目の前にも、展望スポットがありますが、
ここから見た方が断然綺麗!
とH様も感動していました。
上から見た方が湖が鮮やかに見えて、写真の撮りがいがあります。


2日目は、ラーチバレー&センチネルパスです。
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最初は、樹林帯を2・4kmほど歩きます。
そこから、カラマツの林を歩きながら森林限界まで上がって行きます。
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今日は地リスとマーモットに何度も遭遇しました。
これもロッキーの風物詩ですね。

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無事到着!
3000m級の山と氷河がお出迎えです。
通常、風の通り道になっており、強風が吹くことが多いですが、
今日は無風でゆっくりランチすることが出来ました!

ちなみに
真ん中の柱のようなものは、人工物ではありません。
浸食によって自然にできた、地層です。
ここは、ロッククライミングできるコースになっています。
いつかやってみたいです。


今回は、2日間ガイドさせて頂きました。
H様は、20回以上カナダに来たことがあり、絶景はたくさん見ているので、
私としても、ご満足頂けたか、プレッシャーにはなりましたが、
ツアーの中で「様々な新発見」があったようで、とてもよかったです。


またお会いすることを楽しみにしております。
この度は、誠にありがとうございました。

ヤムナスカマウンテンガイド 水野 達也(ミズノタツヤ)



by ymtours | 2018-07-24 13:40 | カナダの山旅 | Comments(1)

モレーンレイク&ラーチバレーから見る絶景ツアー【18.07.13】

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皆さん、こんにちは!
ヤムナスカガイドの水野です。


今回は、A様ご夫妻をラーチバレーへご案内させて頂きました。
天気にも恵まれ、テンピークスの絶景をまじかで見る事ができました。

ロッキーを代表するこの景色は、とても価値があると思います。
また、モレーンレイクは朝6時から夕方まで交通規制がかかり、一般車では入りにくい状況となっております。

実際、多くの一般車が断られていくなか、当社では特別な証明書があるので、9時過ぎに行っても、スムーズにゲートを開けてくれました。
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到着してすぐにこの景色が見られます。テンピークスとモレーンレイク。
この湖の色にA様ご夫婦も驚いていました。

これは、氷河によって削られた岩の粉(ロックフラワー)によって、太陽の光が乱反射し、このような青色になっています。
そのため、ロックフラワーの量、日の光により、色合いが様々に変化します。
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モレーンレイクを後にすると、まず樹林帯を歩いて行きます。
湖の周りはたくさんの人がいましたが、トレールを進んでいくと、鳥のさえずり、風の音、リスの鳴き声だけになります。

とても心地よいハイキングができました。
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樹林帯を1.5時間ほど進んでいくと、すでに標高は、2200mを越えてます!
距離にして、3kmほど歩くと、開けた場所が出てきます。
テンピークスが一望できる絶景ポイントです。

青空と白い雲と岩山。
地層やごつごつしたロッキーらしい岩山は印象的です。
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左から2番目に見える山には、大きな氷河があります。
何度見てもすばらしい景色です。

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下の方では、アネモネがすでに咲き終わっていたのですが、ミネスティマ(Minnestimma) レイク付近に
ウェスタンアネモネ、バターカップが群生していて、とてもきれいでした。
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目的地だったミネスティマ(Minnestimma)レイクに無事到着。
今日のヤムナスカランチは、人気のおにぎり弁当。

やはり絶景を見ながらのランチは最高です。
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ランチを終え、帰路へ向かう為、ふと振り返るとテンピークスがずらっと並んでいました。
同じ道を通って帰るのですが、何度見ても感動できる景色がラーチバレーにはありました。

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岩の上にマーモット発見。
近くに巣があるのか、3匹が走り回ってました。
身近に動物が見れるのもカナディアンロッキーの醍醐味ですね。

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無事到着し、モレーンレイクの脇で記念撮影!
今回は、ラーチバレートレイルをハイキングしました。
総距離11km、約5時間で歩きました。

弊社ツアーにご参加頂き、ありがとうございました。
また、お会いできることを楽しみにしております。


ヤムナスカ・ガイド水野 達也(みずの たつや)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-13 05:24 | カナダの山旅 | Comments(0)

天高く馬肥ゆる秋、黄金の森を歩くオパビンレイクハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、 河﨑様、神村様をレイクオハラエリアのオパビンレイクハイキングにご案内させていただきました。

オパビンレイクはレイクオハラの中でもカラマツが多く群生しているエリアで、秋になると森が黄葉に包まれる非常に美しい場所です。
天気は雲ひとつない秋晴れの好天気!

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スタート地点のデイシェルターで名物キャロットケーキを頬張り、エネルギーを補充してから出発です。

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太陽光に照らされたカラマツの森はまるで黄金の森!
ため息の出るような美しいトレイルを歩んでいきます。

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どこを撮っても絵になる景色。写真を撮るのに大忙し!
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湖の青とカラマツの黄の組み合わせは最高ですね〜

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本日の目的地、オパビンレイクに到着です。
ここで、湖と巨大なカールを眺めながらランチタイムです。

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ランチタイムを終えて、下り始めます。こんな素敵な景色を眺めながらの下山、なんて贅沢なんでしょう!

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時間に余裕があるので、オパビンプロスペクトと呼ばれる展望地に寄りました。
ここはレイクオハラを見下ろせる絶好のビューポイント!綺麗ですね〜!

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最後は、レイクオハラを一周ぐるっと回ってきました。

河崎様、神村様をこの度はありがとうございました!
好天の下、最高の黄葉ハイキングでしたね!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-29 13:53 | カナダの山旅 | Comments(0)

巨岩と6つの氷河を巡る内容盛りだくさんのプライベートハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、文倉様ご夫妻をレイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへとご案内させていただきました。
レイクアグネスはレイクルイーズ周辺のハイキングコースの中でも非常に人気のあるコースの一つで、ちょうど黄葉の時期のためか、たくさんの人で賑わっていました
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巨大なビッグビーハイブ。存在感がありますね〜。このテッペンまで行きます!

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まずは第一チェックポイント、レイクアグネスに到着。レイクルイーズとは異なる色合いを持つ美しい湖です。
このあと、湖畔をぐるっと回ってビッグビーハイブを目指します!

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ビッグビーハイブから見下ろすレイクルイーズ。
素敵な展望地でランチをした後、プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへ目指します。

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マウントビクトリアに向かってのびる長〜いトレイルを進みます。

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展望地に到着です!眼前に広がる大迫力の氷河!綺麗ですね〜!

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展望地に戻ってきた後は、ティーハウスで午後のティータイムを楽しみました。

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マウントビクトリア側のレイクルイーズにはビーチのような地形でした。
このようなレイクルイーズの姿を見れるのもこのトレイルの特徴です。

文倉様ご夫妻ありがとうございました!
レイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーと内容盛りだくさんの1日でした!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-24 13:41 | カナダの山旅 | Comments(0)

秋から冬の銀世界へ スコーキロッジ滞在4日間

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皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。またまた行って来ました。スコーキロッジ。
先週から中3日あいてとなりますが、泊まっていたわけではありません(笑)
今回は、関西からお越しのK様ご家族様をご案内させて頂きました。
K様ご家族は、2012年、2014年と何度もロッキーにお越し頂いております。
さて、今回はどんな旅になるのでしょうか!
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レイクルイーズでチェックインを済ませて、専用のシャトルを待ち、ハイキングスタートです。
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あれ?!気づきました?皆様、ザックが紫とお揃いです。
「紫色がお好きなんですか?」ってお伺いしてしまいましたが、聞くと、こうやって家族揃うのは、お正月以外だそうです。実際、集合してみたら、、、
みんな紫を選んでいたという事です。仲が良いですね〜♪ 羨ましくなります!
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歩き始めて、お天気がもつうちに、ということで、通常は帰りに通る、Packer's pass からスコーキーロッジへ向かいます。
峠を越えると、Zigadenus Lake が見えて来ました!
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一瞬の晴れ間が湖を更に引き立ててくれます。
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そして、カラマツの紅葉も日が差すと一段と綺麗です。
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さぁ、ロッジまでもう一息、頑張りましょう!
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到着後は、美味しいスイーツ、 afternoon tea で、まったりと。
この後、猛吹雪となりました。。。。。
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一晩あけると、ロッジ周辺には雪が・・・・
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それでも、頑張って、午前中は、スコーキマウンテンの途中まで頑張りました。
森林限界線を越えると、雪化粧の山々が迎えてくれます。
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そして、午後の部!スコーキマウンテンサーキット。
歩き始めて、可愛い鹿の親子が登場で気持ちがあったかくなります
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Skoki とは、湿地帯という意味がありますが、壮大な湿地帯広がるメドウを歩きます。
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ご家族の写真担当はY様、晴れは絶対逃しません!!
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ロッジに戻るといつも美味しいおやつが待っています。
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いや、おやつだけではなく、お食事もとてもクォリティーが高い!
この日は、チキンと、野菜、ポテト、チーズのビスケットでした。
どれも、本当に美味しく、常に野菜も付いてきますので嬉しいかぎりです。
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ここは、ロッジのキッチン。満面の笑みを返してくれたのは新しい男性のシェフです。
名前を忘れてしまいました・・・・ごめんなさい(汗)
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さて、一晩あけて、ロッジ滞在最終日は「Merlin Lake」へ。
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通常の道は、凍ってしまっている為、森の中から向かいましたが、
一番の核心はそう、上記の木の橋です!
R様は余裕ですね♪
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T様も真剣です!

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Y様も頑張って!!
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ロッジへ戻ったら、夕飯までは自由な時間が流れます。
奥では、1000ピースのパズルに挑むカップルもいました。
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楽しい時間は本当に早く過ぎてしまいます。いよいよ出発の朝。
冬の銀世界から一気に下山です。
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途中は週に1回から2回を目安にロッジへ荷物を運んでいるお馬さんとすれ違います。
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強い番犬も一緒です!!
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遂にゴール!!!
この3泊4日、皆様本当に雪の中頑張りました。
お天気はMother Nature といえども、本当にお疲れ様でした。
スコーキロッジに来られる人の良さや、お食事がシンプルで良かったとご感想を頂いて、私もついつい笑みがこぼれるくらい嬉しくなりました。
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K様、この度は4日間誠にありがとうございました。
本当に皆様仲が良くて羨ましくなるくらいでした。
是非またのお越しを心からお待ちしております。
どうか次回お会いできる日までお元気でいてください。
本当に楽しいお時間をありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 栗原純子


by ymtours | 2017-09-17 05:00 | カナダの山旅 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ロッキー編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。
今回は「おいらく山岳会」木村様グループのツアー、ロッキー編です。(ユーコン編はこちらから)昨晩ホワイトホースでオーロラ観賞をしてから早朝便でユーコンからロッキーにお客様と一緒に飛行機でやって参りました。キャンモアで一泊して休息した次の日からロッキーのハイキングツアーが始まります。
それでは写真と共にロッキー編をお送りします。
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ユーコンから南に下ってくるのでロッキーの方が暖かいと思いきや、ロッキーでは雪が降っていました(笑)
そうです。ロッキーでは9月でも雪が降る事があるのです。特に初日にハイキングに行ったカナナスキスのターミガンサークトレイルは標高2200mからスタートするので登山口から雪に覆われていました。ただ降ったばかりの雪で雪質はパウダースノー!さらさらの雪の中ウィンターハイキングを楽しみました。

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次の日はバンフ国立公園内にあるモレーンレイクへ。この日も天気は最高!


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カラマツ林の中ラーチバレートレイルを標高を上げながら進んで行きます。
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目的地のミネスティマレイクに到着!

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テンピークスと黄葉したカラマツ林をバックに記念撮影。
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ラーチバレーを歩いた後は、専用車にて更に北に進路を向けアイスフィールド・パークウェイを通りクロッシングへ。
途中カナディアンロッキーを代表する湖のひとつ、ペイトーレイクにも立ち寄りました。
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クロッシックで1泊してから、コロンビア大氷原へ。アサバスカ氷河を眺めた後はパーカーリッジへハイキングに。
標高2000mからスタートするこのコースは標高250m程上がるだけで、ご覧のような素晴らしい尾根に上がる事ができます。
ここからはサスカチュワン氷河の眺めが良く、雄大な景色の中ランチタイム。
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次の日はクロッシングからバンフへ。途中レイクルイーズのレイク・アグレストレイルをハイキング。
ミラーレイクにて小休憩。

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目的地のレイクアグネスに到着!
帰りは来た道を戻りレイクルイーズへ。これでユーコン及びロッキーの全行程のハイキングは無事に終了!
グループリーダーの木村さんを始め、ヤムナスカツアーに参加して頂いた皆様、どうもありがとうございました。
カナダにはまだまだたくさんの素晴らしいハイキングエリアがありますので、是非またお越しください!


ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-14 11:13 | カナダの山旅 | Comments(0)

太陽に照らされた光り輝く美しき湖面!レイクマッカーサーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、若宮様ご家族をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
天気は晴れ。美しいレイクオハラの湖畔を眺めてからレイクマッカーサーへいざ出発です!

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ビッグラーチトレイルと呼ばれる岩場から眺めるレイクオハラです。
どんどん高度を上げていきます!

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登り始めて1時間ほどで、シェイファーレイクに到着。
美しい湖を眺めながら小休止です。

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ファイトイッパーツ
崩れかかる巨大な岩を必死に支えているイメージです
登山道の脇に遥か昔に氷河によって運ばれた巨大な岩がたくさんあります。

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さらに岩場を越えて…

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遂にレイクマッカーサーに到着!
湖面が太陽に照らされて、光り輝いているように見えます!

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いかがでしょうか!この独特な美しい青!
ここでまったりとランチタイム。優雅な時間を過ごしました。

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若宮様、レイクマッカーサーハイキングは楽しんでいただけましたでしょうか?
またカナディアンロッキーにお越しになった際は、ご一緒できることを楽しみにしております!
今回はありがとうございました!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-02 12:15 | カナダの山旅 | Comments(0)

センチネルパスからの絶景!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、I様ご夫妻をラーチバレーへとご案内させていただきました。
今日は視界がクリアで、テンピークスをバッチリ拝むことができました!

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長〜いスイッチバッグを越えたあたりで小休止しているとミュールディアが出てきました。
ミュールとはラバ(雄ロバと雌馬の子)という意味です。
ラバのような長い耳が特長で、他の鹿と見分ける時に役立ちます。

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標高2000mを越えたあたりでは、草黄葉が始まってました。もう少しで黄葉シーズンが始まりますね。

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絶景を眺めながらどんどん高度を上げていき…

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ミネスティマレイクに到着!
お二人ともまだまだ体力に余裕があるご様子。
予定より早く到着し、時間に余裕ができたので写真右上のセンチネルパスまで足を延ばすことにしました!

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ミネスティマレイクまでの道とは異なり、ここからは急な坂道と岩場が登場します。
一歩一歩着実に進んでいきます。

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無事到着!二人でガッツポーズ!やりましたね!

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到着後にちょうど雲の切れ目から太陽光が射していました。
ミネスティマレイクにちょうど光が当たって、神々しい雰囲気です。
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最後は、モレーンレイクで記念写真!
I様ご夫妻、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-01 12:01 | カナダの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーの聖地レイク オハラで体験 山でのキャンプ ツアー


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ヤムナスカガイド 本山 です。
今回は、あのレイクオハラでのキャンプツアーをご報告です。
ヤムナスカでも多くの日帰りレイクオハラツアーは毎年このブログでもご報告させていただいおりますが、今回はキャンプです!

カルガリーに在住のU田様ご家族をご案内させていただきました。

U田様ご家族は、日本では登山などしていたわけではなく、自分達が住むカルガリーが世界的にも美しく有名なカナディアン・ロッキーに近いということで、ご自身でハイキングや、オートキャンプをご経験された後にこのツアーにご参加いただきました。

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デイハイクと同じように事前予約が必要で、同じようにバスで入山します。
カナダにはキャンプと言っても色々なタイプのキャンプがあります。
●カー・キャンピング
これは、いわゆるオートキャンプ、車でつけられる場所で、好きなだけ物を持って行けるタイプです。
●バックカントリー キャンプ
自分で担げるだけザックに入れて山の中に入り、山の中でキャンプする。日本の縦走などがこれに当たります。

今回は、その中間になり、キャンプ道具はこのスクールバスで運んでもらいます。
それでもカー・キャンピングとは異なり、やはり何でも持って行けるわけではなく荷物の量に制限があります。

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キャンプ場にはこのように水道も完備されて、非常に便利です。
カナダではキャンプの時に明確なルールがあります。
・食事はテントで作らずに、テントから離れた決められた場所で行う
・食糧はテントの中に置かず決められた場所に置く
こちらの条件も施設が整っていて大変助かります。

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これがクッキングする共同の場所、木々に囲まれた中々素敵な雰囲気です。この近くに食糧を閉まっておく場所もあります。

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私がリーダーになり、テントを設営、リョウ君も手伝ってくれて、スムーズに設営完了。

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まずはコーヒーが飲みたいという奥様のご要望にお応えしてコーヒータイム。
私もかなりコーヒーが好きですが、やはり山で飲むコーヒーは格別です!

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ふぅ~む、香るコーヒーに針葉樹と氷河を抱いたするどい岩峰達の景観!
文句なし!

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設営が済むと早速ハイキングへ、まずは、レイクオハラを見物!
いつきてもさわやかすこやかレイクオハラ!
(やらせっぽいポーズは私が逆光だったので、顔を向ける方向をお願いしたためです。)


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レイクオハラを代表するレイク・マッカーサーにまずはハイキング。
道中夏のお花たちが迎えてくれました。
アーニカ(うさぎ菊)の群生

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岩場だってなんのその快調に標高をあげていきます。

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じゃーん、レイク マッカーサーに到着!
いつものことならが、何とも言えないブルーの色!

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早速、おにぎり弁当をこの景色で楽しみます。
うまいねぇー、

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早めにキャンプサイトに到着し、ディナーの準備、
なんとリョウ君は、クモンで勉強!たぶん世界初レイクオハラキャンプ場で公文!

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ディナーはヤムナスカの自信メニュー!
サーモンチラシ丼!
うまし!

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なかなか冷え込んだキャンプの翌日
朝食食べて、テント場と撤収したらまたハイキングに繰り出せます。


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撤収も家族の共同作業、もう皆様慣れたものです。
キャンプ中は、私の方で道具の説明、どんなときにどんなものが必要かなどもアウトドアの色々をご説明させていただきました。


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2日目は、レイクオエサへ
少し雲があり、小雨が少しありましたが、そんな天気に負けずに行きます!
まずはエリザベス滝で記念撮影

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どんどん標高をあげると眼下にはレイクオハラが見えてきます。
さらに行くぜ!
10歳のリョウ君もやる気満々です!

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レイクオエサに到着
ここの迫りくる岩峰の迫力と氷河に美しい湖はやはり迫力があります。


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自然と笑顔も出てきます!やったね!

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下山してきたら、レイクオハラの周回も楽しみました。
元気なU田家の皆さん!

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定番の石投げ!やはり男の子は特にこれをしたくなりますね。
私も旦那さんもこれには参戦!
童心に帰る瞬間です。


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2日間でたっぷりレイクオハラを満喫!
デイハイクではどうしてもレイクオハラの2つのエリアをハイキングするのは難しいですが、宿泊したものならではのメリット。
そしてプチ・バックカントリーキャンプも体験してレイクオハラを2倍以上楽しみました。

キャンプを体験したい方、
もっとレイクオハラで時間を過ごしたい方に非常にお勧めです。
ハイキング、キャンプはお任せください!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-19 09:57 | カナダの山旅 | Comments(0)