カテゴリ:家族の山旅( 25 )

足立様 レイクオハラ・ハイキング

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△レイク・マッカーサー

こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。
ロッキーは今日も晴天です!

この度は足立様ご家族をレイクオハラ・ハイキングにご案内させて頂きました。
足立様にとって初めてのカナディアンロッキー、それと中学2年生の珠季ちゃん、小学6年生の莉子ちゃんにとっては初めての海外旅行。
楽しい夏休みの想い出になっていただけましたでしょうか?
それでは写真と共に今回のツアーをご覧ください!

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△気持ちの良い青空の中、森林地帯を抜けて行きます。

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△ハイキングトレイルにひょっこり野ウサギ(Snowshoe Hare)が現れました。
長い耳を澄まし、こちらの様子を伺っています。こちらも野ウサギを観察。

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△小川で小休憩

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△ちょっとし岩場も笑顔で通過!

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△この先を進むと、、、

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△レイク・マッカーサー(トップ写真)に到着!とても深い青色をしていました。

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△オダレイ・ハイラインではマウンテンゴートの群れに遭遇。

足立様、この度はヤムナスカツアーにご参加頂きまして、どうもありがとうございました。
カナディアンロッキーにはまだまだ魅力的なハイキングトレイルがありますので、またご案内できる日を楽しみにしております!
                           川嶋 亮
by ymtours | 2011-08-12 05:42 | 家族の山旅 | Comments(2)

シャドーレイクロッジ&アイスフィールズ・パークウェイの旅

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 ガイドの石塚です。今回は東京からお越しの武智様ご家族3名様をシャドーレイク・ロッジとアイスフィールズ・パークウェイのハイキングへご案内させていただきました。今回の旅は、武智様ご家族にとって初めてのカナダ旅行ということでしたが、雄大でワイルドなカナディアン・ロッキーの魅力を存分に味わっていただけたのではないでしょうか。旅の写真をアップしましたのでご覧ください!
 武智様、今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。再び再開する日を楽しみにしております。次はバックパッキング・トリップですね。山で一緒にコーヒーを沸かしましょう!
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 シャドーレイクからの日帰りハイキングでギボンパスへ。今年の盛夏のお花畑はめちゃくちゃ凄いですね。
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 色とりどりに咲き誇る、ペイントブラシの大群落。
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 お花畑で記念撮影。
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 ギボンパスからさらに登り、ギボンピークへ!
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 山頂到着!天気も良く、最高のパノラマ風景を満喫しました。
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 ロッジに帰ると、目の前の小川にムースが出現!
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 朝は早起きをしてシャドーレイクへ。朝は湖面も静かで、見事にミラーリングします。
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 こちらはロッジ前の小川から撮影。天気に恵まれた三日間でした。
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 ロッジから下山した後、アイスフィールズ・パークウェイを北上。アサバスカ氷河の末端付近を歩きます。
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 最終日はパーカーズ・リッジへ登り、コロンビア大氷原から流れ出る氷河の中で最大の氷河「サスカチュワン氷河」の大展望を満喫しました。
by ymtours | 2011-08-10 10:41 | 家族の山旅 | Comments(2)

西川様 ロッキー縦断の旅

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△コロンビア大氷原 雪上車観光

こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。
最近のロッキーは晴天続きの気持ちの良い夏日が続いています!

この度は8/5〜11まで西川様ご家族をロッキー縦断の旅にご案内させて頂きました。
今回初めてのカナディアンロッキーということで、南はキャンモア、北はコロンビア大氷原まで専用車を使ってたくさんの魅力溢れる見所やハイキングコースにご案内いたしました。

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△ボウレイクの畔にあるナムタイジャロッジの前で。
 たからちゃんの持っている熊のぬいぐるみはここのロッジで購入。
 たからちゃんはこの熊にミスター・シンプソンという名を付けました。
 ナイスセンス!
(このロッジを作ったのはレジェンドガイドのJimmy Simpson)

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△2日目はパーカーリッジへ。
 ここから見えるサスカチュワン氷河は圧巻です!

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△3日目はレイクルイーズ、プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズハイキング。
写真はレイクルイーズと今回西川様がお泊まりになられたシャトーレイクルイーズ。

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△ロッキーの天然水で顔を洗うたからちゃん。
 この日は暑い一日だったー

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△ハイキングコース終盤にあるティーハウス。
 世界中から訪れるハイカーで賑わっていました。

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△ロッキーの天然水で濡らしたタオルは気持ちいいー!

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△4日目はモレーンレイクとコンソレーションレイク・ハイキングへ

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△うわっ!! ひざにリスが!!

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△ハイキングの後はモレーンレイクでカヌーを楽しみました。

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△エルク

西川様、この度はヤムナスカツアーにご参加頂きまして、どうもありがとうございました!
ヤムナスカではデイハイキングやヘリハイキングなど様々なハイキングツアーをご用意しておりますので、機会がございましたら是非またカナダへお越しください。

                          川嶋 亮
by ymtours | 2011-08-05 03:52 | 家族の山旅 | Comments(2)

ご家族でラーチバレーに挑戦!

ヤムナスカガイドの難波です。
アメリカからお越しのI様ファミリーをラーチバレーのハイキングへご案内しました。

なんと4歳のご長男と1歳のご長女を連れての挑戦です。
子供用のバックパックは当社からレンタルし、「最近のベイビーバックパックは楽ですね。」とご主人。13kg以上あったはずなのに....さすが長く山をやっていただけあります。
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実はお客様が1歳のお子さんを連れて来られるならと、私も息子を担いでガイドすることにしました。お互いに重い子供を背負うなら、すぐに親近感も沸くだろうと考えたのです。
こころの奥底には、「しばらく息子と過ごしてないし、お客様も楽しくなれば承諾してくれるだろう....」なんて思ってました!I様の奥様が「是非!」と、快諾して下さったのを勢いに、実は妻の真理子まで連れて行ってしまったのです!

なんてガイドだと思いの方もいると思いますが、有意義な1日にすることが私の仕事と信じ、頑張りましたよー。
でも一番頑張ったのはご長男のヨウ君です。おんぶ無しでミネスティマレイクを往復したのはすごい!ほんとにえらいの一言です。
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うちの長男、カイも少しは役に立ったかなー。独り言ばっかりでうるさいだけでしたね。
子供達がお弁当を美味しそうに食べているのを見たら、ほんと幸せな気分になりましたよ。
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子供同士で楽しんでいるのが伝わってきます。
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冷たい湖に足を浸けて、キャーキャー言って喜んでましたね!
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1歳のゆりちゃんはスヤスヤお父さんの背中で寝てました。大自然のなかにどっぷり浸かった一日でしたね。またのお越しをお待ちしております。
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by ymtours | 2008-07-20 12:39 | 家族の山旅 | Comments(5)

車椅子でのサンシャインメドウハイキング!

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 8月初旬、神戸からお越しの實平(じつひら)様ご一家3名様をサンシャインメドウハイキングへご案内しました。なんと、實平様のご主人は車椅子での参加であり、僕自身、車椅子の方のガイドは未経験であったため、始めは正直どこまで行けるものだろうかと不安な部分もあったのですが、奥様、お嬢様のモモカちゃんも含めた全員の協力プレーにより、サンシャインメドウの素晴らしい景色を楽しむことができました。
 サンシャインスキー場のパーキングからサンシャインメドウまでは専用のシャトルバスで上がりますが、このバスは車椅子に対応した乗降のシステムを完備していないため、車椅子からは一度下りて、自力で席まで行かなくてはなりません。バスの運転手と話し乗降口からもっとも近い席を空けてもらうと、ご主人はバスの乗り口の前に車椅子をつけ、補助の手すりを使いながらご自身の腕の力のみで「エイエイ!」といとも簡単に席につかれました。すごい腕の力です!
 シャトルバスで30分ほど未舗装の道路を上がると、サンシャインメドウのビレッジに到着。さてさて、車椅子でハイキングをする上で最も気になるもの、それは、なんと言ってもトレイルの作りであります。バスを下りるとすかさず全員でトレイルをチェック。サンシャインメドウのトレイルは道幅も広く、車椅子での移動も十分可能なのですが、トレイルを見るご主人の顔色がやや優れない... 実は車椅子での移動で最も困難なものの一つが「砂利道」の移動であり、砂利道での上り道となるとかなり厳しい部類に入るらしいのです。サンシャインメドウのトレイルは浅い砂利道ではあるのですが、今回の目的地のロックアイルレイク(Rock Isle Lake)までは100m以上の上り道です。
 「う〜ん...どうしようか... やはり僕だけここ(ビレッジ)で待っていようか....」とご主人も遠慮がちになり、奥様も「うーん、どうしようか...」と少し空気がしんみりしてしまったのですが、僕としてはなんとしてもサンシャインメドウの景色を楽しんで頂きたく、「とにかく行ける所までいきましょう! 上りは僕が押しますし、やればなんとなりますよ!」と説得して当初の予定通り全員で歩くことになったのであります。
 ビレッジを出発するといきなりの上り斜面。実はこの始まりの上りが一番傾斜のきつい箇所。さあ押すぞー!と気合いを入れたのですが、「始めは私が押します!」という奥様の一言により、僕はガイドに徹しながらのスタートとなりました。
 ご主人が腕の力でタイヤを押し、後ろから奥様が椅子を押す。モモカちゃんは元気にトレイルを走り回っている。一面に広がるアネモネの綿毛、気持ちの良い風。のんびりと会話をしながら歩き出したのですが、5分程で奥様が無言に... ここサンシャインメドウは標高が2200m以上もあるのです。さすがに見かねて僕が交代を志願しました。
 さあ、ここからは僕の出番です! ご主人の腕の力による移動力もあり、思っていたよりも力は使わないものだなぁと、快適に動き出したのですが、力のかける場所に注意しないと車椅子の前輪が浮いてしまうため、うまく進まないことに気づきました。思えば僕にとって車椅子を押すこと自体初めての経験だったのです。
 順調に坂を登りながら、これはいける! と確信を持ち始めた数分後、早くも息が切れ初めてくる... (おかしい...俺はもっとできるはずだ... 山で鍛えたこの体。どうしてしまったというのだ、え!おい!)と自問自答を繰り返すものの、体は正直です。これは油断ならないと気合いを入れ直し、以後はあまりペースを上げずにゆっくりと移動することを心がけると、体の使い方もすぐにうまくなり、車椅子を押しながら会話することにも直に慣れました。大事なのはペースコントロールなんですね。
 この日のサンシャインメドウは決して快晴ではないものの、時々雲の間から顔を出す太陽の光が周囲の山々を照らし、トレイルの周りに咲くヤナギランや、ひょこひょこと地面の中から顔を出す地リスがハイキングを楽しいものにしてくれます。
 トレイルはたまに下り道になるのですが、ご主人の下りのコントロールテクニックは素晴らしく、お一人だけでもの凄いスピードで滑走するのですが、ブレーキと重心移動を巧みに駆使しながらの操縦技術には本当に驚かされました。
 30分も歩くと車椅子のコントロールもすっかりものにし、上り道を押す役目も奥様とちょこちょこ交代しながら、1時間半ほどでロックアイルレイクに無事に到着!

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 ロックアイルレイクのビューポイントからは「これぞカナディアンロッキー!」と言う景色が広がり、全員で到着を喜びました。ご主人も「本当に来れてよかった。こんな素晴らしい景色を見れるとは思っていなかった。」と喜んで頂いたことが何よりも嬉しかったです。何事もやればできる! 今回のことでしみじみ実感しました。
 實平様、是非カナディアンロッキーにまたお越し下さい。次はどこへご案内できるのか楽しみです。 ありがとうございました!

写真・文/石塚体一

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by ymtours | 2007-07-06 06:37 | 家族の山旅 | Comments(4)