カテゴリ:家族の山旅( 25 )

家族で行くラーチバレー&ターミガンサークツアー

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皆さんこんにちは。ヤムナスカ・ガイドの水野です。
もうあっという間に8月が来てしまいました。
ロッキーの夏はというと、20度前後と日本のように40度になることはございません。
こちらでは、気温が25度超えれば猛暑日となります。笑

さて!

今回のツアーは、高木様ご家族と金指様5名を2日間ご案内させて頂きました。
ご家族でのプライベートツアーとなっており、家族仲睦まじい様子にとても癒されました。


まず最初に行ったのは、大人気ハイキングコース「ラーチバレー」です。
途中、鼓太郎君がたくさん写真を撮っています。
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まずは、キノコ!

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次は・・キノコ!
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お待たせしました。ようやく地リスの登場です。
この辺は、ピーッピーッと鳴き声があちこちから聞こえます。
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地リスもいいですが、テンピークスも写真お願いします!
3000m級の山がずらっと並んでいて、圧巻の景色です。
気づけば、テンピークスが後ろに現れてきます。

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皆さん、見えますか?ライチョウです。
ランチをミネスティマレイクの前で食べていたところ、
ライチョウの親子がゆっくりこちらへ歩いてきました。

高木様ファミリーの楽しい会話に混ざりたかったのでしょうか?

鼓太郎君は、今回、地リス、シマリス、ライチョウ、マーモットの素晴らしい写真を収めていました。
さすがです。


そして、2日目は、カナナスキス州立公園内にある「ターミガンサーク」です。
ここは、知る人ぞ知る地元民に人気のハイキングルートです。

歩き出しから、2000mを超え、気軽に高山植物が見れるのでオススメです。
今日は何が撮れるでしょうか?

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樹林帯を抜けると、一気に開けたメドウにでました。
またしても地リスの鳴き声が!

別の鳴き声が聞こえ、岩場に目をやると・・・
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新たな動物発見!
とても小さいのでわかりにくいですが、ピカです!

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無事ランチスポットへ到着!
みんなで記念撮影です。
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少し急ですが、みなさん小股でスムーズに下ってきました。

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なんと!ビックホーンシープが目の前に!
素晴らしい景色を背景に素晴らしいポーズをしてくれました。
ロッキーだからこそ、見れる風景ですね。

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最後は、ミネワンカ湖で記念撮影です。


高木様、金指様2日間ツアーにご参加頂き、誠にありがとうございます。
一昨年に続き、今年も日帰りツアーということで、様々な場所に行けたかと思います。

ロッキーには、まだまだおすすめのツアーもありますので、
また、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

この度はありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド水野 達也(みずの たつや)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-03 22:39 | 家族の山旅 | Comments(2)

レイクオハラ 秘境フラワーハイキング

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皆さん、夏をどのようにお過ごしですか?カナディアンロッキーは清々しい夏が続います。
気持ちの良い毎日を過ごしています、ヤムナスカガイドの西牟田です。

本日はカナディアンロッキーのリピーター立岡様をレイクマッカーサーへとご案内しました。
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前回のレイクオハラハイキングは8月の終わりだったとのことで、夏の高山植物のシーズン真っ盛りの今の時期は一味違います!
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主に3つの谷にそれぞれのトレイルが伸びており、3つの色や大きさが全く異なった氷河湖を目指せます。
レイクマッカーサーへは一番西の谷を進みます。
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家族仲良く可憐な高山植物を見ながらのゆったりハイキングでした〜
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レイクマッカーサーの高台へ到着です。
こんなに人が少なく特別感のある場所なかなかないですね。
ちなみにこの日はこの高台には私たち以外誰もいませんでした。週末にこの貸切状態!!レイクオハラやはり特別ですね〜

ゆったりと大自然を独り占めしましょう!!

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別の角度からの湖、また色が変わって見えますね。
帰りは別のルートを歩きます
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帰りのシャトルバスまでレイクオハラ湖畔でゆったりと過ごしました。
人生の生き方について語り合っちゃいました〜


この山の形何に見えますか?

正解!となりのトトロのトトロです。笑

立岡様、今回は私(西牟田)に2度目のレイクオハラご案内させていただいてありがとうございました。
感動を抑えきれない反応がすごく嬉しかったです!感動を共感できることは素敵ですね。
私たちカナディアンロッキー大好き同士です!
まだまだ素晴らしいハイキングトレイル盛りだくさんなので、またお越しください!

その日を楽しみに待ってます。


ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-28 04:34 | 家族の山旅 | Comments(0)

O様家族と行くレイクオハラキャンプの旅

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家族でレイクオハラキャンプツアーって、最高ですね!
ヤムナスカのヒロです。ご無沙汰いたしております。日本から来た皆様に、いかに快適に、そして手軽にカナディアンロッキーでのキャンプツアーを楽しんでいただけるか、世界でトップクラスのハイキングの聖地、レイクオハラでそれを実現できるのが、このレイクオハラキャンプツアーです!

今回は大阪からお越しの、O様家族と行って来ました。北米初上陸の皆様、そして初めてのカナダはレイクオハラでキャンプ、、、。こんなに素晴らしい体験を一緒に共有させていただき、私自身本当に感激です!
ガイドの私も興奮を隠せず、絶叫してしまいましたね、、、。お子様のボンさん14歳とペーさん10歳(ニックネームで失礼します)もこの素晴らしい体験を通して、カナダの雄大さを感じてくれていたら嬉しいです!

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家族で助け合いながらテントを設営。
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早速ハイキングへ出発!
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高山植物も綺麗に咲いています!
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今日の目的地はレイクマッカーサーです!


さあ、興奮する瞬間です!と思ったら他のハイカーにカットインされました(笑)
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イェーイ!
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家族での一枚。とってもいいですね。こんな大展望を「貸切」です!
湖畔に近づき、水を肌で感じます。
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チョウノスケソウ
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インディアンペイントブラシとアネモネ
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今日のハイキングは無事に笑顔で終了!
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帰ったら楽しいキャンプフードが待っています。みんなで手分けして準備をする、これもキャンプツアーの醍醐味。自分で食べるものは自分で作る。楽しいですね。
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お米は日本人の命!焦がさないように、お兄ちゃんにはお米の番人となっていただきました!ホクホクで、お焦げがうっすら!グッジョブ!

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今日はスモークサーモン丼!美味しかったね!
夕食後は焼きマシュマロをチョコとビスケットでサンドしちゃいます!
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決まってます!
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翌日もいい天気に恵まれました!今日はレイクオエサ。自撮りで決めます。
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透き通るような水に吸い込まれそうです、、、。
絶景が連続し、どこを見ても「ワオー!」
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レイクオエサまでのトレイルは変化があり、私のお気に入りであります!

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水切りは、どっちが上手だったかな??



ランチポイント
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レイクオエサを後にし、アルパインルート、ヤクネスリッジ
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ワンピース!

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絶景ポイントで記念の一枚!

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リーダーはペーさんです!
途中で雷鳥一家に遭遇!
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今日も無事にハイキングを笑顔で終えました!

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二人の協力のおかげで、楽しい、思い出深いキャンプになりました!ありがとう!

O様、この旅は弊社のガイドサービスをご利用くださいまして、心より感謝申し上げます!本当に楽しいツアーでした、、、。O様家族との取っても大切な思いで作りに一役買うことが出来て、本当に光栄です!家族でのカナディアンロッキーのアドベンチャラスな旅はいかがでしたか?まだまだご紹介したい場所が沢山あります!また一緒に歩きたいですね。またのお越しを心よりお待ちいたしております!ありがとうございました!

ヤムナスカ・ガイド 篠崎洋昭
ガイドプロフィールはこちらから



by ymtours | 2018-07-25 08:13 | 家族の山旅 | Comments(2)

アシニボインとレイクオハラを巡るロッキー2大キャンプツアー!

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 皆さん元気ですか! ガイドの石塚です。 今回は神奈川県からお越しの清水様ご夫妻をご案内させていただきました。今回、清水様はアシニボインとレイクオハラという、ロッキーでも最も人気のある山域2箇所でキャンプツアーを行います。前半のアシニボインエリアを私が担当させていただきました。

 しかし、今回のアシニボインキャンプは凄かったです。何がすごいかと言いますと... いやいや、言葉で説明するより写真を見てもらいましょう。

 今回、レイク・メイゴッグ湖畔のキャンプサイトに2泊しましたが、やはりロッキーでのキャンプは楽しいですね。ハイキングだけでなく、キャンプサイトでのティータイムや食事。何もしないボーッとした時間。一緒に大自然の中で過ごしていると会話も弾みますね。たった3日間ご一緒しただけですが、凄く長い時間を一緒にいた気がするのは、やはりキャンプという旅のスタイルだからこそでしょうか。

 では、今回の旅の様子をご紹介しましょう。後で登場するクライマックスの展望地の写真は、きっと驚きますよ!
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 アクセス道路のないアシニボインの山域まではヘリでひとっ飛び。歩いたら約30kmの行程ですが、わずか7分で到着です。清水さんご夫妻はヘリ初体験でしたが、非常に気に入ったそうですよ。往復2回とも助手席に座ることができたのはラッキーでしたね。
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 アシニボイン到着! 朝は雲が下がっていたため、いつもはヘリ乗り場からも見えるアシニボイン山頂も隠れていたのですが、ヘリを待つ間にみるみると天候は回復。到着後はご覧のように素晴らしい景色が待っていました。ヘリ到着地からキャンプ場までは約1.8km、徒歩30分ほど歩きます。この区間だけは重い荷物を運びますが、こんな素敵な道を歩いていたら、重量の苦労なんてまったく感じないはずです。
 
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 まずはキャンプ場でテント設置後、いよいよハイキングの開始です。ご覧のようにアシニボインエリアは高山植物の宝庫。これでは、なかなか前に進みませんね。
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 初日の目的地は3つの湖を望むニブレットの展望地。ここはアシニボインエリアで最も有名な写真撮影地と言っても良いでしょう。実は清水さにとって、この場所は夢の撮影地でもあります。写真が趣味の清水さんは、昔偶然に見たこの景色の写真を見て、今回の旅を計画されたそうです。

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 初日からこんなに楽しめるのは、アシニボイン山域の凄いところですね。天気にも感謝です。

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 二日目の朝は、5時半から行動開始。朝焼けを狙いに湖畔まで降りてみました。朝日の出る方向の雲のためか、山肌はあまり焼けませんでしたが、湖畔に写り込む山容は見事の一言。誰もいない静寂の世界での時間は、本当に特別な体験です。
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 おっと、キャンプの楽しみの一つである食事風景を飛ばしてしまいましたね。今回、2泊3日の旅でご提供した食事を一部ご紹介しましょう!
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初日の夕飯はソーセージ入りのスープパスタ&ベーグル。ソーセージはキャンモアの地元店の手作りソーセージです。
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冷えるキャンプの朝はラーメンがいいですね。ハムを炒め、ネギをたっぷり入れてみました。
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こちらはカナダ産の鮭缶をこれでもかと入れた炊き込みご飯(お焦げ付き)。生姜が決めてなのです。
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ヤムナスカのキャンプといえば、ヤムナスカのり弁! この日はネギツナマヨに梅干し付きです。
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 では、ハイキングに戻りましょう! 二日目は知る人ぞ知るカタリーメドウへのオフトレイル・ハイキングです。道無き道、見渡す限りのお花畑を歩く贅沢なハイキングは、カナディアンロッキーならでの遊びと言えるでしょう。ここはトレイルの存在しないエリアなため、ルートはすべてガイド任せ。こんな旅も面白いですよ。

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 カラフルなインディアンペイントブラシやサワギクの黄色。本当にすごいお花畑でした。清水さんの奥様も思わず感動で涙ぐんでいらっしゃいましたが、それを見て私もうるっと来ました。この仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。
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 湧き水の流れる場所で給水と一息。冷たい水で顔を洗いリフレッシュ。本当に気持ちが良かったですね!
 
 さあ、お待ちかね。いよいよ今回の旅のクライマックスの展望地に到着です。

 皆さん準備は良いですか?

 
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 どうですかこの景色! 

 こんなにカラフルで多様なペイントブラシの群生地する展望地は、ロッキー広しといえどもなかなかお目にかかれません。高山植物も開花のタイミングは年によって変わるため、ここまでドンピシャで最盛期に当たるのは凄いことなんですよ。実際、私も大興奮で写真を撮りまくりでした。

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 3人でこれでもかと言うぐらいに写真を撮影した後は、この大絶景を見ながらのランチタイム。こんな贅沢はないですね。
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 この日のお弁当はハムづくしのり弁。写真を撮ろうと思っていたのですが、思わず先に一口食べてしまいました(笑)

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 帰路もとにかく花、花、花! 山、山、山。いったい何百枚の写真をとったことでしょうか....
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 いよいよ最終日の朝。再び朝焼けを期待したながら、キャンプ場から20分ほど歩いた場所にあるリフレクションポンドへ。朝出発した時は雲ひとつないど快晴であったため、写真としては少し物足りないかなと思っていたところ、ご覧のように池に着くとみるみるひつじ雲が到来。なんてラッキーなんでしょうか。
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 清水さん、旅の初日にきっと『凄い!』という言葉を100回ぐらいは言いますよ。とお話したことを覚えていますか? たぶん100回どころじゃなかたかったですね。天気にも恵まれ、本当に素晴らしい3日間でした。

 清水さんは本当に仲の良いご夫婦で微笑ましく、私ももっと妻を大切にしたいと思いました(笑) 今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。次は秋のアシニボインにも是非お越しください!

 では、次は旅の後半戦のレイクオハラです。続きは担当ガイドの植木のブログをご覧ください。


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-25 03:42 | 家族の山旅 | Comments(0)

モレーンレイク&エメラルドレイク 二つの湖をめぐる1日

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 皆さん元気ですか! ヤムナスカガイドの石塚です。

 今回は山口県からお越しの重川さんの2名様を、ロッキーの2大湖巡りの1日へとご案内させていただきました。重川さんは母と娘の二人旅。お二人とも、20年ほど前に一度ロッキーに観光で来たことがあるそうです。20年前から比べるとバンフの旅行者も増え、特に街並みは本当に賑やかになったと思います。
 
 この日はお二人のご希望を伺いながら、前回の旅で訪れてない場所である『モレーンレイク』と『エメラルドレイク』、そして最後にロッキー最大の滝である『タカカウの滝』へとご案内。湖周辺の散策や高山植物との出会いのある1日となりました。それでは、旅の様子をご覧ください。

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 朝9:00にバンフを出発。この日は朝方に強い雨が振り、重川さんも『今日は雨かな...』と残念に思っていたそうですが、出発時は青空が広がり始めました。ロッキーの天気を形容するとき、『1日に四季がある』なんて言われますが、この日の天気もコロコロと目まぐるしく変わる、まさに夏のロッキーらしい天気の1日でした。

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 モレーンレイク到着。この時は小雨が降り、山にも薄雲のガスがかかるような天気でしたが、それでも湖は十二分に綺麗ですよね。本当にこの湖の色は特殊です。風が強く、雲行きが変わりやすい1日ということもあり、天気の回復をしばし待つことにしました。
 
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 20分ほど景色を楽しんでいると、ついに光が湖を射し始めました!これぞロッキーマジックですね。気温はなんと6度と日本の冬なみの低さでしたが、事前に暖かい服装をしていたので心配はいりません。この景色を見れば寒さも忘れてしまいますね。
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 湖の近くでは可愛らしいリスが登場。こちらのリスは日本名で『キンイロジリス』、英名は『Golden-mantled Ground Squirrel』といいます。後頭部から肩にかけて広がる、マントのような金色がかった茶色の毛が特徴ですね。ロッキーでは最も多くに見かけるリスの一種です。

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 見てくださいこの景色! 最後はテンピークスの山々の頂も完全に顔を出しました。モレーンの展望台や、湖畔の周りで計1時間ほどのんびりと景色の変化を楽しみました。重川さんからも『普通の観光ツアーでは、こんなに1箇所だけにのんびりしてられないので、本当に贅沢ですね。』と嬉しいお言葉をいただきました。写真をとってすぐ移動なんて勿体無いですよね。 
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 エメラルドレイクへの道中、フィールドのビジターセンターに立ち寄りました。エメラルドレイク周辺といえば、世界的にも有名な『バージェス頁岩』の発掘現場としても知られています。1909年に発見された約5億3000万年前の化石は、世界を驚かすほどの大発見でした。今なお発掘される貴重な化石からは、先カンブリア紀に起こったとされる生命の爆発的な進化の歴史を知ることができます。ご興味のある方はNHKスペシャル『生命大躍進』をご覧ください!

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 実はエメラルドレイクへの車中も雨に降られましたが、湖に到着するとご覧のように天気が回復! 青が深いモレーンレイクとは異なり、まさにエメラルド色に輝く色彩を楽しませてくれました。 ラッキーでしたね!
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 エメラルドレイク湖畔は初夏の花々が見頃を向けています。お母様は日本のお花にも詳しく、写真撮影に力が入りましたね。散策中はお花の名前をメモすることができませんでしたので、ここでいくつかの種類をご紹介します。
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クイーンズカップ。ユリ科ツバメオモト族。日本のツバメオモトとは少し様相が異なりますね。

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ラウンドリーブド・オーキッド。ラン科ハクサンチドリ属。

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コモン・ピンク・ウインターグリーン。イチヤクソウ科イチヤクソウ属。ベニバナイチヤクソウ。

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出ました!6月は暑い日が続いたので、湖畔では終わってしまっているかとも思ったのですが、まだ残っていました。
ラン科アツモリソウ属カラフトアツモリソウ。
日本では希少なアツモリソウですが、ロッキーではたくさん見ることができるのです。

 その他にも、ゴゼンタチバナ、サスカトゥーン、アネモネ、ユキザサ、チシマゼキショウ、ツレサギソウなど、本当にたくさんの花々が見ごろを迎えていました。

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 最後はロッキーで最も高く、カナダ全土でも二番目の高さを誇るタカカウの滝(Takakaw Falls)へ。初夏は雪解け水により最も水量の多い時期ですが、この日は雨の影響もあってか、とてつもない大瀑布でした。タカカウとは、先住民族クリー族の言葉で『壮大』『素晴らしい』という意味ですが、まさに名前通りの迫力でした。

 天気がころころと変わる1日でしたが、ロッキーらしいドラマチックな1日でしたね。20年ぶりのロッキーを楽しんでいただけましたでしょうか。今回の旅が、重川さんにとって新しいロッキーの思い出の一ページなっていただけたのなら嬉しく思います。この度はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。再びお会いする日を楽しみにしています。


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-07 05:53 | 家族の山旅 | Comments(0)

東様ファミリー ロッキー縦横無尽にハイキング


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ヤムナスカガイドの加藤です。今回はとても素敵なご家族、「東ファミリー」をご案内しました。
3日間の模様をダイジェストでご紹介します。写真や動画はたくさんのことを語らなくても楽しさが伝わってきますね!

初日の今日は、ジャスパー国立公園へ足を延しました。

国際色豊かなハイカーが集まるウイルコックス峠にハイキング。コロンビア氷原から
溢れ出したアサバスカ氷河とドーム氷河を見下ろす絶景のコースです。

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氷河おろしの強い風もなんのその。元気一杯の里奈ちゃんがママとパパをリードます。

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ここはビックホーンシープの生息地。少し離れた草原に16頭の雄の群れを見ることができましたね。
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近いようで遠く。。。草を頬張りながら動き続ける動物を撮るのは結構難しいもの。
パパの的確なアドバイスでカメラのシャッターを押します。
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「わーぁ。ママこれなーに?」ウイルコックス峠近くで面白いものを見つけました。
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沢山の貝の化石が岩にビッシリ。
カナディアンロッキーは海の底の地層が隆起してできたという証拠がココにありました。
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お花モードで化石を接写。
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ウイルコックス山を背景に。圧観の氷河、自然動物&化石。。。ここまで登ってきた甲斐がありました。
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開放感に満ちた高山地帯を足取り軽く下山します。
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二日目はヨーホー国立公園のアイスラインへハイキング。ウイスキージャック登山口から出発です。
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松の樹林帯を抜けて高山帯へ。足元も土の道から岩盤の道へと変化していきます。
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やっと開けた風景の対岸には落差 380mの岩壁を豪快に流れ落ちるタカカウの滝を見下ろすことができました。
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活発な里奈ちゃんは、滝の真下の大きな岩をよじ登ってみました。耳をつんざくような轟音の滝の音もへっちゃらです。
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マイナスイオンでリフレッシュ。でも結構水しぶきを浴びてしまいましたね。



エメラルド湖で初めてのカナディアンカヌーに挑戦。1時間で立派なパドラーになりました。

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最終日の今日はカナナスキス州立公園のロッククライミングでも人気のあるヤムナスカ山へハイキング。
アスペンとポプラの林を歩き始めました。
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少し疲れてきたころに、ハート形の湖が眼下に見えてきました。心が安らぎます。
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岩場まであと一踏ん張り。道の斜度もだいぶ急になってきました。
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ヤムナスカショルダーに到着。足元にはゴールデンマントルのリス達が遊びまわっています。

ヤムナスカショルダーからは岩を掴んで登るスクランブルで北斜面に巻き込むと。。。違った世界が待っていました。
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ロッククライミングのコースを真上から見下ろしてみた。クライマーいないかなぁ?
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カルガリーの大平原から突如カナディアンロッキーの前衛山
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「ポールの先を見て!あそこまで登って来たんだ~ぁ。」ちょっと自慢気な里奈ちゃんです。


3日間のハイキングはいかがだったですか?次回(こそ!?)は更に山奥へ足を踏み入れてハイキングをご案内させてください。
この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございます。
また再会できる日を楽しみにしております。

加藤
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ


by ymtours | 2017-08-16 00:04 | 家族の山旅 | Comments(0)

思い出の人生初バックパッキング・スコーキーサーキット 3泊4日の旅

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。

今回はグレートセブントレイルズの一つである(http://www.great7trails.yamcanada.com/index.html)スコーキーサーキットトレイルへ山内ファミリーをご案内致しました。
皆様バックパッキングは今回が初めてとのことで、私も出発前から力が入りました。それではウィルダネスの世界へ出発しましょう。

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初日のハイライトは何と言ってもこのヤナギランが咲き誇るお花畑のハイキングでした。
元気なご家族にはキャンプ地に着いた後に、この絶景地へとご案内しました。

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二日目からはいよいよスコーキーバレーの奥へと進んで行きます。
気持ちの良いメドウをぐんぐん進みます。


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リンちゃん一番の関心はやっぱり動物です。
微かな動きや音にとても敏感で誰よりも早く動物の気配を察知、そして激写。
今回はたくさんの動物に会えたね。写真はサービスショット中のマーモットを撮るリンちゃん。

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この絶景にお父さんもテンションマックス。徐々に旅が盛り上がって行きます。

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ロッキーならではの山上の氷河湖も沢山見ることができました。氷河湖の蒼さの秘密覚えているかな?


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ロッジへの歩荷さん達にも偶然遭遇。負けじと私たちも頑張って歩きましたね。

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家族で力を合わせて我が家を毎日設営します。
バックパッキング二日目にしてすでに一日の流れはマスターされていました。流石です。

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一日歩いた後は食べる。
ヤムナスカのキャンプ食はドライフードとは思えない味とクオリティの高さで毎日に必要な栄養が補えます。
この日の献立はマッシュポテトにシェパードパイシチューでした。美味しそう!

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ロッキーのバックパッキングならではの光景ですね。
匂いのするものは全てこのベアハンガーに吊り上げておきます。
一つ一つの作業が新鮮で面白いですね。

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ランチも朝食後に手作り。

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3日目の行程ではハイキング途中に良いランチスペースを発見し、
お茶を沸かしてゆっくりとランチタイムも取ることができました。
静かで何とも心地よい時間です。


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最後のキャンプサイトへ到着しました。ここまで本当に頑張って歩きましたね。

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最高のロケーションのキャンプサイトでリンちゃん大はしゃぎ。
バックパッキングやキャンプ生活にもすっかり馴染んで、一日歩き終えた後も元気いっぱいでした。
お客様の元気な姿はガイドとしても嬉しい限りです。

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いよいよ最終日。あのボルダーパスへ到着すれば、遂にサーキットの完成です。
嬉しいやら、寂しいやら複雑な心境でしたね。

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もう一息ですよ!!

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いえーい。サーキットを無事に完成させ、駐車場まで頑張って歩き通しました。
本当にお疲れ様です。そして、「スコーキーサーキット」完歩おめでとうございます!

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最後はヤムナスカオフィスでお別れの時です。
オフィススタッフ兼ドライバーをしてくれた行田も加わり、記念撮影で締めくくりました。

息子にロッキーの大自然を体験してもらいたいという、ご夫婦の想いが詰まった暖かく、楽しいバックパッキングツアーにすることができました。
リンちゃんも一つ成長できた旅になったんじゃないかな?

また是非、ロッキーにご家族で帰ってきて下さいね。ヤムナスカ一同心よりお待ちしております。

この度はヤムナスカをご利用頂き誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-15 15:08 | 家族の山旅 | Comments(2)

鈴木様 Lake O'Hara と Shadow Lake Lodgeの旅


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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今回、秘境レイクオハラの日帰りハイキングと、バンフに近いバックカントリーロッジの豪華シャドウレイクロッジに鈴木様親子をご案内いたしました。
現在ワーキングホリデーでバンクーバーにご滞在の娘さんと、娘さんを訪ねて日本からお越しになられたお母様をカナディアンロッキーの絶景ポイントへお供させていただくことになりました。
お母様はお花が見たくて、娘さんは動物が見たくてここを選んだそうです。
さて、この2つの願いを叶えることは出来たのでしょうか。

まずは日帰りハイキングのレイクオハラからと行きましょう。

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レイクオハラは一日の入山人数制限があるカナディアンロッキーの中で秘境中の秘境です。
そこは、花、動物の宝庫としても知られており、今回はそんな特別な場所を数か月も前からお問い合わせをいただいており、今回見事入山許可が下りました。
念願かなって本当に良かったですね。

出発からすぐのところで、リスを発見。動物好きの鈴木さん、すっかり夢中で写真撮影です。

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登り始めてから間もなく、第一の湖(SchäfferLake)に到着。雪崩の跡で大量の雪がまだ残っていました。暑い日にはちょうど涼しい風でしたね。
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雪融けを待って、アネモネが一斉に咲き始めていました所でもありましたね。

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時にはこんな岩場も登る場所がありましたが、難なく通過、普段から運動をされているというお二人にとっては、難所なんてありません。

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素晴らしい天気の中、誰もいないこの日の目的地(Lake McArthur)に到着、紺碧の湖と雲一つない青空がお出迎えでした。
初日で素晴らしい景色を見れるなんて、本当にラッキーですよ!!

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この絶景を見ながらのランチはいかがでしたか?この景色を独占、ゆっくりとお昼を楽しんでいただくことができました。
念願かなって良かったですね。
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昼食後は絶景ポイントまでお二人でお散歩、きっと素敵な写真を映したことでしょう。

本当に仲の良いお二人をこんな素敵な場所にお連れできたことを嬉しくなりました、ありがとうございました。

次の日は、いよいよシャドウレイクロッジですね。
明日も楽しんで行きましょう!!

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次の日、1泊2日のバックカントリーロッジで有名な、シャドウレイクロッジのにご案内いたしました。
シャドウレイクには、バンフから車で20分くらいのRedarth Creek Trailから登山開始です。
いくつかアクセスルートはありますが、お花と動物を見たいというご要望には、ここがベストだと思います。さて、期待に答えてくれたのでしょうか?

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いきなりこんな写真と思わないでください。分かります??写真中央、ガイドの私もカナディアンロッキーで初めて見ました。”カエル”です。
しかも、結構な大きさでした。これには鈴木さん親子もしばし写真撮影会。思わず自分も写真に夢中になっていました。
これを見つけたのは、動物好きの麻岐さんでした。よくこんな目立たない動物(生き物??)を発見できましたね、脱帽です(笑)

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途中、こんなに大規模な雪崩の後を通過。登山道を塞いでいた土や木は取り除かれて綺麗に整備されていましたが、何十年もかけて育った巨木が一瞬にしてなぎ倒された
現場を実際に見ると、自然の驚異的な凄まじさに思わず絶句。でも、こうしてできた開けた場所には、新しい植物が育ち、その植物を食べに動物たちがやってくるという自然のサイクルが生まれます。これはとっても大切な自然現象なんです。カナディアンロッキーはこうして長い年月をかけて現在まで育まれてきました。
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珍しい動物の第2弾、雷鳥(Ptarmigan)です。ここはそれほど標高が高くないのですが、出現しました。今年生まれたばかりの子供3羽も近くにいました。
これも滅多にお目にかかることのできない鳥です。日本では特別天然記念物に指定されている野鳥です。
冬には真っ白になるのですが、さすがに真っ白の雷鳥を見ることは難しいでしょう。
この珍しい鳥ですが、実はこの日と次の日のこの2日間で、4度ほど雷鳥と遭遇しました。
あれ?珍しいの?と思われたかもしれませんが、目撃頻度は本当に少ないんですよ。

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雷鳥撮影タイムです。ずいぶんと長いこと雷鳥に道を先導されていましたね。

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ほどなくしてロッジに到着です。14㎞、5時間30分の行程でした。健脚なお二人には「散歩」みたいなものでしたね。
余裕の到着でハイ、ポーズ!!

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午後3時からのアフタヌーンティーを楽しんだ後、夕食までの時間を利用して、シャドウレイクまでサクッとハイキングに出かけました。
いや~、お二人とも元気ですね!!湖面が輝く夕方のシャドウレイクはいかがでしたか?

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湖から流れる小川にかかる木道で、川や風の音を聞きながらの~んびり過ごしていただきました。
このひと時がなんとも素敵でしたね。
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夕食は、宿泊している全員とテーブルを囲んでの食事となります。
この日はアルバータビーフのステーキがメインでした。野菜も豊富に頂くことができましたね。
それにしてもここの料理は本当に美味しかったです。やはり、ロッジのロケーション、設備、料理に定評のあるシャドウレイクロッジに来てよかった~!!

ところで麻岐さん、お母さんの何に注目しているんでしょう??(美味しそうなもの見つけたのかな?)

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次の日の朝、ロッジから見える名峰 [Mt Ball 3311m: 右]、[Isabelle Peak 2938m :中央]が朝日に照らされて、何とも美しく、優美なたたずまいでした。

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ダイニングからMt Ballを見れるのもシャドウレイクロッジの魅力の一つです。
この風景をずっと見ていても飽きません。刻々と変化する自然の風景をただただぼーっと見ている事ができるのもバックカントリーロッジの楽しみ方です。

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豪華な朝食をたくさん食べて、いざ出発です。お二人とも元気いっぱいですね!!

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出発してからほどなく、ウサギギクの群生に出会いました。ちょうど満開の時期に当たったようです!! 緑と黄色の色合いが本当に素敵でした。
写真では納まりきれていないのですが、そこら中黄色くなっていました。これだけの群生を見れるとは、さすがシャドウレイク。

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Gibon Passに向かっている道沿いは、ほとんどがこんな感じのお花畑の中を歩きました。赤いインディアンペイントブラシや、薄紫のアズマギクの仲間に綿毛になったアネモネと黄色いウサギギクの仲間が見事にコラボしていました。お花好きの百合子さん(お母さん)には、たまらないひと時だったことでしょう。

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一面のお花畑、頑張って歩いてきた者だけが楽しめる空間です。これを見たら疲れなんて吹っ飛びますよ!!

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シャドウレイクロッジ、いかがでしたか?
お花畑と迫力ある風景をいっぺんに楽しめるこの場所は、知る人ぞ知る隠れた名所といっても過言ではありません。
秘境のレイクオハラと豪華シャドウレイクロッジをお楽しみいただきました満喫コースの3日間でした。

下山途中に話していた山でのバックパッキング(テント泊)トリップにもぜひ挑戦してください。
また違ったお花と迫力のある風景が、楽しめる事でしょう。

またいつかカナディアンロッキーにお越しくださいね、お待ちしております。

この度は誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-02 10:27 | 家族の山旅 | Comments(0)

ファミリーの山旅 レイクオハラとスタンレーミッチェルハット縦走 

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【家族旅行は海外登山!】
最高の天候の中、レイクオハラ、そしてスタンレーミッチェルハット1泊2日の縦走の旅をご案内させていただきました。
東京からお越しの遠藤ファミリー、11歳になる娘さんと一緒に海外登山での夏休みです!

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数多くのトレイルが整備されているレイクオハラ 体力、目的、天候により最適なコースを選ぶことが出来ます
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まずはレイクオハラから ジリスがご挨拶です

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向かうはやはりレイクイオハラ

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カラフル

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想像を超える絶景

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どこを歩いても絵葉書のようです

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ちょっと足を伸ばして展望地へ

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はしゃいじゃいますよね

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翌日はスタンレーミッチェルハットへ 小屋ではキッズが多く、マシュマロをいただきました。キャンプフードでは北米の儀式ですね

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早起きは三文の徳

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最高の朝を向かえます

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朝食は他の滞在者とテーブルをともにします

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PIKA(ナキウサギ)

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帰路はアイスラインを選択

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カラフルですね

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あー絶景。
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ランチはトルティーヤです!

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やさしいお父さんが包んでくれました

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スケールの大きさを感じざるを得ません

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無事に駐車場へ到着しました。

3日間、本当に楽しい時間をご一緒させていただきまして、心より光栄でした!
皆さんにとっての大切な夏休み。またお手伝いさせていただければ光栄に思います。
本当にありがとうございました!


ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-29 03:23 | 家族の山旅 | Comments(0)

喜多様 ファミリー 3Days ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回は喜多様ファミリーを最高の天気の中、3日間のデイハイクへとお連れしました。
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初日はレイクルイーズからビクトリア氷河の間近まで行くことのできるプレインオブシックスグレーシャートレイルです。
青空と氷河を抱いたロッキーの山々を楽しむことができました。
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最近の好天のせいかトレイルが一部増水していました。が、こんなトレイルも楽しく越えていきますよ!
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ティーハウスまでもう少しです。はるか後ろには出発地点であるレイクルイーズとシャトーレイクルイーズが見られます。
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頑張って氷河展望地に到着です。一緒にケルンを積み上げて遊びました。結構上手くいったね。
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2日目も勿論晴天です。ラーチバレーへと向かいました。ラーチとバックのテンピークスが美しいので自然と笑みがこぼれます。
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メドウではせっせとブルーベリーを頬張るシマリスもいましたね。
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目的地であるミネスティマレイクではテンピークスをバックにヤムナスカ特製おにぎり弁当を頂きました。やっぱり日本人ですね~。
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最終日はロッキーの聖地レイクオハラです。スクールバスに乗って学校ではなくレイクオハラ行きです。
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オハラは湖だけではありません。高原歩きが簡単に楽しめるのも魅力なんですよ。
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レイクマッカーサーに向かう途中の岩場も3日目ともなればへっちゃらです。もうすぐマッカーサーに到着です。
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完璧な青色。全員この色の美しさには脱帽でしたね。

3日間とも天候に恵まれ素晴らしいハイキングをすることができました。この後のジャスパー観光も楽しんで下さいね。
この度はヤムナスカを選んで頂きありがとうございました。またロッキーでお会いしましょう。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-13 23:23 | 家族の山旅 | Comments(0)