カテゴリ:ふたりの山旅( 31 )

ロッキーの聖地 レイクオハラキャンプ1泊2日の旅【18. 07.09~10】

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こんにちは堀口です。ユーコンからロッキーへ出張へやってきて早3週間、今回はS様ご夫婦をレイクオハラ1泊2日のキャンプツアーをご案内させていただきました。

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みなさんもうご存知の通り、レイクオハラには限られた人数しか入山することが出来ないため、キャンプサイトを抑えるのにも激戦区なのです。
キャンプ場に到着したらまず、国立公園局のスタッフからキャンプ場の設備や、使用方法のレクチャーを受けます。

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自分のサイトを決めたら、テント設営です。
自分の基地をしっかりと固めるのは快適に過ごすのに重要です。

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快晴だった初日は大人気のレイクマッカーサーへご案内。
レイクオハラエリアはこのように各分岐毎に案内板が建てられています。

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お待ちかねの湖が遂に見えてきました!

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一番上の写真もレイクマッカーサーのものですが、いや〜しかしこの湖はいつ見ても特別で、何度見ても飽きることがありません。

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初日のハイキングが終わりキャンプ場へ戻りました。
唯一のキャンプファイヤーの周りは友達作りの場、色々な地域からの人たちで盛り上がります。

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さあ、そろそろ夕食の準備食材はこの頑丈な鉄のロッカーに保管してあり、熊から食べ物を守ります。

さてお腹が空いてきましたね。今日の献立はなんだろうか?

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ジャーーーーン!!
「ちらし寿司カナダ風」
スモークサーモン、カニ、アボカドが乗っております。
もちろん米も炊きましたよ。
ここは高度が2000Mほどあるので水の沸点が低いので、炊飯にはコツがいるのですよ。

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夕食後はレイクオハラ湖畔まで散歩し、夕焼けを見に行きました。
これもキャンプだからこそできる楽しみです。

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さぁ翌日はがっつり歩きました。
まずはオパビンプロスペクトからレイクオハラを見下ろします。

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お昼はヤムナスカ名物!?のり弁です。
ご飯でしっかりとエネルギー補給し、午後からのハイキングに備えます。

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さあ、ここからが本番です。
ヤクネス・リッジというアルパインルート(上級コース)を使いトラバースし、レイクオエサを目指します。
ここは、道が狭く岩場も多く健脚向けのコースとなります。
道も不明瞭なため、上の青い印がルート上に目印として存在します。

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ヤクネスリッジからの景色。
レイクオハラやオダレイ・マウンテン(左)、カセドラル・マウンテン(右)が一望できます。
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険しい道を乗り越え、やっと出会えました。
レイクオエサ。
苦労したからこそ、美しさはなおさらでした。

この後は無事にキャンプ場へ戻り、15Kmのビックデイとなりました。
帰り道は大雨に降られ、びしょ濡れになりましたがその分達成感は大きかったですね。

マッカーサー、オパビン、オエサのレイクオハラエリア3大景勝を巡ることができたのは、お二人の足が強かったのはもちろんですが、キャンプでじっくり時間をかけて歩くことが出来たからですね。

次回は何やらユーコンへの計画が持ち上がってきそうな気配ですねw

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
またお二人にお会いできるのを楽しみにしております。


ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-07-09 15:43 | ふたりの山旅 | Comments(0)

初夏のお花いっぱい エメラルドベイスンの旅【18.06.18】

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ヤムナスカガイドの山田です。2018年のハイキングシーズンがいよいよ始まりました。今回はロッキーリピーターである中山様、上田様のお二人をエメラルドレイクの源流地であるエメラルドベイスンへご案内致しました。
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初夏のお花を愛でながらハイキングを楽しみます。
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一緒に花図鑑をチェック。
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ベイスンへ向かう途中にはまだまだ雪が残っていました。
ということは?
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はい。ありました!!
ロッキー初夏のお花人気ナンバーワン黄色のカタクリです。
雪解けとともに花を咲かせます。
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カタクリの群生地を抜けると大きなプレジデント山が姿を現しました。
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太陽によって山の氷河が大きく崩れる音は圧巻でした。
自然の雄大さが伝わります。
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ベイスンに到着。とても暑い日でしたが、氷河から吹く涼しい風が気持ちいい。
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こんな晴れた日には川の渡渉も楽しいです。
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名残惜しいですが、駐車場へ戻りましょう。
初夏のお花。雄大な氷河。美しい湖。
全てを満喫できた旅でしたね。

また、お二人とロッキーでお会いできることをヤムナスカ一同お待ちしております。
この度はありがとうございました。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-06-18 14:06 | ふたりの山旅 | Comments(0)

雪の楽園・冬のアシニボインロッジに滞在!2018年2月11日



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アシニボインロッジって、予約が取りにくいと聞いたんですけど、、?
皆さん、ヤムナスカガイド、ヒロです!その通り、アシニボインロッジはカナディアンロッキーにあるロッジで最も人気のあるロッジで、さらに予約をするのが最も困難なロッジの一つとして知られています。旅行計画は最低でも一年前にはじめる必要がありますがしかーーし!
冬は週末を除けば、夏に比べると比較的に予約が取りやすいという「裏技」があるのです、、、。
そして、「山は冬山が一番美しい」とお考えの皆さん、冬のアシニボインロッジでの滞在で、人生観が変わることをお約束します。

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ヘリコプターで入山後、早速出発!



初日のスノーシューの様子


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サマートレイルの標識の頭の部分がぎりぎり出ていてます

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I Phone 5s(古い!?)でちょこっと編集で撮ってみました。携帯でも十分に美しい景色が撮影できます!

絶景なり。
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もう少しでロッジ!温かいドリンクと、日替わりで変わる午後の紅茶の時間が待っています。

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夕食の前、食べすぎ注意!といつも自分に言い聞かせながら、摘んでいきます(笑)

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ラウンジでは絶景を眺めながら、スナック、、。贅沢すぎます、、。

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1928年に始まった歴史のあるスキーロッジ、アシニボインロッジ。滞在者の殆どがリピーターの方々。

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部屋はそれぞれ高山植物の名前がついています。このお部屋は神原さんのお部屋
Mountain Avens=チョウノスケソウ

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ディナーも日替わりです。今回は1日目がサーモン、2日目がチキン、3日目がラム肉。もちろんベジタリアンの方にも対応可能!

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ド快晴の朝を迎えます、、、、。

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日陰はマイナス28度と、真冬の気温です。

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クロカンスキー、バックカントリースキー、スノーシュー、それぞれの体力や趣向に合わせてグループに分かれます。われわれは勿論、プライベートでスノーシューへ。

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ワンダーパス(峠)への道は往復貸切!雪質が最高で、とても軽いパウダーはラッセルも全く疲れません(笑)

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ワンダーパス到着!絶景なり。

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サンバーストレイクへの途中

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この日は強風で、体が冷える前にロッジへ帰ることを決断。無理をせずとも、ロッジでのゆったりとした時間を楽しめるのも、長期滞在の醍醐味です。

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1日の締めくくりは専属のシェフが腕を振るった料理とワインで乾杯。同じテーブルに着いた各国のゲストと共に過ごす夜は、忘れられない思い出です。

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最終日の夜はロッジ専属のガイドのMarcと。オーストリア出身の彼はとても気さくで、ホスピタリティーにあふれています。

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ロッジオーナーのアンドレ(中央)とほかの滞在者の方々と。

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ミネソタ州から来たMarkさん(2人とも同じ名前)が、日本のモンベルを愛用。神原さんも愛用のモンベルジャケットで記念撮影!

あっという間の4日間、、、、。素晴らしい体験でした、、。

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神原様、今回でお二人とご一緒させていただいたのは3回目。一度目はスタンレーミッチェルハット縦走、2度目はシャドーレイクロッジ、そして今回は憧れのアシニボインロッジ、、、。いつもいつも本当に楽しい時間をありがとうございます!お二人とまたお会いできることを、心より楽しみにしております!

ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから



by ymtours | 2018-02-16 08:58 | ふたりの山旅 | Comments(0)

レイクルイーズエリアから更に奥へ スコーキーロッジ滞在ハイキング4日間

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皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。ご無沙汰しております。いや、誰も待っていないと思いますが、、、笑

私事ですが、昨年まではオフィスにて手配や企画を行っておりましたが、はい、今年はガイド業務に徹しております。今回は、M様、K様をレイクルイーズエリアの秘境の地、スコーキロッジへとご案内をさせて頂きました。M様、K様は大学の先輩、後輩という間柄、本当に仲が良くて、とても羨ましくなるほどのお二人でした。さて、私を含めて、女性3人旅の始まりです!

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スコーキロッジはレイクルーズスキー場の裏からハイキングがスタートします。
心配だった山火事の煙もお二人のパワーで吹き飛ばしてくれました。

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カラマツ(Larch)の優しい紅葉がお二人を迎えてくれます。
黄金色に輝いて本当に綺麗ですね!
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Packer's Pass 到着!
初日はお天気も良いので、Packer's Pass からロッジへ入ります。
パス手前の急登もへっちゃらです!!


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紅葉も湖もあまりにも綺麗なので、何度も何度も振り返ります。
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天然のトンネルを楽しんで頂けたでしょうか?
「きゃー楽し〜〜!」っていうK様の声が聞こえてきそうです。
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「ここを下るんですか?」って不安そうだったM様も余裕がありました。
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美しい絵葉書のような景色を見ながら、、、、
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スコーキロッジ到着です♪あっという間でしたね。
今日から3日間楽しんで行きましょう!
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こちらのスコーキロッジ、お食事がとても美味しいことでも有名です。
この日は、マスのお料理でした。滞在日数が皆様異なる中、決して同じメニューがやってくることはありません。素敵な配慮です。
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室内の照明は、ランタンとロウソクだけなので、とても雰囲気があります。
美味しいお食事と美味しいお酒が疲れた体を癒してくれます。
明日も頑張って歩きましょうね。
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さて、ロッジ滞在2日目、
目指すのはスコーキーマウンテンです。ロッジ裏の急な登りを過ぎて、森林限界戦を超えると素晴らしい景色が迎えてくれます。
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あと、ちょっと!頑張って!!!
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9月12日、午後12:20分、スコーキマウンテン(2696m)
無事に登頂です。頑張りました!!
下山後はアフタヌーンティーが冷えた体を温めてくれました。
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そして、一晩明けて、ロッジ滞在3日目、辺りは真っ白!
ムムム?今日は歩けるかなっていうガイドの不安をよそに、お二人は、長い距離が歩きたいということで、スコーキーマウンテンのサーキットへ。
雪上訓練のように、ほぼ無言に近い状態で(笑)、合宿モードでガツガツ歩きました!
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雷鳥も出てきてくれましたね。
本日は、歩行距離9.4K 今日もよく歩きました!
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さて、名残惜しいのですが、いよいよ下山です。
3日間滞在したスコーキーロッジ前から出発です。
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綺麗な雪景色の中、Deception Pass を目指します。
ここを歩いているのは、私達だけです。自分の出す一歩の一歩の足音だけが
この谷に響いていく、贅沢な時間です。
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この旅行で「リスが見たい!」と言っていたK様、やっと念願のリスに出会えました!
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リスもせっせと冬支度を始めています。
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そして、無事に駐車場到着!今回滞在した皆様との一枚です。
「ロッジ滞在は初めてなので不安です。」と仰っていたお二人様。
私から見たら、何も問題なくロッキーのどのロッジへ行ってもお二人様ならば
絶対大丈夫です!
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普段はお忙しく休みもなく働いておられますが、どうか、また是非ロッキーへ
お越しください。まだまだ、ご案内したい場所、そして、ご覧頂きたい景色が沢山あります。
その時はまた是非ご一緒させてください。
素晴らしい景色と美味しいお酒を一緒に飲みましょう。

最後に、お会いできる日までどうかお元気でいてくださいね。
4日間本当に楽しいお時間をありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 栗原純子

by ymtours | 2017-09-10 08:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

大絶景のレイクオハラ!キャンプで丸ごと楽しもう!

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神秘なる大絶景!

皆さん!レイクオハラのキャンプの旅です!これぞレイクオハラの楽しみ方の最高の形です!

私、篠崎ヒロ、久々の投稿となりましたが、東京都からお越しのIご夫妻と、丸2日間、レイクオハラにどっぷりと浸りました、、、。なんとも贅沢な、そしてこれぞカナディアンロッキーの楽しみ方の定番ともいえる「キャンプ」により、普段では行けないような特別なスポットにも、バス時間を気にすることなく足を伸ばせる、心のそこから楽しんでまいりました。
お二人の旅はユーコンから始まり、ここレイクオハラで締めくくり。
強烈過ぎる印象を与えてくれたカナディアンロッキーの壮大な山々とユーコンの大きすぎる大自然、二人にとって初めてのカナダで、こんな楽しみ方をしてしまったら、もうほかに行けないかもしれませんね(笑)
楽しすぎた今回の旅の様子をどうぞお楽しみください。

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国立公園職員から直接キャンプ場のオリエンテーションを受けます。
水場、ごみの処理、トイレ、また熊についての話もしっかりとレクチャーを受けます。

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キャンプサイトが決まれば素早くテントを設置し、早速ハイキングへ!

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キャンプを設置後、早速ハイキングへ!
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湖畔には有名なレイクオハラロッジのキャビンが点在しています。

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トレイルは本当によく整備されており、歩きやすく、とても明瞭です!
初日は時間に余裕があるのでレイクオエサ>>>ヤクネスリッジ>>>オパビンレイク>>>レイクオハラ。
素晴らしいルートですね。

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青空が半端なく美しかったですね、。

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このルートは変化に富んでいて、本当に面白い!

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滝の真横を通ります

綺麗すぎる湖が点在していて、そこを縫うようにトレイルが伸びています。
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石段を造ってくれた方々へ感謝です。

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写真を撮りまくり、はしゃぎまわっていると、あっという間にレイクオエサに到着

動画でその様子をどうぞ
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光が、その魅力を教えてくれます。

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記念撮影、何枚撮ったでしょうか、

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ひと段落して、手作りでランチ作りです。温かいお飲み物はレイクオエサのきれいなお水を使用します

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上手くできましたね!そして美味い!

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レイクオエサを後にし、アルパインルート、ヤクネスリッジへ。キャンプの利点を生かし、一日を丸ごとハイキングで楽しみます!
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レイクオハラでのアルパインルートには、岩にしっかりとルートの印が付いており、初めての人でも道に迷うことなく、安心して楽しめるように配慮。
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光と影が、さらに眺望を引き立ててくれます

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イェーイ!
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一見、岩場で歩きにくそうですが、こんなところでもしっかりと足場がきれいに整備されており、安心ハイキング!

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道しるべも要所にはしっかりと設置されています。

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青い空、神々しい山々、秋に向けて色づき始めた草紅葉たち、とてもカラフルです

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オパビンレイクの後に見た、小さな楽園。

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絵になりますねー。


翌日はレイクマッカーサーへ。その前にお弁当作成です!

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トレイルの横にはなんと!9月に咲きたてのアネモネが!信じられませんが美しいですね!

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まだ高山植物が残っており、足元を照らしてくれます

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おーーー。遂に到着。これです。これがマッカーサーの色です。

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ここに大休止。いいでしょう。何分ここにいても。どれもいませんから。
動画で、この神秘を感じてください。

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カリブ海?

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秋の気配は間違いなく近づいています

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満喫、、、、。していいただけましたか??

お二人にとって、レイクオハラの旅が長いカナダ旅行の締めくくり。私自身、心身ともに楽しませていただきました。また是非ロッキーでお会いしましょう!

ヤムナスカ・ガイド 篠崎洋昭
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-02 07:56 | ふたりの山旅 | Comments(0)

初夏のヤムナスカショルダー 展望&フラワーハイキングの一日

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 ガイドの石塚です。いよいよハイキングシーズンが始まりましたね! 標高1300m~1800mのカナナスキスエリアは初夏の高山植物とアスペンの新緑が見頃を迎え始めています。今回は北海道から新婚旅行でお越しの古川様ご夫妻を、初夏のヤムナスカショルダー・ハイキングへご案内させて頂きました。お二人にとって大切な思い出となる新婚旅行に、私たちヤムナスカをご利用頂きまして大変光栄です!! この日は見事な快晴で、最高気温は25度超える夏日! あつ〜〜い一日でしたが、花と展望を満喫してきました。

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まずはマウント・ヤムナスカの麓でこれから歩くコースを確認。
『ヤムナスカ』とは私たちの社名でもありますが、先住民族の言葉で"flat faced mountain(平らな面を持つ山)"という意味があります。

山の途中、緑と岩場の部分でハッキリと地層が分かれているのがわかりますね。
普通、地層は上に行くほど新しいものになりますが、この山は隆起した時に古い地層が新しいものに折り重さなるような現象が起きたため、上の岩場の地層の方が下の緑の部分よりも遥かに古いのです。なんとその差は約4億年以上!

今日は緑と岩山の境目の肩の部分を目指し、この古い地層の場所まで歩きます。
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トレイルはロッジポールパイン(松)の樹林帯からスタート。
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お二人ともとても好奇心旺盛で、私もインタープリティブには力が入りました。
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出ました!ロッキーを代表する初夏の花『イエロー・レディース・スリッパー(カラフト・アツモリソウ)』
ヤムナスカ・トレイルでは標高1500mほどのエリアに咲きますが、今はベスト・タイミングを迎えています。
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どうですか、この素晴らしい景色!
通称『第二展望地』と呼ばれる場所からは、ロッキー山脈と丘陵地帯の広がる広大な景色を楽しめます。
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いよいよ目的地の岩場が迫ってきました。
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落石の危険がないことを確認し、安全な範囲で岩に近づきます。
数億年という遥か太古の昔に作られた地層に触れるなんてロマンがあると思いませんか?
地球の歴史を感じる瞬間です。
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帰路に立ち寄った展望地では可愛らしいシマリスが登場。
動物は疲れを癒してくれますね。
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最後は新婚旅行のお二人に私からちょっとしたサプライズのささやかなプレゼント。
あつーい1日でしたので、つめたーいカクテルでおもてなし。
自前のグラスやマドラーも含め、氷と材料などなど、実はいつでも出せるようにバックの中にずっと用意していたのでした(笑
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完成。ノンアルコールカクテルの『バージンブリーズ』!
ちなみにこれにウォッカが入ると『シーブリーズ』というカクテルになります。
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乾杯! 私も一緒にいただきましたが、下山後に飲む冷たいフルーツカクテルは最高ですね。
病みつきになりそうです。
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古川様、改めましてヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。
お二人の新婚旅行において、今回の山行が良い思い出の一ページになって頂けたのなら、これほど嬉しいことはありません。
カナダからお二人の幸せを願っております。
末長くお幸せに!

ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2017-06-07 10:07 | ふたりの山旅 | Comments(2)

プレーン・オブ・シックス・グレーシャーとビッグビーハイブの満喫ハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は新婚旅行で初めてのカナダにお越しの岡本様ご夫妻を、カナディアンロッキーの有名スポット、レイクルーズから出発する
”プレーン・オブ・シックス・グレーシャー”と、ミルキーブルーが素敵なレイクルイーズを見下ろすことのできる”ビックビーハイブ”
にご案内しました。
数日前に降った雪が山頂付近に被った山並みと、カラマツの黄葉が本当に美しいコントラストでした。
まずは誰もいない湖畔からスタートです。

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切り立った岩山の横を川の上にかかった木道を使って通っていきます。
ロッククライミングのルートも見れましたね。

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樹林帯を抜けるとそこはモレーン地帯、その上を軽快に登っていきます。
そして、後ろにはレイクルイーズと有名なシャトー・レイクルーズが遠くに見えています。
出発地点をいつまでも見ることができる登山道なんて素敵ですね。

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途中のティーハウスを後にして、最終地点のヴィクトリア氷河直下まで到着しました。
それにしてもこの余裕な表情、心強かったですよ。

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トレイルの終点には左手に名峰アバディーン、右手にレフロイがそびえたち、足元にはレイクルーズの水源、ビクトリア氷河があります。
出発の時に遠くに見ていた場所に今到着です!!
さて、ここから折り返して、本日の第二の目標、ビックビーハイブに向かいましょう!!

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っとその前に、ティーハウスで腹ごしらえ。”腹が減っては戦はできぬ” ですね。
目の前にヴィクトリア氷河とMtビクトリアを見ながらランチタイム、そして今日はここからが本番です!!

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もうすぐビッグビーハイブ、その前にカラマツの素晴らしい黄葉樹林帯でしばし一呼吸。
この日は本当にきれいな色付きを楽しむことができました。

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無事ビッグビーハイブ登頂を果たしました!!
お昼前には遠くに見えていた湖とホテルを、今は山頂から同じ湖とホテルを見ることがでました。

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山頂からの景色を堪能した後、一気にレイクアグネスまで下りてきました。
最後はこのレイクアグネスでカナディアンロッキーの雄大な風景を堪能して下山です。

この日は2つの有名な登山道をご案内させていただきました。変化に富んだ今回のロングコースはいかがでしたか?
ぜひまた違うカナディアンロッキーのトレイルを歩きにお越しください。

このたびはヤムナスカをご利用いただきありがとうございました。
またのお越しをガイド一同お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-24 03:17 | ふたりの山旅 | Comments(1)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ユーコン編

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こんにちは。ガイドの川嶋です。この度は山梨県からお越しの久保田様ご夫妻をユーコンとロッキーの旅にご案内させて頂きました。久保田様は前回エスプラナーデのツアーにもご参加して頂き、今回はその時以来のカナダのご旅行になります。ツアー前半3泊はユーコンでのハイキング&オーロラ観賞、後半5泊はロッキー&シャドーレイクエリアでのハイキング。今回は前編としてユーコン編をお届けします。

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ユーコン初日はホワイトホースでマイルズキャニオン散策、それにS.S.クロンダイク船、フィッシュラダー等にお連れしてゴールドラッシュの歴史をご案内させて頂きました。その後場所を移動してユーコン野生動物保護地区へ。

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動物保護地区ではムース(ヘラジカ)の水辺の行進を間近で観察することができました。鼻息も荒くとても迫力がありましたね!

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ミュールディアは愛嬌のあるかわいい顔をしています。

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動物保護地区の後は、森の中にひっそり佇むBEAN NORTH COFFEEでティータイム。とても落ち着いた雰囲気で癒されました。

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次の日はフィッシュレイクにてハイキング。ウィロー(ヤナギ)の黄葉が奇麗でした。

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ハイキング後はYUKON BREWINGにてユーコンの地ビールを堪能。久保田様の旦那様はLongest Nightというダークエールのビールがお気に入りでした。渋いですね〜

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最終日の夜はフィッシュレイクにてオーロラ観賞。この日の夜は堀口ガイドがご案内。この前の2日間とも曇り空でオーロラが見られなかったのですが、なんと最終日の夜はカーテン状に揺れるオーロラが上空に出現! 諦めずに待った甲斐がありましたね! 感動的なユーコン最終日の夜でした。
オーロラ撮影:堀口

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舞台はロッキー編に続きます。お楽しみに!

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
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本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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長いながい飛行機の旅、やっとたどり着いたユーコン・ホワイトホースでした。
2年前の夏にエスプラナーデなどを歩いたので、今回は秋のカナダ特にユーコンに
行ってみたいという急な思い付きで計画しました。

ロッキーと一味違う赤や黄色に色づいた広大な草原や山脈を見ながらのハイキングが
したいとの思いでした。何と届いた日程表の中に“夜はオーロラ鑑賞”となっていて、
この時季でもオーロラを見ることが出来ることを知りました。

しかし、到着した日からホワイトホースは雨、2日目にユーコン河や野生動物保護地区の
観察ハイキングでしたが夜は雨でした。3日目フィッシュレイクのハイキングをしましたが、
空は相変わらず一面の曇り空、時々は青空が顔を出すものの晴れてくれませんでした。
明日はバンフ―に移動するのでオーロラ鑑賞を諦めていました。ところが何となんと、夕方から
急激に雲が切れて晴れてきました。
それもオーロラ鑑賞中雲一つない満天の星空になり(天の川の見える満天の星空だけでも満足)、
爆発的なオーロラを見ることが出来ました。

今思えばドラマチックなユーコンの旅になりました。オーロラ鑑賞は短い時間でしたがガイドの
堀口さんにご案内して頂きました。何もないフィッシュレイクの湖畔では、堀口さんが用意して
くれた椅子に腰かけ、毛布にくるまり、暖かい紅茶を飲みながらの贅沢なオーロラ鑑賞、
心温まる気配りに感激しました。そして、素晴らしい写真をありがとうございました。

久保田和彦、昌子
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by ymtours | 2016-09-01 02:24 | ふたりの山旅 | Comments(0)

アイスライン・トレイル・ハイキング 

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 ガイドの石塚です。数日前よりカナディアン・ロッキーの山旅を満喫中の室伏さん、ジョシュさんご夫婦ですが、本日は私がアイスライン・トレイルの日帰りハイキングへとご案内させて頂きました! ジョシュさんはアメリカのアイダホ州出身で、アメリカ西部の国立公園でのハイキング経験がとても豊富。ハイキング経験の少ない奥様を優しくサポートする姿勢が素晴らしく、”さすがアメリカの男性は違うな”と、大いに勉強させてもらいました(笑 ジョシュさんはアメリカに生息する植物にとても精通していることもあり、カナディアンロッキーとアメリカン・ロッキーの違いなどを話しながら植物観察も楽しい時間でした。天気にも恵まれ素晴らしいフラワー&展望のハイキングでした!
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トレイルはタカカウ滝からスタート。
タカカウは先住民族クリー族の言葉で『Magnificent - 壮大ま、豪快な』を意味します。
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ロッキーはベリーシーズン真っ盛り。
樹林帯はハックルベリーが食べごろの時期を迎えていました。
ここは国立公園なので採集はできませんが、パイやジャムにすると最高に美味しいベリーです。
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森林限界を超えヨーホーバレーの大展望が広がります。
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標高1900m付近まで上がればタカカウの滝を見下し、源流部のデイリー氷河も良く見えます。
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2090m付近の氷河展望地に到着!
ベッドロックが広がり、氷河がすぐ近くに迫ります。
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冷たい氷河の溶け水で水分補給。
地球の歴史を味わいます!
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ジョシュさんが持参した最新式のウォーターフィルター。
パンプも一切必要なしで、すぐに飲むことができる優れもの。欲しい!
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下山時はみるみると雷雲が湧き上がり、上空に雷鳴が轟き始めましたが、
ほとんど雨にやられることもなく、無事に下山。ラッキーでした。
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室伏さん、ジョシュさん。
この度はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
次はエスプラナナーデかアシニボインですね。是非、来年もカナディアンロッキーにお越しください。


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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by ymtours | 2016-08-14 06:41 | ふたりの山旅 | Comments(0)

内田様 アシニボイン滞在編 

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「念願のカナディアンロッキー!しかもプライベートでアシニボインロッジへ!」
ヒロです。最高の天候と、素晴らしい仲間に囲まれた4日間。アシニボインロッジ3連泊で、思いっきりハイキングとロッジライフを楽しみました。
 埼玉県からお越しの内田ご夫妻と、世界各国から集まるハイカーたちと、最高の思い出を共有することができました!
やはりアシニボイン、、、いつ来ても期待を裏切りません、、。そしていつも期待以上の、想像を超える体験を約束してくれます。

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入山はヘリコプターで楽々です。約10分ほどで小屋に到着しますが、ヘリコプターからの景色もまた極上です!

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青空、氷河湖、アシニボイン、贅沢ーー。

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お2人のお部屋はプライベートルーム。一番広い窓のお部屋をご用意しました。そこからの景色がまた極上。

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アシニボインが見の前に聳えます。
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午後は軽装で散策へ向かいます。手軽に行けるコースが多くあり、どこを歩くかはガイドにお任せです。

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レイクメイゴックの湖畔をハイキング

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Epilobium latifolium  ヒメヤナギラン

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アネモネの綿毛とアシニボイン

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ロッジ目の前の湖、その奥まで行ってみると、また違った景色が楽しめます

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翌朝は快晴、、、。贅沢な景色とコーヒーをいっぱい。

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登山道は高山植物でカラフルに彩られています

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第一展望台にての有名すぎる景色ですが、いつ見ても良いですね

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ため息が出るような尾根を歩きます

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ナブレットからは周りの山々、氷河、湖、ぜーんぶ見渡せます、、あー極楽

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小屋に帰れば午後のスナックタイム(紅茶の時間)毎日日替わりで用意されています

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夕食は山奥で提供されているとは思えないほど美味しく、カナダの山小屋での滞在を更に思い出深いものにしてくれます

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翌日は方角を変えて、Wonder Pass方面へ

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お花が素晴らしい、、、

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赤、白、黄色と色とりどり

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アネモネとインディアンペイントブラシ

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花を楽しみながら歩いていると、峠にあっという間についてしました。ジュンイチさんはしっかりとメモをとり、奥様はしかっりとお写真を(笑い)

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予定よりもいいペースで進んでいたので、更に隠れスポットへご案内、ここは地図には載っていませんが、ヤムナスカガイドであればこそ出来る芸当ですね。州立公園ならではの楽しみ、Off Trail Hikingです。

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もちろん回りには誰もいません、、、信じられますか?

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この言葉にあらわすことの出来ない感動とともに、自身で作ったサンドイッチを食べる、、、。なんとも貴重な体験をさせてもらいました

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帰りは登山道かを外れ、Off Trailでロッジまで。これには理由があります。
もうお分かりだと思いますが、お花畑がロッジ到着まで絶えることなく、絶叫の連続です

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ヒエンソウ、サワギク、カノコソウ、ムカシヨモギ、エフデグサ、などなど

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まーだ続きますよ

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朝食も毎日日替わりで、飽きさせることはありません

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今日はいよいよ下山日。ヘリコプターを待つ間も散策へ出かけます

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小屋で出会ったDavidさんとMarilynさんとの別れを惜しみます、、。素晴らしい出会いがありましたね

内田さん、本当に素晴らしい山旅を共有させていただきまして、心より感謝を申し上げます!また是非遊びに来てくださいね。これより弊社手配でレイクオハラでのハイキング特選ハイキングと続き、更にはエスプラナーデへ向かうお二人。ガイドはバトンタッチとなりますが、そちらの報告もご期待ください。

ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから

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by ymtours | 2016-07-29 06:15 | ふたりの山旅 | Comments(0)