2018年 08月 13日 ( 2 )

バンフの象徴 カスケードマウンテン 2998m 登頂

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ヤムナスカガイド谷です。

さて森さんの第2弾、はバンフストリートから見えるあの山、カスケードマウンテンの登頂です。
第一弾の模様はこちらからご覧ください。

バンフに来た人はどこ国の人であろうが誰もが一枚は必ず写真をとったであろうあの山です。
そしてその何人かあの山に登れるのかな〜とも思ったはずです。
そうそれは森さんも一緒、写真に撮った憧れの山に今日挑戦するのです。ワクワクしますね!!

さて無事登頂できたのでしょうか?始まりです。

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スタートはバンフの近郊、車で5分のMTノーケイ、スキー場から。
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朝の霧が上がり雲海の中登って行きます。なんて贅沢。
そして神秘的。
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目指す頂上は右の偽ピークの左奥。

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ちなみにカスケード山は化石の宝庫でもあるんで、結構な確率で
見つけることができます。
ちなみにこれは一体なんだ?
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貝の化石ですかね。ロマンがありますロッキー。

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岩も慎重に越えて行きます。
このレベルはもう慣れたものですね。
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最後の登りは息を整えてゆっくりゆっくり。
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僕も一緒に撮ってもらいました。
後ろのはレイクミネワンカ。
頂上まで来ないと見えないのがニクいやつですね。
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頂上からの眺めを楽しみ。格別ですね。
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山から降りてバンフで登った山を眺めながらの食事は、お金では買えない贅沢の一つです。
こういう登山をバンフスタイルと呼びます。
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登った山は下から見ても格別なものです。


この山は健脚な方なら特別なトレーニングなく登頂できるので、ぜひ皆さんトライしてくださいね。
さていよいよ本番である、テンピークスの登頂に向かいます。楽しみです!
最終章、テンピークスの模様はこちらからご覧ください。

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2018-08-13 08:55 | 登頂 / クライミング | Comments(2)

大絶景のレイクオハラ!キャンプで丸ごと楽しもう!

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えー!ここもレイクオハラなんですか?
そうなんです。ここもレイクオハラのトレイルの一つです!

ガイド、ヒロです。今回は神奈川県からお越しの大西様ご夫妻と一緒に、レイクオハラのキャンプへ行ってきました!テント、寝袋、マット、もちろん食料も全てツアーに含まれていますので、気軽にキャンプ体験が出来る、なんとも贅沢なツアーです!今回は健脚のお二人でしたので、普段は行かないコースへご案内、、、。
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青空が、、、。山火事の影響も無く、とても美しい姿を見せてくれました。
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今日は、一日4グループのみの入山規制がかかる、オダレーハイラインへ向かいました。
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とても気持ちの良い斜度を上がり、展望が広がります。
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マーモットは定番ですね!
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レイクオハラを見下ろしながら更に登っていきます。今日は約500mの標高をあげます。
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南の方角の山々も、すっきりと見れました!
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到着ー!2535mの標高は、レイクオハラのトレイル上で最も高いところですね。展望はそれはもう、言葉では表せません、、、。
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やったー!

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思い切り、自然を体で感じます!
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キャンプ場では定番のヤムナスカチラシ丼です!
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食後は、夕焼けを見に、湖畔まで散策、、、、。言葉を失う美しさ。

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翌日は健脚のお二人でしたので、急登で知られる、Wiwaxy Gapへ向かいます!
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登りからはレイクオハラをいつもと違う角度から見下ろします!

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光が神がかっていました、、、。
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これまで見上げてみていたフーバー山が目前まで迫ります!
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奥にはレイクオエサと、その他の湖が一望できます!
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約2時間であっという間に峠に到着!さすが健脚のお二人は、笑顔が絶えません!

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一息ついた後は、アルパインルートを通って、レイクオエサを目指します!このルート、絶景の連続です、、。
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アルパインルート、と言ったものの、トレイルはしっかり整備され、健脚であれば問題なく歩けますよ。
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迫力満点!
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レイクオエサを見下ろしながらランチタイム。この優越感ったらないですね、、。
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下りはユッタリと湖を巡りながらキャンプ場へ戻りました!最後まで笑顔で、楽しい旅になりました!

念願のレイクオハラ、いかがでしたか?お二人にとって思い出深い旅になったでしょうか?まだまだ秘境が多く残るカナディアンロッキー、また是非お越しください!2日間、本当に楽しい時間でしたね、、、。あっという間に過ぎ去った貴重な時間、これは写真でも、言葉でも伝え切れません。
ここに来て初めて体で感じられるものがここにはありますね。

タカヒロさん、サクラコさん、また絶対に一緒に歩きましょう!そのときを心からお待ちいたしております!



ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2018-08-13 04:01 | ふたりの山旅 | Comments(2)