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極北の秋 ツンドラ紅葉 フィッシュ レイク ハイキング


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
9月と言えば!ユーコンの紅葉、黄葉が美しい時期で、我々ヤムナスカガイドもユーコンで忙しくさせていただいております。

この日は、H松様とU嶋様を ホワイトホース近郊のツンドラ紅葉が楽しめる 『フィッシュ レイク』ハイキングにご案内させていただきました。
森林限界が低いユーコンでは、比較的手軽に森林限界にあがることができます。
ホワイトホースでは、この森林限界線を超えたところに、高山ツンドラ帯があり、見事な赤いカーペットを我々に見えてくれます。

本当に手頃なこのハイキングは、オーロラツアーのオプショナルツアーでもよく利用します。
というのも、オーロラツアーは夜遅くまで起きていることが多く、オプショナルツアーはほとんど午後からスタートなのですが、ここは午後から来ても問題ない距離と標高差です。

皆さん、体力があるのであっという間に森林限界へ
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紅葉は素晴らしく、ばっちりのタイミングでした。

展望台で記念撮影!
ユーコンらしい広大な風景が広がります。
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H松様もパシャリ!
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360度の風景は本当に見事なものです。
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尾根歩きをしながら風景を楽しみます。
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下山時にはアルペンの黄葉も楽しめました。
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黄色にうっとり

オーロラもいいですが、実はそれに負けないくらいの楽しいハイキングがこの時期は楽しめます。


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-20 08:18 | オーロラの旅 | Comments(0)

秋から冬の銀世界へ スコーキロッジ滞在4日間

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皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。またまた行って来ました。スコーキロッジ。
先週から中3日あいてとなりますが、泊まっていたわけではありません(笑)
今回は、関西からお越しのK様ご家族様をご案内させて頂きました。
K様ご家族は、2012年、2014年と何度もロッキーにお越し頂いております。
さて、今回はどんな旅になるのでしょうか!
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レイクルイーズでチェックインを済ませて、専用のシャトルを待ち、ハイキングスタートです。
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あれ?!気づきました?皆様、ザックが紫とお揃いです。
「紫色がお好きなんですか?」ってお伺いしてしまいましたが、聞くと、こうやって家族揃うのは、お正月以外だそうです。実際、集合してみたら、、、
みんな紫を選んでいたという事です。仲が良いですね〜♪ 羨ましくなります!
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歩き始めて、お天気がもつうちに、ということで、通常は帰りに通る、Packer's pass からスコーキーロッジへ向かいます。
峠を越えると、Zigadenus Lake が見えて来ました!
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一瞬の晴れ間が湖を更に引き立ててくれます。
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そして、カラマツの紅葉も日が差すと一段と綺麗です。
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さぁ、ロッジまでもう一息、頑張りましょう!
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到着後は、美味しいスイーツ、 afternoon tea で、まったりと。
この後、猛吹雪となりました。。。。。
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一晩あけると、ロッジ周辺には雪が・・・・
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それでも、頑張って、午前中は、スコーキマウンテンの途中まで頑張りました。
森林限界線を越えると、雪化粧の山々が迎えてくれます。
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そして、午後の部!スコーキマウンテンサーキット。
歩き始めて、可愛い鹿の親子が登場で気持ちがあったかくなります
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Skoki とは、湿地帯という意味がありますが、壮大な湿地帯広がるメドウを歩きます。
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ご家族の写真担当はY様、晴れは絶対逃しません!!
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ロッジに戻るといつも美味しいおやつが待っています。
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いや、おやつだけではなく、お食事もとてもクォリティーが高い!
この日は、チキンと、野菜、ポテト、チーズのビスケットでした。
どれも、本当に美味しく、常に野菜も付いてきますので嬉しいかぎりです。
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ここは、ロッジのキッチン。満面の笑みを返してくれたのは新しい男性のシェフです。
名前を忘れてしまいました・・・・ごめんなさい(汗)
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さて、一晩あけて、ロッジ滞在最終日は「Merlin Lake」へ。
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通常の道は、凍ってしまっている為、森の中から向かいましたが、
一番の核心はそう、上記の木の橋です!
R様は余裕ですね♪
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T様も真剣です!

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Y様も頑張って!!
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ロッジへ戻ったら、夕飯までは自由な時間が流れます。
奥では、1000ピースのパズルに挑むカップルもいました。
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楽しい時間は本当に早く過ぎてしまいます。いよいよ出発の朝。
冬の銀世界から一気に下山です。
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途中は週に1回から2回を目安にロッジへ荷物を運んでいるお馬さんとすれ違います。
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強い番犬も一緒です!!
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遂にゴール!!!
この3泊4日、皆様本当に雪の中頑張りました。
お天気はMother Nature といえども、本当にお疲れ様でした。
スコーキロッジに来られる人の良さや、お食事がシンプルで良かったとご感想を頂いて、私もついつい笑みがこぼれるくらい嬉しくなりました。
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K様、この度は4日間誠にありがとうございました。
本当に皆様仲が良くて羨ましくなるくらいでした。
是非またのお越しを心からお待ちしております。
どうか次回お会いできる日までお元気でいてください。
本当に楽しいお時間をありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 栗原純子


by ymtours | 2017-09-17 05:00 | 家族の山旅 | Comments(0)

秋?冬?のレイクオハラ日帰りハイキング

皆さんこんにちは、ヤムナスカの堀口です。

この度は前日にも参加していただいた藤田様ご夫妻に、現在世界一周中の田嶋様が加わり、3名様をレイクオハラエリアをご案内いたしました。

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▲レイクオハラエリアへは専用バスに乗り込み、パークススタッフ(国立公園スタッフ)による注意点や、
トレイルのコンディションなどの説明を受けます。


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▲今回はレイクオハラエリアの中でも最美しい場所の一つ、レイクマッカーサー方面へ。
数日前に降った雪もトレイル上はだいぶ解けていて、歩きやすい場所が多くありました。
それにしてもカラマツの黄葉は見事!

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▲さすが!若さあふれるこのパーティーにはハイレベルサーキットの難所もこの余裕ぶり。

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▲やっと太陽が顔を出してくれました。光合成をしてここからマッカーサーまで最後の歩きです。

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▲ついにレイクマッカーサーが見えてきました。なんと美しいことでしょう!

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▲コバルトブルーのレイクマッカーサー。この色の氷河湖はロッキー広しと言えどここにしかありません。
つまり選ばれた者のみがこの色に出会うことが出来るのです。

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▲日本大好き、世界一周中の田嶋さん、碧き湖を見ながらおにぎりを頬張り、何を思う?

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▲健脚三人組!最後はアルパインルートの一部、オールソウルプロスペクトまで余裕でたどり着き、
展望からレイクオハラを眺めました。
周りの山々もすっかり雪化粧し、厳しくも美しい山の景色も見事ですね。


藤田さんご夫婦、2日間のご参加ありがとうございました。今度は秋のユーコンでしょうか!?
田嶋さん、これからは南米ですね?大好きなジャマイカを思いっきり楽しんじゃってください。

是非またカナダへ遊びにいらしてください!次はどんな場所へご案内できるか楽しみです。

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠に有難うございました!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-25 07:52 | グループの山旅 | Comments(0)

プレーン・オブ・シックス・グレーシャーとビッグビーハイブの満喫ハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は新婚旅行で初めてのカナダにお越しの岡本様ご夫妻を、カナディアンロッキーの有名スポット、レイクルーズから出発する
”プレーン・オブ・シックス・グレーシャー”と、ミルキーブルーが素敵なレイクルイーズを見下ろすことのできる”ビックビーハイブ”
にご案内しました。
数日前に降った雪が山頂付近に被った山並みと、カラマツの黄葉が本当に美しいコントラストでした。
まずは誰もいない湖畔からスタートです。

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切り立った岩山の横を川の上にかかった木道を使って通っていきます。
ロッククライミングのルートも見れましたね。

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樹林帯を抜けるとそこはモレーン地帯、その上を軽快に登っていきます。
そして、後ろにはレイクルイーズと有名なシャトー・レイクルーズが遠くに見えています。
出発地点をいつまでも見ることができる登山道なんて素敵ですね。

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途中のティーハウスを後にして、最終地点のヴィクトリア氷河直下まで到着しました。
それにしてもこの余裕な表情、心強かったですよ。

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トレイルの終点には左手に名峰アバディーン、右手にレフロイがそびえたち、足元にはレイクルーズの水源、ビクトリア氷河があります。
出発の時に遠くに見ていた場所に今到着です!!
さて、ここから折り返して、本日の第二の目標、ビックビーハイブに向かいましょう!!

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っとその前に、ティーハウスで腹ごしらえ。”腹が減っては戦はできぬ” ですね。
目の前にヴィクトリア氷河とMtビクトリアを見ながらランチタイム、そして今日はここからが本番です!!

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もうすぐビッグビーハイブ、その前にカラマツの素晴らしい黄葉樹林帯でしばし一呼吸。
この日は本当にきれいな色付きを楽しむことができました。

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無事ビッグビーハイブ登頂を果たしました!!
お昼前には遠くに見えていた湖とホテルを、今は山頂から同じ湖とホテルを見ることがでました。

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山頂からの景色を堪能した後、一気にレイクアグネスまで下りてきました。
最後はこのレイクアグネスでカナディアンロッキーの雄大な風景を堪能して下山です。

この日は2つの有名な登山道をご案内させていただきました。変化に富んだ今回のロングコースはいかがでしたか?
ぜひまた違うカナディアンロッキーのトレイルを歩きにお越しください。

このたびはヤムナスカをご利用いただきありがとうございました。
またのお越しをガイド一同お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-24 03:17 | ふたりの山旅(特選) | Comments(1)

秋の "Mt.ヤムナスカ" 日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は皆さん偶然にも福岡出身のお二組、もう7回ほどカナディアンロッキーにお越しいただいております北橋様と、今回のご旅行が新婚旅行のとってもお似合いの藤田様ご夫妻を名峰、"Mt.ヤムナスカ"にご案内いたしました。
北橋様はこの6月にもお越しいただいており、夏のヤムナスカ山と今回の秋のヤムナスカ山を一年のうちに来ていただけるほどカナディアンロッキーをこよなく愛しておられます。
前日までの雪と雨が山の風景を一変させたようで、すっかり晩秋の雰囲気が感じられるハイキングとなりました。
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最初に到着した展望地から下界を見ると、黄葉の葉がとってもきれいです。
ボウバレーの広大な景色を堪能できたでしょうか?

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カナディアンロッキーの色付きは、黄色がほとんどですが、黄色でもいろんな色があるんですね。
松の緑とのコントラストがとても素敵でした。

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小雨が降る中、目的地の森林限界に到着しました。
さすが若くて普段から山登りをされている皆さん、良いスピードでここまで余裕で到着しました。

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ここから先はまた今度ですね。

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途中で、リスが松の実を一生懸命食べているかわいい姿を見ることができましたね。
癒される瞬間でした。

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最後に駐車場でヤムナスカ山を入れて記念撮影。
ご主人様申し訳ありません、山ガールのみとさせていただきました。笑


秋の"Mt.ヤムナスカ"はいかがでしたか。
もうすぐ雪景色となるカナディアンロッキーの最後の色付きをご堪能されたことと思います。
まったく人がいない静かな登山を楽しめるこのカナディアンロッキーにまたぜひお越しください。
いつでも私たちガイドはお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-22 02:37 | グループの山旅 | Comments(0)

秋のレイクオハラ まさかの雪中デイハイキング!

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 ガイドの石塚です。昨日は東京からお越しの今田中様ご夫妻と共に、雪のレイクオハラを楽しんできました! 秋のロッキーは天気が崩れると雪になることはありますが、昨日は雪どころか大雪! 良い意味で驚きのある山行となりました。レイクオハラと言えば黄葉の名所でもありますが、昨日の黄葉のタイミングはどんぴしゃでして、黄色と白のなんとも不思議な世界を楽しませてくれました。 それでは銀世界のレイクオハラをお楽しみください。
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レイクオハラのバスに乗車すると、まずは国立公園職員よりトレイルの注意事項などが説明されます。
外はみぞれ混じりの雪が降り、乗客のテンションも心なしか低めでしたが、
『今日は雪だけど、40%の確率で晴れ間が出るわよ!』
という彼女の言葉に『seriously!!(ほんとかよ!)』と乗客からつっこみがあり、笑いが起こりました。
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レイクオハラに到着すると予想以上の雪! 
まさかの冬景色に一気にテンションが上がりましたよ!
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積雪は15cmほどでしょうか。スノーシューを持って来れば良かったですね(笑
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黄色く色づいたカラマツに雪が積もり、なんとも風情があります。
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黄葉はベストタイミングでしたね。
個人的には緑色が若干残るぐらいのほうが綺麗だと思います。
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被写体が多い場所ではなかなか進まないですね(笑
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良い写真が撮れると人に見せたくなりますよね?
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どうですか、この幻想的な世界!
私もまずまず芸術的な写真が撮れたと自負しております!
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一足先にクリスマスが来たような感じですね。
黄色のクリスマスツリーというもの滅多に見れませんよ!
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岩棚を超える場面は滑りやすく、慎重に歩きました。
なかなかスリリングでしたよ。
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本日の目的地であるオパビンレイク到着!
う〜ん 完全に真冬の景色ですね。
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ラッキーなこと下山時はガスが上がり始め、展望を楽しませてくれました。
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最後はレイクオハラを一周。山が綺麗に湖面に映りこみシャッターチャンス!
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バス乗り場に戻ると、誰かが作った巨大な雪だるまがお出迎え。
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今田中様、今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
予想外の雪景色でしたが、珍しい秋色のロッキーを楽しんで頂けたのでしたら、嬉しく思います。
次は秋のユーコン? それとも花の時期のロッキーでしょうか?
その時は是非、私たちにお声をお掛けください。
再びカナダでお会いできる日を楽しみにしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-20 08:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

大塚様 秋のユーコン・キャンプツアー 【14.09.02】

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ヤムナスカ・ガイドの小泉です。
ユーコン大好きの大塚様グループを秋のキャンプツアーへご案内いたしました。
大塚様はじめ、今尾様、島袋様、大城様は、原生の大自然が広がるユーコンに魅了され、
何度もユーコンを訪れているリピーターの皆様です。
そこに昨年、エスプラナーデで知り合った小口様が加わり、今年からグループは5名体制に。
初めてのVANキャンプでトゥームストーン準州立公園を満喫しました。

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山には雪が降り積もり、冬がすぐそこまで来ているようです。赤いツンドラ紅葉はピークが過ぎていましたが、連日天気もよく、トゥームストーンの山々もバッチリでした。

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ユーコンらしい雄大な広がりのある風景とツンドラ紅葉で有名な公園です。
公園内のキャンプ場を拠点に毎日さまざまなハイキングトレイルを楽しみます。

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初日はトゥームストーンの谷を望みながら、定番のゴールデンサイズを歩く。

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毎日、早めにキャンプ場へ戻り、のんびりと・・・至福の時間です。

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キャンプ料理は手分けして皆で作ります。今日の出来栄えは?

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サーモンの炊き込みご飯と石狩汁。サーモン尽くしのディナーです。

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夜には天空を彩るオーロラも出現。氷点下に下がる寒さの中、オーロラ鑑賞を楽しみました。

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漆黒の闇の中、オーロラのカーテンがひらひらと揺れていました。感動。

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カリブーの群れにも遭遇!目の前を走り去り、一瞬の出来事でした。

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北極圏へ通じるデンプスター・ハイウェイでの一コマ。いつかは行きたいイヌビック!

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道のないツンドラの大地を踏みしめながら、オフトレイルのハイキングを楽しみました。

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頂上からは360度の大パノラマが広がります。

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最終日はグリズリー・ビューポイントへ。
4年前のバックパッキングに参加した大塚様、今尾様、大城様にとっては、思い出の場所です。
その模様はこちら

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キャンプといえばバーベキュー。最終日は直火のBBQに舌鼓。大いに盛り上がりました。

皆様へ。
この度はまたまたユーコンへお越しくださいまして、誠にありがとうございました。
初めてのVANキャンプはいかがでしたか?
気温が低く少し寒かったですが、天気にも恵まれ、新しい楽しみ方を見つけていただけたかと思います。
来年、再来年までのプランも決まりましたね。
年一回の再会を楽しみに、お元気にお過ごしください。
またお会いしましょう!

ヤムナスカ・ガイド
小泉 優(こいずみ ゆう)
ガイドプロフィールはこちら

by ymtours | 2014-09-16 02:48 | グループの山旅 | Comments(4)

レイクオハラ ハイキング 9/19/2013



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△ ヤムナスカの岩田です。すっかり、手配業務でオフイスに引きこもっておりました今日この頃でしたが、久々にガイドとして芦谷ご夫妻をご案内させていただきました。場所は「レイクオハラ」。カラマツが美しく黄葉する中、とても楽しいハイキングとなりました。
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△ レイクオエサに到着。ちょっとしたハプニング発生!久々のガイドだった為か、カメラバックをひとつ前の休憩場所に忘れてきてしまいましました。急いで戻り、カメラバックを回収。芦谷ご夫妻にはご心配をお掛けしました。
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△ この頃、反対側の山肌に1頭のMoutain Goatを見つけましたね。その他にマーモット、ピカ、リスなどの野生動物とも出会いました。
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△ 雲が多い一日でしたが、時折、雲間から光が射しカラマツをスポットライトのように照らす瞬間は最高でした!
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△ トラバースの途中、オパビンの林はカラマツの黄葉が綺麗でした。
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△ 楽しい黄葉ハイキング、笑顔も自然とでてしまいますね。お二人の笑顔がとても印象的でした。これから3つのバックカントリーロッジを巡る旅が始まります!楽しい山旅を送ってくださいね!この度は誠に有難うございました。

by ymtours | 2013-09-23 02:25 | ふたりの山旅 | Comments(2)

クルアニ国立公園 カスカウォルシュ・グレーシャー・トレイル・バックパッキング 6日間

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 ガイドの石塚です。ユーコンの大・大・大のリピーターである大塚様、島袋様、今尾様、大城様の4名様と一緒に、カナダ7大トレイルの一つである、クルアニ国立公園、カスカウォルシュ・グレーシャー・トレイル・バックパッキングの旅へ行ってきました!
 実はこの4名様、カスカウォルシュ・グレーシャー・トレイルを歩くのが二回目でして、大塚様はグレート・セブン・トレイルズで日本人初の7大トレイル達成者でもあります。(前回の旅の様子はこちらからご覧頂けます。
 いくつもの湿地と氷河の溶け水の流れる川を超え、グリズリーやオオカミなど野生動物の気配をビシビシと感じながら歩く6日間の旅。 最終キャンプ近くから見えるカスカウォルシュ氷河は、全長約65km、幅は3km~6kmと巨大! しかし、ユーコンは本当に広い。私もますます好きになりました。では旅の様子をご覧下さい!
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どこまでも続くような広大な世界を5人だけで満喫。
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至る所にフレッシュなグリズリー・ベアの足跡が!!
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湿地を歩くのも一苦労ですが、ロング・スパッツとしっかりとしたブーツがあれば安心です。
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オオカミの足跡! つい最近のもののようですが...
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グリズリーのフレッシュな痕跡。バッファローベリーを食べまくっているようですね。
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まさにユーコン!と言いたくなるような景色の連続。
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もっとも大変なのがこの徒渉。氷河の溶け水は本当に冷たいのです...
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カスカウォルシュ氷河まであと少し!
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巨大なカスカウォルシュ氷河がすぐ近くまで迫ります。
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今回の旅の最高地点!かなりの高度感でしたね。
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チョウノスケソウの輝く草原地帯をのんびりと歩く。
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ブリオンクリークではチョウノスケソウのベッドの上でキャンプ。本当に贅沢な時間です。
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ポプラの黄葉も素晴らしいタイミングでしたね。
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たどり着いた先きには神秘的な世界が広がっていました。

 大塚様、島袋様、今尾様、大城様、改めて今回も大変お世話になりました。来年はカナディアン・ロッキーですね!お会いするのを今から楽しみにしております。

 石塚体一
by ymtours | 2012-09-11 01:19 | グループの山旅 | Comments(3)

【グレート7トレイルズ】Tombstone Trail バックパッキング!

 ヤムナスカの石塚です。カナダ大のリピーターであり、数々のカナダの魅力的なバックパッキング・トレイルを歩かれた経験のある、大塚様、今尾様、大城様の3名様と、グレート・セブン・トレイルズ(以下>G7T)の一つである、極北ユーコン「トゥームストーン・トレイル(Tombstone Trail)」を歩いてきました!
 (この3名様、昨年は同じくG7Tの一つである「カスカウォルシュ・トレイル」を制覇した強者でして、その時のブログはこちらからご覧頂けます。)
 トゥームストーン・トレイルはG7Tの中でも最も難易度の高いと言われるトレイルですが、皆様、ユーコンのワイルドな自然を存分に味わいながらも無事に完歩! そして、な、なんと、今回のメンバーの大塚様はこのトレイルを制覇したことで、日本人で初めてのG7T完全制覇第一号となられたのです! G7T完全制覇第一号の特集は後日G7Tのウェブサイトで行いますので、ご期待ください!
 天候はあまり優れず、トレイルコンディションは決して良くなかったのですが、ユーコンのツンドラ紅葉のタイミングはばっちりで、素晴らしい景観を堪能することができました。
 大塚様、今尾様、大城様、改めまして、今回はヤムナスカのツアーに参加して頂きまして、誠に有り難うございました。来年は三たびユーコンの旅ですよね! 素晴らしいプランをご提案させて頂きますので、ご期待ください。
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4日分の食料と燃料を持って、トレイルヘッドを出発。
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極北のパタゴニアと呼ばれるトゥームストーンの山並み。
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グリズリーレイクのキャンプサイト。
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グリズリーレイクを背にグリズリー・パスを登る。その先に待つものは...
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パスを越えた先では、言葉にできないほどの絶景が私達を迎えてくれました。
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山の中で出会った雷鳥。
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朝食の雑炊。美味しかったー
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ヤムナスカ名物の「バックパッキング海苔弁」
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マウント・モノリスの朝焼け。
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ツンドラ紅葉はバッチリでした!
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赤く染まった北極樺やブルーベリーの低木の中を歩く。
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無名峰に登頂して地衣類のベッドでお昼寝。私達だけの贅沢な時間。
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北極樺やブルーベリーの赤、ウィローの黄色、トウヒの緑、そして地衣類の白のコントラスト。
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無事達成! G7T完全制覇の大塚様と記念撮影。
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G7T達成者のみに送られるピンバッジ!早速大塚様にお送りさせて頂きます。
by ymtours | 2010-09-09 13:24 | グループの山旅 | Comments(4)