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初夏のロッキーを満喫! アシニボインロッジ滞在とロッキーハイキング 8泊9日の旅


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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。今年もシーズンに入り忙しいガイド生活が始まりました。今回はロッキーのリピーターである浅田様グループを初夏のお花が溢れるハイキングそして旅のハイライトであるアシニボインロッジ滞在ツアーへとご案内致しました。

写真はアシニボインはナブリッジでの集合写真です。現地のスタッフと一緒にハイキングを楽しみました。
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アシニボインに入る前にまずは足慣らし。静かなハイキングとロッキーの大パノラマを目当てに「キャッスルルックアウト トレイル」へ出かけました。
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はい到着です。ルックアウトからの展望は最高でしたね。バンフからレイクルイーズの大パノラマが広がっていました。
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ハイキング後に登ったトレイルを見るのも格別です。いつも道路から見えるキャッスルマウンテンが身近な存在になりましたね。
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ハイキング二日目はカタクリの群生を探しにヒーリーメドウを歩きました。頑張って歩いた先には黄色に咲くカタクリの大群落が皆様を待ってくれていましたね。
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地面を埋め尽くすカタクリの群生。こんなお花畑が手軽に楽しめるのもロッキーの魅力です。
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ここからが旅のハイライトアシニボイン編です。ヘリコプターで入山しロッジを起点に東西南北隅から隅まで歩き回りました。
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朝少しだけ早起きをして朝焼けに染まるアシニボインとミラーリングをカメラに収めました。
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ハイキング中の一枚です。メドウの中に綺麗なポンドを見つけました。ハイキングで少し疲れた足を癒して頂きました。ヤムナスカのハイキングはただ歩くだけではなく全身でロッキーを感じて頂きます(笑)。
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ウェスタンアネモネの家族です。高山地帯ではまだまだ初夏のお花も楽しむことができました。
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雷鳥も見ることができて良かったですね。写真で改めてみると上手くカモフラージュしてますね。
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ロッジ滞在は食事も楽しみの一つです。昼食は用意された食材で自分の好みに合わせてサンドイッチやスナックを詰め込んでハイキングに出かけます。
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ハイキング最終日はウィンディーリッジへ向かいました。広大なメドウの先にある尾根を目指します。
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ウィンディリッジ上部で休憩中。アッシニボインを遠望しながらの一時はとても贅沢な時間でしたね。
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最終日、ヘリアウト前にレイクメイゴックでの集合写真です。ロッキーで一番有名な山域と言っても過言ではないアシニボイン州立公園を5日間遊び尽くした皆様の笑顔は最高ですね。全日晴天、初夏のお花、ロッキーの山々、アッシニボインでの5日間どれもが素晴らしいツアーとなりました。
是非、また皆様でロッキーに戻って来られることをスタッフ一同お待ちしております。この度はヤムナスカをご利用頂き本当にありがとうございました。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-07-02 04:17 | グループの山旅 | Comments(0)

レイクオハラ1日ハイキング 

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 ガイドの石塚です。今回はカナディアンロッキー初体験の猪股様ご夫妻を、レイクオハラのプライベート・ハイキングへとご案内させて頂きました。私たちのウェブサイトでも記載していますが、レイクオハラのバス予約は非常に困難なことで有名です。実は猪股さんご夫妻の希望日も一度は完売となってしまったのですが、その後に運よくキャンセルが出たことで、プライベートハイキングが可能となりました。これは本当にラッキーです!

 当日は不安定な天気でしたが、目的地のレイクオエサやレイクオハラの展望地など、要所要所では雲が上がり視界が開け、レイクオハラらしい雄大な景色を楽しむことができました。『レイクオハラの素晴らしさが十分伝わってきました。また絶対に来ます!』と1日の最後に奥様から頂いた言葉がとても印象的でした。

それではハイキングのダイジェストをご覧ください!
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まずはレイク・オハラ湖畔を歩き、レイク・オエサの登り口へ。
風もなく周囲の山々が湖面に映りこんでいました。
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ビクトリアレイク到着。カラマツの黄葉がかなり進んでいるのはラッキーでした。
今年の黄葉のピークは例年より早く訪れるかもしれませんね。
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レイクオエサ手前で天候が崩れ、周囲は一気にみぞれ混じりの雨と雪!!
これはまずいと、急いでタープを張り緊急避難!
この天気の変わりようはさすがロッキーですね。
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気温も5度を下回っていましたが、防寒具をすべて着込めばタープの中は快適です。
ここでランチタイム。温かいお茶に癒されます。
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ランチ後はさらに上り、レイクオエサ到着!
湖面の美しさに歓声が上がる瞬間です。
ラッキーなことに、この時は雨も上がり、湖は深みのある色彩を楽しませてくれました。
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本当にレイクオエサの色はなんとも深みのある面白い色ですね。
まるで水彩画のように淡く、溶け込むような色彩を楽しませてくれます。
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楽しむお二人を隠し撮り。雨が止んでよかったよかった。
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湖畔で出会った雷鳥。彼らの好物であるグラウスベリーもたくさん実っていました。
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とにかく周囲の山々の迫力が凄いんです。
このエリアの湖はレイクマッカーサーも有名ですが、個人的にはこちらのほうが好きだったりします。
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その後、再び雪が降り始めましたが、これはこれで良いものです。
雪景色の中、湖が輝いて見えるなんて神秘的じゃないですか?
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旅のハイライトはレイクオハラの全容を眺める絶景地。
この場所に立てば、雄大な景色に圧倒されることでしょう。
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周囲の山々には雲がかかり、幻想的な世界を楽しませてくれました。
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猪股様、今回は有り難うございました!
カナダがとても気に入っていただけたようで、本当に嬉しく思います。
次はエスプラナーデ? それともバックパッキングでしょうか?
是非ともカナダのバックカントリーを体験してください。
その時は再びご案内させて頂ければ嬉しく思います。
また、カナダでお会いしましょう!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-06 02:36 | ふたりの山旅 | Comments(0)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ロッキー編  

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こんにちは。ガイドの川嶋です。今回は前回のユーコン編に引き続き、久保田様ご夫妻をカナディアンロッキーのシャドーレイクロッジにご案内させて頂きました。このロッジはバンフ国立公園内にあり、レッドアースクリークの登山口から約11km山の中を登って行くと辿り着く事ができます。森の中に佇むロッジや周りのキャビンも全てログ調で、とても雰囲気があり安らぎの時間を提供してくれます。今回はこのロッジに3泊して周りのハイキングエリアをご案内させて頂きました。

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ハイキング初日はシャドーレイクロッジの湖畔を歩き、更に進みMt.ボール・アンフィシアターへ。
天候は曇り空でしたが、久保田様ご夫妻もお元気で、順調に距離を延ばして行きます。

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無事にアンフィシアターに到着。ランチ休憩後は氷河のアイスケーブ(氷河の洞窟)を見に行きました。

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アンフィシアターと2つのアイスケーブをバックに。

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お料理も美味しく毎日お腹いっぱい食べました。ロッジ滞在者唯一の日本人でしたが、
色々な國の人と交流する事ができて楽しかったですね!

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次の日の目標はリトル・コッパー・マウンテン登頂。
天候も晴れたり、曇ったり、雪が降ったり、雨が降ったりと目まぐるしかったですが、
頂上までの最後のがれ場を歩いている時は運良く晴れ間が続きました。
Mt.ボールも姿を現し始めました。

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頂上まであと少し!

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リトルコッパー・マウンテン登頂!(2550m) ここからの景色は格別でしたね。

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久保田様、この度はユーコンとロッキーの旅にお越し頂きまして誠にありがとうございました。旅が進むに連れ、たくさんの素晴らしい体験を久保田様と共有する事ができて大変感謝しております。

また機会がありましたら是非カナダの山旅にお越しください! ヤムナスカスタッフ一同、心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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5時間かけて歩かないと入れないシャドーレイクロッジは静かなたたずまいの山小屋でした。
ここロッキーは内陸に入るので、ホワイトホースよりは天気が安定しているのではと思いきや、
意外と不安定な空模様でした。ここでも又、ドラマチックが待っていました。

入山した日は晴れ間がある天気でしたが、2日目シャドーレイク周辺のハイキングは雨の中、
3日目のリトルコッパ―のハイキングも、出発時は今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。
しかし、登り始めて樹林帯を抜けた頃からあっという間に雲が切れて、見るみるうちに青空が
広がってきて、マウント・ボールも顔を出してきました。リトルコッパ―の頂上では何と360度
ロッキーの大パノラマの展望となりました。

ユーコン&ロッキーの道中では、ガイドの川嶋さんには、大変興味深い案内をしていただきました。
いろいろなお話をさせて頂きました。大自然を相手にしている川嶋さんや皆さんの生き方、
自然の見方や考え方は、私達のような年寄りにも大変勉強になりました。
又、私達夫婦を相手に手取り足取り、細かい気遣い、心遣いをして頂きました。

特にロッジでは日本人は私達だけ、(No speaking Englishの私たちに)少しでも外国の方との
交流をと気遣って下さり、通訳をして下さったのでしょう。

片言の単語でしたが少しは交流ができたかな?・・・と思います。
以外とこういう事が楽しい旅の思い出になるんですよね。お陰さまで楽しい“カナダの旅”を
体験することができました。
心のこもったガイドをして頂きました。本当にありがとうございました。

スタッフの皆さま、お体に気を付けてこれからもご活躍ください。

追伸:
オーロラ鑑賞の行き帰りの車で話したガイド堀口さんの言葉が印象に残っています。
堀口さんはヤムナスカに来て良かった。トップの難波さんや先輩の皆さんをすごく尊敬し、目標にしています。
と言っていました。ヤムナスカの皆さんの団結力を感じました。

久保田和彦、昌子
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-04 22:23 | ふたりの山旅 | Comments(0)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ユーコン編

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こんにちは。ガイドの川嶋です。この度は山梨県からお越しの久保田様ご夫妻をユーコンとロッキーの旅にご案内させて頂きました。久保田様は前回エスプラナーデのツアーにもご参加して頂き、今回はその時以来のカナダのご旅行になります。ツアー前半3泊はユーコンでのハイキング&オーロラ観賞、後半5泊はロッキー&シャドーレイクエリアでのハイキング。今回は前編としてユーコン編をお届けします。

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ユーコン初日はホワイトホースでマイルズキャニオン散策、それにS.S.クロンダイク船、フィッシュラダー等にお連れしてゴールドラッシュの歴史をご案内させて頂きました。その後場所を移動してユーコン野生動物保護地区へ。

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動物保護地区ではムース(ヘラジカ)の水辺の行進を間近で観察することができました。鼻息も荒くとても迫力がありましたね!

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ミュールディアは愛嬌のあるかわいい顔をしています。

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動物保護地区の後は、森の中にひっそり佇むBEAN NORTH COFFEEでティータイム。とても落ち着いた雰囲気で癒されました。

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次の日はフィッシュレイクにてハイキング。ウィロー(ヤナギ)の黄葉が奇麗でした。

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ハイキング後はYUKON BREWINGにてユーコンの地ビールを堪能。久保田様の旦那様はLongest Nightというダークエールのビールがお気に入りでした。渋いですね〜

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最終日の夜はフィッシュレイクにてオーロラ観賞。この日の夜は堀口ガイドがご案内。この前の2日間とも曇り空でオーロラが見られなかったのですが、なんと最終日の夜はカーテン状に揺れるオーロラが上空に出現! 諦めずに待った甲斐がありましたね! 感動的なユーコン最終日の夜でした。
オーロラ撮影:堀口

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舞台はロッキー編に続きます。お楽しみに!

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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長いながい飛行機の旅、やっとたどり着いたユーコン・ホワイトホースでした。
2年前の夏にエスプラナーデなどを歩いたので、今回は秋のカナダ特にユーコンに
行ってみたいという急な思い付きで計画しました。

ロッキーと一味違う赤や黄色に色づいた広大な草原や山脈を見ながらのハイキングが
したいとの思いでした。何と届いた日程表の中に“夜はオーロラ鑑賞”となっていて、
この時季でもオーロラを見ることが出来ることを知りました。

しかし、到着した日からホワイトホースは雨、2日目にユーコン河や野生動物保護地区の
観察ハイキングでしたが夜は雨でした。3日目フィッシュレイクのハイキングをしましたが、
空は相変わらず一面の曇り空、時々は青空が顔を出すものの晴れてくれませんでした。
明日はバンフ―に移動するのでオーロラ鑑賞を諦めていました。ところが何となんと、夕方から
急激に雲が切れて晴れてきました。
それもオーロラ鑑賞中雲一つない満天の星空になり(天の川の見える満天の星空だけでも満足)、
爆発的なオーロラを見ることが出来ました。

今思えばドラマチックなユーコンの旅になりました。オーロラ鑑賞は短い時間でしたがガイドの
堀口さんにご案内して頂きました。何もないフィッシュレイクの湖畔では、堀口さんが用意して
くれた椅子に腰かけ、毛布にくるまり、暖かい紅茶を飲みながらの贅沢なオーロラ鑑賞、
心温まる気配りに感激しました。そして、素晴らしい写真をありがとうございました。

久保田和彦、昌子
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by ymtours | 2016-09-01 02:24 | ふたりの山旅(特選) | Comments(0)

ファミリーの山旅 レイクオハラとスタンレーミッチェルハット縦走 

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【家族旅行は海外登山!】
最高の天候の中、レイクオハラ、そしてスタンレーミッチェルハット1泊2日の縦走の旅をご案内させていただきました。
東京からお越しの遠藤ファミリー、11歳になる娘さんと一緒に海外登山での夏休みです!

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数多くのトレイルが整備されているレイクオハラ 体力、目的、天候により最適なコースを選ぶことが出来ます
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まずはレイクオハラから ジリスがご挨拶です

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向かうはやはりレイクイオハラ

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カラフル

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想像を超える絶景

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どこを歩いても絵葉書のようです

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ちょっと足を伸ばして展望地へ

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はしゃいじゃいますよね

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翌日はスタンレーミッチェルハットへ 小屋ではキッズが多く、マシュマロをいただきました。キャンプフードでは北米の儀式ですね

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早起きは三文の徳

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最高の朝を向かえます

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朝食は他の滞在者とテーブルをともにします

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PIKA(ナキウサギ)

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帰路はアイスラインを選択

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カラフルですね

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あー絶景。
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ランチはトルティーヤです!

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やさしいお父さんが包んでくれました

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スケールの大きさを感じざるを得ません

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無事に駐車場へ到着しました。

3日間、本当に楽しい時間をご一緒させていただきまして、心より光栄でした!
皆さんにとっての大切な夏休み。またお手伝いさせていただければ光栄に思います。
本当にありがとうございました!


ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-29 03:23 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)

盛夏のヤムナスカショルダー ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回はハイキング最終日となる室伏様、ジョシュ様ご夫婦を盛夏のヤムナスカショルダーへご案内しました。ヤムナスカ山といえば我がガイド会社の社名にもなっていてボウバレーの中で歴史ある山の一つです。初夏にはアツモリソウなど初夏のお花、秋にはアスペンの黄葉が綺麗なハイキングエリアなのです。今回は盛夏の青空と展望を目指してハイキングを開始しました。

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アスペンの森は新緑の時期、盛夏の時期ともに美しいです。木々の間から差し込む光がなんとも素敵でした。

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展望台まで後一息です。バックにはヤムナスカの南壁がそそり立っています。

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展望台では先客が展望を楽しんでいました。

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展望台から広大なボウバレーを望みます。夏晴れの青空と延々と広がる平原とロッキーの山々。
なんとも贅沢な一日をお二人で過ごすことができたのではないでしょうか。

是非、秋の紅葉シーズンやユーコンのオーロラツアーにも参加して下さいね。この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございました。
ヤムナスカ一同再びお会いできることを楽しみにしています。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-16 00:20 | ふたりの山旅 | Comments(0)

アイスライン・トレイル・ハイキング 

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 ガイドの石塚です。数日前よりカナディアン・ロッキーの山旅を満喫中の室伏さん、ジョシュさんご夫婦ですが、本日は私がアイスライン・トレイルの日帰りハイキングへとご案内させて頂きました! ジョシュさんはアメリカのアイダホ州出身で、アメリカ西部の国立公園でのハイキング経験がとても豊富。ハイキング経験の少ない奥様を優しくサポートする姿勢が素晴らしく、”さすがアメリカの男性は違うな”と、大いに勉強させてもらいました(笑 ジョシュさんはアメリカに生息する植物にとても精通していることもあり、カナディアンロッキーとアメリカン・ロッキーの違いなどを話しながら植物観察も楽しい時間でした。天気にも恵まれ素晴らしいフラワー&展望のハイキングでした!
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トレイルはタカカウ滝からスタート。
タカカウは先住民族クリー族の言葉で『Magnificent - 壮大ま、豪快な』を意味します。
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ロッキーはベリーシーズン真っ盛り。
樹林帯はハックルベリーが食べごろの時期を迎えていました。
ここは国立公園なので採集はできませんが、パイやジャムにすると最高に美味しいベリーです。
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森林限界を超えヨーホーバレーの大展望が広がります。
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標高1900m付近まで上がればタカカウの滝を見下し、源流部のデイリー氷河も良く見えます。
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2090m付近の氷河展望地に到着!
ベッドロックが広がり、氷河がすぐ近くに迫ります。
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冷たい氷河の溶け水で水分補給。
地球の歴史を味わいます!
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ジョシュさんが持参した最新式のウォーターフィルター。
パンプも一切必要なしで、すぐに飲むことができる優れもの。欲しい!
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下山時はみるみると雷雲が湧き上がり、上空に雷鳴が轟き始めましたが、
ほとんど雨にやられることもなく、無事に下山。ラッキーでした。
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室伏さん、ジョシュさん。
この度はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
次はエスプラナナーデかアシニボインですね。是非、来年もカナディアンロッキーにお越しください。


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-14 06:41 | ふたりの山旅(特選) | Comments(0)

喜多様 ファミリー 3Days ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回は喜多様ファミリーを最高の天気の中、3日間のデイハイクへとお連れしました。
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初日はレイクルイーズからビクトリア氷河の間近まで行くことのできるプレインオブシックスグレーシャートレイルです。
青空と氷河を抱いたロッキーの山々を楽しむことができました。
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最近の好天のせいかトレイルが一部増水していました。が、こんなトレイルも楽しく越えていきますよ!
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ティーハウスまでもう少しです。はるか後ろには出発地点であるレイクルイーズとシャトーレイクルイーズが見られます。
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頑張って氷河展望地に到着です。一緒にケルンを積み上げて遊びました。結構上手くいったね。
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2日目も勿論晴天です。ラーチバレーへと向かいました。ラーチとバックのテンピークスが美しいので自然と笑みがこぼれます。
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メドウではせっせとブルーベリーを頬張るシマリスもいましたね。
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目的地であるミネスティマレイクではテンピークスをバックにヤムナスカ特製おにぎり弁当を頂きました。やっぱり日本人ですね~。
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最終日はロッキーの聖地レイクオハラです。スクールバスに乗って学校ではなくレイクオハラ行きです。
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オハラは湖だけではありません。高原歩きが簡単に楽しめるのも魅力なんですよ。
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レイクマッカーサーに向かう途中の岩場も3日目ともなればへっちゃらです。もうすぐマッカーサーに到着です。
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完璧な青色。全員この色の美しさには脱帽でしたね。

3日間とも天候に恵まれ素晴らしいハイキングをすることができました。この後のジャスパー観光も楽しんで下さいね。
この度はヤムナスカを選んで頂きありがとうございました。またロッキーでお会いしましょう。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-13 23:23 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)

森様 氷河登山と登頂 in バカブー

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ヤムナスカガイド谷です。

カナダ大好きの森さんが今年も帰ってきてくれました!
去年、ロッキーの五大パックパッキングトレイルを踏破しさらにMtランドルを登頂した森さん。
実は今回でカナダ10年連続の記念すべき年なのです。
そのような10周年の記念すべき年に選んだのは…
バカブーです!!

バンフから車で約3時間、
ジャスパーより近く、未だに日本人には知られていない世界最高の山域の一つバカブー。
ですが、氷河登山やクライミングだけでなくハイキングやスクランブル(ザイルやアイゼンを使わない登山)も行うことができ、素泊まりの山小屋もある素晴らしい山域です。特にアップルビーというキャンプサイトは泊まるだけで幸せにさせてくれます。登山者の志向、世代を問わず、すべての人が皆楽しむことが出来る場所。
さて森さんと共に行ってみましょう。スタイル問わず、誰もが楽しむことができ、そして感動できる山へ!!

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まずは駐車場から山嵐にタイヤなどのゴム製品をかじられない為に網でしっかり養生します。
これはこれで楽しいんですよ。

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歩き始めて1時間ヤナギランが咲き誇る花畑とバカブー氷河!!
皆さん、バカブーは高山植物の宝庫でもあるんです。
クライミングなんてしなくても楽しめる。それがこの山域の懐の大きさです。

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はしご場も笑顔で通過です。
こういう難所があるからこそ、その後の景色にさらに感動が待っています。

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ここが天空のキャンプサイト、アップル・ビーです。
世界で一番美しいキャンプサイトとして北米の登山誌にも取り上げられるほど。
説明不要、まるで空中に浮いているかのような、氷河と岩塔群、そしてテントのコントラストが美しいです。
ここで泊まるのは、テント好きにはたまらないですよね。森さん。

ちなみに素泊まりの山小屋もあるので、テントじゃなくてもこの山域には来れるんですよ。
なので荷物を気にする方も大丈夫。

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さて明日はあのピークに登ります。イーストポストという山。
なんか切り立っていて難しそうですが…。

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いきなり頂上です。ガイドはロープを使うのでクライミング中の写真がないんですよね。
でもこの景色、そして登頂する達成感は格別です。

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そしてテントに戻れば、ホテルバカブーへようこそ。
世界に一つしかない、テントからの眺めです。

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さて二日目は氷河登山です。
アイゼンをはいて、ピッケルをもって氷河歩いてみましょう。
そこには今まで感じたことない世界が広がるはず。

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クレセント氷河とクレセントレイク。そして昨日登ったイーストポスト。
生まれて初めての12本爪アイゼンはどうでしたか?
新しい道具は、新しい扉を開いてくれます。

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スノーパッチスパイア!!
訪れたハイカー、クライマーだけの特別の景色が待っています。

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氷河を歩いていけばそこには…。

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さて名もない氷河湖の畔でお茶しましょうか?
こんな場所に一人だけ…最高の贅沢ってきっとこういう瞬間かもしれませんね。

書いていていつも思うんですが、文字で伝えるのはいつも困難ですね。
来ていただければ、そして登ってもらえばわかる。
そんな世界がここに確かにあるのです。

さて森さん、次は北米のアイガーと称される、Mtテンプルの登頂です。
レイクルイーズに行ったことがある方は必ず見たことがあるこの山。
さて張り切って登りましょう!!

つづきはこちらからどうぞ!

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから

+++++++++++++参加いただいた森さんから熱いメッセージをいただきました!+++++++++++++

このバガブーこそ、行かないといけない、絶対行くべき場所だと本当に思いました。
昨年までにロッキーでの5大バックパッキングを終え、10年目の節目にこのバガブーへ行けたこと、
本当に幸せでした。今までいろいろ歩いてきたからこそ、またロッキーとは全く違うこの山容に感動し、
全身で感じることができたと思います。

1日目、途中かなりの急登ではありましたが、キャンプ場までのトレイルも氷河を見ながら進む
とても素晴らしいトレイル。そんな中、やっと辿りついたアップルビーキャンプ場。あのシチュエーションは、
はっきり言って反則です。今まで体験したことのない、想像もできなかったそんな場所。
このキャンプ場を訪れるだけでも充分価値のある場所でした。まさに天空のという言葉がぴったりで、
本当に素晴らしかった。初日のキャンプ場ですでに満足していましたが、ここからの2日間ももう想像以上。
すでにひと月以上たった今思い出しても、なんというか、あの時感じた高揚感にまた包まれるようなそんな2日間でした。
1日目はほぼクライミングじゃないですか!?という登頂の1日。今回スクランブルできたらいいなぁとは
思っていましたが、イーストポストに登頂できると聞いた時、かなりうれしかったです。
クライミング経験がない私が、あんなにも楽しめたのは、もう谷さんの技術以外のなにものでもないんでしょうね。
途中、「この人、マジで言ってるのか!?」と何回か思ったことは秘密ですが(笑)、気付けばあっという間に
頂できていました。あの頂きから見た360度の眺め。ロッキーももちろん見えてましたし、
なによりスノーパッチスパイアの向こう側の氷河が見れたこと、いまでもなんか胸が熱くなるような、そんなひとときでした。
やっぱり登頂できるって楽しいです。

2日目は、1日目とはまた違った楽しみ氷河登山。12本爪のアイゼンも初。ピッケル持つのも初。
そんな私が、またまたすごい経験をしてしまった気がします。確実に氷をとらえるアイゼンを通して感じる長い長い「時」の流れ。
初のクレセント氷河でもうすでに感動しっぱなしでした。カナダだからこそできる氷河登山。本当に贅沢な経験ですね。
あのキャンプ場から眺めていたスノーパッチスパイアにピッケルでさわれる距離まで近づけたり、、、
その中でもあのバガブー氷河に登れた時にはもう感情がいっぱいいっぱい過ぎて、必死で呼吸していたと思います。
目の前でパックリ口をあけたクレバスはやはり緊張しましたが、最後のこのバガブー氷河の上にいる自分に感動し、
最高の時間でした。憧れだったバガブー。今度はもう少し頑張って技術を持ってから、ぜひピジョンスパイアに登ってみたい。
もう一度必ず行ってみたいと思っています。最高の4日間でした!!

by ymtours | 2016-08-12 08:54 | その他 | Comments(0)

お気軽ハイキング!トンネルマウンテン 

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こんにちは、ヤムナスカガイドの西牟田春陽です。

今回はバンフに到着されたばかりの国際カップルをお気軽ハイキングコースに案内しました。
これから連日に渡って行うハイキングや登頂コースの初日ということで、午後からバンフの街からほど近いトンネルマウンテンにお連れしました。

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ロッククライマーが登ってきてる姿も見れます!米粒ほどですが赤いクライマー見つけられるでしょうか。
この山は地元の方達の憩いの場としてとても人気があります。トレイルランニング、ロッククライミング、ハイキングで親しまれています。

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バンフの街の裏側までぐるっと景色を楽しめます!
やはりバンフ側のマウントランドルは見入っちゃうほどかっこいいですねぇ〜!!

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小雨が降ってきちゃいましたが、こういう時に仲の良さが出るんでしょうねー。
はーい、レインコート!

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登頂しました!こんなに気軽に登頂できる山もたまにはいいですね。

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バンフの街が一望できるスポットとしてはかなり達成感があります。
皆さんもバンフでゆったり過ごしたい方にはオススメです!

室伏さん、ジョシュさん本日はどうも楽しい時間をありがとうございました。ジョシュさんの英会話講座すごく楽しかったですし、ためになりました。また教えていただきたいです!
明日からも連日のハイキング素晴らしいところばかりなので思う存分楽しんできてください。
本日は誠に有難うございました。

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-11 23:09 | ふたりの山旅 | Comments(0)