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快晴!レイクマッカーサーハイキング - レイクオハラ日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、阿戸様ご夫妻、麻美様、M.J様をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーハイキングにご案内させていただきました。

本日は快晴!まずはレイクオハラの前で記念撮影。
その後、カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているレイクマッカーサーを目指しました。
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高度を上げるにつれて、雄大な景色がどんどん広がっていきます。

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ついにレイクマッカーサーに到着!湖が見えた瞬間、みなさん感嘆の声をあげていました。
快晴の下、レイクマッカーサーは青く光り輝いているように見えました。

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昼食後の自由時間。美しい湖畔でみなさん思い思いの時間を過ごしました。
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トレイルの途中、岩場が出てきました。岩場にはピカやマーモットが住んでいます。
休憩がてら、みなさんと一緒に探しました。
ピカやマーモットに会いたい!という願いが天に届いたのか、岩場からひょっこり顔を出してくれました!

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レイクオハラはまだまだいくつものハイキングエリアが存在します。
また機会がございましたら、ぜひカナディアンロッキーの山旅にお越しください!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-07-17 11:24 | グループの山旅 | Comments(0)

大自然の中で静かに佇むレイクマッカーサー - レイクオハラハイキング日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、三根様をレイクオハラエリアへご案内させていただきました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーへ向かいました。
レイクオハラは、植生保護のため1日の入山者数を制限しているので、静かなハイキングを堪能することができます。

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レイクオハラの色合いも遠くから見るのと近くで見るのとは、少し違って見えますね。

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山沿いの道を歩いていきます。振り返ると絶景が広がっていました!

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目的地、レイクマッカーサーに到着です!
出発時は、雲が多かったですが、目的地に近づくにつれて、晴れ間が少しづつ見えてきました。

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レイクマッカーサーの特徴であるこの独特な青!カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているだけあって、素晴らしい色です。
この日は風も少なく人もまばらで鳥の声もない、まさに静寂の世界でした。

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帰り際にホーリーマーモットが岩場から顔を出してくれました。ホーリーとは「白っぽい、灰色がかった」という意味です。
草を食んでいる様子がとても可愛らしかったです。

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三根様、今回はありがとうございました!
大好きなカナダの大自然を感じていただけたようで、本当に嬉しく思います。
またカナディアンロッキーでご一緒できることを楽しみにしております!



ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-15 09:42 | ふたりの山旅 | Comments(0)

カナダ山岳協会 ガイド試験9日間 2017/6/17 - 25

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
先日カナダ山岳ガイド協会のガイド試験に挑んできました。
カナダ山岳ガイド協会の試験に臨むためには、事前に十分な登山経験と野外救急法の資格を所持している必要があります。
当社ヤムナスカガイドはいくつかの厳しい資格を所持したものだけが正式にガイドとして所属しています。
そしてこの試験は自分のスキルアップのためにも非常に勉強になった試験でした。

9日間の試験のうち、3日は座学、その他は実際に山に入り実戦形式で試験に臨みます。
それでは、その一部をご紹介します。

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今回試験を行った場所は、カナナスキスカントリーというバンフ国立公園に隣接した州立公園内で行われました。
正直言って、カナディアンロッキーの素晴らしさに改めて気づかされた9日間でした。
バンフ国立公園は超有名でたくさんの方が訪れる有名な場所ですが、その横にある州立公園はほとんど人がいません。
しかし、ここは国立公園には指定されていないものの、負けず劣らず素晴らしい場所です。
上の写真の場所は、Windy Ridgeという場所で、遠くに見える湖がSpray Lakeという大きな湖です。
Canmoreという町から30分くらいしか離れていない場所ですが、軽く3000m弱の標高の山が連なるポイントに来ています。

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ここもCanmoreという町から15分ほど走ったところにある名もなき山からの景色です。
右上一番奥に見えている山が、当社の名前と同じ「Mt. YAMNUSKA」です。
ここも今回の試験会場の一部として使われました。
カナディアンロッキーには、名もなき山は無数にありますが、そのすべてが素晴らしい山でもあります。
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勿忘草(Alpine Forget-Me-Not)

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チョウノスケ草(White Dryad)
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マンテマ(Moss Campion)
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ハゼリソウ科(Silky Scorpionweed)  ※日本に該当種無し

これらの花はカナディアンロッキーの初夏の花として比較的高所に見られる花々です。
特にカナディアンロッキーのマンテマは、高山の厳しい環境下でのみ育つため、写真の大きさに大きさになるまで数十年は要しています。
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試験会場の一部は長~い尾根を縦走する場所もあります。(見えているず~っと先の尾根の先端まで約7㎞歩きます)
ここでの目的は、突然の強い風、切り立った尾根をいかに安全に、快適にお客様を案内できるかを試されます。
また、長い尾根を歩く際に急激な天候の変化を予測し、安全に回避する方法なども学びます。
誰もいない尾根を自分たちだけが歩けること自体、本当に幸せでした。
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試験の大半はオフトレイル(登山道がない場所)で行われます。
山の地形、現在位置、目標ポイント、それらを地図とコンパスと周囲の風景で判断し進む方向を決めます。
山の知識だけではなく、地形を読む力、雲の流れ、太陽の位置、植物の種類から標高と地形を計算し目標ポイントやキャンプ地を的確に早く探していく事がこの試験の大きな目的です。そのうえで安全に楽しくお客様を大自然にお連れする事が我々ガイドの仕事です。

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毎日キャンプは決められたところでするわけではありません。もちろんキャンプ場なんてありません。
安全で適切なポイントを見つけ、テント設営から食事の支度、後片付けなど、自然を壊さずキャンプをすることも試験科目の一つです。
一見楽しそうにしていますが、これは試験最中なんですよ(笑)
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テント場は水場から近く、そして開けたところで万が一増水しても大丈夫なところを探します。

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こうした渡渉(川渡)も試験科目です。
ここをいかに安全に早くお客様を渡らせるか、ガイドの判断力が試されます。


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そして、料理も大切なお客様のおもてなしの一つとして試験科目になっています。
おいしく、簡単に、栄養価の高い食事を早く提供する技術と知識を持つこともガイドとして大切な知識の一つです。
上はお味噌汁にベーコンを焼いたもの、下はパッドタイです。お味噌汁にベーコンとは日本人なら想像しませんが、カナディアンはさすがですね。そしてこれが意外に美味しい!!
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今回のチームメイトです。
みんなすごくひょうきんで楽しく、でもふざけるばかりではなく、全員が非常に志の高いお互いを思いやる素敵なメンバーでした。

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今回の全メンバーとの記念撮影です。
それぞれいろいろな背景があり、経験と知識があり、そのうえで一つの試験に臨むために集まった仲間たちです。
考え方、文化や生まれ育った町も国も違うメンバーが集まり、いろいろな意見を出し合い、お互いを助け合い、団結して臨みました。
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さて、結果は一週間後、合格を祈りつつシーズン突入です!!
自分だけではなく、全員が合格することを願っています。

山のガイドって本当に奥が深い!!そして山の面白さがさらに知ることができました。
これからも技術を磨き、カナディアンロッキーの大自然を安全にご案内させていただきます。
みなさん、カナダでお会いしましょう!!

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-06-27 15:56 | ガイドの素顔 | Comments(0)

初夏のヤムナスカショルダー 展望&フラワーハイキングの一日

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 ガイドの石塚です。いよいよハイキングシーズンが始まりましたね! 標高1300m~1800mのカナナスキスエリアは初夏の高山植物とアスペンの新緑が見頃を迎え始めています。今回は北海道から新婚旅行でお越しの古川様ご夫妻を、初夏のヤムナスカショルダー・ハイキングへご案内させて頂きました。お二人にとって大切な思い出となる新婚旅行に、私たちヤムナスカをご利用頂きまして大変光栄です!! この日は見事な快晴で、最高気温は25度超える夏日! あつ〜〜い一日でしたが、花と展望を満喫してきました。

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まずはマウント・ヤムナスカの麓でこれから歩くコースを確認。
『ヤムナスカ』とは私たちの社名でもありますが、先住民族の言葉で"flat faced mountain(平らな面を持つ山)"という意味があります。

山の途中、緑と岩場の部分でハッキリと地層が分かれているのがわかりますね。
普通、地層は上に行くほど新しいものになりますが、この山は隆起した時に古い地層が新しいものに折り重さなるような現象が起きたため、上の岩場の地層の方が下の緑の部分よりも遥かに古いのです。なんとその差は約4億年以上!

今日は緑と岩山の境目の肩の部分を目指し、この古い地層の場所まで歩きます。
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トレイルはロッジポールパイン(松)の樹林帯からスタート。
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お二人ともとても好奇心旺盛で、私もインタープリティブには力が入りました。
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出ました!ロッキーを代表する初夏の花『イエロー・レディース・スリッパー(カラフト・アツモリソウ)』
ヤムナスカ・トレイルでは標高1500mほどのエリアに咲きますが、今はベスト・タイミングを迎えています。
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どうですか、この素晴らしい景色!
通称『第二展望地』と呼ばれる場所からは、ロッキー山脈と丘陵地帯の広がる広大な景色を楽しめます。
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いよいよ目的地の岩場が迫ってきました。
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落石の危険がないことを確認し、安全な範囲で岩に近づきます。
数億年という遥か太古の昔に作られた地層に触れるなんてロマンがあると思いませんか?
地球の歴史を感じる瞬間です。
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帰路に立ち寄った展望地では可愛らしいシマリスが登場。
動物は疲れを癒してくれますね。
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最後は新婚旅行のお二人に私からちょっとしたサプライズのささやかなプレゼント。
あつーい1日でしたので、つめたーいカクテルでおもてなし。
自前のグラスやマドラーも含め、氷と材料などなど、実はいつでも出せるようにバックの中にずっと用意していたのでした(笑
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完成。ノンアルコールカクテルの『バージンブリーズ』!
ちなみにこれにウォッカが入ると『シーブリーズ』というカクテルになります。
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乾杯! 私も一緒にいただきましたが、下山後に飲む冷たいフルーツカクテルは最高ですね。
病みつきになりそうです。
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古川様、改めましてヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。
お二人の新婚旅行において、今回の山行が良い思い出の一ページになって頂けたのなら、これほど嬉しいことはありません。
カナダからお二人の幸せを願っております。
末長くお幸せに!

ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2017-06-07 10:07 | ふたりの山旅 | Comments(2)

建国150周年のカナダ

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皆様こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

いよいよ春の訪れを感じることのできる時期がやってきましたここカナディアンロッキー、今年は建国150周年の年、国立公園入園料($9.80)が無料になるということですでに宿泊先が例年になく混み合っています。それにしてもまだ150年しか経っていないんです!!なんと若い国なんでしょう。こんなに若い国で多民族国家だからこそ、世界で最も住みやすい国ランキングにも選ばれるんですね。安全で安心して旅行をできるカナダ、魅力たっぷりなカナディアンロッキーを改めてご紹介します。




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by ymtours | 2017-04-14 03:18 | お知らせ | Comments(0)

プレーン・オブ・シックス・グレーシャーとビッグビーハイブの満喫ハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は新婚旅行で初めてのカナダにお越しの岡本様ご夫妻を、カナディアンロッキーの有名スポット、レイクルーズから出発する
”プレーン・オブ・シックス・グレーシャー”と、ミルキーブルーが素敵なレイクルイーズを見下ろすことのできる”ビックビーハイブ”
にご案内しました。
数日前に降った雪が山頂付近に被った山並みと、カラマツの黄葉が本当に美しいコントラストでした。
まずは誰もいない湖畔からスタートです。

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切り立った岩山の横を川の上にかかった木道を使って通っていきます。
ロッククライミングのルートも見れましたね。

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樹林帯を抜けるとそこはモレーン地帯、その上を軽快に登っていきます。
そして、後ろにはレイクルイーズと有名なシャトー・レイクルーズが遠くに見えています。
出発地点をいつまでも見ることができる登山道なんて素敵ですね。

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途中のティーハウスを後にして、最終地点のヴィクトリア氷河直下まで到着しました。
それにしてもこの余裕な表情、心強かったですよ。

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トレイルの終点には左手に名峰アバディーン、右手にレフロイがそびえたち、足元にはレイクルーズの水源、ビクトリア氷河があります。
出発の時に遠くに見ていた場所に今到着です!!
さて、ここから折り返して、本日の第二の目標、ビックビーハイブに向かいましょう!!

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っとその前に、ティーハウスで腹ごしらえ。”腹が減っては戦はできぬ” ですね。
目の前にヴィクトリア氷河とMtビクトリアを見ながらランチタイム、そして今日はここからが本番です!!

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もうすぐビッグビーハイブ、その前にカラマツの素晴らしい黄葉樹林帯でしばし一呼吸。
この日は本当にきれいな色付きを楽しむことができました。

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無事ビッグビーハイブ登頂を果たしました!!
お昼前には遠くに見えていた湖とホテルを、今は山頂から同じ湖とホテルを見ることがでました。

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山頂からの景色を堪能した後、一気にレイクアグネスまで下りてきました。
最後はこのレイクアグネスでカナディアンロッキーの雄大な風景を堪能して下山です。

この日は2つの有名な登山道をご案内させていただきました。変化に富んだ今回のロングコースはいかがでしたか?
ぜひまた違うカナディアンロッキーのトレイルを歩きにお越しください。

このたびはヤムナスカをご利用いただきありがとうございました。
またのお越しをガイド一同お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-24 03:17 | ふたりの山旅(特選) | Comments(1)

秋の "Mt.ヤムナスカ" 日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は皆さん偶然にも福岡出身のお二組、もう7回ほどカナディアンロッキーにお越しいただいております北橋様と、今回のご旅行が新婚旅行のとってもお似合いの藤田様ご夫妻を名峰、"Mt.ヤムナスカ"にご案内いたしました。
北橋様はこの6月にもお越しいただいており、夏のヤムナスカ山と今回の秋のヤムナスカ山を一年のうちに来ていただけるほどカナディアンロッキーをこよなく愛しておられます。
前日までの雪と雨が山の風景を一変させたようで、すっかり晩秋の雰囲気が感じられるハイキングとなりました。
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最初に到着した展望地から下界を見ると、黄葉の葉がとってもきれいです。
ボウバレーの広大な景色を堪能できたでしょうか?

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カナディアンロッキーの色付きは、黄色がほとんどですが、黄色でもいろんな色があるんですね。
松の緑とのコントラストがとても素敵でした。

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小雨が降る中、目的地の森林限界に到着しました。
さすが若くて普段から山登りをされている皆さん、良いスピードでここまで余裕で到着しました。

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ここから先はまた今度ですね。

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途中で、リスが松の実を一生懸命食べているかわいい姿を見ることができましたね。
癒される瞬間でした。

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最後に駐車場でヤムナスカ山を入れて記念撮影。
ご主人様申し訳ありません、山ガールのみとさせていただきました。笑


秋の"Mt.ヤムナスカ"はいかがでしたか。
もうすぐ雪景色となるカナディアンロッキーの最後の色付きをご堪能されたことと思います。
まったく人がいない静かな登山を楽しめるこのカナディアンロッキーにまたぜひお越しください。
いつでも私たちガイドはお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
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by ymtours | 2016-09-22 02:37 | グループの山旅 | Comments(0)

秋のレイクオハラ まさかの雪中デイハイキング!

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 ガイドの石塚です。昨日は東京からお越しの今田中様ご夫妻と共に、雪のレイクオハラを楽しんできました! 秋のロッキーは天気が崩れると雪になることはありますが、昨日は雪どころか大雪! 良い意味で驚きのある山行となりました。レイクオハラと言えば黄葉の名所でもありますが、昨日の黄葉のタイミングはどんぴしゃでして、黄色と白のなんとも不思議な世界を楽しませてくれました。 それでは銀世界のレイクオハラをお楽しみください。
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レイクオハラのバスに乗車すると、まずは国立公園職員よりトレイルの注意事項などが説明されます。
外はみぞれ混じりの雪が降り、乗客のテンションも心なしか低めでしたが、
『今日は雪だけど、40%の確率で晴れ間が出るわよ!』
という彼女の言葉に『seriously!!(ほんとかよ!)』と乗客からつっこみがあり、笑いが起こりました。
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レイクオハラに到着すると予想以上の雪! 
まさかの冬景色に一気にテンションが上がりましたよ!
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積雪は15cmほどでしょうか。スノーシューを持って来れば良かったですね(笑
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黄色く色づいたカラマツに雪が積もり、なんとも風情があります。
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黄葉はベストタイミングでしたね。
個人的には緑色が若干残るぐらいのほうが綺麗だと思います。
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被写体が多い場所ではなかなか進まないですね(笑
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良い写真が撮れると人に見せたくなりますよね?
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どうですか、この幻想的な世界!
私もまずまず芸術的な写真が撮れたと自負しております!
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一足先にクリスマスが来たような感じですね。
黄色のクリスマスツリーというもの滅多に見れませんよ!
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岩棚を超える場面は滑りやすく、慎重に歩きました。
なかなかスリリングでしたよ。
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本日の目的地であるオパビンレイク到着!
う〜ん 完全に真冬の景色ですね。
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ラッキーなこと下山時はガスが上がり始め、展望を楽しませてくれました。
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最後はレイクオハラを一周。山が綺麗に湖面に映りこみシャッターチャンス!
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バス乗り場に戻ると、誰かが作った巨大な雪だるまがお出迎え。
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今田中様、今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
予想外の雪景色でしたが、珍しい秋色のロッキーを楽しんで頂けたのでしたら、嬉しく思います。
次は秋のユーコン? それとも花の時期のロッキーでしょうか?
その時は是非、私たちにお声をお掛けください。
再びカナダでお会いできる日を楽しみにしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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by ymtours | 2016-09-20 08:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

レイクオハラ満喫ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。ロッキーの短い夏が終わり、これから黄葉真っ盛りのシーズンへと突入です。この時期にはロッキーの山々も少しづつ雪に覆われ冬への雪化粧をし始めています。今回は手島様・逸見様をそんな秋のレイクオハラ満喫のハイキングへとお連れ致しました。
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この日は天候も最高でハイキング日和でした。お二人の歩き方からもそれが伝わりますね。

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まず最初の湖はシェイファレイク。雪を付けたマウントフーバーも美しいです。

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途中で休憩を入れながら歩いて行くとバーンと青く輝くレイクマッカーサーに到着しました。
こんな景色を見ながらのランチは本当に贅沢そのもの。

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行けるところまで行ってみたいというお二人のリクエストに応えるべく
レイクオハラが綺麗に見える展望台へ向かって上級者コースを登ります!

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途中には綺麗に黄葉したラーチの森を通り抜けていきます。雲一つない青空と金色に染まったラーチ。

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頑張って登ったらエメラルドグリーンのレイクオハラが待っていました。やりましたね!

この後、私達はレイクオハラを一周して後ろ髪を引かれつつ帰路へと着きました。
この度はヤムナスカを選んで頂き本当にありがとうございました。またロッキーに遊びに来て下さいね!!

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-14 01:50 | 家族の山旅 | Comments(0)

レイクオハラ1日ハイキング 

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 ガイドの石塚です。今回はカナディアンロッキー初体験の猪股様ご夫妻を、レイクオハラのプライベート・ハイキングへとご案内させて頂きました。私たちのウェブサイトでも記載していますが、レイクオハラのバス予約は非常に困難なことで有名です。実は猪股さんご夫妻の希望日も一度は完売となってしまったのですが、その後に運よくキャンセルが出たことで、プライベートハイキングが可能となりました。これは本当にラッキーです!

 当日は不安定な天気でしたが、目的地のレイクオエサやレイクオハラの展望地など、要所要所では雲が上がり視界が開け、レイクオハラらしい雄大な景色を楽しむことができました。『レイクオハラの素晴らしさが十分伝わってきました。また絶対に来ます!』と1日の最後に奥様から頂いた言葉がとても印象的でした。

それではハイキングのダイジェストをご覧ください!
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まずはレイク・オハラ湖畔を歩き、レイク・オエサの登り口へ。
風もなく周囲の山々が湖面に映りこんでいました。
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ビクトリアレイク到着。カラマツの黄葉がかなり進んでいるのはラッキーでした。
今年の黄葉のピークは例年より早く訪れるかもしれませんね。
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レイクオエサ手前で天候が崩れ、周囲は一気にみぞれ混じりの雨と雪!!
これはまずいと、急いでタープを張り緊急避難!
この天気の変わりようはさすがロッキーですね。
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気温も5度を下回っていましたが、防寒具をすべて着込めばタープの中は快適です。
ここでランチタイム。温かいお茶に癒されます。
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ランチ後はさらに上り、レイクオエサ到着!
湖面の美しさに歓声が上がる瞬間です。
ラッキーなことに、この時は雨も上がり、湖は深みのある色彩を楽しませてくれました。
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本当にレイクオエサの色はなんとも深みのある面白い色ですね。
まるで水彩画のように淡く、溶け込むような色彩を楽しませてくれます。
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楽しむお二人を隠し撮り。雨が止んでよかったよかった。
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湖畔で出会った雷鳥。彼らの好物であるグラウスベリーもたくさん実っていました。
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とにかく周囲の山々の迫力が凄いんです。
このエリアの湖はレイクマッカーサーも有名ですが、個人的にはこちらのほうが好きだったりします。
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その後、再び雪が降り始めましたが、これはこれで良いものです。
雪景色の中、湖が輝いて見えるなんて神秘的じゃないですか?
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旅のハイライトはレイクオハラの全容を眺める絶景地。
この場所に立てば、雄大な景色に圧倒されることでしょう。
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周囲の山々には雲がかかり、幻想的な世界を楽しませてくれました。
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猪股様、今回は有り難うございました!
カナダがとても気に入っていただけたようで、本当に嬉しく思います。
次はエスプラナーデ? それともバックパッキングでしょうか?
是非ともカナダのバックカントリーを体験してください。
その時は再びご案内させて頂ければ嬉しく思います。
また、カナダでお会いしましょう!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-06 02:36 | ふたりの山旅 | Comments(0)