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【イベント開催】本山直人 2017年 秋 全国説明会 & オーロラトーク ユーコン準州『クルアニ・ロッジ』の魅力を語る

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皆さんこんにちは!ヤムナスカの本山です。

今秋、日本各地にて極北の大自然、そしてオーロラを知り尽くした私、
本山直人」がユーコン準州「クルアニ・ロッジ」の魅力を語るイベントが開催されます!!

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カナダ最大の山岳エリアでUNESCO世界遺産にも指定されているクルアニ国立公園。
この地にあるロッジを貸切り、オーロラ鑑賞、スノーシューと贅沢に過ごす数日間。

ヤムナスカのビジネスパートナーである「アルパイン・ツアー」と強力なタッグを組み、
個人の旅行では訪れることのできない、特別な場所でのツアーができるようになりました。

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クルアニ・ロッジ上空で渦を巻いて出現したオーロラ

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ロッジ目の前の凍結したクルアニ・レイク

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オーロラ鑑賞中はいつでもロッジに入れる。

山岳エリアに立地しているロッジでは、周りに待ちなどの人工物が一切ないため、
一歩部屋を出るとオーロラ鑑賞ができるという、とても贅沢なロケーションです。

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夕食前にオーロラの出現を願い、カンパ~イ!!

貸切のロッジで旅の仲間と数日間過ごしていると、
「オーロラを一目見たい!」
その共通の目的の一心が仲間との距離をグッと縮めます。

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ヤムナスカガイドは、常にオーロラを研究しているエキスパートです。
私たちもツアーに同行し、オーロラ鑑賞に関することをお伝えします。

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空一面のオーロラを撮影する参加者の方々

「オーロラの撮影に自信がない」、「ツアーのためにカメラを新調した」、「自分の持っているカメラでも撮影できるの?」
私たちガイドもオーロラの撮影には精通しています。
そんな疑問をどんどんぶつけてください。

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クルアニの峰々とオーロラと一緒に撮影

運が良ければ、こんな写真も撮影できるかもしれません。
一生の思い出になるような一枚のサポートをいたします。

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ロッジ正面からの夕焼け

美しいのはオーロラだけではありません。
シーンと静まり返った、大自然に囲まれて、
時間がたつのを忘れるようなひと時があります。

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ロッジでの朝食の一枚

旅の楽しみの一つは何と言っても「食事」ですよね。
ロッジには日本人の専属シェフが同行します。
実はこのロッジの隠れた魅力の一つで、
本当に皆様から大好評いただいているのです。

暖かいロッジ内での暖かい食事。
心がほっとする瞬間を味わってみてください。

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スノーシューでロッジ周辺をハイキング

日中は針葉樹の森、凍結した湖、ゴールドラッシュ跡地などをめぐる、
スノーシュー・ハイキングへご案内いたします。

誰も歩いていないふかふかの雪の上を歩く、
白銀の世界の景色も独り占めしてしまいます。

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現地ユーコンに移り住んで10年以上の私が、その世界観をたっぷりと語ります。
ブログではお伝えするのに限界があるので、それでは実際に会場へ行ってみましょう!

各会場では入場料無料ですが、入場に制限がありますのでお電話にてご予約ください!

11月7日(火曜)
福岡開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー福岡 2階説明会場
住所:福岡市中央区舞鶴1-2-8
電話予約:092-715-1557


11月8日(水曜)
高松開催
時間:13:30~15:00
会場:ベースキャンプ高松
住所:香川県高松市多肥下町1529-11
電話予約:06-6444-3033


11月9日(木曜)
浜松開催
時間:14:00~16:00
会場:浜松市福祉交流センター 43会議室
住所:浜松市中区成子町140番地の8
電話予約:052-581-3211

11月16日(木曜)
東京開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー本社3階 説明会会場
住所:東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
電話予約:03-3503-1911


詳細はこちらからもご確認いただけます。

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それでは皆様当日に会場でお会いしましょう!!
ご質問にもどんどんお答えしますので、たくさんご用意ください!!

by ymtours | 2017-10-20 02:00 | イベント情報 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ロッキー編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。
今回は「おいらく山岳会」木村様グループのツアー、ロッキー編です。(ユーコン編はこちらから)昨晩ホワイトホースでオーロラ観賞をしてから早朝便でユーコンからロッキーにお客様と一緒に飛行機でやって参りました。キャンモアで一泊して休息した次の日からロッキーのハイキングツアーが始まります。
それでは写真と共にロッキー編をお送りします。
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ユーコンから南に下ってくるのでロッキーの方が暖かいと思いきや、ロッキーでは雪が降っていました(笑)
そうです。ロッキーでは9月でも雪が降る事があるのです。特に初日にハイキングに行ったカナナスキスのターミガンサークトレイルは標高2200mからスタートするので登山口から雪に覆われていました。ただ降ったばかりの雪で雪質はパウダースノー!さらさらの雪の中ウィンターハイキングを楽しみました。

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次の日はバンフ国立公園内にあるモレーンレイクへ。この日も天気は最高!


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カラマツ林の中ラーチバレートレイルを標高を上げながら進んで行きます。
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目的地のミネスティマレイクに到着!

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テンピークスと黄葉したカラマツ林をバックに記念撮影。
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ラーチバレーを歩いた後は、専用車にて更に北に進路を向けアイスフィールド・パークウェイを通りクロッシングへ。
途中カナディアンロッキーを代表する湖のひとつ、ペイトーレイクにも立ち寄りました。
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クロッシックで1泊してから、コロンビア大氷原へ。アサバスカ氷河を眺めた後はパーカーリッジへハイキングに。
標高2000mからスタートするこのコースは標高250m程上がるだけで、ご覧のような素晴らしい尾根に上がる事ができます。
ここからはサスカチュワン氷河の眺めが良く、雄大な景色の中ランチタイム。
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次の日はクロッシングからバンフへ。途中レイクルイーズのレイク・アグレストレイルをハイキング。
ミラーレイクにて小休憩。

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目的地のレイクアグネスに到着!
帰りは来た道を戻りレイクルイーズへ。これでユーコン及びロッキーの全行程のハイキングは無事に終了!
グループリーダーの木村さんを始め、ヤムナスカツアーに参加して頂いた皆様、どうもありがとうございました。
カナダにはまだまだたくさんの素晴らしいハイキングエリアがありますので、是非またお越しください!


ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-14 11:13 | グループの山旅 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ユーコン編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。

この度は「おいらく山岳会」木村様グループを極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキングにご案内させて頂きました。
おいらく山岳会の皆様は前回2011年にもユーコンとロッキーでヤムナスカツアーに参加して頂いており、グループリーダーの木村さんとは実に6年振りの嬉しい再会でした。前回私はユーコンの部分のみをご案内させて頂きましたが、今回はユーコンそれにご一緒に飛行機に乗ってロッキーも続けてご案内させて頂いています。

2011年のブログ

今回もユーコン編とロッキー編と2部構成でお届けします。
それでは早速写真と共に今回のツアー(ユーコン編)をご覧ください!

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ユーコンご到着日の夜は早速ホワイトホース郊外のフィッシュレイクにオーロラ観賞に行きました。
運良く1日目からオーロラ出現!幸先良いスタートです。
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次の日は日中同じくフィッシュレイクに紅葉/黄葉ハイキングに出掛けました。
昨晩の暗さからは想像もできないような光景が広がっていたので皆様もユーコンの雄大な景色に感動されているご様子でした。
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ヤナギの黄葉や北極カバの紅葉の中を歩く。
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ポプラの黄葉が青空のバックに映えます。天気もよく気持ちの良いハイキング。

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2日目の夜もフィッシュレイクへオーロラ観賞へ。この日は粘った甲斐もあり1時過ぎあたりから空一面に大きなオーロラが出現しました。

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もの凄く早くうねりのある動きで、皆大歓声! 写真も撮らずに見とれるくらいのオーロラでした。

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次の日は昨晩のオーロラの余韻に浸りつつ、ユーコン動物保護地区へ。
ここでは広大なエリアにユーコンに生息する動物を見学することができます。
ムース(ヘラジカ)を間近で見るととても迫力がありますが、目はとても優しい目をしています。

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マウンテンゴート(シロイワヤギ、シロカモシカ)の親子

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リンクス(オオヤマネコ)
いつもは休んでいて見れない時もありますが、今回は天気が良いせいかアクティブに動いている姿を見る事ができました。

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ユーコンでは天候にも恵まれて大きなオーロラを眺める事もできましたね!
それでは続けてロッキー編もご覧ください!

ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-11 08:59 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

トゥームストーン - 最後の秘境でのキャンプ 3泊4日 / Tombstone Backpacking Trip

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
今回は、カナダでも秘境の地とされるTombstone Territorial Parkに新婚旅行でお越しのI様ご夫婦と2人のカナディアンのジュリーさん、マットさんをご案内させていただきました。
それどこ??と思うでしょうね(笑)聞いたことがない方もいるかもしれません。

なんせ、誰もが気軽に入り込める地ではないんです。ゆえに”ラストフロンティア”といわれている場所です。
ってことで、場所は、オーロラや秋のツンドラの紅葉で有名なユーコンの州都、ホワイトホースから車で1日半、約580㎞北にある原生の姿をそのまま残っているトゥームストーン準州立公園のグリズリーレイクトレイルになります。
バックカントリーキャンピングですので当然食料もテントも寝袋や食器もすべて担いでキャンプ地に向かいました。

Hello, I'm "Masa".
This time, I was come to visit Tombstone Territorial Park, which is considered to be the unexplored area in Canada, for two Japanese Asumi and Atushi, also two Canadian Julie and Matt.

There may be people who have never heard of it. It is not a place where anyone can feel free to enter. That's why it is said to be the "last frontier". The location is about 580 kilometers north from capital city Whitehorse Yukon, famous for the Northern Light and Autumn leaves. The trail is called "Grizzly Lake Trail" in the park. We have carried all the equipment we need to explorer the area for 4 days, such as food, tent, sleeping bags and dishes like the people back in the Gold Rush.

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この日はあいにくの雨と曇りで雄大な山並みをご覧いただくことができませんでしたが、その分ツンドラ地帯の紅葉がちょうど見ごろを迎えており、山全体が赤と黄色、低地では針葉樹の緑も混ざり、本当に美しい風景を見ながら歩くことができました。

We were unable to see the beautiful mountain ranges due to rain and cloudiness on this day, but the autumn leaves in the tundra area are just about the right time, the mountains as a whole are red and yellow, and short pine trees are also visible down the valley. We were able to walk through this beautiful and colorful carpet while we were approaching our base camp.
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途中、こんなお花畑の中を通過していきます。8月も終わりになると、そろそろこの地では冬支度が始まります。
そんな時期にもかかわらず、ユーコンのヤナギランはしっかりときれいな花を咲かせていました。
普通紅葉の時期にお花畑ってないですよね?それも魅力のトゥームストーンです。

On the way, We have gone through such a beautiful flower garden.
When the end of August is over, winter preparation begins in this area soon. The pink flower "Fireweed" were still in full bloom even with this cooler condition.
Normally you may not see those flower garden at the time of autumn seasons. However it seems like every things come all at once in this area.
It may be one of the reasons why Tombstone Park attracts many people.

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眼下に今日の目的地、グリズリーレイクと、よ~~~~く見ると湖畔沿いに白いテントが見えてきました。そこがキャンプサイトです。
後ろの険しい山の裾野に今日から3泊します。
この地の山は、マグマ活動の隆起によってできた山のため、ロッキーとは違い荒々しく岩肌が黒く見えます。ん~~、何とも秘境に来た感じがします!!

Today's our objection is coming to the end. The "Grizzly Lake camp ground", I saw a white tent along the lake shore!
We will stay 3 nights and explore the area.
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キャンプ地を拠点に2日目はGlissade Passご案内しました。
"PASS"とは峠の意味で、キャンプ場から峠を登り、一気に下ると谷が現れてきます。この谷には小さな湖や小川が点在して、そこに紅葉の色が加わって何とも幻想的で異次元に来たかのような光景が楽しめます。
足場は良くないのですが、この絶景を見るとそんなこと問題ではありませんね。

Based on the campground, the next day we headed to "Glissade Pass".
There are small lakes and streams scattered in this valley, and the color of autumn leaves is added, so we can enjoy the scenery as if you came to a different dimension in anything fantastic.
This magnificent view makes us easier to walk through this uneven rocky trail.


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3日目はGrizzly Passにご案内しました。
ここも峠を登りますが、前日行ったところとは違い、峠からさらに頂上を目指すことにしました。
晴れていると峠から広い谷を見下ろす大絶景、さらに奥には荒々しい山々と、2000mを超える垂直の岩山が姿を現してくれます。
これぞトゥームストーンという光景が望めるポイントです。

On the 3rd day we headed to "the Grizzly Pass".
This trail was unlike where we explored went the day before, I decided to aim for a further peak from the pass.
When it is sunny, you will see a beautiful view overlooking the wide valley from the Grizzly pass, plus vertical rock mountain over 2,000m.
This is the point that you can see the sight of iconic Mountain "Tombstone".

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しかし、もう少しというところで、雲が濃くなり、雨が雪に変わってきたため、安全を考慮して登頂は断念しました。
ちなみに後ろに見える山頂は目指すところではありません(笑)
でも、山頂付近はこうした岩山を慎重に歩きます。けっして無理をしないのが山登りの鉄則です。

However, as the cloud became darker and the rain changed to snow, we gave up to go any further for safety reason.
We walked down carefully these rock section. The one of the golden rule in the wilderness is that you act or make decision what you are able to do.

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毎日朝と夕食、そしてハイキングが終わったらスナックタイムをこのシェルターでいただきました。風をしのげるシェルターがあるだけで本当に暖かかったです。
そしてこの絶景の中で食べる食事が絶品です!!史上最高のレストランといっても過言ではありません。

All the meals (and party) were happened at this nice and cozy pre-set shelter.
And the food you eat in this superb view is exquisite! ! It is no exaggeration to say that it is the best restaurant ever.

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キャンプ場は一張ごとに区画されてテントパッド(テント張台)があるので、テントが直接地面に触れることはありません。自然を守り、テント内への雨の侵入を防げる工夫もされています。この山に囲まれながら毎日朝を迎える、そんな夢のような世界でした。

As the campgrounds are compartmentalized and there is a tent pad the tent does not touch the ground directly. This way it helps protect the nature and prevent rain from entering the tent. It was such a dreamy world that you are in this wilderness every morning.

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帰りは来た道を下りますが、3日前とは明らかに紅葉は進んでいました。
紅葉を2度楽しめた、そんなグリズリーレイクトレイルでしたね。

Returning the same trail we have realized the autumn leaves color were much vivid than three days ago.
Felt like we have enjoyed autumn leaves twice.

またいつか日を改めてユーコンにお越しください。その時はまた違った絶景をお楽しみいただけることと思います。
今度はどこに行きましょうかね!!

Thank you very much for sharing this wonderful time with me and I'm sure you all have experienced special time in Yukon wilderness.
The great journey will not have an end!

ガイド:植木 正幸
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ

Guide: Masayuki Ueki
Yamnuska Mountain Tours


by ymtours | 2017-08-24 05:45 | グループの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキー大縦断!ロッキーからユーコンへ。壮大なアドベンチャー10日間

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こんにちは。
ガイドの堀口です。

今年8月に毎年お越しの、大塚様、今尾様、島袋様、小口様の4人グループをご案内させていただきました。

昨年は谷がバガブーへご案内いたしましたが、今回のツアーはグループ史上最大のスケールの大きさ!
なんとカルガリーからホワイトホースまで移動しながら、ツアーを行うというまさにアドベンチャーでした。

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地図で見るととんでもなく長い距離を移動することがわかります。地球規模でも相当な長さですね。
この約2,400kmの距離を10日間かけ、途中はハイキング、動物探索、温泉、散策、時にはひたすらドライブしたり、のどかな景色を見ながらのんびりしたりととにかくカナダの大自然をとことん満喫するという内容のツアーでした。

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カルガリーでの再会

小口様はバンクーバー在住のため、4人そろうのは一年振りです。
さあ、旅が始まるという感じがしてきましたね!

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カナディアンロッキーの最大観光地、アサバスカ氷河前

ロッキーでは一番人気のスポットですが、何度もいらっしゃっている皆様は、なんとここを数分休憩しただけでほぼ素通り。
うーん贅沢旅になりそうです。

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キェベルメドウハイキング

旅の序盤のジャスパー国立公園エリアのハイキングでは、Mt.エディスキャベルとエンジェル氷河の景色を堪能しました。
この辺りはさすが険しい峰々が迫力がありますね!

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グランドキャッシュ

ジャスパーから北西に行った先のグランドキャッシュでは、ちょうどこれからハンティングに出かけるパーティーに遭遇しました。
なんでもビッグホーンシープが解禁になるので、2週間かけ馬で山に入り狩りをするのだとか。

このエリアは国立公園や州立公園の外になり、決まったエリアではこのようにハンティングが許されています。
ワイルドなエリアに入ってきたことを感じます。皆様とても興味深々でした。

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ランチ風景

旅の途中はこんな風に適当な場所を見つけて、ピクニックランチを取ります。
これも旅の醍醐味。レストランで食べるよりも、外で食べたほうが何倍もおいしいです。
この度で皆さんすっかりティム・ホートン(カナダ・ナンバーワンのコーヒーチェーン)がお気に入りになっちゃいました。笑

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大プレーリーの風景

グランドキャッシュを過ぎると地形はだんだん、平らになってきてプレーリー地帯(草原)になります。

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牧草ロール

このようなのどかな風景がしばらく続くのですが、カナダの土地が広大であることを感じます。
行ってしまえば「何もない」のですが、この「何もない」ことが豊かさの象徴であり、贅沢なことであると実感できます。

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ドーソンクリーク、アラスカ・ハイウェイ・ハウス

さあ、旅も中盤に入ってきています。
ここはアラスカ・ハイウェイ始まりの地、ドーソンクリークにある資料館のアラスカ・ハイウェイ・ハウスです。

一緒に写真を撮っているヒラリーさんとは素敵な出会いでした。
実はこの日、なんと急遽臨時休業になっており、私たちは日本からわざわざ着たということで、無理やりオープンしてもらったのです。
感動した皆さんは、お礼に鶴の折り紙をプレゼントし、とても喜ばれ連絡先の交換もされました。
これぞ「一期一会」!

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アラスカ・ハイウェイとノーザン・ロッキーの風景

アラスカ・ハイウェイというのはその名の通りアラスカ、フェアバンクス手前のデルタジャンクションまで続くハイウェイで、
北米でロードトリップをする観光客の憧れの道でもあるのです。

実はこの道路が建設された背景には、日本大きく関わっており、その歴史は太平洋戦争まで遡ります。
ここからは、このアラスカ・ハイウェイを走りホワイトホースを目指すわけですが、その歴史を辿りながら、思いを馳せながら北上していく。
この旅の最大の醍醐味の一つです。

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徐々にノーザン・ロッキーが近づく

ドーソンクリークからはもうしばらくプレーリーが続くのですが、その先は秘境、ノーザン・ロッキーエリア。
その名前の通りロッキーの北部になりますが、アメリカ大陸を大きく隔てるロッキー山脈の最北部になり、当然カナディアンロッキーの北端であります。

大きな都市からはかなりの遠隔地になるため、訪れる人も少なく、手つかずの原生の自然がそのまま残されている、北米のピュアな山岳エリアです。

当然動物たちも多く生息しています。

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カリブー(トナカイ)
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カナダの国獣、ビーバー
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バイソン
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ビッグホーンシープの群れ


このほかムース、クマとも遭遇しましたが、残念ながら撮影が間に合いませんでした。

野生動物との遭遇で野性ある雰囲気を感じ、ノーザンロッキーエリアを満喫します。

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サミットレイク・トレイルにてハイキング

ノーザンロッキー、ストーン・マウンテン州立公園ではサミットレイク・トレイルでハイキングも楽しみました。
ちょうどブルーベリーの最盛期で、ベリーピッキングをしながらのハイキング。


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リヤード・リバー・ホットスプリング

旅の終盤にツアー最大のハイライトの一つ温泉です!

ちょうど疲れがたまってきた頃に最高のタイミングでした。
ここもノーザンロッキーエリアにある完全に天然の温泉で、水温も日本人好みの熱いお湯が楽しめます。

カナダには日本ほどではありませんが、実はあちこちに温泉があるのですが、ここはカナダ一と言ってもいいぐらい、とても素晴らしい場所です。

私たちはこのあたりに2泊し、旅の後半に備えてゆっくりと英気を養いました。

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遂にユーコン突入

ツアー7日目、北緯60度、遂にユーコンのボーダーにたどり着きました。

ユーコンで生活している私も、ユーコンを何度も訪れている皆さんもこの看板を見てなんだかホッとしました。

飛行機ではなく、車でドライブして来たからこそ味わえる、そんな瞬間でした。

ここからはゴールのホワイトホースまで約600kmと、もうゴール目前!

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ホワイトホース到着!!

8日目にはとうとうゴールのホワイトホース到着です。

この町のシンボルであるSSクロンダイク号の前で私も入れていただき、記念撮影!
いや~~長かったようであっと今の2,400kmの旅でした。

この日はこの後ハイキングに出かけました。
皆さん、、元気ですね。。笑

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ホワイトホース近郊、フィッシュレイクのツンドラ風景

ホワイトホースにやってくると、カルガリー周辺の南ではまだ見られなかった紅葉が始まっていました。

上のほうのアサバスカ氷河の写真と比べると、山岳地帯でもこんな風に山が違います。
一度の旅でこんなに違いを楽しむことができるなんて、本当に贅沢!


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サム・マギー・トレイルハイキング

最終日はユーコンの南ホワイトパス近くの、サム・マギー・トレイルへハイキングに出かけ旅の終わりを締めくくりました。
銀鉱山の跡地になっているこのトレイルでは、その当時の歴史、ユーコンらしい広大な景色と紅葉を思いっきり楽しみました。

終えてみるとあっという間の10日間でしたが、ガイドをしていて感じるのは、皆さん本当にカナダの自然が大好きなんだと。
自然が好きでカナダにやってきて、そのカナダが大好きになり、この地をガイドするようになり。
こんなに純粋に自然を愛して楽しんでいただけることは、とても幸せなことです。
皆さん本当にありがとうございました。

さあ、来年はどんな旅になるんでしょうか??
どうやら皆さんもうすでに、どこかに狙いを定めているとか??

また、お会いできるのを楽しみにしております。
今回もカナダに遊びに来ていただき、誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-18 06:22 | グループの山旅 | Comments(0)

歩いておきたい ロッキー定番ハイキング 『ラーチバレー』


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
ロッキーの定番ハイキング、人気のラーチバレーハイキングに行ってきました。

なんと言っても、このハイキングは、カナディアンロッキーの核心部の高い山が多いエリアになり、以下の2点で有名です。
◆テンピークスの景観を楽しみながらのハイキング
◆季節ごとに色づきを変えてくれるカラマツの美しさを楽しむ

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森林限界まで出ると目的地が見えてきます。

ここで折り返し地点。
昼食を取り、景観を楽しみます。

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今回の最年少!I上様
日本でも登山を是非楽しんでください。

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エスプラナーデを一緒に歩いた皆様
本日もご一緒させていただきました。
後ろにはテンピークスがそびえています。

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こちらもエスプラナーデを一緒に歩いた U田様

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K池様は、振り返りテンピークスの写真を撮られていました。

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S田様は、なんとユーコンのオーロラツアーのリピーター様
まさか一緒にロッキーの山を歩くことになるとは!
今回は装備も新調されて、ハイキングに挑戦!

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カラマツが多いこのトレイル
このトレイルはラーチバレーと言いますが、英語でカラマツは ラーチなんです!
落葉するこのカラマツはそれぞれの季節で美しい色合いを見せてくれます。
ライトグリーンの非常に細い葉は、多くの光を通して、トレイルは樹林帯でも明るく感じます。

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この日は、真夏日というよりも少し秋の気配を感じさせる日でした。
地リスはたくさんいるエリアですが、なんとなく冬眠の準備をしているように感じました。

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カラマツの林から見えるテンピークの名峰 マウント・フェイ、氷河を抱くこの山が下山時に見え隠れします。


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途中にあるテンピークスの山々、下山時に最後の景観を楽しみます。

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登りの時とは違った風景が見えてきます。
モレインレイクのなんとも表現できないこの青色とマウント・フェイの景観を楽しみながら下山します。

今回は、総勢9名様
エスプラナーデを一緒に歩いた方
ユーコンでオーロラツアーに何度もご参加いただいた方
初めての方

山火事の影響も心配されましたが、素晴らしい一日になりました。

やっぱりここは定番と言われるだけの迫力と美しさがあります。



ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-15 07:09 | グループの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

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皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

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まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
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道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
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キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
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今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
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この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
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森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
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こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
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キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
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毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
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ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
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次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
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トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
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今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
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サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
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最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
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道路沿いで見かけたエルクの群れ。
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J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
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いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 13:03 | グループの山旅 | Comments(0)

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017

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ヤムナスカガイド谷です。
今年もやって来ましたこの季節。ロッキー大好き森さんが行くシリーズ。
今回は氷河縦走です。その名もワプタ大氷原アイスハイク!!
どこですかという話ですが、詳細はこちらのリンクで⇩


そして今回は森さんが僕と登り始めてから初のグループ登山。

メンバーは大の仲良しでロブソンのバックパッキングにも行っている渡辺さんと冬のアシニボインをご一緒してる永田さん
森さんは去年のバカブーに次いで2回目の氷河登山ですが、他のお二人は冬山経験なし、アイゼン、ピッケル初!!
そして氷河はもちろん初の初づくしでまるで新年の気分です。
このアイスハイクは、特別な技術はいりません。いるのはパックパッキングに必要な体力のみです。
山小屋に泊まりながら進む氷河縦走はまさにカナダならでは!!
ロープウエーや登山鉄道を使わず行く氷河はもちろん観光客などはいませんので、
静かな山行が楽しめます!!

一体どんなワクワクが待っているんでしょうか?
それでは、森さん御一行のワプタ大氷原アイスハイクのはじまりはじまり〜。
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はじまりはボウレイクから。これから行くボウ氷河、オニオン、セントニコラスが
全て見えてますね。湖も綺麗。

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ナチュラルブリッジ!!渓谷にかかる天然の巨岩の橋を渡ります。
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ボウハットまで重たい荷物なのでゆっくりゆっくり進みましょう。
目の前にはワプタ大氷原の一角がよく見えます。
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今晩のお宿ボウハットに到着。
素泊まりですが薪ストーブある快適な山小屋です。
ロケーションも最高。

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ボウハットにて。
小屋に着けばお茶会ですね。楽しいおしゃべりで疲れた体も癒されます。
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翌日は早速氷河へお出かけ〜。
アイゼン、ピッケル初めてでも、ザイル、ハーネス初めてでも楽しんじゃいます。
そしてクレバスも跨いじゃいます!!

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この日はオニオンというピークへ。バックには大氷原が広がりセントニコラスの鋭峰がそびえ立ちます。
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無事登頂!!明日いくMtトンプソンをバックに全員で玉ねぎポーズ。オニオンというピークにちなんで。
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氷河を歩く女性3人組。アルパインガールズと名付けました。
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小屋への下山もバックは氷河!!
この景色、そしてそこを歩いている自分を想像してください。

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翌日から氷河縦走です。次の小屋ペイトーハットを目指します。
この日は午後から悪天の予報だったので早めの出発にしました。
別パーティーとすれ違いざまパシャリ。
この直後、森さんがクレバスに片足落ちて、みんな青ざめてましたね〜。
でもザイルつけてますから大丈夫です。
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この時点で天気がギリギリ持ちそうだったのでMtトンプソンの登頂へ。
後ろに広がるワプタ大氷原の広がりがすごい!!
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3084m山頂です!!途中から強風、雨の降る悪天でしたが、良く頑張りました!!
カナディアンロッキーの3000m超えは基本的に氷河があり、簡単に登頂できません。
それをやり遂げるってすごいことなんですよ〜。
その頑張りに僕は感動しました。
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すぐ下山してペイトーハットへ。この日はなんと貸切でした。
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カフェペイトーにて。疲れた体には最高のひと時ですね。
この小屋からの眺めわかりますか?

ハットからの夕暮れ時の動画です。これが貸切なんて本当に幸運ですよね。
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さあ最終日です、ペイトー氷河を降りてあの有名な観光スポット、ペイトーレイクへ。
この頃には余裕も出てきてクレバスもお友達?
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このグレーシャーブルー!!氷河登山の醍醐味です!!
アイゼン三日目にもなるとみんな慣れて来ましたね〜。
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氷河の末端にてアルパインガールズが何やら話してますね。何するのかな?
それにしても、この氷の塊、見たくないですか?皆さん!!
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YDK 意味はやればできる子の頭文字らしいです(笑)
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最後はクライムダウンあり、渡渉ありでペイトーレイクへ下山!!
このアングルでみるペイトーレイクも格別ですね。ゴールがこれって本当に贅沢。

さて、女性3人のアルパインガールズで行く氷河縦走どうでしたか?
みなさん、氷河登山は簡単ではありません。
でも、もしテント泊縦走の経験があって10キロ前後の荷物を背負えるなら
誰だってワプタ大氷原に、この写真の中に入ることができるんです。

さあ新しい扉を開いて見ませんか?
ヤムナスカガイドは全力でサポートさせていただきます。
では!!


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 12:09 | グループの山旅 | Comments(3)

自分達だけしかいない山の世界 《エスプラナーデ・縦走》


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
今回は、若い人から、人生の大先輩、登山を始めて数年の方からベテランまで!
様々な人が一緒になったツアーで、エスプラナーデ 縦走 山小屋から山小屋への旅をご案内させていただきました。

やはり、山旅で出会う仲間には当たり前ですが、『自然』が好きだという共有できる価値観があるので、改めて素晴らしいと感じました。

山小屋から山小屋へ、着替えなどの荷物はヘリコプターで運んでもらえるために、デイパックで縦走できるこのツアーは非常にお勧めです。
くわしくはこちらより

まずはヘリコプターで最初の山小屋に入山します。
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入山すると、ランチを小屋で取った後は、軽い散策に出かけます。
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ロッジからすぐ出ると小川や湖、お花畑が広がる素晴らしいエリアを軽いザック、または軽い荷物で歩くことができます。

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登山道がない、われわれがカナダで呼ぶ『オフ・トレイル』を歩くことができるのが、このエスプラナーデの魅力の一つでしょう。

そして、山小屋とは思えない料理が楽しめるのも、このツアーの大きな魅力!

焼きたてクロワッサン!
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エッグ・ベネディクト!
うまし!
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お皿に盛りつけると・・・・
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おいしい食事は本当に人を幸せにしてくれます。

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翌日は、縦走開始!
尾根歩きを楽しみます。
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ところどころ真夏と言え、雪渓が出てきますが、これも楽しい体験の一つ
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尾根で記念撮影!ばんざーい!
一番左のカナダ人はマーティン君!私と同行するガイドさんです。
このツアーは、ガイド2名体制なのもうれしい特典!
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見事なお花畑も楽しみの一つ、その時期時期で季節のお花が楽しめます。
こりゃー、写真撮りたくなりますね。
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お花畑に入り込んで撮影も可能です!
女性なら誰でもこんな中で写真を撮りたくなりますね。
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ディナーも最高!


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この夜はサーモンでした。
カナダらしいメニューでおもてなしです。
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デザートもいつも付きますよ!
しかも、シェフはカナダ人なのに甘さ控えめにしてくれました。
焼きたてブラウニー
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ディナーの後は、なんと!お客様の中で『ボディー・トーク 大脳皮質』のインストラクターの方がいらっしゃったので、レクチャーをしてもらいました。
体のケアも登山の後は大切ですね!川澄先生!ありがとうございました!
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翌日も縦走、
あいにくの雨のスタート、
そうです。縦走ですので、雨でも先に進まないといけません。この辺はデイハイクと大きな違いですね。
しかし、それでこそ体感する自然の摂理があると私は思います。
それでも、氷河の景観が私達を迎えてくれました。
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旅で出会った『山の仲間』と様々な体験を共有していきます。
遠くに見えるロッキー山脈
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少し冷えたので、一気に最後の山小屋サンライズ小屋まで、暖かいスープでシェフが迎え入れてくれました。
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午後に天気が回復してきたので、さらに散策に出かけました。
ガイド・マーティンが『秘密の花園』に連れて行ってくれました。
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とてつもない数のお花!
見事なお花畑!
花の子ルンルンになりたくなりますねぇー
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こちらもお花の中でにっこり、
自然と顔もほころんできます。
以前にレイク・オハラツアーにご参加いただいた猪俣様もにっこり!
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すでに3日間一緒に過ごした日本人の心がわかるにくいガイドマーティンとも記念撮影
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すごい数のお花、、、、
手前の赤いお花!これだけは覚えて帰りたい!『インディアン・ペイントブラシ』
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水辺には、レッド・モンキーフラワーが咲き乱れていました。
見事!
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最後の朝食もおいしかったぁー!
写真撮りたくなりますね、これは!
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この頃には、皆さんすっかり打ち解けて、『山の仲間』になっていました。
後2泊くらいしてもいいような感じ、
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ヘリコプターで出る前に最後のハイキングに出かけました。
目指すはロッジ近くの山に登頂!
ばんざーい!全員で登頂できました。
左下には小さく山小屋が見えるのがわかるでしょうか?

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自分達しかいない山域、
私はいつも思うのですが、風景などを見ているときに人は見ている風景だけではなく、その他の情報も消化しながら、その風景を味わっていると思います。
人がいない静けさの中で自然を味わえることは、近年稀になってきていることではあります。
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そんな喜びを感じられるのが『エスプラナーデ 縦走』
今回は、12名様、リピーター様も多くご参加いただきました。
様々な年齢、バックグランドの人がご参加いただいた今回のツアー
最後には、皆さん本当に『山の仲間』になっていました。
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ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
私もその『山の仲間』にご参加させていただいて、楽しい思い出になりました。
『自然が好きだ』という価値観を共有できる山旅の素晴らしさを感じる今回のツアーでした。

また皆さん!山で会いましょう!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
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by ymtours | 2017-08-10 14:40 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

初夏のロッキーを満喫! アシニボインロッジ滞在とロッキーハイキング 8泊9日の旅


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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。今年もシーズンに入り忙しいガイド生活が始まりました。今回はロッキーのリピーターである浅田様グループを初夏のお花が溢れるハイキングそして旅のハイライトであるアシニボインロッジ滞在ツアーへとご案内致しました。

写真はアシニボインはナブリッジでの集合写真です。現地のスタッフと一緒にハイキングを楽しみました。
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アシニボインに入る前にまずは足慣らし。静かなハイキングとロッキーの大パノラマを目当てに「キャッスルルックアウト トレイル」へ出かけました。
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はい到着です。ルックアウトからの展望は最高でしたね。バンフからレイクルイーズの大パノラマが広がっていました。
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ハイキング後に登ったトレイルを見るのも格別です。いつも道路から見えるキャッスルマウンテンが身近な存在になりましたね。
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ハイキング二日目はカタクリの群生を探しにヒーリーメドウを歩きました。頑張って歩いた先には黄色に咲くカタクリの大群落が皆様を待ってくれていましたね。
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地面を埋め尽くすカタクリの群生。こんなお花畑が手軽に楽しめるのもロッキーの魅力です。
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ここからが旅のハイライトアシニボイン編です。ヘリコプターで入山しロッジを起点に東西南北隅から隅まで歩き回りました。
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朝少しだけ早起きをして朝焼けに染まるアシニボインとミラーリングをカメラに収めました。
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ハイキング中の一枚です。メドウの中に綺麗なポンドを見つけました。ハイキングで少し疲れた足を癒して頂きました。ヤムナスカのハイキングはただ歩くだけではなく全身でロッキーを感じて頂きます(笑)。
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ウェスタンアネモネの家族です。高山地帯ではまだまだ初夏のお花も楽しむことができました。
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雷鳥も見ることができて良かったですね。写真で改めてみると上手くカモフラージュしてますね。
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ロッジ滞在は食事も楽しみの一つです。昼食は用意された食材で自分の好みに合わせてサンドイッチやスナックを詰め込んでハイキングに出かけます。
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ハイキング最終日はウィンディーリッジへ向かいました。広大なメドウの先にある尾根を目指します。
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ウィンディリッジ上部で休憩中。アッシニボインを遠望しながらの一時はとても贅沢な時間でしたね。
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最終日、ヘリアウト前にレイクメイゴックでの集合写真です。ロッキーで一番有名な山域と言っても過言ではないアシニボイン州立公園を5日間遊び尽くした皆様の笑顔は最高ですね。全日晴天、初夏のお花、ロッキーの山々、アッシニボインでの5日間どれもが素晴らしいツアーとなりました。
是非、また皆様でロッキーに戻って来られることをスタッフ一同お待ちしております。この度はヤムナスカをご利用頂き本当にありがとうございました。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-07-02 04:17 | グループの山旅(特選) | Comments(2)