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遂に実現!究極のオーロラ体験 イヌビック・ツアー  第三話 オーロラ大感謝祭!

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うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

皆さんお待たせしました。ヤムナスカガイド 本山直人 です。

いよいよこの連載記事も第三弾!
第一弾はこちら
第二弾はこちら

オーロラの降る街イヌビックでのオーロラ は、果たしてどうだったのか!

実はとてつもないことになりました....

『オーロラ 大感謝祭!』

寝る時間ないほど、連日凄まじいオーロラが出まくり...
私も大概すごいオーロラを見ていますが、
こんなに凄まじいオーロラ体験は久しぶりで興奮しっぱなしでし。
とにかく撮影が忙しかったですね。
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今回はロッジに宿泊してオーロラ撮影しましたが、やはりこれが一番身体にやさしいですね。
ロケーションの良いロッジを選べば、被写体としても活躍するので一石二鳥です。

今回は3月の半ばにイヌビックに訪問しました。
この時期の北極圏では日照時間の移り変わりがはやく、23時頃にならないと暗い時間が訪れません。
この時は連日22時頃の夕焼けが終わった頃からオーロラが出現していました。

薄っすらとオーロラが出始めてきたら撮影タイムの開始。
おや!こりゃいかん!すぐに外に撮影しにいかねば!
と、とにかく忙しい毎日でした。

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外に出ると既にオーロラ炸裂!
うぉー ! こりゃー、早く写真撮らないと...

こういうときのためにも昼間からロケハンしておくのは非常に重要です。
自分が使う予定のレンズで、どんな画角になるか想定しておくといいですね。

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忙しい、忙しい...
もちろんこの時点でバッテリーの予備も充電完了していましたので、後はシャッターを切るのみ!
第一夜は、『おいおい、こんなスタートで後は尻つぼみってことないよねぇー』と心配になるくらいでした。



第二夜
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うっひょー、また出てます。
仮眠から開けて、ちょっと外にでると、まだ真っ暗になる前から兆候が始まりました。
まさかの展開に驚きながらも、すぐに準備!出動!

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こんなトグロ巻くとてつもないオーロラがあちこちでガンガン出てくれました。
凄すぎてカメラ2台あればなぁー、と思うくらいです。
かなり強いオーロラ爆発だったので、スマホでも撮影できたかも知れません。
自前のiPhone6で試してみれば良かったですね。
ちなみにこの日はタイムラプス撮影も行いました。

この夜は意外に暖かくマイナス15度程度。まあ極北人には楽勝の気温ですが、さすがに長く外にいると冷えます。
合間にセルフ撮影・・・
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第三夜

私もオーロラ撮影歴は長いですが、オーロラ撮影には飽きるということがありませんね。
二つと同じ形のオーロラはありません。
この夜はまさしくその言葉がぴったりで、いろいろな様相のオーロラが出現してくれました。
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うーん、素晴らしい形! 23時頃は少し雲があったのですが、みるみるうちに晴れてきてくれました。

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全天型のオーロラ爆発。こうなると超広角の魚眼レンズでもカバーしきれません。
贅沢な悩みですね。

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真上に向けて撮影。
この日もあちこちでオーロラが出ていて、どれをどう撮るのかが悩ましい。
急がないとオーロラは動くし、大変なのです。
写真でご紹介したように、筋、どぐろ、全天、などなどいろいろなオーロラが出てくれました。


第四夜
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またまた来ました!
写真ではまだ夕焼けの影響が見れますが、真っ暗になっていなくても、その明るさに負けないオーロラがすでに出現です!
まさか、まさかの4夜連続のオーロラ大感謝祭!
今夜もまた違ったオーロラを撮り巻くるぞー!!

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もう、炸裂しまくり!
これは、ちょっと今までと色が違いますが、撮影的にはちょっと失敗作ですね...
ホワイトバランスをAutoにしたままで、オーロラが明るすぎるので、カメラが自動的に違うホワイトバランスを選択したわけです。
カメラが間違うのもわかるくらい明るいオーロラでした。
この夜は非常に明るく、動きの強いオーロラが何度も出てくれました。
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はっきり言って、もうこの大きさになるとどうしようもないんですよ。
どんなレンズを使ったってカバーできません。
凄まじいオーロラは直接に観るしかない!ってことですね。

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途中からは余裕こいて、自撮したりして遊んでみました。
もう四夜連続で凄いのが出ていますしね。

雪の上にねっ転がって、ただただ雄叫びをあげながら、オーロラを浴びる。なんとも贅沢な時間でした。
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あっぱれイヌビック!
まいったよ!

ということで、これはツアーにしない手はありません。
まさに究極のオーロラツアーを創りました。

こんな凄いオーロラに出会える場所はここしかないかもしれません。

オーロラマニアの方はもちろんですが、
どうせ行くなら、すごい場所でと思う人!
過去にいろいろな場所にオーロラを観に行った人!
イヌビックは違いますよ。

極北の果てで一緒にオーロラ浴びまくりましょう。
新企画ツアーはこちらのリンクをご覧ください。
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全3回にわけてお届けしたイヌビック紀行はいかがでしたか!
ツアーに関することは何でもお気軽にお問い合わせください。


by ymtours | 2017-09-30 03:51 | オーロラの旅 | Comments(0)

天高く馬肥ゆる秋、黄金の森を歩くオパビンレイクハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、 河﨑様、神村様をレイクオハラエリアのオパビンレイクハイキングにご案内させていただきました。

オパビンレイクはレイクオハラの中でもカラマツが多く群生しているエリアで、秋になると森が黄葉に包まれる非常に美しい場所です。
天気は雲ひとつない秋晴れの好天気!

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スタート地点のデイシェルターで名物キャロットケーキを頬張り、エネルギーを補充してから出発です。

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太陽光に照らされたカラマツの森はまるで黄金の森!
ため息の出るような美しいトレイルを歩んでいきます。

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どこを撮っても絵になる景色。写真を撮るのに大忙し!
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湖の青とカラマツの黄の組み合わせは最高ですね〜

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本日の目的地、オパビンレイクに到着です。
ここで、湖と巨大なカールを眺めながらランチタイムです。

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ランチタイムを終えて、下り始めます。こんな素敵な景色を眺めながらの下山、なんて贅沢なんでしょう!

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時間に余裕があるので、オパビンプロスペクトと呼ばれる展望地に寄りました。
ここはレイクオハラを見下ろせる絶好のビューポイント!綺麗ですね〜!

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最後は、レイクオハラを一周ぐるっと回ってきました。

河崎様、神村様をこの度はありがとうございました!
好天の下、最高の黄葉ハイキングでしたね!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-29 13:53 | グループの山旅 | Comments(0)

巨岩と6つの氷河を巡る内容盛りだくさんのプライベートハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、文倉様ご夫妻をレイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへとご案内させていただきました。
レイクアグネスはレイクルイーズ周辺のハイキングコースの中でも非常に人気のあるコースの一つで、ちょうど黄葉の時期のためか、たくさんの人で賑わっていました
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巨大なビッグビーハイブ。存在感がありますね〜。このテッペンまで行きます!

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まずは第一チェックポイント、レイクアグネスに到着。レイクルイーズとは異なる色合いを持つ美しい湖です。
このあと、湖畔をぐるっと回ってビッグビーハイブを目指します!

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ビッグビーハイブから見下ろすレイクルイーズ。
素敵な展望地でランチをした後、プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへ目指します。

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マウントビクトリアに向かってのびる長〜いトレイルを進みます。

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展望地に到着です!眼前に広がる大迫力の氷河!綺麗ですね〜!

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展望地に戻ってきた後は、ティーハウスで午後のティータイムを楽しみました。

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マウントビクトリア側のレイクルイーズにはビーチのような地形でした。
このようなレイクルイーズの姿を見れるのもこのトレイルの特徴です。

文倉様ご夫妻ありがとうございました!
レイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーと内容盛りだくさんの1日でした!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-09-24 13:41 | グループの山旅 | Comments(0)

極北の秋 ツンドラ紅葉 フィッシュ レイク ハイキング


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
9月と言えば!ユーコンの紅葉、黄葉が美しい時期で、我々ヤムナスカガイドもユーコンで忙しくさせていただいております。

この日は、H松様とU嶋様を ホワイトホース近郊のツンドラ紅葉が楽しめる 『フィッシュ レイク』ハイキングにご案内させていただきました。
森林限界が低いユーコンでは、比較的手軽に森林限界にあがることができます。
ホワイトホースでは、この森林限界線を超えたところに、高山ツンドラ帯があり、見事な赤いカーペットを我々に見えてくれます。

本当に手頃なこのハイキングは、オーロラツアーのオプショナルツアーでもよく利用します。
というのも、オーロラツアーは夜遅くまで起きていることが多く、オプショナルツアーはほとんど午後からスタートなのですが、ここは午後から来ても問題ない距離と標高差です。

皆さん、体力があるのであっという間に森林限界へ
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紅葉は素晴らしく、ばっちりのタイミングでした。

展望台で記念撮影!
ユーコンらしい広大な風景が広がります。
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H松様もパシャリ!
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360度の風景は本当に見事なものです。
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尾根歩きをしながら風景を楽しみます。
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下山時にはアルペンの黄葉も楽しめました。
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黄色にうっとり

オーロラもいいですが、実はそれに負けないくらいの楽しいハイキングがこの時期は楽しめます。


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
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by ymtours | 2017-09-20 08:18 | オーロラの旅 | Comments(0)

秋のホワイトホース 黄葉を満喫

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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
ホワイトホース周辺は、9月の半ば頃になるとアスペンの素晴らしい黄葉が楽しめます。
黄葉のする木々の種類は多くはありませんが、『大迫力』がユーコン準州のキャッチコピーにもなっている『Larger Than Life』にぴったりな感じです。

今回は、インオンザレイクにご宿泊され、夜はオーロラを満喫されたお客様U様2名様をヤムナスカならではの旅で演出させていただきました。

今回のU様は、写真の装備もばっちり!オーロラ撮影から日中の撮影まで楽しまれていました。
私も写真が好きなため、黄葉の時期に、ユーコンらしい『広角』ばえする場所を選択してご案内させていただきました。

まずは、ユーコン自然動物保護地区へ
一般的なツアーでは、5kmある地区内を車で回り、1時間程度で終わってしまうもの・・・・
ヤムナスカでは『歩きます!』
理由は、あまりにも黄葉が綺麗な場所で車で動物見学だけして通りすぎてしまうにももったいな場所だからです。
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これは、歩いた方がいいですよね。
保護地区内は黄葉まっさかりでした。

この日はポカポカで動物たちも日向ぼっこ
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柵内の動物だけではなく、小さな野生のリスも楽しめました。
どこまで近くに寄れるか!
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すがすがしい天気の中、風景写真撮影を楽しみながら、歩きます。
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特にこのアルペンの黄葉は、どの黄葉もそうなのでしょうが、光が入ると『美しく輝きます』
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翌日は、登山道のないハイキングコースへ、
私が自分で撮影をしていたときに、ここから広角で大展望のアスペンの黄葉が撮りたい!と思っていた場所です。
とは、言いつつ、、、利用したのはI-phone パノラマ機能。
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なかなかこの迫力は写真ではお伝えするのが難しいのです。
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高台に上るとやはり違います。ちょっと眺めのいい場所で休憩。
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下山時も黄葉を楽しみました。
時にはちょっと赤っぽい黄葉もあり、撮影者を楽しませてくれます。
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北米に来たら撮影したい!まっすぐにどこまでも伸びるハイウェイ!
私もこれにあこがれたものです。
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その後は、実際に上から眺めていた、アスペンの林の中へ道なき林のアスペンの林の中を散策します。
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見事な黄葉!
青空と黄葉、そして白い幹のコントラストは、いつみても見事です。
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今回のブログは、黄色一色ですが、本当にホワイトホース周辺はこの時期、迫力の黄色に包まれます。

オーロラも鑑賞することのできたU様達、
私も一緒に撮影を楽しませていただきました。
また遊びに来てください。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-20 02:30 | オーロラの旅 | Comments(0)

秋から冬の銀世界へ スコーキロッジ滞在4日間

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皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。またまた行って来ました。スコーキロッジ。
先週から中3日あいてとなりますが、泊まっていたわけではありません(笑)
今回は、関西からお越しのK様ご家族様をご案内させて頂きました。
K様ご家族は、2012年、2014年と何度もロッキーにお越し頂いております。
さて、今回はどんな旅になるのでしょうか!
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レイクルイーズでチェックインを済ませて、専用のシャトルを待ち、ハイキングスタートです。
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あれ?!気づきました?皆様、ザックが紫とお揃いです。
「紫色がお好きなんですか?」ってお伺いしてしまいましたが、聞くと、こうやって家族揃うのは、お正月以外だそうです。実際、集合してみたら、、、
みんな紫を選んでいたという事です。仲が良いですね〜♪ 羨ましくなります!
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歩き始めて、お天気がもつうちに、ということで、通常は帰りに通る、Packer's pass からスコーキーロッジへ向かいます。
峠を越えると、Zigadenus Lake が見えて来ました!
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一瞬の晴れ間が湖を更に引き立ててくれます。
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そして、カラマツの紅葉も日が差すと一段と綺麗です。
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さぁ、ロッジまでもう一息、頑張りましょう!
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到着後は、美味しいスイーツ、 afternoon tea で、まったりと。
この後、猛吹雪となりました。。。。。
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一晩あけると、ロッジ周辺には雪が・・・・
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それでも、頑張って、午前中は、スコーキマウンテンの途中まで頑張りました。
森林限界線を越えると、雪化粧の山々が迎えてくれます。
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そして、午後の部!スコーキマウンテンサーキット。
歩き始めて、可愛い鹿の親子が登場で気持ちがあったかくなります
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Skoki とは、湿地帯という意味がありますが、壮大な湿地帯広がるメドウを歩きます。
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ご家族の写真担当はY様、晴れは絶対逃しません!!
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ロッジに戻るといつも美味しいおやつが待っています。
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いや、おやつだけではなく、お食事もとてもクォリティーが高い!
この日は、チキンと、野菜、ポテト、チーズのビスケットでした。
どれも、本当に美味しく、常に野菜も付いてきますので嬉しいかぎりです。
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ここは、ロッジのキッチン。満面の笑みを返してくれたのは新しい男性のシェフです。
名前を忘れてしまいました・・・・ごめんなさい(汗)
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さて、一晩あけて、ロッジ滞在最終日は「Merlin Lake」へ。
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通常の道は、凍ってしまっている為、森の中から向かいましたが、
一番の核心はそう、上記の木の橋です!
R様は余裕ですね♪
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T様も真剣です!

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Y様も頑張って!!
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ロッジへ戻ったら、夕飯までは自由な時間が流れます。
奥では、1000ピースのパズルに挑むカップルもいました。
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楽しい時間は本当に早く過ぎてしまいます。いよいよ出発の朝。
冬の銀世界から一気に下山です。
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途中は週に1回から2回を目安にロッジへ荷物を運んでいるお馬さんとすれ違います。
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強い番犬も一緒です!!
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遂にゴール!!!
この3泊4日、皆様本当に雪の中頑張りました。
お天気はMother Nature といえども、本当にお疲れ様でした。
スコーキロッジに来られる人の良さや、お食事がシンプルで良かったとご感想を頂いて、私もついつい笑みがこぼれるくらい嬉しくなりました。
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K様、この度は4日間誠にありがとうございました。
本当に皆様仲が良くて羨ましくなるくらいでした。
是非またのお越しを心からお待ちしております。
どうか次回お会いできる日までお元気でいてください。
本当に楽しいお時間をありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 栗原純子


by ymtours | 2017-09-17 05:00 | 家族の山旅 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ロッキー編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。
今回は「おいらく山岳会」木村様グループのツアー、ロッキー編です。(ユーコン編はこちらから)昨晩ホワイトホースでオーロラ観賞をしてから早朝便でユーコンからロッキーにお客様と一緒に飛行機でやって参りました。キャンモアで一泊して休息した次の日からロッキーのハイキングツアーが始まります。
それでは写真と共にロッキー編をお送りします。
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ユーコンから南に下ってくるのでロッキーの方が暖かいと思いきや、ロッキーでは雪が降っていました(笑)
そうです。ロッキーでは9月でも雪が降る事があるのです。特に初日にハイキングに行ったカナナスキスのターミガンサークトレイルは標高2200mからスタートするので登山口から雪に覆われていました。ただ降ったばかりの雪で雪質はパウダースノー!さらさらの雪の中ウィンターハイキングを楽しみました。

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次の日はバンフ国立公園内にあるモレーンレイクへ。この日も天気は最高!


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カラマツ林の中ラーチバレートレイルを標高を上げながら進んで行きます。
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目的地のミネスティマレイクに到着!

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テンピークスと黄葉したカラマツ林をバックに記念撮影。
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ラーチバレーを歩いた後は、専用車にて更に北に進路を向けアイスフィールド・パークウェイを通りクロッシングへ。
途中カナディアンロッキーを代表する湖のひとつ、ペイトーレイクにも立ち寄りました。
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クロッシックで1泊してから、コロンビア大氷原へ。アサバスカ氷河を眺めた後はパーカーリッジへハイキングに。
標高2000mからスタートするこのコースは標高250m程上がるだけで、ご覧のような素晴らしい尾根に上がる事ができます。
ここからはサスカチュワン氷河の眺めが良く、雄大な景色の中ランチタイム。
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次の日はクロッシングからバンフへ。途中レイクルイーズのレイク・アグレストレイルをハイキング。
ミラーレイクにて小休憩。

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目的地のレイクアグネスに到着!
帰りは来た道を戻りレイクルイーズへ。これでユーコン及びロッキーの全行程のハイキングは無事に終了!
グループリーダーの木村さんを始め、ヤムナスカツアーに参加して頂いた皆様、どうもありがとうございました。
カナダにはまだまだたくさんの素晴らしいハイキングエリアがありますので、是非またお越しください!


ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-14 11:13 | グループの山旅 | Comments(0)

続・ゆっくりと秋の足音が聞こえてきた レイクオハラの旅編

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回は私のかわいい後輩である永谷に引き続き、
赤木ファミリーと生粋の山ガールである久野様を、ロッキーの聖地であるレイクオハラへとご案内致しました。
トモちゃんはなんとまだ4歳です。
この年齢のお子様をガイドするのは初めてで、とても新鮮で経験深いガイディングとなりました。
平坦な道ならば大人顔負けで歩くその姿に、驚かされました。
足場が高い所、崖などの難所は私が手を握って一緒に歩いたり、お父さんに力を借りたりして頑張って歩きました。

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皆様のご希望でレイクマッカサーを今回の目的地に定めました。
まず見えて来たのはシェイファーレイクとマウントフーバーの大絶景でしたね。
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ラーチの紅葉は標高の高い所で50%くらい。秋の足音が聞こえてくるハイキングでした。
緑と黄色の色合いがこれまた美しい。
バックにはオダレイマウンテン。
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ほぼコースタイム通りにレイクマッカーサーに到着しました。
トモちゃんは本当に健脚で将来有望です。
雲行きが心配な天候でしたが、青く美しい湖をお見せできて良かったです。
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頑張って歩いた後は大好きなおにぎりとチョコレート?
お母さんと一緒に食べるお昼ご飯は最高だね。
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最後は、ちょっと疲れちゃったね。厳しく見守るお父さんと、優しく見守るお母さんと久野さん
素晴らしいチームワークで歩き切ることができました。皆様グッジョブでした。

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よく頑張ったトモちゃんとお父さんが、デイシェルターでくつろいでいる間に、
まだまだ元気いっぱいなチームレディースを、レイクオハラの展望台までご案内しました。
時間や体力に応じて、プランを臨機応変に調整できるのも、レイクオハラの魅力です。
ガイドの腕の見せ所でもあります。
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少しだけ登るだけでもこの景色。
さすがハイキングの聖地レイクオハラですね。
赤木ファミリー。これからも仲良くハイキングを続けて下さいね。
久野さん。ロッキーではたくさん素晴らしい景色や体験が待ってます。
自分の目で見て、感じて、素晴らしい年にして下さい。

この度は、ヤムナスカをご利用頂き誠にありがとうございました。



ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-12 22:36 | グループの山旅 | Comments(0)

ゆっくりと、秋の足音が聞こえてきたラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、赤木様ご家族、久野様をラーチバレーへとご案内させていただきました。

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夏の暑さもひと段落して、朝夕が冷え込んできた今日この頃。
ラーチバレーのカラマツの葉が徐々に黄色に変わりつつあります。
秋の足音が近づいてきていることを感じます。
先日の雨の影響かテンピークスが雪化粧をまとっていました。
雪の白、木々の緑、黄葉の黄、空の青のコントラストが非常に美しいですね!

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登るにつれて、空を覆っていた雲がどんどん晴れていきました!

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ミネスティマレイクに到着!皆さんまだまだ元気!ということで、センチネルパスまで足を伸ばします!

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ガレ場を一歩一歩づつ慎重に進んでいきます。
すれ違う人々が急登を歩く4歳児の
智祐くんの姿を見て「Wow! Strong boy!!!」と驚いていました笑

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センチネルパスに到着しました!
智祐くんは登り切った後も余裕の表情です!頑張ったね!

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ピナクルマウンテンをバックに記念写真!迫力抜群!

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センチネルパスを下って、ミネスティマレイクのほとりでランチタイムです。

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ランチを終えて、下山開始です。絶景を眺めながらゆっくりと下っていきます。

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下まで降りてきたら最後はモレーンレイクの展望台で記念写真!
太陽に照らされたモレーンレイクはいつ見ても美しいです。

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赤木様ご家族、久野様、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またカナディアンロッキーにお越しになった際は、ご一緒できることを楽しみにしております。

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-11 12:58 | グループの山旅 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ユーコン編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。

この度は「おいらく山岳会」木村様グループを極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキングにご案内させて頂きました。
おいらく山岳会の皆様は前回2011年にもユーコンとロッキーでヤムナスカツアーに参加して頂いており、グループリーダーの木村さんとは実に6年振りの嬉しい再会でした。前回私はユーコンの部分のみをご案内させて頂きましたが、今回はユーコンそれにご一緒に飛行機に乗ってロッキーも続けてご案内させて頂いています。

2011年のブログ

今回もユーコン編とロッキー編と2部構成でお届けします。
それでは早速写真と共に今回のツアー(ユーコン編)をご覧ください!

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ユーコンご到着日の夜は早速ホワイトホース郊外のフィッシュレイクにオーロラ観賞に行きました。
運良く1日目からオーロラ出現!幸先良いスタートです。
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次の日は日中同じくフィッシュレイクに紅葉/黄葉ハイキングに出掛けました。
昨晩の暗さからは想像もできないような光景が広がっていたので皆様もユーコンの雄大な景色に感動されているご様子でした。
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ヤナギの黄葉や北極カバの紅葉の中を歩く。
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ポプラの黄葉が青空のバックに映えます。天気もよく気持ちの良いハイキング。

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2日目の夜もフィッシュレイクへオーロラ観賞へ。この日は粘った甲斐もあり1時過ぎあたりから空一面に大きなオーロラが出現しました。

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もの凄く早くうねりのある動きで、皆大歓声! 写真も撮らずに見とれるくらいのオーロラでした。

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次の日は昨晩のオーロラの余韻に浸りつつ、ユーコン動物保護地区へ。
ここでは広大なエリアにユーコンに生息する動物を見学することができます。
ムース(ヘラジカ)を間近で見るととても迫力がありますが、目はとても優しい目をしています。

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マウンテンゴート(シロイワヤギ、シロカモシカ)の親子

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リンクス(オオヤマネコ)
いつもは休んでいて見れない時もありますが、今回は天気が良いせいかアクティブに動いている姿を見る事ができました。

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ユーコンでは天候にも恵まれて大きなオーロラを眺める事もできましたね!
それでは続けてロッキー編もご覧ください!

ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-11 08:59 | グループの山旅(特選) | Comments(0)