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5つの氷河湖とダイナミックな滝を巡る人気トレイル!レイクオエサハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、渡邉様ご夫妻、中川様ご夫妻、永田様をレイクオハラエリアのレイクオエサへご案内させていただきました。
レイクオエサはレイクマッカーサーと並ぶ二大人気トレイルの一つで、巨大カールの麓に佇む美しい氷河湖です。
このトレイルの魅力は、レイクオハラ、ヤクネスレイク、ビクトリアレイク、レフロイレイク、レイクオエサの計5つの氷河湖を見ることができ、ビクトリアフォールと呼ばれる滝の脇を登るダイナミックなハイキングを楽しむことができます。

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標高を上げるたびに景色が刻々と変わっていきます!
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1時間ほどでビクトリアフォールに到着。近くまで寄れるので、水しぶきが顔にあたります!
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滝の脇を登っていきます!

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レフロイレイクです。レイクオエサやレイクオハラとはまた違った色合いで綺麗ですね!

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そしてついにレイクオエサに到着!レイクオエサの青さと巨大カールの迫力が素晴らしいですね!

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美しい湖を見ながらのランチは最高ですね!

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帰り際、マーモットが岩場で日向ぼっこしていました。
べた〜っと岩にもたれている姿は可愛らしいですね!

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渡邉様ご夫妻、中川様ご夫妻、永田様、本日はありがとうございました!
快晴の下、美しいレイクオハラエリアを満喫していただけたでしょうか?
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-18 14:12 | グループの山旅 | Comments(0)

圧倒的な存在感の大岩石!ヤムナスカショルダーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、渡邉様ご夫妻、山口様ご家族をカナナスキスカントリーのヤムナスカショルダーへご案内させていただきました。
ヤムナスカとは、先住民の言葉で「平らな面を持つ山」という意味です。
今回は、皆さんが指差すヤムナスカのショルダー(山の肩)部分まで登ります!
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1時間ほどで、第1展望台に到着。平野部とカナナスキス方面の山々を見ることができます。
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道の途中で、ジュニパーベリーを見つけました。このベリーは蒸留酒のジンの香り付けに使われており、
ベリーを潰すと独特なスパイシーな香りがします。この匂いを嗅ぐとジンを飲みたくなってきます笑

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「くさ〜い!」瀬名くん、ジュニパーベリーの匂いを嗅いで一言(笑)。瀬名くんにはまだ早かったかな?

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第2展望台に到着。ここは開けた場所で、眼下にポプラの森が広がる広大な景色を楽しめます。
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ここで、少し休憩。お菓子を食べてエネルギーチャージ!

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第2展望台から40分ほどでヤムナスカショルダーに到着!近くで見ると、とても迫力があります。
足場が安定している場所を探して、記念写真をパシャり!皆さんやりましたね!

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少し下って、平らな場所でランチタイム!山の上で食べるおにぎりは美味しいかな?
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渡邉様ご夫妻、山口様ご家族、本日はありがとうございました!
天気も良く、気持ちのいいハイキングでしたね!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-17 12:29 | グループの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーでトレイルランニング with GoPro

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

ツアー中にお客様から「休日は何をしているんですか?」とご質問をいただくことがあります。
私の場合は、「山を登っているか走っているかのどちらか」と答えます。
学生時代、陸上部に所属しており、毎日のように走っていたことから、走ることは私のライフスタイルの一つです。
特に舗装路以外の山野を走るトレイルランニング(以後、トレイルラン)が好きです。
走っている時の景色が流れていく感覚や複雑で変化に富む動きが求められた時の脳がフル稼働している感覚は堪らなく好きですね。

前置きはこれくらいにして、本題。今回は私が住んでいるキャンモアで人気のトレイル「Highline trail」でトレイルランに行ってきました。
キャンモアの中心部から車で5分ちょっとで行ける場所なので、アクセス抜群です。
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コースは上の写真の赤線部分。ループしていて、スタートとゴールが同じ地点です。
全長は約8kmで、お手軽トレランが楽しめます。
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トレイルランに行く時の私の装備を紹介いたします。
①ウインドブレーカー
②地図
③ヘッドライト
トレランザック 
  7リットルのものを利用してます。
ファーストエイド
  ファーストエイドは一つにまとめています。
  中身は、テーピングテープ、三角巾、包帯、絆創膏、消毒液、エマージェンシーシート、非常食などが入っています。
飲み物
  距離に応じて、量は変わりますが、基本的には2リットル。
  今回は距離が短いので、1リットルとしました。
ベアスプレー
  これはトレイルランに限らず、山の中に入るなら必携品ですね。
着替え

写真には載っていませんが、この他に携帯電話や財布などの貴重品も携行しています。
2時間以上のトレランだと、シリアルバーやエネルギー系ゼリーなど行動食も持っていきます。
基本的に持ち物は必要最低限のモノのみ持っていくようにしています。

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コース紹介です。
気持ちの良い広場からスタートします。
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走り始めから坂道が続きます。
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急登を抜けると、キャンモアの町並みを見下ろせる場所に出ます。

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ここから下りになります。足の置き場に注意しながら、いくらか速すぎるくらいの軽快なペースで下っていきます。
個人的にトレイルランはこの下りが一番楽しいですね。
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ゴールはクオリーレイクという小さな湖です。
スタート地点はここからすぐそこです。
ここからの眺めは良く、ベンチなどもありキャンモア住まいの人の憩いの場所です。
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ランニングの疲れを癒すために山を眺めながらのひなたぼっこ。最高です!

GoProでトレイルランの様子を撮ってみました。
もしよろしければご覧ください。


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如何だったでしょうか?
トレイルランニング発祥の地でもあるここ欧米では、トレイルランニングコースが豊富で、環境も整っており、まさにランナーにとっては天国のような場所です。海外でトレイルランをやってみたい方、カナディアンロッキーにはいいトレイルがたくさんあるので、ご興味のある方はぜひお越しください!
これからも面白いコースなどあれば随時ご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-16 23:25 | ガイドの素顔 | Comments(0)

レイクオハラエリア最大の氷河湖を満喫!レイクマッカーサーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、松井様ご夫妻、山田様ご夫妻をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
レイクマッカーサーはレイクオエサトレイルと並ぶ二大人気トレイルの一つです。
エネルギッシュなポーズで気合は十分!いざレイクマッカーサーへ!
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スタート地点はこのデイシェルターと呼ばれるインフォメーションセンターです。
ここは軽食も販売しており、一押しはキャロットケーキです。
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柔らかいスポンジの上にチーズクリームがのっており、甘すぎず、少量の酸味がアクセントになっていて、
とても美味しいと評判です。

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登る前にエネルギーチャージ!皆さん美味しそうにケーキを頬張っています。

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ダンディーなヒゲを持つ山男三人衆参上!笑
このような遊びをしながらワイワイと楽しく登っていきます!

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中間地点のシェイファーレイクに到着。
湖を眺めながらまったりとお菓子を食べたりして、少し休憩です。

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豪快な足さばき!ごつごつとした岩場を抜けて...

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レイクマッカーサーに到着です!

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見てください!このスケールの大きさ!
レイクマッカーサーはレイクオハラエリアでも最大の氷河湖として有名です。
ここで長めのランチタイムを取り、皆さんこの絶景を満喫しました。

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帰りのバスの時間が迫ってきているので、名残惜しいですが、ここでレイクマッカーサーとはお別れ。
下山開始です!

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松井様ご夫妻、山田様ご夫妻、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またご一緒できることを心よりお待ちしております!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-16 12:41 | グループの山旅 | Comments(0)

神秘的な青色のレイクマッカーサー

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、東様ご家族、大毛様ご夫妻をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
天気は晴れ。レイクオハラで写真撮影をしてから、レイクマッカーサーへと向かいます。皆さん笑顔満点!!!

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登り始めて1時間ほどで、シェイファーレイクに到着。ここが中間地点、まだまだ体力は十分!
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巨大岩を必死に支える里奈ちゃん!(笑)
登山道には遥か昔に氷河によって運ばれたこのような巨大な岩がゴロゴロとあります。
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足場が狭い岩場を登る本日の核心部。しかし皆さん、物ともせず余裕の笑顔です!
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レイクマッカーサーの近くでホワイトテイルドターミガン数匹を見つけました。
ターミガンはライチョウのことを指します。
ターミガンの仲間の中でも唯一白い尾羽を持つことからホワイトテイルドという名付けられてます。
ずんぐりとした体と短めの翼が可愛らしいですね。
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着きました!レイクマッカーサー!レイクオハラエリアの中でも最大の氷河湖。美しく迫力もあります!
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展望のよい所で、レイクマッカーサーを見下ろしながらのランチタイム。
いや〜絶景ですね!
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東様ご家族、大毛様ご夫妻今回はありがとうございました!
レイクマッカーサーの青々しい美しさを堪能できたでしょうか?
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-15 14:08 | グループの山旅 | Comments(0)

歩いておきたい ロッキー定番ハイキング 『ラーチバレー』


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
ロッキーの定番ハイキング、人気のラーチバレーハイキングに行ってきました。

なんと言っても、このハイキングは、カナディアンロッキーの核心部の高い山が多いエリアになり、以下の2点で有名です。
◆テンピークスの景観を楽しみながらのハイキング
◆季節ごとに色づきを変えてくれるカラマツの美しさを楽しむ

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森林限界まで出ると目的地が見えてきます。

ここで折り返し地点。
昼食を取り、景観を楽しみます。

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今回の最年少!I上様
日本でも登山を是非楽しんでください。

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エスプラナーデを一緒に歩いた皆様
本日もご一緒させていただきました。
後ろにはテンピークスがそびえています。

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こちらもエスプラナーデを一緒に歩いた U田様

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K池様は、振り返りテンピークスの写真を撮られていました。

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S田様は、なんとユーコンのオーロラツアーのリピーター様
まさか一緒にロッキーの山を歩くことになるとは!
今回は装備も新調されて、ハイキングに挑戦!

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カラマツが多いこのトレイル
このトレイルはラーチバレーと言いますが、英語でカラマツは ラーチなんです!
落葉するこのカラマツはそれぞれの季節で美しい色合いを見せてくれます。
ライトグリーンの非常に細い葉は、多くの光を通して、トレイルは樹林帯でも明るく感じます。

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この日は、真夏日というよりも少し秋の気配を感じさせる日でした。
地リスはたくさんいるエリアですが、なんとなく冬眠の準備をしているように感じました。

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カラマツの林から見えるテンピークの名峰 マウント・フェイ、氷河を抱くこの山が下山時に見え隠れします。


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途中にあるテンピークスの山々、下山時に最後の景観を楽しみます。

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登りの時とは違った風景が見えてきます。
モレインレイクのなんとも表現できないこの青色とマウント・フェイの景観を楽しみながら下山します。

今回は、総勢9名様
エスプラナーデを一緒に歩いた方
ユーコンでオーロラツアーに何度もご参加いただいた方
初めての方

山火事の影響も心配されましたが、素晴らしい一日になりました。

やっぱりここは定番と言われるだけの迫力と美しさがあります。



ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
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by ymtours | 2017-08-15 07:09 | グループの山旅 | Comments(0)

巨大カールの麓に佇む幻想的な氷河湖!レイクオエサハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、柴田様ご夫妻、佐藤様ご夫妻をレイクオハラエリアのレイクオエサへとご案内させていただきました。
レイクオエサは、レイクオハラ湖畔から谷あいを歩いたところにある巨大なカールに抱かれた美しい氷河湖です。
つまり、上の写真で皆さんが指差しているあたりにレイクオエサがあります!
「あそこに向かうぞー!」と皆さん気合十分!

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道の途中で、ライケンと呼ばれる地衣類を発見。
感触は柔らかく、もじゃもじゃとしています。
このライケンを唇の上に乗せると付け髭のように見えるので、ガイドの鉄板ネタとしてよく使われます。

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付け髭...付け鼻毛?!ライケンの新しい遊び方を佐藤様が発見しました!笑

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ビクトリアフォールと呼ばれる滝です。この脇を登っていくため、滝を間近で見ることができます。
迫力満点ですね〜!
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レイクオエサに到着!
レイクオエサのオエサとは、先住民の言葉で「氷」という意味です。
その名の通り、透き通った真っ青な色は、まさに冷たい氷の様。幻想的ですね。
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レイクオエサ到着時、雨が強くなってきたので、タープを張り、ガスストーブで暖をとりながらのランチタイムです。
みんなで寄り添ってのランチ。まるで小学校の遠足みたいとみなさんと盛り上がりました!
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帰りに岩場でマーモットの親子と遭遇!親マーモットと並んだ
子供マーモットが小さくてとても可愛らしいですね!

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柴田様ご夫妻、佐藤様ご夫妻今回はありがとうございました!
雨の中でも皆さん元気でとても楽しかったですね!
今回の山旅が皆様の楽しい思い出になっていただければ幸いです。
またカナディアンロッキーにお越しください!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-13 04:43 | グループの山旅 | Comments(0)

開放的なメドウでのんびりランチ!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、川戸様ご夫妻、田中様、T.S様、E.H様、J.H様、K.S様をラーチバレーへとご案内させていただきました。
朝早くからのスタート。元気よく行きましょう!

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登り始めのスイッチバッグで、グレイジェイがじーっとこちらを見ていました。
グレイジェイは、その名の通り、胸からお尻の辺りまで明るめの灰色の体毛を持つ高山帯に生息する鳥です。
体毛がふかふかした感じで、実際よりも体が大きく見えます。

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休憩を挟みながら高度をどんどんあげていきます。
ラーチバレーには幾つかの箇所にベンチがあり、休憩できるポイントがあります。
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本日のゴール地点、ミネスティマレイクに到着しました!
ここで、湖と絶景を見ながら贅沢なランチタイムです。

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T.S様から味噌汁をご馳走になりました!なんと味噌はお手製!
まさかカナディアンロッキーの絶景を見ながら味噌汁を飲めるとは!
とても美味しかったです。
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ランチ後は、自由時間を設けて皆さん思い思いの時間を過ごしました。
こういう場所での昼寝は気持ちいいですね〜。

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川戸様ご夫妻、田中様、T.S様、E.H様、J.H様、K.S様今回はありがとうございました!
開放的なメドウでのランチは如何でしたでしょうか?
カナディアンロッキーにはラーチバレーの他にもまだまだ素敵な場所がたくさんあります。
またご一緒できることをお待ちしております!!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-12 13:39 | グループの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

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皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

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まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
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道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
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キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
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今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
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この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
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森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
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こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
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キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
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毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
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ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
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次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
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トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
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今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
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サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
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最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
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道路沿いで見かけたエルクの群れ。
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J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
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いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 13:03 | グループの山旅 | Comments(0)

青空と鮮やかなコバルトブルーのレイクマッカーサー

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、田中様、Y様、A様をレイクオハラのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
レイクマッカーサーはレイクオハラエリアの中でも最も大きく、水深85mと最も深い氷河湖です。
そんな美しい湖を見るために多くの人が訪れる非常に人気のあるトレイルです。

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レイクオハラの駐車場からシャトルバスに乗りかえてレイクオハラエリアに入ります。
バスに乗って、30分ほどでレイクオハラの湖畔に着きます。
天気は雲ひとつない快晴で、まさにハイキング日和!

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登り始めて、1時間ほどでシェイファーレイクに着きました。
開けた場所で気持ちいのいい場所です。ここで小休止して、湖を見ながらまったりとしました。
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さらに登ると、左手に岩場が出てきました。
その岩場からマーモットが出てきました。草を食む姿は非常に可愛らしいですね!

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「気持ちいい〜!」本日は非常に暑かったので、時たま吹く風の冷たさがとても気持ちいいですね!

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不安定な石の階段を一歩一歩慎重に歩いて登っていきます!
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ようやくレイクマッカーサーに到着!
青空とコバルトブルーのレイクマッカーサーの色合いが非常に美しいですね!
ここで、Y様持参のイカした手ぬぐいをみなさんで持って記念撮影!
本日8月11日は日本の祝日「山の日」でしたね!

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ランチを食べた後は、湖に手を入れて氷河湖の冷たさを感じてみました。

田中様、Y様、A様、今回はありがとうございました!
レイクマッカーサーハイキングは楽しんでいただけましたでしょうか?
カナディアンロッキーには青々としたレイクマッカーサーの他にも美しい氷河湖は
まだまだたくさんあります。またカナディアンロッキーにお越しになった際は、ご一緒できることを
楽しみにしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-11 12:34 | グループの山旅 | Comments(0)