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トゥームストーン - 最後の秘境でのキャンプ 3泊4日 / Tombstone Backpacking Trip

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
今回は、カナダでも秘境の地とされるTombstone Territorial Parkに新婚旅行でお越しのI様ご夫婦と2人のカナディアンのジュリーさん、マットさんをご案内させていただきました。
それどこ??と思うでしょうね(笑)聞いたことがない方もいるかもしれません。

なんせ、誰もが気軽に入り込める地ではないんです。ゆえに”ラストフロンティア”といわれている場所です。
ってことで、場所は、オーロラや秋のツンドラの紅葉で有名なユーコンの州都、ホワイトホースから車で1日半、約580㎞北にある原生の姿をそのまま残っているトゥームストーン準州立公園のグリズリーレイクトレイルになります。
バックカントリーキャンピングですので当然食料もテントも寝袋や食器もすべて担いでキャンプ地に向かいました。

Hello, I'm "Masa".
This time, I was come to visit Tombstone Territorial Park, which is considered to be the unexplored area in Canada, for two Japanese Asumi and Atushi, also two Canadian Julie and Matt.

There may be people who have never heard of it. It is not a place where anyone can feel free to enter. That's why it is said to be the "last frontier". The location is about 580 kilometers north from capital city Whitehorse Yukon, famous for the Northern Light and Autumn leaves. The trail is called "Grizzly Lake Trail" in the park. We have carried all the equipment we need to explorer the area for 4 days, such as food, tent, sleeping bags and dishes like the people back in the Gold Rush.

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この日はあいにくの雨と曇りで雄大な山並みをご覧いただくことができませんでしたが、その分ツンドラ地帯の紅葉がちょうど見ごろを迎えており、山全体が赤と黄色、低地では針葉樹の緑も混ざり、本当に美しい風景を見ながら歩くことができました。

We were unable to see the beautiful mountain ranges due to rain and cloudiness on this day, but the autumn leaves in the tundra area are just about the right time, the mountains as a whole are red and yellow, and short pine trees are also visible down the valley. We were able to walk through this beautiful and colorful carpet while we were approaching our base camp.
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途中、こんなお花畑の中を通過していきます。8月も終わりになると、そろそろこの地では冬支度が始まります。
そんな時期にもかかわらず、ユーコンのヤナギランはしっかりときれいな花を咲かせていました。
普通紅葉の時期にお花畑ってないですよね?それも魅力のトゥームストーンです。

On the way, We have gone through such a beautiful flower garden.
When the end of August is over, winter preparation begins in this area soon. The pink flower "Fireweed" were still in full bloom even with this cooler condition.
Normally you may not see those flower garden at the time of autumn seasons. However it seems like every things come all at once in this area.
It may be one of the reasons why Tombstone Park attracts many people.

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眼下に今日の目的地、グリズリーレイクと、よ~~~~く見ると湖畔沿いに白いテントが見えてきました。そこがキャンプサイトです。
後ろの険しい山の裾野に今日から3泊します。
この地の山は、マグマ活動の隆起によってできた山のため、ロッキーとは違い荒々しく岩肌が黒く見えます。ん~~、何とも秘境に来た感じがします!!

Today's our objection is coming to the end. The "Grizzly Lake camp ground", I saw a white tent along the lake shore!
We will stay 3 nights and explore the area.
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キャンプ地を拠点に2日目はGlissade Passご案内しました。
"PASS"とは峠の意味で、キャンプ場から峠を登り、一気に下ると谷が現れてきます。この谷には小さな湖や小川が点在して、そこに紅葉の色が加わって何とも幻想的で異次元に来たかのような光景が楽しめます。
足場は良くないのですが、この絶景を見るとそんなこと問題ではありませんね。

Based on the campground, the next day we headed to "Glissade Pass".
There are small lakes and streams scattered in this valley, and the color of autumn leaves is added, so we can enjoy the scenery as if you came to a different dimension in anything fantastic.
This magnificent view makes us easier to walk through this uneven rocky trail.


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3日目はGrizzly Passにご案内しました。
ここも峠を登りますが、前日行ったところとは違い、峠からさらに頂上を目指すことにしました。
晴れていると峠から広い谷を見下ろす大絶景、さらに奥には荒々しい山々と、2000mを超える垂直の岩山が姿を現してくれます。
これぞトゥームストーンという光景が望めるポイントです。

On the 3rd day we headed to "the Grizzly Pass".
This trail was unlike where we explored went the day before, I decided to aim for a further peak from the pass.
When it is sunny, you will see a beautiful view overlooking the wide valley from the Grizzly pass, plus vertical rock mountain over 2,000m.
This is the point that you can see the sight of iconic Mountain "Tombstone".

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しかし、もう少しというところで、雲が濃くなり、雨が雪に変わってきたため、安全を考慮して登頂は断念しました。
ちなみに後ろに見える山頂は目指すところではありません(笑)
でも、山頂付近はこうした岩山を慎重に歩きます。けっして無理をしないのが山登りの鉄則です。

However, as the cloud became darker and the rain changed to snow, we gave up to go any further for safety reason.
We walked down carefully these rock section. The one of the golden rule in the wilderness is that you act or make decision what you are able to do.

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毎日朝と夕食、そしてハイキングが終わったらスナックタイムをこのシェルターでいただきました。風をしのげるシェルターがあるだけで本当に暖かかったです。
そしてこの絶景の中で食べる食事が絶品です!!史上最高のレストランといっても過言ではありません。

All the meals (and party) were happened at this nice and cozy pre-set shelter.
And the food you eat in this superb view is exquisite! ! It is no exaggeration to say that it is the best restaurant ever.

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キャンプ場は一張ごとに区画されてテントパッド(テント張台)があるので、テントが直接地面に触れることはありません。自然を守り、テント内への雨の侵入を防げる工夫もされています。この山に囲まれながら毎日朝を迎える、そんな夢のような世界でした。

As the campgrounds are compartmentalized and there is a tent pad the tent does not touch the ground directly. This way it helps protect the nature and prevent rain from entering the tent. It was such a dreamy world that you are in this wilderness every morning.

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帰りは来た道を下りますが、3日前とは明らかに紅葉は進んでいました。
紅葉を2度楽しめた、そんなグリズリーレイクトレイルでしたね。

Returning the same trail we have realized the autumn leaves color were much vivid than three days ago.
Felt like we have enjoyed autumn leaves twice.

またいつか日を改めてユーコンにお越しください。その時はまた違った絶景をお楽しみいただけることと思います。
今度はどこに行きましょうかね!!

Thank you very much for sharing this wonderful time with me and I'm sure you all have experienced special time in Yukon wilderness.
The great journey will not have an end!

ガイド:植木 正幸
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ

Guide: Masayuki Ueki
Yamnuska Mountain Tours


by ymtours | 2017-08-24 05:45 | グループの山旅 | Comments(0)

バカブーズ 悠久の時を感じる大氷河と岩塔群

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ヤムナスカガイド谷です。
今回は、安達さまを花崗岩と氷河のバカブーへ御案内。
ロッキーは知ってるけどバカブーってどこという話ですが、お隣の山脈になります。
この山域は前年、別の方々も登られていて人気が少しずつ出て来ています。
日本人には知られていないですが北米人だけでなくヨーロッパ、世界各国からたくさんの登山者が集まる
世界最高峰の場所になっています。

では行って見ましょうか!!

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登山口にて。今日は標高差700m登り一つ目のキャンプサイト、ボルダーキャンプグラウンドまで向かいます。
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バカブー名物、チキンワイヤー。
えっ何してるのって?山嵐(ヤマアラシ/porcupine)にタイヤのゴムを噛まれないように防護柵を作っているんですよ。
入山前の一仕事。これもまた楽しい。
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ヤナギランが咲き乱れる登山道をゆっくりゆっくり登っていきます。
後ろはバカブー氷河。

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はしご場もあります。
今日は初日、安全に焦らずいきましょう。
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本日のお宿、ボルダーキャンプグラウンド。
重たい荷物を降ろしてのんびり。

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少し歩けばすぐそこに氷河が手に届きそうな距離。
あそこを歩くんですよ安達さんって言ったら少し驚いてましたよね。


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翌日はまず世界最高のキャンプサイト、アップルビーを目指します。
奥に見えるイーストポストは今日登る山でもあります。
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到着です。ここがアップルビー!!
僕はここよりすごいキャンプサイトを知らないですね。
誰もが認める世界最高の場所。
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さて荷物を置いたら、軽い荷物でイーストポストの登頂に向かいましょう。
もちろんヘルメット、ハーネスは必要ですよ。
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稜線に上がればこの景色、とにかく高度感がすごいですよね。
登山映画のワンシーンの中に立ってるようです安達さん


動画です。いきたくなって来たでしょ皆さん。
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最後の岩場をザイルを使って慎重に登れば。
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そこは360度遮るもののない、頂上です。
登頂おめでとうございます。

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アップルビー下山後はお知り合いからもらったスナックとお茶で乾杯。
アップルビーのオープンカフェは三つ星ですよね。お金じゃ買えない価値がある。
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最高のひと時。
贅沢ってこういうことでしょ。
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夜は天の川も見れて幻想的でした。スノーパッチスパイアと。
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さて翌日は人生初のアイゼン、ピッケルそして氷河登山です!!
クレセントレイクから見えるスノーパッチは最高。
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カッコいいです安達さん。
アルパインガールズがまた一人増えちゃいましたね。


冒頭の写真とともに。動画を。
氷河登山の魅力と言われると、まるで雲海の上を歩いているそんな気持ちに僕はなりますね。
ある方は北極海をクジラ(山)と一緒に旅してるみたいとも言ってました。
んー伝えるのは困難です。来てください。


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バカブー氷河のクレバス帯にて。
初日に見た氷河の上を歩いてる喜び。格別ですね。
すごいことしてるようですが、ちゃんとした道具があれば安全なんですよ〜。
安達さん氷河好きになっちゃいましたか?
帰りたくないっておっしゃてましたもんね。

いかがでしたか?安達さんのバカブー!!
行きたくなった方、私には無理だなって方、どちらもいると思います。
でもそんなに難しく考えないでください。行きたいと思う気持ち、大切にしてください。
氷河、登頂、アルパインに行くには体力はもちろん必要です。最低でもカナダでバックパッキング。
日本アルプスでテント泊縦走はしていた方がきっと余裕を持って楽しめます。
ただ特殊な技術が必要かというとそうではないのです。
そのお手伝いは私たちがさせて頂きます。
登りたい、氷河を歩いてみたい。その思いがあなたを新しい世界に連れて行ってくれるはずです。

安達さん今回はヤムナスカを選んでいただきありがとうございました。


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


最後に安達様から嬉しいコメントいただきました!

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「人生で大切なのは、息をのむ体験をすること」って、誰かが言ってた。
Bugaboosはまさにそんな場所でした。
ホテルバガブーも、屋外レストランも「最高」という言葉では足りないくらい素晴らしかった。
そして、一番の驚きは、技術があって体力もある、一部の人しか行けない場所だと思っていた所に
自分の足で立ち、氷河を歩いたこと。
写真や映像ではない、現実の世界を見ることができました。
1日目 アップルビーへ
出発前にザックの重さを量ってみると、まさかの15㎏越え・・マジですか。
アイゼンやピッケル、ハーネスもあるので仕方ないですね。
実は、不安と緊張で登りの記憶がありません。
必死で谷さんの後をついて登った事だけ覚えてる(^^)/
ヤナギランでピンクに染まる山肌も、ようやく下りで気づきました。
2日目 イーストポストへ
私にルートは見えないけれど、どんどん登って行く谷さん。
またまた必死で背中を追っかけました。
ほぼ垂直でしょ・・と思う岩壁も、自分の手と足で登れた事に感動。
頂上に立って、壮観な景色の中での昼食は、忘れられないひと時です。
3日目 氷河へ
「新しい道具は、新しい扉を開いてくれます」これは谷さんの名言ですね。
アイゼン&ピッケルは、私を氷河へ導いてくれました。
初めて氷河の上を歩いてみると、想像以上の世界がそこに。
とても美しかったバガブーグレーシャー。
もっと上にある氷原を見てみたいと強く思いました。
谷さん
何度も怖くないですか・・と、声をかけて頂きましたが、谷さんと一緒だと、とても安心することができ、不思議と恐怖は感じませんでした。
本当はビビリなのに。最高のガイディングをありがとございました。
岩田さん
連絡や調整をありがとうございました。何度も何度も「うわぁ~」と思う景色に出会うことができました。
また来年行もよろしくお願いします。
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by ymtours | 2017-08-20 01:22 | 登頂 / アルパインクライミング | Comments(0)

カナディアンロッキーの聖地レイク オハラで体験 山でのキャンプ ツアー


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ヤムナスカガイド 本山 です。
今回は、あのレイクオハラでのキャンプツアーをご報告です。
ヤムナスカでも多くの日帰りレイクオハラツアーは毎年このブログでもご報告させていただいおりますが、今回はキャンプです!

カルガリーに在住のU田様ご家族をご案内させていただきました。

U田様ご家族は、日本では登山などしていたわけではなく、自分達が住むカルガリーが世界的にも美しく有名なカナディアン・ロッキーに近いということで、ご自身でハイキングや、オートキャンプをご経験された後にこのツアーにご参加いただきました。

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デイハイクと同じように事前予約が必要で、同じようにバスで入山します。
カナダにはキャンプと言っても色々なタイプのキャンプがあります。
●カー・キャンピング
これは、いわゆるオートキャンプ、車でつけられる場所で、好きなだけ物を持って行けるタイプです。
●バックカントリー キャンプ
自分で担げるだけザックに入れて山の中に入り、山の中でキャンプする。日本の縦走などがこれに当たります。

今回は、その中間になり、キャンプ道具はこのスクールバスで運んでもらいます。
それでもカー・キャンピングとは異なり、やはり何でも持って行けるわけではなく荷物の量に制限があります。

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キャンプ場にはこのように水道も完備されて、非常に便利です。
カナダではキャンプの時に明確なルールがあります。
・食事はテントで作らずに、テントから離れた決められた場所で行う
・食糧はテントの中に置かず決められた場所に置く
こちらの条件も施設が整っていて大変助かります。

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これがクッキングする共同の場所、木々に囲まれた中々素敵な雰囲気です。この近くに食糧を閉まっておく場所もあります。

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私がリーダーになり、テントを設営、リョウ君も手伝ってくれて、スムーズに設営完了。

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まずはコーヒーが飲みたいという奥様のご要望にお応えしてコーヒータイム。
私もかなりコーヒーが好きですが、やはり山で飲むコーヒーは格別です!

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ふぅ~む、香るコーヒーに針葉樹と氷河を抱いたするどい岩峰達の景観!
文句なし!

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設営が済むと早速ハイキングへ、まずは、レイクオハラを見物!
いつきてもさわやかすこやかレイクオハラ!
(やらせっぽいポーズは私が逆光だったので、顔を向ける方向をお願いしたためです。)


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レイクオハラを代表するレイク・マッカーサーにまずはハイキング。
道中夏のお花たちが迎えてくれました。
アーニカ(うさぎ菊)の群生

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岩場だってなんのその快調に標高をあげていきます。

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じゃーん、レイク マッカーサーに到着!
いつものことならが、何とも言えないブルーの色!

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早速、おにぎり弁当をこの景色で楽しみます。
うまいねぇー、

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早めにキャンプサイトに到着し、ディナーの準備、
なんとリョウ君は、クモンで勉強!たぶん世界初レイクオハラキャンプ場で公文!

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ディナーはヤムナスカの自信メニュー!
サーモンチラシ丼!
うまし!

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なかなか冷え込んだキャンプの翌日
朝食食べて、テント場と撤収したらまたハイキングに繰り出せます。


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撤収も家族の共同作業、もう皆様慣れたものです。
キャンプ中は、私の方で道具の説明、どんなときにどんなものが必要かなどもアウトドアの色々をご説明させていただきました。


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2日目は、レイクオエサへ
少し雲があり、小雨が少しありましたが、そんな天気に負けずに行きます!
まずはエリザベス滝で記念撮影

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どんどん標高をあげると眼下にはレイクオハラが見えてきます。
さらに行くぜ!
10歳のリョウ君もやる気満々です!

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レイクオエサに到着
ここの迫りくる岩峰の迫力と氷河に美しい湖はやはり迫力があります。


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自然と笑顔も出てきます!やったね!

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下山してきたら、レイクオハラの周回も楽しみました。
元気なU田家の皆さん!

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定番の石投げ!やはり男の子は特にこれをしたくなりますね。
私も旦那さんもこれには参戦!
童心に帰る瞬間です。


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2日間でたっぷりレイクオハラを満喫!
デイハイクではどうしてもレイクオハラの2つのエリアをハイキングするのは難しいですが、宿泊したものならではのメリット。
そしてプチ・バックカントリーキャンプも体験してレイクオハラを2倍以上楽しみました。

キャンプを体験したい方、
もっとレイクオハラで時間を過ごしたい方に非常にお勧めです。
ハイキング、キャンプはお任せください!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-19 09:57 | 家族の山旅 | Comments(0)

5つの氷河湖とダイナミックな滝を巡る人気トレイル!レイクオエサハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、渡邉様ご夫妻、中川様ご夫妻、永田様をレイクオハラエリアのレイクオエサへご案内させていただきました。
レイクオエサはレイクマッカーサーと並ぶ二大人気トレイルの一つで、巨大カールの麓に佇む美しい氷河湖です。
このトレイルの魅力は、レイクオハラ、ヤクネスレイク、ビクトリアレイク、レフロイレイク、レイクオエサの計5つの氷河湖を見ることができ、ビクトリアフォールと呼ばれる滝の脇を登るダイナミックなハイキングを楽しむことができます。

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標高を上げるたびに景色が刻々と変わっていきます!
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1時間ほどでビクトリアフォールに到着。近くまで寄れるので、水しぶきが顔にあたります!
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滝の脇を登っていきます!

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レフロイレイクです。レイクオエサやレイクオハラとはまた違った色合いで綺麗ですね!

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そしてついにレイクオエサに到着!レイクオエサの青さと巨大カールの迫力が素晴らしいですね!

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美しい湖を見ながらのランチは最高ですね!

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帰り際、マーモットが岩場で日向ぼっこしていました。
べた〜っと岩にもたれている姿は可愛らしいですね!

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渡邉様ご夫妻、中川様ご夫妻、永田様、本日はありがとうございました!
快晴の下、美しいレイクオハラエリアを満喫していただけたでしょうか?
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-18 14:12 | グループの山旅 | Comments(0)

キャンモアのシンボルマーク。ビックシスター登頂


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ヤムナスカガイド谷です。
キャンモアのシンボルにもなっているスリーシスターズ。
その長女になる一番大きく尖ったビックシスターに今日はロッキー大好き森さんを案内します。

2936mの、このピークはキャンモアの南西に鎮座し、圧倒的な存在感を示す山になっています。
街のどこからでも見える山に登るって本当に幸せなことですね。
もちろんヤムナスカのオフィスからも見えます。

冒頭の写真はワプタ出発前のアルパインガールズとともに。
さて昨日はバルディ登頂で足慣らしが完了した森さんの今年の目標はもちろんこのビックシスター!!
さて頂上には立てたんでしょうか?始まりです!!


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朝一でキャンモアの反対側のスプレイリバーから登り始めます。
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グイグイ上がっていきます!!
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近くに来るとこんな感じなんですよ。ビックシスターの荒々しさがすごい!!
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危険箇所はザイルを使って安全に登ります。
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中間地点にて。
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頂上稜線に上がれば遠くにはキャンモアの街が見えます。

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安全に一歩一歩。



動画です。この臨場感、体験して見てください。
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窓のある岩場かっこいいでしょ。この最後の岩場を越えれば…。


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頂上到着。森さん今年二つ目のサミットレジスターと!!素晴らしいペースで登っていただいてありがとうございました。
自分の名前を頂上に残すってやはり嬉しいものですよね。
森さん、相変わらずロッキー愛がすごかったですね。僕も負けないようにまた来年まで精進します。

最後になりましたがカナディアンロッキーの山って頂上まで行けるのですかとよく聞かれますが、基本的に見えている山は全て登ることができます。もちろんザイルやクライミングギアを使う難しいもの、数日かかるものから、ハイキング程度の日帰りでヘルメットのみ必要の山もたくさんあります。
今までカナダに来たことのある方から初めての方まで、あの山登れるのかな、登りたいなという思いを諦めないでください。
その思いは叶います。新しい扉を開いてください。そのお手伝いはヤムナスカが全力でさせて頂きます。


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-17 23:55 | 登頂 / アルパインクライミング | Comments(2)

圧倒的な存在感の大岩石!ヤムナスカショルダーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、渡邉様ご夫妻、山口様ご家族をカナナスキスカントリーのヤムナスカショルダーへご案内させていただきました。
ヤムナスカとは、先住民の言葉で「平らな面を持つ山」という意味です。
今回は、皆さんが指差すヤムナスカのショルダー(山の肩)部分まで登ります!
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1時間ほどで、第1展望台に到着。平野部とカナナスキス方面の山々を見ることができます。
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道の途中で、ジュニパーベリーを見つけました。このベリーは蒸留酒のジンの香り付けに使われており、
ベリーを潰すと独特なスパイシーな香りがします。この匂いを嗅ぐとジンを飲みたくなってきます笑

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「くさ〜い!」瀬名くん、ジュニパーベリーの匂いを嗅いで一言(笑)。瀬名くんにはまだ早かったかな?

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第2展望台に到着。ここは開けた場所で、眼下にポプラの森が広がる広大な景色を楽しめます。
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ここで、少し休憩。お菓子を食べてエネルギーチャージ!

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第2展望台から40分ほどでヤムナスカショルダーに到着!近くで見ると、とても迫力があります。
足場が安定している場所を探して、記念写真をパシャり!皆さんやりましたね!

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少し下って、平らな場所でランチタイム!山の上で食べるおにぎりは美味しいかな?
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渡邉様ご夫妻、山口様ご家族、本日はありがとうございました!
天気も良く、気持ちのいいハイキングでしたね!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-17 12:29 | グループの山旅 | Comments(0)

ロッキーで登頂入門編。Mt バルディ登頂

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ヤムナスカガイド谷です。
今日はワプタ氷河縦走を終えたばかりの森さんをMTバルディにご案内。
氷河登山で疲れた体にはちょうどいい山を選ばせていただきました。
この山はカナナスキスの登頂入門の山でも知られ、始めてのロッキーという方でも楽しめる山です。
理由は二つ、行動時間が長くなく、とにかく展望に優れていて難しい箇所が少なく楽しいということにつきます。
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高速道路からもよく見えます。格好いいでしょ。

何と言ってもご自身の体調や希望に合わせて山を選べるのもこのカナディアンロッキーの大きな利点です。
なんせスイス50個ぶんの山があると称されているカナディアンロッキーですので、選択肢には事欠きません。
ハイキングと違うのはヘルメットが必要なことぐらいですね。
日帰りの装備行くことができるのもこの山も魅力です。
さてのぞいて見ましょう、始まりです。
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カナナスキスの最初の湖、バリアーレイクからすぐの場所が登山口です。
しばらく登るとすぐ森林限界が広がります。
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すぐにこんな景色です。森さん決まってますね〜。
氷河にいると普通の山が恋しくなる時があります。
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岩場はゆっくり通過。安全に一歩ずつです。もう慣れたものですね森さん。

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途中、石で作られたベンチで休憩。話に花が咲きますね。
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最後の登りです。頑張って登りましょう。


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岩場の通過も笑顔。もう慣れたものですね。
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稜線に上がり振り返ればバリアレイクが見えます。
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登頂おめでとうございます。


動画です。ぜひこの360度パノラマ見てみたくないですか?
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カナダの山頂は道標とかはない代わりにサミットレジスターと呼ばれる名前やコメントを残せる箱があります。
なんて書いたんですか森さん。嬉しそうですね〜。
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6時間ほどの山行で無事下山。
登山口でビックホーンシープと写真ですね。山、そして野生動物。これこそカナダ。


さていかがでしたか?
皆さんカナディアンロッキーの登頂は難しいと言われていますが、決して全ての山がというわけではありません。
ぜひ、挑戦してみてください。新しい世界がそこに待っています!


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2017-08-16 23:39 | 登頂 / アルパインクライミング | Comments(2)

カナディアンロッキーでトレイルランニング with GoPro

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

ツアー中にお客様から「休日は何をしているんですか?」とご質問をいただくことがあります。
私の場合は、「山を登っているか走っているかのどちらか」と答えます。
学生時代、陸上部に所属しており、毎日のように走っていたことから、走ることは私のライフスタイルの一つです。
特に舗装路以外の山野を走るトレイルランニング(以後、トレイルラン)が好きです。
走っている時の景色が流れていく感覚や複雑で変化に富む動きが求められた時の脳がフル稼働している感覚は堪らなく好きですね。

前置きはこれくらいにして、本題。今回は私が住んでいるキャンモアで人気のトレイル「Highline trail」でトレイルランに行ってきました。
キャンモアの中心部から車で5分ちょっとで行ける場所なので、アクセス抜群です。
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コースは上の写真の赤線部分。ループしていて、スタートとゴールが同じ地点です。
全長は約8kmで、お手軽トレランが楽しめます。
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トレイルランに行く時の私の装備を紹介いたします。
①ウインドブレーカー
②地図
③ヘッドライト
トレランザック 
  7リットルのものを利用してます。
ファーストエイド
  ファーストエイドは一つにまとめています。
  中身は、テーピングテープ、三角巾、包帯、絆創膏、消毒液、エマージェンシーシート、非常食などが入っています。
飲み物
  距離に応じて、量は変わりますが、基本的には2リットル。
  今回は距離が短いので、1リットルとしました。
ベアスプレー
  これはトレイルランに限らず、山の中に入るなら必携品ですね。
着替え

写真には載っていませんが、この他に携帯電話や財布などの貴重品も携行しています。
2時間以上のトレランだと、シリアルバーやエネルギー系ゼリーなど行動食も持っていきます。
基本的に持ち物は必要最低限のモノのみ持っていくようにしています。

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コース紹介です。
気持ちの良い広場からスタートします。
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走り始めから坂道が続きます。
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急登を抜けると、キャンモアの町並みを見下ろせる場所に出ます。

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ここから下りになります。足の置き場に注意しながら、いくらか速すぎるくらいの軽快なペースで下っていきます。
個人的にトレイルランはこの下りが一番楽しいですね。
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ゴールはクオリーレイクという小さな湖です。
スタート地点はここからすぐそこです。
ここからの眺めは良く、ベンチなどもありキャンモア住まいの人の憩いの場所です。
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ランニングの疲れを癒すために山を眺めながらのひなたぼっこ。最高です!

GoProでトレイルランの様子を撮ってみました。
もしよろしければご覧ください。


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如何だったでしょうか?
トレイルランニング発祥の地でもあるここ欧米では、トレイルランニングコースが豊富で、環境も整っており、まさにランナーにとっては天国のような場所です。海外でトレイルランをやってみたい方、カナディアンロッキーにはいいトレイルがたくさんあるので、ご興味のある方はぜひお越しください!
これからも面白いコースなどあれば随時ご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-16 23:25 | ガイドの素顔 | Comments(0)

レイクオハラエリア最大の氷河湖を満喫!レイクマッカーサーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、松井様ご夫妻、山田様ご夫妻をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
レイクマッカーサーはレイクオエサトレイルと並ぶ二大人気トレイルの一つです。
エネルギッシュなポーズで気合は十分!いざレイクマッカーサーへ!
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スタート地点はこのデイシェルターと呼ばれるインフォメーションセンターです。
ここは軽食も販売しており、一押しはキャロットケーキです。
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柔らかいスポンジの上にチーズクリームがのっており、甘すぎず、少量の酸味がアクセントになっていて、
とても美味しいと評判です。

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登る前にエネルギーチャージ!皆さん美味しそうにケーキを頬張っています。

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ダンディーなヒゲを持つ山男三人衆参上!笑
このような遊びをしながらワイワイと楽しく登っていきます!

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中間地点のシェイファーレイクに到着。
湖を眺めながらまったりとお菓子を食べたりして、少し休憩です。

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豪快な足さばき!ごつごつとした岩場を抜けて...

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レイクマッカーサーに到着です!

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見てください!このスケールの大きさ!
レイクマッカーサーはレイクオハラエリアでも最大の氷河湖として有名です。
ここで長めのランチタイムを取り、皆さんこの絶景を満喫しました。

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帰りのバスの時間が迫ってきているので、名残惜しいですが、ここでレイクマッカーサーとはお別れ。
下山開始です!

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松井様ご夫妻、山田様ご夫妻、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またご一緒できることを心よりお待ちしております!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-16 12:41 | グループの山旅 | Comments(0)

東様ファミリー ロッキー縦横無尽にハイキング


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ヤムナスカガイドの加藤です。今回はとても素敵なご家族、「東ファミリー」をご案内しました。
3日間の模様をダイジェストでご紹介します。写真や動画はたくさんのことを語らなくても楽しさが伝わってきますね!

初日の今日は、ジャスパー国立公園へ足を延しました。

国際色豊かなハイカーが集まるウイルコックス峠にハイキング。コロンビア氷原から
溢れ出したアサバスカ氷河とドーム氷河を見下ろす絶景のコースです。

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氷河おろしの強い風もなんのその。元気一杯の里奈ちゃんがママとパパをリードます。

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ここはビックホーンシープの生息地。少し離れた草原に16頭の雄の群れを見ることができましたね。
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近いようで遠く。。。草を頬張りながら動き続ける動物を撮るのは結構難しいもの。
パパの的確なアドバイスでカメラのシャッターを押します。
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「わーぁ。ママこれなーに?」ウイルコックス峠近くで面白いものを見つけました。
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沢山の貝の化石が岩にビッシリ。
カナディアンロッキーは海の底の地層が隆起してできたという証拠がココにありました。
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お花モードで化石を接写。
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ウイルコックス山を背景に。圧観の氷河、自然動物&化石。。。ここまで登ってきた甲斐がありました。
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開放感に満ちた高山地帯を足取り軽く下山します。
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二日目はヨーホー国立公園のアイスラインへハイキング。ウイスキージャック登山口から出発です。
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松の樹林帯を抜けて高山帯へ。足元も土の道から岩盤の道へと変化していきます。
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やっと開けた風景の対岸には落差 380mの岩壁を豪快に流れ落ちるタカカウの滝を見下ろすことができました。
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活発な里奈ちゃんは、滝の真下の大きな岩をよじ登ってみました。耳をつんざくような轟音の滝の音もへっちゃらです。
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マイナスイオンでリフレッシュ。でも結構水しぶきを浴びてしまいましたね。



エメラルド湖で初めてのカナディアンカヌーに挑戦。1時間で立派なパドラーになりました。

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最終日の今日はカナナスキス州立公園のロッククライミングでも人気のあるヤムナスカ山へハイキング。
アスペンとポプラの林を歩き始めました。
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少し疲れてきたころに、ハート形の湖が眼下に見えてきました。心が安らぎます。
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岩場まであと一踏ん張り。道の斜度もだいぶ急になってきました。
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ヤムナスカショルダーに到着。足元にはゴールデンマントルのリス達が遊びまわっています。

ヤムナスカショルダーからは岩を掴んで登るスクランブルで北斜面に巻き込むと。。。違った世界が待っていました。
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ロッククライミングのコースを真上から見下ろしてみた。クライマーいないかなぁ?
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カルガリーの大平原から突如カナディアンロッキーの前衛山
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「ポールの先を見て!あそこまで登って来たんだ~ぁ。」ちょっと自慢気な里奈ちゃんです。


3日間のハイキングはいかがだったですか?次回(こそ!?)は更に山奥へ足を踏み入れてハイキングをご案内させてください。
この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございます。
また再会できる日を楽しみにしております。

加藤
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ


by ymtours | 2017-08-16 00:04 | 家族の山旅 | Comments(0)