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秋?冬?のレイクオハラ日帰りハイキング

皆さんこんにちは、ヤムナスカの堀口です。

この度は前日にも参加していただいた藤田様ご夫妻に、現在世界一周中の田嶋様が加わり、3名様をレイクオハラエリアをご案内いたしました。

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▲レイクオハラエリアへは専用バスに乗り込み、パークススタッフ(国立公園スタッフ)による注意点や、
トレイルのコンディションなどの説明を受けます。


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▲今回はレイクオハラエリアの中でも最美しい場所の一つ、レイクマッカーサー方面へ。
数日前に降った雪もトレイル上はだいぶ解けていて、歩きやすい場所が多くありました。
それにしてもカラマツの黄葉は見事!

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▲さすが!若さあふれるこのパーティーにはハイレベルサーキットの難所もこの余裕ぶり。

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▲やっと太陽が顔を出してくれました。光合成をしてここからマッカーサーまで最後の歩きです。

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▲ついにレイクマッカーサーが見えてきました。なんと美しいことでしょう!

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▲コバルトブルーのレイクマッカーサー。この色の氷河湖はロッキー広しと言えどここにしかありません。
つまり選ばれた者のみがこの色に出会うことが出来るのです。

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▲日本大好き、世界一周中の田嶋さん、碧き湖を見ながらおにぎりを頬張り、何を思う?

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▲健脚三人組!最後はアルパインルートの一部、オールソウルプロスペクトまで余裕でたどり着き、
展望からレイクオハラを眺めました。
周りの山々もすっかり雪化粧し、厳しくも美しい山の景色も見事ですね。


藤田さんご夫婦、2日間のご参加ありがとうございました。今度は秋のユーコンでしょうか!?
田嶋さん、これからは南米ですね?大好きなジャマイカを思いっきり楽しんじゃってください。

是非またカナダへ遊びにいらしてください!次はどんな場所へご案内できるか楽しみです。

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠に有難うございました!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-25 07:52 | グループの山旅 | Comments(0)

『コレクティブ グッド 』 ホワイトホースのかわいいショップ

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ヤムナスカ ガイド 本山 です。

今回は、数年前にホワイトホースに突如として現れた意外におしゃれなお店 『Collective Good 』 をご紹介させていただきます。

一般的にユーコンは、ゴールドラッシュの最後のフロンティアというイメージが強く、あまりおしゃれな店などないというのが、カナダでも一般的なイメージだと思いますが、、、、

意外におしゃれで、かわいいんです。

店内も清潔感があり、好印象です。

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場所はメインストリートのユーコン河サイドの一番奥、前回ご紹介した 『ノース・エンド・ギャラリー』も入っているモール的な場所にあります。

すぐ横には、地元のベイクドカフェもあり、この建物内は要チェックです。

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基本的にこのショップは、家具、洋服、雑貨などなど扱っているお店で、色々なところからそれらを取り寄せて販売していますが、随所にユーコン、ホワイトホース愛が感じられる店です。

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このように、特にユーコンや、ホワイトホースと関係のない雑貨もありますが、お土産にも最適なのは、ユーコン、及びホワイトホースグッズでしょう。

正直、ガイドをしていると、『カナダのお土産って何ですか?』 と聞かれますが、メイプルシロップ、メイプルクッキー、スモークサーモン、、、、、これらは確かにカナダを代表するものですが、せっかく来たら、ユーコンやホワイトホースをしっかり体感して、これからご紹介するものを自分の記念に買ってみるのが、非常にお勧めです。

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定番のTシャツ!
非常にたくさんの種類があるのですが、中にはYukon や Whitehorse と書いてあるが、いわゆるお土産Tシャツとは一線を引ける中々のデザインのものがあります。

実は、私も購入したことがありますし、私の友人も結構ここのTシャツを着ている人が多くいます。

住んでいて、自分でこう言うのも変ですが、、、私がホワイトホースで好きなところは、『あそこは観光客の行くところだよ』 というような場所が少なく、このショップもそうですが、旅行者も地元の人も利用する場所あり、そんな場所が多くあるところが、私も好きなところです。

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見てください!このシンプルかつ斬新なデザイン!

YXY それは!ホワイトホースの飛行場の3桁コードなのです!
わかる人にしかわからないデザイン、

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これなんてどうですか?
確かに 『 Whitehorse 』 とどかーんと書いてありますが、意外に気になりませんね。

実はここに書いてあるイラストのものは、実際に市内にいくつもある名所であり、ユーコンっぽいものを描いてあるのですね。
・ハスキー犬とカーハートのオーバーオールを着たおにーちゃん
・4重の塔
・24時間でなく、20時間営業のリバーサイドグローサリー
・ホワイトホースの駅舎
・われらがユーコンの飛行会社 エアノース
・ユーコン準州の州花 ヤナギラン 英名はFireweed
・おんぼろ映画館
さて、あなたはどれだけ、『まぁー、これね!』 と言えるでしょうか?

ここに住む人たちは、よそから来た人がかなり多く定住していて、ここの『なんちゃって感』をよく理解していて、愛おしく思っている人が、私も含めて多いように感じます。
そんな気持ちが、こんな商品に現れていますね。

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高いものはちょっと・・・・・という方にも、イカス!お土産があります。
先ほどのイラストをポストカードにしたもの、これなら気軽に購入できますね。

自分が観た建物や、人々、印象に残ったものが、必ずあるはずです。

商品は結構、随時新商品が登場して、住んでいる私も楽しませてくれます。

もし、ちょっとホワイトホースが面白いな、なんて思った人は是非、立ち寄ってみてください。

あなたが見た風景や、人、建物などが面白グッズできっと見つかるはずです。

ここは、友人や親戚にお土産というより、ユーコンやホワイトホースを体感した自分自身にお土産をやってあげる場所に最適かもしれません。

関連サイト
「天空の神秘オーロラ」

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2016-09-24 08:43 | ホワイトホース情報 買う | Comments(0)

プレーン・オブ・シックス・グレーシャーとビッグビーハイブの満喫ハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は新婚旅行で初めてのカナダにお越しの岡本様ご夫妻を、カナディアンロッキーの有名スポット、レイクルーズから出発する
”プレーン・オブ・シックス・グレーシャー”と、ミルキーブルーが素敵なレイクルイーズを見下ろすことのできる”ビックビーハイブ”
にご案内しました。
数日前に降った雪が山頂付近に被った山並みと、カラマツの黄葉が本当に美しいコントラストでした。
まずは誰もいない湖畔からスタートです。

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切り立った岩山の横を川の上にかかった木道を使って通っていきます。
ロッククライミングのルートも見れましたね。

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樹林帯を抜けるとそこはモレーン地帯、その上を軽快に登っていきます。
そして、後ろにはレイクルイーズと有名なシャトー・レイクルーズが遠くに見えています。
出発地点をいつまでも見ることができる登山道なんて素敵ですね。

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途中のティーハウスを後にして、最終地点のヴィクトリア氷河直下まで到着しました。
それにしてもこの余裕な表情、心強かったですよ。

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トレイルの終点には左手に名峰アバディーン、右手にレフロイがそびえたち、足元にはレイクルーズの水源、ビクトリア氷河があります。
出発の時に遠くに見ていた場所に今到着です!!
さて、ここから折り返して、本日の第二の目標、ビックビーハイブに向かいましょう!!

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っとその前に、ティーハウスで腹ごしらえ。”腹が減っては戦はできぬ” ですね。
目の前にヴィクトリア氷河とMtビクトリアを見ながらランチタイム、そして今日はここからが本番です!!

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もうすぐビッグビーハイブ、その前にカラマツの素晴らしい黄葉樹林帯でしばし一呼吸。
この日は本当にきれいな色付きを楽しむことができました。

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無事ビッグビーハイブ登頂を果たしました!!
お昼前には遠くに見えていた湖とホテルを、今は山頂から同じ湖とホテルを見ることがでました。

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山頂からの景色を堪能した後、一気にレイクアグネスまで下りてきました。
最後はこのレイクアグネスでカナディアンロッキーの雄大な風景を堪能して下山です。

この日は2つの有名な登山道をご案内させていただきました。変化に富んだ今回のロングコースはいかがでしたか?
ぜひまた違うカナディアンロッキーのトレイルを歩きにお越しください。

このたびはヤムナスカをご利用いただきありがとうございました。
またのお越しをガイド一同お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-24 03:17 | ふたりの山旅(特選) | Comments(1)

秋の "Mt.ヤムナスカ" 日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は皆さん偶然にも福岡出身のお二組、もう7回ほどカナディアンロッキーにお越しいただいております北橋様と、今回のご旅行が新婚旅行のとってもお似合いの藤田様ご夫妻を名峰、"Mt.ヤムナスカ"にご案内いたしました。
北橋様はこの6月にもお越しいただいており、夏のヤムナスカ山と今回の秋のヤムナスカ山を一年のうちに来ていただけるほどカナディアンロッキーをこよなく愛しておられます。
前日までの雪と雨が山の風景を一変させたようで、すっかり晩秋の雰囲気が感じられるハイキングとなりました。
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最初に到着した展望地から下界を見ると、黄葉の葉がとってもきれいです。
ボウバレーの広大な景色を堪能できたでしょうか?

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カナディアンロッキーの色付きは、黄色がほとんどですが、黄色でもいろんな色があるんですね。
松の緑とのコントラストがとても素敵でした。

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小雨が降る中、目的地の森林限界に到着しました。
さすが若くて普段から山登りをされている皆さん、良いスピードでここまで余裕で到着しました。

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ここから先はまた今度ですね。

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途中で、リスが松の実を一生懸命食べているかわいい姿を見ることができましたね。
癒される瞬間でした。

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最後に駐車場でヤムナスカ山を入れて記念撮影。
ご主人様申し訳ありません、山ガールのみとさせていただきました。笑


秋の"Mt.ヤムナスカ"はいかがでしたか。
もうすぐ雪景色となるカナディアンロッキーの最後の色付きをご堪能されたことと思います。
まったく人がいない静かな登山を楽しめるこのカナディアンロッキーにまたぜひお越しください。
いつでも私たちガイドはお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-22 02:37 | グループの山旅 | Comments(0)

秋のレイクオハラ まさかの雪中デイハイキング!

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 ガイドの石塚です。昨日は東京からお越しの今田中様ご夫妻と共に、雪のレイクオハラを楽しんできました! 秋のロッキーは天気が崩れると雪になることはありますが、昨日は雪どころか大雪! 良い意味で驚きのある山行となりました。レイクオハラと言えば黄葉の名所でもありますが、昨日の黄葉のタイミングはどんぴしゃでして、黄色と白のなんとも不思議な世界を楽しませてくれました。 それでは銀世界のレイクオハラをお楽しみください。
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レイクオハラのバスに乗車すると、まずは国立公園職員よりトレイルの注意事項などが説明されます。
外はみぞれ混じりの雪が降り、乗客のテンションも心なしか低めでしたが、
『今日は雪だけど、40%の確率で晴れ間が出るわよ!』
という彼女の言葉に『seriously!!(ほんとかよ!)』と乗客からつっこみがあり、笑いが起こりました。
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レイクオハラに到着すると予想以上の雪! 
まさかの冬景色に一気にテンションが上がりましたよ!
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積雪は15cmほどでしょうか。スノーシューを持って来れば良かったですね(笑
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黄色く色づいたカラマツに雪が積もり、なんとも風情があります。
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黄葉はベストタイミングでしたね。
個人的には緑色が若干残るぐらいのほうが綺麗だと思います。
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被写体が多い場所ではなかなか進まないですね(笑
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良い写真が撮れると人に見せたくなりますよね?
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どうですか、この幻想的な世界!
私もまずまず芸術的な写真が撮れたと自負しております!
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一足先にクリスマスが来たような感じですね。
黄色のクリスマスツリーというもの滅多に見れませんよ!
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岩棚を超える場面は滑りやすく、慎重に歩きました。
なかなかスリリングでしたよ。
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本日の目的地であるオパビンレイク到着!
う〜ん 完全に真冬の景色ですね。
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ラッキーなこと下山時はガスが上がり始め、展望を楽しませてくれました。
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最後はレイクオハラを一周。山が綺麗に湖面に映りこみシャッターチャンス!
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バス乗り場に戻ると、誰かが作った巨大な雪だるまがお出迎え。
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今田中様、今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
予想外の雪景色でしたが、珍しい秋色のロッキーを楽しんで頂けたのでしたら、嬉しく思います。
次は秋のユーコン? それとも花の時期のロッキーでしょうか?
その時は是非、私たちにお声をお掛けください。
再びカナダでお会いできる日を楽しみにしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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by ymtours | 2016-09-20 08:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

レイクオハラ満喫ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。ロッキーの短い夏が終わり、これから黄葉真っ盛りのシーズンへと突入です。この時期にはロッキーの山々も少しづつ雪に覆われ冬への雪化粧をし始めています。今回は手島様・逸見様をそんな秋のレイクオハラ満喫のハイキングへとお連れ致しました。
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この日は天候も最高でハイキング日和でした。お二人の歩き方からもそれが伝わりますね。

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まず最初の湖はシェイファレイク。雪を付けたマウントフーバーも美しいです。

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途中で休憩を入れながら歩いて行くとバーンと青く輝くレイクマッカーサーに到着しました。
こんな景色を見ながらのランチは本当に贅沢そのもの。

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行けるところまで行ってみたいというお二人のリクエストに応えるべく
レイクオハラが綺麗に見える展望台へ向かって上級者コースを登ります!

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途中には綺麗に黄葉したラーチの森を通り抜けていきます。雲一つない青空と金色に染まったラーチ。

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頑張って登ったらエメラルドグリーンのレイクオハラが待っていました。やりましたね!

この後、私達はレイクオハラを一周して後ろ髪を引かれつつ帰路へと着きました。
この度はヤムナスカを選んで頂き本当にありがとうございました。またロッキーに遊びに来て下さいね!!

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
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by ymtours | 2016-09-14 01:50 | 家族の山旅 | Comments(0)

むらいさち と行く 秋の黄葉・紅葉ツアー

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ヤムナスカガイド 本山 です。毎年、冬にお越しいただく 写真家 むらいさち さん、
以前から、ずっと秋のツアーもやろう!と話していたのですが、遂に実現!

Yukon は大きかった。

ユーコン準州のキャッチフレーズ 『Larger Than Life』 が随所に感じられるツアーとなりました。

今回は、私、ガイド本山 と むらいさん で細かい内容は決定していくという初回ならではのラフな行程。
天気や、オーロラの状況により、予定をどんどん入れ替えて、その時のベストを感じられるものにしました。

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まずは、インフォメーションセンターで、ユーコンの説明。
あまりにもでかいユーコンでは、ガイドの私もまずこのご説明をさせていただくことが非常に大切だと感じます。

Yukon は想像するよりもはるかに大きい!まさに Lager Than Life

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なんと到着して翌日は雨、、、、、、
早速、ガイドの私には一日をどう作り上げるか!チャレンジングな日になりました。
が、お任せください!こんな日でもうまく一日をまとめ上げます。

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ビーバーの生態を体感する一日にしてみました。
ホワイトホースは、街のすぐそばにたくさんのビーバーが生息しています。
ウィルダネス シティー ホワイトホースを体感する一日です。

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ビーバーの巣を観察、よくできています。
しかし、しかし、不思議な生き物、ビーバー君。
そこには、驚きに習性が盛りだくさんです。

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ここは立ち寄りたい、ユーコン地ビール工場。
種類は豊富なので、きっとお気に入りのビールが見つかることでしょう。
様々な種類のビールがありますが、意外にグッズもかわいいものが多く、お土産にも最適です。

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早速、Tシャツを吟味されている方が多くいらっしゃいました。
翌日には、多くの方がここで購入されたTシャツを着ていました。

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しかし、非常に珍しく一日中雨な、この日のホワイトホース。
ディナーの時間でも雨はポツポツと降り、曇天です。
いったいどうなるの今夜のオーロラ鑑賞・・・・・ガイドの私には頭が痛い感じ、、、、、

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ディナーは、ホワイトホースの名店!
『クロンダイク リブ & サーモン』 に来ました。

ここは、一切の事前予約を受けないお店、どんな人でも並ばないといけません。
この一徹な感じが、また魅力的ですね。

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かんぱーい!
もちろん地ビールもありますので、好きな方は是非どうぞ

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ここのお勧めは、なんと言っても、フィッシュ&チップス オヒョウを使っています。
ホクホクで最高です。

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サーモンもなかなかのお味

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誕生日ガールには、特大ブラウニー&アイスクリームです。
しかしでかい!

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この夜は、降り続く雨、そして天気予報もよくなく、翌日は天候回復の期待が持てたため、
一気に予定変更!

ビーバーに会いに行こう!ツアー

小雨が降る中、ビーバーに会いに繰り出しました。

ビーバーは夜行性、夕暮れ時によく行動しているのですが、はたして出会えるかな?

ガイドの腕の見せ所です。

先頭を行く私には、後ろから、『本当にビーバーになんて会えるの?』という雰囲気を感じつつ、ビーバーの特性をよく考えて、あやしそうな場所をくまなくつぶして徘徊していきます。

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じゃじゃーーん、
見事、ビーバーを発見。
暗い中なので、いい写真が撮れず恐縮です。

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見事!私の予想が的中!
あまり驚かせないように、静かに写真に収めます。

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オーロラツアーを前日なしにして、たくさん寝た翌日は、フルデイのハイキング。
実際に、前日オーロラを見に行っていたら、ここに来るのは体力的に難しかっただけに、恵みの雨だったかもしれません。

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ハイキングは、黄葉と上からの景色が素晴らしいサムマギーへ!
美しいアスペンの黄色い林を抜けていきます。

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元々は海カメラマンのむらいさん、山でもいい写真撮ります。
道中の黄葉は見事でした。

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なんと標高をあげると前日に降った雪が出てきました。
ハイキング初心者の方もいらっしゃいましたが、ご安心ください。
安全に目的地までお連れいたします。

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目的地に全員で無事に到着

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スケールのでかい風景に黄葉がいいアクセントになります。
まさしく Lager Than Life

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夜はオーロラ鑑賞へ
ツアー用に用意された鑑賞地だと被写体として写真好きには十分でないことがあるので、なんと言っても、秋の黄葉は、『湖面に映るオーロラ』 これを狙える場所に行きました。

到着すると、もうすぐにオーロラが出ていて、撮影で忙しく過ごしました。

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実は、オーロラ撮影に適した場所は、星空撮影も素晴らしいのです。
ちょっと余裕を出して、ミルキーウェイの撮影も楽しみました。

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私とむらいさんでツアーは数多く行ってきましたが、、、、
まだオーロラ空振りしたことがないんです!
お客さんも、むらいさんも 『持ってますね』

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秋のオーロラ撮影は、冬とは違った楽しさがあります。

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翌日はオーロラ明けでしたので、ゆっくり目のスタートで、簡単だけと、すごい風景が見られる場所へ
いやぁー、でかいユーコン、どこまでも広がるアスペンの黄葉です。

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プロは、撮影への集中力はものすごいものがあります。
雪をかぶった山と広大な黄葉にうっとり

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こんなところにカフェがあるの?という感じの、森の隠れたカフェも楽しみました。
自家焙煎のおいしいコーヒーが飲めますし、、、、

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こんな感じで、芝生でのんびりもできちゃいます。

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最終夜のオーロラは、『キャンプファイヤー アウトドアクッキング & オーロラ鑑賞 』をしました。
まずは、薪割り
今回の料理はすべてキャンプファイヤーのみを使用!
クッキングや買い物は私が中心になり行いました。

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皆さんにも手伝っていただき、着々と準備を進めていきます。

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食べ終わる頃にちょうど暗くなり、オーロラモードに入っていきます。

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この日は、なかなか雲が取れず、マショマロ焼きなども楽しみました。

キャンプファイヤーとは、不思議な雰囲気を作り出す力があり、オーロラを待機している間、数日一緒に過ごした仲間で語らいました。

予定は、大まかにしか決まっていなかったこのツアー、雨もあったが、オーロラも出てくれて、晴天もよいところで得ることができ、楽しいツアーになりました。

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そして、大きな手付かずのユーコンの大自然を皆さんに感じていただけたのではないと思っております。

Larger Than Life

やはり自然は大きかった!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この旅行はトラベルプロさんにご協力いただきました。

もう冬のオーロラツアーも募集開始しております。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2016-09-08 01:08 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

レイクオハラ1日ハイキング 

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 ガイドの石塚です。今回はカナディアンロッキー初体験の猪股様ご夫妻を、レイクオハラのプライベート・ハイキングへとご案内させて頂きました。私たちのウェブサイトでも記載していますが、レイクオハラのバス予約は非常に困難なことで有名です。実は猪股さんご夫妻の希望日も一度は完売となってしまったのですが、その後に運よくキャンセルが出たことで、プライベートハイキングが可能となりました。これは本当にラッキーです!

 当日は不安定な天気でしたが、目的地のレイクオエサやレイクオハラの展望地など、要所要所では雲が上がり視界が開け、レイクオハラらしい雄大な景色を楽しむことができました。『レイクオハラの素晴らしさが十分伝わってきました。また絶対に来ます!』と1日の最後に奥様から頂いた言葉がとても印象的でした。

それではハイキングのダイジェストをご覧ください!
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まずはレイク・オハラ湖畔を歩き、レイク・オエサの登り口へ。
風もなく周囲の山々が湖面に映りこんでいました。
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ビクトリアレイク到着。カラマツの黄葉がかなり進んでいるのはラッキーでした。
今年の黄葉のピークは例年より早く訪れるかもしれませんね。
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レイクオエサ手前で天候が崩れ、周囲は一気にみぞれ混じりの雨と雪!!
これはまずいと、急いでタープを張り緊急避難!
この天気の変わりようはさすがロッキーですね。
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気温も5度を下回っていましたが、防寒具をすべて着込めばタープの中は快適です。
ここでランチタイム。温かいお茶に癒されます。
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ランチ後はさらに上り、レイクオエサ到着!
湖面の美しさに歓声が上がる瞬間です。
ラッキーなことに、この時は雨も上がり、湖は深みのある色彩を楽しませてくれました。
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本当にレイクオエサの色はなんとも深みのある面白い色ですね。
まるで水彩画のように淡く、溶け込むような色彩を楽しませてくれます。
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楽しむお二人を隠し撮り。雨が止んでよかったよかった。
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湖畔で出会った雷鳥。彼らの好物であるグラウスベリーもたくさん実っていました。
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とにかく周囲の山々の迫力が凄いんです。
このエリアの湖はレイクマッカーサーも有名ですが、個人的にはこちらのほうが好きだったりします。
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その後、再び雪が降り始めましたが、これはこれで良いものです。
雪景色の中、湖が輝いて見えるなんて神秘的じゃないですか?
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旅のハイライトはレイクオハラの全容を眺める絶景地。
この場所に立てば、雄大な景色に圧倒されることでしょう。
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周囲の山々には雲がかかり、幻想的な世界を楽しませてくれました。
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猪股様、今回は有り難うございました!
カナダがとても気に入っていただけたようで、本当に嬉しく思います。
次はエスプラナーデ? それともバックパッキングでしょうか?
是非ともカナダのバックカントリーを体験してください。
その時は再びご案内させて頂ければ嬉しく思います。
また、カナダでお会いしましょう!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-06 02:36 | ふたりの山旅 | Comments(0)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ロッキー編  

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こんにちは。ガイドの川嶋です。今回は前回のユーコン編に引き続き、久保田様ご夫妻をカナディアンロッキーのシャドーレイクロッジにご案内させて頂きました。このロッジはバンフ国立公園内にあり、レッドアースクリークの登山口から約11km山の中を登って行くと辿り着く事ができます。森の中に佇むロッジや周りのキャビンも全てログ調で、とても雰囲気があり安らぎの時間を提供してくれます。今回はこのロッジに3泊して周りのハイキングエリアをご案内させて頂きました。

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ハイキング初日はシャドーレイクロッジの湖畔を歩き、更に進みMt.ボール・アンフィシアターへ。
天候は曇り空でしたが、久保田様ご夫妻もお元気で、順調に距離を延ばして行きます。

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無事にアンフィシアターに到着。ランチ休憩後は氷河のアイスケーブ(氷河の洞窟)を見に行きました。

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アンフィシアターと2つのアイスケーブをバックに。

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お料理も美味しく毎日お腹いっぱい食べました。ロッジ滞在者唯一の日本人でしたが、
色々な國の人と交流する事ができて楽しかったですね!

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次の日の目標はリトル・コッパー・マウンテン登頂。
天候も晴れたり、曇ったり、雪が降ったり、雨が降ったりと目まぐるしかったですが、
頂上までの最後のがれ場を歩いている時は運良く晴れ間が続きました。
Mt.ボールも姿を現し始めました。

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頂上まであと少し!

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リトルコッパー・マウンテン登頂!(2550m) ここからの景色は格別でしたね。

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久保田様、この度はユーコンとロッキーの旅にお越し頂きまして誠にありがとうございました。旅が進むに連れ、たくさんの素晴らしい体験を久保田様と共有する事ができて大変感謝しております。

また機会がありましたら是非カナダの山旅にお越しください! ヤムナスカスタッフ一同、心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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5時間かけて歩かないと入れないシャドーレイクロッジは静かなたたずまいの山小屋でした。
ここロッキーは内陸に入るので、ホワイトホースよりは天気が安定しているのではと思いきや、
意外と不安定な空模様でした。ここでも又、ドラマチックが待っていました。

入山した日は晴れ間がある天気でしたが、2日目シャドーレイク周辺のハイキングは雨の中、
3日目のリトルコッパ―のハイキングも、出発時は今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。
しかし、登り始めて樹林帯を抜けた頃からあっという間に雲が切れて、見るみるうちに青空が
広がってきて、マウント・ボールも顔を出してきました。リトルコッパ―の頂上では何と360度
ロッキーの大パノラマの展望となりました。

ユーコン&ロッキーの道中では、ガイドの川嶋さんには、大変興味深い案内をしていただきました。
いろいろなお話をさせて頂きました。大自然を相手にしている川嶋さんや皆さんの生き方、
自然の見方や考え方は、私達のような年寄りにも大変勉強になりました。
又、私達夫婦を相手に手取り足取り、細かい気遣い、心遣いをして頂きました。

特にロッジでは日本人は私達だけ、(No speaking Englishの私たちに)少しでも外国の方との
交流をと気遣って下さり、通訳をして下さったのでしょう。

片言の単語でしたが少しは交流ができたかな?・・・と思います。
以外とこういう事が楽しい旅の思い出になるんですよね。お陰さまで楽しい“カナダの旅”を
体験することができました。
心のこもったガイドをして頂きました。本当にありがとうございました。

スタッフの皆さま、お体に気を付けてこれからもご活躍ください。

追伸:
オーロラ鑑賞の行き帰りの車で話したガイド堀口さんの言葉が印象に残っています。
堀口さんはヤムナスカに来て良かった。トップの難波さんや先輩の皆さんをすごく尊敬し、目標にしています。
と言っていました。ヤムナスカの皆さんの団結力を感じました。

久保田和彦、昌子
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-04 22:23 | ふたりの山旅 | Comments(0)

やっぱり訪れたい! レイクオハラ 

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こんにちは、ヤムナスカガイドのハルヒです。
今回は新婚ホヤホヤなご夫婦お二人をレイクオハラへとご案内しました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーのハイキングに行きました。
9月に入ると雪化粧のロッキーの山々を見れるので、色のコントラストが綺麗でした。

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レイクオハラへはなかなか予約を取るのが難しいシャトルバスでのアクセスです。
そして雰囲気のあるこのシェルターからハイキング出発です!
ちなみにこの中には売店があって、キャロットケーキが隠れた名物!是非売り切れる前に訪れてみてください。

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すごくお似合いです!このように自然の中で遊ばなくっちゃですよ〜

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目的のマッカーサーレイクまで間もなくです。期待が膨らみます。

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途中は少しスリリングな岩歩きも楽しめます。しっかりとした階段になってるので安心でしたね!

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ここが我らの最終目的地のレイクマッカーサーです。
やったーと言わんばかりのポーズで、感動が体から伝わってきますね。

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いつもより高く飛んでおります!

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大のカメラ好きのゆうすけさん。本格的なカメラを2台持ってのハイキングでした。

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そしてカメラのケアもしっかりとしていましたよ。

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最後はレイクオハラで締めましょう。風がなく湖面に綺麗に映ってました!


今回はレイクオハラのハイキングに参加いただきありがとうございました。
レイクオハラに行けたことは貴重な体験になったと思いますし、すごくラッキーでした。

お天気にもいろんな変化があり、いろんな景色を目にすることができ、お楽しみいただけたと思います。
また機会があればカナディアンロッキーに足を運んでいただき、ご一緒できることをお待ちしています!

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-03 05:47 | ふたりの山旅 | Comments(0)