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石橋様 ハネムーンの旅 9日間 デイハイク レイクオハラ 編

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ヤムナスカガイド の 本山 です。

ハネムーンの旅の石橋様カップルを9日間ご案内させていただきました。
色々とご要望とお聞きし、行程を一緒に作り上げ、人生の中でも大きな記念となる『ハネムーン』の旅をお手伝いさせていただきました。

私も気合いが入りました!

お二人は、海外旅行も初めてということで、色々とサポートさせていただければと私も張り切ってのぞませていただきました。

旅は、
レイクオハラ
Mt.フェアビュー登頂
湖畔でカヌー
アシニボイン滞在
乗馬
とご要望があり、トータルコーディネートさせていただきました。

まずは、レイクオハラへ
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そうです、映画などでよく観るあの『黄色のスクールバス』でレイクオハラへ入山します。
登山者の入山数制限があるこのエリアは、素晴らしい景観を『静けさ』という重要な要素と一緒に満喫できる貴重な環境があります。

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この日はドピーカンで、やはり晴れた日はレイクマッカーサーへご案内したく、そちらに向かいました。
峠を越えると一気に見えてくるこの風景は、本当に圧巻です。

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いったいこの色はなんと表現すればいいのでしょうか?
特に晴れの日は、その色が素晴らしいです。

その動物が得意とする生息エリアに来ると、それぞれの動物に会えることも天然の自然があるロッキーの魅力です。岩場と言えば、、、、
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マーモットも顔を出してくれました。

そしてもう一種類、岩場を住処とする
ナキウサギ こちらではピカと呼びます。
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日本でも多くの登山経験のある2人は、足取りも軽く、時間もあったので、少し足を延ばして、 All Souls'. Prospect というルートの途中まで時間の許す限り行って見ました。
帰りのバスの時間に合わせて、うまく行程を作るのも、レイクオハラでは重要なガイドの腕の見せ所です。
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森林限界に上がり、一気に岩場が多くなってきます。
足取りも軽く標高を上げていきます。

苦労して上がった分、必ず素敵な風景が待っているのがカナディアンロッキー
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ハイキングスタート地点のレイクオハラが一望できます。

私もいつも自分でも山を登っていて『いいなぁ~』と感じるのは、素敵な風景を観るとき『静か』であるということです。
じんわりと自然を感じることができるのが、やはりレイクオハラの大きな魅力の一つ
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写真だと崖っぷちに観えますが、安全な場所です、、、、

まずスタートのレイクオハラは、快晴と共に素晴らしい滑り出し、

ハネムーンの旅が、いい旅になる予感が、、

旅は始まったばかり、まだまだ続きます。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-31 03:09 | カナダの山旅 | Comments(0)

エスプラナーデ縦走 3泊4日の旅

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ヤムナスカ ガイド の谷です。
今回は、ヤムナスカツアーでも人気のツアー!エスプラナーデ縦走のツアーをご報告いたします。

このエスプラナーデ山域はコロンビア山脈というカナディアンロッキーと平行にして走っている山脈で、ロッキーを眺めるのに最高の場所なのです。
たとえるなら後立山から剱、立山連峰を眺めるの最高ですよね。それの最大版です!!
ヘリを使って入山し、3つの山小屋を縦走するなんとも魅力のあるツアーです!

今回は前日、ガイドの山田がラーチバレーを案内させていただいた、高橋さま4名、
大学の登山仲間4名の太宰さま。そしてアメリカから3名、カナダ人1名の国際登山チームです。
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このエスプラナーデの魅力は登山道以外もどこでも歩けること。
このような湿地でお花が綺麗な場所も歩きたい放題です。
朝このような癒される景色から歩き出し。

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2時間もすれば圧巻の景色。はるか向こうにはコロンビア大氷原も見えます。
説明不要ですね。
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そして稜線から離れれば草原でお昼寝。最高です。このメリハリがエスプラナーデ。
縦走ならではですね。尾根を歩き、草原を歩き、次の小屋に行く。
これこそがこの旅の醍醐味です!!
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また稜線に上がれば名峰サーサンフォードです。氷河を抱く姿が胸を打ちますね。
しばし見とれてみましょう。

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はるか彼方にはコロンビア大氷原。この白い塊が名古屋市と同じ大きさがあるんです。
右がMtブライス、左がMtコロンビア。
観光だとこの裾野のアサバスカ氷河しか見えないんです。実際コロンビアアイスフィールドの全景を見たい方はエスプラナーデを歩くしかないんですね。
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小屋につくと皆で食事です。専門のシェフが帯同しますので
栄養補給もばっちり。人が常にいる営業の山小屋と違ってスタッフみんなも一緒に歩いて次の小屋に行く手作り感。これも魅力の一つです。
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次の日にはまた歩き出す。
緩やかな尾根歩きは、急ぐ理由がありません。ゆっくり歩いていきましょう。

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もっと縦走したい、皆さんともっと時間を過ごしてもいいな、
と、後ろ髪をひかれる思いで、ヘリでエスプラナーデを後にしました。

12名様、皆様素晴らしい方で、国際交流も楽しくさせていただきました。
皆様の旅のお手伝いに少しでも役に立てていたなら幸いです。
旅の出会いも、景観も、楽しい旅になったかと思います。
次はロッジ泊で名峰アシニボインを巡りましょう!!

またカナディアンロッキーに是非、お越しください。


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-31 00:45 | 出会いの山旅 | Comments(0)

堤様、宮下様、吉原様、高橋様 4名様 ラーチバレーハイキング

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皆様こんにちは。ヤムナスカガイドの山田です。今回は群馬からお越しの宮下様、堤様、高橋様、吉原様の仲良し4名様を晴天の中ラーチバレーへご案内致しました。皆様はロッキーが初めてにも関わらずいきなり秘境のエスプラナーデ・トラックを歩かれるので、本日はその前舞台を私が演出します。まずはモレーンレイクに立ち寄りました。今日もお美しい!!
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歩き始めてまもなく可愛い地リスが挨拶をしてくれましたね。
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スイッチバックの樹林帯を抜けると突然視界が開けヤナギランのお花畑。癒される瞬間です。
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森林限界付近に生息するホーリーマーモットも皆さんの愉快な会話に興味深々。
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さあ目的地のミネスティマレイクまでもう一登り。愉快な仲間と最高の景色があればこれくらいへっちゃらですね。
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ミネスティマレイクに無事到着し、テンピークをバックにヤムナスカ特製おにぎり弁当を頬張ります。この素晴らしいロケーションで食べるおいしいおにぎりに発狂してしまいましたね(笑)。
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ハイロッキー!!!明日からのエスプラナーデツアーもこの勢いで楽しんで下さいね。本日はありがとうございました。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-30 17:31 | カナダの山旅 | Comments(0)

伊東様 レイク・オハラ&レイク・マッカーサー

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こんにちは!ヤムナスカガイドの浅川です。
行ってきました!レイク・オハラ&レイク・マッカーサー日帰りハイキング♪
埼玉県からお越しの伊東様ご夫婦とレッツゴー!!
ご希望の「絶景」は見れるのでしょうか?!

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まずはここから。黄色いスクールバスに乗り込み入山。
約20分のアプローチです!
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バスから降りたら、さっそくレイク・オハラへ。
薄曇りでしたが、少ない太陽光を反射してその部分が輝いています!!

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夏のお花がたくさん咲いていてお花畑のようですね。

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カナダにしかないお花もあれば、日本の似ているお花もあります。
カナディアンロッキーの魅力の1つですね!

お花畑をこえていくと、ついにご対面!
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レイク・マッカーサー!!!

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レイク・マッカーサーへ向かう足取りも軽やかです!
近づくともっとその蒼さが際立ちます。

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レイク・マッカーサーに到着!
特等席でランチです♪
なんと、本日貸切。う~ん、贅沢。

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今日のランチは手作りのサンドイッチ!
旦那様が朝6時に起きて作られたそうです。ハム&チーズとサーモン。おいしそう…

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食事中も雲の動きをチェック!
厚い雲の隙間から時折みせる太陽の光を逃しません!
「きたーー!!」
光が当たっている所の色が違います。まるでステージのスポットライトのようですね。

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地リス。カワイイ…
私たちの所に遊びに来てくれました。
今回は地リスとシマリスとピカ(鳴きウサギ)を見れました♪
お二人はもうピカの鳴き方はバッチリですね!

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出発の10分前についに太陽が出てきました!
光の加減で移り行く湖の色の変化。今日の天気ならではですね。

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カッコいいポーズその①

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カッコいいポーズその②??

後ろ髪をひかれながらも、下山の時間です。
帰りは湖畔を少し歩いて行きとは別ルートで帰ります。
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本日の気温は10℃と低めの天気でした。
ですが、寒さにも負けずに氷河湖の冷たさを体験!
「きゃーー!!」と大歓声いただきました(笑)
非常に冷たかったですね…
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氷河湖の冷たさにも負けず元気です!

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レイク・マッカーサーとお別れです。
お二人は手を振って最後の挨拶。
「また来るね~!」
きっと、レイク・マッカーサーもお二人のことを待ってます!

伊東様。本日は私たちのツアーにご参加いただきありがとうございます!
今日は晴れから始まり、曇りそして雨と「雪」以外のコンディションを体験しましたね。

雲の合間から出てきた太陽の光は本当に綺麗でした。
「絶景」をお楽しみいただけました!

来年の夏休み、もしくは冬休み。またロッキーに遊びにきてくださいね!!
お待ちしております!!


ヤムナスカ・ガイド浅川 礼香 (あさかわ あやか)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-28 12:45 | カナダの山旅 | Comments(0)

T様、H様 アイスライン・トラバース 1泊2日の旅

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ハイキングガイドの山田です。今回はカナダ、ハイキング歴10年以上というカナダ通のT様、H様をヨーホー国立公園アイスライン・トラバースの山旅をご案内しました。当初は小屋の予約が取れずキャンプの予定でしたが、運よく1週間ほど前に小屋空きが生まれ、小屋へ泊まれることになりました。
お二人の今年の目標は泊りでハイキングをすること。
いつもよりたくさんの荷物を背負い、自然の中で寝泊まりすることは、それ以上の感動がお二人を待ち受けています!
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タカカウ滝の駐車場から旅がスタートします。準備にも力が入りますね。
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スタンレーミッチェル小屋までの道のりにはたくさんの滝がありました。ラフィング滝の前でちょっと早めのランチをいただきます。
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滝を超え樹林帯の中にはお花畑が広がっていて癒されます。小屋までもう一息です。
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小屋に無事到着し、小屋の前に流れる氷河の溶け水で顔を洗ってリフレッシュ。とっても冷たい。
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食事は山での大事な要素。三人で協力してサーモンちらし寿司を作りました。山で食べると一段とおいしく感じますね。
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薪ストーブとおいしい朝食から始まる朝はなんとも贅沢。
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小屋に別れを告げ、アイスライントレイルを歩きます。
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さあいよいよアイスライントレイルの核心部。氷河のすぐ脇を歩いていきます。トレイル上にはたくさんの氷河湖がありました。
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歩いてきたトレイルを振り返ります。氷河の動きによって作られたこの広大なモレーンに圧倒されましたね。
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石畳の上にも氷河の跡。
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最後の締めくくりはやっぱりタカカウ滝。お二人とも2日間無事に歩き切ることができましたね。おめでとうごいます!ロッキーにはまだまだ素晴らしいバックパッキングトレイルが存在します。今回の経験を生かして是非チャレンジして下さいね。ヤムナスカ一同来年もお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-27 04:23 | カナダの山旅 | Comments(2)

ハイカークラブ・こぐまグループ御一行様 ミスタヤロッジ&アイスフィールドの旅 

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 ガイドの石塚です。今回はハイカークラブ・こぐまグループの9名様と、(自称)ロッキー最後のオアシスと呼ぶミスタヤ・エリアで、大自然独占の山行を楽しんできました。こぐまグループ様はなんと創立1958年、40名を超えるメンバーで構成される伝統あるハイカークラブであり、旅の間には会のメンバーでの山行歴など、楽しい話をたくさん伺うことができました!
 今回はミスタヤ・ロッジ4泊に加え、アイスフィールド・パークウェイをコロンビア大氷原まで往復するボリューム感のある旅でした。ミスタヤ・エリア最大の特徴は、ロッキーらしい大自然に包まれる広大なエリアを、ロッジの定員14名で独占することにあります。どこへ歩いてもまったく人に会わないという贅沢。日本では決して味わうことのできない山旅と言えますね。
 毎日、変化に富んだコースを楽しめるのもミスタヤ・エリアの特徴の一つ。初日は全員で3つの湖をコースを歩き、オフトレイルの魅力も体験していただきました。中日の1日はグループを二つに分け、健脚組6名+カナダ人4人でウエスト・ペイトーピーク登頂を目指しましたが、なんと鞍部まで上がったところで夏には珍しいほどの吹雪にあい、7月とは思えないような厳しい天候を体験しました。ロッキーは一日に四季があるといいますが、この時の体感温度はマイナス10度を下回っていたでしょう。このまま稜線に留まれば低体温症の危険があるため、残念ながら登頂を断念しました。 しかし、最終日はこれ以上ないほどの天気に恵まれ、ダイナミックな氷河を巡るコースを満喫。文句なしの1日で締めくくれたのは最高の展開でしたね。
 ミスタヤ・ロッジでは、私たち10名に加え、カナダ人4名と、ロッジスタッフ3名のインターナショナルなロッジライフを満喫。彼らは5日間、食事も山行も共にした仲間であり、最終日の別れの時は本当に寂しいものがありました。良く『実際に体験しないとわからない』『行ってみないとわからない』と言いますが、このミスタヤ・エリアほど、この言葉がぴったりくる場所はないのではないでしょうか。ブログだけで伝えなくてはいけないのがもどかしいです。
 こぐまグループの皆様、今回はヤムナスカをご利用いただきましたありがとうございました。今回、ロッキーでの山小屋の旅の魅力を知っていただけたのではと感じていますが、ロッキーにはアシニボイン・エリアやエスプラナーデ縦走コースなど、グループ向けのエリアはたくさんあります。再びカナダでお会いできる日を楽しみにしております!


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広大なエリアを自由に歩く、オフトレイル・ハイキングも魅力の一つ。

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花の撮影はやはりローアングルが一番ですね!

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逆さロッキー体験中。雄大なロッキーは逆さに見ても大迫力ということです(笑

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カナダ人グループと夜な夜なカードゲームで盛り上がる29歳メンバーのTさん。物怖じしない性格で、積極的にコミュニケーションをとり、みるみる英語力が上達していました! 

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インディアンペイントブラシや、リバービューティーなど、成果の花々が見事でした。

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ロッキーには数々のお花スポットがありますが、一箇所にこれだけのカラーバリエーションのペイントブラシが集まる場所はここしか知りません。まるで花束のようで、本当に見事です!

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心ゆくまでお花畑を堪能。旅のクライマックスの一つでした。

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吹雪のウエスト・ペイトーピーク鞍部から生還した日本、カナダ合同隊メンバー。この写真からはあの極寒の尾根が想像できません...

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無事にロッジに戻り、皆でビールで乾杯。登頂できないのは残念でしたが、下山後にこうやって笑顔でいられること、これが一番大切なことですね。

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最終日は全員で氷河を巡るグレーシャービュー・サーキットへ。

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今まで歩いたすべてのコースを見渡せる尾根に登り、ミスタヤエリアを締めくくりました。

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最後はコロンビア大氷原を目指し、ボウレイク、ペイトーレイクなどの湖巡りの旅も楽しみました。

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最後に歩いたパーカーリッジのコース。人気のコースですが、朝一でスタートしたため、誰もいない展望地を独占できました。

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こぐまグループの皆様、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-26 21:36 | グループの山旅 | Comments(7)

金川ファミリー ロックウォール トレイル 【15.07.25】

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ヤムナスカガイド 本山 です。
去年もご参加いただいた金川ファミリー様!
今年もご参加いただきました、本当にありがとうございます。

娘さん、お母さん、お父さんの山好きファミリー様は、今年はなんと!バックパッキングに挑戦。
ロックウォール・トレイル!
特別ご注文の特別行程にして、娘さんが心配されていたお母様のご参加にもご対応させていただきました。

私    85リットル
娘さん  85リットル
お父さん 55リットル
お母さん 40リットル

平均 66 リットル !

ご相談いただいてから、オフィススタッフと長くやり取りしていただきまして、ありがとうございました。

いざ、出陣!
今回は、晴れ、雨、雹、曇り、なんでもござれ!の 山にどっぷり浸かる旅になりました。
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このトレイルは、2年前の洪水時に、数多くの橋が流されてしまい、やっと修復がツアーの少し前に終わり、新しい橋がたくさん設置されていました。
まずは、大きな吊り橋、結構揺れます。
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雨の心配があるときは、カナダでは、タープ!
これがきちっとセットアップできないようでは、ヤムナスカガイドは務まりません!
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ヤムナスカのバックパッキングは、食事も楽しみの一つです!
あまりに好評で、市販するようになりました。
山の旅では栄養素、クッキングのしやすさ、満腹度、軽さ、様々な要素を考慮して用意しなければいけません。

まずは、体力満天、脂分が体にジワっと沁みる
ソーセージ!
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私は一本だけでいいです、、、、、
な~んて、おっしゃられていたお母さんも、ついつい食が進んでしまいます。
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楽しい食事のひと時

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Red Thai Curry Chicken この粉が、、、、

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鶏肉もうまくディハイドレート(乾燥)されて、クリーミィーで、パワーも付きそう!
そして、軽いし、さらにガイドにやさしいのは、クッキングが非常に簡単です。

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最終日は疲れてくるもの!
この粉は????

そしてこれは?
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北米らしき朝食!最終日の朝食にパワー満天!
スクランブルエッグ、ハッシュブラウン(ポテト)、ベーコン!
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4人で完食しました。ハッシュブラウンの塩気、ベーコンの脂、疲れた体が欲する物が、ジワァーっと体に浸みるのを感じます。
おいしかったです!

食事の話はこれくらいにしまして、、、

ロックウォールはお花もとてつもないのです。
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一面お花で、もうトレイルにまで飛び出してくるほど、、、、

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そりゃー、写真撮りたくなるのは、よ~くわかります。

途中で、雹が降りだし、寒くなってきて、さらに冷たい雨にかわりました。
結構、ロッキーにしては、強く降りだしました。
寒い中、無理して歩くほど時間も押していなかったので、安全な場所でタープを設置。
のんびり45分ほど昼食を取っているとすっかり雨はやみました。
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ガイドとしてどうしても、晴れてほしかった場所
ロックウォールのクライマックスの一つと言える フローレイク
晴れてくれました。
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これを見ながらのキャンプ場への下山は最高です。
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天気は引き続き、晴れたり、曇ったり、小雨が降ったり、、、
タープがあれば、まったく問題なし、
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翌朝の最終日は、素晴らしい風景が待っていました。
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親子水入らずの時間、いいですね。
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最終日は下山のみ、などと思っていたら、
ヤナギランの群生が最盛期で、最後まで楽しませてくれました。
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山火事の跡に一気に群生するヤナギラン
自然の力を感じる瞬間です。
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私もびっくり、まいった
これでは笑顔も出てきます。
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やっぱり女の子なら、花の子ルンルンはやっておかないと・・・
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最後には、結局、晴れてきました!

めまぐるしく変わる天候の瞬間に自然が魅せる美しい瞬間
峠を越えるアップダウン
キャンプ生活
重い荷物

山にどっぶり浸かる3泊でした。

達成感たっぷり!
お母さんの心配されていた娘さん
トレーニングを積んでバックパッキングに挑んだお母さん
普段より多めの荷物を背負っていただいたお父さん

自分が持てるだけの物を背負って、純粋に天然の自然の中に入っていく。
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北米のバックパッキングらしい旅になりました。

やったぁー

またのお越しをお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-25 10:53 | 家族の山旅 | Comments(0)

成田様 ヘレンレイクの旅

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ヤムナスカガイドの山田です。今回は東京から来られた成田様ご夫婦を奥様のご希望に応えるべくロッキーの緑とお花に溢れるヘレンレイクへとご案内しました。
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ヘレンレイクに向かう途中、モレーンレイクに立ち寄りました。いつ見ても素晴らしい景色が広がっていますね。この日は太陽の光の加減で湖が2色に分かれていました。
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トレイルヘッドから1時間半ほど歩くと突如視界が開け私達の目線にクロウフット氷河が飛び込んできます。
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素晴らしい景色を眺めながらヤムナスカ特製おにぎり弁当を頬張る奥様。
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坂を登り切り、山の反対側に出るとお花畑が広がっていました。
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黄色のオダマキが気に入ったようですね。奥様は花、旦那様は景色ときっちり写真の役割分担ができていましたね。
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花がきれいすぎてなかなか足が進みません(笑)。しっかり目に焼き付けてもらえたでしょうか。
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ロッキーの自然の中へ一歩入るだけでこれだけの景色を二人で楽しむことができます。お二人の時間をアシストするのもガイドの仕事です。
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広大なメドウ(平原地帯)を抜け目的地であるヘレンレイクでパシャリ。ひっそりと佇む湖が私達を迎えてくれました。
楽しい時間をお二人と共有できたことを嬉しく思います。日本の山も二人で楽しんで下さいね。またのお越しをお待ちしております。
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おまけの一枚。二人は何を見つめてるのでしょうか?



ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-21 02:38 | カナダの山旅 | Comments(0)

塚本様 レイク・マッカーサ―

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こんにちは!ヤムナスカガイドの浅川です。
今回は入山規制がされていて、なかなかバスのチケットが取れない
レイク・オハラのハイキングに塚本様ご夫婦と訪れました!
今回が初のロッキーという事で、このロッキーの中で最も綺麗と言われる氷河湖「レイク・マッカーサ―」へご案内。

バンフを出発するやいなや…雨。でしたが、
レイク・オハラへバスで入山すると太陽が!!
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スクールバスで入山!ヤナギランが綺麗に咲いていました。


レイク・オハラを見たら早速、レイク・マッカーサ―へ!
樹林帯を登っていくと、シェイファー・レイクに到着~
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シェイファー・レイクの前でパシャリ。
この1時間後、壮大な風景が二人を待ち受けていた…
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お天気も良いのでぐんぐん登って行きます!
3000m級の山々に囲まれたトレイルを歩くのは気持ちがいいですね♪

ちょっとした岩場をくぐり抜けると…
見えてきました!レイク・マッカーサ―!!
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レイク・マッカーサ―の全貌
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目の前に広がる美しいレイク・マッカーサ―に感激のお二人。
ここで記念撮影♪どきどきのご対面でした!

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他の氷河湖に比べ、深い蒼。
太陽がでるとまた違った色を見れるのも魅力ですね!
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この最高のロケーションでいただく「おにぎり弁当」
おいしかったですね!
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地リスも登場!
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そしてこっちをじ~~っと見つめるカワイイ子。
ホーリーマーモットも登場!予想よりも大きくみんなビックリ!
毛が白いのが特徴ですね。
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下山の前に、湖畔へGO!
氷河湖の冷たさを体感しました。マウント・ビドルにある氷河。
この氷河が残ってくれるのはあと何年でしょうか・・・
この氷河がなくなる前に塚本様をご案内できて良かったです!
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ここはレイク・オハラのバスの発着所。
ここで売られているキャロットケーキは甘さ控えめ、しっとりな口当たり。
私たちも下山後いただきました!オススメです!!

塚本様!この度はヤムナスカマウンテンツアーズのハイキングに参加していただき
ありがとうございまいた!
いろいろ世界をまわり終えたら、またロッキーに帰ってきてくださいね♪
お待ちしております!!


ヤムナスカ・ガイド浅川 礼香 (あさかわ あやか)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-20 09:36 | カナダの山旅 | Comments(0)

谷口様、小田川様 ヘレンレイク日帰りハイキング

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こんにちは!ヤムナスカガイドの浅川です。
今回は横浜からいらした仲良し2人組の谷口様&小田川様とハイキング!
お選び頂きました「特選日帰りハイキング」、当日お客様と会ってからガイドがご希望を聞き、ご案内するツアーです。
今回のお二人のご希望「お花がキレイで、景色が良く、2人では行けない所」
という事で、相談の上ヘレンレイクに決定!いざ出発~♪

トレイルヘッドを登り始めるやいなや、ハートリーフアーニカやヤナギ蘭がお二人をお出迎え。
このトレイルはお花以外にも展望良し、そして山火事の後を見ることができる場所なのです!!
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焼け焦げた木の下には沢山のお花が咲いています。
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展望地からはボウ湖とクロウフット氷河が見渡せます。

展望地を過ぎると、沢山のお花達が咲いて
赤・白・黄色といろとりどりでお二人からは歓喜の声が!!
オダマキにインディアンペイントブラシ、そして白玉草…
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一面に咲いていましたね!
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お写真もたくさん♪

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最終目的地のヘレンレイク。
湖の周りのカール地形がまた素晴らしい。

今回のハイキングは、晴れあり、曇りあり、雨あり、イタチあり、リスあり、雷鳥あり
とお花と展望以外にもたくさん体験でしました!
元気いっぱいのお二人とハイキングできて私もとっても楽しかったです!!
また、一緒にハイキングできる日を楽しみにしています♪
PS.今度、横浜ガイドお願いします!



ヤムナスカ・ガイド浅川 礼香 (あさかわ あやか)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-15 10:15 | カナダの山旅 | Comments(0)