<   2014年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

中田様ご夫婦・田村様・松浦様・森様 と行くレイク・マッカーサー【07.31.2014】

d0112928_5245798.jpg


ヤムナスカガイドの棚川です。

本日は5名様とレイクオハラエリアにハイキングに行ってきました。
今回の目的地は「レイク・マッカーサー」。

ご主人がボストン在住、奥様とカルガリー空港で待ち合わせをし、カナディアンロッキーを旅行中の中田様ご夫婦。
レイクオハラの後は弊社のミスタヤロッジ滞在型ハイキングにご参加の田村様・松浦様。
現在ビクトリア在住でカナディアンロッキーに遊びに来ている森様。
縁あって今日のハイキングをご一緒することになった五名様。カナダの旅の思い出、期待、山の話などを語りながら湖を目指します。

d0112928_5162861.jpg

途中、歩きづらい岩場や、ちょっと斜度が急な場所もありましたが、皆さん難なく通過。
デイシェルターで無料貸し出ししているストックを借りた方も※ストックは足への負担を大幅に軽減しますので、本当におすすめです。
d0112928_5152893.jpg



d0112928_5181855.jpg

道中、森様が何か動く物体を発見!見えますか?

d0112928_5184632.jpg

岩と同色で見つけることが難しい、「ホーリーマーモット」でした。※写真中央

d0112928_5191989.jpg

d0112928_519346.jpg

今日は本当に暑かった!
ハイキング後にデイシェルターでアイスクリームや、キャロットケーキをゲット!
※デイシェルターでは冷たいジュースやコーヒー、レイクオハラのTシャツなども販売しています。ここでの売り上げはレイクオハラエリアの貴重な生態系を守るために使われます

今日は天気も良く、レイクマッカーサーもひときわ美しい色でした。
人数限定のレイクオハラエリアならではの、静かなハイキングを楽しむことができました。

この度はヤムナスカをご利用頂きありがとうございました。
またぜひカナディアンロッキーに遊びに来てください!


ヤムナスカ・ガイド棚川 幸子 (たながわ ゆきこ)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2014-07-31 23:03 | カナダの山旅 | Comments(0)

アメリカ、カナダ、日本、世界混同チームで行くエスプラナーデ縦走の旅 【14.07.31】




大変お久しぶりです。篠崎 洋昭です。この度、ヤムナスカへ戻って参りました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は長野からお越しのA様とH様,アメリカからお越しのBill, Barbara, カナダからお越しのスーザン、マイケル、アンジェラの7名様をご案内させていただきました。
天候に恵まれ、また素晴らしい仲間に恵まれた素晴らしい山旅になりました。山小屋ではダンスを踊ったり、ギターに合わせて一緒に唄ったりととても思い出深いたびになったのではないでしょうか。日本からお越しのお二人は以前ユーコンにいらしていただき、私たちスタッフの温かいホスピタリティーに魅せられ、今回はエスプラナーデの山歩きにご参加いただきました。

私はカナダの山を楽しむには山小屋に入るのが最も適しているのではないかと強く確信しています。それはその山旅で出逢った「仲間」との思いでが、旅の最大の財産になると思っているからです。「仲間」とは他の参加者だけでなく、ロッジで働くスタッフ、シェフらも含みます。まさに『一山一会』という我が社のモットーが感じられるのではないでしょうか。その『仲間』と共有した時間は掛替えの無いものになるはずです。

その様子をご覧下さい。


d0112928_142872.jpg


ヘリコプターで入山です



d0112928_1425142.jpg


午後のハイキングへ




d0112928_1431067.jpg

専属のシェフが毎日日替わりの素晴らしい料理を出してくれます


d0112928_1433463.jpg

数々の山上湖が縦走を更に彩ってくれます



d0112928_144245.jpg

高山植物が華やかに咲き乱れています


d0112928_1442333.jpg

撮影会





d0112928_1452185.jpg

パラダイスリッジ

]


d0112928_145399.jpg

まさに楽園の尾根歩き

d0112928_1455382.jpg

いよいよエスプラナーデ最高峰、カポ−ラ2622mへ


d0112928_146672.jpg

無事登頂!


d0112928_1525927.jpg

下りはゆっくりと、油断せずに


d0112928_1531526.jpg

何とものんきなマーモット


d0112928_1533045.jpg

ジリスはお花畑でかくれんぼ中




d0112928_1535058.jpg

まるで天国のようでした


d0112928_15425.jpg

この朝食、美味しかったなー


皆様、この度はヤムナスカ企画、エスプラナーデ縦走の旅にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
一山一会、大切にしていこうと思います。またお会いできる日を心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2014-07-31 15:08 | カナダの山旅 | Comments(2)

坂田様 プライベート・デイハイキング3日間 【14.7.30】

d0112928_940112.jpg


2年前にもお越し頂きました静岡からお越しの坂田様。今年は11歳の元気なお孫さんを連れて、再びロッキーにお越し頂きました。今回はガイドの石塚、棚川の二人で3日間の完全プライベート・ハイキングへご案内させていただきましたので、旅の様子をご紹介致します!
 一日目はカナディアン・ロッキーの聖地と言われるレイクオハラへの中でも特に人気のコースの一つである、「レイク・マッカーサー」へご案内しました。
 二日目はレイク・アグネスとビッグビーハイブの展望コース。 お孫さんの「そら君」は本当に元気な男の子で、往復10km、標高差540mの行程も楽しく歩ききりました!
 三日目はカナディアン・ロッキーをちょっと外側から眺める、マウント・ヤムナスカの展望コースへご案内。開放的な眺望を楽しみ、山々を吹き抜ける心地よい風を感じることができました。
 天気にも恵まれ、素晴らしい三日間となりました。坂田様、そら君、今回はヤムナスカをご利用頂きまして、ありがとうございました。再びロッキーをご案内できる日を楽しみにしております!

  石塚、棚川

d0112928_9401866.jpg

真っ青に染まるレイク・マッカッサー。感動的なほどの美しさでした!

d0112928_9401072.jpg

そら君も初めて見る氷河湖の色には驚いたようです。11歳でこんな素敵な経験ができるなんて、素晴らしい事ですね。

d0112928_94025100.jpg

氷河湖の冷たさを体験。手を浸しても5秒ほどしか耐えられませんでした。

d0112928_94034100.jpg

今回は様々な動物との出会いがありましたが、特に印象的だったのはピカ(ナキウサギ)ですね。「ピー」という鳴き声が聞こえたら、すぐに近くの岩場を探します。

d0112928_9404498.jpg

ピカは岩肌からちょろちょろと顔を出し、写真にもばっちり撮る事ができました。

d0112928_9405246.jpg

二日目はビッグビーハイブの大展望地へ。見事なほどの快晴で、神秘的な色に輝くレイクルイーズもじっくりと堪能しました。氷河湖は高いところから見るに限りますね。

d0112928_941182.jpg

坂田様にとってレイク・アグネスは2年前にも訪れた思い出の場所。素晴らしいハイキング日和でした。





d0112928_4144358.jpg

三日目はバンフから車で40分程ドライブをして、マウントヤムナスカへ。
この恐竜のトサカのような岩山がマウントヤムナスカ。岩場の手前の展望地(駐車場から標高差約600m)を目指します。

d0112928_4155038.jpg

一番目の展望地にて。2人がカメラで追いかけているのはリスです。

d0112928_4152216.jpg

ランチ後、ヤムナスカの岩場をちょっとだけ登ってみました。

d0112928_425242.jpg

ここで、好奇心旺盛なシマリスに急接近。

d0112928_4153746.jpg

帰路では雷鳥(Ptarmigan=ターミガン)も見ることができました。

三日間、カナディアンロッキーの山を歩き切ったそら君・坂田様。お疲れ様でした!
またお会いできることを楽しみにしています。

ヤムナスカ・ガイド石塚 体一 (いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

ヤムナスカ・ガイド棚川 幸子 (たながわ ゆきこ)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2014-07-30 09:51 | ふたりの山旅 | Comments(0)

カメダ様ご一行 サンシャインメドウズ・日帰りハイキング【14.07.22】

d0112928_301918.jpg

こんにちは、ヤムナスカガイド棚川です。

本日はキャンモア滞在中の4名様をサンシャイン・メドウズへご案内しました。
シャトルバスで一気に標高を上げ、2200m付近からハイキングスタートです。

d0112928_3263.jpg

早速コロンビア地リスが皆さんをお出迎え。メドウのあちこちに地面に穴が開いています。これが彼らの巣穴への玄関口です。

d0112928_3049100.jpg

今回はカナダについて、初日のハイキングということで、軽めのハイキングでした。
ロックアイルレイク、グリズリーレイク、ラリックスレイクの順に湖を巡るコースを歩きます。


d0112928_31616.jpg

グリズリーレイクを過ぎたあたりで、ウチダ様が何やら動く物体を発見!
熊か!?とドキッとしましたが、ホーリーマーモットでした。

d0112928_313232.jpg


この時期のサンシャインメドウズはお花が綺麗です。
インディアンペイントブラシやチョウノスケソウ、アーニカなどなど。
ウェスタンアネモネの髭坊主がたくさん風に揺られていました。
※アネモネは花が終わると、老人の髭のような長い毛を持つタネをつけ、風に乗って遠くへタネを飛ばします

d0112928_314623.jpg

爽やかな風を感じながら、お花をみたり、ロッキーらしい景色を楽しんだりと、気持ちの良いハイキングでした。

この度はヤムナスカをご利用頂きありがとうございました。
またお待ちしています!

ヤムナスカ・ガイド棚川 幸子 (たながわ ゆきこ)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2014-07-29 02:19 | カナダの山旅 | Comments(0)

2年ぶりのロッキーハイキング【14.7.26】

こんにちはガイドの堀口です。

この日は2年ぶりにロッキーに遊びに来ていただいた菊池様ご家族をハイキングにご案内させていただきました。

前回は見事にフェアビューを登頂され、翌日は雨の中のヤムナスカショルダーという思い出に残る山行になったのではないでしょうか。

今回はカナナスキスカントリー(K-Country)の隠れ人気コース、ターミガンサークをご案内させていただきました。

2年前は秋のハイキングだったため、あまりお花は見れなかったんですよね。今回は沢山の高山植物を観察することが出来ました。

※私のカメラの調子が悪く予備のカメラで撮影したため画像が荒くなっております。申し訳ございません。

d0112928_11183467.jpg

沢山の花がありましたね。いくつ覚えることが出来ましたか?

d0112928_1156169.jpg

サークの奥の方には積み上げられた大きなケルン。ここで折り返し。

d0112928_11573041.jpg

雄大な大自然の中でゆっくりとランチタイム。




この日はハイキング初日なのでゆっくりとのんびり歩いていただきました。御一行は翌日からアシニボインへ!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2014-07-27 12:00 | カナダの山旅 | Comments(2)

菊池様 アシニボインハイキング 【14.7.27】

d0112928_7265894.jpg


ヤムナスカガイド谷です。
今回は2年ぶりにカナディアンロッキーに来ていただいた菊池さんファミリーを
アシニボインに案内してきました。

アシニボインは説明不要のカナダで最も有名な山の一つです。
北米のマッターホルンといわれていますが、比べる必要なんてありません。
アシニボインはアシニボイン。世界で唯一の美しさ、難しさを兼ね備えた鋭鋒です!!
さらにこのアシニボイン周辺のハイキングが本当に素晴らしい。まさにカナダの特別なエリアなのです。

その麓に素晴らしい山小屋があり、そこにヘリコプターで入山し
ロッジを拠点にハイキングをしていきます。

この四日間ほんとうに天気が良く最高のハイキングとなりました。
d0112928_7274792.jpg

到着初日は軽めにレイクメイゴックの畔をハイキングです。
とはいえ、最初から登山道ではないところ(オフトレイル)を歩いていきます。
日本の皆さん登山道以外のところなんて歩けるのっという感じですが、これこそ登山の醍醐味です。
初登頂者と同じ感覚。初めてここに来た人たちがどういう気持ちで、この山々と向かい合ったか。
そういうフェアな自然を感じることが出来ます。
もちろん道がないのでガイドを頼んでいただくのが一番です。

d0112928_7282119.jpg

二日目はナブピーク(2743m)を目指します。
小ピークをいくつか越え、岩稜帯を慎重に進んで行きます。本当に素晴らしい景色。
そして、いつも後ろにアシニボインが見守ってくれています。

d0112928_7305959.jpg

無事登頂です。
本当にみなさん頑張ってくれました。緊張する岩稜の通過もスムーズで時間通りでした!!

ブログ初め写真、ピークで皆でアシニボインの形を作ってパシャリ。
そのあとアシニボインをバックに姉妹で拳を合わせてガッツポーズ!!
素晴らしいです。

d0112928_7411128.jpg

そのあとはチョックリッジシークレットトレイルでエリザベスレイクへ。
オフトレイルです。勿論ここもガイドブックには載ってません。この自由度がカナダなのです。


d0112928_742686.jpg

三日目はワンダーパスを目指します。
ここも、すぐにオフトレイルに入ります。
シークレットエリアの展望地にてランチです。アシニボイン東壁が雪がついて見事な景色。
そしてオフトレイルなので、誰にも会わない特別な時間を楽しめます!!

このオフトレイルがACMGガイドの腕の見せ所。
地図と実際の地形を照らし合わせながら、道なき草原地帯を進んでいきます。
ヤムナスカガイドは皆ACMG(カナダ山岳ガイド協会)公認のハイキングガイドです。
なので登山道でなくても、楽しく安心安全にガイドしていけるのです。
もちろん菊池さんも最初は登山道外を歩いていいのと言っていましたが、すぐに楽しまれていました。
大自然の中を純粋に歩くこと。日本やヨーロッパで失われてしまったものがここにはあります。

d0112928_7425590.jpg

山ヨガの時間。
これも誰もいないので、何も気にせず、ふかふかの草花の絨毯の上で時間を忘れて楽しむことが出来ます。

d0112928_7432164.jpg

帰りはカタリーメドウを経由してアシニボインロッジに向かいます。
ここも勿論オフトレイル、素晴らしいお花畑が眼前に広がります。
そこでゆっくり昼寝の時間。これもまた、カナダの山の魅力の一つですね。
d0112928_7444032.jpg


最終日はジョーンズメドウへ。登ったナブピークがよく見えます。
これもオフトレイル。基本ガイドブックに載っている道は
ほとんど歩きませんでしたが、満足度は菊池さんご家族の笑顔を見ていただければ一目瞭然。
d0112928_7433876.jpg


僕も本当に楽しい時間を共に過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
またカナダでお逢い出来ること、楽しみにしています。

次はメロン味以外を用意しておくんで、楽しみにしててください!!では。


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2014-07-27 08:29 | 家族の山旅 | Comments(2)

中山様・上田様 ヤムナスカ・ショルダー  【14.07.18】

d0112928_1583789.jpg


お二人との最後の山旅は、ヤムナスカでした!

しかし、何やら野生動物の気配がします。

d0112928_1592692.jpg


中山様が発見したのは、アメリカ・クロクマ!

二頭の子を連れた母グマのようでした。

場所は、トレイルに入って間もないところです。

d0112928_15113290.jpg


アカリスもいましたが、

あくまでもクマの方を警戒しながら、

ゆっくりと進みます。

d0112928_15125572.jpg


ヤムナスカは、クライマーにとっても大事な山!

ここは、右側にあるハイカーの道を選択します。

d0112928_15141269.jpg


ヤムナスカに咲く花はガラッと変わり、夏の花が沢山咲いていました!

勉強して覚えた花は姿を消し、、、また覚えなおしです(笑)

これは、Western Wood Lilly。

見栄えのする美しい花です。

d0112928_1515562.jpg


この日は、山火事から発生した煙で空が霞んでいました。

この写真は、太陽。

太陽をまじまじと見つめられるほど、太陽光線が遮られていました。

d0112928_1517658.jpg


いつもとは違う、霞んだボウ・バレーの景色。

東南アジアにいるかのような錯覚を覚えました。

予定していた行程が早く終わってしまったため、
この後Grotto Canyonへご案内しました。

Grotto Mountainの麓にある渓谷で、ハイカーだけでなく、
クライマーにも人気があるエリアです。

水流が削った造形が素晴らしい場所なのですが、
写真はまたの機会に!

4日間の日帰りハイキングにご参加いただき誠に有難うございました。
ぜひまたお越しをお待ちしております!


ヤムナスカ・ガイド
兼岩 一毅
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2014-07-22 15:21 | カナダの山旅 | Comments(0)

中山様・上田様 レイク・オエサ  【14.07.17】

d0112928_14324766.jpg


カナディアンロッキーが大好きなお二人ですが、

バスの予約人数制限により、レイク・オハラには来れていませんでした。

しかし、今年は、なんと2回目のバス予約が取れました!

という訳で、今回は、レイク・オハラへ。

d0112928_1436473.jpg


展望地から見るレイク・オハラ。

今日も良い色をしています!

d0112928_14371815.jpg


Lawrence Grassiさんが整備したと云われる
キレイな石畳の道を辿って行きます。

イタリアから移住したGrassiさんは、キャンモアに住み、
炭鉱夫やクライミングのガイドとして数々の記録を残したそうです。

d0112928_14423345.jpg


石の階段はもはや職人の域でした。

d0112928_14431841.jpg


ちょっとした岩間に咲くチョウノスケソウ。

高山植物は強いようで、弱い。

一度踏まれ、失われると、回復するのに数十年かかるといわれています。

それ故の人数規制、納得です。

d0112928_14451044.jpg


着きました!

登ってきた甲斐がありましたね~。

ここで湖を眺めながらランチとしました。

d0112928_14455825.jpg


帰りは、Lefroy Lakeを反対側から回りこんで帰ります。

d0112928_14483749.jpg


ここは、Alpine Routeと呼ばれるちょっとしたガレ場です。

このルートは、深追いすると険しくなるので、途中で道を逸れ、
元来た道へと戻ります。

d0112928_1451071.jpg


今日もマーモットがいました!

相変わらず食事に忙しいようです。

d0112928_14514318.jpg


最後は、ナキウサギも姿を見せてくれました!

英語では、Pikaと呼ばれ、ピカチュウの由来となった、
という都市伝説があります。

「また来てチュウ」と言っていました!

ヤムナスカ・ガイド
兼岩 一毅
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2014-07-22 15:05 | カナダの山旅 | Comments(0)

中山様・上田様 レイク・マッカーサー 【15.07.15】

d0112928_14101546.jpg


お二人の念願だったレイク・オハラ!

やっとバスの予約を取ることが出来ました!!!

レイク・オハラへ行くには、11kmの砂利道アプローチがあり、
バスが通っているのですが、予約できる人数が限られています。

これは、ヨーホー国立公園が高山地域の貴重な自然資源を保護するためなのです。


d0112928_1415689.jpg


という訳で、バスの終着点から出発です。

Le Relaisという小屋には、土産品や美味しいキャロットケーキが売っています。
(ビールは無いようです、、、)

d0112928_1418194.jpg


少し歩いて、ACC(カナダ山岳会)の小屋、Elizabeth Parker Hutに到着。

可愛らしい山小屋です。

d0112928_14194355.jpg


周囲には、チョウノスケソウや

d0112928_14204681.jpg


White Mountain Heatherが咲いています。

d0112928_14221230.jpg


このあたりは、マーモットが多く生息しています。

こちらの子は、食べるのに必死でした!

d0112928_14213290.jpg


さて、坂を登りきると、草原歩きとなり、展望が開けます。

d0112928_14225869.jpg


この向こうにレイク・マッカーサーがありました!

少し凍っていましたが、良い色でした。

季節、時間、天気によって異なる不思議な湖の色。

ヤムナスカ・ガイド
兼岩 一毅
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2014-07-22 14:27 | カナダの山旅 | Comments(2)

H様とPikaを見た日。Chester Lakeハイキング【14.07.20】


d0112928_21422681.jpg


こんにちはヤムナスカガイドの棚川です。

この度はヤムナスカの常連Hさんと、カナディアンロッキーの穴場、カナナスキスへのんびりハイキングへ行ってきました。

カナナスキスはカナディアンロッキーの東に位置するエリアで、地元のカナディアンにはKカントリーと呼ばれ、愛されているエリアです。バンフやレイクルイーズなどと比べると人も少なく、地元の人々が思い思いにアウトドアを楽しんでいるのが特徴です。

本日はこのカナナスキスの743号線(カナナスキスビレッジとキャンモアを結ぶ道路)を通り、チェスターレイクを目指しました。

お花好きのHさんを待ってました!とばかりに、さまざまな花たちが出迎えてくれます。カナダ歴の長いHさん、見たことのあるお花も多いようですが、今日は特に群生がたくさん見られて、周りの景色とのマッチングも見事でしたね。

d0112928_12172583.jpg

お花ひとつひとつが象の顔に見える「エレファントヘッド」
d0112928_12171435.jpg

「ペイントブラシ・白」 群生していて綺麗
d0112928_21425511.jpg

「ワスレナグサ」もたくさんさいていて美しかったですね
※Hさんの一番好きなチョウノウケを撮るのを失念していました。すみません。


2時間ほどのんびり歩き、チェスターレイク到着。ランチになりました。
ここで!私たちの前にPika(ナキウサギ)が登場!
岩場の隙間をちょこまかと動き回って、せっせと草を食べています。2人でこのかわいい小動物に大興奮。
d0112928_21431229.jpg

無我夢中で草を食べる
d0112928_21432692.jpg

周りの岩と同じ体の色なので、見つけるのが大変。写真を撮るのも難しいですね


かわいいピカに心癒され、帰路につきます。
この日は日曜日。チェスターレイクでは家族連れや、若者グループが湖畔で団欒していたり、犬の散歩に来ている人、フライフィッシング(小さなマスが透き通る湖面を泳いでいるのが見えました)をしている人など思い思いの休日を過ごしていました。
ここで、Hさん童心に帰る! 湖畔で石投げをして遊びました。
d0112928_21424217.jpg

適当な石を見つけるのに苦労しましたね。でも3回湖面を跳んだのは立派です。

帰りには雲間に太陽がさして、ちょっと暑くなるくらいでした。景色を楽しみながら歩きます。
d0112928_1218279.jpg

地層が縦になってます。これは大陸が隆起する際に地面が歪曲したために見られる現象。この辺りは面白い地形がたくさん見られます。

d0112928_12174355.jpg

今日はのんびりハイキングでたくさんお話ししましたね。
今年もヤムナスカをご利用頂き、ありがとうございました。

来年もお待ちしてます!次はぜひともロッジ滞在型ハイキングへ行きましょう!

ヤムナスカ・ガイド棚川 幸子 (たながわ ゆきこ)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2014-07-20 21:39 | カナダの山旅 | Comments(2)