<   2013年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

レイクオハラ ハイキング 9/19/2013



d0112928_232722.jpg
△ ヤムナスカの岩田です。すっかり、手配業務でオフイスに引きこもっておりました今日この頃でしたが、久々にガイドとして芦谷ご夫妻をご案内させていただきました。場所は「レイクオハラ」。カラマツが美しく黄葉する中、とても楽しいハイキングとなりました。
d0112928_2314961.jpg
△ レイクオエサに到着。ちょっとしたハプニング発生!久々のガイドだった為か、カメラバックをひとつ前の休憩場所に忘れてきてしまいましました。急いで戻り、カメラバックを回収。芦谷ご夫妻にはご心配をお掛けしました。
d0112928_2313366.jpg
△ この頃、反対側の山肌に1頭のMoutain Goatを見つけましたね。その他にマーモット、ピカ、リスなどの野生動物とも出会いました。
d0112928_2303879.jpg
△ 雲が多い一日でしたが、時折、雲間から光が射しカラマツをスポットライトのように照らす瞬間は最高でした!
d0112928_2305548.jpg
△ トラバースの途中、オパビンの林はカラマツの黄葉が綺麗でした。
d0112928_2302321.jpg
d0112928_2295221.jpg
△ 楽しい黄葉ハイキング、笑顔も自然とでてしまいますね。お二人の笑顔がとても印象的でした。これから3つのバックカントリーロッジを巡る旅が始まります!楽しい山旅を送ってくださいね!この度は誠に有難うございました。

by ymtours | 2013-09-23 02:25 | カナダの山旅 | Comments(2)

プライベート日帰りハイキング 09/17/2013

皆様こんにちは。ガイドの栗原純子です。
私にとっても、今シーズン(夏)最後となる、レイクオハラに行って参りました。
本日のご一緒のお客様は、イエローナイフからお越しになりました、M様、H様でございます。
イエローナイフでは爆発に近い大きなオーロラもみえて、とても良かったそうです。
実はこの日の朝、ホテルにてお二人様にお会いした時、朝からMonster(栄養ドリンク)をもって登場された時は、さすがに私も驚きました(笑)
このMonsterを最初に見た時は、「かなり歩く気満々に違いない!」とおもい、実は私も気合いを入れなおした次第です!
後で聞いたのは、オーロラで連日寝不足で飲まずにはいられなかったそうです・・・でも、沢山歩きましたね♪

                                    ▽さて、毎回乗るシャトルバスですが、今日が最後かぁ・・・と思うと感慨がございます。
d0112928_5144100.jpg


                                          ▽到着後は、リフレクションも見事でした。
d0112928_5154668.jpg


                まずは先にレイクオエサを目指してどんどんと歩きます。
d0112928_5165048.jpg

                                             △途中、一心不乱に餌をほうばるリスも発見!ちっとも私たちに気づく様子はございませんでした。 
d0112928_519414.jpg

                                             △レフロイレイクのリフレクションも綺麗でした♪
     
そして、いよいよ、レイクオエサに到着です!ストーニー部族の言葉で「氷」を意味する湖です。
d0112928_5211469.jpg

d0112928_5221862.jpg

                                            △いつきても、期待を裏切らない本当によい景色にうっとりです。  
     
さて、これからもどんどん歩きますよー。途中の眺めの良い所でお昼もしましたね。
d0112928_5251949.jpg

                                            △レイクオハラはいつでも素敵です。
  
                                            ▽その後は、Yukness Ledge経由にて、Hungabee Lakeでもパチリ
d0112928_5263681.jpg


普段はインドア派にて一切運動をしないと仰るH様と、バスケットを長らく続けている健脚のM様、とても
仲のよいカップルです。本当によく歩きましたね。
d0112928_5284424.jpg


        本日一日は、晴れたり、曇ったり、少し雨にあたったりと目まぐるしくお天気が変わりましたが、ラーチ(カラマツ)もこんなに綺麗でした。
        
d0112928_5314114.jpg


                                          最後は湖畔にでて、レイクオハラを再度眺めます。
        
d0112928_532408.jpg


いつも明るく、ポジティブお二人様とご一緒にできて本当に楽しい一日でした。これからもこの景色はきっと変わりません。またロッキーの再訪をぜひお待ちしております。
本当に楽しい1日をありがとうございました。

栗原純子
by ymtours | 2013-09-22 05:47 | カナダの山旅 | Comments(0)

日帰りハイキング レイクオハラ 09/13/2013

皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。
是非是非ご覧になってください。この景色!!
d0112928_820176.jpg

レイクマッカサーです。本当に一日とてもよい快晴のなか、
本日は、O様親子と、S様をご案内させて頂きました。
バスに乗ったときから、「VIP シートへようこそ!」とレイクオハラのスタッフへ迎えられました。
何かVIPシートなのか?といいますと、レイクオハラお席確保はもちろんたやすいものではございませんが、
何よりも、このゴージャスなお天気がすごい事ですよ♪とスタッフも言っておりました。

このお天気のなか、レイクマッカサーを満喫いたしました。
d0112928_8255887.jpg

△とても仲の良いO様親子。絵になります!
d0112928_8285100.jpg

△人も少なくのんびりできました。

マッカサーの後はもう一箇所寄り道です。
d0112928_8302662.jpg

レイクオハラも綺麗でした♪
d0112928_8314047.jpg

△そして、カナダ8回目というカナダに魅了されてしまった大リピーターのS様、最近は16年前だったとか。
「16年たっても自然は何も変わっていなくて、とても嬉しいです。」と仰ったお言葉がとても印象的でした。

O様、S様、カナダの大自然に癒されましたのでしょうか。来年でなくとも、先になってもロッキーは待っています。
今回が最後なんていわずに再訪をお待ちしております!!!

この度はご参加誠にありがとうございました。
一緒に歩いて頂き、沢山笑って、本当に楽しかったです!!
また、お会いできる日までお元気でいてくださいね♪

栗原純子
by ymtours | 2013-09-16 08:54 | カナダの山旅 | Comments(2)

アシニボイン・バックパッキング (9/15-9/19)

d0112928_2484347.jpg
今回はガイドのMartinが松原様、加瀬様、新上様をアシニボインへご案内させていただきました。6月下旬に起きた洪水の影響で、下山口が通行止めになっていたため、行程を変更しての山行となりました。

9/15 アシニボイン州立公園 ヘリコプター入山 (レイクメイゴッグキャンプ場泊)
9/16 キャンプ場を基点に日帰りハイキング (レイクメイゴッグキャンプ場泊)
9/17 キャンプ場を基点に日帰りハイキング (レイクメイゴッグキャンプ場泊)
9/18 縦走日 (ブライアントクリーク・シェルター泊)
9/19 Mtシャーク下山
d0112928_2485380.jpg
▲初日は晴天の中、ナブピークを目指しました。バックには名峰Mt Assiniboine(3618m)がそびえています。
d0112928_2482998.jpg
▲時間を忘れての山旅。最高の贅沢です。
d0112928_2495267.jpg
▲天候は不安定でしたが、3人のパワフルな明るさがとても楽しくガイドさせていただきました。
d0112928_24821100.jpg
▲Larch(カラマツ)の黄葉も始まってましたね。
d0112928_2481028.jpg
▲マウント・アシニボイン。様々な姿を見せてくれました。

最後にMartinから英語でのメッセージも投稿します。

Even though we had a challenging weather after a perfect sunny first day, the adventurous and enthusiasm of our group made it a wonderful trip! Thanks Megumi, Mami and Toko! We'll see you again!

(初日の快晴の後から天気は不安定でしたが、グループの冒険心と3人の明るいパワーで素晴らしい山旅となりましたね!メグミさん、マミさん、トコ(トシコ)さん本当に有難うございました!またロッキーでお会いしましょう!)

※グレート・セブン・トレイルズ、あと6つとなりました!
残りの6つのコースも素晴らしいトレイルですのでぜひ完全制覇を目指してまたお越しください!
【関連リンク】 グレート・セブン・トレイルズ


Yamnuska Guide: Martin Lefebvre
by ymtours | 2013-09-15 18:03 | カナダの山旅 | Comments(4)

京都洛中勤労者山岳会10名様 ユーコン編その2/2

d0112928_8313966.jpg


ガイドの堀口です。

はい。「オーロラは見れた!」でした。


この日は前日とは違い天気が良く絶好のオーロラ鑑賞日和でした。
皆さん粘り強く待って、肉眼でもしっかりと確認できるモノを捉えることが出来ました。
あの瞬間は感動したね。いやー良かった良かった。

ということで、この日は遅くまで極北の不思議な光を楽しみました。



さて、翌日はちょっと遅くまでベッドで休みこの旅最後の山行。
この日はホワイトホース市内から車で30分くらい移動し、フィッシュレイクという湖のすぐ近くにあるトレイルを歩きました。


d0112928_841565.jpg

綺麗に染まったバーチやウィローの中を歩きます。



d0112928_8451933.jpg

コルまで上がると、息を飲むような美しい景色が。



d0112928_849533.jpg

しばらくここに留まっていたくなる。そんな世界。



d0112928_8512711.jpg

それじゃあここも無名峰ですがピークを目指しましょうか!




d0112928_8531663.jpg

ここにもケルンを積んで「洛中ピーク2」と命名w




d0112928_8543961.jpg

それにしても独特の世界があります。ユーコン。




d0112928_85696.jpg

下りは燃えるトレイルをゆっくりと降りてきます。




d0112928_857227.jpg

ずっと写真を撮っていても飽きることはありません。




d0112928_913079.jpg

こんな景色を独り占め出来てしまうのがユーコンの素晴らしさ。


最後まで紅葉を楽しめる最高のハイキングとなりました。


翌日の早朝ご一行様は日本へと帰られました。
紅葉のタイミングもバッチリで天候にも恵まれ、とても楽しい旅にご一緒させて頂いたこの数日は私自身も忘れがたいものとなるでしょう。

今回はロッキーでの山行もとても素晴らしいものだったと伺っております。
たまにカナダを思い出して、山岳会の皆さまでいらっしゃってください。
我々ヤムナスカガイド一同気合を入れてお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。
次回お会いできるのを楽しみにしてます。

ヤムナスカガイド
堀口慎太郎


カナディアンロッキー編はこちら↓
http://ymtours.exblog.jp/19618173/

by ymtours | 2013-09-15 09:16 | カナダの山旅 | Comments(0)

京都洛中勤労者山岳会10名様 ユーコン編その1/2

ガイドの堀口です。石塚からのバトンをユーコンでがっちり受け取りました。
京都洛中勤労者山岳会の10名様が北の地にオーロラを求めてやってまいりましてわたくし堀口がユーコンのハイキング、オーロラツアーを担当させていただきました。
ユーコン到着日の夜オーロラ鑑賞にレイクラバージへ行きましたが、この日はあいにくの天候で残念ながらオーロラを観測することが出来ませんでした。

翌日は気持ち新たにマイルズキャニオンへハイキング。
ユーコンの歴史を語る上で最も重要なイベントは何といっても1896年から始まったゴールドラッシュ。
このトレイルはユーコン川沿いの上流を歩くのですが、ゴールドラッシュ時代は開拓者がこの川を下ったという歴史があるのです。


d0112928_12571759.jpg

このマイルズキャニオンはユーコン川上流の渓谷沿いを歩くトレイルです。




d0112928_1259116.jpg

トレイル途中、これはゴールドラッシュ時代に使われていた木のレールを走るトロッコ。これで必要な物資を運んでいました。




d0112928_1332974.jpg

トレイル脇にはバッファローベリーがいっぱいなっていますってことはクマが・・・。




d0112928_881982.jpg

そしてビーバーがかじった跡のついたアスペン。




d0112928_810155.jpg

休憩中もしっかりユーコンの歴史のお勉強??




d0112928_8151433.jpg

ロッキーでの山行とは一味違いますが、雄大な景観をのんびりと歩きました。



そしてこの日の夜は最後のオーロラチャンス果たしてオーロラは見れたのか??

続きはユーコン編その2/2をご覧ください。
http://ymtours.exblog.jp/19656964/


こちらはカナディアンロッキー編↓
http://ymtours.exblog.jp/19618173/

by ymtours | 2013-09-15 08:18 | カナダの山旅 | Comments(0)

京都洛中勤労者山岳会10名様 カナディアンロッキー山行編 その4/4

d0112928_10352161.jpg


 石塚です。ついに京都洛中勤労者山岳会の皆様とのカナディアンロッキー山行も最終日を迎えました。この日のコースはメンバーの方々と相談しながら決める事になっていまして、ラーチバレー、ヒーリーパスなどいくつか候補があがっていたのですが、ウエスト・ペイトー・ピークを登ったグループですし、最後もピークハントで終わりましょう!と、いうことで、標高差1000mのフェアビュー・マウンテンで締めました。 いやー皆さん本当に良く歩きましたね。ガイドの私も大満足の山行でした。


d0112928_1035588.jpg
ロッキーも9月に入り、秋の気配が訪れ始めて来ましたね。

d0112928_10354917.jpg
ミスタヤ・エリアで遠目に見かけたマーモットですが、この日はすぐ近くに登場!

d0112928_10352883.jpg
ピークまでの最後の急登。背後にはレイク・ルイーズ・エリアで一番高い「マウント・テンプル(3543m)」が聳えます。

d0112928_10353462.jpg
フェアビュー・マウンテン(2744m)登頂! 最高のクライマックスでしたね。

d0112928_10354122.jpg


次の日、皆様はオーロラを求めてユーコン準州へと出発されました。
続きはユーコン編の記事もお楽しみください!
http://ymtours.exblog.jp/19656781/

京都洛中勤労者山岳会の皆様、改めまして、今回はありがとうございました。
本当に楽しく、仕事を忘れるほどの毎日でした。また、ロッキーに是非お越し下さい。
そして、次は他の60名のメンバーの方もお誘いください(笑) お待ちしています!!
by ymtours | 2013-09-08 10:49 | カナダの山旅 | Comments(0)

京都洛中勤労者山岳会10名様 カナディアンロッキー山行編 その3/4

d0112928_9583620.jpg


 たびたび石塚です。今日のコースは旅のハイライトの一つ。「ウエスト・ペイトー・ピーク」を目指します。
 このコースはカナディアンロッキーにおいて、ハイキングで登れる山の中では”最も壮大な景色を望めるコース”の一つでして、氷河だけでなく、なんと広大な氷原(アイス・フィールド)を望めるコースなのです! コース難易度も高く、標高差850メートルの上りは、ほとんどがガレ場、急登も多く、まさに健脚向きのコース。天候ももちろんですが、グループの足並みが揃わないと登ることは難しいのですが、この日は雲一つないど快晴! そして、なにより皆さん山岳会の方々なので、チーム力も高く、見事に登頂。本当に素晴らしく感動的な一日となりました。


d0112928_9585548.jpg
ルートのほとんどがガレ場で、急登も多い。ここは最も大変なパートの一つです。

d0112928_959227.jpg
自然の造り出した奇跡の一品。巨大なバランス・ロックはまるでモアイのよう。
ちなみに彼女はデイブの妹でガイドのサンドラ。彼女と私のガイド二人体制で歩きました。

d0112928_9591051.jpg
だいぶ上がって来ましたが、まだまだ目的地は遠い。

d0112928_9591942.jpg
まるで恐竜の肌のようにギザギザに刻まれた氷河の浸食痕を登る。

d0112928_9593777.jpg
ついに山頂が見えた!

d0112928_9592771.jpg
ウエスト・ペイトー・ピークからコルを挟んだ東側に無名峰があるのですが、先にこちらへ登頂!


山頂からのパノラマ動画をご覧下さい!

d0112928_959519.jpg
無名峰に皆で新しいケルンを作成。果たして冬を越す事ができるでしょうか??

d0112928_9594443.jpg
無名峰を洛中ピーク(仮)と命名しました!

d0112928_100177.jpg
一番奥に見えるのが、観光で有名なペイトー・レイクです。

d0112928_100710.jpg
次は隣に聳えるウエスト・ペイトー・ピークへ。無名峰からは15分ほどで登れます。

d0112928_1001246.jpg
ウエスト・ペイトー・ピーク(2896m)サミット!

d0112928_1002188.jpg
見渡す限り山・ヤマ、やま!

d0112928_1002912.jpg
氷河の褶曲が迫力で眼前に聳える。

d0112928_101079.jpg
ミスタヤ・エリアは他のロッキーのエリアと比べても自然の迫力が違いますね。なんというか野性味が強く、ワイルドなのでしょう。

さあ、これでミスタヤ・パートは終わりです。最後は翌日に行った日帰りハイキングである、フェアビュー・マウンテン登頂コースです。
http://ymtours.exblog.jp/19618917/

by ymtours | 2013-09-08 10:30 | カナダの山旅 | Comments(0)

京都洛中勤労者山岳会10名様 カナディアンロッキー山行編 その2/4

d0112928_8122241.jpg

 石塚です。さあ、いよいよ京都洛中勤労者山岳会10名様の山行写真です。ミスタヤの二日目は名コースの一つ「ミスタ・ビスタ登頂とスリー・レイクス」コースへ!


d0112928_8122942.jpg
地形図を見ながら、自分たちの歩くルートを確認。さすが山岳会の方々ですね!

d0112928_8124281.jpg
広々としたヘザー・リッジのオフトレイル・ハイキング。植生のダメージを軽減するため、全員が広がって歩きます。

d0112928_9283957.jpg
ミスタ・ビスタへは、氷河の浸食痕が生々しい、巨大なベッド・ロックの上を登っていきます。岩の亀裂はまるでクレバスのよう。

d0112928_813131.jpg
ミスタ・ビスタ(2495m)登頂!

d0112928_813984.jpg
山頂では大氷河を望みながらのランチ・タイムを満喫。

d0112928_8131726.jpg
遠くにはロッキーの名望の一つMt.フォーブスが聳える。

d0112928_8132737.jpg
個性的な湖を巡りながらオフトレイルで下山。

d0112928_8133833.jpg
ロング・シャドウ・レイク湖畔で昼寝タイム。

d0112928_8134790.jpg
大自然の中でのんびりとした時間を楽しむのも、カナダの山の歩き方の一つ。

d0112928_8135467.jpg
昼寝をしていると遠くにマーモットが出現! 少し遠かったので写真は撮れませんでした...

d0112928_814119.jpg
8月31日でもまだまだ多くの種類の高山植物が目を楽しませてくれました。

d0112928_929142.jpg
氷河の溶け水が雄大な滝となって流れ出す。

d0112928_9291476.jpg
湖から湖へと流れ落ちる川の流れ。

d0112928_8142775.jpg
本当に贅沢。快晴の中のまったりオフトレイル・ハイキングな一日でした。


さあ、次の日はいよいよ旅のハイライトの一つ。ウエスト・ペイトー・ピーク登頂です!
http://ymtours.exblog.jp/19618803/

by ymtours | 2013-09-08 09:33 | カナダの山旅 | Comments(0)

タカネバラグループ、今年はユーコンへ。

ヤムナスカガイドの難波です。

今年もカナダへ来てくださったタカネバラ・グループをユーコンへご案内してきました。いつもながら旅行の計画からご参加者への配信までしてくださった、リーダーの矢田様に感謝します。また中核メンバーである末清様のユーコンへの熱い思いが無ければ、ツアーは催行できなかったと思います。合わせてお礼申し上げます。

ユーコンという土地は広大であるが、3万人ほどの人しか住んでいないため、優しい人が多いという印象を受けます。最初に泊まったロッジではスイスから移住してきたマヤさんが暖かく迎えてくれました。
d0112928_2463534.jpg


ロッジには面白いオブジェがあります。
d0112928_257164.jpg


一行はデンプスターハイウェイを北上し、北極圏へ向かいます。
途中、タイヤのパンクあり、滑りやすい道のため時間が多くかかったりと、さすが極北へ繋がる道です。ここでは乗用車で+簡易型のスペアタイヤで来ることは、お勧めできません。唯一、370km地点にあるガススタンドでタイヤの修理を行いました。一日に多いときは50本もタイヤを修理するそうです。
d0112928_2563362.jpg


北緯66度33分にてハイキングを行いました。
昨日まで降っていた雨もあがり、素晴らしい天気でした。
d0112928_2582267.jpg


山頂での記念撮影。
d0112928_2585725.jpg


ツンドラ体験
歩きやすそうに見えた草原地帯。。。体験してみないと、そのワイルドさがわかりません。
d0112928_2595896.jpg


夜はオーロラ鑑賞にでかけました。
私も久しぶりに頭上から降り注ぐオーロラを見ました。
d0112928_31173.jpg


チュームストーン準州公園では雪化粧された山々がきれいでした。
d0112928_32295.jpg


もちろん、ここでもハイキングです。
d0112928_32365.jpg


途中、紅葉が始まっているところで、ベリーを観察しました。
d0112928_332367.jpg


岩場ありの、なかなか良いコースでしたね。
d0112928_341138.jpg


素晴らしいビューポイントでした。
奥にはチュームストーン山が見えます。
d0112928_35341.jpg


私は紅葉が始まるぐらいの頃が好きです。
d0112928_353458.jpg


ドーソンシティではオーロラを鑑賞しながら、たまたま一緒になったキャンモア在住のマサ君と星空鑑賞を行いました。マサ君は天体観測のエキスパート、いろいろな話が聞けて楽しかったですね。
d0112928_3831.jpg


ドーソンでは自然のブルーベリー摘みを楽しみました。
このブルーベリーは味が濃くて、一粒食べるごとに目が良くなる気がしました。
ビタミン豊富で、元気倍増です。
d0112928_395073.jpg


アークティック・バーチの紅葉も始まっています。
d0112928_3103163.jpg


最終日はホワイトホースの人気店でハリバットを食べました。
予約を取らない店なので、約1時間待ちましたが、新鮮でおいしいハリバットを楽しみました。
d0112928_3124025.jpg


一人一品では多すぎるので、適当に頼んでシェアーすることに。
小皿を頼んだら、こんなプレートが。
鯛のお刺身でも出てきそうな感じです。
d0112928_3134958.jpg


最後にツアー中に私が撮った、みなさまのポートレートをアップします。
みなさん素晴らしく良い顔をしてます。
この笑顔のおかげで、私はこの仕事を続けられます。
今年もカナダの山へお越しくださり、有難うございました。
d0112928_315453.jpg

by ymtours | 2013-09-02 03:16 | カナダの山旅 | Comments(0)