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一足先に秋を満喫! ユーコン準州 オーロラとツンドラ紅葉の旅

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ガイドの石塚です。ただいまユーコン準州ホワイトホースに来ています。
今回はアドベンチャーガイズ様からお申し込み頂いた5名様と、ヤムナスカにお申し込み頂いたお友達グループ3名様の計8名様でユーコンの秋を満喫してきました!
真っ赤に色づき始めたツンドラ紅葉の中のハイキング。ゴールドラッシュで栄えた古都「ドーソンシティー」での歴史探訪。そして、夜は素晴らしいオーロラも見ることができました。
旅の様子を伝える15枚の写真を掲載しましたので、ご覧下さい。
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北極樺、ブルーベリー、ウィロー、ツツジが色づき始めたユーコンの秋。
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野生のブルーベリーはまさに食べごろ!
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素朴でありながら、完熟。まさに自然な甘さ。この美味しさを文章で伝えることは不可能ですね...
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たらふく食べた後はフカフカの大地を満喫。
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ドーソンは1896年に始まったゴールドラッシュで栄えた古都。初めて金の発見されたボナンザ・クリークで砂金探し(パンニング)体験。
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ドーソンエリアの水域では未だに大量の金が採掘されており、なんと昨年一年間だけでも、92億円ほどの金が採掘されているのです!
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砂金は見つかりませんでしたが、キラキラと輝く鉱石はたくさん見つかります。良いお土産になりますよ。
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金はなくても、黄金色に輝くアスペンの森が目を楽しませてくれるのです。
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ドーソン上空に現れた巨大なオーロラ。肉眼でもはっきりとわかるカーテン!
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ユーコン川にかかるオーロラ。素晴らしい夜でした。
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トゥームストーン準州立公園のツンドラ紅葉。
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ユーコンならでは野性味のある大自然。
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私たち以外に誰もいない...
広大な世界を満喫。
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ワイルドなユーコンを旅するとバンが泥でとんでもないことになりますが、これも旅の良い思い出です。

本当に素晴らしい旅でしたね。皆様、改めまして誠にありがとうございました。次はロッキーでの高山植物ハイキングでしょうか?? 再びカナダでお会いする日を楽しみにしております。

石塚体一
by ymtours | 2012-08-31 07:57 | カナダの山旅 | Comments(3)

三輪さんと、愉快な仲間の“ミスタヤロッジ”滞在、3泊4日の旅

こんにちは、横堀です。

東京からお越しの愉快な4人組とミスタヤロッジへ行ってまいりました。
この辺の地域は、まだまだ日本人には知られていない秘境、
いや、もはや聖域と言っても過言ではないかもしれません。
今回はなんと!その聖域に贅沢な3泊の山旅をしてまいりました。



初日は、ゴールデンの街からヘリコプターで一気に入山。
お昼のサンドイッチを創ったら、午後はゆっくりと散策を楽しみました。

◆登山中のお昼は、サンドイッチを自分の好みで自由に作ります。
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2日目に目指したのはグリンドル氷河。
◆大迫力の岩の壁を見ながらのアプローチ:ご機嫌ナナメかしら?
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◆ガレ場の隙間には、お花が力強く咲いています。
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大迫力でしたね。
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◆お昼はゆっくりと河原で。
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◆午後は矢じりのような峰のふもとへ
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◆ここにも花が咲いています。
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3日目は3つの湖を目指しました。
道なき道を行くと思いきや、実はちゃんと標識が。

◆ん?オブジェ??いいえ、“ケルン”です。
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◆あまりにも綺麗な湖なんで、黄色い傘をさしちゃったご夫婦もいました。
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◆こんな滝の横を歩いて下山します
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ロッジ到着後の楽しみは色々あります。サウナ、アフタヌーンティー、そして食事です。

◆窓からはこんな景色を楽しめます
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◆飲めない今井さん、乾杯!!その後は完敗・・・
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◆新鮮なサラダは何処からくるのでしょう?それはすぐ横の温室です!!
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◆朝ごはんのおかずの一例です。おいしかった~
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◆湖畔に心を置いてきてしまう人も、少なくないとか・・・
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皆様、今回のカナダでの山登りはいかがでしたか?
待て来てくださいねー、僕はカナダで待ってますよー!!

BY 横堀 勇
by ymtours | 2012-08-28 10:05 | カナダの山旅 | Comments(7)

マウントロブソン バックパッキング 5日間

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ヤムナスカ・ガイドの小泉です。

今回は、藤井様グループ5名様をマウント・ロブソンのバックパッキングへ、4泊5日の行程でご案内致しました。
ジャスパー国立公園のお隣、マウントロブソン州立公園に聳えるこの山は、カナディアンロッキーの最高峰として知られ3954mの巨大な山塊。
ふもとから入山するには片道23kmほどかかるため、ヘリで入山し、下山のみ徒歩というのが今回の行程でした。

まずは、ロブソン最奥にある「ロブソン・パスキャンプ場」にヘリで入山し3泊滞在します。
このキャンプ場を拠点に丸2日間ハイキングを楽しみ、23kmの行程を1泊2日で下山するというもの。
心配していた下山も見事にクリアし、ロッキーを代表するバックパッキングルートを満喫した5日間でした。

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△ヘリで入山!下山コース、たくさんの氷河、湖沼、滝を見ながらロブソンパスまで一飛びです。

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△3泊滞在したロブソン・パスキャンプ場。貸切の日もありのんびりと滞在できました。乾杯!

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△近くの湖では、ムースの姿も、、、オスだったら良かったのに。

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△湿原に咲くワタスゲとマウントロブソン。

キャンプ場滞在中の丸2日間は、ロブソン氷河を見下ろすルートとマムベイスンと呼ばれるバーグ湖を見下ろすルートが定番。
今回も2日目にロブソン氷河、3日目にマムベイスンをハイキングすることにしました。

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△ロブソン北壁から流れ出すロブソン氷河は迫力満点!

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△ヤムナスカ名物のり弁とロブソン氷河。天気もよく最高でした。

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△3日目は、キャンプ場の裏から登り始めるマムベイスンへ。一気に高度を稼ぎバーグ氷河がそのままバーグ湖に落ち込む絶景が見られます。

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△まだまだ夏の花も咲き乱れていました。こちらはチョウノスケソウ。

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△ちょっとしたCave(洞窟)もあったりします。

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△マムベイスン・トレイルからは常にバーグ湖が見下ろせる日帰りにはぴったりのルート。

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△いよいよ下山日がやってきました。23kmの行程を1泊2日で下ります。

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△バーグ湖を横目に1泊するホワイトホーンキャンプ場を目指します。

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△氷河とロブソン河が削った深い谷を順調に下ります。ゴールはまもなく!?

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△感動のゴール!皆さん、頑張りました!

藤井様はじめ皆様、この度はヤムナスカのバックパッキングツアーにお越しくださいまして、誠に有難うございました。キャンプ場で飲んだワインの味が忘れられません!(笑)
来年は是非、極北ユーコンでお待ちいたしております。オーロラの下、ホットワインで温まりましょう!
また色々なお話を聞けるのを楽しみにしております。
有難うございました。

小泉 優
by ymtours | 2012-08-24 16:02 | カナダの山旅 | Comments(2)

アシニボイン-サンシャインバックパッキング縦走5日間

秋山です。
今回は、日本のアルパインツアーサービス様からお申込みいただいた5名のお客様を、ヤムナスカのグレイト・セブン・トレイルズシリーズの一つである、アシニボイン・ハイライン・トレイルに、5日間の行程でご案内致しました。

アルパインツアー社のバックパッキングシリーズのカタログはこちらからどうぞ。

今回のツアーは同じ職場(だった)の登山部だった6名様の内、小畑様の退職記念。
部のどなたかの退職毎に皆で、記念山行をされるという、とっても素敵な仲良しグループでした。
来年も角田様が退職されるということで、どんなツアーを企画されるか楽しみですね。

さー今回の山行を写真とともに振り返りましょう

行程は全部で5日間。
最初の2泊は、アシニボイン山麓にあるレイク・メイゴッグキャンプ場での連泊。
入山もヘリコプターのらくらく行程です。
2日目は、メイゴッグキャンプ場を拠点とした日帰りハイク。
3日目はいよいよ縦走開始、16km歩いてポーキュパイン・キャンプ場に宿泊。
4日目は、この行程で一番の上りとなるシタデル峠経由で、ハワードダグラスキャンプ場へ。
最終日となる5日目は、クオーツヒルでの絶景を楽しんだ後、サンシャインスキー場へアウト。
縦走距離は、約28km。2日目の日帰りハイクを合わせると全部で40km程歩きましたね。

初日

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入山はヘリコプターで

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テント設営後は夕食の準備。皆に協力して準備、これがバックパッキングです。
アボガドってどうやって種を取るのでしょう~?

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同じ日程でい合わせた石塚グループと合同キャンプ!
皆で楽しいひと時でした。

2日目
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朝焼けを皆で見に行き、でてきた横断幕にビックリ!

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朝食後は毎回、のり弁を作りました。やはり日本人は米です。

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滞在中毎日アシニボインの頂上までがくっきり見える、ラッキーな天気でした。
8月のバックパッキングは天候が安定するので、オススメです。もちろんまだまだ花も多いです。

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ナブピークに向かう途中で、もういっちょ横断幕


天気が良すぎるぐらいの快晴。エリザベスレイクで泳いでおきました。
一回目は心臓に注意。二回目は意外にオッケーでした。

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昨晩の夕食。炊き込みご飯に、ハム汁。

3日目

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付近で山火事があり、毎日煙が少しでていました。

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縦走開始の本日、徐々にアシニボインが遠ざかっていくぅ。。

4日目

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アシニボイン州立公園とバンフ国立公園の境である、シタデル峠。

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峠にてお昼寝中

5日目
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遂に下山日、早くキャンモアに到着しおみやげを買う必要があるとのご要望。
しかし、付近のクオーツヒルからの景色は是非見ていただきたい。
ということで、日の出とともにハイキング開始しました。
ハワードダグラスレイクにて

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湖畔にて発見した、T-バック。うーん、どんな経緯でこんなセクシーなものが落ちたのか?

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見たかった景色がこれ、山火事の煙がなんとも言えない景観を演出してくれました。

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夕焼けみたいですが、これ朝です。


ゴールはカナダ流でハイファイブ!

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遂にゴール。もちろんビールで祝杯をあげました。

横須賀からお越しの、小畑様、松崎様、中澤様、斉藤様、草野様、角田様。
この度は大変お世話になりました。
山岳部の皆様ということで、山での生活に慣れておられ、私の出番がほとんどなかったように思います(笑)。
退職記念で一緒に旅する仲間。自分も数十年後にこのような仲間に囲まれていたいなーと素直に思っておりました。
今後も、皆様で楽しい山行を重ねていって下さい!

重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました!

ヤムナスカ
秋山
by ymtours | 2012-08-22 08:01 | カナダの山旅 | Comments(0)

レイクオハラ・日帰りハイキング Aug20th

皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。本日は、昨日、石塚とアシニボインキャンプからお戻りになった、S様ご家族です。カナダには10日程前に入っており、すでに時差ぼけもなおり、体調も万全、そして、キャンプをして歩いていた疲れは全く感じさせない、健脚なご家族様です!

実は、レイクオハラは2度目。このカナダ10日滞在で2度目です!なんて幸運なのでしょう。
朝は、逆光かもしれないけど、いってみましょう♪ と、向かう先は、レイクオエサ。あまりの美しさと静寂さに溶け込むお二人様です。
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さて、お次は・・・。「3つの湖が見たい!」とご希望を頂き、始めは「はて?3つ?」と考えておりましたが、分かりました!なんでも、このご旅行を調べていて、レイクオハラというとこの景色だったそうです。
青いT-シャツが映えますね!
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「やばい、目が肥えてきた・・・」って一言が忘れられません。カナダの景色を見にまた来てくださいねー。
お待ちしております!!
アシニボインからオハラからお疲れ様でした。
この度は誠にありがとうございました。
by ymtours | 2012-08-21 10:39 | カナダの山旅 | Comments(0)

アシニボイン・キャンプ 二泊三日の旅

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ご無沙汰しています。ガイドの石塚です。
今回は親子でご参加のS様と一緒に、二泊三日のアシニボイン・キャンプを満喫してきました。
お二人ともたいへんな写真撮影好きで、しかも健脚!! フルデイ・ハイキングの日は、ど快晴の中、ナブピーク登頂を果たし、最終日もヘリの離陸ギリギリまでハイキングを満喫。三日間とは思えないほど充実した時間でした。
S様、楽しい旅を有り難うございました! 再びロッキーでお会いできる日を楽しみにしております。
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レイクメイゴッグ・キャンプ場到着後、湖畔でのんびりとした時間を過ごしました。
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初日の晩ご飯はヤムナスカ名物「ロッキー・チラシ寿司(仮名)」 大好評でしたよ!
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撮影ポイントではたっぷりと時間を使い、撮影三昧。
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お二人は、私と秋山で作った『カナディアンロッキーのハイキングガイド』を日本で購入し、今回の旅の計画に役立てて頂いたとのことでしたので、表紙の写真を撮影した撮影ポイントへもご案内させて頂きました。
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ナブピーク登頂!雲一つない空、360度の大パノラマを満喫しました。
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山頂でのランチタイムは格別です!
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午後はエリザベス・レイクのんびり。湖に足を浸すともの凄ーく冷たいですが、最高に気持ちいいんです!
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最終日はヘリの離陸ギリギリまでハイキング。 秘密の裏道経由でワンダーパスまで足を伸ばすことができました。
本当に素晴らしい旅でした!
by ymtours | 2012-08-21 07:05 | カナダの山旅 | Comments(0)

森様、谷村様とロブソンバックパッキングの旅 

ヒロです。私にとっても2年ぶりとなるロブソンへ、森様と谷村様をご案内させていただきました。森さんはロッキーに通い続けて早6年目、、、。この自然の雄大さに魅了された人間の一人です。ロッキーを楽しむには山に入るしかない!そう思いたってからスコーキーサーキット、アシニボインハイライン、そして今年はロブソンで3度目のバックパッキングの旅。
そんな森さんが今年は高校時代からのお友達、谷村さんと一緒に来てくれました!日本で忙しく働くお二人に、是非このロッキーで十分にリフレッシュしていただくため、気合いを入れたガイディングをさせていただきました!
その様子をご覧ください。

DAY 1


▼ まさに癒し、、。
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▼ 森さんお気に入りのペイトーレイク。癒しですね。
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▼ 初日はキャンモアからロブソンまでの移動日。その途中で立ち寄ったボウレイクが、、、、。素晴らしかった。
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▼ 軽ハイキングでウィルコックスを歩きます。そよ風が最高に心地よかったなー。
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▼ ここでランチっす、、。お二人とも充電中。
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DAY2

▼ 2日目はいよいよ入山!ヘリも問題なく飛びそうです。
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▼ 一気に入山した後は、テントを張りランチを作って早速午後のハイキングへ。お二人ともロブソンの迫力に圧倒されていましたね。感極まってしまったのも解ります。
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▼ もう少し足を伸ばしてロブソン氷河の展望が望めるところまで進みます。
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▼ 黄昏れるお二人。さらに充電中。
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▼ 帰り道で収穫した氷河のカケラ、、。それでカナディアンウィスキーを飲んじゃいました。デリシャス!!!
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▼ 実は森さん、長年お付き合いをさせていただいておりますがなんと今回が初めてのサーモン丼!とても喜んでいただけた様で良かったです!
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▼ デザート(因に毎晩3コースディナーっす)はマシュマロをトーストしてチョコと一緒にクラッカーで挟んでパクリです、。激うまです!
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DAY3

▼ 3日目はマムベイスンヘ向かいます。今日のランチを用意してさー出発!
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▼ しかしながら風雨が強くなり、稜線に出るには理想的とは言えません。大きいトウヒの木下で少し待機して様子を見ます。気温も急激に下がり始める、、。待つ事1時間強。一度は下山する事も考えましたが、気圧がグンと上がり、風向きも変わる、、、。青空がところどころ姿を見せ始めたのでよし!行きましょうか!ということでハイキング再開。
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▼ 予想道理、雲が切れてきました。
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▼ 雨もすっかりやんだので気持ちのいい場所でランチ!!ご飯は日本人の心ですね、、。美味い。
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▼ 二人とも雲を飛ばすかのような勢いでポーズ!よっしゃー!
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▼ ロブソンとバーグレイクとお二人。
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▼ トボーガンフォールズ。

▼ 太陽が西の方からバーグ氷河を照らします。
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▼ 帰ったら皆で協力し合い、夕食の準備。バックパッキングは料理も楽しみの一つ。他の皆からいつもうらやましがられていました、、。君たちは本当に良い食事をするね、、。そりゃーヤムナスカですから。この日は炊き込みご飯と豚汁っす。
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DAY4

▼ 4日目。朝起きたらドピーカン!期待できそうですね、今日1日!
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▼ 目指すはスノーバードパス。私はこのトレイル、ロッキーの中でも一番好きです、、。氷河あり、メドウあり、野生動物あり、高度感あり。そして峠からしか見る事の出来ない景色ありなどなどかなり多くのポジティブ要素が詰まっております。1日中感激の連発。
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▼ 頑張ってモレーンを登っていきます。背後にはロブソン氷河。迫力満点!
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▼ 休憩中にある訪問者が、、、。

▼ もういっちょ
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▼ モレーン帯からさらに登ると天国のような高原地帯があります。川のせせらぎと風が山を撫でる音、そして氷河の崩落の音。こんなところでランチっす、、。幸せ。
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▼ ランチタイム、、。

▼ 森さん、かっこいい、、。ハイスピードで充電しまくっております(笑)
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▼ さらにガレ場を登りきるとスノーバードパスに到着!やったー!!!
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▼ スノーバードパスからの眺め。まったく違う世界が峠の反対側に広がります。

▼ 一日中太陽が隠れる事の無い、素晴らしい天気。
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▼ うーん。いいっすねー。気持ち良さそうにハイキングしています。
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▼ 氷河の迫力に圧倒され、言葉がでませんね、、。
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DAY5

▼ 翌朝、早起きしてみるとなんとロブソンが焼けました、、、。素晴らしいひととき。
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▼ 荷物を分担してレッツゴー!2人とも上手にパッキングできました!
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▼ 今日は一気に下山し、ジャスパーへ向かいます!約22Km、頑張ろう!
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▼ エンペラーフォールズ。轟音が響き渡ります。
▼ キニーレイクに近づくと景色も変わって森の中を歩きます。
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▼ やったー!ゴールイン!お二人ともよく頑張りました!
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▼ ロブソンインフォセンターにて記念写真。イェーイ!
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DAY6


▼ 最終日はジャスパーからバンフまで。その前にジャスパーのゴンドラに乗ってきました。本日も快晴。遠くはコロンビア大氷原からMtロブソンまで確認する事が出来ます。ゴンドラを降りて30分ほど歩くと山の頂上に到着。
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▼ 移動中に遭遇したマウンテンゴート。そう、あの白い山の仙人です。
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▼ ランチは誰もいない、展望の良いところを選びました。私もギターを弾かせていただきました、、。なんて素晴らしいロケーションでしょうか。ここから車で5分も走れば数百人の人でごった返すコロンビア大氷原のシャレー。ここは無人。この違いは大きい。
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森さん、谷村さん。お越し頂いて心から感謝いたします。今回の旅で心も体もリフレッシュされ、そしてお二人の素晴らしい思い出作りに少しでもお役に立てたのならば幸いです。また来年!カナダでお待ちしております!
本当に素晴らしい時間を共有できた事、ありがとうございました!


                          篠崎 ヒロ
by ymtours | 2012-08-19 13:38 | カナダの山旅 | Comments(4)

高島夫妻とレイクオハラ

ヒロです。暑い晴天の日々がロッキーをいっそう奇麗に輝かせています。
先日、高島夫妻をレイクオハラはマッカーサーレイクへご案内させていただきました。お二人は23年前に新婚旅行でカナダに訪れており、長年思い続けてきたカムバック。実現された事、本当におめでとうございます。そのお二人との素晴らしい1日の様子をご覧ください。

▼ レイクオハラは本当に特別な場所だとつくづく思います。この時期はどこのハイキング道も込み合いますが、ここは日帰りハイキングに対して人数制限をしており、バス停から歩き出すともうほとんど人に会う事なく私達の時間を楽しめます、、、。やっぱりオハラは最高です。
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▼ 目指すはレイクマッカーサー。相変わらず良い色してますんね。
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▼ ここでまったりとランチタイム。気持ちいい、、、、。
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高島様、この度はヤムナスカ特撰ハイキングにご参加いただきありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!


                    篠崎 ヒロ
by ymtours | 2012-08-19 12:20 | カナダの山旅 | Comments(0)

こぶし会8日間のカナダツアー

秋山です。
8月8日から15日まで、東京に本拠地を置くこぶし会の皆様を、カナダのハイキングツアーにご案内致しました。
8月10日から13日までは、公募のエスプラナーデツアーに参加、エスプラナーデの様子はこちらからどうぞ。

初日となる8月8日はカルガリー空港にお出迎え、プライベートでの送迎をさせていただきました。
宿泊地となるキャンモアに到着した際には、スーパーに立ち寄り、翌日以降のランチなどの食材を買い出ししました。
この辺のフレキシブルさもプライベート送迎ならではでしたね。

8月9日の二日目は、足慣らしにレイクルイーズエリアにある、ラーチバレーへ。
足慣らしとはいえ、標高差750mも歩いちゃいましたが、天気も良かったので許してください。

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スタートはターコイズブルーが美しいモレーン・レイクから

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最後の急登が終わると、バックはテンピークス

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素晴らしい景色が待っていました。


10日から13日は前述のとおり、エスプラナーデツアーに参加。ガイドは私でした。

14日はクールダウンということで、ヨーホー国立公園にあるアイスラインへ。
クールダウンとはいえ標高差は650m。こぶし会の皆様はみな健脚揃いですね。

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水量が豊富なタカカウ滝を見ながらの休憩

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ランチはアイスラインという名前が表す通り、氷河を眺めながら

夜は自分も夕食にご招待いただき、美味しいイタリアン料理とワインを堪能しました。
みなさまごちそうさまでした!

最終日となる15日はやはりプライベート送迎で、カルガリー空港へ。
チェックインアシストをさせていただき、直行便にて日本へ。

こぶし会の皆様
8日間もあったとは思えないほど、あっという間に過ぎてしまったカナダ旅行。
ご一緒させていただき、ありがとうございました。
ガイドというのを忘れるくらい、一緒に笑い、食べ、買い物をし、楽しませていただきました。

まだまだ、カナダの良い所あります。是非ともまたいらしてくださいねー。

秋山 裕司
by ymtours | 2012-08-16 23:17 | カナダの山旅 | Comments(2)

一般公募 エスプラナーデツアー

秋山です。
8月10日から13日の3泊4日の行程で、コロンビア山脈にあるエスプラナーデに11名のお客様をご案内致しました。

一般公募なので、メンバーの顔ぶれは多彩。
2日前から既に自分が案内しているこぶし会のメンバー様x5名
日本のエスプラナーデ取り扱いエージェント様からのご夫妻(H田様)x2名
ヤムナスカに直接申し込みされたご夫妻x2名(M夫妻は2年前、プライベートツアーでアシニボインにいらしたリピータです。)
最後に、カナダの東部ノバスコシア州からいらしたご夫妻x2名

の計11名様でした。
エスプラナーデの詳細については、スペシャルサイトからどうぞ

初日は皆様が宿泊されているキャンモアから専用車でBC州ゴールデンへ。
その先にあるヘリパッドから、ヘリを利用して”サンライズ小屋”へ入山しました。
サンライズ小屋は2泊で連泊となります。
小屋に到着し、一息ついた後は、早速散策へ。パノラマドーム経由で小屋の下にあるメドウへ。
ここのお花畑は最高の状態でしたね。

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サンライズ小屋付近のお花畑。最高のコンディション!

二日目は、サンライズ小屋を起点として、日帰りハイキングです。
コースはお花畑が素晴らしい場所”マーベル谷”から、一気に標高を上げ稜線”パノラマリッジ”へ。
稜線の景色を楽しみながら、ピークを2つ(コーンピークとケルンピーク)に登りました。
ピークからはカナディアンロッキー(エスプラナーデはロッキーではありません!)を遠望し、
外からロッキーを眺めるという、ココでしか味わえない景色を楽しみました。

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マーベル谷へはまだ残雪がたくさんありました。8月の中旬です。

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ウェスタンアネモネはその主役の場を既に譲り、種状態

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インディアンペイントブラシの大群生の中を歩きます。

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見渡す限りの群生、ココは綺麗でした。

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もういっちょ

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パノラマリッジに登り稜線を行く、背景はマウント・ロジャーズ

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頂上での記念撮影、背景はカナディアンロッキー

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小屋では専属のクック(料理をつくる方)がいて、素晴らしい山小屋料理を提供してくれます。

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今宵はメキシカンナイトでした。

三日目はいよいよ縦走日。
ビスタ小山の13kmを歩きます。縦走とは言え初日にヘリコプターを効率的に利用し、荷物を先送りしているので、背負う重量は日帰りハイキングとほぼ変わらない重さです。
途中、エスプラナーデ山郡で一番高い山である、カポーラマウンテンに登頂し、さらに湖で及びながら、ビスタ小屋へ皆様無事到着されました。
小屋ではもちろん、ビールやワインやウィスキーで乾杯!
自分もたーくさんごちそうになりました。

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ビスタ小屋へ向けて縦走中

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マーモットの親子に遭遇

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カポーラ山の頂上から

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いやー、いい景色

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世界一美しい稜線といわれる、パノラマリッジを行く

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この時期に春の花、ウェスタンアネモネがまだ咲いていました。
雪解けがここだけ遅かったのでしょう

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縦走で疲れた体を冷やす!
さすがカナディアンおもいっきりがいいです。このあと日本代表として自分も泳ぎましたが、10秒ぐらいしか入ってられませんでした。

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ティールレイク越しにビスタ小屋が見えました!

四日目は遂に最終日。
ヘリコプターで迎えが来るまでの間はもちろんハイキング。
小屋から見上げる場所にある”トランドルポイント”に一気にあがり、またまた良い景色を堪能しました。
小屋に戻っり初日同様ヘリコプターを利用して、一気に下山。あっという間に夢の世界から下界に戻りました。

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トランドルポイントで女性陣ショット

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小屋に戻り、参加者全員での記念撮影

今回エスプラナーデに参加していただきました皆様
4日間という短い時間でしたが、大変お世話になりました。
天候が良く、花も綺麗だったので、自分の出番はあまりなかったのですが、ガイドが静かな時が一番条件が良い時、と言われますのでご理解を(笑)!

ヤムナスカが提供するロッジツアーはまだまだたくさんあります。
是非ともカナダにまたいらして下さい。新しい発見、喜びを提供させて頂きます!
by ymtours | 2012-08-16 22:23 | カナダの山旅 | Comments(2)