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お客様の声(エスプラナーデトラック)

エスプラナーデトラックに参加されたS様から写真をいただきました。
とても楽しい雰囲気が伝わる写真ですね!有難うございました。
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ツアーにお越しになる前にエスプラナーデのフラグ(旗)を作ってこられたようです。とても素晴らしい出来にガイドも驚いておりましたよ。
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この旅ではいくつのピークを登ったのでしょう?登頂記念に、はいチーズ!
ガイドのマリアも嬉しそうですね。
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この度はお越しいただき誠に有難うございました!
またのお越しをスタッフ一同お待ちしております!

【関連リンク】
エスプラナーデトラックツアー
今回のガイド山旅記録


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by ymtours | 2008-07-31 08:43 | カナダの山旅 | Comments(0)

いつもと違う風景

こんにちは、ガイドの栗原です。

クライミングのついでにいつもと違うテンピークスの姿を見ることが出来たのでご報告を。撮影地点はMt.Babelという山の頂上付近です。テンピークスの横顔といった具合でしょうか。
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写真右下の湖がモレーンレイク。中央上から左にずらりと並ぶのがテンピークス。右の端にラーチバレーも見えてますね。中央下は私のクライミングパートナー。決して読書しているわけではありませんよ。実は壁を登ったあとの下降路が分からなかったのです。あー、雨が降ってきました。早く降りないと。。

クライミングの詳しい報告は私のブログにて

栗原 治郎 (Yamnuska Guide)


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by ymtours | 2008-07-31 06:16 | その他 | Comments(0)

後藤グループ様 エスプラナーデとロッキー7月下旬

ヤムナスカガイドの深田忠です。 今回は私と約一週間お付き合いいただきまして誠に有難うございました。 以下に何枚かの写真を掲載いたしますが、私の撮った写真が今回の山行を表しきれないのが残念です。 ただ少しでも皆様の旅の思い出になれば幸いです。

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7月25日 ビスタ小屋からメドウ小屋。 エスプラナーデの独特の広い尾根で小休止。


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7月25日 ワカビピーク付近からの北側景色。 皆さん、どこを歩いてきたか分かりますか?


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7月25日 ワカビピーク頂上。 空に突き上げるカポーラ山方面を望む皆さん。 ケルンの後ろには断崖が。

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7月25日 メドウ小屋に着いてほっと一息。


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7月28日 カナディアンロッキーはコロンビア大氷原近くの歩きを楽しむ皆さん。

今回は世界一美しいといわれるエスプラナーデ尾根歩きとカナディアンロッキーのハイキングにご案内いたしましたが、何千キロと続くロッキーにはまだまだ歩きどころ盛りだくさんです。
皆様のまたのお越しを心よりお待ちしております!!!

                          ガイド 深田忠


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by ymtours | 2008-07-31 02:26 | カナダの山旅 | Comments(0)

Esplanade Track 西宮明昭山の会 7/20~7/24

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ヤムナスカガイドの川嶋亮です。
今回は関西からお越しの西宮明昭山の会、12名様を先輩ガイドの本山直人と共にエスプラナーデ・トラックへご案内させて頂きました。エスプラナーデ・トラックはカナディアンロッキーの西隣、コロンビア山群にあるエリアで3つの山小屋を縦走するトレッキングを楽しむことができます。

7/20 Vista Hut ⇒ Trundle Point ⇒ Vista Hut
1日目はゴールデンからヘリでビスタ小屋(2150m)へ入山。約10分程のフライトですが、セルカーク山脈の山あいや谷間を抜けていき、とても迫力があります。小屋に到着後、午後からは近くのトランドル・ポイントへハイキング。途中オフトレイルを歩きながら頂上を目指します。頂上からの景色は格別で遠くにはセルカーク山脈の最高峰サーサンフォード(3520m、テント山)も望むことができました。

7/21 Vista Hut ⇒ Paradise Ridge ⇒ Meadow Hut
2日目はビスタ小屋を出発し、パラダイスリッジを経由してメドウ小屋(2195m)を目指します。所々、雪の残る場所もありましたが、安全な場所をルートファインディングしながら無事にメドウ小屋に到着。天気も良くパノラマリッジの広々した稜線からは360度、遠くまで続く山脈を見ることができました。
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7/22 Meadow Hut ⇒ Cupola Mountain ⇒Cairn Peak ⇒ Sunrise Hut
3日目はメドウ小屋を出発し、途中エスプラナーデ山群の最高峰カポーラマウンテン(2650m)に登頂し、サンライズ小屋(2135m)を目指します。 カポーラマウンテンも全員で無事登頂、更に途中でケルンピークにも登頂し、夕方無事にサンライズ小屋に到着しました。
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7/23 Sunrise Hut ⇒Avalanch Peak ⇒ Corn Peak ⇒ Sunrise Hut
4日目はサンライズ小屋を出発し、オフトレイルでアバランチピーク、コーンピークへの縦走+登頂、途中雲行きが怪しくなってきたので、足早に小屋に戻りました。少し雨に打たれましたが、これもまた良い思い出。小屋に戻ってからは夕食時までサウナに入ったり、皆で談笑したり、楽しくリラックスした時間が流れます。ちなみにサウナは各山小屋にあり、これがまた気持ちいい!
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7/24 Sunrise Hut ⇒ Panorama Dome ⇒ Sunrise Hut → Golden
最終日の5日目は午前中パノラマドームに行き景色を楽しみ、その後ヘリで下山。エスプラナーデ・トラックの締めくくりとなりました。
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サンライズ小屋からのサンライズ。Peace

西宮明昭山の会の皆様、この度はエスプラナーデ・トラックにご参加して頂き大変ありがとうございました! また機会がございましたら是非カナダの山歩きにお越しください。

Ryo Kawashima (Yamnuska Guide)


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by ymtours | 2008-07-29 14:55 | カナダの山旅 | Comments(0)

シャドーレイクロッジ 3泊4日の旅

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ガイドの栗原です。

キャンモアに長期滞在しながら、精力的に山を歩かれている斉藤様を、シャドーレイクロッジ周辺にご案内しました。今回のプランは、ロッジに3泊しゆったりと過ごしながら、がっつりと山を歩くという計画です。二日目は雨あられと厳しい天気でしたが、他の日はこれ以上はないぐらいの好天に恵まれ、ピークあり、いつくもの峠越えありの素晴らしい旅になりました。

初日はバンフから車で30分のレッドアースクリーク登山口からスタート。よく整備された道を約12㎞の緩やかな登り。やや退屈な入山ルートですが、さすが斉藤様はこちらにこられてからコンスタントに登っているだけあり、軽快な足取りでロッジに到着。少し昼寝をした後にシャドウレイクまで散歩に行きました。

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シャドーレイクロッジのラウンジで憩う

二日目はシャドウレイクから南へ向かい、ハイダックレイクへ。時折雨のパラつくなかハイダックレイクに到着。しかし、お弁当を広げているところに激しい雨あられの襲来!慌てて避難し、昼食を済まし、温かいロッジのシャワー目指して下山と相成りました。

三日目もしっかりと歩きます。目標はロッジから北に登るギボンパスのそばにあるピーク。朝食の終わるころには朝霧が晴れ、素晴らしい青空が広がりました。

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ロッジの前からの眺め

ギボンパスへの急登も軽々とこなす斉藤様。さすが色々なスポーツで鍛えてきただけありますね。そしてパスからピークへの登りもしっかりとした足取りで難なくクリア。暑くもなく寒くもない素晴らしい気候のなか、静かな頂上の風景を堪能しました。

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ギボンパスそばのピークにて
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ロッキーでは大変珍しいケシの花を発見!

四日目。この旅の核心です。行程はロッジからギボンパスを越え、ローワーツインレイクまで下ります。そして、アッパーツインレイクへ登り、さらにもう一つ峠を越え、アーニカレイク、ビスタレイクを経由。距離は15㎞ですが、アップダウンが多くなかなか疲れます。しかし、大陸分水嶺に沿って歩くこのトレイルは湖も多く、景色も素晴らしいのでとてもお薦めしたいトレイルです。

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朝日のマウントボール
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キャッスルマウンテンを横目に最後の下り

3泊4日のマンツーマンガイドでしたが、世界を旅する斉藤様のお話がとても興味深く、人生の先輩にご一緒させていだだき、じっくりと楽しむ充実した山旅となりました。キャンモア滞在もそろそろ大詰めの斉藤様。これから行かれるエスプラナーデの旅も楽しんでくださいね。

栗原 治郎 (Yamnuska Guide)

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by ymtours | 2008-07-29 02:44 | カナダの山旅 | Comments(0)

盛夏のロッキー

今日はガイド仲間の小泉優とカメラを持ってロッキーの季節を感じてきました。
初夏のお花は終わり盛夏のお花へと移行しています。
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ロッキー特有のヤナギラン。こちらでは"River Beauty"「川の美」とも言う。
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Kaoru Iwata (Yamnuska Guide)

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by ymtours | 2008-07-28 15:22 | その他 | Comments(0)

某女子大ワンゲル部OG様御一行パート1~スタンレイミッチェル編

ヤムナスカガイドの横堀です。

今回は、某女子大ワンゲル部OG様御一行様をYoho国立公園へご案内しました。
Yohoとは、カナダ先住民族のCree族の言葉で「感嘆」や「驚き」といった意味。
トレイルヘッドに着き、タカカウ滝を見たら皆でヨーホー!!
この滝の名もCree族の言葉で、「物凄い」の意味だけあり、
カナダで第3位の高さ。なんと250mも!!
さあ、コレから出発です!
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今日のルートはYoho渓谷沿いに歩き、Stanley Mitchell小屋を目指します。
川沿いを歩いて、Laoughing Fallを通過。
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そして午後に入り森の中の登りが終わると
スタンレーミッチェル小屋に到着!

ご飯の前にコーヒータイム。
カナダの山小屋ではこのパーコレーターが未だに主流。
古きよき時代の生き残り。つくりが単純なほど丈夫で長持ち。
こういった文化、大切にしたいですね。

■ここで一つパーコレーターの紹介。
パーコレータとは循環式のコーヒー抽出器具。
沸騰したお湯がストレーナー(内に入れるろ過器)底部の穴からパイプを通って上昇し、粉の入ったバスケットに落ちてコーヒーを抽出します。
抽出されたコーヒーは、お湯と一緒にパイプを上昇し、再びコーヒーを抽出します。
電気式のコーヒーメーカーのようにろ過紙や電気を必要とせず、
火さえあれば簡単にコーヒーが淹れられます。雰囲気もいいですよ~。
★パーコレーターでのコツとは!!
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①豆は『粗挽き』
→中挽きで代用すると、コーヒーに粉が・・・
②煎りは『深煎り』
→煎りが浅い豆では、酸味などが強く出てしまいます。
③沸騰してからコーヒー豆を入れる 
→コーヒー豆の量は、カップ数分よりも少し多めに!!
④目安は4分!!
→色が濃くなってきたらできあがり~!



夏と言えど朝は冷え込みます。
と言うのも、山小屋は氷河が付く山脈の谷間にあるからです。
2日目はその氷河に沿って歩く、IceLineを行きます。
少し歩くと目の前に巨大な岩石が積み重なった丘に出くわしました。
そして足元を見ると岩盤の表面に無数の傷が付いてるではありませんか!?
そうコレは氷河の爪あと。その氷河によって押し出された巨大な岩石が丘の正体。
グランドモレーンと呼ばれるこの丘を上り、いよいよIcelineの核心部です。
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Icelineとは、幾重にも重なるモレーンの丘をトラバースしながら、
壮大な地形と氷河を楽しめる実に贅沢なトレイルなのです!!
まるで別の惑星を歩いているかの様でした。
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昨日見たタカカウ滝も、今ではこんなに小さくなってしまった!
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ツアー前半を担当いたしましたが、
皆様とハイキングが出来てとても楽しかったです。
後半も楽しんでくださいね!
→パート2パセールロッジ編はこちらから

横堀 勇 (Yamnuska Guide)

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by ymtours | 2008-07-26 04:51 | カナダの山旅 | Comments(0)

バンフ国立公園 サンシャインメドウ 一日ハイキング

こんにちは、ガイドの栗原です。
本日は、バンフに長期滞在しながら夏のカナディアンロッキーを満喫されている(大変うらやましい!)S様とK様をご案内しました。
行き先は高山植物の宝庫・サンシャインメドウ。2200mを越える高原に湖が点在し、初夏から夏の間は高山植物が咲き乱れています。

今日の予報は快晴、予想最高気温は30度。かなり暑くなりそうでしたが、高原地帯に上がってみると、常に涼しい風が吹き山歩きには最適な気候でした。大抵ここは風が吹いていて少し曇ると肌寒いのですが、今日ばかりは風が味方してくれました。また今日は数は少ないもののグレーシャーリリー(カタクリ)も見ることができました。これが今年は最後のチャンスかもしれない、と思うとロッキーの夏の短さを感じます。

シャトルバスの終点から各湖を巡り、最後はスタンディッシュ展望台へ。青空の下に大陸分水嶺にまたがるサンシャインメドウが浮かび上がっているようでした。

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歩いた3つの湖が見えるスタンディッシュ展望台から

まだまだカナダの夏を楽しまれるS様、K様。これから暑さも盛りになりますので、無理せず、ゆったりとカナディアンロッキーを楽しんでくださいね。

栗原治郎 (Yamnuska Guide)

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by ymtours | 2008-07-22 14:17 | カナダの山旅 | Comments(0)

ご家族でラーチバレーに挑戦!

ヤムナスカガイドの難波です。
アメリカからお越しのI様ファミリーをラーチバレーのハイキングへご案内しました。

なんと4歳のご長男と1歳のご長女を連れての挑戦です。
子供用のバックパックは当社からレンタルし、「最近のベイビーバックパックは楽ですね。」とご主人。13kg以上あったはずなのに....さすが長く山をやっていただけあります。
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実はお客様が1歳のお子さんを連れて来られるならと、私も息子を担いでガイドすることにしました。お互いに重い子供を背負うなら、すぐに親近感も沸くだろうと考えたのです。
こころの奥底には、「しばらく息子と過ごしてないし、お客様も楽しくなれば承諾してくれるだろう....」なんて思ってました!I様の奥様が「是非!」と、快諾して下さったのを勢いに、実は妻の真理子まで連れて行ってしまったのです!

なんてガイドだと思いの方もいると思いますが、有意義な1日にすることが私の仕事と信じ、頑張りましたよー。
でも一番頑張ったのはご長男のヨウ君です。おんぶ無しでミネスティマレイクを往復したのはすごい!ほんとにえらいの一言です。
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うちの長男、カイも少しは役に立ったかなー。独り言ばっかりでうるさいだけでしたね。
子供達がお弁当を美味しそうに食べているのを見たら、ほんと幸せな気分になりましたよ。
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子供同士で楽しんでいるのが伝わってきます。
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冷たい湖に足を浸けて、キャーキャー言って喜んでましたね!
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1歳のゆりちゃんはスヤスヤお父さんの背中で寝てました。大自然のなかにどっぷり浸かった一日でしたね。またのお越しをお待ちしております。
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by ymtours | 2008-07-20 12:39 | 家族の山旅 | Comments(5)

カナナスキス・ハイランド・バックパッキング

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こんにちは。
ヤムナスカガイドの青崎です。

7月14日~18日まで4泊5日、地元の人に人気のツウなエリア、「カナナスキス」エリアのバックパッキング・ツアーに行ってきました。

グレート・ディバイトトレッキングシリーズ第3弾
カナナスキス・ハイランド



カナナスキスは、日本のガイドブックにはあまり紹介されていない場所ですが、雄大な岩山、氷河、それらをきれいに映し出す深く碧い湖、雪解けを待ってましたとばかりに咲き誇る高山植物、トウヒなどの針葉樹林帯・・・、60Lのバックパックを背負ってでしか出会えない深い自然と静けさを満喫できる、「これぞカナディアンロッキー」といえる場所。


参加者は7名。カナディアンロッキー大好き4人組の由子さん、恵美子さん、香代子さん、和枝さん。世界の山を飄々と旅する孝雄さん、と日本から5名。さらに地元カルガリーからのパトリシア、カルガリーマラソンを走ってきたばかりという体力派の若者イギリス人ジェイミー、が加わります。一方、ガイドは、一家揃って山家族のカナダ人シャロンと、私、青崎が加わり、合計9名の、国際色豊かなメンバーとなりました。

写真を通して、旅の一部をお伝えします。


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▲day1 旅のはじまりは、Upper Kananaskis Lake。湖面に反射する峰の美しさ。遠くでワタリガラスが鳴き、私たちを迎えてくれます。


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▲day1 Three Isle Lakeキャンプ場までのきつい上り坂を登り切ったら、思わぬご褒美が待っていました。今年の夏は遅い・・・雪解けが遅れているためにこそ見られたグレーシャーリリー(カタクリ)!


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▲day2、重い荷物はキャンプ場に残し、身軽になってNorthover Ridgeへアタック。


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▲day3、Beatty lakeからNorth Kananaskis Passまでは、ガレ場あり、藪漕ぎありの、チャレンジなトレイル。カナディアンロッキーの深さを体感。疲れた私たちをキャンプ場で迎えてくれたのは、オレンジ色の大きな満月。



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▲day4、Turbine Canyon キャンプ場にて。氷河の解け水は冷たいけれど、それでも気持ちいい、久々の洗髪!


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▲day4、Turbine Canyon キャンプ場にて。「こういう、のんびりした時間も大好きなのよ!」と、ロッキー7回目の大ベテラン、由子さんの笑顔。


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▲day4、Maude-Lawson Trailをゆく。正面にドンと現れる Mount Putnikは、ロッキーらしい岩山。


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▲day5、最終日の朝、全員集合。「あと数時間で終わってしまうのが名残惜しい・・・」



途中、13時間を超える長い1日もありましたが、皆様、ロッキーの中にいるその時間・場所そのものを、五感をフルに活用し楽しまれました。「楽しい」の空気感はこちらにも伝わり、一緒に歩いている私たちガイドも、とてもやり甲斐のある、素敵な5日間でした。ありがとうございました!



青崎 涼子 (Yamnuska Guide)

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by ymtours | 2008-07-20 09:03 | カナダの山旅 | Comments(5)