カテゴリ:カナダの山旅( 390 )

天高く馬肥ゆる秋、黄金の森を歩くオパビンレイクハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、 河﨑様、神村様をレイクオハラエリアのオパビンレイクハイキングにご案内させていただきました。

オパビンレイクはレイクオハラの中でもカラマツが多く群生しているエリアで、秋になると森が黄葉に包まれる非常に美しい場所です。
天気は雲ひとつない秋晴れの好天気!

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スタート地点のデイシェルターで名物キャロットケーキを頬張り、エネルギーを補充してから出発です。

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太陽光に照らされたカラマツの森はまるで黄金の森!
ため息の出るような美しいトレイルを歩んでいきます。

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どこを撮っても絵になる景色。写真を撮るのに大忙し!
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湖の青とカラマツの黄の組み合わせは最高ですね〜

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本日の目的地、オパビンレイクに到着です。
ここで、湖と巨大なカールを眺めながらランチタイムです。

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ランチタイムを終えて、下り始めます。こんな素敵な景色を眺めながらの下山、なんて贅沢なんでしょう!

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時間に余裕があるので、オパビンプロスペクトと呼ばれる展望地に寄りました。
ここはレイクオハラを見下ろせる絶好のビューポイント!綺麗ですね〜!

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最後は、レイクオハラを一周ぐるっと回ってきました。

河崎様、神村様をこの度はありがとうございました!
好天の下、最高の黄葉ハイキングでしたね!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-09-29 13:53 | カナダの山旅 | Comments(0)

巨岩と6つの氷河を巡る内容盛りだくさんのプライベートハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、文倉様ご夫妻をレイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへとご案内させていただきました。
レイクアグネスはレイクルイーズ周辺のハイキングコースの中でも非常に人気のあるコースの一つで、ちょうど黄葉の時期のためか、たくさんの人で賑わっていました
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巨大なビッグビーハイブ。存在感がありますね〜。このテッペンまで行きます!

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まずは第一チェックポイント、レイクアグネスに到着。レイクルイーズとは異なる色合いを持つ美しい湖です。
このあと、湖畔をぐるっと回ってビッグビーハイブを目指します!

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ビッグビーハイブから見下ろすレイクルイーズ。
素敵な展望地でランチをした後、プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへ目指します。

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マウントビクトリアに向かってのびる長〜いトレイルを進みます。

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展望地に到着です!眼前に広がる大迫力の氷河!綺麗ですね〜!

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展望地に戻ってきた後は、ティーハウスで午後のティータイムを楽しみました。

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マウントビクトリア側のレイクルイーズにはビーチのような地形でした。
このようなレイクルイーズの姿を見れるのもこのトレイルの特徴です。

文倉様ご夫妻ありがとうございました!
レイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーと内容盛りだくさんの1日でした!
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!
お待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-09-24 13:41 | カナダの山旅 | Comments(0)

秋から冬の銀世界へ スコーキロッジ滞在4日間

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皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。またまた行って来ました。スコーキロッジ。
先週から中3日あいてとなりますが、泊まっていたわけではありません(笑)
今回は、関西からお越しのK様ご家族様をご案内させて頂きました。
K様ご家族は、2012年、2014年と何度もロッキーにお越し頂いております。
さて、今回はどんな旅になるのでしょうか!
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レイクルイーズでチェックインを済ませて、専用のシャトルを待ち、ハイキングスタートです。
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あれ?!気づきました?皆様、ザックが紫とお揃いです。
「紫色がお好きなんですか?」ってお伺いしてしまいましたが、聞くと、こうやって家族揃うのは、お正月以外だそうです。実際、集合してみたら、、、
みんな紫を選んでいたという事です。仲が良いですね〜♪ 羨ましくなります!
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歩き始めて、お天気がもつうちに、ということで、通常は帰りに通る、Packer's pass からスコーキーロッジへ向かいます。
峠を越えると、Zigadenus Lake が見えて来ました!
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一瞬の晴れ間が湖を更に引き立ててくれます。
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そして、カラマツの紅葉も日が差すと一段と綺麗です。
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さぁ、ロッジまでもう一息、頑張りましょう!
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到着後は、美味しいスイーツ、 afternoon tea で、まったりと。
この後、猛吹雪となりました。。。。。
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一晩あけると、ロッジ周辺には雪が・・・・
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それでも、頑張って、午前中は、スコーキマウンテンの途中まで頑張りました。
森林限界線を越えると、雪化粧の山々が迎えてくれます。
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そして、午後の部!スコーキマウンテンサーキット。
歩き始めて、可愛い鹿の親子が登場で気持ちがあったかくなります
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Skoki とは、湿地帯という意味がありますが、壮大な湿地帯広がるメドウを歩きます。
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ご家族の写真担当はY様、晴れは絶対逃しません!!
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ロッジに戻るといつも美味しいおやつが待っています。
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いや、おやつだけではなく、お食事もとてもクォリティーが高い!
この日は、チキンと、野菜、ポテト、チーズのビスケットでした。
どれも、本当に美味しく、常に野菜も付いてきますので嬉しいかぎりです。
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ここは、ロッジのキッチン。満面の笑みを返してくれたのは新しい男性のシェフです。
名前を忘れてしまいました・・・・ごめんなさい(汗)
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さて、一晩あけて、ロッジ滞在最終日は「Merlin Lake」へ。
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通常の道は、凍ってしまっている為、森の中から向かいましたが、
一番の核心はそう、上記の木の橋です!
R様は余裕ですね♪
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T様も真剣です!

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Y様も頑張って!!
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ロッジへ戻ったら、夕飯までは自由な時間が流れます。
奥では、1000ピースのパズルに挑むカップルもいました。
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楽しい時間は本当に早く過ぎてしまいます。いよいよ出発の朝。
冬の銀世界から一気に下山です。
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途中は週に1回から2回を目安にロッジへ荷物を運んでいるお馬さんとすれ違います。
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強い番犬も一緒です!!
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遂にゴール!!!
この3泊4日、皆様本当に雪の中頑張りました。
お天気はMother Nature といえども、本当にお疲れ様でした。
スコーキロッジに来られる人の良さや、お食事がシンプルで良かったとご感想を頂いて、私もついつい笑みがこぼれるくらい嬉しくなりました。
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K様、この度は4日間誠にありがとうございました。
本当に皆様仲が良くて羨ましくなるくらいでした。
是非またのお越しを心からお待ちしております。
どうか次回お会いできる日までお元気でいてください。
本当に楽しいお時間をありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 栗原純子


by ymtours | 2017-09-17 05:00 | カナダの山旅 | Comments(0)

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ロッキー編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。
今回は「おいらく山岳会」木村様グループのツアー、ロッキー編です。(ユーコン編はこちらから)昨晩ホワイトホースでオーロラ観賞をしてから早朝便でユーコンからロッキーにお客様と一緒に飛行機でやって参りました。キャンモアで一泊して休息した次の日からロッキーのハイキングツアーが始まります。
それでは写真と共にロッキー編をお送りします。
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ユーコンから南に下ってくるのでロッキーの方が暖かいと思いきや、ロッキーでは雪が降っていました(笑)
そうです。ロッキーでは9月でも雪が降る事があるのです。特に初日にハイキングに行ったカナナスキスのターミガンサークトレイルは標高2200mからスタートするので登山口から雪に覆われていました。ただ降ったばかりの雪で雪質はパウダースノー!さらさらの雪の中ウィンターハイキングを楽しみました。

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次の日はバンフ国立公園内にあるモレーンレイクへ。この日も天気は最高!


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カラマツ林の中ラーチバレートレイルを標高を上げながら進んで行きます。
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目的地のミネスティマレイクに到着!

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テンピークスと黄葉したカラマツ林をバックに記念撮影。
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ラーチバレーを歩いた後は、専用車にて更に北に進路を向けアイスフィールド・パークウェイを通りクロッシングへ。
途中カナディアンロッキーを代表する湖のひとつ、ペイトーレイクにも立ち寄りました。
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クロッシックで1泊してから、コロンビア大氷原へ。アサバスカ氷河を眺めた後はパーカーリッジへハイキングに。
標高2000mからスタートするこのコースは標高250m程上がるだけで、ご覧のような素晴らしい尾根に上がる事ができます。
ここからはサスカチュワン氷河の眺めが良く、雄大な景色の中ランチタイム。
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次の日はクロッシングからバンフへ。途中レイクルイーズのレイク・アグレストレイルをハイキング。
ミラーレイクにて小休憩。

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目的地のレイクアグネスに到着!
帰りは来た道を戻りレイクルイーズへ。これでユーコン及びロッキーの全行程のハイキングは無事に終了!
グループリーダーの木村さんを始め、ヤムナスカツアーに参加して頂いた皆様、どうもありがとうございました。
カナダにはまだまだたくさんの素晴らしいハイキングエリアがありますので、是非またお越しください!


ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-14 11:13 | カナダの山旅 | Comments(0)

太陽に照らされた光り輝く美しき湖面!レイクマッカーサーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、若宮様ご家族をレイクオハラエリアのレイクマッカーサーへとご案内させていただきました。
天気は晴れ。美しいレイクオハラの湖畔を眺めてからレイクマッカーサーへいざ出発です!

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ビッグラーチトレイルと呼ばれる岩場から眺めるレイクオハラです。
どんどん高度を上げていきます!

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登り始めて1時間ほどで、シェイファーレイクに到着。
美しい湖を眺めながら小休止です。

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ファイトイッパーツ
崩れかかる巨大な岩を必死に支えているイメージです
登山道の脇に遥か昔に氷河によって運ばれた巨大な岩がたくさんあります。

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さらに岩場を越えて…

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遂にレイクマッカーサーに到着!
湖面が太陽に照らされて、光り輝いているように見えます!

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いかがでしょうか!この独特な美しい青!
ここでまったりとランチタイム。優雅な時間を過ごしました。

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若宮様、レイクマッカーサーハイキングは楽しんでいただけましたでしょうか?
またカナディアンロッキーにお越しになった際は、ご一緒できることを楽しみにしております!
今回はありがとうございました!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-09-02 12:15 | カナダの山旅 | Comments(0)

センチネルパスからの絶景!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、I様ご夫妻をラーチバレーへとご案内させていただきました。
今日は視界がクリアで、テンピークスをバッチリ拝むことができました!

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長〜いスイッチバッグを越えたあたりで小休止しているとミュールディアが出てきました。
ミュールとはラバ(雄ロバと雌馬の子)という意味です。
ラバのような長い耳が特長で、他の鹿と見分ける時に役立ちます。

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標高2000mを越えたあたりでは、草黄葉が始まってました。もう少しで黄葉シーズンが始まりますね。

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絶景を眺めながらどんどん高度を上げていき…

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ミネスティマレイクに到着!
お二人ともまだまだ体力に余裕があるご様子。
予定より早く到着し、時間に余裕ができたので写真右上のセンチネルパスまで足を延ばすことにしました!

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ミネスティマレイクまでの道とは異なり、ここからは急な坂道と岩場が登場します。
一歩一歩着実に進んでいきます。

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無事到着!二人でガッツポーズ!やりましたね!

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到着後にちょうど雲の切れ目から太陽光が射していました。
ミネスティマレイクにちょうど光が当たって、神々しい雰囲気です。
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最後は、モレーンレイクで記念写真!
I様ご夫妻、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-01 12:01 | カナダの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーの聖地レイク オハラで体験 山でのキャンプ ツアー


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ヤムナスカガイド 本山 です。
今回は、あのレイクオハラでのキャンプツアーをご報告です。
ヤムナスカでも多くの日帰りレイクオハラツアーは毎年このブログでもご報告させていただいおりますが、今回はキャンプです!

カルガリーに在住のU田様ご家族をご案内させていただきました。

U田様ご家族は、日本では登山などしていたわけではなく、自分達が住むカルガリーが世界的にも美しく有名なカナディアン・ロッキーに近いということで、ご自身でハイキングや、オートキャンプをご経験された後にこのツアーにご参加いただきました。

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デイハイクと同じように事前予約が必要で、同じようにバスで入山します。
カナダにはキャンプと言っても色々なタイプのキャンプがあります。
●カー・キャンピング
これは、いわゆるオートキャンプ、車でつけられる場所で、好きなだけ物を持って行けるタイプです。
●バックカントリー キャンプ
自分で担げるだけザックに入れて山の中に入り、山の中でキャンプする。日本の縦走などがこれに当たります。

今回は、その中間になり、キャンプ道具はこのスクールバスで運んでもらいます。
それでもカー・キャンピングとは異なり、やはり何でも持って行けるわけではなく荷物の量に制限があります。

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キャンプ場にはこのように水道も完備されて、非常に便利です。
カナダではキャンプの時に明確なルールがあります。
・食事はテントで作らずに、テントから離れた決められた場所で行う
・食糧はテントの中に置かず決められた場所に置く
こちらの条件も施設が整っていて大変助かります。

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これがクッキングする共同の場所、木々に囲まれた中々素敵な雰囲気です。この近くに食糧を閉まっておく場所もあります。

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私がリーダーになり、テントを設営、リョウ君も手伝ってくれて、スムーズに設営完了。

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まずはコーヒーが飲みたいという奥様のご要望にお応えしてコーヒータイム。
私もかなりコーヒーが好きですが、やはり山で飲むコーヒーは格別です!

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ふぅ~む、香るコーヒーに針葉樹と氷河を抱いたするどい岩峰達の景観!
文句なし!

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設営が済むと早速ハイキングへ、まずは、レイクオハラを見物!
いつきてもさわやかすこやかレイクオハラ!
(やらせっぽいポーズは私が逆光だったので、顔を向ける方向をお願いしたためです。)


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レイクオハラを代表するレイク・マッカーサーにまずはハイキング。
道中夏のお花たちが迎えてくれました。
アーニカ(うさぎ菊)の群生

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岩場だってなんのその快調に標高をあげていきます。

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じゃーん、レイク マッカーサーに到着!
いつものことならが、何とも言えないブルーの色!

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早速、おにぎり弁当をこの景色で楽しみます。
うまいねぇー、

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早めにキャンプサイトに到着し、ディナーの準備、
なんとリョウ君は、クモンで勉強!たぶん世界初レイクオハラキャンプ場で公文!

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ディナーはヤムナスカの自信メニュー!
サーモンチラシ丼!
うまし!

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なかなか冷え込んだキャンプの翌日
朝食食べて、テント場と撤収したらまたハイキングに繰り出せます。


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撤収も家族の共同作業、もう皆様慣れたものです。
キャンプ中は、私の方で道具の説明、どんなときにどんなものが必要かなどもアウトドアの色々をご説明させていただきました。


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2日目は、レイクオエサへ
少し雲があり、小雨が少しありましたが、そんな天気に負けずに行きます!
まずはエリザベス滝で記念撮影

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どんどん標高をあげると眼下にはレイクオハラが見えてきます。
さらに行くぜ!
10歳のリョウ君もやる気満々です!

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レイクオエサに到着
ここの迫りくる岩峰の迫力と氷河に美しい湖はやはり迫力があります。


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自然と笑顔も出てきます!やったね!

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下山してきたら、レイクオハラの周回も楽しみました。
元気なU田家の皆さん!

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定番の石投げ!やはり男の子は特にこれをしたくなりますね。
私も旦那さんもこれには参戦!
童心に帰る瞬間です。


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2日間でたっぷりレイクオハラを満喫!
デイハイクではどうしてもレイクオハラの2つのエリアをハイキングするのは難しいですが、宿泊したものならではのメリット。
そしてプチ・バックカントリーキャンプも体験してレイクオハラを2倍以上楽しみました。

キャンプを体験したい方、
もっとレイクオハラで時間を過ごしたい方に非常にお勧めです。
ハイキング、キャンプはお任せください!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-19 09:57 | カナダの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキー大縦断!ロッキーからユーコンへ。壮大なアドベンチャー10日間

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こんにちは。
ガイドの堀口です。

今年8月に毎年お越しの、大塚様、今尾様、島袋様、小口様の4人グループをご案内させていただきました。

昨年は谷がバガブーへご案内いたしましたが、今回のツアーはグループ史上最大のスケールの大きさ!
なんとカルガリーからホワイトホースまで移動しながら、ツアーを行うというまさにアドベンチャーでした。

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地図で見るととんでもなく長い距離を移動することがわかります。地球規模でも相当な長さですね。
この約2,400kmの距離を10日間かけ、途中はハイキング、動物探索、温泉、散策、時にはひたすらドライブしたり、のどかな景色を見ながらのんびりしたりととにかくカナダの大自然をとことん満喫するという内容のツアーでした。

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カルガリーでの再会

小口様はバンクーバー在住のため、4人そろうのは一年振りです。
さあ、旅が始まるという感じがしてきましたね!

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カナディアンロッキーの最大観光地、アサバスカ氷河前

ロッキーでは一番人気のスポットですが、何度もいらっしゃっている皆様は、なんとここを数分休憩しただけでほぼ素通り。
うーん贅沢旅になりそうです。

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キェベルメドウハイキング

旅の序盤のジャスパー国立公園エリアのハイキングでは、Mt.エディスキャベルとエンジェル氷河の景色を堪能しました。
この辺りはさすが険しい峰々が迫力がありますね!

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グランドキャッシュ

ジャスパーから北西に行った先のグランドキャッシュでは、ちょうどこれからハンティングに出かけるパーティーに遭遇しました。
なんでもビッグホーンシープが解禁になるので、2週間かけ馬で山に入り狩りをするのだとか。

このエリアは国立公園や州立公園の外になり、決まったエリアではこのようにハンティングが許されています。
ワイルドなエリアに入ってきたことを感じます。皆様とても興味深々でした。

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ランチ風景

旅の途中はこんな風に適当な場所を見つけて、ピクニックランチを取ります。
これも旅の醍醐味。レストランで食べるよりも、外で食べたほうが何倍もおいしいです。
この度で皆さんすっかりティム・ホートン(カナダ・ナンバーワンのコーヒーチェーン)がお気に入りになっちゃいました。笑

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大プレーリーの風景

グランドキャッシュを過ぎると地形はだんだん、平らになってきてプレーリー地帯(草原)になります。

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牧草ロール

このようなのどかな風景がしばらく続くのですが、カナダの土地が広大であることを感じます。
行ってしまえば「何もない」のですが、この「何もない」ことが豊かさの象徴であり、贅沢なことであると実感できます。

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ドーソンクリーク、アラスカ・ハイウェイ・ハウス

さあ、旅も中盤に入ってきています。
ここはアラスカ・ハイウェイ始まりの地、ドーソンクリークにある資料館のアラスカ・ハイウェイ・ハウスです。

一緒に写真を撮っているヒラリーさんとは素敵な出会いでした。
実はこの日、なんと急遽臨時休業になっており、私たちは日本からわざわざ着たということで、無理やりオープンしてもらったのです。
感動した皆さんは、お礼に鶴の折り紙をプレゼントし、とても喜ばれ連絡先の交換もされました。
これぞ「一期一会」!

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アラスカ・ハイウェイとノーザン・ロッキーの風景

アラスカ・ハイウェイというのはその名の通りアラスカ、フェアバンクス手前のデルタジャンクションまで続くハイウェイで、
北米でロードトリップをする観光客の憧れの道でもあるのです。

実はこの道路が建設された背景には、日本大きく関わっており、その歴史は太平洋戦争まで遡ります。
ここからは、このアラスカ・ハイウェイを走りホワイトホースを目指すわけですが、その歴史を辿りながら、思いを馳せながら北上していく。
この旅の最大の醍醐味の一つです。

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徐々にノーザン・ロッキーが近づく

ドーソンクリークからはもうしばらくプレーリーが続くのですが、その先は秘境、ノーザン・ロッキーエリア。
その名前の通りロッキーの北部になりますが、アメリカ大陸を大きく隔てるロッキー山脈の最北部になり、当然カナディアンロッキーの北端であります。

大きな都市からはかなりの遠隔地になるため、訪れる人も少なく、手つかずの原生の自然がそのまま残されている、北米のピュアな山岳エリアです。

当然動物たちも多く生息しています。

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カリブー(トナカイ)
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カナダの国獣、ビーバー
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バイソン
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ビッグホーンシープの群れ


このほかムース、クマとも遭遇しましたが、残念ながら撮影が間に合いませんでした。

野生動物との遭遇で野性ある雰囲気を感じ、ノーザンロッキーエリアを満喫します。

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サミットレイク・トレイルにてハイキング

ノーザンロッキー、ストーン・マウンテン州立公園ではサミットレイク・トレイルでハイキングも楽しみました。
ちょうどブルーベリーの最盛期で、ベリーピッキングをしながらのハイキング。


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リヤード・リバー・ホットスプリング

旅の終盤にツアー最大のハイライトの一つ温泉です!

ちょうど疲れがたまってきた頃に最高のタイミングでした。
ここもノーザンロッキーエリアにある完全に天然の温泉で、水温も日本人好みの熱いお湯が楽しめます。

カナダには日本ほどではありませんが、実はあちこちに温泉があるのですが、ここはカナダ一と言ってもいいぐらい、とても素晴らしい場所です。

私たちはこのあたりに2泊し、旅の後半に備えてゆっくりと英気を養いました。

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遂にユーコン突入

ツアー7日目、北緯60度、遂にユーコンのボーダーにたどり着きました。

ユーコンで生活している私も、ユーコンを何度も訪れている皆さんもこの看板を見てなんだかホッとしました。

飛行機ではなく、車でドライブして来たからこそ味わえる、そんな瞬間でした。

ここからはゴールのホワイトホースまで約600kmと、もうゴール目前!

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ホワイトホース到着!!

8日目にはとうとうゴールのホワイトホース到着です。

この町のシンボルであるSSクロンダイク号の前で私も入れていただき、記念撮影!
いや~~長かったようであっと今の2,400kmの旅でした。

この日はこの後ハイキングに出かけました。
皆さん、、元気ですね。。笑

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ホワイトホース近郊、フィッシュレイクのツンドラ風景

ホワイトホースにやってくると、カルガリー周辺の南ではまだ見られなかった紅葉が始まっていました。

上のほうのアサバスカ氷河の写真と比べると、山岳地帯でもこんな風に山が違います。
一度の旅でこんなに違いを楽しむことができるなんて、本当に贅沢!


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サム・マギー・トレイルハイキング

最終日はユーコンの南ホワイトパス近くの、サム・マギー・トレイルへハイキングに出かけ旅の終わりを締めくくりました。
銀鉱山の跡地になっているこのトレイルでは、その当時の歴史、ユーコンらしい広大な景色と紅葉を思いっきり楽しみました。

終えてみるとあっという間の10日間でしたが、ガイドをしていて感じるのは、皆さん本当にカナダの自然が大好きなんだと。
自然が好きでカナダにやってきて、そのカナダが大好きになり、この地をガイドするようになり。
こんなに純粋に自然を愛して楽しんでいただけることは、とても幸せなことです。
皆さん本当にありがとうございました。

さあ、来年はどんな旅になるんでしょうか??
どうやら皆さんもうすでに、どこかに狙いを定めているとか??

また、お会いできるのを楽しみにしております。
今回もカナダに遊びに来ていただき、誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-18 06:22 | カナダの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーで3連泊キャンプ&ロブソン、ジャスパーハイキング!

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皆さんこんにちは。ガイドの石塚です。
今回はカナダリピーターであるS様を中心とした4人組グループと一緒に、
Mt.ロブソンとジャスパーのある北部ロッキーエリアで、キャンプツアーを楽しんできました。
メンバーのS様とF様は2年前に弊社のレイクオハラツアーにもご参加いただきましたが、(ブログはこちら
今回はF様のお孫さんで中学生のJ君と、F様の山岳会仲間であるS様もお越しいただきました。

目指した先はMt.ロブソンエリアのオートキャンプサイト。
このキャンプ場に3連泊しながら、周辺のハイキングを楽しみ、
夜はゆったりとお酒を酌み交わしながら語り合うキャンプライフを満喫です。
アイスフィールド・パークウェイを使ってのロッキー縦断も加えた、まさに盛りだくさんの旅の様子をご覧ください!

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まずは世界一美しい道路と言われるアイスフィールド・パークウェイを北上。
この日のボウレイクはまるで水彩画のようで、幻想的な景色を楽しませてくれました。
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道中、ウィルコックスパスのトレイルでショートハイキング。
氷原から吹き下ろす風は非常に冷たく、まさに天然のクーラー!
しかし、皆さん楽しそうですよね?
こんな氷河の風も日本では絶対にできない経験なのです。
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キャンプサイトはもちろんロッキーの美しい森の中。
初日は雨でしたが、タープとテーブルクロスがあれば、あっという間に快適な空間の出来上がり。
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今回は皆さんお酒を嗜むメンバーでしたので、毎晩の細やかな宴も楽しみの一つとなりました。
もちろん中学生のJ君はジュースで乾杯ですよ(笑
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この日はロブソンの麓に広がる巨木の森を歩き、キニーレイクキャンプ場までの往復14kmを歩きました。
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森では実際にレッドシダー(ヒノキの仲間)の巨木に触れてみましょう。
手から伝わる木のぬくもりから、大自然と生命の息吹を感じる瞬間です。
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こちらは巨大なハリブキの葉っぱ。まるで天狗のうちわですね。
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キニーレイクの展望地。この日は周囲の山々と湖面に霧がかかり、
まるで妖精が住むような、幻想的な世界を見せてくれました。
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毎日のランチはヤムナスカのキャンプツアーの目玉でもある『ヤムナスカ弁当』
この日はサーモンづくし丼です。
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ちなみにこちらはツナマヨとペパロニ弁当。
今回はS様自家製の信州味噌によるお味噌汁もご提供いただいたことで、
毎日のお弁当がさらに美味しいものとなりました。本当に最高のお味噌汁でしたよ。
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次の日はジャスパーエリアのサルファースカイラインへ。
ここはロッキーでも数少ないハイキングで登頂ができる山なのです。
ジャスパーにあるミエッテ温泉が登山口となります。
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トレイルで見かけたウメバチソウ。たくさんの盛夏の花々も楽しませてくれましたね。
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今はベリーシーズンも始まり、熊の大好物であるバッファローベリーは真っ盛り!
まさに完熟トマトのように熟れて、とても美味しそうに見えませんか?
熊は夢中で食べるこのベリーですが、実は人間にはもの凄い苦いだけで、まったく美味しくないベリーなのです。
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サルファー山の山頂到着!
冷たい強風が吹いていましたが、風除けができる斜面でのんびりとランチタイムも楽しかったですね。
下山後は全員でミエッテ温泉に立ち寄り、お待ちかねの温泉テイム!これは癒されましたね。
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最終日は再びアイスフィールドパークウェイを南下。
北上の日は雲が多く、イマイチ山頂まで見せてくれなかった山々ですが、
この日は天気に恵まれて、素晴らしい氷河の展望を楽しませてくれました。
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道路沿いで見かけたエルクの群れ。
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J君はペイトーレイク展望地の岩に登り、記念のバックショット撮影にトライ。
決まってますよね!
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いよいよ旅も終わり。楽しい時間は早く過ぎると感じますが、まさにあっという間の4日間の旅でしたね。
よく笑い、語り合う。
キャンプツアーの醍醐味が詰まった時間でした。

皆様、今回もヤムナスカのツアーにご参加いただきましてありがとうございました。
次は皆さんでエスプラナーデ縦走の旅ですね。
再びロッキーで会える日を楽しみしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 13:03 | カナダの山旅 | Comments(0)

森さま御一行 ワプタ大氷原アイスハイク2017

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ヤムナスカガイド谷です。
今年もやって来ましたこの季節。ロッキー大好き森さんが行くシリーズ。
今回は氷河縦走です。その名もワプタ大氷原アイスハイク!!
どこですかという話ですが、詳細はこちらのリンクで⇩


そして今回は森さんが僕と登り始めてから初のグループ登山。

メンバーは大の仲良しでロブソンのバックパッキングにも行っている渡辺さんと冬のアシニボインをご一緒してる永田さん
森さんは去年のバカブーに次いで2回目の氷河登山ですが、他のお二人は冬山経験なし、アイゼン、ピッケル初!!
そして氷河はもちろん初の初づくしでまるで新年の気分です。
このアイスハイクは、特別な技術はいりません。いるのはパックパッキングに必要な体力のみです。
山小屋に泊まりながら進む氷河縦走はまさにカナダならでは!!
ロープウエーや登山鉄道を使わず行く氷河はもちろん観光客などはいませんので、
静かな山行が楽しめます!!

一体どんなワクワクが待っているんでしょうか?
それでは、森さん御一行のワプタ大氷原アイスハイクのはじまりはじまり〜。
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はじまりはボウレイクから。これから行くボウ氷河、オニオン、セントニコラスが
全て見えてますね。湖も綺麗。

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ナチュラルブリッジ!!渓谷にかかる天然の巨岩の橋を渡ります。
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ボウハットまで重たい荷物なのでゆっくりゆっくり進みましょう。
目の前にはワプタ大氷原の一角がよく見えます。
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今晩のお宿ボウハットに到着。
素泊まりですが薪ストーブある快適な山小屋です。
ロケーションも最高。

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ボウハットにて。
小屋に着けばお茶会ですね。楽しいおしゃべりで疲れた体も癒されます。
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翌日は早速氷河へお出かけ〜。
アイゼン、ピッケル初めてでも、ザイル、ハーネス初めてでも楽しんじゃいます。
そしてクレバスも跨いじゃいます!!

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この日はオニオンというピークへ。バックには大氷原が広がりセントニコラスの鋭峰がそびえ立ちます。
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無事登頂!!明日いくMtトンプソンをバックに全員で玉ねぎポーズ。オニオンというピークにちなんで。
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氷河を歩く女性3人組。アルパインガールズと名付けました。
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小屋への下山もバックは氷河!!
この景色、そしてそこを歩いている自分を想像してください。

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翌日から氷河縦走です。次の小屋ペイトーハットを目指します。
この日は午後から悪天の予報だったので早めの出発にしました。
別パーティーとすれ違いざまパシャリ。
この直後、森さんがクレバスに片足落ちて、みんな青ざめてましたね〜。
でもザイルつけてますから大丈夫です。
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この時点で天気がギリギリ持ちそうだったのでMtトンプソンの登頂へ。
後ろに広がるワプタ大氷原の広がりがすごい!!
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3084m山頂です!!途中から強風、雨の降る悪天でしたが、良く頑張りました!!
カナディアンロッキーの3000m超えは基本的に氷河があり、簡単に登頂できません。
それをやり遂げるってすごいことなんですよ〜。
その頑張りに僕は感動しました。
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すぐ下山してペイトーハットへ。この日はなんと貸切でした。
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カフェペイトーにて。疲れた体には最高のひと時ですね。
この小屋からの眺めわかりますか?

ハットからの夕暮れ時の動画です。これが貸切なんて本当に幸運ですよね。
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さあ最終日です、ペイトー氷河を降りてあの有名な観光スポット、ペイトーレイクへ。
この頃には余裕も出てきてクレバスもお友達?
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このグレーシャーブルー!!氷河登山の醍醐味です!!
アイゼン三日目にもなるとみんな慣れて来ましたね〜。
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氷河の末端にてアルパインガールズが何やら話してますね。何するのかな?
それにしても、この氷の塊、見たくないですか?皆さん!!
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YDK 意味はやればできる子の頭文字らしいです(笑)
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最後はクライムダウンあり、渡渉ありでペイトーレイクへ下山!!
このアングルでみるペイトーレイクも格別ですね。ゴールがこれって本当に贅沢。

さて、女性3人のアルパインガールズで行く氷河縦走どうでしたか?
みなさん、氷河登山は簡単ではありません。
でも、もしテント泊縦走の経験があって10キロ前後の荷物を背負えるなら
誰だってワプタ大氷原に、この写真の中に入ることができるんです。

さあ新しい扉を開いて見ませんか?
ヤムナスカガイドは全力でサポートさせていただきます。
では!!


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-11 12:09 | カナダの山旅 | Comments(3)