ヤムナスカ ガイドの 本山 でございます。
今回は、以前にもご紹介させていただいてことのある 『クルアニ国立公園 オーロラツアー』のご報告をさせていただきます。 ダイバーである、海カメラマンの方が主催されるツアーで、もうすでに、この むらい さち さんとのツアーも3回目、 普段は、海を中心に自然に親しむ彼ですが、地面の下に行って自然を体感することも、上に登り自然に入り体感することも、ある意味似ていることなのだ と彼と仕事をしていると痛感します。 皆さんに自然を通してお伝えしたいことは、『海』であれ、『山』であれ、同じなのだ と感じます。 改めまして、このツアーを簡単にご紹介させていただきます。 『クルアニ国立公園 オーロラツアー』 ・クルアニ国立公園 麓のロッジを貸切 ・オーロラはロッジから一歩でれば、クルアニ国立公園の山岳風景と共に鑑賞可能 ・もちろん、オーロラ鑑賞に制限時間はなし ・ロッジでの食事は、ヤムナスカ ガイドが腕を振るいます。(かなり好評いただいております!) ・日中は、スノーシューなどで大自然を満喫 ・なによりも、ロッジでの貸切感はのんびりできます。 ツアーの概要は こちらより→『クルアニ国立公園 オーロラツアー』 すでに、顔見知りのお客様もいらっしゃり、やはり、お客様との再会は非常にいいものですね。 この仕事をやっていて、大きな魅力の一つです。 とにかく、カメラ好きが集まった、今回のお客様、 大いに盛り上がりました。 ![]() 撮影:むらいさち 日中は、スノーシューで、毎日繰り出しますが、もう進めない、進まない、、、 ![]() 寝ころぶ人、座り込んで、写真撮影する人、続出・・・ ここでの、面白さは、オーロラツアーを思いきや・・・・ 氷点下の世界の接写も非常に被写体として面白いのです! ![]() 凍結した湖の上を散策しました。 ところどころ大きな波のように凍結した氷もあり、面白いです。 ![]() その中に入ってみたりして、、、、 ![]() 写真提供:Yoshimi Yamashita 食事は、今回は、ヤムナスカ ガイド 石塚 が担当させていただきました。 様々なメニューがございますが、それは来てのお楽しみ・・・・ ![]() 夜は、オーロラを待機しますが、、、、、、 すごいカメラの数、、、、、、、 ヨドバシカメラの売り場のようになっていました。 ![]() とにかく撮影に関しては、皆さん すごいです。 私もいつも勉強させられます。 っと、いうか皆さんかなり、お上手です。 オーロラは3泊中、すべて出ましたが、初日が一番よかったようです。 私も撮影してみました。 ![]() 揺れるオーロラが出現してくれました。 やはり、オーロラは出現すると、あっという間に時間が過ぎてきます。 翌日からのスノーシューもとにかく元気な皆さん ![]() ゴールドラッシュの廃墟を散策したり、 ![]() サラサラの雪を楽しんだり ![]() スノーシューも満喫です。 ![]() どうしても、ソリがしたい という むらいさん ![]() かなりのスピードで滑ってました。見ててもちょっと怖いですね。 夜は、キャンプファイヤーなどもしたり、、、 ![]() 私 と 石塚の 歌も披露させていただいたり、、、 ![]() 実は、私、ノリノリになりすぎて、オーロラソングまで即興で作ってしまいました。 大盛り上がりでした。 小腹が夜中減ったので、チョコフォンデュなどもしてました。 これが、、、おいしいんですね。 ![]() とくかく、なんでも被写体になってしまう、皆さん、、、、 カメラを持つと大盛り上がりです。 ![]() こんな感じで、盛り上がること、頻繁でした。 しかし、しかし、皆さん、本当に写真が好きで、お上手です。 むらいさん との仕事は、仕事であることを私が忘れてしまうことも多々ある感じの、楽しい仕事で、私もいつも自然に全力投球になってしまいます。 こんなところで写真撮っていたのか・・・ ![]() このツアーの一番いいところは、このロケーションを貸し切る 『空気感』 などだと思います。 えっ?オーロラが少ないですかね? もちろん、オーロラは出ましたし、観れましたが、オーロラ以外の部分でも十分楽しめるツアーと自信を持っております。 また、皆さんお越しくださーい。 再会を楽しみにしております。 ヤムナスカ ガイド 本山 ![]() 明けましておめでとうございます! ヤムナスカガイドの川嶋です。 2013年もどうぞよろしくお願い致します。 この度は大阪ファミリーの皆様をユーコン準州、世界遺産クルアニ国立公園とオーロラの旅にご案内させて頂きました。大阪ファミリーの皆様は以前にもヤムナスカのツアーでカナディアンロッキーのアシニボインにもお越し頂いた事があります。その時にいらしたメンバーとは少し変わりましたが今回は冬のカナダのツアーにお越し頂きました。 旅の出発点はユーコン準州の州都、ホワイトホース。ここから専用車を利用して西へ約160kmのところにあるヘインズジャンクションへ。そこから更に北西へ約70km行った所に今回の宿泊施設のクルアニロッジがあります。クルアニロッジはクルアニレイクの湖畔にひっそりと佇む、とても静かで景色の良い宿泊施設です。今回のツアーではお客様8名様の貸し切りで、とても贅沢で優雅なひと時を過ごす事ができました。 ![]() ロッジステイ初日は午後から凍結したクルアニレイクをスノーシューで散策。 ![]() その後はゴールドラッシュ時代の廃屋巡りへ。 ![]() 廃屋へと続く、野生動物の足跡を発見! ![]() 足跡の正体はリンクス(オオヤマネコ)でした。実際にこの時はリンクスを見ることはできませんでしたが、リンクスはとても希少な動物でこのようなネコ科の野生動物です。 ![]() 夜は曇り空の奥にうっすらとオーロラを見ることができました。 ![]() 2日目はロッジ裏の山林にスノーシューハイキングに出かけました。 丘を登り、林の中を進んで行くと突然広大なクルアニ連山とスプルースの森の景色が広がります。 ![]() ここで一息休憩。誰もいない静かな極北の風景を、ゆっくりと沈む夕日を眺めながら心行くまで堪能します。 ![]() 今回のグループでは絵を描く方が多く、麻野さんもたくさんの風景をとても素敵なタッチで描かれていました。 ![]() クルアニ連山とクルアニレイクをバックにロッジへと戻ります。 ![]() 帰り際に見えた、クルアニレイクに浮かぶ孤島。明日天気と凍った湖面の状態が良ければこの島に行く事を決めました。 ![]() ちなみにこれは秋のクルアニレイクと孤島。クルアニレイクは上流のカスカウルシュ氷河から流れる氷河湖です。 ![]() 3日目も天気が良かったので、予定通り孤島へスノーシューハイキングへ! ![]() 前日の夜に降った雪で、うっすらと新雪が積もってます。 ![]() 氷の状態も良く、風も穏やかでした。 ![]() ![]() 無人島に上陸! ![]() 島からの景色もクルアニ連山が見渡せて、とても奇麗でした。 ![]() 角原さん、氷河湖のピュアな氷で飲んだウィスキーのお味はどうでしたか? ![]() ロッジステイ最後の夜は満天の星空。オーロラにも期待です。 ![]() 夕食は野菜をたっぷり使ったミネストローネ。 ![]() それに丸焼きチキンのオーブン焼き。熊谷さんも思わずカメラでパチリ ![]() お、お、美味しそうーーーーーーーー!!!! ![]() 本山シェフも腕を振るいます。 ![]() チキンにもユーコンの地ビールがよく合いますね。 ![]() 野菜をたっぷり使ったお料理や、デザートも皆様に大好評でした。 ![]() 夜はうっすらとでしたが、この3日間で一番広範囲に広がるオーロラを見ることができました。 ![]() ロッジの窓から眺める朝日のクルアニ連山。 ![]() 最終日のブランチはうどんで身も心も温まります。 ![]() ![]() ![]() 大阪ファミリーの皆様、この度はヤムナスカツアーにご参加頂きましてどうもありがとうございました。 ユーコンでは秋のツンドラ紅葉の季節も素敵ですし、カナディアンロッキーではまだまだ沢山の素晴らしいロケーションでハイキングをする事ができます。 また皆様とお会いできる事を、心よりお待ちしております! 川嶋 亮
こんにちは。ガイドの堀口です。
本日は神奈川よりお越しの清水様親子3名様のガイドをさせていただきました。 清水様実はラーチバレーの紅葉を楽しみにされておりましたが、残念ながらハイキングのシーズンはすでに終了してしまい、モレーンレイクへ続く道がすでにクローズされてしまいました。 しかしながら、シーズン終了とは言えまだまだカナディアンロッキーには素晴らしい場所があります! と意気揚々に乗り込んだ Mt,Yamnuska !! まさかのクローズ・・・。 すぐそばにあるセメント工場が石灰岩を取るために爆破工事をしており、落石の危険があるとのことで閉鎖・・・。 まぁまぁ・・・。ここはカナダですし不確定要素は承知の上ってことで再度気を取り直し、向かうはPtarmigan Cirque !! 造山活動で様々な形にうねった山々を横目に、1時間弱のドライブ。 たどり着いた場所はなんと白銀の世界・・・。 ![]() 寒いところがあまり得意ではない清水様ご一行・・・。 しかし天候は晴れ。太陽が日光を浴びれば暖かくなるのがロッキー。 3人とも軽快に薄く積もった雪の上を歩きました。 ![]() ![]() 体も温まり、気分も乗ってきたところですが雪が深くなってきたので引き返すことに。 ![]() ![]() トレイルヘッドに戻り昼食を取り、キャンモア方面へ戻る途中ビッグホーンシープの群れにご挨拶。 ![]() まだまだカナナスキスの魅力はこんなものじゃない、次なる目的地は Glassi Lakes !! 一時間程車で走るとこんなにも景色が変わります。 ![]() 今回の旅の締めくくりにこの湖の色に癒されました。 ![]() ドタバタの旅になってしまい、大変お疲れさまでした。 少しでもロッキーの、カナナスキスの魅力が伝わったでしょうか。 まだまだ知られざる素晴らしい場所がカナダには沢山あります。 また是非遊びに来てくださいね。 この度は誠にありがとうございました。 堀口慎太郎 ![]() 先日、私にとっては今季最後となるツアーが無事に終了いたしました。素晴らしい人たちに巡り会い、最高の山旅になりました。アシニボインロッジで3泊、そして締めくくりはレイクオハラ。すべてが至れり尽くせりでしたね。 関東地方からお越しの女性3人組。皆様長いお付き合いの様で息もピッタリ! カナダでの初めてのハイキングがアシニボインとレイクオハラなんて、、、。とてもラッキーです! ▼ アシニボインロッジでは2日間まるまるハイキング。1日目はナブピークへ ![]() ▼ ナブピークではストレッチセッションもありました。 ![]() ▼ 翌日はワンダーパスへ。グリズリーの親子が歓迎してくれました。 ![]() ▼ ハイキングはトレイルを外れたオフトレイルが楽しめるこのエリア。とても貴重ですね。そしてこの大きい穴は、グリズリーがジリスを捕食するために掘ったものです。クラウドの入ってみました。 ![]() ▼ 途中では静かな高台で昼寝タイム。贅沢な時間を過ごします。 ![]() ▼ 唐松の黄葉は最高潮でした。 ![]() ▼ 最終日の朝はアシニボインの朝焼けから始まりました。 ![]() ▼ ヘリが来るまでの自由時間はルックアウトまで足を伸ばしました。 ![]() ▼ ツアーの締めくくりはレイクオハラ。最高の天気でしたね。 ![]() 坂口様、この度はお越し下さいましてありがとうございました。自分自身、本当に楽しむ事の出来たツアーでした。皆様とご一緒できた事を心から光栄に思います。皆様のカナダ旅行を少しでも手助けできればと思い頑張らさせていただきました。またのお越しをお持ちしております! 篠崎 ヒロ ![]() こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。 この度は久下様ご夫妻と藤井様ご夫妻をカナディアンロッキーの山岳写真の旅にご案内させていただきました。久下様ご夫妻はヤムナスカの大のリピーターで今回は旅の前半にユーコンでの自然とオーロラの撮影、後半はカナディアンローッキーに移動して山岳撮影とテーマに沿いながら旅を続けました。 私は後半のロッキーを担当させていただきましたが、天候にも恵まれ秋の黄葉もとても奇麗でした。 ![]() 初日はレイクオハラへ。 午前中の早い時間は湖の周辺は濃霧に覆われていましたが、これも雰囲気のある撮影ができました。 天候の悪い時だからこそ、雰囲気のある写真を撮れるということを久下様から学ばさせて頂きました。 ![]() ![]() ![]() 少しすると霧が晴れ、晴天になりました。 レイクオハラから少し足を延ばしてオパビンプロスペクト(展望地)へ。 途中、黄葉したカラマツ林を抜けて行きます。 ![]() 標高差200mを登りオパビンプロスペクトに到着! 写真の左に写っている藤井様ご夫妻はなんと80歳代のご夫婦です。 ご年齢も是非載せてくださいということでしたので掲載させていただきました。 藤井様の奥様も「80歳を過ぎてもこんな奇麗なところにハイキングに来れるのよ〜」と笑顔でとても嬉しそうに仰っていました。 ![]() レイクオハラに戻ると、なんと珍しいマスクラット(ネズミ科の哺乳類)が湖を泳いでいました。 ![]() 2日目はバンフ近くのTwo Jack LakeからMt.ランドルのモルゲンロートを撮影に行きました。 ![]() ![]() その後車で移動してヤムナスカメドウへ。 ![]() ここもポプラの黄葉が最盛期を迎えていました。 ![]() ![]() 久下様、藤井様この度はヤムナスカツアーにご参加頂きましてどうもありがとうございました! またのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております! 川嶋 亮
秋山です。
秋の終わりも近い9月30日、上海からお越しのY様ご夫妻と、名古屋からお越しのI様をLake O'haraに案内致しました。 レイクオハラはマイカー規制があるので、国立公園のシャトルバスを入山するハイカーを使用します。 そのシャトルバスもこの日で終了でした。 この日通ったコースは、レイクオハラからレイクオエサへ、ヤクネス・アルパイン・レッジルートを経て、オパビンプラトー、そしてまたレイクオハラという10kmのループ。 ヤクネス・レッジルートは上級者向けなので、あまり行く機会がないのですが、本日は皆様足取りも揃っていらっしゃったので、挑戦させて頂きました。 "ご夫妻からは自分たちだけでは行こうとは思わなかった、けど素晴らしい景色だった" とのコメントを頂きました。 ガイドの存在意義は、安全確保をしながら、お客様が考える限界を少しプッシュして、新しい世界を見て頂く。 嬉しい言葉でした。 Y様ご夫妻、I様 この度はわざわざ上海からカナディアンロッキーにお越しいただき、ありがとうございました。 綺麗な空気を吸いに(笑)、是非ともまたお越し下さい! ![]() 綺麗に育った地衣類 ![]() レイクオエサを振り返る ![]() クライマックスは、オパビン・プロスペクトから見下ろすこの景色 ヤムナスカ 秋山 ![]() こんにちは。 ヤムナスカガイドの小泉です。 今年のユーコンツアーは非常に好評でした。 ツンドラ紅葉、ポプラの黄葉とも例年以上に色鮮やかで、極北の秋を見事に演出。 気心知れたワンゲルOB田崎様グループの皆様を秋のユーコンへご案内致しました。 田崎様とは、以前、カナディアンロッキーで「スタンレーミッチェルハット」にご案内して以来の再会となりました。その模様はこちらから。 前半は、ゴールドラッシュの舞台「ドーソンシティ」への旅。 ホワイトホースから500km車を走らせ、ツンドラ紅葉で有名な「トゥームストーン州立公園」や「トップオブザワールド・ハイウェイ」をハイキング、ドーソンシティでは砂金掘りにも挑戦しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 後半はホワイトホースを拠点にハイキングやカヌーを楽しみ、ちょっと足を延ばして世界遺産のクルアニ国立公園も訪れました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 田崎様はじめ皆様 この度はヤムナスカのツアーへご参加くださいまして、誠にありがとうございました。 スタンレーミッチェル以来の再会ということで、私もとても楽しくご一緒させてもらいました。 紅葉(黄葉)もちょうどよい時期でしたね! ユーコンと言う土地の広さ、自然の奥深さを肌で体験していただけたかと思います。 まだまだ、ユーコンは見所がたくさんあります。 次はクルアニ国立公園のB&Bのんびり滞在や豪華ロッジインオンザレイクへのご滞在などがお勧めでしょうね。 また、ユーコンで、カナディアンロッキーで、皆様と再会できるのを楽しみにしております。 誠にありがとうございました。 小泉優 Yamnuska Mountain Tours
ヤムナスカ ガイド の 本山です。
ユーコンの秋、今回は、それもホワイトホース近郊の秋の様子をお伝えいたします。 今年は、秋が遅く、8月後半は今年は紅葉は遅めかな?と思っておりましたが、9月初旬で一気に冷え込み、初霜もおりました。 そして9月中旬、ホワイトホース近郊が色づきますが、異様なる暖かさが続き、ガイドとしてはありがたい限り、ユーコン人としても、最後のこの暖かさを満喫しております。 最近、よくいらっしゃるお客様で、ローカル番組の『水曜どうでしょう』 のユーコン編を見て、ユーコンに来たくなったという方 今回の若者3人集もそんな皆様でした。 カヌー、オーロラ、黄葉ハイキング、ツンドラハイキング、そして BBQ とてんこ盛りで秋を楽しみました。 いやぁー、暖かいって素敵ですね。 まずはいきなりカヌーからスタート 椎名さんの本を飲みんでいたという鈴木さんは、ユーコンでパドリングするのが夢だったということで、終始、幸せをかみ締めているようでした。 ![]() 例年ならかなり寒いですが、この日は、運よくポカポカの気温、 心地いいパドリングでした。 宿泊は、ホワイトホース郊外のロッジへ、 私は夜のオーロラは体調管理のため、ご一緒しませんでしたが、連日、オーロラは見えていたようです。 ご自身でゆっくりと好きなだけオーロラ鑑賞が可能です。 今回の黄葉の主役であるアスペンに囲まれた素敵なロッジ、ゆっくりと流れるユーコンタイムを満喫します。 ![]() 食事も連日、BBQで満喫しました。 皆で買出しし、私がメニューをご提案、、、、体を動かし、おいしいBBQは最高でした。 まずは、オリーズいっぱい、チーズもたんまり、ファプリカもいっぱいサラダです。 ![]() そして私が好きな、マッシュルームにクリームチーズを入れて焼いたもの、 じゅわっととろめるチーズが絶品です。 ![]() もちろんサーモンも、本山特性レシピで、アルミフォイルで包み、おいしくいただきました。 ![]() こんなに食べれるの?って感じでしたが、さすが若者!よく食べました。 ![]() アスペンの黄葉を度迫力で!皆さん一眼レフカメラを持参されていたので、私も混じって、撮影と度迫力の黄葉を満喫しました。 ![]() まだ日没までは時間がありますが、どこまでも続く黄色を満喫しました。 ![]() 眺めが良さそうで、私自身が写真を撮りたいと思うところがたくさんあったので、途中で車をストップ またまた皆で撮影 ![]() ガイドとしても、よくあるのですが、自分自身が『いいなぁー、ここで写真撮りたいなぁー』と思っても、大人数のツアーではそんなことはできませんが、やはり少人数制だといいですね。 しかも、お客様も写真を撮りたい と来たら、完璧! 皆でじっくり写真を撮影しました。 やさしい斜光が黄葉を照らします。 ![]() もうこうなると、ほとんど私もお客さん状態ですね。 自分がいいと思うことを自然にお客様にご案内できるのは、つくづく幸せだと思う瞬間です。 そしてそれを共有、共感できるお客様に出会えることもこの仕事の楽しいところです。 そして、ツンドラ紅葉を観に、ちょっとハイキング、山登りの経験のない女性陣は心配していたようですが、なんなくこなされていました。さすが若者! 私もかつて、アウトドア雑誌や、北米のアウトドアメーカーの表紙になりそうな、こんな風景にあこがれていました。ツンドラ紅葉の中を頂上を目指します。 ![]() ツンドラ紅葉を演出してくれる植物の一つ 北極カバが非常に綺麗でした。 ![]() そして尾根に出ると、向こう側の風景が、、、、 ![]() これぞ!ユーコン! 特に鈴木さんは、星野さんの本も読んでいたようです、2人で、いまにもカリブーが出てきそうな風景だ! と興奮しました。 これぞユーコンという風景 ![]() 尾根に出ると少し風が出てきましたが、どうにかなる程度、 この後も少し尾根歩きをし、変化する風景を満喫 3人の中でも特にユーコンに思い入れのあった鈴木さんは、本当に満喫していました。 ![]() まだ続きます! この夜もBBQ!!!! 私も参加する予定ではなかったのですが、お邪魔して、本日は 肉なり、、、、、 ![]() 肉ばかりではなく、もちろんサラダも、、、、 材料だけ私が選び、後は、鈴木さんにお任せ!エビとホウレンソウ、トマトも入ったサラダおいしかったです。 ![]() 肉に若者は にんまり ![]() 塩飽さんは、あまりに大きさの肉にびっくり、食べれるのこれ??? ![]() 私はもちろん完食、、、皆さん、苦しそうでしたが、完食されていました。 翌日は、動物保護地区で、動物を観察、、、、、 ここも見事な黄葉で、うっとりでした。 これが黄色を織り成す、アスペン、青空とのコントラストが見事でした。 ![]() アスペン街道 ![]() ユーコンに生息する動物を私が生態系などの話と絡めまして、お話させていただくツアーなのですが、動物はもちろんですが、見事な黄葉でした。 通常は、1時間半程度のツアーが、2時間半ぐらいになってしまって、大盛り上がりでした。 いいところにいるわけですから、こんなときはガイドの判断で延長します。 こんな綺麗なところ、すばやく駆け抜けるわけには行きません、、、、、 この辺もヤムナスカガイドは、楽しさ優先で臨機応変に行きます。 もちろん、動物観察も楽しみました。 エルクの角! ![]() 私もほんとうにガイドしながら楽しませてもらいました。 塩飽さん、小田さん、鈴木さん、、、、ユーコンを満喫してもらいました。 しかし、黄葉のタイミング、暖かい気温、かっぱつなオーロラ かなり楽しんでいただけたのではないかと思っております。 ![]() また遊びに来てください。 ユーコンは後、1週間ほどで黄葉が例年だと終わり、10月には冬になります。 ![]() お客様は銀座でアートギャラリーを経営する柳澤様を中心とした、フォトグラファー中心の11名様のグループです。 この時期はクルアニ周辺はポプラの黄葉や低木類の紅葉がまさにピーク。昼はクルアニ国立公園で散策をしながら撮影を行い、夜はロッジの目の前でオーロラを待つ日々。天気にも恵まれた素晴らしい旅でした。 今回は私もフォトグラファーの皆様と一緒にじっくりと撮影を楽しませて頂きましたので、フォトジェニック??ではないのですが、風景写真を中心にアップさせて頂きました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 皆様、今回はヤムナスカをご利用頂きまして、誠に有り難うございました。次はドーソンエリア??またはカナディアンロッキーでしょうか?? 再びお会いする日を楽しみにしております。 石塚体一 ![]() 実はこの4名様、カスカウォルシュ・グレーシャー・トレイルを歩くのが二回目でして、大塚様はグレート・セブン・トレイルズで日本人初の7大トレイル達成者でもあります。(前回の旅の様子はこちらからご覧頂けます。) いくつもの湿地と氷河の溶け水の流れる川を超え、グリズリーやオオカミなど野生動物の気配をビシビシと感じながら歩く6日間の旅。 最終キャンプ近くから見えるカスカウォルシュ氷河は、全長約65km、幅は3km~6kmと巨大! しかし、ユーコンは本当に広い。私もますます好きになりました。では旅の様子をご覧下さい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大塚様、島袋様、今尾様、大城様、改めて今回も大変お世話になりました。来年はカナディアン・ロッキーですね!お会いするのを今から楽しみにしております。 石塚体一 < 前のページ次のページ >
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