カテゴリ:グループの山旅(特選)( 25 )

おいらく山岳会・極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキング10日間【ユーコン編】

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こんにちは。ヤムナスカガイドの川嶋です。

この度は「おいらく山岳会」木村様グループを極北のユーコンとカナディアンロッキーハイキングにご案内させて頂きました。
おいらく山岳会の皆様は前回2011年にもユーコンとロッキーでヤムナスカツアーに参加して頂いており、グループリーダーの木村さんとは実に6年振りの嬉しい再会でした。前回私はユーコンの部分のみをご案内させて頂きましたが、今回はユーコンそれにご一緒に飛行機に乗ってロッキーも続けてご案内させて頂いています。

2011年のブログ

今回もユーコン編とロッキー編と2部構成でお届けします。
それでは早速写真と共に今回のツアー(ユーコン編)をご覧ください!

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ユーコンご到着日の夜は早速ホワイトホース郊外のフィッシュレイクにオーロラ観賞に行きました。
運良く1日目からオーロラ出現!幸先良いスタートです。
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次の日は日中同じくフィッシュレイクに紅葉/黄葉ハイキングに出掛けました。
昨晩の暗さからは想像もできないような光景が広がっていたので皆様もユーコンの雄大な景色に感動されているご様子でした。
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ヤナギの黄葉や北極カバの紅葉の中を歩く。
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ポプラの黄葉が青空のバックに映えます。天気もよく気持ちの良いハイキング。

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2日目の夜もフィッシュレイクへオーロラ観賞へ。この日は粘った甲斐もあり1時過ぎあたりから空一面に大きなオーロラが出現しました。

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もの凄く早くうねりのある動きで、皆大歓声! 写真も撮らずに見とれるくらいのオーロラでした。

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次の日は昨晩のオーロラの余韻に浸りつつ、ユーコン動物保護地区へ。
ここでは広大なエリアにユーコンに生息する動物を見学することができます。
ムース(ヘラジカ)を間近で見るととても迫力がありますが、目はとても優しい目をしています。

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マウンテンゴート(シロイワヤギ、シロカモシカ)の親子

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リンクス(オオヤマネコ)
いつもは休んでいて見れない時もありますが、今回は天気が良いせいかアクティブに動いている姿を見る事ができました。

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ユーコンでは天候にも恵まれて大きなオーロラを眺める事もできましたね!
それでは続けてロッキー編もご覧ください!

ヤムナスカ・ガイド 川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-11 08:59 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

自分達だけしかいない山の世界 《エスプラナーデ・縦走》


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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
今回は、若い人から、人生の大先輩、登山を始めて数年の方からベテランまで!
様々な人が一緒になったツアーで、エスプラナーデ 縦走 山小屋から山小屋への旅をご案内させていただきました。

やはり、山旅で出会う仲間には当たり前ですが、『自然』が好きだという共有できる価値観があるので、改めて素晴らしいと感じました。

山小屋から山小屋へ、着替えなどの荷物はヘリコプターで運んでもらえるために、デイパックで縦走できるこのツアーは非常にお勧めです。
くわしくはこちらより

まずはヘリコプターで最初の山小屋に入山します。
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入山すると、ランチを小屋で取った後は、軽い散策に出かけます。
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ロッジからすぐ出ると小川や湖、お花畑が広がる素晴らしいエリアを軽いザック、または軽い荷物で歩くことができます。

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登山道がない、われわれがカナダで呼ぶ『オフ・トレイル』を歩くことができるのが、このエスプラナーデの魅力の一つでしょう。

そして、山小屋とは思えない料理が楽しめるのも、このツアーの大きな魅力!

焼きたてクロワッサン!
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エッグ・ベネディクト!
うまし!
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お皿に盛りつけると・・・・
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おいしい食事は本当に人を幸せにしてくれます。

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翌日は、縦走開始!
尾根歩きを楽しみます。
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ところどころ真夏と言え、雪渓が出てきますが、これも楽しい体験の一つ
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尾根で記念撮影!ばんざーい!
一番左のカナダ人はマーティン君!私と同行するガイドさんです。
このツアーは、ガイド2名体制なのもうれしい特典!
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見事なお花畑も楽しみの一つ、その時期時期で季節のお花が楽しめます。
こりゃー、写真撮りたくなりますね。
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お花畑に入り込んで撮影も可能です!
女性なら誰でもこんな中で写真を撮りたくなりますね。
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ディナーも最高!


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この夜はサーモンでした。
カナダらしいメニューでおもてなしです。
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デザートもいつも付きますよ!
しかも、シェフはカナダ人なのに甘さ控えめにしてくれました。
焼きたてブラウニー
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ディナーの後は、なんと!お客様の中で『ボディー・トーク 大脳皮質』のインストラクターの方がいらっしゃったので、レクチャーをしてもらいました。
体のケアも登山の後は大切ですね!川澄先生!ありがとうございました!
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翌日も縦走、
あいにくの雨のスタート、
そうです。縦走ですので、雨でも先に進まないといけません。この辺はデイハイクと大きな違いですね。
しかし、それでこそ体感する自然の摂理があると私は思います。
それでも、氷河の景観が私達を迎えてくれました。
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旅で出会った『山の仲間』と様々な体験を共有していきます。
遠くに見えるロッキー山脈
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少し冷えたので、一気に最後の山小屋サンライズ小屋まで、暖かいスープでシェフが迎え入れてくれました。
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午後に天気が回復してきたので、さらに散策に出かけました。
ガイド・マーティンが『秘密の花園』に連れて行ってくれました。
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とてつもない数のお花!
見事なお花畑!
花の子ルンルンになりたくなりますねぇー
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こちらもお花の中でにっこり、
自然と顔もほころんできます。
以前にレイク・オハラツアーにご参加いただいた猪俣様もにっこり!
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すでに3日間一緒に過ごした日本人の心がわかるにくいガイドマーティンとも記念撮影
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すごい数のお花、、、、
手前の赤いお花!これだけは覚えて帰りたい!『インディアン・ペイントブラシ』
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水辺には、レッド・モンキーフラワーが咲き乱れていました。
見事!
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最後の朝食もおいしかったぁー!
写真撮りたくなりますね、これは!
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この頃には、皆さんすっかり打ち解けて、『山の仲間』になっていました。
後2泊くらいしてもいいような感じ、
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ヘリコプターで出る前に最後のハイキングに出かけました。
目指すはロッジ近くの山に登頂!
ばんざーい!全員で登頂できました。
左下には小さく山小屋が見えるのがわかるでしょうか?

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自分達しかいない山域、
私はいつも思うのですが、風景などを見ているときに人は見ている風景だけではなく、その他の情報も消化しながら、その風景を味わっていると思います。
人がいない静けさの中で自然を味わえることは、近年稀になってきていることではあります。
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そんな喜びを感じられるのが『エスプラナーデ 縦走』
今回は、12名様、リピーター様も多くご参加いただきました。
様々な年齢、バックグランドの人がご参加いただいた今回のツアー
最後には、皆さん本当に『山の仲間』になっていました。
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ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
私もその『山の仲間』にご参加させていただいて、楽しい思い出になりました。
『自然が好きだ』という価値観を共有できる山旅の素晴らしさを感じる今回のツアーでした。

また皆さん!山で会いましょう!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-10 14:40 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

初夏のロッキーを満喫! アシニボインロッジ滞在とロッキーハイキング 8泊9日の旅


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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。今年もシーズンに入り忙しいガイド生活が始まりました。今回はロッキーのリピーターである浅田様グループを初夏のお花が溢れるハイキングそして旅のハイライトであるアシニボインロッジ滞在ツアーへとご案内致しました。

写真はアシニボインはナブリッジでの集合写真です。現地のスタッフと一緒にハイキングを楽しみました。
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アシニボインに入る前にまずは足慣らし。静かなハイキングとロッキーの大パノラマを目当てに「キャッスルルックアウト トレイル」へ出かけました。
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はい到着です。ルックアウトからの展望は最高でしたね。バンフからレイクルイーズの大パノラマが広がっていました。
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ハイキング後に登ったトレイルを見るのも格別です。いつも道路から見えるキャッスルマウンテンが身近な存在になりましたね。
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ハイキング二日目はカタクリの群生を探しにヒーリーメドウを歩きました。頑張って歩いた先には黄色に咲くカタクリの大群落が皆様を待ってくれていましたね。
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地面を埋め尽くすカタクリの群生。こんなお花畑が手軽に楽しめるのもロッキーの魅力です。
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ここからが旅のハイライトアシニボイン編です。ヘリコプターで入山しロッジを起点に東西南北隅から隅まで歩き回りました。
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朝少しだけ早起きをして朝焼けに染まるアシニボインとミラーリングをカメラに収めました。
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ハイキング中の一枚です。メドウの中に綺麗なポンドを見つけました。ハイキングで少し疲れた足を癒して頂きました。ヤムナスカのハイキングはただ歩くだけではなく全身でロッキーを感じて頂きます(笑)。
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ウェスタンアネモネの家族です。高山地帯ではまだまだ初夏のお花も楽しむことができました。
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雷鳥も見ることができて良かったですね。写真で改めてみると上手くカモフラージュしてますね。
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ロッジ滞在は食事も楽しみの一つです。昼食は用意された食材で自分の好みに合わせてサンドイッチやスナックを詰め込んでハイキングに出かけます。
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ハイキング最終日はウィンディーリッジへ向かいました。広大なメドウの先にある尾根を目指します。
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ウィンディリッジ上部で休憩中。アッシニボインを遠望しながらの一時はとても贅沢な時間でしたね。
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最終日、ヘリアウト前にレイクメイゴックでの集合写真です。ロッキーで一番有名な山域と言っても過言ではないアシニボイン州立公園を5日間遊び尽くした皆様の笑顔は最高ですね。全日晴天、初夏のお花、ロッキーの山々、アッシニボインでの5日間どれもが素晴らしいツアーとなりました。
是非、また皆様でロッキーに戻って来られることをスタッフ一同お待ちしております。この度はヤムナスカをご利用頂き本当にありがとうございました。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-07-02 04:17 | グループの山旅(特選) | Comments(2)

むらいさち と行く 秋の黄葉・紅葉ツアー

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ヤムナスカガイド 本山 です。毎年、冬にお越しいただく 写真家 むらいさち さん、
以前から、ずっと秋のツアーもやろう!と話していたのですが、遂に実現!

Yukon は大きかった。

ユーコン準州のキャッチフレーズ 『Larger Than Life』 が随所に感じられるツアーとなりました。

今回は、私、ガイド本山 と むらいさん で細かい内容は決定していくという初回ならではのラフな行程。
天気や、オーロラの状況により、予定をどんどん入れ替えて、その時のベストを感じられるものにしました。

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まずは、インフォメーションセンターで、ユーコンの説明。
あまりにもでかいユーコンでは、ガイドの私もまずこのご説明をさせていただくことが非常に大切だと感じます。

Yukon は想像するよりもはるかに大きい!まさに Lager Than Life

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なんと到着して翌日は雨、、、、、、
早速、ガイドの私には一日をどう作り上げるか!チャレンジングな日になりました。
が、お任せください!こんな日でもうまく一日をまとめ上げます。

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ビーバーの生態を体感する一日にしてみました。
ホワイトホースは、街のすぐそばにたくさんのビーバーが生息しています。
ウィルダネス シティー ホワイトホースを体感する一日です。

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ビーバーの巣を観察、よくできています。
しかし、しかし、不思議な生き物、ビーバー君。
そこには、驚きに習性が盛りだくさんです。

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ここは立ち寄りたい、ユーコン地ビール工場。
種類は豊富なので、きっとお気に入りのビールが見つかることでしょう。
様々な種類のビールがありますが、意外にグッズもかわいいものが多く、お土産にも最適です。

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早速、Tシャツを吟味されている方が多くいらっしゃいました。
翌日には、多くの方がここで購入されたTシャツを着ていました。

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しかし、非常に珍しく一日中雨な、この日のホワイトホース。
ディナーの時間でも雨はポツポツと降り、曇天です。
いったいどうなるの今夜のオーロラ鑑賞・・・・・ガイドの私には頭が痛い感じ、、、、、

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ディナーは、ホワイトホースの名店!
『クロンダイク リブ & サーモン』 に来ました。

ここは、一切の事前予約を受けないお店、どんな人でも並ばないといけません。
この一徹な感じが、また魅力的ですね。

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かんぱーい!
もちろん地ビールもありますので、好きな方は是非どうぞ

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ここのお勧めは、なんと言っても、フィッシュ&チップス オヒョウを使っています。
ホクホクで最高です。

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サーモンもなかなかのお味

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誕生日ガールには、特大ブラウニー&アイスクリームです。
しかしでかい!

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この夜は、降り続く雨、そして天気予報もよくなく、翌日は天候回復の期待が持てたため、
一気に予定変更!

ビーバーに会いに行こう!ツアー

小雨が降る中、ビーバーに会いに繰り出しました。

ビーバーは夜行性、夕暮れ時によく行動しているのですが、はたして出会えるかな?

ガイドの腕の見せ所です。

先頭を行く私には、後ろから、『本当にビーバーになんて会えるの?』という雰囲気を感じつつ、ビーバーの特性をよく考えて、あやしそうな場所をくまなくつぶして徘徊していきます。

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じゃじゃーーん、
見事、ビーバーを発見。
暗い中なので、いい写真が撮れず恐縮です。

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見事!私の予想が的中!
あまり驚かせないように、静かに写真に収めます。

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オーロラツアーを前日なしにして、たくさん寝た翌日は、フルデイのハイキング。
実際に、前日オーロラを見に行っていたら、ここに来るのは体力的に難しかっただけに、恵みの雨だったかもしれません。

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ハイキングは、黄葉と上からの景色が素晴らしいサムマギーへ!
美しいアスペンの黄色い林を抜けていきます。

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元々は海カメラマンのむらいさん、山でもいい写真撮ります。
道中の黄葉は見事でした。

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なんと標高をあげると前日に降った雪が出てきました。
ハイキング初心者の方もいらっしゃいましたが、ご安心ください。
安全に目的地までお連れいたします。

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目的地に全員で無事に到着

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スケールのでかい風景に黄葉がいいアクセントになります。
まさしく Lager Than Life

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夜はオーロラ鑑賞へ
ツアー用に用意された鑑賞地だと被写体として写真好きには十分でないことがあるので、なんと言っても、秋の黄葉は、『湖面に映るオーロラ』 これを狙える場所に行きました。

到着すると、もうすぐにオーロラが出ていて、撮影で忙しく過ごしました。

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実は、オーロラ撮影に適した場所は、星空撮影も素晴らしいのです。
ちょっと余裕を出して、ミルキーウェイの撮影も楽しみました。

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私とむらいさんでツアーは数多く行ってきましたが、、、、
まだオーロラ空振りしたことがないんです!
お客さんも、むらいさんも 『持ってますね』

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秋のオーロラ撮影は、冬とは違った楽しさがあります。

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翌日はオーロラ明けでしたので、ゆっくり目のスタートで、簡単だけと、すごい風景が見られる場所へ
いやぁー、でかいユーコン、どこまでも広がるアスペンの黄葉です。

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プロは、撮影への集中力はものすごいものがあります。
雪をかぶった山と広大な黄葉にうっとり

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こんなところにカフェがあるの?という感じの、森の隠れたカフェも楽しみました。
自家焙煎のおいしいコーヒーが飲めますし、、、、

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こんな感じで、芝生でのんびりもできちゃいます。

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最終夜のオーロラは、『キャンプファイヤー アウトドアクッキング & オーロラ鑑賞 』をしました。
まずは、薪割り
今回の料理はすべてキャンプファイヤーのみを使用!
クッキングや買い物は私が中心になり行いました。

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皆さんにも手伝っていただき、着々と準備を進めていきます。

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食べ終わる頃にちょうど暗くなり、オーロラモードに入っていきます。

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この日は、なかなか雲が取れず、マショマロ焼きなども楽しみました。

キャンプファイヤーとは、不思議な雰囲気を作り出す力があり、オーロラを待機している間、数日一緒に過ごした仲間で語らいました。

予定は、大まかにしか決まっていなかったこのツアー、雨もあったが、オーロラも出てくれて、晴天もよいところで得ることができ、楽しいツアーになりました。

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そして、大きな手付かずのユーコンの大自然を皆さんに感じていただけたのではないと思っております。

Larger Than Life

やはり自然は大きかった!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この旅行はトラベルプロさんにご協力いただきました。

もう冬のオーロラツアーも募集開始しております。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2016-09-08 01:08 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

大塚様グループ in バカブー

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ヤムナスカガイド谷です。

今回は去年のスコーキーロッジの旅に引き続き僕が大塚さまグループをガイドさせていただきました。
気になる今年の目的地は!!バカブーです。
え、それどこ?って方もいると思うんで簡単に説明するとキャンモアから車で3時間半、カナディアンロッキーの隣の山域にある、エスプラナーデと同じコロンビア山脈に位置し北米のパタゴニアと称される世界最高のクライミングエリアの一つです。
大塚さん達が旅した鋭鋒と氷河が織りなす大自然の芸術をとくとご覧あれです。


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初日は雪上車観光で有名なコロンビアアイスフィールドでアイゼンのトレーニング。
氷河の成り立ちをしっかり説明させていただきました。
初めてみるクレバスに大興奮。雪上車観光では決して見れない景色をご覧いただけますよ。

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皆さん初めてのアイゼンもばっちり楽しんでくれました。
ちなみにロープを使ってヘルメットかぶって危なそう、大丈夫?って方いますよね。
大丈夫です。氷河や雪山が初めての方、ぜひ安心してカナダの氷河歩いてみてください。
きっと今まで体験したことのない世界にお連れしますよ。
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さて、もう2日目にバカブーへ入山です。上の山小屋に3泊するんですね。
これは何をしているかというと、山嵐の仲間ポーキュパイン(ヤマアラシ)にタイヤなどのゴム製品を
かじられないように柵で囲っているところです。
みんなで作業は楽しい!!
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歩き始めて1時間もすると見えてきましたバカブー氷河と花崗岩の岩塔が!!
こんな場所に一時間でいけちゃいます。

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鎖場の通過もあります。下りはザイルでしっかり確保させていただきました。
北アルプスの奥穂に登ったことのある方なら楽しめること間違いなし。高度感抜群ですよ。
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はしご場も余裕ですね。こういうとこの方が好きなんじゃないですか皆さん?
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到着しました!!小屋の前のテーブルにて。見てくださいこのスケール。大きい!!
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翌朝みんなで大きな岩の上で談笑中。『あっちはロッキーかな』なんて話してましたよね。
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さあ登山スタートです。
バックに見えるのは今回泊まったケインハットという素泊まりの山小屋です。
でも電気もあるし、お湯も出るんですよ。

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さて今回の目的クレセント氷河とクレセント・レイクスを目指します。
素晴らしい天気!!バックの氷河も美しいです。
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では初日のコロンビア大氷原で練習したとおり、アイゼン、ハーネス、ヘルメットを付けて。
ロープを結べば、このロケーションに自分たちの足で登って立っているんですよ。こんな贅沢他にないですね。。。

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満面の笑み。本当に嬉しそうですね。

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バカブースパイアとクレセントレイクス。

改めて写真で振り返ると、すごいことしてるなって思いますよね。
気軽に氷河の上を歩く事ができることが出来るのは、カナダならではの山の楽しみ方の一つです!

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さて氷河登山の終着は氷河湖を上から眺めましょう。
見下ろせば自分たちが登ってきた道のりが見えますね。感動的なフィナーレでした。

初めてのアイゼン、初めての氷河、カナダで出来ることまだまだたくさんありますよ。
僕ももっと精進して来年、皆さんの帰りをお待ちしています。

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最後になりましたが本当に最高の天気と最高の仲間でバカブーの氷河を登れたこと、本当におめでとうございます。
僕もガイドさせていただき幸せでした。

では来年もお逢いしましょう!!

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2016-07-24 19:13 | グループの山旅(特選) | Comments(1)

S様 山仲間 ロッキーにどっぷりの旅 / エジプトレイク・シャドーレイク縦走編

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S様 山仲間 ロッキーどっぷりの 第三弾は!

サンシャイン 
 → ヒーリーパス
    → エジプトレイク (シェルター泊)
       → シャドーレイク ロッジ泊
          → レッドアース駐車場へ

という縦走!

今まで、ロッキーでも色々な山行を楽しんできました皆様、

寂しい、これが最後です。

縦走は、とにかく次に進まないといけないので、やはり緊張感があります。

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まずは、樹林帯の中をヒーリーメドーに向けて進みます。

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ヒーリーメドーは、私達ガイドを裏切りません。いつ行っても、とてももない花の数なんです。

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これすべて天然の花なんですよ。もう写真でも表現できない!これは来ないとわかりません。

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とにかくすごいんです。
もうどうやって撮影したら、このすごさが伝わるのか、、、、
私の技術とセンスでは、限界が、、、、、

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そりゃー、写真撮りたくなりますよね。

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とにかくいっぱいなんですよー

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そうこうしているうちに快調に峠に到着しました。
頂上が雲で隠れいているのは、昨日までいた名峰アシニボイン!

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やったー、無事にヒーリー峠に到着!
これは往復するデイハイクだと、なんと20km弱にも距離がなってしまいますが、縦走すれば!
10km強の行程でエジプトレイクまでいけるのです!

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峠の反対側を見ると、、、、
こちらも名峰ボール山が見えてきます。明後日の宿はあの山の近く!

こうやって、峠を越えて、谷をつめて、と歩いていくのが、カナダの縦走。
北米のバックパッキングといえるでしょう。

峠に登ったとき、次にどんな風景が待っているのか、ロマンは広がります。

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なんと、峠を越えた反対側も、ヒーリーメドーに負けない!お花だらけぇー、

どっしぇー、すごかったです。

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こんなですから、歩くのも楽しいですね。
荷物の重さも忘れます、、、、

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峠も越えたし、後は基本的に下り、そうですよね。写真など撮りながら楽しんで進みましょう。

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エジプトレイク シェルターは、今夜の宿!
国立公園が運営する非難小屋のような場所です。

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中はこんな感じ、
寝袋とスリーピングマットが必要です。

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ウッドストーブがあるので、まず夜寒くて寝れないということはありませんね。
安心安心

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今回、ずっと私がクッキングしていますが、あまり食べ物の写真を載せてきませんでした。
今夜は、歩いたので、カレー!皆さんに大好評いただきました。

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任せてください!
ヤムナスカガイドは、クッキングできる男ばかりです。
これは、ショウガ と イワシの炊き込みご飯、翌日のランチです。こちらも今回の人気メニューでした!

エジプトシェルターからは、シャドーレイクへ移動します。

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シャドーレイクは商業ロッジで、ベットあり、個室、水道、電気あり、タオルあり、シャワーあり、で今回最後の山中での宿泊は、贅沢です。

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ロッジからは名峰ボール山が見えます。

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こんな時間の使い方もいいですよね。
ポカポカの日差しの中、昼寝です。

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朝食です。町のレストランにも負けず劣らず何とも旨い!

シャドーレイクロッジには2泊したので、フルデイのハイキングが一日ありました。

旅のハイライトになる一日!
ガイドの腕の見せ所です。

最後のデイハイクは、やはり高い場所に行っていい景観をと思いました。

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ギボン峠から、ギボン山 登頂を目指しました。峠までは非常に、軽快に皆さん歩かれました。

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森林限界から尾根をまずは目指して

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一気に登頂!シャドーレイク、ボール山、アシニボインまで、非常に素晴らしい景観です。

しかし、この日は午後から雷雨の予報!
天気がいいように思えても、ヤムナスカガイドはしっかり予測しています。

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午後の暗雲が立ち込めてきました。

しかし、ここまでテンポよくきましたので、後は峠から下るだけ!
こうやって、一日のテンポを作り、雨など避けていくのも私共の役割です。

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最後に峠より、自分達が登った、ギボン山の頂上を確認して、一気に下山です。

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滑り込みセーフ、この日も、私の読みが当たり!
ロッジに到着してから、ものすごい雨、なんと雹も降りました。

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そんな雨の中でも私達は、ロッジで、チーズ、、、、

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ビール!

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などを楽しみながら、今日の一日を振り返ります。

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そして、ディナー!野菜いっぱいです。さっぱりして美味しかったぁー、
カナダのロッジは健康的な、野菜多めの食事が多いんです。

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2週間のカナディアンロッキーの山行を振り返ります。

色々なことがありました。話題を欠くことがない、2週間という長さ、色々なことがありました。

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翌朝は、最後の朝ということで、湖まで、ボール山の朝焼けを狙いに行きました。
見事!靄もかかり幻想的でした。

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うっとりします。

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鏡のように映りこむボール山

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後ろを向いても、美しく、幻想的なご来光でした。

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帰路は一気に駆け抜けて、あっという間に駐車場に到着

2週間、3部構成からなる山旅が終わりました。
怪我、体調が崩れる方もいらっしゃらず、本当に様々な山旅を楽しんでいただけたかと思っております。

次の大冒険はどちらへご案内しましょうか?またお越しいただける日を心からお待ちしております。
この度は、ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-07-21 23:38 | グループの山旅(特選) | Comments(4)

西宮 明昭山の会様 エスプラナーデ縦走とロッキー日帰りハイキングの旅

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 ガイドの石塚です。今回は関西からお越しの西宮 明昭山の会12名様を、エスプラナーデ縦走&ロッキー・ベストハイキングの旅へとご案内させて頂きました! 西宮 明昭山の会は総会員数800人を超える日本最大規模の山岳会。2008年には同じく会の別グループ12名様を、弊社の本山がご案内させて頂いております。(その時の記事はこちら
 旅の前半はコロンビア山脈にあるエスプラナーデ山脈を縦走し、すぐ隣に広がる壮大なロッキー山脈を眺めながら、世界一美しいと称される尾根歩きを満喫。後半は舞台をロッキー山脈へと移し、コロンビア大氷原や美しい氷河湖を望む展望ハイキングをこれでもかと言うくらいに楽しみました。今回のハイキングコースはエスプラナーデの行程以外は事前にコースが決まっておらず、毎日ガイドがベストと思う場所へとご案内させて頂きましたが、皆様からは連日素晴らしいハイキングであったと嬉しいお言葉を頂きました! 雨にも降られた日もありましたが、エスプラナーデの最高峰カポーラ登頂や、後半のラーチバレーやレイクルイーズのハイキングは見事な天気に恵まれ、本当に素晴らしい10日間の旅となりました。それでは旅のハイライトをご覧ください!
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どこまでも広がるコロンビア山脈と巨大な氷河。
エスプラナーデ山脈を縦走した4日間は私たちのグループ以外、誰にも会うことがありませんでした。
そうです!山域全体が貸し切りだったのです!
世界一贅沢な尾根歩きとも言えますね。
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縦走二泊目に滞在したメドウ小屋。雲海を挟んで奥にはロッキー山脈が広がります。
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とにかくお花が凄かった! 
特にホワイト・マウンテン・ヘザー(イワヒゲ)の大群生は圧巻で、
今回の縦走で一生分のイワヒゲを見たと言っても過言ではありません。
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ジリスが冬に備えてせっせと集めた干草を発見。
ジリス作エスプラナーデ・サラダと命名!
今回の旅は野生動物との出会いにも恵まれ、リス類はもちろん、
ブラックベア、ビッグホーンシープ、マーモット、ライチョウなど、本当にたくさん遭遇しました。
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エスプラナーデ最高峰 Mt.カポーラへの登り。青空も広がり、頂上からの景色への期待が膨らみます。
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カポーラ登頂! 360度の大パノラマは身震いがするほど、とにかく凄い!
これほど素晴らしい景色は世界広しと言えどもなかな観れるものではありません。
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右奥に見えているのがエスプラナーデ山脈の最高峰 Mt.カポーラ(2632m)。
全員でカポーラ登頂も果たし、カポーラをバックに記念撮影!
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広々とした尾根には登山道がない場所も多く、こういったエリアでは植物を痛めないように皆でバラバラに歩きます。
こんなに贅沢な山行はなかなかありません。カナダのバックカントリーの醍醐味ですね。
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この日はさらにもう一座 コーンピーク(2400m)にも登頂!
天気良し、山良し、仲間良し! 文句無しの笑顔ですね。
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尾根に残る巨大な雪渓を渡り、最後の小屋であるサンライズ小屋を目指します!
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サンライズ小屋で縦走成功を祝って乾杯!
現地ガイドのマーティン(右)とシェフのトゥリッサ(左)を含め、15人の楽しいチームでした!
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エスプラナーデ下山後はロッキーパノラマ街道と称されるアイスフィールド・パークウェイを北上。
コロンビア大氷原、ペイトーレイク、レイクルイーズ、モレーンレイクなどの名所を絡めた、ロッキー山脈のいいとこ取りベストハイクを満喫!
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コロンビア大氷原から流れ出る氷河の中で最大の規模を誇るサスカチュワン氷河。
この景色を見る度に自然の偉大さを感じます。
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ラーチバレーの一枚。 この日も天気に恵まれました!
まだまだ紹介したい写真はあるのですが、ブログ制限の関係で残念ながらここまで。

西宮 明昭山の会の皆様、この度はヤムナスカをご利用いただきましてありがとうございました!
今回の旅は会報に掲載されるとのことですので、是非、他のメンバーの方にもヤムナスカをアピールください(笑
エスプラナーデの山域のデータはこちらのウェブサイトが参考になります。
よろしかったら会報製作にお役立てください。

エスプラナーデ・トラック SPECIAL SITE
http://www.esplanadetrack.com

それでは、再びカナダをご案内する日を楽しみしております!

ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-07-13 05:04 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

柏市山岳協会様 ロッキーパノラマ街道とスコーキロッジの旅8日間 

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 ガイドの石塚です。今回は千葉県からお越しの『柏市山岳協会グループ』8名様をオリジナルのプライベートツアーへとご案内させて頂きました。私も千葉県銚子市出身ですので、同県人の集まる本当に賑やかな山行でした! 旅の序盤は『ロッキーパノラマ街道』と名付けられたアイスフィールズ・パークウェイ沿いの日帰りハイキングを楽しみ、旅の後半は今回の旅のメインとなるスコーキーロッジに2泊して、カナダのバックカントリーを満喫。天気の不安定な週でしたが、連日の雨の予報を見事に覆し、なんと最終の下山日以外は見事な晴れ! 皆さんの晴れパワーには心から感服いたしましたよ。たくさんの花々と野生動物との出会い、フレンドリーなカナダの人々とのふれあいなど、まさにカナダの山旅の魅力が詰まった8日間でした。それでは旅のハイライトをご覧ください!
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序盤はボウサミット・ルックアウトとウィルコックス・メドウのハイキング。
朝は天気がイマイチなものの、目的地に着く頃は見事に晴れるというパターンが続きました。皆さん本当に『持ってます』ね!
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スコーキーロッジへの入山ルートにあるターミガンレイクでの一枚。
この入山ルート自体が一つのコースとしてかなり楽しめるのです。
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インディアン・ペイトブラシ、エレファントヘッドなどのシオガマ類、ワスレナグサなどなど。
今回の旅では本当にたくさんの高山植物を楽しみました。さすがフラワーハイキングのスコーキーバレーです!
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雲が徐々に上がり始め、マウント・リチャードソンが顔を出す。
壮大な景色に言葉を失う瞬間です。
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アカリス、ジリス、マーモット、ピカ、ミュールディア、ビッグホーンシープ、ライチョウなどなど。
毎日、何かしらの動物と出会いがありましたが、やはり動物には癒されますね。
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スコーキーロッジのメインダイニング。
ロッジマネージャー兼シェフのケイティーを始め、ホスピタリティー溢れるスタッフのおもてなしを写真で伝えられないのが残念です。
他のロッジ客とのふれあいも旅を楽しいものにしてくれますね。
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★アルバータ牛のロースト★ 
赤身の肉なのに信じられないほど柔らかいのです!

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カナダのロッジはどこも料理は素晴らしいですが、このスコーキーロッジも本当に絶品!!
パンやクッキーなどすべて手作りでロッジで焼くのはもちろんですが、野菜やフルーツも豊富です。
今回のメンバーで、アメリカ生活の経験もあり、カナダも数回来ているリピーターの方が言っていました。
今回食べた食事はどれも、
今まで北米で食べた料理の中で一番素晴らしい!!
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ロッジからの日帰りハイキングはマーリンレイクからさらに足を伸ばし、秘密の絶景ポイントへご案内。
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ドラゴン・ドリンクと呼ばれるシークレットポイントでランチタイムタイム。
自分たちだけで景色を独占する贅沢。これぞカナダのバックカントリーです!
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旅のクライマックであるマーリンレイクの展望地に到着。
コバルトブルーに輝く神秘の色彩には歓声が上がりました!
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帰路はマーリンメドウへと抜けるサーキットルートを選択。
最後には一本の丸太で作られたスリリング橋が待っていました。
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ロッジに戻りのんびりとしたティータイムもロッジライフの楽しみの一つ。
ブーツを脱ぎ、ビールで乾杯。ガイドが楽しみすぎ?? 
いやいや、こんなに素晴らしい仕事はないと心から思っています(笑
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実に、本当に楽しい8日間でした。
柏市山岳協会の皆様、この度はカナディアンロッキーにお越しいただきまして、ありがとうございました!
次は再来年のエスプラナーデ縦走ですね。再びロッキーをご案内できる日を楽しみにしています。
またロッキーでお会いしましょう!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから
by ymtours | 2016-07-06 02:07 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

斎藤様、高田様、増田様 2座登頂 ハイキング

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皆様こんにちは。ヤムナスカガイドの山田です。今回は光栄にもロッキーのシーズンエンドハイキングを担当させてもらいました。お客様はとっても仲良しな3人のレディです。ロッキーの隠れ家的なロッジ「ストームマウンテンロッジ」に滞在されている皆様を2つのピークへとご案内しました。
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初日はレイクルイーズにある『フェアビューマウンテン』へ向かいます。先日降った雪が残るコンディションでしたが、歩行のアドバイスをしながら安全に頂上へ立つことができました!
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どこまでも続くボウ谷にロッキーの雄大さを感じることができます。
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快晴の頂上で思い思いに記念撮影です。
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個性が光ります。どのショットもロッキーに似合いますね。
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頑張って登った後のランチは最高!!
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2日目はこのピークを目指します。皆様お分かりですね。キャンモアを代表する『ハーリンピーク』です。
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頂上からキャンモアの町を見下ろしました。
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登山口に着く1分前。最後まで最高に楽しいハイキングでした。
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楽しい時間が過ぎるのは早いですね。名残惜しく川べりに座ってその瞬間を感じました。

斎藤様、高田様、増田様 また、3人でロッキーに戻ってきて下さいね。
ヤムナスカ一同心よりお待ちしております。この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-10-11 01:31 | グループの山旅(特選) | Comments(0)

神原様、末次様 カナナスキス チェスターレイク

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先日のシャドーレイクに続きまして、神原様と末次様4名様と、唐松の見える、混雑していないハイキングがしたい、、とのご要望を受けまして、今回はカナナスキスの穴場、チェスターレイクへご案内させていただきました。
秋の行楽シーズンで人気のトレイルはどこも人で賑わい、場所によっては少し窮屈に感じる事も最近増えてきているカナディアンロッキー。これだけの素晴らしい景色を見る事が出来るとの事で、その理由は十分に理解できますね。しかし、今回のチェスターレイク。朝の往路では2名とすれ違うのみ。目的地の湖では我々だけの空間を楽しむ事が出来ました。
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朝一でスプレーレイクハイウェイを探検。
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静かなトレイルでは写真をゆっくりと楽しむ事が出来ます。
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プロフェッショナルハイカー。
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湖畔ではプライベートの時間を楽しみます。
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ちょっと裏道へ、、。
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ワオー。
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唐松の黄葉が素晴らしいですね。
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高い山には雪がしっかりと積もっています。
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帰り道は余裕の遠回り。景色を充分楽しみながらのドライブです。
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ウェッジポンド。
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Mt.KiddとYOKOさん。
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最後はカナナスキスはデルタホテルでコーヒーブレイク。ここのアーモンドクロワッサンが美味しかったですね。

神原様、末次様、この度はカナダの山旅で、私たちヤムナスカとお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。4年ぶりの再会。とても嬉しかったです!
末次様、今回は初めて?の長距離ハイキングで、とても良い経験が出来た事と思います。次回はもうプロフェッショナルーハイカーですね!
またお会いできる日を心よりお待ちいたしております。

ヤムナスカガイド 篠崎洋昭(しのざき ひろあき)
プロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-09-21 00:56 | グループの山旅(特選) | Comments(0)