カテゴリ:グループの山旅( 151 )

秋?冬?のレイクオハラ日帰りハイキング

皆さんこんにちは、ヤムナスカの堀口です。

この度は前日にも参加していただいた藤田様ご夫妻に、現在世界一周中の田嶋様が加わり、3名様をレイクオハラエリアをご案内いたしました。

d0112928_330184.jpg
▲レイクオハラエリアへは専用バスに乗り込み、パークススタッフ(国立公園スタッフ)による注意点や、
トレイルのコンディションなどの説明を受けます。


d0112928_3314269.jpg
▲今回はレイクオハラエリアの中でも最美しい場所の一つ、レイクマッカーサー方面へ。
数日前に降った雪もトレイル上はだいぶ解けていて、歩きやすい場所が多くありました。
それにしてもカラマツの黄葉は見事!

d0112928_3315897.jpg
▲さすが!若さあふれるこのパーティーにはハイレベルサーキットの難所もこの余裕ぶり。

d0112928_335194.jpg
▲やっと太陽が顔を出してくれました。光合成をしてここからマッカーサーまで最後の歩きです。

d0112928_3353041.jpg
▲ついにレイクマッカーサーが見えてきました。なんと美しいことでしょう!

d0112928_33639100.jpg
▲コバルトブルーのレイクマッカーサー。この色の氷河湖はロッキー広しと言えどここにしかありません。
つまり選ばれた者のみがこの色に出会うことが出来るのです。

d0112928_3371671.jpg
▲日本大好き、世界一周中の田嶋さん、碧き湖を見ながらおにぎりを頬張り、何を思う?

d0112928_337249.jpg
▲健脚三人組!最後はアルパインルートの一部、オールソウルプロスペクトまで余裕でたどり着き、
展望からレイクオハラを眺めました。
周りの山々もすっかり雪化粧し、厳しくも美しい山の景色も見事ですね。


藤田さんご夫婦、2日間のご参加ありがとうございました。今度は秋のユーコンでしょうか!?
田嶋さん、これからは南米ですね?大好きなジャマイカを思いっきり楽しんじゃってください。

是非またカナダへ遊びにいらしてください!次はどんな場所へご案内できるか楽しみです。

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠に有難うございました!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_09312841.jpg


by ymtours | 2016-09-25 07:52 | グループの山旅 | Comments(0)

秋の "Mt.ヤムナスカ" 日帰りハイキング

d0112928_9412113.jpg

こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は皆さん偶然にも福岡出身のお二組、もう7回ほどカナディアンロッキーにお越しいただいております北橋様と、今回のご旅行が新婚旅行のとってもお似合いの藤田様ご夫妻を名峰、"Mt.ヤムナスカ"にご案内いたしました。
北橋様はこの6月にもお越しいただいており、夏のヤムナスカ山と今回の秋のヤムナスカ山を一年のうちに来ていただけるほどカナディアンロッキーをこよなく愛しておられます。
前日までの雪と雨が山の風景を一変させたようで、すっかり晩秋の雰囲気が感じられるハイキングとなりました。
d0112928_951010.jpg
最初に到着した展望地から下界を見ると、黄葉の葉がとってもきれいです。
ボウバレーの広大な景色を堪能できたでしょうか?

d0112928_954952.jpg

カナディアンロッキーの色付きは、黄色がほとんどですが、黄色でもいろんな色があるんですね。
松の緑とのコントラストがとても素敵でした。

d0112928_9563650.jpg
小雨が降る中、目的地の森林限界に到着しました。
さすが若くて普段から山登りをされている皆さん、良いスピードでここまで余裕で到着しました。

d0112928_1025716.jpg

d0112928_1014893.jpg
ここから先はまた今度ですね。

d0112928_103269.jpg
途中で、リスが松の実を一生懸命食べているかわいい姿を見ることができましたね。
癒される瞬間でした。

d0112928_105995.jpg
最後に駐車場でヤムナスカ山を入れて記念撮影。
ご主人様申し訳ありません、山ガールのみとさせていただきました。笑


秋の"Mt.ヤムナスカ"はいかがでしたか。
もうすぐ雪景色となるカナディアンロッキーの最後の色付きをご堪能されたことと思います。
まったく人がいない静かな登山を楽しめるこのカナディアンロッキーにまたぜひお越しください。
いつでも私たちガイドはお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_07090672.jpg

by ymtours | 2016-09-22 02:37 | グループの山旅 | Comments(0)

お友達同士での山歩き ラーチバレー

d0112928_2243263.jpg
こんにちは、ヤムナスカガイドのハルヒです。
今回はエネルギッシュなお友達同士の4名を迎えラーチバレーへとご案内しました。

d0112928_2265780.jpg
山では個人個人好きな過ごし方があります。こんなにいい天気の中でポカポカな草に腰掛け読書を楽しむ方を見かけました!
歩くだけが山ではないです、山での時間の過ごし方を見出して楽しみましょう!

d0112928_240610.jpg
秋晴れの素晴らしいコンディションのなかのハイキング。

d0112928_2301282.jpg
今回は素晴らしい天気に恵まれて、カメラのシャッターが止まりません!!

d0112928_2371145.jpg
さすがに女子グループは会話がつきません。皆さんの笑顔が太陽に負けず輝いてますよ〜

d0112928_232538.jpg
テンポよく、快調に進んでいきます!

d0112928_2435597.jpg
いよいよセンチネルパスまでの登りが始まります!この峠を越えると反対側の世界が見にいきましょう!

d0112928_2463762.jpg
頑張りました!ここまで来ると達成感がありますね〜

d0112928_2475583.jpg
今回のランチは下まで降りて開けたメドウで絶景を見ながら楽しみました。


この度はご参加いただきありがとうございました。
今回は良い天気に恵まれて最高な1日になったと思います。カナディアンロッキーでの皆さんはすごく輝いていて素敵でした!!
また次回機会があれば違った素晴らしい山へとご案内したいと思います。

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_08284243.jpg


by ymtours | 2016-08-31 05:51 | グループの山旅 | Comments(0)

神秘の湖 レイクオハラ日帰りハイキング

d0112928_595549.jpg

こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

本日は夏休みを利用してお越しいただきました朝倉様と、定年を迎えられましたお父さんのためにカナダ旅行を企画していただきました加賀様ご家族を聖地レイクオハラにご案内いたしました。
朝倉様は2回目のカナディアンロッキーで、前回もオハラに来られておりますが、今回も大好きなオハラにご参加です。また、加賀様は初めてのカナディアンロッキーという事で、このご旅行では最後のカナディアンロッキーとなる日をレイクオハラにご参加いただきました。
出発はスクールバスに乗り換えて、レイクオハラへ向かいます。さて、今回はレイクオエサまでご案内することにいたしました。
全ての湖の色が違うように見えるのがこのレイクオエサの素晴らしいところです。

d0112928_5121476.jpg
途中の緩やかな登りが終わった後、急にこうしたガレ場が現れます。
歩きなれた皆さん軽快に通過していきましたね。
加賀さん、この日の為にしっかりそろえてこられて大正解でした!!

d0112928_513481.jpg
小さな湖が点在するこのコースは、こうした素敵な自然美を存分に楽しませてくれます。

d0112928_5134324.jpg

到着したレイクオエサです。
なんと美しいブルーをしているのでしょう。こんな色の湖を間近に見れるなんて最高ですね。

d0112928_5142319.jpg

お昼休憩の後、レイクオハラを上から展望できるところにご案内しました。
ガレ場の途中からコースが分かりにくくなってきます、こういう時は私の腕の見せ所です、
皆さん安心して私に着いてきてください。

d0112928_515631.jpg
断崖絶壁のすぐ横を通過、こんなところもスリリングで楽しいですね。

d0112928_516386.jpg
突然目の前に見えたのがレイクオハラ、下から見る景色と全然違う、また別の顔をもつ素敵な湖でしたね。
ここがヤクネスリッジというところです。
全部は行けませんが、ここからの景色だけでも十分行った価値があります。

d0112928_5182938.jpg
帰りは朝来た道を戻ります。
でも天気がすっかり晴れて太陽が出るとまったく違う景色に大喜び!!それにしても水が冷たい。
表情が物語っています。

d0112928_5192772.jpg
さっき行ったヤクネスリッジをしたから再確認、
「あんな所に登ってたなんてすご~い!!」と感激させていました。

d0112928_5201422.jpg
レイクオハラに帰ってきたときには、ほとんど雲もなくレイクオハラの色も神秘の湖にふさわしい色でした。


いかがでしたか、一日のうちに何度も違う表情を見せてくれるレイクオハラ、楽しんでいただけましたか。

”また絶対に来る”と言っていただけて本当に良かったです。
いつでもカナディアンロッキーで待っています。
その時はぜひまたご案内させてください、お待ちしております。

この度は素敵な一日をご一緒させていただき、ありがとうございました、本当に楽しかったです。
またお逢いできる日を楽しみにしています。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_09312841.jpg

by ymtours | 2016-08-18 00:42 | グループの山旅 | Comments(0)

Mtテンプル登頂 3544m

d0112928_026490.jpg

ヤムナスカガイド谷です。

今回のブログはカナディアンロッキーの名峰Mtテンプルの登頂ガイドになります。

登り口はモレーンレイク、歩き始めはラーチバレー、そしてMtテンプルの登りはセンチネルパスが始まりという、まったくもって贅沢極まりないロケーション。
ラーチバレーを歩く方は、沢山いますし、その中で健脚の方はセンチネルパスまで登り
向こう側の景色を眺めて帰るのが、ハイキングの一般的な行程ですが、
今回はその先、Mtテンプルに登っちゃいましょう!!

森さんを含めた日本カナダの6人合同チームはたして登頂できたのでしょうか?
d0112928_0232061.jpg
このMtテンプルは北米の「アイガー」と称されるほどの山で、標高差約1500mの北壁を持ち、
レイクルーズの南側に鎮座しているカナディアンロッキーの盟主と言えます。
レイクルーズに観光、モレーンレイク、ラーチバレー、スコーキー周辺でハイキングされて方は必ず見ている山ですね。

d0112928_018476.jpg
さてもうラーチバレーを超えてセンチネルパスですね。(笑)
眺めているのはパラダイスバレーですね。ここからがMtテンプルの始まりになります。

d0112928_023595.jpg
パスから見えるこの岩塔はセンチネルタワー。クライミングと呼ばれる登れるタワーです。
この日も2名のクライマーが登っていました。
クライマーの方はぜひ登ってみてください。てっぺんからの眺めは最高です。

d0112928_0242627.jpg
さていよいよ登りです。整備された登山道ではないので、ゆっくりゆっくり登っていきましょう。
眼下にはハイキングの終着のミネスティマレイクが小さく見えます。

d0112928_025066.jpg
Mtハンガービーとパラダイスバレー、そしてレフロイにビクトリアまで、全部見えますね。
登頂の良さは今まで歩いた場所から見た山々が手に取るようにわかるところでもあります。
頭の中で地図がつながっていく感じ、そう点が線になって、全貌が見えてくる感じです。


d0112928_0263561.jpg
稜線に上がれば、テンピークスが自分の足元に広がります。
あのテンピークスが足元!?そうです。テンピークスよりも高いところにいるのですから。
モレーンレイクをこの角度から見てみたくないですか?そうこれは登った人だけの特権ですね。


もう少し、あと少し。
その一歩一歩が感動を運んでくれます。

d0112928_0281147.jpg
よくがんばりました!!見事登頂成功です!
決して簡単ではありません。標高差約1700mを一日で行き来するのですから。
ですが、特別難しいわけでもありません。ザイルを使うのはわずか一か所だけです。


今回参加していただいた6名のカナダ人、日本人の方々本当におめでとうございます!!
僕も皆さんをテンプルにガイドさせていただき幸せでした。
ぜひ、次回は違うカナダの山頂でまたお逢いしましょう。

この度は誠に有難うございました。

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


+++++++++++++参加いただいた森さんから熱いメッセージをいただきました!+++++++++++++

当初どこか国際メンバーでの公募ツアーに緊張していましたが、ミネスティマレイクに着くころには、
いよいよテンプルに挑戦できるうれしさが勝ってきて、カナダ人の方ともカタコト英語ながら、楽しく話しながら歩けていました。

ンチネルパスからの本格的な登り。スイッチバックを繰り返すたび、どんどん良くなる眺めに、
登っているあいだ中ずっと感動していました。しばらくするとあのテンピークスも見下ろしているような感覚。
昨年のジャスパーハイランドのように水平にどこまでもどこまでも歩く楽しさも大好きですが、登頂の楽しさは、
もう「やみつき」になってしまった感じです。登頂だからこその醍醐味、上へ上へあがるからこそ見える眺め。
登った者にしか見れない景色って本当に贅沢で、だからこそ頑張って登りたいと思えるのかもしれません。

しんどくないとははっきり言っていえない山でした。正直、山頂手前でほんの少しめげそうな気持ちにもなりました。
でも、一緒に登った仲間たちにも気持ちで助けてもらい、すぐにまたやる気モード(笑)。
急登から稜線に出た時のあの気持ちは今思い出してもゾクゾクします。
その後あっという間についた山頂は、風もなく3500mとは思えないあたたかさで、すべてがパーフェクトな、
素晴らしい時間でした。10年かけて今まで歩いてきた場所がすべて見える。そして、これから挑戦したい山も遠くで見てる。

バガブーとはまた違った、いままで味わったことのない気持ちになれました。はるか下に見えるモレーンレイクの綺麗さは
うまく言葉で表現できません。とにかく大きな大きな、でも楽しい素晴らしい山でした。テクニカルな部分が1箇所だけ
ということもあり、ロッキーが好きな仲間たちに、そしていろんな方にこの眺めを見てほしい。
あつかましくもそんな気持ちになりました。

ロッキーを訪れたらなにげなくみんな見てる山々に、これからも少しづつ挑戦したいなと思っています。
まさに「やみつき」です。登頂の楽しさにはまってしまったかもしれません。
登頂って最高です!!


by ymtours | 2016-08-17 09:04 | グループの山旅 | Comments(0)

ロッキーの感動をみんなで分かち合おう! アシニボインハイライントレイル 

d0112928_3431222.jpg
こんにちは、ヤムナスカハイキングガイドのハルヒです。
この暖かいロッキーの夏も終わりを迎えようとしてます。秋の到来が待ち遠しいですね。

さて、今回はハイカーの憧れ「アシニボイン」エリアをご紹介します。

4泊5日のキャンプで行くバックパッキングの旅で世界公募ツアーでしたので、国際的なメンバーとなりました。

みなさんこんなこと思っていないですか?
英語の会話でのツアーだと自信がなく、参加することをためらってしまう。
キャンプをした経験がなく、みんなについていける自信がない。

そういった理由でためらっている方は、今回のツアーを読んでいただいて文化の異なるメンバーとの山旅がどれだけ楽しいツアーかを感じて、参加いただきたいと思います。

ツアーが終わる頃には、みんなが打ち解けあって大きなファミリーになれる、そんなツアーを私たちは目指してます!

今回は7名のメンバー、その中には日本人2人、オーストラリア人、カナダ人と流暢な日本語を話すフィンランド人がいました!
そしてメインガイドのサラと私、セカンドガイドの私、9人での旅でした。

その中の日本人メンバーをご紹介します。

d0112928_4243782.jpg
幸絵(サチエ)さん。
カメラ大好き。アシニボインでは人生の転機を迎え、これからのご活躍を楽しみにしています!
d0112928_4282413.jpg
雪絵(ユキエ)さん。
感性豊かな彼女は影でみんなのムードメーカ!感動の時間をありがとうございました。

さてさて、ここからこの5日間の出来事をみなさんとシェアしていきたいと思います。そこで、この旅の毎日がすごい濃い内容だったので、1日1日にタイトルをつけていきます。そこでみなさんにも何か感じるものがあるといいなと思います。

1日目 カナディアンロッキーに憧れて


d0112928_357277.jpg
初日はヘリでの入山!
私たちは午後の最後のフライトだったので、ピクニックランチでのんびり。

d0112928_3575150.jpg
ヘリでの入山ではたったの10分ですが素晴らしい景色が楽しめます!ワクワクが止まりません!!

d0112928_423825.jpg
初めてのヘリコプターでみなさん大興奮でした!!

d0112928_465670.jpg
この素晴らしい地に降り立ち、カメラのシャッターが鳴り止まない中、メイゴッグキャンプ場に向かいます。
今回のグループはカメラ好きの集まりで、みなさんひたすら撮りまくってました。笑

d0112928_4124537.jpg
月明かりが明るいすっきりとした夜空の中、ナイトカメラツアーに出かけました。
明日天気になぁーれと、明日が待ち遠しいと期待でいっぱいでした!

2日目 ラーチに囲まれて

d0112928_6303350.jpg
この日は高度差と足慣らしで軽いハイキングのワンダーパスに出かけました。
アシニボイン周辺では素敵なデイハイクが出来るところが数多くあり、重たい荷物を持つことなく、
気軽にのんびり過ごすことができます。

d0112928_4431483.jpg
カナディアンロッキーを代表する花インディアンペイントブラシ、
こんな真っ白なのは珍しいです!超興奮しました!!

d0112928_4463997.jpg
遠くにグリズリーベア!!
この日はラッキーなことに2頭のクマちゃんを見ることができました。
どちらも良い距離で見ることができ、安心して写真を撮れました。
9人の大きなグループサイズだと安心ですね。

d0112928_4521128.jpg
マップを広げて、アシニボインエリアを解説しています。さて、明日はどこえ行くのでしょう?

d0112928_4532850.jpg
やはり暑い日には水辺へGOですよね〜。ゆったりとした時間が流れます。

d0112928_4582442.jpg
1日の終わりには湖での水浴びが待ってます。これ、かなり冷たいです。笑

d0112928_4584686.jpg
私たちは足をつける程度で十分です!笑

3日目 ついにやってきた、この時が!

d0112928_51213.jpg
朝はしっかりストレッチして気持ち良く歩きたいですね。この10分大事です。

d0112928_5153968.jpg
さあ今日も快調にスタートしました!

d0112928_5205252.jpg
この日は待ちに待った憧れの景色が眼下に広がる、ナブレットに登ります。

d0112928_5213689.jpg
言葉が出ません。これは来ないとわからないです。至福の感情が溢れ出ることでしょう!

d0112928_5245023.jpg
ディナーのひと時も旅の楽しい行事の一つです。
笑顔のたえないメンバーで、この時までにはチームビルディングが最高潮を迎えてました。
もうみんなファミリーです!!

4日目 涙だって出るよ

d0112928_5332792.jpg
4日はバックパッキングの初日!
ここから2日間かけて30キロ歩いてサンシャインビレッジスキー場の方へ向かっていきます。
もうアシニボインが遠くなってきました。さようならー、また会う日まで。

d0112928_5355479.jpg
途中でのランチタイムでは今までとは少し雰囲気の違う岩場で、また新鮮です。

d0112928_5375744.jpg
みなさんがんばりました!ポーキュパインキャンプ場到着!
焚き火をしながらのディナー、ラストナイトの宴です!!

d0112928_538502.jpg
一人一人この旅の感想をシェアしている中、ゆきえさんの感動スピーチ。
なんと、みんなももらい泣き…
さちえさん、ゆきえさん、ここはお二人にとっての "アナザースカイ" になりましたね。
みんなお2人が大好きです!!


最終日 またこの地で会おう!


d0112928_5484424.jpg
この日の核心部、+700メートルという、上り坂が続きます。
登り終えると開けたメドウが疲れを癒やしてくれます。

d0112928_5492767.jpg
シタデルパスまでやってきました!あと残すところも9キロです!

d0112928_5495671.jpg
サンシャインビレッジスキー場に到着!おやおや、ミュールディアがお出迎え!?
今回は動物いっぱい見れました!!


バックパッキングが初めての方たちが多かったけど、皆さんよくがんばりました!
この旅の5日間の一瞬一瞬をみんなで過ごすことで、一人一人を助け合い、友情が生まれました。

さちえさん、ゆきえさん、
初めは不安な面持ちでしたが、お二人が日に日に自信が出てきて、みんなと上手に接していましたね。
勇気と自信!辛い時は、今回の楽しかった山旅を思い出して乗り切ってくださいね!

この度は本当に素晴らしい時間を皆さんと共有することができて私も感謝の気持ちでいっぱいです。

またこの地で会おう!そう約束して旅は終わりました。既にその日が待ち遠しいです・・・
いつも素敵な笑顔を絶やさないでください。

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_01362849.jpg



by ymtours | 2016-08-14 08:08 | グループの山旅 | Comments(0)

聖地 レイクオハラ 日帰りハイキング

d0112928_13214444.jpg


こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日はカナディアンロッキーの秘境、レイクオハラに夏休みを利用してお越しいただきました。佐多様と大須賀様ファミリーをご案内いたしました。
この日は雲は多かったものの時より日も差し込み湖の色が刻々と変わっていく、実に神秘的な湖の色をしているレイクマッカーサーにご案内いたしました。
こういった日はやはりここが一番美しいでしょう、ってことでいざ出発です!!

d0112928_1328599.jpg

これ、何していると思います????
「先に行って写真撮るので歩いてきてくださ~い。」と言って急斜面を急いで登って振り返ると、なんと皆さんチョコレート談義中!!進んでいませんでした(笑)
あれ?急ぐことなかったような・・・・・・・・・。
まあ、みなさん仲良く楽しくハイキングをしていただけてるってことでオーケーですね。

d0112928_13363182.jpg

ハイキング開始直後のちょっとした急斜面は笑顔も見えるくらい余裕でしたね。
天候にも恵まれ本当に気持ちの良いハイキングでした。

d0112928_13403364.jpg

途中の岩登りも楽々通過。
こういったところを楽しめるのもこのコースの醍醐味です。

d0112928_13443566.jpg

d0112928_13592911.jpg


レイクマッカーサーに到着です。
なんと神秘的な色なんでしょう!!この独特の素晴らしいブルーがこのマッカーサーの特徴です。
本当に素敵なランチタイムでしたね。
d0112928_1404363.jpg

ゆっくりここでフリータイムとし、自由に写真タイムとしましたが、良い写真は撮れましたか?

d0112928_13505543.jpg

最後にビックラーチトレイルから下り、高台からレイクオハラをご覧いただきました。
湖畔から見る湖とはまた違った色に感動されていましたね。

ゆっくりと写真を撮りながら、景色のいいレイクマッカーサーとレイクオハラ、いかがでしたでしょうか。
次はレイクオエサとオパビンレイクですね、またお会いできる日を楽しみにしております。

このたびは楽しいお時間をご一緒させていただきありがとうございました。
ぜひまたカナディアンロッキーにお越しください、お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_09312841.jpg


by ymtours | 2016-08-14 00:44 | グループの山旅 | Comments(0)

ラーチバレー日帰りハイキング

d0112928_1334129.jpg


ヤムナスカガイドの植木です。
本日は最高に天気の良いラーチバレーに、金澤様ファミリーと国際カップルの室伏さん、ジョシュさんお二人をご案内いたしました。
昨日トンネルマウンテン初日ハイキングのお二人は、16日まで毎日ハイキングを、そして、金澤様ご家族にとってはこの日がカナダ旅行の最終日、それぞれの出会いは本日だけとなりますが、本当に楽しくハイキングができましたのでぜひカナダ登山の記念として山行記録を作成いたしました。

d0112928_1336285.jpg

ハイキング中に見ることのできるテンピークス、この日は絶景でした。
皆さんの感動した姿は本当に忘れられません。もちろんこの感動的な出会いこそ登山の醍醐味です。
ここまで来て初めて見ることのできるこの景色を忘れないでくださいね。

d0112928_1337116.jpg

気持ちの良いラーチバレーの終点は、ここミネスティマレイク、みなさんよく頑張りました!!
迫力のある山々に囲まれたここの湖沿いでおいしいランチタイムとなりました。
この日はほとんど風もなく暖かい日となりました。会話も弾み、ずいぶんと皆さんの距離が近くなりましたね。

d0112928_1345438.jpg

d0112928_13475363.jpg

雄大な景色を見ながら全員で記念撮影。
余りの気持ちよさに一時間以上もここで遊んでました。
ジョシュさん考案(笑)のオリンピックゲーム、みんなで楽しめましたね、ありがとうございました!!

d0112928_13484679.jpg

今度はテンピークスをみながら下っていきます。
迫力のある山並みに感動、こうしてラーチバレーは無事下山となりました。

d0112928_13524554.jpg

d0112928_13535550.jpg

しかし、ここで終わらないのが今回のグループ、下山途中に見ながら「うわ~~綺麗!!」と言っていた湖のモレーン湖でカヌーを楽しみました。
充実した一日、存分に楽しんでいただけましたね!

皆さん、またカナディアンロッキーでハイキングに行きましょうね。
再会をを楽しみにしております。この度は誠に有難うございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_08284243.jpg


by ymtours | 2016-08-12 01:26 | グループの山旅 | Comments(0)

エスプラナーデ山小屋縦走3泊4日の山旅 

現地で公募しましたエスプラナーデの山小屋縦走の山行記録です。
今年はリピーターのお客様の多くがご参加下さいました。

カナダ国内で募集をかけておりますが、ご参加者12名中の11名が日本からの参加となり、中にはオランダ生まれで日本国内に住む方までおられました。初めてお会いする方達が、山旅を通して交友を深める。。そんな旅になりました。

d0112928_12365956.jpg


ここは貸切の山脈です。
よってヘリコプターを使って入山します。
赤い屋根がビスタ小屋です。

順調に入山が終わり、午後から足慣らしのハイキングを行いました。

d0112928_12383156.jpg


翌日から縦走を開始します。
素晴らしい天気に恵まれ、皆様の元気な足取りに心が高まりました。

d0112928_12415780.jpg


なんと綺麗な箱庭でしょうか。。。
尾根に登る前にビスタ小屋周辺の景色を堪能しました。

d0112928_12431150.jpg


ビスタコルに上がると、とても気持ちのよい稜線が待っています。
幅の広いメドウのような場所では、散らばって歩きます。
できるだけ登山道を作らず、植物を守るテクニックです。
小屋に泊まる入山者しか歩くことのない、エスプラナーデならではの楽しみです。

d0112928_12455817.jpg


しばらく尾根を歩くと、ビスタ小屋を閉めてきたディランとメラニーが我々に追いつきました。今回の縦走メンバー全員で記念撮影です。

d0112928_12475256.jpg


一度ロレンゾー谷へ降りて、さらに尾根に上がると。
メドウ小屋までは、あともう一踏ん張りです。
ここで、ワカビーピークに登るグループと、ゆっくり高山植物を楽しみながらメドウ小屋へ向かうグループに分けて行動しました。

d0112928_12505693.jpg


メドウに降りた私のグループはお花畑を満喫しました。

d0112928_1251484.jpg


貴重な高山植物を盗掘したのは誰でしょうか??
ピカか、ジリスが冬ごもりのために、干し草を作っているのです。
まるで誰かがドライフラワーを作っているようでしたね。

d0112928_12533090.jpg


翌日はメドウ小屋より下の谷は雲海があり、天空の楽園に滞在しているようでした。

d0112928_1255136.jpg


本日の核心部であるカポーラコルに登ります。

d0112928_1256524.jpg


コルからさらに登ること1時間。
エスプラナーデ山脈最高峰のカポーラ山の頂上へ着きました。

d0112928_12571615.jpg


サミットピクチャーはいつも笑顔でいっぱいです。
みんなで力を合わせて山頂に立ったので、この日は特別な日になりました!

d0112928_1258448.jpg


山頂を後にして、サンライズ小屋へ向かいます。

d0112928_12594194.jpg


このあたりも、素晴らしい尾根歩きでした。
「世界一美しい尾根歩き」と呼ばれることに納得です。

d0112928_130568.jpg


ちょっと欲張って、元気印グループを作り、ケルンピークに登頂しました。
山の裾野で休憩しながら、ザックを見張ってくれた方たちに感謝です。
ザックがないと、こんなに簡単に登れるなんて。。。
(こちらの山にはクマがいますので、通常はザックだけを残して山頂へは行きません。)

d0112928_1351151.jpg


ビスタ小屋に到着です。
エスプラナーデの縦走路すべて完歩したこの日は盛り上がりました。
お客様同士も大変近くなり、下山の日は別れるのが辛くなりましたね。

d0112928_137756.jpg


翌朝は朝靄が小屋の周りを覆いました。
ヘリが来るまで、たっぷり高山植物を堪能しました。
気象の厳しい場所にあるエスプラナーデ山脈には、小さな高山植物が多い場所として知られています。8月の半ばであっても、まだまだ花は見られます。また、小屋より少し標高を下げると、レッドモンキー・フラワーやワイルド・ヘリオトロープの群生に出会えたりもします。

朝霧が無くなるまでヘリが飛ばず、予定の下山時刻より大幅に遅れました。
なんとか全員無事に下山した時の喜びは格別でした。

縦走時は大変良い天候に恵まれたのは、本当にラッキーでしたね。
また近い将来、カナダでの山旅をご検討いただければ嬉しいです。今回のエスプラナーデツアーは当社のスローガンであります「一山一会」を達成できた良いツアーであったことと願っております。

以上。

難波 寛(なんば ひろし)
ヤムナスカガイド / ディレクター

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_00563367.jpg


by ymtours | 2016-08-05 23:15 | グループの山旅 | Comments(0)

ラーチバレー 日帰りハイキング

d0112928_8485965.jpg
皆様こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

本日はレイクルイーズ周辺でも非常に人気の高いハイキングトレイルのラーチバレーにご案内しました。
この日は昨日までもご一緒させていただいておりました内田様、浅田様グループに加え、今日からアメリカからお越しの小川様と日本にお住いのオランダ生まれのRooda様ご夫妻をご案内させていただきました。

この日の皆様は、明日からのエスプラナーデの山小屋縦走登山にご参加の皆様で、この日の登山はその前の身体を慣らす日でもあります。
それにしてもいつ見てもテンピークス(後景の山脈)は素敵でした。

d0112928_912140.jpg
前に見えている二つの山は左がエイフェル、右がピナクル、こんな高い山を目の前に見ながら進むことのできるラーチバレー、本当に美しい登山道ですね。
d0112928_955427.jpg
本日のゴール地点はミネスティマレイク、その前の最後の急登です。皆さん本当に頑張ってくれました。
d0112928_994137.jpg
最後の急登を上り切り、あとはカラマツの森を抜けるだけです。湖までもうすぐ、頑張りましょう!!
d0112928_9133729.jpg

後ろのテンピークスも高度を上げるにつれて目線と同じ高さになってきました。
d0112928_9175599.jpg
到着したミネスティマレイクでのお昼ご飯はいかがでしたか?
後ろにはこの辺で最も高いMt Templeも頂上まで見えていましたね。本当に穏やかな天気の中お昼ご飯を楽しんでいただきました。
d0112928_938759.jpg
最後にテンピークスをバックに皆さんで記念撮影、各々雄大な景色を楽しんでおられました。

さて、明日からエスプラナーデ・トラックの縦走に参加されるメンバーです。とても良い足慣らしになりましたね。
存分にカナダの大自然に飛び込んできてください!!

このたびはヤムナスカマウンテンツアーズをご利用いただきありがとうございます。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
d0112928_08284243.jpg


by ymtours | 2016-08-04 01:16 | グループの山旅 | Comments(0)