カテゴリ:家族の山旅(特選)( 21 )

東様ファミリー ロッキー縦横無尽にハイキング


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ヤムナスカガイドの加藤です。今回はとても素敵なご家族、「東ファミリー」をご案内しました。
3日間の模様をダイジェストでご紹介します。写真や動画はたくさんのことを語らなくても楽しさが伝わってきますね!

初日の今日は、ジャスパー国立公園へ足を延しました。

国際色豊かなハイカーが集まるウイルコックス峠にハイキング。コロンビア氷原から
溢れ出したアサバスカ氷河とドーム氷河を見下ろす絶景のコースです。

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氷河おろしの強い風もなんのその。元気一杯の里奈ちゃんがママとパパをリードます。

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ここはビックホーンシープの生息地。少し離れた草原に16頭の雄の群れを見ることができましたね。
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近いようで遠く。。。草を頬張りながら動き続ける動物を撮るのは結構難しいもの。
パパの的確なアドバイスでカメラのシャッターを押します。
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「わーぁ。ママこれなーに?」ウイルコックス峠近くで面白いものを見つけました。
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沢山の貝の化石が岩にビッシリ。
カナディアンロッキーは海の底の地層が隆起してできたという証拠がココにありました。
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お花モードで化石を接写。
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ウイルコックス山を背景に。圧観の氷河、自然動物&化石。。。ここまで登ってきた甲斐がありました。
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開放感に満ちた高山地帯を足取り軽く下山します。
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二日目はヨーホー国立公園のアイスラインへハイキング。ウイスキージャック登山口から出発です。
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松の樹林帯を抜けて高山帯へ。足元も土の道から岩盤の道へと変化していきます。
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やっと開けた風景の対岸には落差 380mの岩壁を豪快に流れ落ちるタカカウの滝を見下ろすことができました。
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活発な里奈ちゃんは、滝の真下の大きな岩をよじ登ってみました。耳をつんざくような轟音の滝の音もへっちゃらです。
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マイナスイオンでリフレッシュ。でも結構水しぶきを浴びてしまいましたね。



エメラルド湖で初めてのカナディアンカヌーに挑戦。1時間で立派なパドラーになりました。

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最終日の今日はカナナスキス州立公園のロッククライミングでも人気のあるヤムナスカ山へハイキング。
アスペンとポプラの林を歩き始めました。
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少し疲れてきたころに、ハート形の湖が眼下に見えてきました。心が安らぎます。
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岩場まであと一踏ん張り。道の斜度もだいぶ急になってきました。
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ヤムナスカショルダーに到着。足元にはゴールデンマントルのリス達が遊びまわっています。

ヤムナスカショルダーからは岩を掴んで登るスクランブルで北斜面に巻き込むと。。。違った世界が待っていました。
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ロッククライミングのコースを真上から見下ろしてみた。クライマーいないかなぁ?
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カルガリーの大平原から突如カナディアンロッキーの前衛山
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「ポールの先を見て!あそこまで登って来たんだ~ぁ。」ちょっと自慢気な里奈ちゃんです。


3日間のハイキングはいかがだったですか?次回(こそ!?)は更に山奥へ足を踏み入れてハイキングをご案内させてください。
この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございます。
また再会できる日を楽しみにしております。

加藤
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ


by ymtours | 2017-08-16 00:04 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)

思い出の人生初バックパッキング・スコーキーサーキット 3泊4日の旅

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。

今回はグレートセブントレイルズの一つである(http://www.great7trails.yamcanada.com/index.html)スコーキーサーキットトレイルへ山内ファミリーをご案内致しました。
皆様バックパッキングは今回が初めてとのことで、私も出発前から力が入りました。それではウィルダネスの世界へ出発しましょう。

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初日のハイライトは何と言ってもこのヤナギランが咲き誇るお花畑のハイキングでした。
元気なご家族にはキャンプ地に着いた後に、この絶景地へとご案内しました。

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二日目からはいよいよスコーキーバレーの奥へと進んで行きます。
気持ちの良いメドウをぐんぐん進みます。


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リンちゃん一番の関心はやっぱり動物です。
微かな動きや音にとても敏感で誰よりも早く動物の気配を察知、そして激写。
今回はたくさんの動物に会えたね。写真はサービスショット中のマーモットを撮るリンちゃん。

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この絶景にお父さんもテンションマックス。徐々に旅が盛り上がって行きます。

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ロッキーならではの山上の氷河湖も沢山見ることができました。氷河湖の蒼さの秘密覚えているかな?


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ロッジへの歩荷さん達にも偶然遭遇。負けじと私たちも頑張って歩きましたね。

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家族で力を合わせて我が家を毎日設営します。
バックパッキング二日目にしてすでに一日の流れはマスターされていました。流石です。

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一日歩いた後は食べる。
ヤムナスカのキャンプ食はドライフードとは思えない味とクオリティの高さで毎日に必要な栄養が補えます。
この日の献立はマッシュポテトにシェパードパイシチューでした。美味しそう!

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ロッキーのバックパッキングならではの光景ですね。
匂いのするものは全てこのベアハンガーに吊り上げておきます。
一つ一つの作業が新鮮で面白いですね。

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ランチも朝食後に手作り。

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3日目の行程ではハイキング途中に良いランチスペースを発見し、
お茶を沸かしてゆっくりとランチタイムも取ることができました。
静かで何とも心地よい時間です。


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最後のキャンプサイトへ到着しました。ここまで本当に頑張って歩きましたね。

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最高のロケーションのキャンプサイトでリンちゃん大はしゃぎ。
バックパッキングやキャンプ生活にもすっかり馴染んで、一日歩き終えた後も元気いっぱいでした。
お客様の元気な姿はガイドとしても嬉しい限りです。

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いよいよ最終日。あのボルダーパスへ到着すれば、遂にサーキットの完成です。
嬉しいやら、寂しいやら複雑な心境でしたね。

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もう一息ですよ!!

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いえーい。サーキットを無事に完成させ、駐車場まで頑張って歩き通しました。
本当にお疲れ様です。そして、「スコーキーサーキット」完歩おめでとうございます!

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最後はヤムナスカオフィスでお別れの時です。
オフィススタッフ兼ドライバーをしてくれた行田も加わり、記念撮影で締めくくりました。

息子にロッキーの大自然を体験してもらいたいという、ご夫婦の想いが詰まった暖かく、楽しいバックパッキングツアーにすることができました。
リンちゃんも一つ成長できた旅になったんじゃないかな?

また是非、ロッキーにご家族で帰ってきて下さいね。ヤムナスカ一同心よりお待ちしております。

この度はヤムナスカをご利用頂き誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-15 15:08 | 家族の山旅(特選) | Comments(2)

鈴木様 Lake O'Hara と Shadow Lake Lodgeの旅


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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今回、秘境レイクオハラの日帰りハイキングと、バンフに近いバックカントリーロッジの豪華シャドウレイクロッジに鈴木様親子をご案内いたしました。
現在ワーキングホリデーでバンクーバーにご滞在の娘さんと、娘さんを訪ねて日本からお越しになられたお母様をカナディアンロッキーの絶景ポイントへお供させていただくことになりました。
お母様はお花が見たくて、娘さんは動物が見たくてここを選んだそうです。
さて、この2つの願いを叶えることは出来たのでしょうか。

まずは日帰りハイキングのレイクオハラからと行きましょう。

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レイクオハラは一日の入山人数制限があるカナディアンロッキーの中で秘境中の秘境です。
そこは、花、動物の宝庫としても知られており、今回はそんな特別な場所を数か月も前からお問い合わせをいただいており、今回見事入山許可が下りました。
念願かなって本当に良かったですね。

出発からすぐのところで、リスを発見。動物好きの鈴木さん、すっかり夢中で写真撮影です。

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登り始めてから間もなく、第一の湖(SchäfferLake)に到着。雪崩の跡で大量の雪がまだ残っていました。暑い日にはちょうど涼しい風でしたね。
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雪融けを待って、アネモネが一斉に咲き始めていました所でもありましたね。

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時にはこんな岩場も登る場所がありましたが、難なく通過、普段から運動をされているというお二人にとっては、難所なんてありません。

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素晴らしい天気の中、誰もいないこの日の目的地(Lake McArthur)に到着、紺碧の湖と雲一つない青空がお出迎えでした。
初日で素晴らしい景色を見れるなんて、本当にラッキーですよ!!

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この絶景を見ながらのランチはいかがでしたか?この景色を独占、ゆっくりとお昼を楽しんでいただくことができました。
念願かなって良かったですね。
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昼食後は絶景ポイントまでお二人でお散歩、きっと素敵な写真を映したことでしょう。

本当に仲の良いお二人をこんな素敵な場所にお連れできたことを嬉しくなりました、ありがとうございました。

次の日は、いよいよシャドウレイクロッジですね。
明日も楽しんで行きましょう!!

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次の日、1泊2日のバックカントリーロッジで有名な、シャドウレイクロッジのにご案内いたしました。
シャドウレイクには、バンフから車で20分くらいのRedarth Creek Trailから登山開始です。
いくつかアクセスルートはありますが、お花と動物を見たいというご要望には、ここがベストだと思います。さて、期待に答えてくれたのでしょうか?

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いきなりこんな写真と思わないでください。分かります??写真中央、ガイドの私もカナディアンロッキーで初めて見ました。”カエル”です。
しかも、結構な大きさでした。これには鈴木さん親子もしばし写真撮影会。思わず自分も写真に夢中になっていました。
これを見つけたのは、動物好きの麻岐さんでした。よくこんな目立たない動物(生き物??)を発見できましたね、脱帽です(笑)

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途中、こんなに大規模な雪崩の後を通過。登山道を塞いでいた土や木は取り除かれて綺麗に整備されていましたが、何十年もかけて育った巨木が一瞬にしてなぎ倒された
現場を実際に見ると、自然の驚異的な凄まじさに思わず絶句。でも、こうしてできた開けた場所には、新しい植物が育ち、その植物を食べに動物たちがやってくるという自然のサイクルが生まれます。これはとっても大切な自然現象なんです。カナディアンロッキーはこうして長い年月をかけて現在まで育まれてきました。
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珍しい動物の第2弾、雷鳥(Ptarmigan)です。ここはそれほど標高が高くないのですが、出現しました。今年生まれたばかりの子供3羽も近くにいました。
これも滅多にお目にかかることのできない鳥です。日本では特別天然記念物に指定されている野鳥です。
冬には真っ白になるのですが、さすがに真っ白の雷鳥を見ることは難しいでしょう。
この珍しい鳥ですが、実はこの日と次の日のこの2日間で、4度ほど雷鳥と遭遇しました。
あれ?珍しいの?と思われたかもしれませんが、目撃頻度は本当に少ないんですよ。

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雷鳥撮影タイムです。ずいぶんと長いこと雷鳥に道を先導されていましたね。

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ほどなくしてロッジに到着です。14㎞、5時間30分の行程でした。健脚なお二人には「散歩」みたいなものでしたね。
余裕の到着でハイ、ポーズ!!

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午後3時からのアフタヌーンティーを楽しんだ後、夕食までの時間を利用して、シャドウレイクまでサクッとハイキングに出かけました。
いや~、お二人とも元気ですね!!湖面が輝く夕方のシャドウレイクはいかがでしたか?

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湖から流れる小川にかかる木道で、川や風の音を聞きながらの~んびり過ごしていただきました。
このひと時がなんとも素敵でしたね。
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夕食は、宿泊している全員とテーブルを囲んでの食事となります。
この日はアルバータビーフのステーキがメインでした。野菜も豊富に頂くことができましたね。
それにしてもここの料理は本当に美味しかったです。やはり、ロッジのロケーション、設備、料理に定評のあるシャドウレイクロッジに来てよかった~!!

ところで麻岐さん、お母さんの何に注目しているんでしょう??(美味しそうなもの見つけたのかな?)

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次の日の朝、ロッジから見える名峰 [Mt Ball 3311m: 右]、[Isabelle Peak 2938m :中央]が朝日に照らされて、何とも美しく、優美なたたずまいでした。

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ダイニングからMt Ballを見れるのもシャドウレイクロッジの魅力の一つです。
この風景をずっと見ていても飽きません。刻々と変化する自然の風景をただただぼーっと見ている事ができるのもバックカントリーロッジの楽しみ方です。

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豪華な朝食をたくさん食べて、いざ出発です。お二人とも元気いっぱいですね!!

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出発してからほどなく、ウサギギクの群生に出会いました。ちょうど満開の時期に当たったようです!! 緑と黄色の色合いが本当に素敵でした。
写真では納まりきれていないのですが、そこら中黄色くなっていました。これだけの群生を見れるとは、さすがシャドウレイク。

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Gibon Passに向かっている道沿いは、ほとんどがこんな感じのお花畑の中を歩きました。赤いインディアンペイントブラシや、薄紫のアズマギクの仲間に綿毛になったアネモネと黄色いウサギギクの仲間が見事にコラボしていました。お花好きの百合子さん(お母さん)には、たまらないひと時だったことでしょう。

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一面のお花畑、頑張って歩いてきた者だけが楽しめる空間です。これを見たら疲れなんて吹っ飛びますよ!!

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シャドウレイクロッジ、いかがでしたか?
お花畑と迫力ある風景をいっぺんに楽しめるこの場所は、知る人ぞ知る隠れた名所といっても過言ではありません。
秘境のレイクオハラと豪華シャドウレイクロッジをお楽しみいただきました満喫コースの3日間でした。

下山途中に話していた山でのバックパッキング(テント泊)トリップにもぜひ挑戦してください。
また違ったお花と迫力のある風景が、楽しめる事でしょう。

またいつかカナディアンロッキーにお越しくださいね、お待ちしております。

この度は誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-02 10:27 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)

ファミリーの山旅 レイクオハラとスタンレーミッチェルハット縦走 

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【家族旅行は海外登山!】
最高の天候の中、レイクオハラ、そしてスタンレーミッチェルハット1泊2日の縦走の旅をご案内させていただきました。
東京からお越しの遠藤ファミリー、11歳になる娘さんと一緒に海外登山での夏休みです!

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数多くのトレイルが整備されているレイクオハラ 体力、目的、天候により最適なコースを選ぶことが出来ます
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まずはレイクオハラから ジリスがご挨拶です

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向かうはやはりレイクイオハラ

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カラフル

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想像を超える絶景

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どこを歩いても絵葉書のようです

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ちょっと足を伸ばして展望地へ

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はしゃいじゃいますよね

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翌日はスタンレーミッチェルハットへ 小屋ではキッズが多く、マシュマロをいただきました。キャンプフードでは北米の儀式ですね

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早起きは三文の徳

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最高の朝を向かえます

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朝食は他の滞在者とテーブルをともにします

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PIKA(ナキウサギ)

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帰路はアイスラインを選択

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カラフルですね

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あー絶景。
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ランチはトルティーヤです!

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やさしいお父さんが包んでくれました

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スケールの大きさを感じざるを得ません

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無事に駐車場へ到着しました。

3日間、本当に楽しい時間をご一緒させていただきまして、心より光栄でした!
皆さんにとっての大切な夏休み。またお手伝いさせていただければ光栄に思います。
本当にありがとうございました!


ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-29 03:23 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)

喜多様 ファミリー 3Days ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回は喜多様ファミリーを最高の天気の中、3日間のデイハイクへとお連れしました。
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初日はレイクルイーズからビクトリア氷河の間近まで行くことのできるプレインオブシックスグレーシャートレイルです。
青空と氷河を抱いたロッキーの山々を楽しむことができました。
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最近の好天のせいかトレイルが一部増水していました。が、こんなトレイルも楽しく越えていきますよ!
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ティーハウスまでもう少しです。はるか後ろには出発地点であるレイクルイーズとシャトーレイクルイーズが見られます。
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頑張って氷河展望地に到着です。一緒にケルンを積み上げて遊びました。結構上手くいったね。
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2日目も勿論晴天です。ラーチバレーへと向かいました。ラーチとバックのテンピークスが美しいので自然と笑みがこぼれます。
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メドウではせっせとブルーベリーを頬張るシマリスもいましたね。
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目的地であるミネスティマレイクではテンピークスをバックにヤムナスカ特製おにぎり弁当を頂きました。やっぱり日本人ですね~。
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最終日はロッキーの聖地レイクオハラです。スクールバスに乗って学校ではなくレイクオハラ行きです。
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オハラは湖だけではありません。高原歩きが簡単に楽しめるのも魅力なんですよ。
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レイクマッカーサーに向かう途中の岩場も3日目ともなればへっちゃらです。もうすぐマッカーサーに到着です。
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完璧な青色。全員この色の美しさには脱帽でしたね。

3日間とも天候に恵まれ素晴らしいハイキングをすることができました。この後のジャスパー観光も楽しんで下さいね。
この度はヤムナスカを選んで頂きありがとうございました。またロッキーでお会いしましょう。


ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-13 23:23 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)

高木様 金指様 ご家族 サンシャインメドウ

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は高木様とご両親の金指様ご家族をサンシャインメドウにご案内いたしました。
この日は本当に良い天気で、最近のロッキーの天候が嘘のように晴れ渡っていました。
ここサンシャインは、通常はバスで登山口まで行くのですが、今回はゴンドラでいくこととなりました。
バスよりも断然楽で、早いです!!
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まずは、ゴンドラ乗り場で記念撮影。
このゴンドラは、冬の間はスキー客を乗せて、夏の間は登山客を乗せて標高2200mまで運んでくれています。
さて、本日のここサンシャインメドウのハイキングはどうなるのでしょうか?
サッカー少年の鼓太郎君、とっても元気そうですね!!はりきって行きましょう。
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ゴンドラを降りて最初に見える湖が、Rock Isle Lake(ロック・アイル・レイク)、ここでかっこいいポーズをお願いしたところ、こんなに素敵な風景の中でこんなにかっこいいポーズを決めてくれました。
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さっそうと先頭を歩く姿は、すでに将来の山岳ガイド。頼もしい6歳ですね。
きれいなお花畑の中を本当に楽しそうに歩いていましたね。鼓太郎君はお母さんとおじいちゃんおばあちゃんにお花の説明をしてあげてるのかな?
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湖畔でお母さんにもらったお菓子は美味しかったかな?ここまでは余裕のみなさん、さてここからが勝負です。一気に登って絶景を拝みましょう!!
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途中の急な登りにも鼓太郎君はびくともしません。みんなを励まし、先頭を歩いてみんなを引っ張ります。
さあ、最後の登りを頑張りましょう。
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最後の一番おいしいところは、やはり先に登らなきゃね(笑)
この日のハイキングで一番高いところの展望台、スタンディッシュ展望台に到着です。
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360度の大展望台にて素敵な記念撮影。
本当にみなさんよく頑張りました。
こんなに素敵なところから今まで歩いたところをずべて見渡せて、しかもこの天気は最高でした。

本当に素敵な日を一緒に過ごさせていただきありがとうございました。
とても素敵なご家族の高木様、金指様、また皆様でカナダにお越しください。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-07-24 13:27 | 家族の山旅(特選) | Comments(2)

鈴木様 レイクオハラ ハイキング

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ヤムナスカガイド谷です。

今回は2012年にユーコンにオーロラを見に来られてた鈴木さんが両親を連れて
カナダに戻ってきてくれました。
オーロラだけではなくハイキングも素晴らしいカナダ。

ぜひロッキーの至宝と称されるレイクオハラをご堪能ください!!
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今日の目的地はレイクマッカーサーです。

まずはエリザベスパーカーハットで記念撮影。
仲良し家族が山小屋の象徴三角屋根の形を作って一緒のポーズですね。

さて、この秋の時期は、オパビンとマッカーサーこの二つに限りますね。なぜだかというと…
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そうカラマツの黄葉が、とてもきれいだからです。雪とのコントラストが本当にきれいです。
カラマツの森の中を歩く喜び。ロッキーは秋深しです。
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マッカーサーへの登りにて。鈴木さんご家族は岩場を通過するのもなんのそのです!!
少しチャレンジングの方が盛り上がってよかったですね。
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目的地ののマッカーサーレイクにて。
冒頭の写真と共に、仲良し三人家族の笑顔頂きました。

鈴木様
この度はヤムナスカの山旅にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
また日本でも登山続けてくださいね。
そしてカナディアンロッキーはいつでも皆様をお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-09-18 00:50 | 家族の山旅(特選) | Comments(2)

井崎様 ユーコン オーロラ・紅葉・カヌー 4泊5日の旅

 
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ヤムナスカガイドの本山です。
8名様のご親戚でユーコンをご旅行の井崎様をご案内させていただきました。

ずばり!
旅の目的は

紅葉・黄葉ハイキング
カヌー
オーロラ


そして、ご一緒にご参加のお母様に楽しんでもらうというもの旅の大きな目的ということで、私もしっかりとその目的を達成できるように強く意識してガイディングさせていただきました。

なんとお母様は、84歳!!!
その意欲、情熱、パワーに私もずっと圧倒されていました。

宿泊したのは、素敵なロッジ インオンザレイク
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特典は、
料理がおいしい
ロッジを貸し切れる
そして、なんと言っても
オーロラに時間制限なしで好きなだけマイペースで鑑賞できる
でしょう。

ロッジでは、オーロラ鑑賞はご自身で行っていただくため、初日に私が1時間程度お付き合いし、オーロラ鑑賞のコツ、撮影の仕方などご説明させていただきました。

まずは暗い中での撮影のレクチャーと思っていたら、
いきなり登場!オーロラ!
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この後、私は翌日の運転などあるため、お先に失礼いたしましたが、オーロラ爆裂したようです。

と幸先のいいスタート!

翌日は、ホワイトホースのツンドラ紅葉の定番フィッシュレイクへ
ツンドラ紅葉が見ごろでした。
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お母様も無事に登頂!
そのパワーに今回、私は圧倒されるばかり!

脱帽・・・・

今年は降雪が早く、尾根は先週降った残雪がありました。
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悪い足元もなんのその!お母様は足取りよく進まれていました。

尾根に出ると、風が冷たく、冬を思わせる風景・・・
しかし、雪のついた山々とツンドラ紅葉はなかなか素敵でした。
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圧倒される風景です。

防寒具をばっちりして風景を堪能!
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ユーコンと言えば、カヌー
もちろん84歳のお母様もご参加されました。
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強い追い風に助けられました。
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アスペンの黄葉の中をパドリングします。

ユーコン河をカヌーしていると、ほとんどの確率で観られるのが、
白頭鷲!
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優雅で大きな鳥です。
何羽も観ることができました。
私達の前を大きく羽を広げ力強く飛んでいきました。

初めは中々なれなかったパドリングも終盤には皆さん上手になられていました。
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なんとかユーコンらしい広大な風景とアスペンの黄葉の風景を皆様に感じていただきたくお連れしたのが、
SamMcgee (別名 Mountain Hero)
標高差:600m
距離往復:9㎞
に挑みます。
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うぅ~ん、素晴らしい風景と広大さ、

ここは
アスペンの多さと迫力
広大なユーコンらしい風景
炭鉱時代の廃墟などがありユーコンらしい
ということで、是非、今回行きたかった場所

84歳のお母様もいらっしゃったし、行けるところまで行ければと井崎様と相談してハイキングを開始
正直、この行程を84歳の方が完歩されるのは、なかなか難しいだろうとスタートしました。
完歩できるかは!お母様の行きたいというお気持ち と 私の腕にかかっていると感じていました。

このトレイルは、かつての炭鉱の後が見られ、非常に面白いトレイルです。
かつての鉱石を運ぶトラム(ロープ-ウェイ)沿いに上がっていきます。
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初めは樹林帯ですが、標高を上げるに連れ、景観が良くなっていきます。
湖も見えてきました。

ペース配分を意識し、お母様の状態を注意深く見させていただきました。
(往路は、このことに意識が集中し、写真が少ないです・・・・、それだけガイディングに集中していました)

そして見事!目的地まで!
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皆で景観を楽しみ、しっかりと休憩し、目的地まで皆で来れた喜びを分かち合いました。
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帰路は、アスペンの黄葉を満喫しながら下山しました。
上からは、トラムの塔やワイヤーが見事な黄葉と共に観ることができます。
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黄色の中を歩きます。
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うっとりです。

下りはあっという間ですね。
振り返ると、自分達のいた場所を確認することができます。
よくあそこまで行ったねぇーと言う感じ
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上を見上げれば、青空と黄葉の黄色、そして白いアスペンの幹の見事なコントラストです。
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すべての目的を達成することができました。
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特に、ガイドとしては、お母様にすべての行程をご参加いただけたことがすごく嬉しかったです。
それも旅の大きな目的の一つであっただけに!

あっぱれお母様!
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とても楽しい時間を一緒に過ごさせていただきました。
皆さまにユーコンの自然の大きさや、ユーコンライフを感じていただけたのであれば幸いです。

また是非、ご参加ください。
この度は誠に有難うございました。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-09-08 00:21 | 家族の山旅(特選) | Comments(2)

O様ファミリー レイクオハラハイキング

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ヤムナスカガイド谷です。

今回はO様ファミリーをレイクオハラに案内させていただきました。
目的地は写真好きの旦那さんということで沢山の美しい湖が見えるレイクオエサに決定。
途中のビクトリアレイク、レフロイレイクも本当に美しいんです。
アメリカの国立公園巡りで山にはまったOさんファミリー。
もちろん5歳と2歳のお子さんも一緒に歩きます。



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スタートはレイクオハラから。
雨と雪が舞う天気でしたが、お子さんの元気に僕も引っ張られちゃいました。
また写真には美しい湖と新雪のコントラストが綺麗です。

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30分ほど歩いた展望台から。この上から眺めるレイクオハラもまた格別です。
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おかあさん早くはやく~。
5歳のKちゃんは大人顔負けスピードで完歩でした。すごいですよね。

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目的地のレイクオエサにて。元気いっぱいです。

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最後はアルパインルートを通って帰りました。
ここでも元気いっぱいのKちゃん。正直感動しましたよ。
未来のアスリートですね。

ロッキーにはまだまだ見ていただきたい風景や歩いてほしいトレイルがたくさんあります。是非またご家族でいらして下さいね。

そして日本に戻られても家族でハイキング続けていただけばと思います。

この度はヤムナスカを選んで頂きありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-08-31 01:25 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)

金川ファミリー ロックウォール トレイル 【15.07.25】

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ヤムナスカガイド 本山 です。
去年もご参加いただいた金川ファミリー様!
今年もご参加いただきました、本当にありがとうございます。

娘さん、お母さん、お父さんの山好きファミリー様は、今年はなんと!バックパッキングに挑戦。
ロックウォール・トレイル!
特別ご注文の特別行程にして、娘さんが心配されていたお母様のご参加にもご対応させていただきました。

私    85リットル
娘さん  85リットル
お父さん 55リットル
お母さん 40リットル

平均 66 リットル !

ご相談いただいてから、オフィススタッフと長くやり取りしていただきまして、ありがとうございました。

いざ、出陣!
今回は、晴れ、雨、雹、曇り、なんでもござれ!の 山にどっぷり浸かる旅になりました。
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このトレイルは、2年前の洪水時に、数多くの橋が流されてしまい、やっと修復がツアーの少し前に終わり、新しい橋がたくさん設置されていました。
まずは、大きな吊り橋、結構揺れます。
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雨の心配があるときは、カナダでは、タープ!
これがきちっとセットアップできないようでは、ヤムナスカガイドは務まりません!
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ヤムナスカのバックパッキングは、食事も楽しみの一つです!
あまりに好評で、市販するようになりました。
山の旅では栄養素、クッキングのしやすさ、満腹度、軽さ、様々な要素を考慮して用意しなければいけません。

まずは、体力満天、脂分が体にジワっと沁みる
ソーセージ!
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私は一本だけでいいです、、、、、
な~んて、おっしゃられていたお母さんも、ついつい食が進んでしまいます。
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楽しい食事のひと時

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Red Thai Curry Chicken この粉が、、、、

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鶏肉もうまくディハイドレート(乾燥)されて、クリーミィーで、パワーも付きそう!
そして、軽いし、さらにガイドにやさしいのは、クッキングが非常に簡単です。

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最終日は疲れてくるもの!
この粉は????

そしてこれは?
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北米らしき朝食!最終日の朝食にパワー満天!
スクランブルエッグ、ハッシュブラウン(ポテト)、ベーコン!
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4人で完食しました。ハッシュブラウンの塩気、ベーコンの脂、疲れた体が欲する物が、ジワァーっと体に浸みるのを感じます。
おいしかったです!

食事の話はこれくらいにしまして、、、

ロックウォールはお花もとてつもないのです。
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一面お花で、もうトレイルにまで飛び出してくるほど、、、、

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そりゃー、写真撮りたくなるのは、よ~くわかります。

途中で、雹が降りだし、寒くなってきて、さらに冷たい雨にかわりました。
結構、ロッキーにしては、強く降りだしました。
寒い中、無理して歩くほど時間も押していなかったので、安全な場所でタープを設置。
のんびり45分ほど昼食を取っているとすっかり雨はやみました。
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ガイドとしてどうしても、晴れてほしかった場所
ロックウォールのクライマックスの一つと言える フローレイク
晴れてくれました。
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これを見ながらのキャンプ場への下山は最高です。
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天気は引き続き、晴れたり、曇ったり、小雨が降ったり、、、
タープがあれば、まったく問題なし、
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翌朝の最終日は、素晴らしい風景が待っていました。
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親子水入らずの時間、いいですね。
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最終日は下山のみ、などと思っていたら、
ヤナギランの群生が最盛期で、最後まで楽しませてくれました。
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山火事の跡に一気に群生するヤナギラン
自然の力を感じる瞬間です。
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私もびっくり、まいった
これでは笑顔も出てきます。
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やっぱり女の子なら、花の子ルンルンはやっておかないと・・・
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最後には、結局、晴れてきました!

めまぐるしく変わる天候の瞬間に自然が魅せる美しい瞬間
峠を越えるアップダウン
キャンプ生活
重い荷物

山にどっぶり浸かる3泊でした。

達成感たっぷり!
お母さんの心配されていた娘さん
トレーニングを積んでバックパッキングに挑んだお母さん
普段より多めの荷物を背負っていただいたお父さん

自分が持てるだけの物を背負って、純粋に天然の自然の中に入っていく。
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北米のバックパッキングらしい旅になりました。

やったぁー

またのお越しをお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-07-25 10:53 | 家族の山旅(特選) | Comments(0)