カテゴリ:家族の山旅( 60 )

レイクマッカーサー 一日ハイキング

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 ガイドの石塚です。今回は千葉からお越しの佐藤様ご家族を、レイクマッカーサー一日ハイキングへご案内いたしました。レイクマッカーサーは、間違いなくロッキーでも3本の指に入るほどの美しい湖。この日も神秘的な色彩で輝く真っ青な湖面を楽しませてくれました。
 佐藤様、今回はヤムナスカ・マウンテン・ツアーズをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。またカナダにお越しの際は是非お声をおかけください!
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 これぞレイクマッカーサー! 光が射したときの湖面は本当にきれいです。
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 思わず覗き込む長男の大和(やまと)くん。気持ちは分かるよ!
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 弟の大河(たいが)くんはジリスを追いかけ回すのに夢中でした。レイクマッカーサーとオダレイの展望地を歩いたんですからね。大したものです!
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 サルオガセのヒゲをつけて記念撮影!
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 最後はオダレイの展望地へ。ここは本当に絶景の眺めですよね。
by ymtours | 2011-08-08 06:06 | 家族の山旅 | Comments(0)

ラーチバレー1日ハイキング

ガイド秋山です。
8/6日は、昨日レイクオハラにご案内した原田様。
そして、ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアにお住まいの宮川様一家を、
テンピークスの眺望が素晴らしいラーチバレーにご案内いたしました。

今日のラーチバレーは土曜日ともあって、ハイカーが多かったですが、いつものテンピークスの眺めが素晴らしいのはもちろんですが、高山植物が咲き乱れ、通常以上の絶景を見せてくれました。

今回のメンバーは体力のある皆さまだったので、ミネスティマレイクよりさらに足を延ばし、センチネルパスまで上がることができました。頂上には綺麗な株のキジムシロが咲いており、高山に生える植物のたくましさ、そして美しさを見ることができました。

原田様、宮川様
今回はヤムナスカハイキングをご利用いただきありがとうございました。
カナダの東西に住む皆さまの色々なお話がきけてとても勉強になりました。
次もロッキー訪問の際には、是非ともご一緒させてください。

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高山植物も美しかったラーチバレー

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もちろんいつもの絶景もあります

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センチネルパスより
by ymtours | 2011-08-07 22:00 | 家族の山旅 | Comments(3)

レイクオハラ1日ハイキング

ガイド秋山です。
8/5日にカナディアンロッキーの聖地と呼ばれるレイクオハラに、原田ご姉妹をご案内させていただきました。

原田さまの妹さまはトロント在住、そしてお姉さまは1年に1度妹さまを訪ね、一緒にご旅行されるスタイルを過去2年取られているお二人です。
仲のよい姉妹でうらやましいです。自分は異性の兄妹なので、いまさら二人で旅行など考えられないので(笑)。

さて、レイクオハラは天気が安定しない予報でしたが、実際ハイキングをしてみると、比較的涼しい気温が一日続き、雨にも会わず、時折見せる青空、そしてその青空を反射する、美しい色に輝く湖たち。聖地と呼ばれるにふさわしい景観を我々に見せてくれました。

また、野生動物も岩壁に残る残雪を横断するマウンテン・ゴート。
子供ずれのマーモットなど、多くの動物も観測できました。

オパビンレイクからヤクネスレッジズ経由でオエサまで、バスの時間ぎりぎりまで思う存分ハイキングを楽し、大満喫。やっぱりレイクオハラはいつ来ても美しいです。

本日のオハラの翌日は、ラーチバレー。すぐにBlogもアップいたします。

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ハンガビーレイクをバックに記念撮影

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天然の色に見えない花をつける、ヨコヤマリンドウ

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子連れのマーモット

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残雪を横切るマウンテン・ゴート

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ヤクネスレッジの絶景ポイントから
by ymtours | 2011-08-07 15:55 | 家族の山旅 | Comments(0)

影山親子の旅

ヤムナスカガイドの難波です。

京都から来た友人とその息子を3日間のハイキングへ案内しました。
私の4歳の息子と妻も一緒に楽しみました。
7月の繁忙期を無事に終えて、つかの間の地元での家族バケーションです。

初めての父と息子の海外旅行でカナディアンロッキーへ。
父と子の珍道中をこの場で報告させていただきます。
私も10年後に父子で海外旅行してみたいなー。
羨ましいです。

友人の息子、 皓大君は高校1年生。
父が帰国した後も1週間ほどキャンモアに残り、
当社ヤムナスカにて企業体験を行います。
その報告をお楽しみに。

初日はサンシャインメドウへ。
気候と標高に慣れるのには良い場所です。
2000m以上の場所にこんな広いメドウがあります。
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珍しいウエスタンアネモネの奇形を発見!
奇形で処理してよいのでしょうかね、詳しい方お知らせください。
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翌日はラーチバレーへ。
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サンシャインよりもある高低差があるので汗をかきながら楽しみました。
ミネスティマ湖に着くと、冷たい風が吹いてきて気持ちいいー。
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最終日はレイクマッカーサーへ。
今が見どころと聞いていたけど、今年も裏切りませんでした。
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ターミガンの子供が登山道の脇をよちよち歩いてます。
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この色をもう一度。
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カナダの大自然は人間の小ささを実感できます。
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最後に全行程を自分の力で歩いた4歳の息子に、親ばかながら感動しました。
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by ymtours | 2011-08-07 01:48 | 家族の山旅 | Comments(0)

Mt. Yamnuska & Flowing Water Trail (7/22/2011)

We started out from Banff on July 22nd and decided to head to the front ranges of the Rockies as the weather was not looking great, usually the start of the Rockies and foothills have better weather than the interior mountains. After a short van ride to Yamnuska parking lot, we started up into the forest and got to see many many flowers, some elk and the great views up towards the shoulder of Yamnuska (also known as "onigiri-yama" for some Japanese). We had a little sunshine, then some light rain/hail, then thundershowers and then clear again! Pretty much all weather! We were rewarded though with great views of the Bow Valley and then had time to hike on the Flowing water trail where we saw a beaver home, lots of birds and even more wildflowers! It was a great day despite the on/off rain!

James Robb
YMT Guide
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by ymtours | 2011-07-25 12:07 | 家族の山旅 | Comments(0)

Larch Valley (07/21)

Today started out as a bit of cloudy and rainy morning at Moraine Lake with my clients the Shibayama family. We first took in the nice views of the lake and enjoyed the great turquoise colour then headed up into the forest up the many (10 actually! we counted) switch-backs up to Larch Valley. It was not busy at all today, so we had the trail mostly to ourselves. It was cloudy until we got up the higher elevations then it really got nice by about 2:00PM and the sun came out. We were able to see many nice flowers, and even got really close to a friendly little marmot who was feasting on grass and left over pistachio shells. We was very cute and not afraid at all.
After a quick lunch under my tarp (as it was cold and windy) we walked up to Minnestimma Lake, skipped some stones and watched the picas and marmots run around. The mountains finally revealed themselves and we were able to almost see all of the 10 peaks! It was a fun day for me and the family too. Hope we can see you again at Yamnuska!

James Robb
YMT Guide
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by ymtours | 2011-07-22 10:40 | 家族の山旅 | Comments(2)

Moraine Lake & Larch Valley July 6th 2011

It was another perfect day of hiking in the Rockies yesterday! We hiked to Moraine Lake and Larch Valley. The group was YMT guide James and the Fukuwara family from Langley BC.

We first took some nice pictures at Moraine Lake and checked out the Valley of the 10 peaks, then moved onto the switch-back trail up to Larch Valley. The kids, Kaho and Daichi were full of energy and loved to look for wildlife. We saw lots of Columbian Ground Squirrels and some ravens as well.

At the upper meadows of Larch Valley we had lunch, relaxed and took in the great scenery. The kids and I also played in the snow and skipped stones on the pond.

We were very lucky to have few people as it was a weekday and awesome weather too. At the end of the day we were tired but happy to have seen the beautiful alpine mountains.

James A. Robb
YMT Guide
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by ymtours | 2011-07-08 03:10 | 家族の山旅 | Comments(2)

ユーコン準州 オーロラ、ハイキングと食べ道楽の旅

ご無沙汰しております。ヒロです。只今ユーコンへ出張中でして、極北からのブログ更新です。
さて今回はW様ファミリーの皆様をご案内させて頂きました。旅のコンセプトはツンドラ紅葉のハイキング、オーロラ観賞、そして1900年当時、ゴールドラッシュで栄えたドーソンの街への訪問です。
結果としてはオーロラ大爆発。ツンドラ紅葉はボチボチでしたがユーコン準州でしか味わうことができないデッカイ景色、広大さと共に最高のハイキングになりました。
題名にもある通り「食道楽」。日本から持参されたありとあらゆる懐かしの味、、、、。沢山頂いちゃいました。極めつけはオーロラを見ながらの「おしるこ」。最高でした!
写真を見ていただけるとわかりますが、ハイキングでもなく、オーロラでもなく、「えっ!?」と思うような写真が数枚混ざっていますが、これももちろん旅の一部。ヤムナスカだからできる旅の演出です。どうぞご覧ください。
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△ バンチベリー(ゴゼンタチバナ)もツンドラ紅葉にアクセントを加える一つです。
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△ デンプスターハイウェイ入り口にある看板には詳しい情報が満載!ここから約750Kmで北極海に面する街、イヌヴィックへまで車で行くことができます。しかし道は未舗装。ここを使用する観光者はスペアタイヤ1~2本を携帯する義務があります。
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△ 初日はトゥームストン準州立公園へ。デンプスターハイウェイを小1時間走ると到着し、展望のよいハイキングを楽しみます。
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△ カラフルな雨具と一緒に一枚。
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△ トゥームストン準州立公園にあるビジターセンターは新築で、内容も充実。この地域に生息する野生動物、植物、そして先住民の人達のくらしや歴史といった幅広い分野をカバーしており、まさに学びの館。常駐しているレンジャーの人達も超フレンドリー。さすがユーコン。
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△ 1898年に始まったクロンダイクゴールドラッシュの名残をそのままに、当時の香りが漂う街。街の中には1900年頃に建てられた木造建築も残されていたり、道路は未舗装のままで100年前にタイムスリップした不思議な感覚に浸ります。北緯64度に位置するこの街はユーコン準州では2番目に大きい街で人口約1500人。年間の約7ヶ月は冬だが、短い夏の間には6万人の観光客が訪れる観光地でもある。
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△ 実は今回の旅行中ほぼ毎日オーロラを観察することができ、本当に幸運だった私たち。この夜は綺麗な帯状のオーロラがよく観察できました。
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△ 翌日はトップオブザワールドハイウェイ沿いへハイキングへ向かいます。しかしここには全くハイキングとして整備されたトレイルはなく、車で歩けそうな場所を探しながらむかいます。そしてこの大量のブルーベリー!これはほんの一部で、この夜ブルーベリージャムを作っていただきました、、。美味かったー。
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△ 道のないところをハイキング。ここでしか味わえないスタイルです!ブルーベリーを摘みながら、写真を撮りながら、お喋りをしながら楽しい歩行でした。いやーユーコンは広い!!
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△ そして午後のおやつターイム!!確実に私たちが世界で初めてここで八つ橋を食べた人間でしょう、、、。美味い。
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△ 尾根のてっぺんにはケルンが。
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△ ん?と思われた方。そうですよね。何かおかしい。そう、ここはドーソンの街にあるゴルフ場でその名も「Top of the world golf course」。W様ご夫妻はなんと大のゴルフ好き。それじゃーやっちゃいましょうと言うことで翌日のプレーのためにコースの下見へ。ゴルフ経営者はこれまたユーコン人らしくフレンドリーで、無料でカートを3台貸し出してくれました、、。流石です。コースは9コース、非常によく整備、手入れが届いていて楽しいコース(By W様夫妻)です。
                                  Photo by T.W
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△ 食事は我々ヤムナスカが選んだレストランにて。地元ガイドだからこそ知っている穴場です。
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△ W様ご夫妻がゴルフを楽しむ間、私たちはハイキングへ。でっかいカリブーの角を発見!
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△ 遠くに背の低い虹が出現!この日も道なき道をハイキング。足元がフカフカで気持ちの良いクッションの上を歩いているようです。
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△ そしてナイスショーット!
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△ もういっちょー!
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△ この夜もオーロラ爆発です。ドーソンの街の真上に出現しました!ラッキー!
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今回のたびに使用したバン。長旅お疲れ様でした。         Photo by T.W

今回はヤムナスカ、ユーコンの旅にご参加いただき本当にありがとうございました。皆様にはユーコンの大きさを十分に感じて頂いたのではないでしょうか。
まだここには手付かずの自然が多く残っています。またそれが無くなっていくことはこの先ないでしょう。日本の面積の約1.3倍、そしてその中にたったの3万5千人の人口しか持たないユーコン準州。人口密度はなんと1平方キロ/0.06人。ここには皆様が想像もできないような世界が待っています。
wファミリーの皆様、本当にありがとうございました!また会える日を心よりお待ちしております!次はロッキーで会いましょう。

                              篠崎 洋昭
by ymtours | 2010-09-08 05:17 | 家族の山旅 | Comments(0)

シャドウレイクロッジ、氷河三昧とロッキーの箱庭の旅

ヤムナスカガイドの横堀です。
今回はタニモト様ファミリーをご案内させて頂きました。

初日はレイクルイーズ~レイクアグネスのハイキングで足慣らし。
この日は初端からサプライズな出来事が。
レイクルイーズの駐車場に車を着けるとなんとブラックベアーが!
「ヨーベアー」の掛け声と共にパークス(公園管理局)の職員が熊を発煙銃で威嚇。
間もなく熊は森の奥へ帰って行きました。「ヨーベアー」と叫ぶのは刷り込みの為。
一般人が登山中に「ヨーベアー」と叫べは、熊は遠くに逃げていく仕組みです。
車を出て、レイクルイーズ湖畔を歩いているとまたもや熊が!
今度はグリッズリーベアーが湖を泳いでいるではありませんか?!
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ちなみにこれはグリッズリーの前足の手形。でかいでしょ!!
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アグネスレイクで一枚:
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ティーハウスで休憩。奥の黒板に書かれているのはすべて紅茶のメニュー。
紅茶にうるさいイギリス人も絶賛していました。English Breakfastがお勧めです:
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二日目から2泊3日でシャドーレイクロッジへ行ってまいりました。
出発後いきなりサプライズ!ベリーをたらふく食べた熊のフンが:
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ロッジへのアクセスは馬とのShared Trail。Redeart Creek沿いのこのトレイルを
物資運搬の馬たちが通って行きました:
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到着後はアフタヌーンティーでお出迎え。
ロッジ正面の草原越しにマウントボールを眺め、ゆっくりとした時間が流れます。
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マウントボール:
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ディナーはローストビーフでした。ん~美味:
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翌日はアンフィシアターまでデイハイク。シャドーレイクへ注ぐ川をどんどん上り詰めると
そこには岩の壁に囲まれたアンフィシアター(野外劇場)がありました。
始めは小雨の中のハイキングでしたが、
到着した時には雲も上がって神秘的な岩の空間が見えましたね。
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3日目、下山日です。この日はギボンパス、ツインレイクトレイル経由での下山日です。
タニモト様のファミリーはとっても健脚。ギボンパスのすぐ横の名の無いピークの登頂もしてきました!
頂上まであと少し:
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登頂:
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4日目はコロンビア大氷原周辺のハイキングです。
なぜならばタニモト様ファミリーは健脚なのでこの日は氷河ハイキング三昧。
午前中はパーカーリッジからサスカチュワン氷河を眺めました:
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午後はアサバスカ氷河の末端へ。近づくにつれて色々な年号の書いた看板があります。
これらは過去に氷河の末端があった場所を表します。
このままの早さで後退を続ければアサバスカ氷河は50年以内に無くなると言われています。
地球温暖化、我々に出来ることは一体何なのか?考えさせられます:
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その後はアサバスカ氷河がきれいに見渡せるポイントを目指してウィルコックパスへハイキング:
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アサバスカ山も見えましたね:
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その後、靴だけがアサバスカ山を目指して歩き出しました:
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たそがれ:
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5日目はタニモトファミリー念願のレイクオハラ!
この日はAllsouls’アルパインルート経由でマッカーサーレイクを目指しました。
岩に囲まれたアルパインルート:
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アルパインルートの展望ポイント:
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その後マッカーサーレイクに近づくと、その素晴らしい「青」を絵に収めようと
カナディアンたちがキャンバスを広げていました:
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その青さの前では夫婦は新婚に帰り:
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一方娘は・・・一人昼寝をしておりました:
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と言うのは冗談で、みんなで昼寝タイムをとりゆっくりと
ロッキー最後の瞬間を満喫してきました。

「アー、帰りたくないねー」と湖を見ていると、
何も関係なさそうにリスがモゾモゾしています。これ食べられるかな?:
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皆それぞれの思いを胸に湖を後にしました:
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タニモト様、今回のロッキー三昧は如何でしたか?
短い間でしたが、私自身も大変楽しく過ごさせていただきました。
最終日には天気も良く、フィナーレを飾るには最高のハイキングでしたね!

ヘリハコプターで入山の山小屋縦走やテント泊等の山旅もありますので、
次回お越しの際にもヤムナスカへご連絡くださいね。
またのお越しをお待ちしております。

             ヤムナスカガイド  横堀
by ymtours | 2010-09-05 09:52 | 家族の山旅 | Comments(2)

Ito Family in マッカーサーレイク・サーキット 

こんにちは、ヤムナスカガイドの横堀です。

今回はイトウ様ファミリーをレイクオハラ~マッカーサーレイクのハイキングへ
御案内させていただきました。

いきなりマッカーサーレイクの様子から。
湖が目に入った瞬間誰もが息をのむ神秘的な青さ:
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だけど手にすくってみても水は透明でしたね:
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休憩中には地リスが御挨拶に:
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レイクオハラは、国立公園内の厳しい管理の必要性が良く分る場所でもあります。
オーバーユースによるダメージ。
この様な写真を見ればStay on trailの必要性が良く分りますね。
酷使前:
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酷使後:
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帰り道には熊の好物、バッファローベリーがありましたね:
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イトウ様、今回のレイクオハラ~マッカーサーレイクのハイキングは如何でしたか?
その後、アイスフィールドやモレーンレイクの方へは無事に行く事はできましたか?
お嬢さんが自然に関する方向へ進路を考えている様ですね。
何か私たちヤムナスカに出来ることがあればいつでもご相談くださいね!

                ヤムナスカガイド 横堀
by ymtours | 2010-08-30 10:48 | 家族の山旅 | Comments(3)