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秋から冬の銀世界へ スコーキロッジ滞在4日間

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皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。またまた行って来ました。スコーキロッジ。
先週から中3日あいてとなりますが、泊まっていたわけではありません(笑)
今回は、関西からお越しのK様ご家族様をご案内させて頂きました。
K様ご家族は、2012年、2014年と何度もロッキーにお越し頂いております。
さて、今回はどんな旅になるのでしょうか!
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レイクルイーズでチェックインを済ませて、専用のシャトルを待ち、ハイキングスタートです。
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あれ?!気づきました?皆様、ザックが紫とお揃いです。
「紫色がお好きなんですか?」ってお伺いしてしまいましたが、聞くと、こうやって家族揃うのは、お正月以外だそうです。実際、集合してみたら、、、
みんな紫を選んでいたという事です。仲が良いですね〜♪ 羨ましくなります!
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歩き始めて、お天気がもつうちに、ということで、通常は帰りに通る、Packer's pass からスコーキーロッジへ向かいます。
峠を越えると、Zigadenus Lake が見えて来ました!
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一瞬の晴れ間が湖を更に引き立ててくれます。
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そして、カラマツの紅葉も日が差すと一段と綺麗です。
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さぁ、ロッジまでもう一息、頑張りましょう!
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到着後は、美味しいスイーツ、 afternoon tea で、まったりと。
この後、猛吹雪となりました。。。。。
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一晩あけると、ロッジ周辺には雪が・・・・
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それでも、頑張って、午前中は、スコーキマウンテンの途中まで頑張りました。
森林限界線を越えると、雪化粧の山々が迎えてくれます。
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そして、午後の部!スコーキマウンテンサーキット。
歩き始めて、可愛い鹿の親子が登場で気持ちがあったかくなります
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Skoki とは、湿地帯という意味がありますが、壮大な湿地帯広がるメドウを歩きます。
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ご家族の写真担当はY様、晴れは絶対逃しません!!
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ロッジに戻るといつも美味しいおやつが待っています。
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いや、おやつだけではなく、お食事もとてもクォリティーが高い!
この日は、チキンと、野菜、ポテト、チーズのビスケットでした。
どれも、本当に美味しく、常に野菜も付いてきますので嬉しいかぎりです。
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ここは、ロッジのキッチン。満面の笑みを返してくれたのは新しい男性のシェフです。
名前を忘れてしまいました・・・・ごめんなさい(汗)
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さて、一晩あけて、ロッジ滞在最終日は「Merlin Lake」へ。
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通常の道は、凍ってしまっている為、森の中から向かいましたが、
一番の核心はそう、上記の木の橋です!
R様は余裕ですね♪
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T様も真剣です!

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Y様も頑張って!!
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ロッジへ戻ったら、夕飯までは自由な時間が流れます。
奥では、1000ピースのパズルに挑むカップルもいました。
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楽しい時間は本当に早く過ぎてしまいます。いよいよ出発の朝。
冬の銀世界から一気に下山です。
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途中は週に1回から2回を目安にロッジへ荷物を運んでいるお馬さんとすれ違います。
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強い番犬も一緒です!!
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遂にゴール!!!
この3泊4日、皆様本当に雪の中頑張りました。
お天気はMother Nature といえども、本当にお疲れ様でした。
スコーキロッジに来られる人の良さや、お食事がシンプルで良かったとご感想を頂いて、私もついつい笑みがこぼれるくらい嬉しくなりました。
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K様、この度は4日間誠にありがとうございました。
本当に皆様仲が良くて羨ましくなるくらいでした。
是非またのお越しを心からお待ちしております。
どうか次回お会いできる日までお元気でいてください。
本当に楽しいお時間をありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 栗原純子


by ymtours | 2017-09-17 05:00 | 家族の山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキーの聖地レイク オハラで体験 山でのキャンプ ツアー


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ヤムナスカガイド 本山 です。
今回は、あのレイクオハラでのキャンプツアーをご報告です。
ヤムナスカでも多くの日帰りレイクオハラツアーは毎年このブログでもご報告させていただいおりますが、今回はキャンプです!

カルガリーに在住のU田様ご家族をご案内させていただきました。

U田様ご家族は、日本では登山などしていたわけではなく、自分達が住むカルガリーが世界的にも美しく有名なカナディアン・ロッキーに近いということで、ご自身でハイキングや、オートキャンプをご経験された後にこのツアーにご参加いただきました。

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デイハイクと同じように事前予約が必要で、同じようにバスで入山します。
カナダにはキャンプと言っても色々なタイプのキャンプがあります。
●カー・キャンピング
これは、いわゆるオートキャンプ、車でつけられる場所で、好きなだけ物を持って行けるタイプです。
●バックカントリー キャンプ
自分で担げるだけザックに入れて山の中に入り、山の中でキャンプする。日本の縦走などがこれに当たります。

今回は、その中間になり、キャンプ道具はこのスクールバスで運んでもらいます。
それでもカー・キャンピングとは異なり、やはり何でも持って行けるわけではなく荷物の量に制限があります。

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キャンプ場にはこのように水道も完備されて、非常に便利です。
カナダではキャンプの時に明確なルールがあります。
・食事はテントで作らずに、テントから離れた決められた場所で行う
・食糧はテントの中に置かず決められた場所に置く
こちらの条件も施設が整っていて大変助かります。

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これがクッキングする共同の場所、木々に囲まれた中々素敵な雰囲気です。この近くに食糧を閉まっておく場所もあります。

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私がリーダーになり、テントを設営、リョウ君も手伝ってくれて、スムーズに設営完了。

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まずはコーヒーが飲みたいという奥様のご要望にお応えしてコーヒータイム。
私もかなりコーヒーが好きですが、やはり山で飲むコーヒーは格別です!

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ふぅ~む、香るコーヒーに針葉樹と氷河を抱いたするどい岩峰達の景観!
文句なし!

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設営が済むと早速ハイキングへ、まずは、レイクオハラを見物!
いつきてもさわやかすこやかレイクオハラ!
(やらせっぽいポーズは私が逆光だったので、顔を向ける方向をお願いしたためです。)


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レイクオハラを代表するレイク・マッカーサーにまずはハイキング。
道中夏のお花たちが迎えてくれました。
アーニカ(うさぎ菊)の群生

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岩場だってなんのその快調に標高をあげていきます。

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じゃーん、レイク マッカーサーに到着!
いつものことならが、何とも言えないブルーの色!

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早速、おにぎり弁当をこの景色で楽しみます。
うまいねぇー、

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早めにキャンプサイトに到着し、ディナーの準備、
なんとリョウ君は、クモンで勉強!たぶん世界初レイクオハラキャンプ場で公文!

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ディナーはヤムナスカの自信メニュー!
サーモンチラシ丼!
うまし!

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なかなか冷え込んだキャンプの翌日
朝食食べて、テント場と撤収したらまたハイキングに繰り出せます。


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撤収も家族の共同作業、もう皆様慣れたものです。
キャンプ中は、私の方で道具の説明、どんなときにどんなものが必要かなどもアウトドアの色々をご説明させていただきました。


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2日目は、レイクオエサへ
少し雲があり、小雨が少しありましたが、そんな天気に負けずに行きます!
まずはエリザベス滝で記念撮影

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どんどん標高をあげると眼下にはレイクオハラが見えてきます。
さらに行くぜ!
10歳のリョウ君もやる気満々です!

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レイクオエサに到着
ここの迫りくる岩峰の迫力と氷河に美しい湖はやはり迫力があります。


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自然と笑顔も出てきます!やったね!

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下山してきたら、レイクオハラの周回も楽しみました。
元気なU田家の皆さん!

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定番の石投げ!やはり男の子は特にこれをしたくなりますね。
私も旦那さんもこれには参戦!
童心に帰る瞬間です。


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2日間でたっぷりレイクオハラを満喫!
デイハイクではどうしてもレイクオハラの2つのエリアをハイキングするのは難しいですが、宿泊したものならではのメリット。
そしてプチ・バックカントリーキャンプも体験してレイクオハラを2倍以上楽しみました。

キャンプを体験したい方、
もっとレイクオハラで時間を過ごしたい方に非常にお勧めです。
ハイキング、キャンプはお任せください!


ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-19 09:57 | 家族の山旅 | Comments(0)

東様ファミリー ロッキー縦横無尽にハイキング


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ヤムナスカガイドの加藤です。今回はとても素敵なご家族、「東ファミリー」をご案内しました。
3日間の模様をダイジェストでご紹介します。写真や動画はたくさんのことを語らなくても楽しさが伝わってきますね!

初日の今日は、ジャスパー国立公園へ足を延しました。

国際色豊かなハイカーが集まるウイルコックス峠にハイキング。コロンビア氷原から
溢れ出したアサバスカ氷河とドーム氷河を見下ろす絶景のコースです。

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氷河おろしの強い風もなんのその。元気一杯の里奈ちゃんがママとパパをリードます。

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ここはビックホーンシープの生息地。少し離れた草原に16頭の雄の群れを見ることができましたね。
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近いようで遠く。。。草を頬張りながら動き続ける動物を撮るのは結構難しいもの。
パパの的確なアドバイスでカメラのシャッターを押します。
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「わーぁ。ママこれなーに?」ウイルコックス峠近くで面白いものを見つけました。
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沢山の貝の化石が岩にビッシリ。
カナディアンロッキーは海の底の地層が隆起してできたという証拠がココにありました。
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お花モードで化石を接写。
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ウイルコックス山を背景に。圧観の氷河、自然動物&化石。。。ここまで登ってきた甲斐がありました。
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開放感に満ちた高山地帯を足取り軽く下山します。
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二日目はヨーホー国立公園のアイスラインへハイキング。ウイスキージャック登山口から出発です。
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松の樹林帯を抜けて高山帯へ。足元も土の道から岩盤の道へと変化していきます。
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やっと開けた風景の対岸には落差 380mの岩壁を豪快に流れ落ちるタカカウの滝を見下ろすことができました。
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活発な里奈ちゃんは、滝の真下の大きな岩をよじ登ってみました。耳をつんざくような轟音の滝の音もへっちゃらです。
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マイナスイオンでリフレッシュ。でも結構水しぶきを浴びてしまいましたね。



エメラルド湖で初めてのカナディアンカヌーに挑戦。1時間で立派なパドラーになりました。

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最終日の今日はカナナスキス州立公園のロッククライミングでも人気のあるヤムナスカ山へハイキング。
アスペンとポプラの林を歩き始めました。
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少し疲れてきたころに、ハート形の湖が眼下に見えてきました。心が安らぎます。
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岩場まであと一踏ん張り。道の斜度もだいぶ急になってきました。
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ヤムナスカショルダーに到着。足元にはゴールデンマントルのリス達が遊びまわっています。

ヤムナスカショルダーからは岩を掴んで登るスクランブルで北斜面に巻き込むと。。。違った世界が待っていました。
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ロッククライミングのコースを真上から見下ろしてみた。クライマーいないかなぁ?
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カルガリーの大平原から突如カナディアンロッキーの前衛山
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「ポールの先を見て!あそこまで登って来たんだ~ぁ。」ちょっと自慢気な里奈ちゃんです。


3日間のハイキングはいかがだったですか?次回(こそ!?)は更に山奥へ足を踏み入れてハイキングをご案内させてください。
この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございます。
また再会できる日を楽しみにしております。

加藤
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ


by ymtours | 2017-08-16 00:04 | 家族の山旅 | Comments(0)

思い出の人生初バックパッキング・スコーキーサーキット 3泊4日の旅

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田利行です。

今回はグレートセブントレイルズの一つである(http://www.great7trails.yamcanada.com/index.html)スコーキーサーキットトレイルへ山内ファミリーをご案内致しました。
皆様バックパッキングは今回が初めてとのことで、私も出発前から力が入りました。それではウィルダネスの世界へ出発しましょう。

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初日のハイライトは何と言ってもこのヤナギランが咲き誇るお花畑のハイキングでした。
元気なご家族にはキャンプ地に着いた後に、この絶景地へとご案内しました。

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二日目からはいよいよスコーキーバレーの奥へと進んで行きます。
気持ちの良いメドウをぐんぐん進みます。


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リンちゃん一番の関心はやっぱり動物です。
微かな動きや音にとても敏感で誰よりも早く動物の気配を察知、そして激写。
今回はたくさんの動物に会えたね。写真はサービスショット中のマーモットを撮るリンちゃん。

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この絶景にお父さんもテンションマックス。徐々に旅が盛り上がって行きます。

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ロッキーならではの山上の氷河湖も沢山見ることができました。氷河湖の蒼さの秘密覚えているかな?


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ロッジへの歩荷さん達にも偶然遭遇。負けじと私たちも頑張って歩きましたね。

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家族で力を合わせて我が家を毎日設営します。
バックパッキング二日目にしてすでに一日の流れはマスターされていました。流石です。

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一日歩いた後は食べる。
ヤムナスカのキャンプ食はドライフードとは思えない味とクオリティの高さで毎日に必要な栄養が補えます。
この日の献立はマッシュポテトにシェパードパイシチューでした。美味しそう!

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ロッキーのバックパッキングならではの光景ですね。
匂いのするものは全てこのベアハンガーに吊り上げておきます。
一つ一つの作業が新鮮で面白いですね。

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ランチも朝食後に手作り。

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3日目の行程ではハイキング途中に良いランチスペースを発見し、
お茶を沸かしてゆっくりとランチタイムも取ることができました。
静かで何とも心地よい時間です。


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最後のキャンプサイトへ到着しました。ここまで本当に頑張って歩きましたね。

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最高のロケーションのキャンプサイトでリンちゃん大はしゃぎ。
バックパッキングやキャンプ生活にもすっかり馴染んで、一日歩き終えた後も元気いっぱいでした。
お客様の元気な姿はガイドとしても嬉しい限りです。

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いよいよ最終日。あのボルダーパスへ到着すれば、遂にサーキットの完成です。
嬉しいやら、寂しいやら複雑な心境でしたね。

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もう一息ですよ!!

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いえーい。サーキットを無事に完成させ、駐車場まで頑張って歩き通しました。
本当にお疲れ様です。そして、「スコーキーサーキット」完歩おめでとうございます!

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最後はヤムナスカオフィスでお別れの時です。
オフィススタッフ兼ドライバーをしてくれた行田も加わり、記念撮影で締めくくりました。

息子にロッキーの大自然を体験してもらいたいという、ご夫婦の想いが詰まった暖かく、楽しいバックパッキングツアーにすることができました。
リンちゃんも一つ成長できた旅になったんじゃないかな?

また是非、ロッキーにご家族で帰ってきて下さいね。ヤムナスカ一同心よりお待ちしております。

この度はヤムナスカをご利用頂き誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-15 15:08 | 家族の山旅 | Comments(2)

親子のラーチバレーハイキング K様


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皆さん、こんにちは。ヤムナスカガイドの植木です。

本日、素晴らしい快晴の中、日本から2人でお越しのK親子をラーチバレーにご案内させていただきました。
雲一つないこの日は、本当に素晴らしいハイキング日和となり、10歳の息子さんも「気持ちい~!!」の連続の日でした。

バンフ国立公園では非常に人気のレイクルイーズのすぐ近く、モレーンレイク湖畔からのスタートとなるこのコースは、人気エリアにもかかわらず、人ごみのないハイキングと絶景の両方をいっぺんに楽しむことのできる超お勧めのコースです。

それでは、お二人のラーチバレーハイキング、スタートしましょう!!

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モレーンレイクを一望できるこの場所は、駐車場からすぐの高台(Rock Pile)からです。
湖面がようやく日の光を浴び始めた早朝は、風もなく鏡のように湖面に映るテンピークスが素敵な場所です。
ここをスタートと思っていたN君、ごめんなさい、ここはまだラーチバレーのスタート地点ではありませんでした(笑)

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今回のN君の最大の目的はこの地リスですね。待っててね、たくさん見れる場所にちゃんとご案内しますよ!!

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はい、お待たせしました、超至近距離のリスです。「触りたーい~~!!」、実現できるほどの至近距離にひょこっり顔を出してくれました。

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足元に現れたリスに、お母さんもついつい足を止めてゆっくり写真撮影。

20匹くらいは見れたかな?

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ハイキングポールをかっこよく持って、指をさす方向はテンピークス。まさに将来の山岳ガイドの様です。
お母さんのガイドさん、かっこよかったよ!!

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元気よく先導してくれました。お母さん、はぐれないようにしっかり息子さんの後をついて行ってください。
N君、それにしても頼もしい姿ですね。

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途中の急な斜面も余裕でガンガン引っ張って行ってくれてましたね。もう少しでゴール、頑張って!!

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当初のゴール地点はすでに到着しています。が、奥のジグザグの斜面の頂上に人影が見えると、
「せっかくだから行きたい!!」とのご要望、ガイドとしてはできる限り希望を叶えるのが仕事です。ということで、行っちゃいましょう!!
ここから先はちょっと危険な場所があるので、出発前に注意事項を説明して、さあ、レッツゴー!!

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ちょっと登ってみたら、見た目以上に急でした(笑)。N君お母さんをちゃんとご案内しているかな?? ん??N君、お母さんに押されてる??
でも、景色は超最高でした!!後ろのテンピークスがさらに近くに感じられます。
「登ってよかった!!」の言葉、嬉しかったですよ。雪も触れて大満足でしたね。

N君、気持ちよくって「ヤッホ~~!!」って何度も叫んでましたけど、
「なんでみんなヤッホ~~って言わないの?」って、、、、それはね、日本語だからだよ(笑)

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40分ほどで到着です、よく頑張りましたね。予定通りのコースタイムに自信はついたかな?
達成感を味わうことができました?

ゆっくりこの大展望地でランチタイム、こんな素敵なレストラン、来たことないでしょう!!誰もが来れるところじゃないですもんね。
頑張って歩いたから見れる絶景を存分に楽しんでいただきました。

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帰りは迫力のテンピークスを目の前に見ながら下山です。
仲良く手をつないで帰りましょう。

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最後、椅子のような木の幹に座り、N君ガイドさんからの講義で終了となりました。

N君、お母さん、快晴のラーチバレーはいかがでしたか?
いつかまたカナディアンロッキーに来て、違う景色もご案内させてください。
その時はN君、もっともっと頼もしい男の子になってるね、楽しみにしています。

またお会いできる日まで。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-03 08:45 | 家族の山旅 | Comments(2)

鈴木様 Lake O'Hara と Shadow Lake Lodgeの旅


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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今回、秘境レイクオハラの日帰りハイキングと、バンフに近いバックカントリーロッジの豪華シャドウレイクロッジに鈴木様親子をご案内いたしました。
現在ワーキングホリデーでバンクーバーにご滞在の娘さんと、娘さんを訪ねて日本からお越しになられたお母様をカナディアンロッキーの絶景ポイントへお供させていただくことになりました。
お母様はお花が見たくて、娘さんは動物が見たくてここを選んだそうです。
さて、この2つの願いを叶えることは出来たのでしょうか。

まずは日帰りハイキングのレイクオハラからと行きましょう。

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レイクオハラは一日の入山人数制限があるカナディアンロッキーの中で秘境中の秘境です。
そこは、花、動物の宝庫としても知られており、今回はそんな特別な場所を数か月も前からお問い合わせをいただいており、今回見事入山許可が下りました。
念願かなって本当に良かったですね。

出発からすぐのところで、リスを発見。動物好きの鈴木さん、すっかり夢中で写真撮影です。

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登り始めてから間もなく、第一の湖(SchäfferLake)に到着。雪崩の跡で大量の雪がまだ残っていました。暑い日にはちょうど涼しい風でしたね。
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雪融けを待って、アネモネが一斉に咲き始めていました所でもありましたね。

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時にはこんな岩場も登る場所がありましたが、難なく通過、普段から運動をされているというお二人にとっては、難所なんてありません。

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素晴らしい天気の中、誰もいないこの日の目的地(Lake McArthur)に到着、紺碧の湖と雲一つない青空がお出迎えでした。
初日で素晴らしい景色を見れるなんて、本当にラッキーですよ!!

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この絶景を見ながらのランチはいかがでしたか?この景色を独占、ゆっくりとお昼を楽しんでいただくことができました。
念願かなって良かったですね。
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昼食後は絶景ポイントまでお二人でお散歩、きっと素敵な写真を映したことでしょう。

本当に仲の良いお二人をこんな素敵な場所にお連れできたことを嬉しくなりました、ありがとうございました。

次の日は、いよいよシャドウレイクロッジですね。
明日も楽しんで行きましょう!!

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次の日、1泊2日のバックカントリーロッジで有名な、シャドウレイクロッジのにご案内いたしました。
シャドウレイクには、バンフから車で20分くらいのRedarth Creek Trailから登山開始です。
いくつかアクセスルートはありますが、お花と動物を見たいというご要望には、ここがベストだと思います。さて、期待に答えてくれたのでしょうか?

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いきなりこんな写真と思わないでください。分かります??写真中央、ガイドの私もカナディアンロッキーで初めて見ました。”カエル”です。
しかも、結構な大きさでした。これには鈴木さん親子もしばし写真撮影会。思わず自分も写真に夢中になっていました。
これを見つけたのは、動物好きの麻岐さんでした。よくこんな目立たない動物(生き物??)を発見できましたね、脱帽です(笑)

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途中、こんなに大規模な雪崩の後を通過。登山道を塞いでいた土や木は取り除かれて綺麗に整備されていましたが、何十年もかけて育った巨木が一瞬にしてなぎ倒された
現場を実際に見ると、自然の驚異的な凄まじさに思わず絶句。でも、こうしてできた開けた場所には、新しい植物が育ち、その植物を食べに動物たちがやってくるという自然のサイクルが生まれます。これはとっても大切な自然現象なんです。カナディアンロッキーはこうして長い年月をかけて現在まで育まれてきました。
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珍しい動物の第2弾、雷鳥(Ptarmigan)です。ここはそれほど標高が高くないのですが、出現しました。今年生まれたばかりの子供3羽も近くにいました。
これも滅多にお目にかかることのできない鳥です。日本では特別天然記念物に指定されている野鳥です。
冬には真っ白になるのですが、さすがに真っ白の雷鳥を見ることは難しいでしょう。
この珍しい鳥ですが、実はこの日と次の日のこの2日間で、4度ほど雷鳥と遭遇しました。
あれ?珍しいの?と思われたかもしれませんが、目撃頻度は本当に少ないんですよ。

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雷鳥撮影タイムです。ずいぶんと長いこと雷鳥に道を先導されていましたね。

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ほどなくしてロッジに到着です。14㎞、5時間30分の行程でした。健脚なお二人には「散歩」みたいなものでしたね。
余裕の到着でハイ、ポーズ!!

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午後3時からのアフタヌーンティーを楽しんだ後、夕食までの時間を利用して、シャドウレイクまでサクッとハイキングに出かけました。
いや~、お二人とも元気ですね!!湖面が輝く夕方のシャドウレイクはいかがでしたか?

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湖から流れる小川にかかる木道で、川や風の音を聞きながらの~んびり過ごしていただきました。
このひと時がなんとも素敵でしたね。
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夕食は、宿泊している全員とテーブルを囲んでの食事となります。
この日はアルバータビーフのステーキがメインでした。野菜も豊富に頂くことができましたね。
それにしてもここの料理は本当に美味しかったです。やはり、ロッジのロケーション、設備、料理に定評のあるシャドウレイクロッジに来てよかった~!!

ところで麻岐さん、お母さんの何に注目しているんでしょう??(美味しそうなもの見つけたのかな?)

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次の日の朝、ロッジから見える名峰 [Mt Ball 3311m: 右]、[Isabelle Peak 2938m :中央]が朝日に照らされて、何とも美しく、優美なたたずまいでした。

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ダイニングからMt Ballを見れるのもシャドウレイクロッジの魅力の一つです。
この風景をずっと見ていても飽きません。刻々と変化する自然の風景をただただぼーっと見ている事ができるのもバックカントリーロッジの楽しみ方です。

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豪華な朝食をたくさん食べて、いざ出発です。お二人とも元気いっぱいですね!!

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出発してからほどなく、ウサギギクの群生に出会いました。ちょうど満開の時期に当たったようです!! 緑と黄色の色合いが本当に素敵でした。
写真では納まりきれていないのですが、そこら中黄色くなっていました。これだけの群生を見れるとは、さすがシャドウレイク。

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Gibon Passに向かっている道沿いは、ほとんどがこんな感じのお花畑の中を歩きました。赤いインディアンペイントブラシや、薄紫のアズマギクの仲間に綿毛になったアネモネと黄色いウサギギクの仲間が見事にコラボしていました。お花好きの百合子さん(お母さん)には、たまらないひと時だったことでしょう。

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一面のお花畑、頑張って歩いてきた者だけが楽しめる空間です。これを見たら疲れなんて吹っ飛びますよ!!

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シャドウレイクロッジ、いかがでしたか?
お花畑と迫力ある風景をいっぺんに楽しめるこの場所は、知る人ぞ知る隠れた名所といっても過言ではありません。
秘境のレイクオハラと豪華シャドウレイクロッジをお楽しみいただきました満喫コースの3日間でした。

下山途中に話していた山でのバックパッキング(テント泊)トリップにもぜひ挑戦してください。
また違ったお花と迫力のある風景が、楽しめる事でしょう。

またいつかカナディアンロッキーにお越しくださいね、お待ちしております。

この度は誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
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by ymtours | 2017-08-02 10:27 | 家族の山旅 | Comments(0)

レイクオハラ満喫ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。ロッキーの短い夏が終わり、これから黄葉真っ盛りのシーズンへと突入です。この時期にはロッキーの山々も少しづつ雪に覆われ冬への雪化粧をし始めています。今回は手島様・逸見様をそんな秋のレイクオハラ満喫のハイキングへとお連れ致しました。
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この日は天候も最高でハイキング日和でした。お二人の歩き方からもそれが伝わりますね。

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まず最初の湖はシェイファレイク。雪を付けたマウントフーバーも美しいです。

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途中で休憩を入れながら歩いて行くとバーンと青く輝くレイクマッカーサーに到着しました。
こんな景色を見ながらのランチは本当に贅沢そのもの。

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行けるところまで行ってみたいというお二人のリクエストに応えるべく
レイクオハラが綺麗に見える展望台へ向かって上級者コースを登ります!

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途中には綺麗に黄葉したラーチの森を通り抜けていきます。雲一つない青空と金色に染まったラーチ。

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頑張って登ったらエメラルドグリーンのレイクオハラが待っていました。やりましたね!

この後、私達はレイクオハラを一周して後ろ髪を引かれつつ帰路へと着きました。
この度はヤムナスカを選んで頂き本当にありがとうございました。またロッキーに遊びに来て下さいね!!

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-14 01:50 | 家族の山旅 | Comments(0)

迫力満点!ラーチバレーハイキング 

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こんにちは、ハルヒです。
今回はバンクーバー在住の生田様ご家族をラーチバレーハイキングにご案内しました。
ラーチというのは日本語でカラマツの木、2000mを過ぎると、ここから森林限界線の間はカラマツの森に入ってきます。
針の色が鮮やかな緑色をしているので、直ぐにカラマツと分かる事ができます。そして秋(9月の中旬)にはこの針が黄金色に色づきます。

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生田様の両親は娘たちを日々山に連れて行っていて、今回は宿泊先はキャンプ場。ロッキーの大自然に浸るには最高ですね!
休憩の一場面、スナックタイム!

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私が「変なポーズをして!」と頼むと陽気に答えてくれる娘さん、可愛いな〜

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足並み揃えて、一歩一歩が家族の一生の思い出になるでしょう。
ご家族でこの大自然で流れる時間を共有できることは素晴らしいですね!

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お父さんは今回の旅のために一眼レフを購入してきました!娘たちの思い出をと気合入ってます!
もうお気づきかもしれないですが、お父さんのシャツは一足先に紅葉してます。笑

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今回の目的地のミネスティマ湖に到着です。

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やっぱりおにぎりは美味しいですね。これぞ、山ランチです!

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なんといい場所に設置されてるベンチなんでしょう。いつまででもテンピークスを眺めてられます。


生田様、今回は家族旅行にカナディアンロッキーを選んでいただきありがとうございました。
これからも娘さんたちに山の魅力を伝えていってください。
次回はご家族で山奥のツアーにご参加ください!

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
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by ymtours | 2016-08-26 07:07 | 家族の山旅 | Comments(1)

秘境 レイクオハラ日帰りハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日はとっても仲良しなご家族、渡辺様ファミリーを秘境レイクオハラにご案内いたしました。
渡辺様はこのロッキーのご旅行中、一度も雨に当たらず晴天が続き、このオハラの前にすでに5日ほど毎日のようにハイキングをされておりました。

この日はたってのご希望もあり、オパビンプロスペクトからみたレイクオハラとメニーレイクを見るために、オパビンレイクにご案内いたしました。
何か持ってますね~~、っといいたくなるような快晴の中いざ出発いたしましょう。

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途中、整備された歩きやすい箱庭庭園のようなところをゆっくりと登っていきます。
ここはカラマツの黄葉がとてもきれいなところですが、この優しい緑のカラ松の色もまた素敵でしたね。

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オパビンレイク手前のハンガビーレイク、鏡のように映る山々を私達だけで独占できるのは、
このレイクオハラエリアの素晴らしいところです。

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本日の折り返し地点&お昼場所のオパビンレイクです。
目の前にド~ンと見える高い山は標高3493ⅿのHungabee Mt,高い山に囲まれるこの雄大な景色はいかがでしたか?

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奥に見える雪の塊はオパビン氷河、氷河を真近に見てのランチタイムなんて、本当に素敵でした。
そして、この日は本当に暖かい!!!一日中半袖で過ごせるほどのコンディションでした。

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帰り道の途中、高台から望むハンガビーレイクです。
来るときは湖畔から、帰りは高台から見ることのできるのは素晴らしいですね。

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この日の最大の目的地、オパビンプロスペクトに到着です。
どうですか、この素晴らしい景色!!もう感動の一言です。

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皆さんで記念撮影。

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朝と違ったレイクオハラで最後の記念撮影、満喫の一日でした。
さて、レイクオハラはいかがでしたでしょうか。今度はもう一つの目的地、ヤクネスリッジから見るレイクオハラを見に来て下さいね。

本日は楽しいお時間をご一緒させていただきありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

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by ymtours | 2016-08-16 00:31 | 家族の山旅 | Comments(0)

ジャスパー~バンフ 観光ツアー

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

本日は日本から夏休みを利用してお越しいただきました金澤様ファミリーをカナディアンロッキーのジャスパーからバンフまで、観光名所をご案内しながら南下してきた一日旅行の記録です。

金澤様はバンフでハイキングを予定しており、その移動手段もかねてジャスパーからご案内しました。
そのため、今回はハイキングは行わず、名所巡りとなりますが、天候にも恵まれ素敵な一日となりました。

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ジャスパー出発から30分ほどでアサバスカ滝に到着です。
この水量には本当に驚かされます。
氷河からの水のため、一年の通してそれほど水量は変わりません。この豊富な水量がこの滝を形成しました。
自然の力に改めて驚異を感じましたね。
璃子さんと俊汰君、カナディアンロッキーってすごいでしょ?こんなに目の前で自然の力を見ることができるんですよ。

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続いて訪れたのがサンワプタ滝。ここはアサバスカほどではないけれど、轟音を響かせて流れる水にはびっくりでしたね。

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この日のメインイベント、コロンビア大氷原の一つ、アサバスカ氷河雪上車と断崖絶壁から眼下を望むガラス張りの展望台(スカイウォーク)を楽しまれました。

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コロンビア大氷原の一つの氷河、Stutfield Glacierを見ながらランチタイム、その後集合写真で一枚。
自然の中で食べるご飯はまた格別でしたね。
一瞬の晴れ間を狙ってハイ、ポーズ!!

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河原で氷河を見ながら少し遊んでいると、ちょうどよいタイミングで晴れ間も見えてきました。
サンワプタ川の川べりでのひと時。

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ビックベンドでは氷河の削ったあとがはっきりと見れました。
雄大な自然の絶景!何とも素晴らしいですね。

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きれいなペイト湖を見るころには、よく晴れましたね。
光が当たって本当にきれいな湖です。

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最後はボウ湖を見て氷河湖の美しさを感じていただきました。

さて、明後日はラーチバレーハイキングです。
体調を整えて明日以降もカナディアンロッキーを楽しんで下さい。

本日はお疲れ様でした。明後日のハイキングもどうぞよろしくお願いします。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2016-08-10 15:30 | 家族の山旅 | Comments(0)