カテゴリ:ふたりの山旅(特選)( 25 )

プレーン・オブ・シックス・グレーシャーとビッグビーハイブの満喫ハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は新婚旅行で初めてのカナダにお越しの岡本様ご夫妻を、カナディアンロッキーの有名スポット、レイクルーズから出発する
”プレーン・オブ・シックス・グレーシャー”と、ミルキーブルーが素敵なレイクルイーズを見下ろすことのできる”ビックビーハイブ”
にご案内しました。
数日前に降った雪が山頂付近に被った山並みと、カラマツの黄葉が本当に美しいコントラストでした。
まずは誰もいない湖畔からスタートです。

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切り立った岩山の横を川の上にかかった木道を使って通っていきます。
ロッククライミングのルートも見れましたね。

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樹林帯を抜けるとそこはモレーン地帯、その上を軽快に登っていきます。
そして、後ろにはレイクルイーズと有名なシャトー・レイクルーズが遠くに見えています。
出発地点をいつまでも見ることができる登山道なんて素敵ですね。

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途中のティーハウスを後にして、最終地点のヴィクトリア氷河直下まで到着しました。
それにしてもこの余裕な表情、心強かったですよ。

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トレイルの終点には左手に名峰アバディーン、右手にレフロイがそびえたち、足元にはレイクルーズの水源、ビクトリア氷河があります。
出発の時に遠くに見ていた場所に今到着です!!
さて、ここから折り返して、本日の第二の目標、ビックビーハイブに向かいましょう!!

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っとその前に、ティーハウスで腹ごしらえ。”腹が減っては戦はできぬ” ですね。
目の前にヴィクトリア氷河とMtビクトリアを見ながらランチタイム、そして今日はここからが本番です!!

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もうすぐビッグビーハイブ、その前にカラマツの素晴らしい黄葉樹林帯でしばし一呼吸。
この日は本当にきれいな色付きを楽しむことができました。

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無事ビッグビーハイブ登頂を果たしました!!
お昼前には遠くに見えていた湖とホテルを、今は山頂から同じ湖とホテルを見ることがでました。

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山頂からの景色を堪能した後、一気にレイクアグネスまで下りてきました。
最後はこのレイクアグネスでカナディアンロッキーの雄大な風景を堪能して下山です。

この日は2つの有名な登山道をご案内させていただきました。変化に富んだ今回のロングコースはいかがでしたか?
ぜひまた違うカナディアンロッキーのトレイルを歩きにお越しください。

このたびはヤムナスカをご利用いただきありがとうございました。
またのお越しをガイド一同お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-24 03:17 | ふたりの山旅(特選) | Comments(1)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ユーコン編

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こんにちは。ガイドの川嶋です。この度は山梨県からお越しの久保田様ご夫妻をユーコンとロッキーの旅にご案内させて頂きました。久保田様は前回エスプラナーデのツアーにもご参加して頂き、今回はその時以来のカナダのご旅行になります。ツアー前半3泊はユーコンでのハイキング&オーロラ観賞、後半5泊はロッキー&シャドーレイクエリアでのハイキング。今回は前編としてユーコン編をお届けします。

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ユーコン初日はホワイトホースでマイルズキャニオン散策、それにS.S.クロンダイク船、フィッシュラダー等にお連れしてゴールドラッシュの歴史をご案内させて頂きました。その後場所を移動してユーコン野生動物保護地区へ。

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動物保護地区ではムース(ヘラジカ)の水辺の行進を間近で観察することができました。鼻息も荒くとても迫力がありましたね!

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ミュールディアは愛嬌のあるかわいい顔をしています。

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動物保護地区の後は、森の中にひっそり佇むBEAN NORTH COFFEEでティータイム。とても落ち着いた雰囲気で癒されました。

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次の日はフィッシュレイクにてハイキング。ウィロー(ヤナギ)の黄葉が奇麗でした。

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ハイキング後はYUKON BREWINGにてユーコンの地ビールを堪能。久保田様の旦那様はLongest Nightというダークエールのビールがお気に入りでした。渋いですね〜

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最終日の夜はフィッシュレイクにてオーロラ観賞。この日の夜は堀口ガイドがご案内。この前の2日間とも曇り空でオーロラが見られなかったのですが、なんと最終日の夜はカーテン状に揺れるオーロラが上空に出現! 諦めずに待った甲斐がありましたね! 感動的なユーコン最終日の夜でした。
オーロラ撮影:堀口

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舞台はロッキー編に続きます。お楽しみに!

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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長いながい飛行機の旅、やっとたどり着いたユーコン・ホワイトホースでした。
2年前の夏にエスプラナーデなどを歩いたので、今回は秋のカナダ特にユーコンに
行ってみたいという急な思い付きで計画しました。

ロッキーと一味違う赤や黄色に色づいた広大な草原や山脈を見ながらのハイキングが
したいとの思いでした。何と届いた日程表の中に“夜はオーロラ鑑賞”となっていて、
この時季でもオーロラを見ることが出来ることを知りました。

しかし、到着した日からホワイトホースは雨、2日目にユーコン河や野生動物保護地区の
観察ハイキングでしたが夜は雨でした。3日目フィッシュレイクのハイキングをしましたが、
空は相変わらず一面の曇り空、時々は青空が顔を出すものの晴れてくれませんでした。
明日はバンフ―に移動するのでオーロラ鑑賞を諦めていました。ところが何となんと、夕方から
急激に雲が切れて晴れてきました。
それもオーロラ鑑賞中雲一つない満天の星空になり(天の川の見える満天の星空だけでも満足)、
爆発的なオーロラを見ることが出来ました。

今思えばドラマチックなユーコンの旅になりました。オーロラ鑑賞は短い時間でしたがガイドの
堀口さんにご案内して頂きました。何もないフィッシュレイクの湖畔では、堀口さんが用意して
くれた椅子に腰かけ、毛布にくるまり、暖かい紅茶を飲みながらの贅沢なオーロラ鑑賞、
心温まる気配りに感激しました。そして、素晴らしい写真をありがとうございました。

久保田和彦、昌子
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by ymtours | 2016-09-01 02:24 | ふたりの山旅(特選) | Comments(0)

アイスライン・トレイル・ハイキング 

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 ガイドの石塚です。数日前よりカナディアン・ロッキーの山旅を満喫中の室伏さん、ジョシュさんご夫婦ですが、本日は私がアイスライン・トレイルの日帰りハイキングへとご案内させて頂きました! ジョシュさんはアメリカのアイダホ州出身で、アメリカ西部の国立公園でのハイキング経験がとても豊富。ハイキング経験の少ない奥様を優しくサポートする姿勢が素晴らしく、”さすがアメリカの男性は違うな”と、大いに勉強させてもらいました(笑 ジョシュさんはアメリカに生息する植物にとても精通していることもあり、カナディアンロッキーとアメリカン・ロッキーの違いなどを話しながら植物観察も楽しい時間でした。天気にも恵まれ素晴らしいフラワー&展望のハイキングでした!
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トレイルはタカカウ滝からスタート。
タカカウは先住民族クリー族の言葉で『Magnificent - 壮大ま、豪快な』を意味します。
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ロッキーはベリーシーズン真っ盛り。
樹林帯はハックルベリーが食べごろの時期を迎えていました。
ここは国立公園なので採集はできませんが、パイやジャムにすると最高に美味しいベリーです。
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森林限界を超えヨーホーバレーの大展望が広がります。
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標高1900m付近まで上がればタカカウの滝を見下し、源流部のデイリー氷河も良く見えます。
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2090m付近の氷河展望地に到着!
ベッドロックが広がり、氷河がすぐ近くに迫ります。
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冷たい氷河の溶け水で水分補給。
地球の歴史を味わいます!
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ジョシュさんが持参した最新式のウォーターフィルター。
パンプも一切必要なしで、すぐに飲むことができる優れもの。欲しい!
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下山時はみるみると雷雲が湧き上がり、上空に雷鳴が轟き始めましたが、
ほとんど雨にやられることもなく、無事に下山。ラッキーでした。
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室伏さん、ジョシュさん。
この度はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
次はエスプラナナーデかアシニボインですね。是非、来年もカナディアンロッキーにお越しください。


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-14 06:41 | ふたりの山旅(特選) | Comments(0)

内田様 アシニボイン滞在編 

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「念願のカナディアンロッキー!しかもプライベートでアシニボインロッジへ!」
ヒロです。最高の天候と、素晴らしい仲間に囲まれた4日間。アシニボインロッジ3連泊で、思いっきりハイキングとロッジライフを楽しみました。
 埼玉県からお越しの内田ご夫妻と、世界各国から集まるハイカーたちと、最高の思い出を共有することができました!
やはりアシニボイン、、、いつ来ても期待を裏切りません、、。そしていつも期待以上の、想像を超える体験を約束してくれます。

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入山はヘリコプターで楽々です。約10分ほどで小屋に到着しますが、ヘリコプターからの景色もまた極上です!

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青空、氷河湖、アシニボイン、贅沢ーー。

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お2人のお部屋はプライベートルーム。一番広い窓のお部屋をご用意しました。そこからの景色がまた極上。

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アシニボインが見の前に聳えます。
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午後は軽装で散策へ向かいます。手軽に行けるコースが多くあり、どこを歩くかはガイドにお任せです。

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レイクメイゴックの湖畔をハイキング

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Epilobium latifolium  ヒメヤナギラン

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アネモネの綿毛とアシニボイン

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ロッジ目の前の湖、その奥まで行ってみると、また違った景色が楽しめます

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翌朝は快晴、、、。贅沢な景色とコーヒーをいっぱい。

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登山道は高山植物でカラフルに彩られています

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第一展望台にての有名すぎる景色ですが、いつ見ても良いですね

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ため息が出るような尾根を歩きます

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ナブレットからは周りの山々、氷河、湖、ぜーんぶ見渡せます、、あー極楽

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小屋に帰れば午後のスナックタイム(紅茶の時間)毎日日替わりで用意されています

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夕食は山奥で提供されているとは思えないほど美味しく、カナダの山小屋での滞在を更に思い出深いものにしてくれます

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翌日は方角を変えて、Wonder Pass方面へ

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お花が素晴らしい、、、

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赤、白、黄色と色とりどり

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アネモネとインディアンペイントブラシ

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花を楽しみながら歩いていると、峠にあっという間についてしました。ジュンイチさんはしっかりとメモをとり、奥様はしかっりとお写真を(笑い)

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予定よりもいいペースで進んでいたので、更に隠れスポットへご案内、ここは地図には載っていませんが、ヤムナスカガイドであればこそ出来る芸当ですね。州立公園ならではの楽しみ、Off Trail Hikingです。

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もちろん回りには誰もいません、、、信じられますか?

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この言葉にあらわすことの出来ない感動とともに、自身で作ったサンドイッチを食べる、、、。なんとも貴重な体験をさせてもらいました

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帰りは登山道かを外れ、Off Trailでロッジまで。これには理由があります。
もうお分かりだと思いますが、お花畑がロッジ到着まで絶えることなく、絶叫の連続です

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ヒエンソウ、サワギク、カノコソウ、ムカシヨモギ、エフデグサ、などなど

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まーだ続きますよ

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朝食も毎日日替わりで、飽きさせることはありません

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今日はいよいよ下山日。ヘリコプターを待つ間も散策へ出かけます

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小屋で出会ったDavidさんとMarilynさんとの別れを惜しみます、、。素晴らしい出会いがありましたね

内田さん、本当に素晴らしい山旅を共有させていただきまして、心より感謝を申し上げます!また是非遊びに来てくださいね。これより弊社手配でレイクオハラでのハイキング特選ハイキングと続き、更にはエスプラナーデへ向かうお二人。ガイドはバトンタッチとなりますが、そちらの報告もご期待ください。

ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-07-29 06:15 | ふたりの山旅(特選) | Comments(0)

Tご夫妻 ハネームーンの旅 シャドウレイク・ロッジ3連泊 

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「新婚旅行はどこにしようか?」
そう思い立ってから月日が経ち、自分達に一番合っているのはやはり山旅、そして世界に数ある山からカナディアンロッキーを選択!
海外での山旅はもちろん初めてで、出発前は「現地ではうまくコミュニケーションが取れるだろうか?」、「山小屋では楽しく過ごせるのかな?」といろいろと心配事があったようですが、心配ご無用!我々ヤムナスカガイドがそんな不安をふっとばし、お二人にとって最高の思い出作りのお手伝いをさせていただきました。
今回はシャドウレイクへ3連泊の贅沢な旅を篠崎ヒロがご案内。滞在中のハイキングは天候と相談しながら、その日のベストコンディションを選びました。


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1928年に設立。全ての建物がログキャビン。温もりがあり、とてもアットホームなロッジです。数あるロッジの中でも私のお気に入りでもあります。

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初日はRed Earth Creekの沿いのトレイルで入山。

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リスがせっせと集めただろう、松ぼっくりの倉庫がありました。

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お花好きのお二人。このお花もそのお一つ。
ユキノシタ

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ロッジに到着すると温かいお出迎えと、手作りのスナックが待ってくれていました。カナディアンマウンテン・ホスピタリティーが溢れ、訪れるハイカーを笑顔にしてくれます。

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ラウンジからはロッキーの名峰、Mt.Ball 3311mが目の前に聳え立ちます。

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ロッジの前からはこんな景色が、、、。

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翌日はGibbon Passへ向かいました。お花の大群落にただただ驚愕、、、

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インディアンペイントブラシ

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お花畑を楽しみながらのハイキング、最高です、、、

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Gibbon Pass(峠)から更に足を伸ばし、小さなピークを目指します

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稜線に出るとこれまでに無かった植生を楽しむことができました

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厳しい環境下、力強く咲くチョウノスケソウ

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ケシが美しく、可憐に咲いていました

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頂上直下からの景色です。奥にはシャドウレイクが見えます

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2日目はAmphitheaterへ。ここは隠れた名所です

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途中、爽快な滝がハイキングにアクセントをつけてくれます

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森林帯を抜けていきます

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ちょっと道を外れて河を歩きます

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その先にはこんな景色が待っていました、、

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まるで南米のウニユ湖のように、完全に反射していました、、美しい

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今晩のディナーは最後の晩餐。他の滞在者の方達と、楽しくお話が出来ましたね、

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いよいよ下山日です。ルートを変えて新しい発見を期待しました。
ユキノシタ・シコタンソウ

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オダマキ

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隠れたつもりでいる可愛いウサギさん

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アカバナ・ヒメヤナギラン

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雨が降っていても、偉大な木下でゆっくりとランチタイム



途中のお花畑での一こまです
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長い道のりを歩ききりました!完歩おめでとうございます!

T様、お二人にとっての大切なご旅行にご一緒させていただきまして、心より感謝申し上げます。一生に一度の新婚旅行の思い出作りのお手伝いをさせていただけて、本当に光栄でした、、。お花畑の豪華さ、ロッジライフの楽しみ方、美しいハイキング、美味しい料理、どれをとっても印象に残る旅になったことと思います。またカナダでの再会を、心よりお待ちいたしております。お2人の末永いお幸せをお祈りいたします!

ヤムナスカ・ガイド篠崎 洋昭(しのざき ひろあき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-07-10 01:46 | ふたりの山旅(特選) | Comments(2)

N塚様 スコーキー&アシニボイン ロッジ滞在 ハイキング満喫 8日間の旅

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回はロッキーハイキング3回目のN塚様ご夫婦をスコーキーロッジとアシニボインロッジ滞在8日間の旅にご案内しました。ハイキングが大好きなお二人に合わせてとことん歩き通した8日間を写真とともにダイジェスト版でお届けします。
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まずはレイクオハラで足慣らし。雪がちらつく中、色付き始めた紅葉を見ながらのハイキングとなりました。

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2日目からはいよいよ3日間のスコーキーロッジ滞在。ロッジまでのハイキングを終えアフタヌーンティーを頂きながら、ロッジスタッフのケイティさんとの楽しい談笑の一コマ。英語が堪能なお二人は終日会話を楽しんでいました。
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スコーキーロッジはロッキーで最も古いロッジです。電気は使わず、ランプの光で暖かい空間を楽しむことができます。古き良き時代とはこのことでしょうか。
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スコーキーロッジの目玉は何といってもおいしい食事。ロッキー随一とも言われるディナーを毎日堪能しました。
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一緒に3日間を共にしたトムさん夫妻とロッジ前でパシャり。

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スコーキーロッジの次は紅葉が素晴らしいアシニボインロッジへ向かいます。普通はヘリコプターを利用しますが、ハイキングが大好きなお二人は歩いてロッジまで行きたいとのこと。その熱意にヤムナスカはお応えします。25キロをたった8時間で歩き通しました。すごい!!お昼はお二人の元気の源、[SUSHI と MISO SOUP]。
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滞在2日目はロッジのオーナークロードさん主催のシークレットトレイルツアーに参加。イギリスから来たパーティーと楽しいハイキング。
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3日目も行き先が同じだったのでクロードさんのパーティーと一緒にハイキングを楽しみました。健脚なお二人にぴったりなカトリーマウンテンへ向かいます。
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すっかり皆さんと打ち解けましたね。こんなハイキングが楽しむことができるのもプライベートツアーの魅力ですね。頂上からアシニボインをバックに一枚。
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旅の最終日。楽しい時間は本当に早く過ぎてしまいます。ロッジでは本当にたくさんの方々と交流できましたね。
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鏡のように透き通った湖に満開の紅葉がきれいに写り込んでいました。
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ワンダーパスから見る一面に広がるラーチの紅葉についつい後ろ髪を引かれてしまいました。
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帰りも勿論、ハイクアウトしました。25キロを歩き切って感動のゴールイン。本当にお疲れ様でした。ざっと計算したところ8日間で120km以上は歩きました。ロッキーを歩き尽くしたいというお二人の熱意を叶えることができ、大変光栄でした。次の目標はどうしましょうか(笑)。ヤムナスカはいつでもお二人をお待ちしております。またロッキーでお会いしましょう。この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-09-16 03:42 | ふたりの山旅(特選) | Comments(0)

森嶋様 カナディアンロッキーの旅 レイクオハラ

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田です。本日は関西からハネムーンでお越しの森嶋様ご夫婦をレイクオハラへとご案内しました。来月に挙式が控えているお二人とても初々しかったです。雲一つない晴天と素晴らしい景色のレイクオハラがお二人のハネムーンの1ページを飾ります。前置きが長くなりましたが、出発しましょう。
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まずはレイクオエサに向います。レイクオエサのトレイルではオハラを上から眺めながらのハイキングが楽しめます。途中、指輪とレイクオハラのツーショット。
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レイクオエサに到着。コバルトブルーの湖と二人のツーショットが絵になります。
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湖畔ではやっぱりヤムナスカ特製おにぎり弁当
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昼食後はもっと歩きたい旦那様のご要望にお応えしてヤクネスアルパインルートにご案内。雪が心配でしたが、コンディションも良く、レイクオハラを上から眺めながらの空中散歩を楽しみました。会話も弾みますね。
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岩棚を慎重に下っていきます。日本でも山登りを楽しんでいるお二人、これぐらいはへっちゃらでしたね。
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アルパインルートのゴールにはオパビンプラトーに広がる黄色く紅葉したラーチがお出迎え。ロッキーも秋ですね。
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オパビンプラトー周辺は野生動物もたくさんいます。今回はピカが顔を出してくれました。
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きれいな湖、山に積もった雪、ラーチの紅葉、雲一つない晴天。ロッキーの魅力を最大限に見せることができました。これからも二人で色んな所へ出かけて下さいね。この度はヤムナスカを選んで頂きありがとうございました。末永くお幸せに!!

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-09-11 05:27 | ふたりの山旅(特選) | Comments(2)

シャドウレイクロッジ、ハイキング2泊3日の旅

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ヤムナスカガイド谷です。
前回に引き続き、M様2名様をカナディアンロッキーのど真ん中、
シャドウレイクロッジに案内させていただきました。


Mさん、Kさんは日本で同じ山の会に属しているということで、本当に健脚なお二人。
前日のラーチバレーでいかに山が好きか、今ハマっているか、話をしていて
こっちが嬉しくなりました。
これはもうしっかり登るしかないでしょということで今日も張り切っていきます!!

まずはRedearth Creek沿いのトレイルをロッジまで歩きます。約13Km の道は広く平坦なのでとても歩きやすい道です。

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到着後、すぐシャドウレイクにお出かけです。湖の畔でパシャリ。
笑顔がまぶしいです。そしてバックに輝くパイロットマウンテンもまぶしい。
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ロッジに帰ればアフタヌーンティーで体を温めましょう。
このロッジの食事はロッキーの中でも随一といわれています。
夕食もあるのにおなかいっぱいです。
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翌日は雪降るギボンパスへ。
勿論、二人はここがゴールではありません。
目指せギボンピーク!!
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安全をしっかり確かめながら、ピークを目指します。絶対に無理はしません。
二人とも強いっす。
小屋からの標高差約750mの高低差を登れば…

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サミットです!!おめでとうございます。
よく頑張ってくれました。コンディションは、ベストではありませんでしたが、
登る喜び、日本で登ってきた経験すべて出し切れたのではないでしょうか?
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そして帰ってきたら温かいスープから始まる夕食。
悪天でも安心なのがロッジ泊。カナダの山で安全なのはヤムナスカガイド。
これで決まりですね、Mさん、Kさん(笑)
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翌朝は早起きしてアンフィシアターまで。
Mtボールが恥ずかしがって顔を見せてくれませんでしたが、
やはり歩きごたえはありましたね。朝からありがとうございました。
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最後に自分たちのキャビン、ギボンをバックにパシャリ。

Mさん、Kさん。
今回は本当にありがとうございました。お二人の山に対する考え、
努力、そしてそれにかける時間。僕もとても刺激を受けました。頑張らないとですね僕も。
ぜひ日本でも引き続き山を楽しんでください。
そしてさらにパワーアップしてカナダに戻ってきてください。

Kさん、ぜひピッケル買ってくださいね。長いのはダメですよ~。


ヤムナスカ・ガイド谷 剛士 (たに たけし)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-09-07 09:30 | ふたりの山旅(特選) | Comments(0)

春田様 ロックウォールトレイル ハネムーン バックパッキング 6日間 その2

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春田ご夫婦のロックウォールトレイル、その1に引き続き、バックパッキングの旅もいよいよクライマックスに突入です。昨日の冷たい雨は山頂では雪だったようで山はすっかり雪化粧をしていました。一段とロッキーらしさが際立ちます。
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さあ最大の難所ヌマパス越えです。パスの先に待つ景色に胸が躍ります。
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素晴らしい景色にテンションマックスの三人はもちろん記念撮影。
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裸足で一休み。心地よい風が今までの疲れを癒してくれます。
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美しい景色を眺めながらフローレイクキャンプサイトに向かって下っていきます。
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キャンプサイトにて昼寝の一枚。
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昼寝の後は無事に全てのパスを越えたことに乾杯
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最終日は少し早起きをしてフローレイクに映るミラーリングの景色を楽しみます。
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ゆっくりとキャンプ場を出発します。途中何度か立ち止まりロックウォーㇽに別れを告げました。
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山火事跡に広がるヤナギランのお花畑がお二人の旅の最後を鮮やかに飾ってくれました。
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トレイルヘッドまでもう一息。
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ロックウォーㇽ制覇!!6日間で約60km近くを歩き通しました。天候にも恵まれロッキーの魅力を全て見せることができました。また、三人とも大学の山部出身ということもあり昔懐かしい記憶が蘇るような素晴らしい山旅でしたね。ロッキーが懐かしくなったらいつでも戻ってきてください。ヤムナスカ一同お待ちしております。この度は本当にお疲れ様でした。末永くお幸せに!!

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-08-22 16:44 | ふたりの山旅(特選) | Comments(2)

谷口様ご夫妻 サンシャイン・メドウズとミスタヤロッジ滞在 プライベート・ハイキング 

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ガイドの石塚です。今回は東京からお越しの谷口様ご夫妻を、プライベートな山旅へとご案内させて頂きました。初日に快晴のサンシャイン・メドウズで大展望を楽しんだ後は、ミスタヤ・ロッジで3泊4日のロッジ・ライフを満喫。残念ながらミスタヤ・エリアではあまり天気に恵まれなかったものの、カナダの山小屋ならではのアットホームな雰囲気に包まれた、非常にゆったりとした時間を過ごすことができました。 
 ご主人の照生さんが、今回の旅はのんびりと二人の時間を楽しむことが目的の一つと言われていましたが、プライベート旅行だからこそ味わえる、優雅な時間の流れる旅を楽しんでいただけたのではと感じています。 
 5日間の旅の間は、本当にたくさんのお話をさせていただきましたが、海外生活や人生経験の豊富なお二人のお話は、とても勉強になることばかりでした。私もお二人のような素敵な結婚生活を送れるよう、頑張りたいと強く思いました。照生さん、空代さん、ありがとうございました!


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スタンディッシュ展望台からは名峰アシニボインを望む大展望を満喫。サンシャイン・メドウズは素晴らしい天気に恵まれました。

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プライベート感たっぷりのミスタヤロッジ。

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カナダ人との交流も旅の魅力の一つ。私たちを除く12人のゲストは皆カナダ人でしたが、なんとカナダ生まれの純粋なカナダ人は2人のみ。後はスイス、オーストリア、ニュージーランド、香港からの移民の方達で、さすが移民大国カナダといった感じでした。

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入山日はモーホーク・リッジまでの展望ハイキング。ここからはミスタヤエリア全体を見渡せます。

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ミスタヤエリアにベリーシーズンが到来しました。この写真のハックルベリーは見た目通りブルーベリーと非常によく似た味で、とっても美味。グラウスベリーも食べごろでした。

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二日目は残念ながら雨でしたので、午前中はロッジでのんびりと過ごしました。ご主人は最近iPadを入手したばかりでしたので、ヤムナスカ一番のAppleファンである私が、基本操作とちょっとした小技を伝授させていただきました! 

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午後からは雨具を着てワイルドキャット氷河へ。視界50〜80mほどの中を歩き、展望は無理か?? と思われましたが、氷河の目の前まで来ると奇跡的にガスが上がり始め、氷河を見ることができました。

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二日目もガスがかかる中のスタートとなりましたが、午後から天気は回復に向かうことを信じ、展望ハイキングへ出発。

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ロッキーではあまり見ることのない花の一つ『Dwarf Mountain Ragwort(サワギクの一種)』。ミスタヤエリアはけっこう珍しい花の宝庫だったりします。

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今回はかなりの雷鳥に出会いました。三日間で15羽ぐらいみたのではないでしょうか... 夢中で植物やベリーを食べる雷鳥達。きっと出会いやすい時期なのでしょうね。

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予想通り、午後から徐々にガスは上がり始め、最後には見事な展望を楽しませてくれました。本当に良かった...

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珍しいほど歪み褶曲する地層帯を眺める。

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最後の晩は夕焼けも楽しむことができました。

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 照生さん、空代さん、この旅はヤムナスカをご利用いただき、ありがとうございました。次はやはりエスプラナーデででょうか?? 再びお会いできることを楽しみにしております。

ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2015-08-13 07:08 | ふたりの山旅(特選) | Comments(2)