カテゴリ:ふたりの山旅( 196 )

雄大な景色の連続!ラーチバレーハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、M.J様、新井様をラーチバレーハイキングにご案内させていただきました。
天気は快晴で風もなく、モレーン・レイクの水面に背後の山が写っていて、とても綺麗です。

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森林帯を抜けると気持ちの良い開けた場所に出ました。テンピークスと呼ばれる3000m級の山々の迫力に圧倒されます。

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美しい景色の連続。カメラのシャッターを切るのに大忙しです!

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この雄大な景色!天気は快晴!まさにハイキング日和ですね!

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この度はご参加いただきありがとうございました!
最高のコンディションで美しい景色を眺めながらのハイキングは如何でしたでしょうか?
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!お待ちしております!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-18 12:01 | ふたりの山旅 | Comments(0)

大自然の中で静かに佇むレイクマッカーサー - レイクオハラハイキング日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、三根様をレイクオハラエリアへご案内させていただきました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーへ向かいました。
レイクオハラは、植生保護のため1日の入山者数を制限しているので、静かなハイキングを堪能することができます。

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レイクオハラの色合いも遠くから見るのと近くで見るのとは、少し違って見えますね。

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山沿いの道を歩いていきます。振り返ると絶景が広がっていました!

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目的地、レイクマッカーサーに到着です!
出発時は、雲が多かったですが、目的地に近づくにつれて、晴れ間が少しづつ見えてきました。

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レイクマッカーサーの特徴であるこの独特な青!カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているだけあって、素晴らしい色です。
この日は風も少なく人もまばらで鳥の声もない、まさに静寂の世界でした。

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帰り際にホーリーマーモットが岩場から顔を出してくれました。ホーリーとは「白っぽい、灰色がかった」という意味です。
草を食んでいる様子がとても可愛らしかったです。

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三根様、今回はありがとうございました!
大好きなカナダの大自然を感じていただけたようで、本当に嬉しく思います。
またカナディアンロッキーでご一緒できることを楽しみにしております!



ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-15 09:42 | ふたりの山旅 | Comments(0)

初夏のヤムナスカショルダー 展望&フラワーハイキングの一日

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 ガイドの石塚です。いよいよハイキングシーズンが始まりましたね! 標高1300m~1800mのカナナスキスエリアは初夏の高山植物とアスペンの新緑が見頃を迎え始めています。今回は北海道から新婚旅行でお越しの古川様ご夫妻を、初夏のヤムナスカショルダー・ハイキングへご案内させて頂きました。お二人にとって大切な思い出となる新婚旅行に、私たちヤムナスカをご利用頂きまして大変光栄です!! この日は見事な快晴で、最高気温は25度超える夏日! あつ〜〜い一日でしたが、花と展望を満喫してきました。

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まずはマウント・ヤムナスカの麓でこれから歩くコースを確認。
『ヤムナスカ』とは私たちの社名でもありますが、先住民族の言葉で"flat faced mountain(平らな面を持つ山)"という意味があります。

山の途中、緑と岩場の部分でハッキリと地層が分かれているのがわかりますね。
普通、地層は上に行くほど新しいものになりますが、この山は隆起した時に古い地層が新しいものに折り重さなるような現象が起きたため、上の岩場の地層の方が下の緑の部分よりも遥かに古いのです。なんとその差は約4億年以上!

今日は緑と岩山の境目の肩の部分を目指し、この古い地層の場所まで歩きます。
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トレイルはロッジポールパイン(松)の樹林帯からスタート。
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お二人ともとても好奇心旺盛で、私もインタープリティブには力が入りました。
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出ました!ロッキーを代表する初夏の花『イエロー・レディース・スリッパー(カラフト・アツモリソウ)』
ヤムナスカ・トレイルでは標高1500mほどのエリアに咲きますが、今はベスト・タイミングを迎えています。
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どうですか、この素晴らしい景色!
通称『第二展望地』と呼ばれる場所からは、ロッキー山脈と丘陵地帯の広がる広大な景色を楽しめます。
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いよいよ目的地の岩場が迫ってきました。
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落石の危険がないことを確認し、安全な範囲で岩に近づきます。
数億年という遥か太古の昔に作られた地層に触れるなんてロマンがあると思いませんか?
地球の歴史を感じる瞬間です。
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帰路に立ち寄った展望地では可愛らしいシマリスが登場。
動物は疲れを癒してくれますね。
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最後は新婚旅行のお二人に私からちょっとしたサプライズのささやかなプレゼント。
あつーい1日でしたので、つめたーいカクテルでおもてなし。
自前のグラスやマドラーも含め、氷と材料などなど、実はいつでも出せるようにバックの中にずっと用意していたのでした(笑
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完成。ノンアルコールカクテルの『バージンブリーズ』!
ちなみにこれにウォッカが入ると『シーブリーズ』というカクテルになります。
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乾杯! 私も一緒にいただきましたが、下山後に飲む冷たいフルーツカクテルは最高ですね。
病みつきになりそうです。
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古川様、改めましてヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。
お二人の新婚旅行において、今回の山行が良い思い出の一ページになって頂けたのなら、これほど嬉しいことはありません。
カナダからお二人の幸せを願っております。
末長くお幸せに!

ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2017-06-07 10:07 | ふたりの山旅 | Comments(2)

秋のレイクオハラ まさかの雪中デイハイキング!

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 ガイドの石塚です。昨日は東京からお越しの今田中様ご夫妻と共に、雪のレイクオハラを楽しんできました! 秋のロッキーは天気が崩れると雪になることはありますが、昨日は雪どころか大雪! 良い意味で驚きのある山行となりました。レイクオハラと言えば黄葉の名所でもありますが、昨日の黄葉のタイミングはどんぴしゃでして、黄色と白のなんとも不思議な世界を楽しませてくれました。 それでは銀世界のレイクオハラをお楽しみください。
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レイクオハラのバスに乗車すると、まずは国立公園職員よりトレイルの注意事項などが説明されます。
外はみぞれ混じりの雪が降り、乗客のテンションも心なしか低めでしたが、
『今日は雪だけど、40%の確率で晴れ間が出るわよ!』
という彼女の言葉に『seriously!!(ほんとかよ!)』と乗客からつっこみがあり、笑いが起こりました。
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レイクオハラに到着すると予想以上の雪! 
まさかの冬景色に一気にテンションが上がりましたよ!
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積雪は15cmほどでしょうか。スノーシューを持って来れば良かったですね(笑
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黄色く色づいたカラマツに雪が積もり、なんとも風情があります。
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黄葉はベストタイミングでしたね。
個人的には緑色が若干残るぐらいのほうが綺麗だと思います。
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被写体が多い場所ではなかなか進まないですね(笑
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良い写真が撮れると人に見せたくなりますよね?
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どうですか、この幻想的な世界!
私もまずまず芸術的な写真が撮れたと自負しております!
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一足先にクリスマスが来たような感じですね。
黄色のクリスマスツリーというもの滅多に見れませんよ!
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岩棚を超える場面は滑りやすく、慎重に歩きました。
なかなかスリリングでしたよ。
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本日の目的地であるオパビンレイク到着!
う〜ん 完全に真冬の景色ですね。
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ラッキーなこと下山時はガスが上がり始め、展望を楽しませてくれました。
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最後はレイクオハラを一周。山が綺麗に湖面に映りこみシャッターチャンス!
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バス乗り場に戻ると、誰かが作った巨大な雪だるまがお出迎え。
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今田中様、今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
予想外の雪景色でしたが、珍しい秋色のロッキーを楽しんで頂けたのでしたら、嬉しく思います。
次は秋のユーコン? それとも花の時期のロッキーでしょうか?
その時は是非、私たちにお声をお掛けください。
再びカナダでお会いできる日を楽しみにしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-20 08:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

レイクオハラ1日ハイキング 

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 ガイドの石塚です。今回はカナディアンロッキー初体験の猪股様ご夫妻を、レイクオハラのプライベート・ハイキングへとご案内させて頂きました。私たちのウェブサイトでも記載していますが、レイクオハラのバス予約は非常に困難なことで有名です。実は猪股さんご夫妻の希望日も一度は完売となってしまったのですが、その後に運よくキャンセルが出たことで、プライベートハイキングが可能となりました。これは本当にラッキーです!

 当日は不安定な天気でしたが、目的地のレイクオエサやレイクオハラの展望地など、要所要所では雲が上がり視界が開け、レイクオハラらしい雄大な景色を楽しむことができました。『レイクオハラの素晴らしさが十分伝わってきました。また絶対に来ます!』と1日の最後に奥様から頂いた言葉がとても印象的でした。

それではハイキングのダイジェストをご覧ください!
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まずはレイク・オハラ湖畔を歩き、レイク・オエサの登り口へ。
風もなく周囲の山々が湖面に映りこんでいました。
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ビクトリアレイク到着。カラマツの黄葉がかなり進んでいるのはラッキーでした。
今年の黄葉のピークは例年より早く訪れるかもしれませんね。
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レイクオエサ手前で天候が崩れ、周囲は一気にみぞれ混じりの雨と雪!!
これはまずいと、急いでタープを張り緊急避難!
この天気の変わりようはさすがロッキーですね。
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気温も5度を下回っていましたが、防寒具をすべて着込めばタープの中は快適です。
ここでランチタイム。温かいお茶に癒されます。
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ランチ後はさらに上り、レイクオエサ到着!
湖面の美しさに歓声が上がる瞬間です。
ラッキーなことに、この時は雨も上がり、湖は深みのある色彩を楽しませてくれました。
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本当にレイクオエサの色はなんとも深みのある面白い色ですね。
まるで水彩画のように淡く、溶け込むような色彩を楽しませてくれます。
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楽しむお二人を隠し撮り。雨が止んでよかったよかった。
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湖畔で出会った雷鳥。彼らの好物であるグラウスベリーもたくさん実っていました。
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とにかく周囲の山々の迫力が凄いんです。
このエリアの湖はレイクマッカーサーも有名ですが、個人的にはこちらのほうが好きだったりします。
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その後、再び雪が降り始めましたが、これはこれで良いものです。
雪景色の中、湖が輝いて見えるなんて神秘的じゃないですか?
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旅のハイライトはレイクオハラの全容を眺める絶景地。
この場所に立てば、雄大な景色に圧倒されることでしょう。
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周囲の山々には雲がかかり、幻想的な世界を楽しませてくれました。
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猪股様、今回は有り難うございました!
カナダがとても気に入っていただけたようで、本当に嬉しく思います。
次はエスプラナーデ? それともバックパッキングでしょうか?
是非ともカナダのバックカントリーを体験してください。
その時は再びご案内させて頂ければ嬉しく思います。
また、カナダでお会いしましょう!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-06 02:36 | ふたりの山旅 | Comments(0)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ロッキー編  

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こんにちは。ガイドの川嶋です。今回は前回のユーコン編に引き続き、久保田様ご夫妻をカナディアンロッキーのシャドーレイクロッジにご案内させて頂きました。このロッジはバンフ国立公園内にあり、レッドアースクリークの登山口から約11km山の中を登って行くと辿り着く事ができます。森の中に佇むロッジや周りのキャビンも全てログ調で、とても雰囲気があり安らぎの時間を提供してくれます。今回はこのロッジに3泊して周りのハイキングエリアをご案内させて頂きました。

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ハイキング初日はシャドーレイクロッジの湖畔を歩き、更に進みMt.ボール・アンフィシアターへ。
天候は曇り空でしたが、久保田様ご夫妻もお元気で、順調に距離を延ばして行きます。

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無事にアンフィシアターに到着。ランチ休憩後は氷河のアイスケーブ(氷河の洞窟)を見に行きました。

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アンフィシアターと2つのアイスケーブをバックに。

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お料理も美味しく毎日お腹いっぱい食べました。ロッジ滞在者唯一の日本人でしたが、
色々な國の人と交流する事ができて楽しかったですね!

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次の日の目標はリトル・コッパー・マウンテン登頂。
天候も晴れたり、曇ったり、雪が降ったり、雨が降ったりと目まぐるしかったですが、
頂上までの最後のがれ場を歩いている時は運良く晴れ間が続きました。
Mt.ボールも姿を現し始めました。

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頂上まであと少し!

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リトルコッパー・マウンテン登頂!(2550m) ここからの景色は格別でしたね。

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久保田様、この度はユーコンとロッキーの旅にお越し頂きまして誠にありがとうございました。旅が進むに連れ、たくさんの素晴らしい体験を久保田様と共有する事ができて大変感謝しております。

また機会がありましたら是非カナダの山旅にお越しください! ヤムナスカスタッフ一同、心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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5時間かけて歩かないと入れないシャドーレイクロッジは静かなたたずまいの山小屋でした。
ここロッキーは内陸に入るので、ホワイトホースよりは天気が安定しているのではと思いきや、
意外と不安定な空模様でした。ここでも又、ドラマチックが待っていました。

入山した日は晴れ間がある天気でしたが、2日目シャドーレイク周辺のハイキングは雨の中、
3日目のリトルコッパ―のハイキングも、出発時は今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。
しかし、登り始めて樹林帯を抜けた頃からあっという間に雲が切れて、見るみるうちに青空が
広がってきて、マウント・ボールも顔を出してきました。リトルコッパ―の頂上では何と360度
ロッキーの大パノラマの展望となりました。

ユーコン&ロッキーの道中では、ガイドの川嶋さんには、大変興味深い案内をしていただきました。
いろいろなお話をさせて頂きました。大自然を相手にしている川嶋さんや皆さんの生き方、
自然の見方や考え方は、私達のような年寄りにも大変勉強になりました。
又、私達夫婦を相手に手取り足取り、細かい気遣い、心遣いをして頂きました。

特にロッジでは日本人は私達だけ、(No speaking Englishの私たちに)少しでも外国の方との
交流をと気遣って下さり、通訳をして下さったのでしょう。

片言の単語でしたが少しは交流ができたかな?・・・と思います。
以外とこういう事が楽しい旅の思い出になるんですよね。お陰さまで楽しい“カナダの旅”を
体験することができました。
心のこもったガイドをして頂きました。本当にありがとうございました。

スタッフの皆さま、お体に気を付けてこれからもご活躍ください。

追伸:
オーロラ鑑賞の行き帰りの車で話したガイド堀口さんの言葉が印象に残っています。
堀口さんはヤムナスカに来て良かった。トップの難波さんや先輩の皆さんをすごく尊敬し、目標にしています。
と言っていました。ヤムナスカの皆さんの団結力を感じました。

久保田和彦、昌子
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-04 22:23 | ふたりの山旅 | Comments(0)

やっぱり訪れたい! レイクオハラ 

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こんにちは、ヤムナスカガイドのハルヒです。
今回は新婚ホヤホヤなご夫婦お二人をレイクオハラへとご案内しました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーのハイキングに行きました。
9月に入ると雪化粧のロッキーの山々を見れるので、色のコントラストが綺麗でした。

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レイクオハラへはなかなか予約を取るのが難しいシャトルバスでのアクセスです。
そして雰囲気のあるこのシェルターからハイキング出発です!
ちなみにこの中には売店があって、キャロットケーキが隠れた名物!是非売り切れる前に訪れてみてください。

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すごくお似合いです!このように自然の中で遊ばなくっちゃですよ〜

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目的のマッカーサーレイクまで間もなくです。期待が膨らみます。

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途中は少しスリリングな岩歩きも楽しめます。しっかりとした階段になってるので安心でしたね!

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ここが我らの最終目的地のレイクマッカーサーです。
やったーと言わんばかりのポーズで、感動が体から伝わってきますね。

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いつもより高く飛んでおります!

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大のカメラ好きのゆうすけさん。本格的なカメラを2台持ってのハイキングでした。

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そしてカメラのケアもしっかりとしていましたよ。

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最後はレイクオハラで締めましょう。風がなく湖面に綺麗に映ってました!


今回はレイクオハラのハイキングに参加いただきありがとうございました。
レイクオハラに行けたことは貴重な体験になったと思いますし、すごくラッキーでした。

お天気にもいろんな変化があり、いろんな景色を目にすることができ、お楽しみいただけたと思います。
また機会があればカナディアンロッキーに足を運んでいただき、ご一緒できることをお待ちしています!

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
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by ymtours | 2016-09-03 05:47 | ふたりの山旅 | Comments(0)

見どころ満載! アイスライントレイル 

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こんにちは、ヤムナスカガイドのハルヒです。
今回はカナディアンロッキーが大好きなご夫婦をお迎えしてヨーホー国立公園にあるアイスライントレイルにご案内しました。
天気は雨が降ったり青空が出たりとドラマチックな展開となり、天気ならではの素晴らしい景色が広がっていました。

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アイスライントレイルは圧倒的なスケールのタカカウ滝を見ながら前半戦の登りを登ります!
水量がすごくて流れる音を聞きながら自然を体感します。

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ヨーホーバレーを眼下に望みます。

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雨上がりの太陽光は嬉しいですね。感動が隠しきれないです!

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アイスライントレイルでの見どころはまだまだ終わりません!
氷河の真横をハイキングで歩けちゃうんです!

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青空が顔を見せてくれました。
山に入ると当たり前のことまでも感謝の気持ちが湧いてきます。

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この岩肌を歩いてると昔はここに氷河があった事が一目瞭然です。スケールの大きさに圧倒します。

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私のリクエストに答えていただきありがとうございました。ナイスジャンプ!

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ランチタイムではすっかり晴れてくれて、いい時間を過ごす事が出来ました。
ロッキーのお天気に感謝です!


橋本さん、今回はヤムナスカのハイキングツアーにご参加いただきありがとうございました。
あの雨の中よく粘りました!そのあとの感動は忘れることのできない思い出になったかと思います。
そして感動を隠しきれなく、それを声に出されていたことが、とても印象的でした。私もとても嬉しい気持ちになりました。
カナディアンロッキーのハイキングはまだまだこれだけではないです。いろんな感動をこれからも一緒に共感していきましょう!

ヤムナスカ・ガイド西牟田 春陽 (にしむた はるひ)
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by ymtours | 2016-09-01 06:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

盛夏のヤムナスカショルダー ハイキング

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こんにちは。ヤムナスカガイドの山田トシです。今回はハイキング最終日となる室伏様、ジョシュ様ご夫婦を盛夏のヤムナスカショルダーへご案内しました。ヤムナスカ山といえば我がガイド会社の社名にもなっていてボウバレーの中で歴史ある山の一つです。初夏にはアツモリソウなど初夏のお花、秋にはアスペンの黄葉が綺麗なハイキングエリアなのです。今回は盛夏の青空と展望を目指してハイキングを開始しました。

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アスペンの森は新緑の時期、盛夏の時期ともに美しいです。木々の間から差し込む光がなんとも素敵でした。

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展望台まで後一息です。バックにはヤムナスカの南壁がそそり立っています。

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展望台では先客が展望を楽しんでいました。

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展望台から広大なボウバレーを望みます。夏晴れの青空と延々と広がる平原とロッキーの山々。
なんとも贅沢な一日をお二人で過ごすことができたのではないでしょうか。

是非、秋の紅葉シーズンやユーコンのオーロラツアーにも参加して下さいね。この度はヤムナスカのツアーにご参加いただき誠に有難うございました。
ヤムナスカ一同再びお会いできることを楽しみにしています。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
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by ymtours | 2016-08-16 00:20 | ふたりの山旅 | Comments(0)

絶景 フェアビューマウンテン

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みなさんこんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

本日はカナディアンロッキーハイキング5日目となるジョシュさんをレイクルーズを眼下に見ることのできる登頂系ハイキングの人気スポット、フェアビューマウンテンにご案内しました。
このコースは登頂できれば360度の大展望を望むことができる本当に素晴らしいハイキングコースです。
出発はレイクルイーズ湖畔からとなり、湖畔からは頂上付近が見える山です。
スタートは1770mの湖畔から、2780mの山頂まで標高差1010mを一気に登る健脚者向けのコースです。

この日は今までご一緒にハイキングを楽しんでおられました奥様はホテルでゆっくりエステを楽しまれるということで、ジョシュさんお一人だけをご案内しました。
この晴天の中、本当に楽しかったジョシュさんとのプライベートハイキングの記録です。

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遠くに見えるのは有名なシャトーレイクルイーズ、今の時間は奥様はこのホテルでリラックスしている頃ですね。
ジョシュさん、30分足らずで余裕でここまで来るとは・・・・。私も良いトレーニングが出来ました!

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見えている遠くの山には、上質な雪質でロッキー山脈で最大、カナダでも2番目の規模を誇るレイクルーズスキー場が見えています。ここはまだ中間地点ほどですが、ボーバレーが眼下に見える本当に景色の良いところです。

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左手に見える雪の塊がついている山がこの周辺では最高峰の3543mのマウントテンプルとテンプル氷河です。そして右に見えるのがサドルピーク。この景色が見えて来たらサドルバック(馬の背)に到着です。
ここまではウォーミングアップ、ここからがフェアビューマウンテンへのアタックです!!

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急登の途中、名峰アバービーン山とその氷河が見えてきました。本当に美しい山々が次々と目に飛び込んできます。この景色とこの天気、こんな素晴らしい日があっていいのでしょうか!!と2人で叫んでいました。
ちょっと止まって写真タイムと一呼吸。

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30分前に見上げていたサドルピークが、すでにはるか下に見えています。
ジョシュさんの素晴らしい歩行速度には本当に驚かされました。それにしてもすべての景色が美しすぎます。

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到着した山頂からは、ビクトリア山とビクトリア氷河が目の前に見えてきます。
この光景には2人とも感動していました!!
眼下には氷河とその水を湛えるミルキーブルーのレイクルイーズを見ることができ、お泊りのホテル、シャトーレイクルイーズが見えるのですが、写真には納まりきれませんでした。

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この景色を堪能している後姿もまた素晴らしいですね。
この夢のような素晴らしい景色を一緒に見ることができて、本当に良かったです。
今度は奥様もご一緒に行きましょう!!
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明日はハイキング最終日、さて、どんな素晴らしいカナディアンロッキーをご覧いただけるのでしょうか。

ジョシュさん、またいつかカナディアンロッキーの絶景をご案内させていただきますので是非またお越しくださいね。
本日はありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています!

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-08-15 00:21 | ふたりの山旅 | Comments(0)