カテゴリ:ふたりの山旅( 200 )

センチネルパスからの絶景!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、I様ご夫妻をラーチバレーへとご案内させていただきました。
今日は視界がクリアで、テンピークスをバッチリ拝むことができました!

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長〜いスイッチバッグを越えたあたりで小休止しているとミュールディアが出てきました。
ミュールとはラバ(雄ロバと雌馬の子)という意味です。
ラバのような長い耳が特長で、他の鹿と見分ける時に役立ちます。

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標高2000mを越えたあたりでは、草黄葉が始まってました。もう少しで黄葉シーズンが始まりますね。

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絶景を眺めながらどんどん高度を上げていき…

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ミネスティマレイクに到着!
お二人ともまだまだ体力に余裕があるご様子。
予定より早く到着し、時間に余裕ができたので写真右上のセンチネルパスまで足を延ばすことにしました!

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ミネスティマレイクまでの道とは異なり、ここからは急な坂道と岩場が登場します。
一歩一歩着実に進んでいきます。

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無事到着!二人でガッツポーズ!やりましたね!

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到着後にちょうど雲の切れ目から太陽光が射していました。
ミネスティマレイクにちょうど光が当たって、神々しい雰囲気です。
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最後は、モレーンレイクで記念写真!
I様ご夫妻、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-01 12:01 | ふたりの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキー縦断 最高峰ロブソン、Mtキャベル、そしてスコーキーロッジの山旅


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皆様こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今回の山旅は、毎年カナディアンロッキーにお越しいただいておりますN様とA様のお二人を、カナディアンロッキー大縦断の旅をご案内いたしました。

初日、2日目は足慣らしもかねてバンフ周辺の絶景ポイントを、3日目からカナディアンロッキー最高峰のMtロブソンとジャスパー国立公園の素晴らしいハイキングをご案内、そして最後はバックカントリーロッジで有名なスコーキーロッジにご案内いたしました。
今年も未知の世界にご案内させていただき、カナディアンロッキーの大きさを改めて体感していただくことができた旅となったことと思います。

7日間の行程を一気にご紹介します。
では、カナディアンロッキーの大縦断の旅、スタートです!!

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こちらは、初日のハイキング、Mtヤムナスカです。
当社の社名にもなっていますこの山は、カナディアンロッキーの玄関口としても知られており、非常に優美な姿でたたずんでいる素敵な姿です。
頂上まで行かなくても中腹の展望地まで登るとボウバレーを一望できる素晴らしいところですので、一度は訪れたいところですね。

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駐車場から見ていた森林限界線に到着しました。
今回はここで折り返しとなりますが、頂上までも行くことができるのがこのMtヤムナスカの魅力でもあります。
でも、ここまででも十分に雄大なカナダの風景をお楽しみいただくことができます。

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2日目、ここは世界的に有名にもなっているレイクルイーズです。
この日は新婚旅行でお越しの中嶋様ご夫婦もご一緒でレイクアグネスとビックビーハイブにご案内足しました。
スタートはレイクルイーズ湖畔、徐々に高度を上げて、途中のミラーレイクとレイクアグネスを経由して目的地のビックビーハイブとなります。
特にレイクルイーズは、時間帯、見る角度によって色が変わる為、このコースでどのように見えるのか本当に楽しみでしたね。

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この湖がレイクアグネス、ほんの1時間30分くらいを登ってきただけでこんな素敵な湖を見ることができるのがこのコースの魅力です。
ちょっと一休みして、いよいよビックビーハイブにアタックです!!

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ここがビックビーハイブの頂上からの見たレイクルイーズの景色です。
湖畔からスタートした時の湖の色と、ここから見る湖の色の違いに驚かされましたね。
あんなに大きかったシャトーレイクルイーズがこんなに小さく見えます。
頑張って歩いてきた歩いた甲斐がありました。
そして、ここでランチタイム。こんなに素敵な場所でお昼ご飯、この贅沢は登った人でなければ味わえない醍醐味です。

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下山して、今度はレイクルイーズのインレットからシャトーレイクルイーズ側をご覧いただくことができるポイントに到着です。
この日は本当に幻想的な風景を見ることができ、南国のプライベートビーチにでも来たかのような風景を楽しむことができました。

そして3日目、いよいよカナディアンロッキー大縦断の開始です。
バンフからロブソンまではアイスフィールドパークウェイを北上、ジャスパーを経由して、カナディアンロッキー最高峰のMtロブソンまでの約370㎞の大移動です。
途中の見どころをゆっくりと観光し、ショートハイクも織り交ぜながらの移動となりました。
天候は快晴、でも最高峰のMtロブソンだけは雲がかかっている事の多い山で知られています。
それでは、絶景ポイントをご紹介しながらロブソンまで行きましょう!!

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上の写真がボウレイク、下がペイトレイクです。
これらの湖はどちらも氷河湖で、カナディアンロッキーを代表する湖です。
特にペイトレイクはこの形と不思議な色で有名にですので、ぜひ訪れたい場所ですね。
でも、ここの展望地は、普通の観光では発見できない隠れスポットなんです。
ヤムナスカのガイドはこういうところを数多く熟知していますので、カナディアンロッキーは私たちにお任せください!!

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ジャスパーの街を通過して、いよいよMtロブソン州立公園に入ってきました。
天気は・・・・・・・・・・・・・・・  最高です!!!!
ロブソンてこんなに晴れる日があったんですね、っと正直言ってガイドの私も思っていました。
なぜなら、私も雲がかかっていないロブソンてほとんど見たことなかったんです(笑)

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Mtロブソンと看板とマウンテンゴートを入れて記念撮影。
この風景はそうそう簡単に見ることはできないだろうと、私も撮影会に加わりました(笑)

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夕食はロッジでBBQ、個人旅行ならではのこの自由な感じ、美味しい、安い、楽しいの3拍子、ロブソンを見ながらの夕食でした。


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4日目、まずはジャスパーからほど近い、マリーンキャニオンにご案内いたしました。
比較的整備された登山道を、最大50mの深さがある渓谷を見ながらショートハイクです。
轟音を響かせる激流と大瀑布を楽しみました。
高いところが苦手な浅野様は、「柵があれば平気なの!!」とのぞき込む風景がとっても印象的でした。安全が確保されていてよかったですね。

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次にこの日のメイン、Mtキャベルとエンジェル氷河にご案内いたしました。
ここは出発前からのご希望でもあった場所でしたね。
目の前に3363mのMtエディスキャベルの絶壁と、天使が手を広げたように見えるエンジェル氷河を堪能しました。
ちょっと歩いただけでこれだけの大絶景を楽しめるのがここの魅力です。
ずー~~っと見ていたいこの風景、心地の良い風、澄んだ空気、この絶景にもかかわらず、ほとんど人がいないこのポイントは、ジャスパーに訪れた際にぜひ歩きたいトレイルです。

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5日目、いよいよバンフに帰る日です。
来た道を南下して、まだ見ていないところにご案内いたしました。
アイスフィールドパークウェイは、見どころが沢山ありすぎて、一気には見ることができません。
そのため、行きと帰りに分けて天候を見ながらご案内させていただきました。

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ここは、パーカーリッジというところで、1時間くらい登ったところからコロンビア大氷原を楽しむことができるお勧めハイキングトレイルです。
この氷河はサスカチュアン氷河、コロンビア大氷原の中で最長の氷河で、展望台も車からも見ることはできないポイントです。
頑張って登り切った人だけが味分ける大絶景ポイントにご案内しました。

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帰りはジャスパーからの帰り道(Icefield Parkway)を眺めながら雄大な景色を楽しんで下山となりました。明日からのスコーキーロッジバックパッキングを楽しんでくださいね。
私はここまでのご案内となりましたが、引き続きガイドの山田がご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


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植木に引き続きまして、ここからは山田がお二人をスコーキーロッジの旅へとご案内します。

すでにジャスパー周辺で足慣らしも終えたお二人は、、、はい。スコーキーロッジに到着しました(笑)。

お二人は2年前にもスタンレーミッチェルハット旅にもご案内させて頂いておりますので、懐かしい再会でありました。
スコーキーロッジはロッキーの数あるロッジの中でも歴史が古く、ロケーションとロッジの持つ暖かい木のぬくもりが感じられ、お二人にぴったりのゆったりと時間を提供してくれましたね。

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ロッジに来る途中には、綺麗なヤナギランがお二人をお出迎えです。
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二日目はスコーキーマウンテンへ挑戦しました。
このエリアはロッジから行けるサイドトリップが多いのも魅力の一つです。
なかなか登頂することが難しいロッキーにあってもこの山は頂上に立つことができます。
ウォールオブジェリコと呼ばれる岩壁を背に高度を上げていきます。

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無事に登頂できました。頂上からは山の反対側へ広がるロッキーの
バックカントリーエリアを延々と見渡すことができました。

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スコーキーロッジの魅力はロッキーで一番美味しいと言われる料理です。
この日のメインディッシュはラム肉でした。
専属のシェフが昔ながらのレシピに習い、丁寧に作り上げたカナダ料理は、素朴ながらも、絶品としか言いようがありませんでした。
美味しすぎて全員食べすぎてしましました。

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ランチは焼き立てパンに自分の好きな食材を挟んで自分サンドを作成します。
この作業がまた楽しい。

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二日間のロッジ生活を終えたお二人は、現実世界に戻らなくてはいけません。
帰りは、来た道とは違うトレイルを使い下山します。
チムニーと呼ばれるスリリングなトンネルをくぐっていくなど、最後の日までハイキングを楽しむことができるのもこのエリアの魅力です。

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トンネルをくぐった先には美しい湖がお二人の旅のフィナーレを飾ってくれました。

N様、A様、ロッキーでまた再会できたこと本当に嬉しかったです。次回(来年?)もまたお二人で元気な姿を見せて下さいね。
ヤムナスカ一同、心よりお待ちしております。
この度はヤムナスカをご利用頂き、誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-09 00:24 | ふたりの山旅 | Comments(0)

絶景の連続!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、新婚旅行でお越しの中嶋様ご夫妻をラーチバレーハイキングへご案内させていただきました。
天気は快晴。まずは朝日が差すモレーン・レイクを眺めてからの気持ちのいいスタート。
それでは張り切ってまいりましょー!
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長いスイッチバックを抜けた我々を待っていたのは、3000m級の山々が連なるテンピークス。迫力満点!!!

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森林限界を超えると、開放的な場所に出ました。
どこを撮っても絵になる景色。最高ですね〜。

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本日の目的地、ミネスティマレイクに到着。
お二人ともまだまだ体力に余裕があるご様子。そこで、この先のセンチネルパスまで行ってみることにしました!
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40分ほど、センチネルパスのコルの部分に到着。ここで、絶景をバックに仲良く2ショット!いいですね〜。

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ミネスティマレイクまで降りてきて、ランチタイム。絶景を眺めながら食べるご飯は最高ですね!

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GREAT DAYS! 天気に恵まれ、絶景を堪能した素晴らしい1日でしたね!

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下山後、再び展望台に登り、朝とはまた違った雰囲気のモレーンレイクを眺めて今回のハイキングは幕を下ろしました。

中嶋様ご夫妻、今回はありがとうございました!
ラーチバレーハイキングは楽しんで頂けましたでしょうか。
秋のラーチバレーも非常に綺麗ですよ!
またご一緒できることをお待ちしております!!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-08-06 13:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

神秘の湖 レイクオハラ 中嶋様ご夫妻新婚旅行の旅

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今回は、新婚旅行でお越しいただきました中嶋様ご夫婦を秘境レイクオハラにご案内いたしました。
お二人は、6月に挙式を済ませ、その後お仕事の関係により、つい1週間ほど前から一緒に暮らし始めたという新婚ホヤホヤのご夫妻です。
本当に仲の良いお二人を見ていると、絶対に良い思い出を作ってあげたいという思いが強くなりました。

お二人のお仕事上、毎日のように山に入り森林の管理をされているようで、山を歩くことはお手の物!!ってことで、超健脚の方向けのスペシャルコースにご案内いたしました。
コース概要は、
レイクオハラ → レイクオエサ → ヤクネスリッジ → レイクオハラ大展望地 → オパビンレイク → オパビンプロスペクト 

という盛りだくさんのコースです。
この日を本当に楽しみにしていたお二人にはぴったりの満喫コースだったことと思います。

では、いつもの専用バスからスタートです。

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このスペシャルバス(スクールバスです)がレイクオハラのスタートです。
一般車両が通行できないここは、3時間歩くか、30分バスに乗るかの2択しかありません。
バスの予約は、たとえて言うなら超難関の東大に合格するくらい??競争率が激しい狭き門なのですよ。
今回は、見事この難関を潜り抜けてバスの予約を取り付けました!!まずはこれだけでもおめでとうございます!!

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到着後、レイクオハラ湖畔を歩いて、鏡のようにきれいなレイクオハラと将来宿泊する予定?のオハラロッジをバックに。

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レイクオエサへの途中、滝の真横を通過します。
暑い日には最高に涼しい場所でした。 マイナスイオン、気持ちよかったですね。

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この時期、最も最盛期を迎えるヤナギランの群生がお出迎えです。
お二人とも撮影タイムで大忙し!!

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レイクオエサに到着。ミルキーブルーがとっても素敵な湖畔で仲良く撮影タイムと美味しいお昼をいただきました。
さて、ここでパワーアップ。ここはまだ3分の1しか来ていません。ここからが本番ですよ!!

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オエサを離れ、ここからヤクネスリッジに入ります。景色は最高、お腹も満腹、エネルギー満タン、レッツゴー!!

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ヤクネスリッジはガレ場と絶壁のちょっとスリリングな道を行きます。健脚のお二人には笑顔で難なく通過しました。
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着いたところはレイクオハラを見下ろすことのできる、大展望地でした。この角度からレイクオハラを見るのが一番美しいと思います。
適度な雲と、太陽の光が湖を照らした時、神秘の湖レイクオハラがお二人をお出迎えです。

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そして、オパビンレイクを通過して、箱庭のようなハンガービーレイクに到着。
オパビンプロスペクトのカラマツ林を通過していると、日本庭園を見ているかのような感覚に陥ります。

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最後の目的地、オパビンプロスペクトから見るレイクオハラとマリーレイクを高台からお楽しみいただきました。
どの角度から見るレイクオハラがよかったですか?

この日は全部で8つの大小さまざまな表情を楽しませてくれた湖巡りにご案内いたしました。
レイクオハラを堪能できるこのコースは、新婚のお二人のためにあるような素敵なコースです。
次は秋のキャンプですかね?まだまだご案内できる場所がありますよ!!

仲の良いご夫婦をご案内させていただき、本当に楽しかったです。ありがとうございました。
この後2日間もどうぞよろしくお願いいたします。

改めて、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。


ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
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by ymtours | 2017-08-05 15:23 | ふたりの山旅 | Comments(0)

H様 特選日帰りハイキングへ 1日目と2日目

1日目

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こんにちは、ヤムナスカガイドの難波です。

16年以上のお客様となるHさんをご案内しました。
せっかくお越しいただいたのに、ちょうど特選日帰りツアーが催行されない日と当たってしまいました。なかなかお客様おひとりではツアーを出せないのですが、これだけ長い間、弊社をご贔屓にして下さるお客様のご依頼を断るわけにはいきません。そんな時は、夏休み中の息子に親父の仕事を見せるためというか、実際は家族ハイキングに参加して頂きました。。。Hさん、こんな家族サービスの延長のような日に一緒に山へ行くことを承諾くださり有難うございます。

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ほんの少し山火事の煙で霞んでいますが、ほとんど気にならずハイキングが出来ました。山火事というのは自然再生の源です。これ無くして、食物多様性を維持できないわけですから、少しぐらいは我慢です。

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このエリアはウエスタンアネモネが多いことで知られています。花の終わった後の綿毛(タネ)が一面にあります。実は私、綿毛のフェチでして、特にアネモネの綿毛を逆光で撮るのが大好きです。もしレフ板を使う余裕があれば、、、つまりお客様を待たせることができるなら、、、、突如と「休憩!!」と号令をかけて、撮影に入ります。綿毛って人間みたいなんですよ。最初は坊主頭の赤ちゃん。少しづつ毛が伸びて来ると可愛い小学生。そのあとは親の言うことを聞かないロン毛の高校生から大学生になります。それからは、悲しいかな毛が風で飛んでいきます。最後は? もうご想像がつきますね。ツルツル頭。。いや、そのスキンヘッドがカッコいいのです。

ウエスタンアネモネは初夏から夏の終わりまで楽しめる花なのですよー。

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今日はガイドとして、少し楽をした日になってしまいました。。妻とHさんは女性同士ということで、歩き出しから終わりまで世間話に花を咲かせてくれましたし。。10歳の息子は、ドラえもんのポケットから出て来て欲しい未来のハイキングスティックに想像を膨らまして、元気に歩いてくれるし。。私がやったことと言えば、湖畔でコーヒーを沸かしたぐらいです。。これも自分が飲みたかったからと言われましたが。

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Hさん、こんな普通のなんでもない私の山遊びに付き合ってくださり有難うございました。これに懲りずまたお越しくださいね。

1日目おしまい。

2日目
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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
2日目は、私がH様をレイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへとご案内させていただきました。

レイクアグネスはレイクルイーズ周辺のハイキングコースの中でも非常に人気のあるコースの一つで、レイクルイーズとはまた別の雰囲気を持つ美しい氷河湖です。平日にもかかわらずたくさんの人で賑わっていました。

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湖畔をぐるっと回ってからビッグビーハイブを目指します!

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ビッグビーハイブから見下ろしたレイクルイーズ。
上から眺めるレイクルイーズはいつもと雰囲気が違って見えますね。
ここでランチをとり、その後、プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへ目指します。

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森林帯を抜けると、マウントビクトリアの方角に向かってのびるトレイルに出ました。
途中で、ヤナギランの大群生を発見。ラベンダー畑ではなくヤナギラン畑?

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最終目的地のティーハウスに到着しました!
ティーハウスの前は広場になっていて、眼前には大迫力の氷河を眺めることができます。

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「冷た〜い!」氷河から流れ出る川に手を突っ込んで、二人して涼んでいました。
暑い日差しの下、この冷たさは格別ですね!
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今まで自分たちが歩いてきた道のりを振り返ると、達成感が湧いてきます!
いや〜今日は歩きました!

景色が次々と変化していく見所盛りだくさんの1日でした!
H様、今回はありがとうございました。
秋のカナディアンロッキーにも訪れてみたいとのこと、ぜひいらしてください!
秋の黄葉も綺麗ですよ!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-26 12:17 | ふたりの山旅 | Comments(3)

雄大な景色の連続!ラーチバレーハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、M.J様、新井様をラーチバレーハイキングにご案内させていただきました。
天気は快晴で風もなく、モレーン・レイクの水面に背後の山が写っていて、とても綺麗です。

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森林帯を抜けると気持ちの良い開けた場所に出ました。テンピークスと呼ばれる3000m級の山々の迫力に圧倒されます。

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美しい景色の連続。カメラのシャッターを切るのに大忙しです!

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この雄大な景色!天気は快晴!まさにハイキング日和ですね!

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この度はご参加いただきありがとうございました!
最高のコンディションで美しい景色を眺めながらのハイキングは如何でしたでしょうか?
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!お待ちしております!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-18 12:01 | ふたりの山旅 | Comments(0)

大自然の中で静かに佇むレイクマッカーサー - レイクオハラハイキング日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、三根様をレイクオハラエリアへご案内させていただきました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーへ向かいました。
レイクオハラは、植生保護のため1日の入山者数を制限しているので、静かなハイキングを堪能することができます。

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レイクオハラの色合いも遠くから見るのと近くで見るのとは、少し違って見えますね。

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山沿いの道を歩いていきます。振り返ると絶景が広がっていました!

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目的地、レイクマッカーサーに到着です!
出発時は、雲が多かったですが、目的地に近づくにつれて、晴れ間が少しづつ見えてきました。

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レイクマッカーサーの特徴であるこの独特な青!カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているだけあって、素晴らしい色です。
この日は風も少なく人もまばらで鳥の声もない、まさに静寂の世界でした。

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帰り際にホーリーマーモットが岩場から顔を出してくれました。ホーリーとは「白っぽい、灰色がかった」という意味です。
草を食んでいる様子がとても可愛らしかったです。

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三根様、今回はありがとうございました!
大好きなカナダの大自然を感じていただけたようで、本当に嬉しく思います。
またカナディアンロッキーでご一緒できることを楽しみにしております!



ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-15 09:42 | ふたりの山旅 | Comments(0)

秋のレイクオハラ まさかの雪中デイハイキング!

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 ガイドの石塚です。昨日は東京からお越しの今田中様ご夫妻と共に、雪のレイクオハラを楽しんできました! 秋のロッキーは天気が崩れると雪になることはありますが、昨日は雪どころか大雪! 良い意味で驚きのある山行となりました。レイクオハラと言えば黄葉の名所でもありますが、昨日の黄葉のタイミングはどんぴしゃでして、黄色と白のなんとも不思議な世界を楽しませてくれました。 それでは銀世界のレイクオハラをお楽しみください。
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レイクオハラのバスに乗車すると、まずは国立公園職員よりトレイルの注意事項などが説明されます。
外はみぞれ混じりの雪が降り、乗客のテンションも心なしか低めでしたが、
『今日は雪だけど、40%の確率で晴れ間が出るわよ!』
という彼女の言葉に『seriously!!(ほんとかよ!)』と乗客からつっこみがあり、笑いが起こりました。
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レイクオハラに到着すると予想以上の雪! 
まさかの冬景色に一気にテンションが上がりましたよ!
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積雪は15cmほどでしょうか。スノーシューを持って来れば良かったですね(笑
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黄色く色づいたカラマツに雪が積もり、なんとも風情があります。
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黄葉はベストタイミングでしたね。
個人的には緑色が若干残るぐらいのほうが綺麗だと思います。
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被写体が多い場所ではなかなか進まないですね(笑
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良い写真が撮れると人に見せたくなりますよね?
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どうですか、この幻想的な世界!
私もまずまず芸術的な写真が撮れたと自負しております!
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一足先にクリスマスが来たような感じですね。
黄色のクリスマスツリーというもの滅多に見れませんよ!
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岩棚を超える場面は滑りやすく、慎重に歩きました。
なかなかスリリングでしたよ。
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本日の目的地であるオパビンレイク到着!
う〜ん 完全に真冬の景色ですね。
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ラッキーなこと下山時はガスが上がり始め、展望を楽しませてくれました。
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最後はレイクオハラを一周。山が綺麗に湖面に映りこみシャッターチャンス!
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バス乗り場に戻ると、誰かが作った巨大な雪だるまがお出迎え。
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今田中様、今回はヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました!
予想外の雪景色でしたが、珍しい秋色のロッキーを楽しんで頂けたのでしたら、嬉しく思います。
次は秋のユーコン? それとも花の時期のロッキーでしょうか?
その時は是非、私たちにお声をお掛けください。
再びカナダでお会いできる日を楽しみにしています!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから

↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-20 08:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

レイクオハラ1日ハイキング 

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 ガイドの石塚です。今回はカナディアンロッキー初体験の猪股様ご夫妻を、レイクオハラのプライベート・ハイキングへとご案内させて頂きました。私たちのウェブサイトでも記載していますが、レイクオハラのバス予約は非常に困難なことで有名です。実は猪股さんご夫妻の希望日も一度は完売となってしまったのですが、その後に運よくキャンセルが出たことで、プライベートハイキングが可能となりました。これは本当にラッキーです!

 当日は不安定な天気でしたが、目的地のレイクオエサやレイクオハラの展望地など、要所要所では雲が上がり視界が開け、レイクオハラらしい雄大な景色を楽しむことができました。『レイクオハラの素晴らしさが十分伝わってきました。また絶対に来ます!』と1日の最後に奥様から頂いた言葉がとても印象的でした。

それではハイキングのダイジェストをご覧ください!
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まずはレイク・オハラ湖畔を歩き、レイク・オエサの登り口へ。
風もなく周囲の山々が湖面に映りこんでいました。
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ビクトリアレイク到着。カラマツの黄葉がかなり進んでいるのはラッキーでした。
今年の黄葉のピークは例年より早く訪れるかもしれませんね。
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レイクオエサ手前で天候が崩れ、周囲は一気にみぞれ混じりの雨と雪!!
これはまずいと、急いでタープを張り緊急避難!
この天気の変わりようはさすがロッキーですね。
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気温も5度を下回っていましたが、防寒具をすべて着込めばタープの中は快適です。
ここでランチタイム。温かいお茶に癒されます。
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ランチ後はさらに上り、レイクオエサ到着!
湖面の美しさに歓声が上がる瞬間です。
ラッキーなことに、この時は雨も上がり、湖は深みのある色彩を楽しませてくれました。
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本当にレイクオエサの色はなんとも深みのある面白い色ですね。
まるで水彩画のように淡く、溶け込むような色彩を楽しませてくれます。
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楽しむお二人を隠し撮り。雨が止んでよかったよかった。
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湖畔で出会った雷鳥。彼らの好物であるグラウスベリーもたくさん実っていました。
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とにかく周囲の山々の迫力が凄いんです。
このエリアの湖はレイクマッカーサーも有名ですが、個人的にはこちらのほうが好きだったりします。
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その後、再び雪が降り始めましたが、これはこれで良いものです。
雪景色の中、湖が輝いて見えるなんて神秘的じゃないですか?
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旅のハイライトはレイクオハラの全容を眺める絶景地。
この場所に立てば、雄大な景色に圧倒されることでしょう。
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周囲の山々には雲がかかり、幻想的な世界を楽しませてくれました。
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猪股様、今回は有り難うございました!
カナダがとても気に入っていただけたようで、本当に嬉しく思います。
次はエスプラナーデ? それともバックパッキングでしょうか?
是非ともカナダのバックカントリーを体験してください。
その時は再びご案内させて頂ければ嬉しく思います。
また、カナダでお会いしましょう!


ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-06 02:36 | ふたりの山旅 | Comments(0)

ユーコン&ロッキーの旅 8泊9日 / ロッキー編  

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こんにちは。ガイドの川嶋です。今回は前回のユーコン編に引き続き、久保田様ご夫妻をカナディアンロッキーのシャドーレイクロッジにご案内させて頂きました。このロッジはバンフ国立公園内にあり、レッドアースクリークの登山口から約11km山の中を登って行くと辿り着く事ができます。森の中に佇むロッジや周りのキャビンも全てログ調で、とても雰囲気があり安らぎの時間を提供してくれます。今回はこのロッジに3泊して周りのハイキングエリアをご案内させて頂きました。

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ハイキング初日はシャドーレイクロッジの湖畔を歩き、更に進みMt.ボール・アンフィシアターへ。
天候は曇り空でしたが、久保田様ご夫妻もお元気で、順調に距離を延ばして行きます。

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無事にアンフィシアターに到着。ランチ休憩後は氷河のアイスケーブ(氷河の洞窟)を見に行きました。

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アンフィシアターと2つのアイスケーブをバックに。

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お料理も美味しく毎日お腹いっぱい食べました。ロッジ滞在者唯一の日本人でしたが、
色々な國の人と交流する事ができて楽しかったですね!

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次の日の目標はリトル・コッパー・マウンテン登頂。
天候も晴れたり、曇ったり、雪が降ったり、雨が降ったりと目まぐるしかったですが、
頂上までの最後のがれ場を歩いている時は運良く晴れ間が続きました。
Mt.ボールも姿を現し始めました。

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頂上まであと少し!

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リトルコッパー・マウンテン登頂!(2550m) ここからの景色は格別でしたね。

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久保田様、この度はユーコンとロッキーの旅にお越し頂きまして誠にありがとうございました。旅が進むに連れ、たくさんの素晴らしい体験を久保田様と共有する事ができて大変感謝しております。

また機会がありましたら是非カナダの山旅にお越しください! ヤムナスカスタッフ一同、心よりお待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド川嶋 亮 (かわしま りょう)
ガイドプロフィールはこちらから


本日(9/20)に久保田様から素敵なメッセージをいただきました。
以下に共有させていただきます。

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5時間かけて歩かないと入れないシャドーレイクロッジは静かなたたずまいの山小屋でした。
ここロッキーは内陸に入るので、ホワイトホースよりは天気が安定しているのではと思いきや、
意外と不安定な空模様でした。ここでも又、ドラマチックが待っていました。

入山した日は晴れ間がある天気でしたが、2日目シャドーレイク周辺のハイキングは雨の中、
3日目のリトルコッパ―のハイキングも、出発時は今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。
しかし、登り始めて樹林帯を抜けた頃からあっという間に雲が切れて、見るみるうちに青空が
広がってきて、マウント・ボールも顔を出してきました。リトルコッパ―の頂上では何と360度
ロッキーの大パノラマの展望となりました。

ユーコン&ロッキーの道中では、ガイドの川嶋さんには、大変興味深い案内をしていただきました。
いろいろなお話をさせて頂きました。大自然を相手にしている川嶋さんや皆さんの生き方、
自然の見方や考え方は、私達のような年寄りにも大変勉強になりました。
又、私達夫婦を相手に手取り足取り、細かい気遣い、心遣いをして頂きました。

特にロッジでは日本人は私達だけ、(No speaking Englishの私たちに)少しでも外国の方との
交流をと気遣って下さり、通訳をして下さったのでしょう。

片言の単語でしたが少しは交流ができたかな?・・・と思います。
以外とこういう事が楽しい旅の思い出になるんですよね。お陰さまで楽しい“カナダの旅”を
体験することができました。
心のこもったガイドをして頂きました。本当にありがとうございました。

スタッフの皆さま、お体に気を付けてこれからもご活躍ください。

追伸:
オーロラ鑑賞の行き帰りの車で話したガイド堀口さんの言葉が印象に残っています。
堀口さんはヤムナスカに来て良かった。トップの難波さんや先輩の皆さんをすごく尊敬し、目標にしています。
と言っていました。ヤムナスカの皆さんの団結力を感じました。

久保田和彦、昌子
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↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2016-09-04 22:23 | ふたりの山旅 | Comments(0)