カテゴリ:ふたりの山旅( 203 )

レイクルイーズエリアから更に奥へ スコーキーロッジ滞在ハイキング4日間

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皆様、こんにちは。ガイドの栗原純子です。ご無沙汰しております。いや、誰も待っていないと思いますが、、、笑

私事ですが、昨年まではオフィスにて手配や企画を行っておりましたが、はい、今年はガイド業務に徹しております。今回は、M様、K様をレイクルイーズエリアの秘境の地、スコーキロッジへとご案内をさせて頂きました。M様、K様は大学の先輩、後輩という間柄、本当に仲が良くて、とても羨ましくなるほどのお二人でした。さて、私を含めて、女性3人旅の始まりです!

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スコーキロッジはレイクルーズスキー場の裏からハイキングがスタートします。
心配だった山火事の煙もお二人のパワーで吹き飛ばしてくれました。

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カラマツ(Larch)の優しい紅葉がお二人を迎えてくれます。
黄金色に輝いて本当に綺麗ですね!
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Packer's Pass 到着!
初日はお天気も良いので、Packer's Pass からロッジへ入ります。
パス手前の急登もへっちゃらです!!


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紅葉も湖もあまりにも綺麗なので、何度も何度も振り返ります。
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天然のトンネルを楽しんで頂けたでしょうか?
「きゃー楽し〜〜!」っていうK様の声が聞こえてきそうです。
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「ここを下るんですか?」って不安そうだったM様も余裕がありました。
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美しい絵葉書のような景色を見ながら、、、、
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スコーキロッジ到着です♪あっという間でしたね。
今日から3日間楽しんで行きましょう!
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こちらのスコーキロッジ、お食事がとても美味しいことでも有名です。
この日は、マスのお料理でした。滞在日数が皆様異なる中、決して同じメニューがやってくることはありません。素敵な配慮です。
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室内の照明は、ランタンとロウソクだけなので、とても雰囲気があります。
美味しいお食事と美味しいお酒が疲れた体を癒してくれます。
明日も頑張って歩きましょうね。
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さて、ロッジ滞在2日目、
目指すのはスコーキーマウンテンです。ロッジ裏の急な登りを過ぎて、森林限界戦を超えると素晴らしい景色が迎えてくれます。
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あと、ちょっと!頑張って!!!
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9月12日、午後12:20分、スコーキマウンテン(2696m)
無事に登頂です。頑張りました!!
下山後はアフタヌーンティーが冷えた体を温めてくれました。
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そして、一晩明けて、ロッジ滞在3日目、辺りは真っ白!
ムムム?今日は歩けるかなっていうガイドの不安をよそに、お二人は、長い距離が歩きたいということで、スコーキーマウンテンのサーキットへ。
雪上訓練のように、ほぼ無言に近い状態で(笑)、合宿モードでガツガツ歩きました!
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雷鳥も出てきてくれましたね。
本日は、歩行距離9.4K 今日もよく歩きました!
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さて、名残惜しいのですが、いよいよ下山です。
3日間滞在したスコーキーロッジ前から出発です。
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綺麗な雪景色の中、Deception Pass を目指します。
ここを歩いているのは、私達だけです。自分の出す一歩の一歩の足音だけが
この谷に響いていく、贅沢な時間です。
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この旅行で「リスが見たい!」と言っていたK様、やっと念願のリスに出会えました!
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リスもせっせと冬支度を始めています。
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そして、無事に駐車場到着!今回滞在した皆様との一枚です。
「ロッジ滞在は初めてなので不安です。」と仰っていたお二人様。
私から見たら、何も問題なくロッキーのどのロッジへ行ってもお二人様ならば
絶対大丈夫です!
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普段はお忙しく休みもなく働いておられますが、どうか、また是非ロッキーへ
お越しください。まだまだ、ご案内したい場所、そして、ご覧頂きたい景色が沢山あります。
その時はまた是非ご一緒させてください。
素晴らしい景色と美味しいお酒を一緒に飲みましょう。

最後に、お会いできる日までどうかお元気でいてくださいね。
4日間本当に楽しいお時間をありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド 栗原純子

by ymtours | 2017-09-10 08:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

大絶景のレイクオハラ!キャンプで丸ごと楽しもう!

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神秘なる大絶景!

皆さん!レイクオハラのキャンプの旅です!これぞレイクオハラの楽しみ方の最高の形です!

私、篠崎ヒロ、久々の投稿となりましたが、東京都からお越しのIご夫妻と、丸2日間、レイクオハラにどっぷりと浸りました、、、。なんとも贅沢な、そしてこれぞカナディアンロッキーの楽しみ方の定番ともいえる「キャンプ」により、普段では行けないような特別なスポットにも、バス時間を気にすることなく足を伸ばせる、心のそこから楽しんでまいりました。
お二人の旅はユーコンから始まり、ここレイクオハラで締めくくり。
強烈過ぎる印象を与えてくれたカナディアンロッキーの壮大な山々とユーコンの大きすぎる大自然、二人にとって初めてのカナダで、こんな楽しみ方をしてしまったら、もうほかに行けないかもしれませんね(笑)
楽しすぎた今回の旅の様子をどうぞお楽しみください。

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国立公園職員から直接キャンプ場のオリエンテーションを受けます。
水場、ごみの処理、トイレ、また熊についての話もしっかりとレクチャーを受けます。

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キャンプサイトが決まれば素早くテントを設置し、早速ハイキングへ!

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キャンプを設置後、早速ハイキングへ!
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湖畔には有名なレイクオハラロッジのキャビンが点在しています。

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トレイルは本当によく整備されており、歩きやすく、とても明瞭です!
初日は時間に余裕があるのでレイクオエサ>>>ヤクネスリッジ>>>オパビンレイク>>>レイクオハラ。
素晴らしいルートですね。

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青空が半端なく美しかったですね、。

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このルートは変化に富んでいて、本当に面白い!

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滝の真横を通ります

綺麗すぎる湖が点在していて、そこを縫うようにトレイルが伸びています。
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石段を造ってくれた方々へ感謝です。

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写真を撮りまくり、はしゃぎまわっていると、あっという間にレイクオエサに到着

動画でその様子をどうぞ
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光が、その魅力を教えてくれます。

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記念撮影、何枚撮ったでしょうか、

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ひと段落して、手作りでランチ作りです。温かいお飲み物はレイクオエサのきれいなお水を使用します

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上手くできましたね!そして美味い!

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レイクオエサを後にし、アルパインルート、ヤクネスリッジへ。キャンプの利点を生かし、一日を丸ごとハイキングで楽しみます!
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レイクオハラでのアルパインルートには、岩にしっかりとルートの印が付いており、初めての人でも道に迷うことなく、安心して楽しめるように配慮。
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光と影が、さらに眺望を引き立ててくれます

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イェーイ!
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一見、岩場で歩きにくそうですが、こんなところでもしっかりと足場がきれいに整備されており、安心ハイキング!

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道しるべも要所にはしっかりと設置されています。

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青い空、神々しい山々、秋に向けて色づき始めた草紅葉たち、とてもカラフルです

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オパビンレイクの後に見た、小さな楽園。

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絵になりますねー。


翌日はレイクマッカーサーへ。その前にお弁当作成です!

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トレイルの横にはなんと!9月に咲きたてのアネモネが!信じられませんが美しいですね!

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まだ高山植物が残っており、足元を照らしてくれます

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おーーー。遂に到着。これです。これがマッカーサーの色です。

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ここに大休止。いいでしょう。何分ここにいても。どれもいませんから。
動画で、この神秘を感じてください。

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カリブ海?

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秋の気配は間違いなく近づいています

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満喫、、、、。していいただけましたか??

お二人にとって、レイクオハラの旅が長いカナダ旅行の締めくくり。私自身、心身ともに楽しませていただきました。また是非ロッキーでお会いしましょう!

ヤムナスカ・ガイド 篠崎洋昭
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-02 07:56 | ふたりの山旅 | Comments(0)

センチネルパスからの絶景!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
この度は、I様ご夫妻をラーチバレーへとご案内させていただきました。
今日は視界がクリアで、テンピークスをバッチリ拝むことができました!

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長〜いスイッチバッグを越えたあたりで小休止しているとミュールディアが出てきました。
ミュールとはラバ(雄ロバと雌馬の子)という意味です。
ラバのような長い耳が特長で、他の鹿と見分ける時に役立ちます。

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標高2000mを越えたあたりでは、草黄葉が始まってました。もう少しで黄葉シーズンが始まりますね。

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絶景を眺めながらどんどん高度を上げていき…

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ミネスティマレイクに到着!
お二人ともまだまだ体力に余裕があるご様子。
予定より早く到着し、時間に余裕ができたので写真右上のセンチネルパスまで足を延ばすことにしました!

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ミネスティマレイクまでの道とは異なり、ここからは急な坂道と岩場が登場します。
一歩一歩着実に進んでいきます。

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無事到着!二人でガッツポーズ!やりましたね!

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到着後にちょうど雲の切れ目から太陽光が射していました。
ミネスティマレイクにちょうど光が当たって、神々しい雰囲気です。
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最後は、モレーンレイクで記念写真!
I様ご夫妻、本日はありがとうございました!
今回の山旅はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです!
またご一緒できることを心よりお待ちしております!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-01 12:01 | ふたりの山旅 | Comments(0)

カナディアンロッキー縦断 最高峰ロブソン、Mtキャベル、そしてスコーキーロッジの山旅


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皆様こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今回の山旅は、毎年カナディアンロッキーにお越しいただいておりますN様とA様のお二人を、カナディアンロッキー大縦断の旅をご案内いたしました。

初日、2日目は足慣らしもかねてバンフ周辺の絶景ポイントを、3日目からカナディアンロッキー最高峰のMtロブソンとジャスパー国立公園の素晴らしいハイキングをご案内、そして最後はバックカントリーロッジで有名なスコーキーロッジにご案内いたしました。
今年も未知の世界にご案内させていただき、カナディアンロッキーの大きさを改めて体感していただくことができた旅となったことと思います。

7日間の行程を一気にご紹介します。
では、カナディアンロッキーの大縦断の旅、スタートです!!

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こちらは、初日のハイキング、Mtヤムナスカです。
当社の社名にもなっていますこの山は、カナディアンロッキーの玄関口としても知られており、非常に優美な姿でたたずんでいる素敵な姿です。
頂上まで行かなくても中腹の展望地まで登るとボウバレーを一望できる素晴らしいところですので、一度は訪れたいところですね。

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駐車場から見ていた森林限界線に到着しました。
今回はここで折り返しとなりますが、頂上までも行くことができるのがこのMtヤムナスカの魅力でもあります。
でも、ここまででも十分に雄大なカナダの風景をお楽しみいただくことができます。

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2日目、ここは世界的に有名にもなっているレイクルイーズです。
この日は新婚旅行でお越しの中嶋様ご夫婦もご一緒でレイクアグネスとビックビーハイブにご案内足しました。
スタートはレイクルイーズ湖畔、徐々に高度を上げて、途中のミラーレイクとレイクアグネスを経由して目的地のビックビーハイブとなります。
特にレイクルイーズは、時間帯、見る角度によって色が変わる為、このコースでどのように見えるのか本当に楽しみでしたね。

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この湖がレイクアグネス、ほんの1時間30分くらいを登ってきただけでこんな素敵な湖を見ることができるのがこのコースの魅力です。
ちょっと一休みして、いよいよビックビーハイブにアタックです!!

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ここがビックビーハイブの頂上からの見たレイクルイーズの景色です。
湖畔からスタートした時の湖の色と、ここから見る湖の色の違いに驚かされましたね。
あんなに大きかったシャトーレイクルイーズがこんなに小さく見えます。
頑張って歩いてきた歩いた甲斐がありました。
そして、ここでランチタイム。こんなに素敵な場所でお昼ご飯、この贅沢は登った人でなければ味わえない醍醐味です。

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下山して、今度はレイクルイーズのインレットからシャトーレイクルイーズ側をご覧いただくことができるポイントに到着です。
この日は本当に幻想的な風景を見ることができ、南国のプライベートビーチにでも来たかのような風景を楽しむことができました。

そして3日目、いよいよカナディアンロッキー大縦断の開始です。
バンフからロブソンまではアイスフィールドパークウェイを北上、ジャスパーを経由して、カナディアンロッキー最高峰のMtロブソンまでの約370㎞の大移動です。
途中の見どころをゆっくりと観光し、ショートハイクも織り交ぜながらの移動となりました。
天候は快晴、でも最高峰のMtロブソンだけは雲がかかっている事の多い山で知られています。
それでは、絶景ポイントをご紹介しながらロブソンまで行きましょう!!

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上の写真がボウレイク、下がペイトレイクです。
これらの湖はどちらも氷河湖で、カナディアンロッキーを代表する湖です。
特にペイトレイクはこの形と不思議な色で有名にですので、ぜひ訪れたい場所ですね。
でも、ここの展望地は、普通の観光では発見できない隠れスポットなんです。
ヤムナスカのガイドはこういうところを数多く熟知していますので、カナディアンロッキーは私たちにお任せください!!

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ジャスパーの街を通過して、いよいよMtロブソン州立公園に入ってきました。
天気は・・・・・・・・・・・・・・・  最高です!!!!
ロブソンてこんなに晴れる日があったんですね、っと正直言ってガイドの私も思っていました。
なぜなら、私も雲がかかっていないロブソンてほとんど見たことなかったんです(笑)

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Mtロブソンと看板とマウンテンゴートを入れて記念撮影。
この風景はそうそう簡単に見ることはできないだろうと、私も撮影会に加わりました(笑)

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夕食はロッジでBBQ、個人旅行ならではのこの自由な感じ、美味しい、安い、楽しいの3拍子、ロブソンを見ながらの夕食でした。


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4日目、まずはジャスパーからほど近い、マリーンキャニオンにご案内いたしました。
比較的整備された登山道を、最大50mの深さがある渓谷を見ながらショートハイクです。
轟音を響かせる激流と大瀑布を楽しみました。
高いところが苦手な浅野様は、「柵があれば平気なの!!」とのぞき込む風景がとっても印象的でした。安全が確保されていてよかったですね。

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次にこの日のメイン、Mtキャベルとエンジェル氷河にご案内いたしました。
ここは出発前からのご希望でもあった場所でしたね。
目の前に3363mのMtエディスキャベルの絶壁と、天使が手を広げたように見えるエンジェル氷河を堪能しました。
ちょっと歩いただけでこれだけの大絶景を楽しめるのがここの魅力です。
ずー~~っと見ていたいこの風景、心地の良い風、澄んだ空気、この絶景にもかかわらず、ほとんど人がいないこのポイントは、ジャスパーに訪れた際にぜひ歩きたいトレイルです。

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5日目、いよいよバンフに帰る日です。
来た道を南下して、まだ見ていないところにご案内いたしました。
アイスフィールドパークウェイは、見どころが沢山ありすぎて、一気には見ることができません。
そのため、行きと帰りに分けて天候を見ながらご案内させていただきました。

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ここは、パーカーリッジというところで、1時間くらい登ったところからコロンビア大氷原を楽しむことができるお勧めハイキングトレイルです。
この氷河はサスカチュアン氷河、コロンビア大氷原の中で最長の氷河で、展望台も車からも見ることはできないポイントです。
頑張って登り切った人だけが味分ける大絶景ポイントにご案内しました。

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帰りはジャスパーからの帰り道(Icefield Parkway)を眺めながら雄大な景色を楽しんで下山となりました。明日からのスコーキーロッジバックパッキングを楽しんでくださいね。
私はここまでのご案内となりましたが、引き続きガイドの山田がご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


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植木に引き続きまして、ここからは山田がお二人をスコーキーロッジの旅へとご案内します。

すでにジャスパー周辺で足慣らしも終えたお二人は、、、はい。スコーキーロッジに到着しました(笑)。

お二人は2年前にもスタンレーミッチェルハット旅にもご案内させて頂いておりますので、懐かしい再会でありました。
スコーキーロッジはロッキーの数あるロッジの中でも歴史が古く、ロケーションとロッジの持つ暖かい木のぬくもりが感じられ、お二人にぴったりのゆったりと時間を提供してくれましたね。

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ロッジに来る途中には、綺麗なヤナギランがお二人をお出迎えです。
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二日目はスコーキーマウンテンへ挑戦しました。
このエリアはロッジから行けるサイドトリップが多いのも魅力の一つです。
なかなか登頂することが難しいロッキーにあってもこの山は頂上に立つことができます。
ウォールオブジェリコと呼ばれる岩壁を背に高度を上げていきます。

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無事に登頂できました。頂上からは山の反対側へ広がるロッキーの
バックカントリーエリアを延々と見渡すことができました。

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スコーキーロッジの魅力はロッキーで一番美味しいと言われる料理です。
この日のメインディッシュはラム肉でした。
専属のシェフが昔ながらのレシピに習い、丁寧に作り上げたカナダ料理は、素朴ながらも、絶品としか言いようがありませんでした。
美味しすぎて全員食べすぎてしましました。

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ランチは焼き立てパンに自分の好きな食材を挟んで自分サンドを作成します。
この作業がまた楽しい。

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二日間のロッジ生活を終えたお二人は、現実世界に戻らなくてはいけません。
帰りは、来た道とは違うトレイルを使い下山します。
チムニーと呼ばれるスリリングなトンネルをくぐっていくなど、最後の日までハイキングを楽しむことができるのもこのエリアの魅力です。

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トンネルをくぐった先には美しい湖がお二人の旅のフィナーレを飾ってくれました。

N様、A様、ロッキーでまた再会できたこと本当に嬉しかったです。次回(来年?)もまたお二人で元気な姿を見せて下さいね。
ヤムナスカ一同、心よりお待ちしております。
この度はヤムナスカをご利用頂き、誠にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド山田 利行 (やまだ としゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-09 00:24 | ふたりの山旅 | Comments(0)

絶景の連続!ラーチバレーハイキング

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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、新婚旅行でお越しの中嶋様ご夫妻をラーチバレーハイキングへご案内させていただきました。
天気は快晴。まずは朝日が差すモレーン・レイクを眺めてからの気持ちのいいスタート。
それでは張り切ってまいりましょー!
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長いスイッチバックを抜けた我々を待っていたのは、3000m級の山々が連なるテンピークス。迫力満点!!!

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森林限界を超えると、開放的な場所に出ました。
どこを撮っても絵になる景色。最高ですね〜。

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本日の目的地、ミネスティマレイクに到着。
お二人ともまだまだ体力に余裕があるご様子。そこで、この先のセンチネルパスまで行ってみることにしました!
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40分ほど、センチネルパスのコルの部分に到着。ここで、絶景をバックに仲良く2ショット!いいですね〜。

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ミネスティマレイクまで降りてきて、ランチタイム。絶景を眺めながら食べるご飯は最高ですね!

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GREAT DAYS! 天気に恵まれ、絶景を堪能した素晴らしい1日でしたね!

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下山後、再び展望台に登り、朝とはまた違った雰囲気のモレーンレイクを眺めて今回のハイキングは幕を下ろしました。

中嶋様ご夫妻、今回はありがとうございました!
ラーチバレーハイキングは楽しんで頂けましたでしょうか。
秋のラーチバレーも非常に綺麗ですよ!
またご一緒できることをお待ちしております!!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-08-06 13:02 | ふたりの山旅 | Comments(0)

神秘の湖 レイクオハラ 中嶋様ご夫妻新婚旅行の旅

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

今回は、新婚旅行でお越しいただきました中嶋様ご夫婦を秘境レイクオハラにご案内いたしました。
お二人は、6月に挙式を済ませ、その後お仕事の関係により、つい1週間ほど前から一緒に暮らし始めたという新婚ホヤホヤのご夫妻です。
本当に仲の良いお二人を見ていると、絶対に良い思い出を作ってあげたいという思いが強くなりました。

お二人のお仕事上、毎日のように山に入り森林の管理をされているようで、山を歩くことはお手の物!!ってことで、超健脚の方向けのスペシャルコースにご案内いたしました。
コース概要は、
レイクオハラ → レイクオエサ → ヤクネスリッジ → レイクオハラ大展望地 → オパビンレイク → オパビンプロスペクト 

という盛りだくさんのコースです。
この日を本当に楽しみにしていたお二人にはぴったりの満喫コースだったことと思います。

では、いつもの専用バスからスタートです。

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このスペシャルバス(スクールバスです)がレイクオハラのスタートです。
一般車両が通行できないここは、3時間歩くか、30分バスに乗るかの2択しかありません。
バスの予約は、たとえて言うなら超難関の東大に合格するくらい??競争率が激しい狭き門なのですよ。
今回は、見事この難関を潜り抜けてバスの予約を取り付けました!!まずはこれだけでもおめでとうございます!!

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到着後、レイクオハラ湖畔を歩いて、鏡のようにきれいなレイクオハラと将来宿泊する予定?のオハラロッジをバックに。

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レイクオエサへの途中、滝の真横を通過します。
暑い日には最高に涼しい場所でした。 マイナスイオン、気持ちよかったですね。

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この時期、最も最盛期を迎えるヤナギランの群生がお出迎えです。
お二人とも撮影タイムで大忙し!!

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レイクオエサに到着。ミルキーブルーがとっても素敵な湖畔で仲良く撮影タイムと美味しいお昼をいただきました。
さて、ここでパワーアップ。ここはまだ3分の1しか来ていません。ここからが本番ですよ!!

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オエサを離れ、ここからヤクネスリッジに入ります。景色は最高、お腹も満腹、エネルギー満タン、レッツゴー!!

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ヤクネスリッジはガレ場と絶壁のちょっとスリリングな道を行きます。健脚のお二人には笑顔で難なく通過しました。
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着いたところはレイクオハラを見下ろすことのできる、大展望地でした。この角度からレイクオハラを見るのが一番美しいと思います。
適度な雲と、太陽の光が湖を照らした時、神秘の湖レイクオハラがお二人をお出迎えです。

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そして、オパビンレイクを通過して、箱庭のようなハンガービーレイクに到着。
オパビンプロスペクトのカラマツ林を通過していると、日本庭園を見ているかのような感覚に陥ります。

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最後の目的地、オパビンプロスペクトから見るレイクオハラとマリーレイクを高台からお楽しみいただきました。
どの角度から見るレイクオハラがよかったですか?

この日は全部で8つの大小さまざまな表情を楽しませてくれた湖巡りにご案内いたしました。
レイクオハラを堪能できるこのコースは、新婚のお二人のためにあるような素敵なコースです。
次は秋のキャンプですかね?まだまだご案内できる場所がありますよ!!

仲の良いご夫婦をご案内させていただき、本当に楽しかったです。ありがとうございました。
この後2日間もどうぞよろしくお願いいたします。

改めて、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。


ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-08-05 15:23 | ふたりの山旅 | Comments(0)

H様 特選日帰りハイキングへ 1日目と2日目

1日目

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こんにちは、ヤムナスカガイドの難波です。

16年以上のお客様となるHさんをご案内しました。
せっかくお越しいただいたのに、ちょうど特選日帰りツアーが催行されない日と当たってしまいました。なかなかお客様おひとりではツアーを出せないのですが、これだけ長い間、弊社をご贔屓にして下さるお客様のご依頼を断るわけにはいきません。そんな時は、夏休み中の息子に親父の仕事を見せるためというか、実際は家族ハイキングに参加して頂きました。。。Hさん、こんな家族サービスの延長のような日に一緒に山へ行くことを承諾くださり有難うございます。

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ほんの少し山火事の煙で霞んでいますが、ほとんど気にならずハイキングが出来ました。山火事というのは自然再生の源です。これ無くして、食物多様性を維持できないわけですから、少しぐらいは我慢です。

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このエリアはウエスタンアネモネが多いことで知られています。花の終わった後の綿毛(タネ)が一面にあります。実は私、綿毛のフェチでして、特にアネモネの綿毛を逆光で撮るのが大好きです。もしレフ板を使う余裕があれば、、、つまりお客様を待たせることができるなら、、、、突如と「休憩!!」と号令をかけて、撮影に入ります。綿毛って人間みたいなんですよ。最初は坊主頭の赤ちゃん。少しづつ毛が伸びて来ると可愛い小学生。そのあとは親の言うことを聞かないロン毛の高校生から大学生になります。それからは、悲しいかな毛が風で飛んでいきます。最後は? もうご想像がつきますね。ツルツル頭。。いや、そのスキンヘッドがカッコいいのです。

ウエスタンアネモネは初夏から夏の終わりまで楽しめる花なのですよー。

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今日はガイドとして、少し楽をした日になってしまいました。。妻とHさんは女性同士ということで、歩き出しから終わりまで世間話に花を咲かせてくれましたし。。10歳の息子は、ドラえもんのポケットから出て来て欲しい未来のハイキングスティックに想像を膨らまして、元気に歩いてくれるし。。私がやったことと言えば、湖畔でコーヒーを沸かしたぐらいです。。これも自分が飲みたかったからと言われましたが。

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Hさん、こんな普通のなんでもない私の山遊びに付き合ってくださり有難うございました。これに懲りずまたお越しくださいね。

1日目おしまい。

2日目
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こんにちは、ヤムナスカガイドの永谷です。
2日目は、私がH様をレイクアグネス&ビッグビーハイブ&プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへとご案内させていただきました。

レイクアグネスはレイクルイーズ周辺のハイキングコースの中でも非常に人気のあるコースの一つで、レイクルイーズとはまた別の雰囲気を持つ美しい氷河湖です。平日にもかかわらずたくさんの人で賑わっていました。

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湖畔をぐるっと回ってからビッグビーハイブを目指します!

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ビッグビーハイブから見下ろしたレイクルイーズ。
上から眺めるレイクルイーズはいつもと雰囲気が違って見えますね。
ここでランチをとり、その後、プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズへ目指します。

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森林帯を抜けると、マウントビクトリアの方角に向かってのびるトレイルに出ました。
途中で、ヤナギランの大群生を発見。ラベンダー畑ではなくヤナギラン畑?

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最終目的地のティーハウスに到着しました!
ティーハウスの前は広場になっていて、眼前には大迫力の氷河を眺めることができます。

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「冷た〜い!」氷河から流れ出る川に手を突っ込んで、二人して涼んでいました。
暑い日差しの下、この冷たさは格別ですね!
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今まで自分たちが歩いてきた道のりを振り返ると、達成感が湧いてきます!
いや〜今日は歩きました!

景色が次々と変化していく見所盛りだくさんの1日でした!
H様、今回はありがとうございました。
秋のカナディアンロッキーにも訪れてみたいとのこと、ぜひいらしてください!
秋の黄葉も綺麗ですよ!

ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
ガイドプロフィールはこちらから

by ymtours | 2017-07-26 12:17 | ふたりの山旅 | Comments(3)

雄大な景色の連続!ラーチバレーハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、M.J様、新井様をラーチバレーハイキングにご案内させていただきました。
天気は快晴で風もなく、モレーン・レイクの水面に背後の山が写っていて、とても綺麗です。

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森林帯を抜けると気持ちの良い開けた場所に出ました。テンピークスと呼ばれる3000m級の山々の迫力に圧倒されます。

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美しい景色の連続。カメラのシャッターを切るのに大忙しです!

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この雄大な景色!天気は快晴!まさにハイキング日和ですね!

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この度はご参加いただきありがとうございました!
最高のコンディションで美しい景色を眺めながらのハイキングは如何でしたでしょうか?
またカナディアンロッキーに遊びにきてください!お待ちしております!


ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-18 12:01 | ふたりの山旅 | Comments(0)

大自然の中で静かに佇むレイクマッカーサー - レイクオハラハイキング日帰りハイキング

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ヤムナスカガイドの永谷です。

この度は、三根様をレイクオハラエリアへご案内させていただきました。
レイクオハラの中でも最も人気のあるトレイルの一つ、レイクマッカーサーへ向かいました。
レイクオハラは、植生保護のため1日の入山者数を制限しているので、静かなハイキングを堪能することができます。

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レイクオハラの色合いも遠くから見るのと近くで見るのとは、少し違って見えますね。

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山沿いの道を歩いていきます。振り返ると絶景が広がっていました!

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目的地、レイクマッカーサーに到着です!
出発時は、雲が多かったですが、目的地に近づくにつれて、晴れ間が少しづつ見えてきました。

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レイクマッカーサーの特徴であるこの独特な青!カナディアンロッキーの中でも最も美しい湖の一つと呼ばれているだけあって、素晴らしい色です。
この日は風も少なく人もまばらで鳥の声もない、まさに静寂の世界でした。

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帰り際にホーリーマーモットが岩場から顔を出してくれました。ホーリーとは「白っぽい、灰色がかった」という意味です。
草を食んでいる様子がとても可愛らしかったです。

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三根様、今回はありがとうございました!
大好きなカナダの大自然を感じていただけたようで、本当に嬉しく思います。
またカナディアンロッキーでご一緒できることを楽しみにしております!



ヤムナスカ・ガイド永谷 有基(ながや ゆうき)
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by ymtours | 2017-07-15 09:42 | ふたりの山旅 | Comments(0)

初夏のヤムナスカショルダー 展望&フラワーハイキングの一日

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 ガイドの石塚です。いよいよハイキングシーズンが始まりましたね! 標高1300m~1800mのカナナスキスエリアは初夏の高山植物とアスペンの新緑が見頃を迎え始めています。今回は北海道から新婚旅行でお越しの古川様ご夫妻を、初夏のヤムナスカショルダー・ハイキングへご案内させて頂きました。お二人にとって大切な思い出となる新婚旅行に、私たちヤムナスカをご利用頂きまして大変光栄です!! この日は見事な快晴で、最高気温は25度超える夏日! あつ〜〜い一日でしたが、花と展望を満喫してきました。

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まずはマウント・ヤムナスカの麓でこれから歩くコースを確認。
『ヤムナスカ』とは私たちの社名でもありますが、先住民族の言葉で"flat faced mountain(平らな面を持つ山)"という意味があります。

山の途中、緑と岩場の部分でハッキリと地層が分かれているのがわかりますね。
普通、地層は上に行くほど新しいものになりますが、この山は隆起した時に古い地層が新しいものに折り重さなるような現象が起きたため、上の岩場の地層の方が下の緑の部分よりも遥かに古いのです。なんとその差は約4億年以上!

今日は緑と岩山の境目の肩の部分を目指し、この古い地層の場所まで歩きます。
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トレイルはロッジポールパイン(松)の樹林帯からスタート。
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お二人ともとても好奇心旺盛で、私もインタープリティブには力が入りました。
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出ました!ロッキーを代表する初夏の花『イエロー・レディース・スリッパー(カラフト・アツモリソウ)』
ヤムナスカ・トレイルでは標高1500mほどのエリアに咲きますが、今はベスト・タイミングを迎えています。
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どうですか、この素晴らしい景色!
通称『第二展望地』と呼ばれる場所からは、ロッキー山脈と丘陵地帯の広がる広大な景色を楽しめます。
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いよいよ目的地の岩場が迫ってきました。
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落石の危険がないことを確認し、安全な範囲で岩に近づきます。
数億年という遥か太古の昔に作られた地層に触れるなんてロマンがあると思いませんか?
地球の歴史を感じる瞬間です。
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帰路に立ち寄った展望地では可愛らしいシマリスが登場。
動物は疲れを癒してくれますね。
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最後は新婚旅行のお二人に私からちょっとしたサプライズのささやかなプレゼント。
あつーい1日でしたので、つめたーいカクテルでおもてなし。
自前のグラスやマドラーも含め、氷と材料などなど、実はいつでも出せるようにバックの中にずっと用意していたのでした(笑
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完成。ノンアルコールカクテルの『バージンブリーズ』!
ちなみにこれにウォッカが入ると『シーブリーズ』というカクテルになります。
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乾杯! 私も一緒にいただきましたが、下山後に飲む冷たいフルーツカクテルは最高ですね。
病みつきになりそうです。
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古川様、改めましてヤムナスカをご利用いただきまして、ありがとうございました。
お二人の新婚旅行において、今回の山行が良い思い出の一ページになって頂けたのなら、これほど嬉しいことはありません。
カナダからお二人の幸せを願っております。
末長くお幸せに!

ヤムナスカ・ガイド石塚 体一(いしづか たいち)
ガイドプロフィールはこちらから


↓上記の山旅記録は以下のツアーで参加いただきました↓
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by ymtours | 2017-06-07 10:07 | ふたりの山旅 | Comments(2)