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超極北体験!森の隠れ家 カークロス・ロッジ ツアー (2017~2018 / 年越し)

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こんにちはヤムナスカガイドの堀口です。

今回は毎年恒例の年末年始のカークロスロッジのツアーの様子をご紹介!
期間は12月29日から1月2日までの4泊5日の日程でツアーを行い、青島様ご夫婦が参加されました。

一番上の写真ではオーロラ出現を待つ間、たき火で暖をとっています。

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今回はとにかく寒かったのというのが非常に印象として強かったツアーです。

滞在中の最低気温がマイナス38°と極寒気温でした。

この日は日中の市内観光でこのときマイナス35°でした。

地元の人はこんな日はなるべく、家の中にいるのですが日本では体験できない気温を楽しんでおりました。

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ロッジでの楽しみの一つ、みんなでワイワイディナー!

他の宿泊客とも仲良くお話ししたりできるのが、こんなロッジの魅力でもあります。

ロッジ専属のシェフこだわりの料理が毎日日替わりで、しかも野菜がたっぷり!

海外旅行の食事では不足しがちな栄養素もしっかり補えます。

さらにここでは、オーガニックの食材を使用し、味も本当に美味しいので大満足です。

私も4年連続でこのツアーでご案内させていただき、ロッジの食事をいただいていますが、年々内容がグレードアップし、進化していることを実感します。

この日の深夜、3時ころ薄らとアーチ状の緑の光を見ることができたと朝お二人から報告があり、オーロラを観ることができたようです。

残念ながら写真には収まっておりません。

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この日は青島様のご希望で犬ぞりツアーへ。
(通常のツアーには含まれておりません。)

犬ぞり発祥の地、本場ユーコンで本格的な体験をしていただきました。

この日もマイナス26°と冷え込んでいたのですが、マッシャーさながらの超極厚ジャケット、ミトンをレンタルして、無事に戻ってこられました。

極北の大自然を犬に引かれて疾走する感覚に、お二人とも大興奮でした。

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この日は12月31日大晦日。

ため息が出るほど美しい景色を見ながら、2017年を締めくくります。

ずーっと見ていても飽きない景色ですが、つま先からジンジンと冷たくなってきたので部屋へ戻りました。

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今年もやりました。

私、堀口が腕を振るい年越しそば!
(もちろんこの日のディナーはこれだけでなく、ちゃんとフルコースで出ています。)

実はカナダはそば粉の大産出国。地元ホワイトホースのスーパーでもお蕎麦は手に入るのです。

他の国からのお客さんも多かったので、日本の年越しの文化を味わっていただきました。

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新年の瞬間!

Happy New Year!!

オーナー夫婦からシャンパンが振る舞われ、2018年を一緒に祝いました。

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新年一発目の日中のアクティビティはユーコン、アラスカのボーダー付近の峠、ホワイトパスへスノーシューで散策。

峠というだけありたっぷり雪が積もっていたため、スノーシューでの歩きがいがありました。

ツンドラの景色が本当に美しく、ゆっくりと景色を見ながら歩きました。

この日は気温がマイナス15°と少し暖かくなり、過ごしやすかったです。

普通の感覚から言ったらそれでも寒いのですが。。

一度マイナス35°を経験しているとこれでも「暖かい」となってしまうのです。


アッという間の5日間でしたが、初めてのオーロラツアーで極北体験をしていただきました。

実は毎年、年末にはグアムに行かれるそうで、今回は奥様達ての希望でユーコンへいらっしゃいました。

来年はまた暖かい場所へ行かれるそうですが、また極北にも足を運んでいただきたいです。

この度はヤムナスカのツアーをご利用いただき誠にありがとうございました。

堀口慎太郎
ヤムナスカ・スタッフ



今回のカークロスロッジはこちら↓↓


by ymtours | 2018-01-12 06:33 | オーロラの旅 | Comments(0)

検証! GoProでオーロラは撮影できるのか!?


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明けましておめでとうございます!
ヤムナスカの堀口です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年一発目の投稿となりましたが、上の画像をご覧の通り今回は 「GoPro」 に関する記事です。
というのも、最近オーロラ鑑賞のお客様で GoPro を持っている方が多いので、GoProでどこまでオーロラが撮影できるのかをまとめてみました。

今回は昨年末に来ていてただいた、田村様、相川様にGoProで撮影した素材をすべて提供していただきました。
ご協力本当にありがとうございました。
お二人のディスカバー・ホワイトホースの記事はこちらから。
お二人が参加された豪華ロッジインオンザレイクのツアーはこちらからご確認いただけます。

さて、本題ですが果たしてGoProでオーロラは撮影できるのか?

答えは・・・

撮影できる!

こちらが実際に撮影していただいたものです↓↓
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ばっちり取れてますね。
この写真ブログ用に縮小していますが、オリジナルは4000 x 3000 pxl でノイズもほとんど気になりません。

私も実はここまでGoProではっきりオーロラ撮影ができると思っていなかったので、正直びっくりでした。

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これなんかちょっといいコンデジだったら凌駕するほどの出来ですね。

まさかここまで進化していたとは。

しかし、GoProなら何でも撮れるというわけではないようです。
そして撮影は動画ではなく静止画です。

今回お二人が使用したGoProのバージョンは GoPro Hero 5で、ナイトラプスという高感度で撮影できる設定で行っていただきました。

このナイトラプスは GoPro Hero 4 以降のモデルに搭載された機能で、主に夜間など暗い場所での撮影でその威力を発揮します。

設定方法
今回相川様が行った撮影は以下の設定です。

 1,ナイトラプスモードに設定
 2,シャッタースピードを30秒に設定
 3,撮影間隔は自動 or 60秒(60秒のほうが動きの早い映像になる)
 4,プロチューンON
 5,カラー:GoPro
 6,WB:ネイティブ
 7,ISO最小:400
 8,ISO最大:800 ※ISOの値が大きいほど明るい撮影ができるが、画質が落ちる
 9,EV修正:0
 10,シャープ:高

※スマホにGopro 専用アプリGoPro(formerly Capture) をインストールして
 利用するとさらに操作できるようです。

この設定で撮影すればあとは自動的に等間隔で撮影されるので、あとは放置しておけばバッテリーがなくなるか、Micro SDの容量がなくなるまで撮影し続けてくれます。

SD カードの容量が気になる方は自動撮影ではなく、オーロラの動き方をチェックしながら手動で撮影するほうがいいかもしれません。
(てか手動でも撮影できるんでしょうか。。)

あと、バッテリーは寒さに弱い為、気温が低いときはあっという間に充電がなくなります。
なのでモバイルバッテリーなど持っている場合は、充電しながらの撮影もいいかもしれません。
ただし、GoPro本体を専用ケースに入れている場合は、USB差込口が塞がれるので工夫が必要なようです。

ちなみに三脚は必須なので忘れずに利用しましょう!
(三脚について詳しくはオーロラナビでチェック!)

これでばっちりですね!

それでは最後にナイトラプスで連続撮影した写真を動画にしていただいたものをご覧ください。↓↓



こんな撮影がGoProでできる時代が来たとは・・・。

明日GoPro買ってきます!

相川さん、田村さんご協力ありがとうございました!


堀口慎太郎
ヤムナスカ・スタッフ

今回お二人が宿泊したインオンザレイクのツアーはこちら
インオンザレイクで唯一北側にバルコニーがあるお部屋で、オーロラ鑑賞に最適なお部屋はジャクジー・ルーム


関連サイト

by ymtours | 2018-01-11 10:20 | オーロラの旅 | Comments(0)

地元の旨いもの巡り!?ちょっと変わった「ディスカバー・ホワイトホース」


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こんにちはガイドの堀口です。
12月前半は、例年になく暖かい日が続いてユーコンの冬らしくない日々が続いていましたが、中旬ころに-10°台に入りやっと落ち着いてきました。

バンクーバーに留学中の田村さんと東京からの相川さんのお二人が、インオンザレイクのオーロラツアーに参加されました。最終日に見事念願のオーロラを観ることができました。

滞在中にご参加していただいた、ヤムナスカのオプショナルツアー「ディスカバー・ホワイトホース」の様子をブログでお伝えします。

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美味しいもの大好きのお二人、ダウンタウンにやってきて早速ランチタイム。

ホワイトホースの人気カフェ、ベイクドカフェでたっぷりと腹ごしらえです。

特にお二人は特製キッシュがお気に入りだったようです。

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同じモール内のチーズ専門店を発見した田村さん。

どうやらチーズには目がないようで、いろいろ試食させてもらいお気に入りの一品を購入されました。

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お二人はビールも大好き。

ユーコンのビール醸造所、ユーコン・ブリューイングにてビールに囲まれて大興奮!

ほぼすべての種類をテイスティングし、数ある種類の中からお気に入りのものを購入されました。
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最後は恐らくローカルしか行かないであろう地元の肉やへ。
二人が購入されたのは、バイソンとエルクのジャーキー。
日本へは持ち込みが不可なので、ロッジで地ビールと一緒に一杯やったとか。

地元の店のチーズ、ビールと、ジャーキーなんて最高の組み合わせですね。
もうこの二人はYukoneer (ユーコン人)と言ってもいいでしょう!

美味しいものが大好きなお二人の、ちょっと普段とは変わったテイストのディスカバー・ホワイトホースでした。

堀口慎太郎
ヤムナスカ・スタッフ

関連サイト

by ymtours | 2018-01-06 08:03 | オーロラの旅 | Comments(0)

大人遊びとしてオーロラの旅 クルアニロッジ

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ヤムナスカガイド 本山 です。
本日は、私の絶対勧め!これぞ大人の旅、遊びだというオーロラツアーをご紹介させていただきます。
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元々、この場所はB&Bとして営業していた場所でしたが、夏季しか営業しておらず、冬季はクローズされていました。
私はずっとここでオーロラ見たら、世界遺産の山々が真横にあり、目の前には凍結した広大な湖があり、
なんと言っても自分達だけしかそこにいないという最高の場所なのになぁーっと思っていたのです。
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私も長いことオーロラの仕事や、ガイディングを行っていますが、こんなことを感じることが多くあります。
良い風景に感動するとき、人は単純にその風景だけではなく、その他のいろいろなことを消化しながら風景を見て感動しているんだなっとよく感じます。

◆大自然に囲まれる
ロッジはクルアニ国立公園の真横に位置し、目の前には凍結した湖とクルアニの山々に囲まれます。
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一歩飛び出せば、この風景!
この環境でオーロラを楽しみます。山とオーロラの写真は多くの人が夢見る構図でしょう。

◆最高の環境に宿泊する
宿泊先からオーロラが鑑賞できるのは、近年多くなってきていますが、その風景の素晴らしさはこの場所は本当に素晴らしいです。
撮影が好きな方にもたまらないロケーションであり、そうでない方にも最高と言えるでしょう。
朝焼け、夕焼けもわざわざ移動しないでも、ロッジからすぐ担当できます。
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朝起きてコーヒーを楽しみながら、山の景観とゆっくり流れる時間を堪能します。

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撮影好きな方は、カメラを持ってある程度の防寒をして、
ロッジの目の前から白銀の山々が朝焼けする姿を楽しめます。
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三脚でのしっかりした撮影ももちろん楽しめます。
私もよくやるタイムラプス撮影、三脚にカメラをセットしてコマドリ撮影を行えます。
これが簡単にできて、自分は暖かいロッジの中で待っていられるなんて、撮影経験のある方であればいかに楽かご想像が付くかと思います。

◆自分達だけしかいない
周辺には人も住んでいなく、ツアー中は私達だけの世界になります。
日中はロッジ周辺をスノーシューで楽しみます。
人に会うこともなく、動物の足跡をたどったり、原生の林の中を歩いたり、コースも様々です。
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◆食事は旅の大きな楽しみや思い出の一つ
このロッジは元々冬季の営業はおこなっておらず、周囲にレストランなどもないため、私達がクッキングも担当いたします。
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メニューはさまざま、カナダらしい食事や、日本食っぽいものまで幅広くご提供させていただきます。
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デザートも楽しみます。
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はっきり言いまして、お腹がすいたとは言わせません!
朝食の風景、素晴らしい景観の中、食事を楽しみます。
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ディナー時は、宴会のような盛り上がりを見せます。
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お酒を飲み方には絶対お勧めなのが、ユーコンの地ビール!
事前にホワイトホースで買い込み、参加者全員で楽しみます。
ほどほどにしないとオーロラ鑑賞に起きていられないなんてことになるので、注意です。
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◆人との出会いや共有する時間は旅の大きな要素
この環境で3泊、4泊とすると、共に参加している仲間、ロッジのオーナーともつながりができてきます。
旅の大きな様子である出会いもこのロッジ滞在では楽しみの一つです。
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昨夜撮影したオーロラの写真を皆で楽しみ、前日のオーロラを思い出します。

◆目の前で見られるオーロラ
本当に目の前でオーロラが最高のロケーションで鑑賞できます。
談話室のような本館で皆で待つもよし、ずっと外で待機するのもよし、ちょっと仮眠を取るなんてことも可能になります。

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すぐ目の前でオーロラ鑑賞可能です。
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撮影に没頭する環境もあります。
電池の充電もロッジで可能ですし、寒くなったらちょっと戻るなんてことも可能になります。
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ロッジの真上に現れたオーロラ、この時は大興奮でした!
すごい速さで揺れて、カーテンのように舞っていました。
これも実はちょっとロッジで暖を取っていたら、外にこんなオーロラがでていたので、急いで飛び出て撮影したのを覚えています。
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新月の時期に訪れると、星空もとてつもない数を鑑賞することができます。
オーロラ鑑賞がいい場所は、おのずと星空観賞もいい場所ということになります。
5分も眺めていると流れ星が確認できることでしょう。

このツアーではバランスよくいろいろなことを体験できます。
きっと思い出に残る旅になることでしょう。

今年もツアーがセットアップされ、まだ空きがあるツアーもございますので、是非、ご検討ください。

大人の遊び クルアニロッジツアーは、日本のアルパインツアーサービス様よりご販売させていただいております。
是非ご確認ください。

2018年のツアー (リンクは有効は2018年3月までになります。)

もちろん当社にお問い合わせいただいても問題ございません。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
ヤムナスカガイド 本山


by ymtours | 2017-12-23 04:59 | オーロラの旅 | Comments(0)

この冬最高の旅を、究極のオーロラツアーでこころを震わせる

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オーロラの降る町へ、世界の北の果てへの冒険

こんにちは!ヤムナスカ・ガイドの堀口です。
11月に入りユーコンでは気温もマイナス20°を下回り、
本格的な冬の到来となりました。

これから徐々にオーロラのシーズンインとなりますが、
今シーズンからは新しく極北のイヌビックでオーロラツアーがスタートします。
私たちヤムナスカが満を持して、創ったツアーです。
ご家族や、お仲間と究極の旅へ出かけてみませんか。






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北極圏の北の果てイヌビック

ノースウエスト準州の最北の町の一つ、
イヌビックは北緯68度に位置し、すぐ北は北極海です。
カナダでも秘境の一つされているこのイヌビックで、
人生最大の冒険です。







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人間を拒絶するかのような、圧倒的な自然美

町から一歩外に出るとそこには、手つかずの大自然。
数百キロいや、数千キロ先も同じような景色が続いているのだろうか。







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聖地にてオーロラに包まれる

世界屈指のオーロラがみられるこの町では、
まさに「オーロラが降る」ような体験をすることができます。
連日発生するオーロラは、そのたびに姿、かたちを変え、
その神秘的な姿は直接こころに響き、
震えるような感動を経験することになります。






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温かいキャビンでゆっくりと愉悦に浸る

オーロラは一晩中出ているかもしれません。
そんな空の下で眠るのは、これ以上ない贅沢かも。
寒空の下から戻ってくると安心する温もり。
もう少し夜更かしして、夜の余韻を味わってみては。
 




オーロラを初体験の方も、オーロラマニアの方でも、
究極のオーロラツアーを是非体験してください。

旅の詳細はこちらからご覧いただけます。
⇓⇓
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また、本山のイヌビックブログ3部作もご覧ください。
⇓⇓


この冬は忘れられない感動体験を、皆様にぜひお届けいたします。

堀口慎太郎





by ymtours | 2017-11-15 04:37 | オーロラの旅 | Comments(0)

遂に実現!究極のオーロラ体験 イヌビック・ツアー  第三話 オーロラ大感謝祭!

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うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

皆さんお待たせしました。ヤムナスカガイド 本山直人 です。

いよいよこの連載記事も第三弾!
第一弾はこちら
第二弾はこちら

オーロラの降る街イヌビックでのオーロラ は、果たしてどうだったのか!

実はとてつもないことになりました....

『オーロラ 大感謝祭!』

寝る時間ないほど、連日凄まじいオーロラが出まくり...
私も大概すごいオーロラを見ていますが、
こんなに凄まじいオーロラ体験は久しぶりで興奮しっぱなしでし。
とにかく撮影が忙しかったですね。
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今回はロッジに宿泊してオーロラ撮影しましたが、やはりこれが一番身体にやさしいですね。
ロケーションの良いロッジを選べば、被写体としても活躍するので一石二鳥です。

今回は3月の半ばにイヌビックに訪問しました。
この時期の北極圏では日照時間の移り変わりがはやく、23時頃にならないと暗い時間が訪れません。
この時は連日22時頃の夕焼けが終わった頃からオーロラが出現していました。

薄っすらとオーロラが出始めてきたら撮影タイムの開始。
おや!こりゃいかん!すぐに外に撮影しにいかねば!
と、とにかく忙しい毎日でした。

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外に出ると既にオーロラ炸裂!
うぉー ! こりゃー、早く写真撮らないと...

こういうときのためにも昼間からロケハンしておくのは非常に重要です。
自分が使う予定のレンズで、どんな画角になるか想定しておくといいですね。

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忙しい、忙しい...
もちろんこの時点でバッテリーの予備も充電完了していましたので、後はシャッターを切るのみ!
第一夜は、『おいおい、こんなスタートで後は尻つぼみってことないよねぇー』と心配になるくらいでした。



第二夜
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うっひょー、また出てます。
仮眠から開けて、ちょっと外にでると、まだ真っ暗になる前から兆候が始まりました。
まさかの展開に驚きながらも、すぐに準備!出動!

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こんなトグロ巻くとてつもないオーロラがあちこちでガンガン出てくれました。
凄すぎてカメラ2台あればなぁー、と思うくらいです。
かなり強いオーロラ爆発だったので、スマホでも撮影できたかも知れません。
自前のiPhone6で試してみれば良かったですね。
ちなみにこの日はタイムラプス撮影も行いました。

この夜は意外に暖かくマイナス15度程度。まあ極北人には楽勝の気温ですが、さすがに長く外にいると冷えます。
合間にセルフ撮影・・・
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第三夜

私もオーロラ撮影歴は長いですが、オーロラ撮影には飽きるということがありませんね。
二つと同じ形のオーロラはありません。
この夜はまさしくその言葉がぴったりで、いろいろな様相のオーロラが出現してくれました。
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うーん、素晴らしい形! 23時頃は少し雲があったのですが、みるみるうちに晴れてきてくれました。

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全天型のオーロラ爆発。こうなると超広角の魚眼レンズでもカバーしきれません。
贅沢な悩みですね。

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真上に向けて撮影。
この日もあちこちでオーロラが出ていて、どれをどう撮るのかが悩ましい。
急がないとオーロラは動くし、大変なのです。
写真でご紹介したように、筋、どぐろ、全天、などなどいろいろなオーロラが出てくれました。


第四夜
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またまた来ました!
写真ではまだ夕焼けの影響が見れますが、真っ暗になっていなくても、その明るさに負けないオーロラがすでに出現です!
まさか、まさかの4夜連続のオーロラ大感謝祭!
今夜もまた違ったオーロラを撮り巻くるぞー!!

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もう、炸裂しまくり!
これは、ちょっと今までと色が違いますが、撮影的にはちょっと失敗作ですね...
ホワイトバランスをAutoにしたままで、オーロラが明るすぎるので、カメラが自動的に違うホワイトバランスを選択したわけです。
カメラが間違うのもわかるくらい明るいオーロラでした。
この夜は非常に明るく、動きの強いオーロラが何度も出てくれました。
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はっきり言って、もうこの大きさになるとどうしようもないんですよ。
どんなレンズを使ったってカバーできません。
凄まじいオーロラは直接に観るしかない!ってことですね。

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途中からは余裕こいて、自撮したりして遊んでみました。
もう四夜連続で凄いのが出ていますしね。

雪の上にねっ転がって、ただただ雄叫びをあげながら、オーロラを浴びる。なんとも贅沢な時間でした。
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あっぱれイヌビック!
まいったよ!

ということで、これはツアーにしない手はありません。
まさに究極のオーロラツアーを創りました。

こんな凄いオーロラに出会える場所はここしかないかもしれません。

オーロラマニアの方はもちろんですが、
どうせ行くなら、すごい場所でと思う人!
過去にいろいろな場所にオーロラを観に行った人!
イヌビックは違いますよ。

極北の果てで一緒にオーロラ浴びまくりましょう。
新企画ツアーはこちらのリンクをご覧ください。
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全3回にわけてお届けしたイヌビック紀行はいかがでしたか!
ツアーに関することは何でもお気軽にお問い合わせください。


by ymtours | 2017-09-30 03:51 | オーロラの旅 | Comments(0)

秋のホワイトホース 黄葉を満喫

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ヤムナスカ ガイド 本山 です。
ホワイトホース周辺は、9月の半ば頃になるとアスペンの素晴らしい黄葉が楽しめます。
黄葉のする木々の種類は多くはありませんが、『大迫力』がユーコン準州のキャッチコピーにもなっている『Larger Than Life』にぴったりな感じです。

今回は、インオンザレイクにご宿泊され、夜はオーロラを満喫されたお客様U様2名様をヤムナスカならではの旅で演出させていただきました。

今回のU様は、写真の装備もばっちり!オーロラ撮影から日中の撮影まで楽しまれていました。
私も写真が好きなため、黄葉の時期に、ユーコンらしい『広角』ばえする場所を選択してご案内させていただきました。

まずは、ユーコン自然動物保護地区へ
一般的なツアーでは、5kmある地区内を車で回り、1時間程度で終わってしまうもの・・・・
ヤムナスカでは『歩きます!』
理由は、あまりにも黄葉が綺麗な場所で車で動物見学だけして通りすぎてしまうにももったいな場所だからです。
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これは、歩いた方がいいですよね。
保護地区内は黄葉まっさかりでした。

この日はポカポカで動物たちも日向ぼっこ
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柵内の動物だけではなく、小さな野生のリスも楽しめました。
どこまで近くに寄れるか!
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すがすがしい天気の中、風景写真撮影を楽しみながら、歩きます。
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特にこのアルペンの黄葉は、どの黄葉もそうなのでしょうが、光が入ると『美しく輝きます』
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翌日は、登山道のないハイキングコースへ、
私が自分で撮影をしていたときに、ここから広角で大展望のアスペンの黄葉が撮りたい!と思っていた場所です。
とは、言いつつ、、、利用したのはI-phone パノラマ機能。
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なかなかこの迫力は写真ではお伝えするのが難しいのです。
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高台に上るとやはり違います。ちょっと眺めのいい場所で休憩。
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下山時も黄葉を楽しみました。
時にはちょっと赤っぽい黄葉もあり、撮影者を楽しませてくれます。
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北米に来たら撮影したい!まっすぐにどこまでも伸びるハイウェイ!
私もこれにあこがれたものです。
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その後は、実際に上から眺めていた、アスペンの林の中へ道なき林のアスペンの林の中を散策します。
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見事な黄葉!
青空と黄葉、そして白い幹のコントラストは、いつみても見事です。
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今回のブログは、黄色一色ですが、本当にホワイトホース周辺はこの時期、迫力の黄色に包まれます。

オーロラも鑑賞することのできたU様達、
私も一緒に撮影を楽しませていただきました。
また遊びに来てください。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


by ymtours | 2017-09-20 02:30 | オーロラの旅 | Comments(0)

【超大型の磁気嵐到来か?】 オーロラ大爆発の元 太陽でXクラスフレア発生!

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写真リンク元
https://www.nasa.gov/feature/goddard/2017/active-region-on-sun-continues-to-emits-solar-flares

ヤムナスカ ガイド 本山 です。

既にニュースなどで知った方もお多いかと思いますが、なんと!11年ぶりのXクラスフレアが太陽で発生しました!!!!
フレアのクラスはX>M>C>B>Aと等級に分かれていますが、Xクラスは最強クラスということになります。

9月6日18時ごろにX2.2という規模のフレアが発生しましたが、さらに21時ごろには、非常に激しいX9.3の大規模フレアが発生。Xクラスのフレア強度が9以上に達したのは、2006年12月5日以来11年ぶりなのです。

今回の巨大なフレア発生に伴い、地球には磁気嵐が到来するのではという予報もあり、一部のニュースでは北米やロシアで電波障害も起こりえるだろうと報道されておりました。

オーロラの元はプラズマ粒子になりますが、このフレアという爆発によって、このオーロラの元となるプラズマ粒子が発生します。
暗しくは当社Webサイトよりご確認いただけます。

オーロラは約11年周期という太陽活動の周期がありまして、今は少し落ちるかもと予想されていた時期です。
しかし、しかし、わからないもので、今年は9月に入ってかなりオーロラ活動も好調です。

私達ヤムナスカガイドもよくチェックする宇宙天気ニュースというサイトでも、このことが取り上げられていましたし、なんとNHKのニュースでも取りあがられていました。

あまりにも大きなサイズの太陽フレア 爆発だけに、人工衛星や、通信機器にも影響がでるのではと騒がれています。
当社のサイトのこちらでも、人工衛星への影響などご確認いただけます。

私達の生活にも支障をきたしそうな状況なのですが、、、、、、、
オーロラ好きとしては、オーロラのサイズが気になる、気になる・・・・

どうやらオーロラも大感謝祭になりそうな感じです。
各オーロラ予報サイトでもすごいことになると言っていますし、カナダのニュースでもCBCが取り上げています。

このフレアにもいろいろサイズがありまして、今回は X9.3とんでもないサイズなのです。
実際にフレアは、以下のように爆発している状態になります。
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フレアにはサイズがありますが、以下のようにサイズが分かれます。
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だいたいCクラスフレアが起こると、私達は、いわゆる『オーロラ爆発』と言われる、全天を覆うカーテンのようなオーロラが出やすくなります。
それぞれのランクが数値で表され、C5.5 などと表記されます。これがC10になると次のMクラスフレアに M1.0 になるわけです。

Xクラスは、オーロラ好きの間では、『きたねぇー Xクラス!』と騒がれるものであります。

そして今回はX9.3 ですから、これは興奮度大です!

もちろんオーロラが巨大化するので、普段オーロラが観られないようなエリアでも(例えばアメリカ北部)オーロラが鑑賞されることがあるということで、騒がれています。

今回発生したX9.3のフレアに伴い『コロナ質量放出(CME)』も発生しました。CMEは大量のプラズマが爆発的に放出されるエネルギー現象で、オーロラ爆発の源となる現象の一つです。今回のCMEによる非常に高いエネルギーの太陽風は、7日から8日の夜にかけて地球に到来すると予測されています。

今回オーロラが出現したら、とてつもないものが観られるのではと私も興奮気味です。
こんなオーロラよりもさらにすごいものが観られることでしょう。
なんか雲があるけど、、、、、
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今年の冬もこの勢いでいってくれよー!

ヤムナスカでは オーロラ完全ガイド をサイトでご紹介しております。
これであなたもオーロラ通!





by ymtours | 2017-09-09 00:39 | オーロラの旅 | Comments(0)

遂に実現!究極のオーロラ体験 イヌビック・ツアー  第二話 いざ 北極圏 イヌビックへ!

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『いざ!イヌビックへ!』

イヌビックへは飛行機で行くのが一番楽で時間も節約できます。

しかし、しかし、なんとも小さいな飛行機です。
もちろん、タラップで乗車します。
小さな機体なので、荷物制限も厳しめなんですね。
カメラの機材など多い人は注意です。

我らが地元飛行会社『Air North』を利用します。サービスもよく好感度も高いですよ。

『北極圏へのフライト 』

いよいよイヌビックを目指しますが、なんと直接イヌビックに飛んで行けるわけではありません。
途中ストップがあるのですね。

ホワイトホース ⇒ ドーソンシティ ⇒ オールド クロー ⇒ イヌビック

という感じです。
ドーソンシティーで、降りる人、乗る人がいますし、これはオールド クローも同じです。

オールド・クローは道路がつながっていない場所にある人口250人程度の街です。
ドーソンシティーまでは白人も多いのですが、
オールド クローに来ると一気にファースト・ネーションの方が増え、極北臭がプンプンしてきます。

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イヌビックまでは車で北上する方法もあるのですが、
デンプスター・ハイウェイという未舗装の高速道路を極寒の中走る必要があります。
ブリザードによる『通行止め』が割とあるため、
私達ももう少し経験値積んでから、将来のツアーとしてやりたいと思っています。

さて、話はフラリトに戻りましょう。
乗り継ぎもあるため、合計のフライト時間は3時間程度かかります。

このフライトがすごい!
なんと座席は自由席!
早いもの勝ちです。
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ものすごい小さな機体で、40人も乗れません。
地元の乗り合いバス的にアットホームな雰囲気です。
来年からは新しい機体になるようで、きっと改善されることでしょう。

『極北・北極圏らしい風景との出会い』

個人的に圧巻だったのは、山岳風景から北極圏のデルタ(湿地帯)に入るときです。
このデルタは北極海につながっていくわけで、なんともロマンがありました。
しかし、何もない.... いよいよ最北に来たという感じがします。
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そしてイヌビック到着近くなると風景は、一気にデルタになっていきます。
盛り上がってきたぁー!
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すべての河と湖は凍結しています。
このどこまでも続くかのような平原と湿地は、まさに『北極圏』という感じです。

『氷のハイウェイで行く 北極海に面する街 タクトヤクタックへ』

滞在中は、北極海に面するタクトヤクタックまでも足を延ばしてみました。
イヌビックツアーではオプショナルツアーの扱いになると思いますが、非常にお勧めです。
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これが実際の高速道路の写真、ちゃんと車が走っていますねぇー!
道路脇に雪が見えますが、何もしないと雪原のような感じなので、定期的に雪かきが入ります。

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足元は、こんな感じ。
さすがに下までは見えないですが、亀裂がたくさん入っていたりして、ちょっと怖い感じもします。
実際は大きなトラックも走れるくらいなので、心配はいりませんよ。
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街は小さな集落。目の前は北極海なのですが、雪原になっています。
一応、人口は900人程度いるようですから、いわゆる極北の集落としては、小さくはないです。

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『Arctic Ocean』北極海の看板の前で記念撮影!
完全に海は凍結しています。この先には北極点があると思うと、なんともロマンを感じますね。
第一話で少し触れましたが、私も影響を受けた先人たちも、きっとこ周辺で大自然を体感していたんでしょうね。

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道中、掘っ立て小屋でカリブー皮をなめしているおじさんがいたので、中の様子を見させてもらいました。
皆、素朴な感じのいい人が多いようです。小屋の中にもたくさんの毛皮がありました。
ちょっと期待しましたが、白熊はありませんでした(笑

今回の記事はイヌビック上陸がメインで、オーロラのことにはまったく触れることができませんでした...
次回でたっぷりと書きたいと思います。オーロラ凄かったんですよ!
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by ymtours | 2017-08-10 12:28 | オーロラの旅 | Comments(0)

遂に実現!究極のオーロラ体験 イヌビック・ツアー  第一話 やっとツアーが生まれるまで

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『究極のオーロラ体験』を実現させたい。

ヤムナスカ・ユーコン支店に腰据えて10年の 本山直人 です。

上の写真のようなオーロラをたくさん浴びたい!
世界で最も凄いオーロラ体験ができるツアーを創りたい!

 そんなオーロラツアー やっとできたんです。
今日は、その小言、第一弾です。

『多種多様なオーロラの世界』

オーロラと言っても、いろいろあるんですね。
上の写真ようなオーロラ爆発は、私がよく言う『猿でもオーロラとわかるオーロラ』です。

しかし、このようなオーロラもあります...
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低めで、強さもそこまではない。
よく『オーロラって白いんですね。』とか、
『カメラじゃないと見えないのですね。』
とか言われることがあります。

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『オーロラってすごく揺れるものかと思っていました。』
こ~んなことをお客様に言われると、
ガイドとしては『はぁ~、出てくれよ、どでかいの...』とか、
『もっと揺れろよー、オーロラ!!』と思うわけです。

『すごいオーロラ体験は、本当にすごい!』

どでかいやつは、本当にすごいんですよ!
一緒に見ているお客さんから雄叫びがあがりまくるんです!
『きゃ~、きゃ~、なんなのこれぇ~』『うわぁー、うわぁー、うわぁー』と、
ほとんど場合、よくわからない感嘆の言葉しか出てきません。

ツアーを行っていると稀に空振りで何も観えない、満足いくレベルのオーロラが出現しない、
なんてこともあるのですが、やはりオーロラ ツアーは『猿でもわかるオーロラ』が見えないと!
という気持ちになるのです。

『いろいろな場所へ行きました。』

私も10年ホワイトホース ユーコンに住んでいますが、
オーロラマニア(主に現地の写真家達)とはよく情報交換をします。
『あそこがいいみたいだ』、『あそこで凄いのを観たよ』、『あそこはどうなんだろうなぁー』
皆それぞれの意見がありますが、実のところ噂ばかりで実際に検証した人が多くありません。
世界は広いですからね。

そもそもオーロラは『オーロラベルト』の下に行かないと意味がないわけで、場所によって特徴も様々です。
オーロラマニアの中で話にあがるのは、このどこかのエリアというわけです。
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カナダ、ユーコンだけで考えても、そもそも道が少く、車で行ける場所というのは実は多くありません。
私はホワイトホースに住んでいますが、『ホワイトホース → ドーソン』間で500㎞はありますからね。
つまり『東京 → 大阪』とほぼ同じ。
ユーコン準州自体が日本より大きいのです。
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それでも、長い時間かけていろいろなエリアに足を伸ばしてきました。
噂の場所、自分が理論的にいいと思う場所、などなど、
東に、西に、ちょっと南に、北に数百キロまで偵察に行ってきました。
時には、数百キロ離れた場所にいる仕事仲間と連絡し、
『こっちはこんなだけど、そっちはどう?』
などと携帯でやり取りしながら、場所での違いをチェックしたこともありました。
しかし携帯が圏外が多いユーコンでは、こんなこともできる環境が多くないことは確かです。

『ずっと気になっていたエリア。』

そして、ついに地図の一番北にある『イヌビック』という場所に行くことができました。
イヌヴィック、イヌビクなどとも呼びますが、ここではイヌビックにさせていただきます。

この場所はオーロラマニアの間で常に噂になり、オーロラの振る街と呼ばれていた場所でした。

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『北の大地 と オーロラへのあこがれ』

イヌビックという北の果ての街は、
なによりも私自身にとって憧れを抱く先駆者達、彼らの軌跡と共鳴するロマンの土地でした。

きっと共感してくれる人もいると勝手に思い、書かせてもらいます。
もしご存じない方がいらっしゃったら、是非ググってみてください。

星野 道夫 さん

言わずと知れた北の旅人!
星野さんがシュシュマレフ・アラスカの写真になぜか惹かれた感覚。
私にとっての今回のイヌビックへの衝動は、これに似た感覚だと勝手に思ってます。

植村 直己 さん

こちらも言わずと知れた日本を代表する登山家・探検家。
植村さんは北極点を目指すため、北極海の村で過ごしながら犬ぞりの訓練を行いました。
オヒョウ釣りや、ハンティングの話、彼のストーリーも北の大地でのものでした。

アラスカ物語 フランク安田

北のモーゼと言われ、北極圏で活躍した日本人。
彼が作ったビーバー村はイヌビックからは南ですが、彼も北極海に面する小さな集落からスタートしました。

極北の風雲児 和田 重次郎

この方は上のお二人よりは有名でないかもしれませんが、まさに風雲児!
犬ぞりで極北の原野を駆け回った人です。
当時、社会的にも地位が低かった日本人の中で、極北で大暴れしたバイタリティーあふれる非常に魅力的な人なんです。

この偉人達のストーリーの中にもオーロラは必ず出てきます。
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そして勝手に、彼らもこんなオーロラを観ていたんだろうなぁーと、感慨深くなるわけでございます。

さあ、いざイヌビックへ! いよいよ北の果ての街に降り立ちます。
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by ymtours | 2017-08-04 10:54 | オーロラの旅 | Comments(0)