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永谷 有基(ナガヤ ユウキ)/ガイド紹介 2017

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カナダ カナナスキスカントリーにて

初めまして!ハイキングガイドの永谷 有基(ナガヤ ユウキ)です。
北海道で生まれ、学生時代は陸上競技に明け暮れ、北の大地を走り回って育った生粋の道産子です。
子供の頃から自分が知らない新しいものを見ることや知ることが大好きで、一度熱が入るととことんのめり込むタイプです。
高校時代に情報技術に興味を持ち、独学で国家資格を取ったり、プログラミングで簡単なゲームを自作したり、その流れで大学は情報技術を専攻しました。大学卒業後は上京して、4年間システムエンジニアとして働いていました。

山を始めたのは社会人になってからでした。きっかけは長野県の上高地で初めて目にした雪化粧を纏った穂高連峰でした。その美しさに思わず目を奪われました。
「あの頂上からどんな景色が見えるのだろう?」「あの山の向こうにはどんな景色が広がっているのだろう」
気になり出したらもう止まりません。いつか奥穂高岳の頂上に立って、どのような景色が広がっているのかこの目で見てやろうと決心し、日帰り登山から始めました。そして半年後に奥穂高岳の頂上に立つことができました。快晴の下、頂上から見た絶景は今でも忘れられません。

長野県 奥穂高岳頂上にて

その経験の後は、どんどん山の世界にのめり込んでいきました。テントを担いでの縦走登山、沢登り、冬山登山、バックカントリーなど四季折々の自然を感じながら山の世界を楽しんでいました。
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丹沢で沢登り 暑い日は滝壺ダイブに限ります!

富山県 劔岳頂上にて

山は基本的には一人で登ってました。誰に気を使わず一人静かに自然の中にどっぷり浸かりたいからです。
しかし一人でやるには技術や知識に限界を感じ、個人ガイドが行っているガイド登山ツアーに参加しました。
そのツアーで特に印象に残ったのが、すごく楽しそうにガイディングしているガイドの姿でした。
ツアーに参加したことで、自分の登山の幅がますます広がりました。この経験から自然という広大なフィールドを楽しく、安全にガイディングして顧客の見聞を広げるガイドという仕事に興味を持ちました。

ガイドになるために登山に関するあらゆる基礎技術を学ぶ必要があると考え、それに加え、海外の登山経験をしてみたいという思いから、カナディアンロッキーで本格的な山岳技術を学ぶ事ができるヤムナスカ・マウンテンスキル・セメスターを3ヶ月間受けました。セメスターは想像以上のボリュームで、カナディアンロッキーという雄大なフィールドで山の世界をより深く学ぶことができました。

この経験からカナディアンロッキーの雄大さに魅せられて、「この素晴らしいフィールドでガイディングができたらどんなに最高だろう」と思い、カナディアンロッキーでハイキングガイドとして働くことを決心しました。
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氷河登山 ピークに向けて急斜面を登ります

1日中パソコンとにらめっこしているシステムエンジニアの仕事から1日中野外で活動するガイドの仕事へ転職する、
この選択は今までの人生の中で一番大きな決断でした。決断するまでかなり悩みました。
背中を押してくれたのは亡き祖父が教えてくれた詩の一節でした。

「我がゆく道よ 正しくあれ 石ころゴロゴロたりとも 我がゆく道よ 大きくあれ」

これは草野心平さんの詩の「道」の一節です。
己が生きる道はこういう道でありたいという願いを詩にうたっています。
たとえこの先、多くの困難が待っていたとしても自分が望む道を進むべきだと思い、ガイドとして働くことを選びました。

どんな道が自分の望む道なのか。まだ答えは出ていません。
この言葉を胸に刻んで、カナディアンロッキーという雄大なフィールドを自分の目で見、自分の足で歩き、自分自身の道を切り拓いていきたいです。
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カナディアンロッキー最高峰 Mt.ロブソンの麓にて

私は、ガイディングを通じてカナディアンロッキーの魅力を何倍にも引き上げることがガイドの務めだと考えています。
みなさまの山旅を最高の思い出にするために全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ヤムナスカ・ハイキングガイド 
永谷 有基


by ymtours | 2017-07-21 11:20 | お知らせ | Comments(0)

2017年 春のスタッフトレーニング

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皆さんこんにちは!
ガイドの堀口です。

6月に入りすっかり暖かくなり、カナディアンロッキーの玄関口である我々の本拠地、キャンモアも夏らしくなってきました。
最近は日中は20°近くになり、わたくし堀口は街では短パンです。
カナダの夏は短いです。短パンは履けるうちに履きましょう!というのが鉄則です。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが。
夏といえばハイキングシーズン!
そうです、いよいよ今週から夏のツアーがスタートします。
ということで、先日ヤムナスカスタッフが総動員し毎年恒例のスタッフトレーニングをキャンモアのオフィスで行いました。
ユーコン在住の本山と、私ももちろん参加です。

2日間の日程で行われるトレーニングは、
・Day1・・・オフィスにてオペレーション、車両と運転業務、ガイドとしてどのように仕事に向き合うべきかをの確認。
・Day2・・・フィールドにでて実際のガイディングを想定したトレーニング。
という内容です。


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Day 1、クラスルームにてオペレーションの内容を確認します。
オフィススタッフ、現場のガイドがスムーズかつ効率的にコミュニケーションをするために、
ここでしっかりと業務内容をブラッシュアップします。

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車両のチェックと安全運転は、私たちの最も大切な業務の一つ。
車両の基本的な知識はもちろん、整備の基本、安全に関する情報のシェア、万が一トラブルが発生した際の対応を確認しあいます。
お客様に安全に、安心してご乗車していただくために、安心感を与えるドライビングを常に考えます。
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Day 2、フィールドにでて実際のガイディングを想定したトレーニング。
出発前にはお客様の、体調や様子、装備などをしっかりと確認します。
特筆事項があればガイドノートに記録を取る。
ガイドの基本ですが、些細なことでも記録に取っておくことがプロガイドの一歩目です。
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山に入ってしまえば、ほとんどのエリアが携帯圏外になるため、無線の使い方もしっかりと確認します。
緊急時など無線が唯一のコミュニケーション・ツールとなるため、
各エリアの周波数はあらかじめプログラムし、現場では問題なくエリアがカバーされていることも確認します。
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今年は14名の大所帯!トレイルヘッドまで専用車で向かいます。
今年もレジェンドガイドの岡部氏にオブザーバーとして参加していただきました。
経験値の高いベテランからの意見は大変参考になります。
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トレイルヘッド(登山口)ではガイドがこの日の行程や見どころ、危険個所などを正確に伝えます。
今年は植木がまずはガイド役になります。
他は全員お客様役ですが、もちろん全員がガイドなので途中でそれぞれが持っている知識や、情報をシェアしながら進んでいきます。
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6月初旬のこの時期はまだまだ残雪期。
ゲイター(スパッツ)は必須アイテムの一つです。
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今年はカナナスキスカントリー、スプレイバレー州立公園にある『Tryst Lake』周辺を歩きました。
"Tryst" は "逢引き" という意味があるのですが、どのような場所か非常に気になるところですね(笑)
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はい出ました。さあこの巨大な足跡は何の動物でしょうか。

答えは、グリズリー。
カナディアンロッキーはグリズリーなど熊の生息地となるため、ガイドは熊対策に関する最新情報は常にチェックすることを求められます。

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これはベアバンガーというアイテムで、打ち上げ花火のように爆発音を鳴らすことにより、熊が出没する危険があるエリアなどで使用し、熊に音で知らせることによって遭遇の危険を下げます。
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それ以外にもどんな動物がこのエリアにいるのか、このように糞を調べ内容物を見ることにより、動物のプロファイリングしていきます。
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ヤムナスカガイドで最もアルパインクライミングに精通した谷が、雪崩の危険について解説。
残雪期はハイキングといえども、場所によっては全層雪崩が発生する危険性があります。

落石の危険のある場所、歩くにはリスクの高い場所、決してお客様と歩いてはいけないような危険なエリアなど、
カナダ山岳ガイド協会が指定する、安全にお客様をご案内できる範囲『ガイドライン』をしっかりと確認し合います。

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安全であることがわかれば雪があっても進んでいきます。
あれ!?なんか写真が古い。。
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失礼しました。上の写真はユーコンのゴールドラッシュ時代のもので、チルクートパスのものでした。。(笑)
あまりに酷似していたので間違えてしまいました。
実際はこちら、ガイドが後方のお客様にステップを作り上りやすくします。
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最後の雪の斜面を登りきると見えてきました、 岩稜"The Fist"
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ロッキーらしい険しい壁ですね。近くで見るとド迫力です!
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目的地にTryst Lake は雪も多く、まだ凍っていたので見ごろはまだこれからという感じでした。
湖畔にて新人ガイドの永谷からロッキー山脈の造山活動と、氷河湖についてのインタープリティブ。
先輩ガイドたちの前で緊張感が伝わってきましたが、持ち前のキャラクターで、一同爆笑でした。
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ヤムナスカガイドは全員 Advanced Wilderness First Aid (野外救急法)の資格保持者。
シナリオを想定して取り組むことで、より現場で適切で迅速に対応できるための訓練となります。
救急法はこの日だけで全てをカバーできるものでなく、日々取り組む個人のブラッシュアップが非常に重要です。
ちなみに今年も患者役は難波で、症状は大腿骨骨折でした。
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トレーニング終了後はオフィス前にてピザとビールで軽く打ち上げ!
こうやってすべてのガイドが集まり足並みを揃えることで、士気が上がり、
ガイディングのモチベーションが上がりますね。

今年もガイド全員が夏に向けて仕上がりました。
皆さんカナディアンロッキーで、それからユーコンでヤムナスカガイドがお待ちしています。
皆さんにお会いできるのを本当に楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。

ヤムナスカ・ガイド
堀口慎太郎

by ymtours | 2017-06-07 07:52 | お知らせ | Comments(0)

建国150周年のカナダ

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皆様こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。

いよいよ春の訪れを感じることのできる時期がやってきましたここカナディアンロッキー、今年は建国150周年の年、国立公園入園料($9.80)が無料になるということですでに宿泊先が例年になく混み合っています。それにしてもまだ150年しか経っていないんです!!なんと若い国なんでしょう。こんなに若い国で多民族国家だからこそ、世界で最も住みやすい国ランキングにも選ばれるんですね。安全で安心して旅行をできるカナダ、魅力たっぷりなカナディアンロッキーを改めてご紹介します。




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by ymtours | 2017-04-14 03:18 | お知らせ | Comments(0)

2016年度 - オーロラシーズン終了

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皆さんこんにちは。ヤムナスカガイドの堀口です。

4月に入り暖かくなり、桜も咲き始め、外で太陽を浴びて思いっきり遊びたくなるような、そんな時期になってきましたね!

ヤムナスカユーコン支店では先週いっぱいを持ちまして、2016年度のオーロラシーズンを終了いたしました。
今シーズンもオーロラを求め沢山のお客様にユーコンへお越しいただき、幻想的なオーロラ、広大なユーコンの大自然を満喫していただきました。厚く御礼申し上げます!誠に有難うございました。

今年もオーロラツアーでは極北の様々な場所へ出かけましたが、新企画として日本のアルパインツアーと共同で、カナダ最北の果ての一つイヌビックのツアーを行いました!

どのくらい北にあるかと言いますと、下の地図をご覧ください。
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北極圏(北緯66度33分)を軽く飛び越え、北極海のすぐ近く、緯度では北緯68度19分という場所で、ユーコンを跨ぎ、ノースウエスト準州の町となります。
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ツアーでは実際に北極海(英語ではArctic Ocean)まで出かけます。もちろん凍っているため、歩いて海の上にこうやって立つことが出来るのです。
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このあたりではアイスロードと呼ばれる、凍結した川や湖が公道として利用され、地元の人々にとっては重要な交通網となります。
割れて落ちる不安は、、、全くありません!しっかりと氷の厚さなど国の機関が調査し、安全に車両が渡れることを確認されております。正に北極ならではです。
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イヌビックに向かう上空からの写真です。左側はデルタ地帯(三角州)となっており、北極海へと流れて行きます。
右側はマッケンジー山脈でユーコン準州、ノースウエスト準州を隔てる山脈になります。
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このツアーでのオーロラは連日連夜の大爆発で、本当に素晴らしいものを毎晩見ることができ、
大感動で幕を閉じることが出来たのです。(一番上の写真もイヌビックで撮影されたものです。)

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そして、カナダ最大の山岳エリア、クルアニ国立公園へも今年も何度も訪れました。
やはりここの雄大な山の景色は何度来ても飽きることはありません。

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世界遺産にもなっている国立公園内でのスノーシューハイキング。
山と、凍結した湖、キーンと冷えた空気。どの季節も山は感動を与えてくれます。

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ロッキーから植木が応援に来てくれました。貸切りにしたロッジではヤムナスカガイドの腕の見せ所。
ガイドが腕を振るい滞在中の食事を担当します。今回も皆様大満足でお腹いっぱいになっていただきました。
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こんな素敵な朝焼けを、ロッジの目の前で見ることが出来るのは本当に贅沢な時間です。
皆さん眠い目を擦り満足した表情でした。

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イヌビックのツアー、クルアニ国立公園のツアーではオーロラメッセンジャーの中垣哲也さん同行の企画が1本ずつありました。
我々ヤムナスカとタッグを組んでいただきこれからも沢山の、オーロラツアーをご一緒させていただきます。



上の動画は本山と堀口でツアーの合間にFaroへ視察に出かけた時の物です。
ヤムナスカガイドは常に新しい目的地やツアー候補となるエリアを模索しています。
この時はなんと氷点下35度とかなり冷え込みました。。


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最後に、2016-2017を跨いで行われた、ホワイトホース近郊のカークロスロッジツアーは今年も大好評でした。

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元日はアラスカとの国境近くの峠、ホワイトパスまで出かけ初日の出を見ながらのスノーシューハイキング。
ツンドラの中でフカフカの雪を楽しみました。

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スノーシューの帰りに立ち寄ったベネットレイク。
マジックアワーが幻想的で感動の時間でした。

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大晦日は毎年恒例、ヤムナスカガイドが提供する年越しそばを皆さんですすり、新年を迎えました。

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皆で作ったドリームキャッチャー。
皆さん予想以上に素晴らしい出来で、ビックリ!旅のいい思い出になったのではないでしょうか。


さて、シーズンを振り返ってみると、沢山のお客様とそれぞれの場所で極北の体験をシェアさせていただけたと実感いたします。多くの方にこの地に来て喜んでいただけるのは、私たちの喜びでもあります。
今シーズン、ヤムナスカのツアーにご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。
我々ヤムナスカはこれからも皆様にワクワクするような体験をお届けできるよう、常に新しいものを模索し励んでいくつもりでございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

さぁ、ユーコンのシーズンは終了いたしましたが、もう夏は目前。既に準備が始まりつつあります。しばしの間充電期間を経て、夏のカナディアンロッキーのハイキングシーズンを迎えます。今年はカナダ建国150周年の年です。今度はたくさんの皆様とロッキーの感動体験を共有させていただきます。

ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ
堀口慎太郎


by ymtours | 2017-04-12 05:54 | お知らせ | Comments(0)

ヤムナスカのオーロラサイト『天空の神秘オーロラ』 大リニューアルが完成しました!

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 皆さんお久しぶりです。ヤムナスカ、ウェブマーケティング担当の石塚タイチです。本日、ついに、ついに、私たちのオーロラ専門サイト『天空の神秘オーロラ』が大リニューアル致しました! 2008年にヤムナスカのユーコン支店が起動するとともに作ったオーロラ・ウェブサイトですが、一度マイナーアップデートを挟んで、およそ9年ぶりのメジャーアップデートなのです。私たちのオーロラサイトには、人気のページである『オーロラ情報館』というのがあり、オーロラの仕組みや撮影方法などを解説しているのですが、なんと、グーグルで『オーロラ』と検索すると、私たちのサイトが一番にトピックされるほどまでになったのです! そして、今回はこの人気コンテンツも『オーロラ完全ガイド』としてスーパーグレードアップしたのです。
 それでは、ヤムナスカスタッフの汗と涙の結晶(笑 新しいウェブサイトがどのように変わったのかをご紹介します!

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 今回のウェブサイトの最もウリ!な部分がこの『オーロラ完全ガイド』です! 今まであった「オーロラ情報館」も大変好評なサイトでしたが、今回はそれらを数百倍もグレードアップして世界最高のオーロラガイドを目指しました!
 

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 完全ガイドは、私たちヤムナスカのオーロラガイド全員が持てる知識を出し合い、さらに最新のオーロラの科学や見解などを取り入れながら、およそ2年の歳月をかけて完成させました。はっきり言って自信ありです! オーロラの仕組み、撮影方法などを完全網羅し、オーロラのファンの方はもちろん、オーロラ旅行を考えているすべての人にとって、参考になって頂ければ嬉しく思います。


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 制作する上で大切にしたのは、「オーロラ特集の素敵な雑誌」(永久保存版!)を作るようデザインとコンテンツを意識しました。オーロラ好きの方が、常に自分の本棚に忍ばせておきたい、そんな一冊を目指したのです!


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 続いて、大切なツアーページ(笑 もご紹介! もちろん新しいツアーページもたくさんの想いを込めて作りました! 4つのツアーを軸に、私たちの大好きなユーコンと、そこで行う個性的なツアーの魅力を感じてもらえたら嬉しいです。


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 アイテナリー(ツアーの行程)ページは、良くある旅行カタログの行程内容ページとは一味違います! カタログではいまいち旅の雰囲気が掴めないものですよね。ウェブサイトの魅力を活かし、毎日の旅の流れを物語のように楽しみながら追っていけるように工夫しました。


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 今回、新たに作ったカテゴリーが『WHITEHORSE ホワイトホース紹介』です。私たちの旅の舞台となるホワイトホースを知って頂きたい! そんな想いで作りました。この町は本当に魅力的な町なんですよ。


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 ホワイトホースのコンテンツ内には、町の魅力を伝えるブログ記事が自動更新されます。記事はすべてここで生活するヤムナスカガイドが執筆!ここで生活する人間ならでは視点で町の魅力を伝えています。


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 ウェブサイトのインターフェイスも「使いやすさ」を第一に新しい機能をたんまりと組み込みました! その一つが『目次』機能です。各カテゴリー内に複数のページがある場合、この目次機能で簡単にページ間を行き来できるのです!


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 画面右下にある「虫眼鏡」ボタンをクリックすれば、サイトマップが一瞬で飛び出してくる仕組みになっています! 便利!!


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 スマホも完全対応です。スマホやタブレットでは読みやすさを考えた別レイアウトになり、専用のメニューやツールバーが表示されます。ちなみに、このレスポンシブ・ウェブデザイン対応のために、従来の制作作業に比べて作業量は3倍ぐらいになりました...(泣

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 サイト制作はユーコンスタッフが中心となり、全員が全力で取り組みました。(左が堀口、右が小泉)。企画段階からとにかく数え切れないほど話し合い、試行錯誤を繰り返えしてきたんですよ(涙 特に全体のコンテンツ制作やユーコンスタッフのまとめ役を担った小泉は力を出し切ったことでしょう。現在、ユーコンはオーロラツアー繁忙期!ユーコン支店マネージャーの本山はツアー中のため写真には写っていません。お祭り男なだけに残念です!

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 ここ2ヶ月ほどは最後の追い込みもあり、朝から晩まで残業残業...  ブラック企業か!(笑 と思うほど働きましたが無事に完成し、ほっとしました。私も髪もボサボサ、無精髭も放置でしたが、明日からは少しのんびりできそうです!


それでは最後に今までのサイトのデザインをご覧ください。見納めですよ!

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さあ、新しい冒険の旅へ出かけましょう。
新しいオーロラサイトはこちらかご覧ください!


by ymtours | 2017-01-27 09:41 | お知らせ | Comments(0)

カナダ旅行者へお知らせ - 「カナダの渡航には eTA(電子渡航認証)」




2016年9月30日から、カナダ渡航の際に空路をご利用の場合、全ての渡航者に義務づけとなりましたeTA(電子渡航認証)の最新情報をご案内いたします。
日本語の解説ページも公式に公開されましたのでこちらをご覧下さい。

現在日本語案内のPDFファイルもあり、以前よりも理解しやすくなりました。
時間も15分ほどで終了し、即日発行されるとのことを確かめるために私たちは実際に申請してみました。
結果、申請画面自体は「英語」のままなので、日本語の案内を照らし合わせながら記入する必要がございます。

そこで、当社スタッフが政府公式サイトだけでは分かりづらい点もありますので、
カナダの渡航にたいしてハードルがあがらないように、少しでも申請のお手伝いができたらという想いでご案内しました。

■ eTA(電子渡航認証)の申請方法⇒ここをクリック

皆さん、カナダで素晴らしいご旅行になることを心から願っております!

ヤムナスカマウンテンツアーズ スタッフ一同より

by ymtours | 2016-12-17 01:39 | お知らせ | Comments(0)

2016年ハイキングシーズン終了。(そして舞台は冬のユーコンへ)

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今季のハイキングも無事に終了して、バラエティにご案内することでできました。

5月からカナディアンロッキーでフラワーハイキングでスタートして、雪解けのあと7月から山奥のロッジやバックパッキング、
そして8月に入るとユーコンで紅葉とオーロラ、9月と10月はロッキーで黄葉で締めくくりました。
また10月の中旬には、カナダ人を日本の信越トレイルにご案内する機会が今年もあり、こちらも大成功で終わることができました。

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氷河を眼前にカナディアンロッキーを歩く

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秋の大地を彩るユーコンの紅葉

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今年もオーロラの神秘に感動

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カナダ人に日本の紅葉の素晴らしさを伝える

ヤムナスカのハイキングツアーに参加された多くの皆さま、そしてSNS(ブログ、Twitter、Facebook)から
応援していただいた皆さまこの場を借りてお礼申し上げます。

既に多くの方から、2017年の問い合わせをいただいております。
ロッキーの代表する観光の町、キャンモア、バンフ、ジャスパーのホテルは既に取りづらくなっているようですので、
ご旅行を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

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来年もどのようなドラマが待っているのか、今からワクワクがとまりません。。。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


岩田薫
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ


by ymtours | 2016-10-26 05:33 | お知らせ | Comments(0)

新プロダクト『KUMANO-KODO 熊野古道ツアー』公開です!

NEW JAPAN TOUR IS LAUNCHED!!
"Kumano Kodo" - Japan’s ancient walking pilgrimage!!

昨年に立ち上げた私たちの英語市場向けプロジェクトである『GREAT HIKES JAPAN』に、新しい春のプロダクトが加わりました! 
ユネスコの世界遺産に登録されている参詣道『熊野古道』を舞台に、ヤムナスカらしさのある『山歩き』と『日本文化』が
融合した魅力的なツアーを作ることができました。

このツアーを作るにあたり、和歌山県庁や高野町、奈良県の方々、そして、田辺市の観光局で働く元ヤムナスカ・ガイドの
ブラッド・トオル氏にも多大なご協力を頂きました。

さあ、私たちの新たな挑戦の始まりです!

GREAT HIKES JAPAN

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by ymtours | 2016-08-06 03:05 | お知らせ | Comments(0)

尾崎 健太郎(オザキ ケンタロウ)/ガイド紹介 2016

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ペイトーレイク展望台

はじめまして!新米ハイキングガイドの尾崎 健太郎(オザキ ケンタロウ)です。
まさかこんなところに自己紹介を書くことになるなんて、誰が想像できたでしょう・・・。

山を始めたのは社会人になってからで、特に小さいころから自然に触れていた、というわけではない私。
平凡な家庭に育ち、平凡な教育を受け、平凡な会社に勤め、気づけば30歳目前でした。
恵まれてはいる、だけどなんだか味気ない人生。

・・・このまま定年か?いやいやまさか、ご冗談を!
好きなことをやって何が悪いのだ、それならいっそ、山をやろう!
そう決意したのは、山を始めてから4年目のことでした。



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白馬岳山頂にて、山岳会の仲間と共に。下段左から2番目が自分

山を始めたきっかけはなんとなく、地元の山に登ってみたらとても気持ちがよかった!それだけのことでした。最初の頃は日本アルプスなんて夢のまた夢。自分が行くことはないだろうと思っていました。ただ、いろんな山を登るにつれてついつい欲が出てきてしまいます。アルプスも視野に入れ始めた頃、さすがにいきなり一人でアルプスに行くのは無謀と感じ、地元の小さな山岳会の門を叩くことになりました。これが自分の大きな転機。みんな日本の山を知り尽くした熟達者ばかりでいろんな所へ連れて行ってもらい、山の楽しみ方を存分に教えてもらいました。そのことはいくら感謝してもし切れません。
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北岳より見た間ノ岳。山の虜になった瞬間

自分が好きな山の楽しみ方は、テント泊による縦走。毎週末天気予報を見ては一喜一憂し、いそいそと車を走らせたものでした。特に南アルプスに惚れ込み、北岳には7回も登ることになってしまいました。若気の至りもあったのでしょう、とにかく歩くことが大好きで、一日の歩行距離はおよそ20キロを平均とした後先考えない計画ばかり立てていたものでした。南アルプスの雄大さ、静けさは何事にも代えがたく、カナダにいる今でも恋しく思っています。

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南アルプス主稜線より 富士山

「なんで山に登るの?辛いことばっかりなのに」
山に登る人なら誰でも一度は聞かれたことがあると思います。理由は人それぞれあっていい。じゃあ自分は?といえば、やっぱり下界では味わうことのできない雄大な景色!これに尽きると思います。じゃあなんで雄大なものに惹かれるのだろう・・・そこは今でもわかりません。
理由はなんであれ、いろんな山に登りたいと願う人たちがたくさんいる。そして自分にはそれなりの情熱と知識と経験がある。
であれば、そんな人たちの願いを自分の力で少しでもサポートできたら本望じゃないか!
それが、山の仕事としてガイドを志した理由です。

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鳳凰三山からの日の出

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赤岳から望む日の出

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権現岳と南アルプスの夜明け

そんな私の大好物は、山から拝む日の出と、それに照らされる山!これほど純粋に、美しい!と思える光景はそうそうありません。
また今日も山での楽しい一日が始まる。そう思えるこの瞬間が一番、生きていてよかった!と実感します。

それじゃあ、日本以外の山ではどう感じるのだろう?そんな疑問が沸いてくるのも不思議ではありませんでした。

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コロンビア山に立つ

なぜカナダなのか?それは、ここには日本にはいないような山のエキスパートたちがゴロゴロいる!そんな環境に身を置いて、自分の知識、技術をもっと磨いていきたい。そう感じたからです。ガイドをする人間がお客様と同じ登山レベルであっていいはずがない。その何倍も、何十倍も精通していなければなりません。そういう意味で、カナディアンロッキーは自分自身を高め、それをお客様へ還元していく場所としては理想的であると自分は考えるようになりました。

これからも日々精進を重ね、お客様の山旅を、どんな記憶にも代えがたい一生モノとしてプロデュースできるよう、全力を尽くしたいと考えています。
当社ツアーをご利用になる皆様、私がガイドを務めさせていただく際には是非ともよろしくお願い申し上げます。

ヤムナスカ・ハイキングガイド 
尾崎 健太郎

by ymtours | 2016-06-30 01:57 | お知らせ | Comments(0)

西牟田春陽(ニシムタ ハルヒ)/ガイド紹介 2016

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初めまして。今年からヤムナスカマウンテンツアーズでハイキングガイドになりました西牟田 春陽(ニシムタ ハルヒ)です。
カナディアンロッキーに憧れを抱き2015年の春にカナディアンロッキーに来ました。

私がここに移り住むきっかけになったのが、9年前(当時中学2年生)の夏に縦走ツアーの一つであるエスプラナーデトラックのツアー
に参加したのが初めての山の体験でした。

その素晴らしく雄大なカナダの山々、山で出会う人々の笑顔や温かさに感動し、カナディアンロッキーでの現地ガイドの職業に憧れを抱くようになしました。



それまでの私は特に体を動かすのが好きではなく、なんとなく続けてたのは幼稚園から高校までやってたヒップホップダンスくらいでした。
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ダンスインストラクター時代

それからの私の学生生活では地元大阪の近場の低山に登るくらいで、あまり山に触れ合う機会がありませんでした。

しかし、好奇心だけはあり、高校の夏休みに沖縄の離島でシュノーケルとダイビングツアーのガイドをしていました。
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幻の島にて ガイド仲間と


それからの私はカナダの大学入学に向けて英語を勉強をするようになり、無事2年の観光学を修了することができました。

大学の卒業旅行として2ヶ月のヨーロッパの旅に行き、はじめにスペインの巡礼の道(カミーノデサンティアゴ)の2週間の長距離歩きに挑戦し、それからの将来を考えた時期がありました。

この頃の私は社会人に突入する前の心に焦りだったり、夢に見ている職業はあるけど次の一歩をどう踏み出せばいいのかがわからない時期でした。そんな中ヨーロッパの山々は私の将来への応援の声をくれたのです。


私の中での山という存在は、自分自身の心の底にあっても気づけていない大切なことをいつも教えてくれます。

私は確信しました。やはり山だと!
後悔のないようにやりたいことを存分にやってみよう!
そこで、カナディアンロッキーに行く決断をしました。

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8月のカミーノデサンティアゴにて

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現地での仲間たちと

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スイスを体で感じる

卒業して1年後、カナディアンロッキーに移り住み、山の知識やスキルを学ぶ事のできるヤムナスカマウンテンスキルズセメスターを3ヶ月間受けました。

そこではアイスクライミング、スキー、クライミング、アルパインマウンテニアリングという山のスポーツに視点を向けていろんな技術とスキルを身につけることができました。

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バガブー遠征 残雪を急降下

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夜明けのピークハント

セメスター中にあまりにもアマチュアな私がスキーでケガをしたり、山と真剣に向き合っていく中で、常に謙虚に、山に登るのではなくて、登らせてもらっていることに感謝の気持ちをいつも胸に、安全第一を第一に考えるようになりました。

セメスターで山で存分に楽しむことを身につけ、それからの私は夏にはロッククライミングとハイキング、冬にはスキーを楽しむようになりました。

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乗鞍バックカントリースキー 炭酸で乾杯!

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これがカナダサイズ?のサンドイッチ

今はこの雄大なカナディアンロッキーで好きなスポーツを空き時間に楽しみ、ハイキングシーズンになると、皆様との貴重な思い出を一緒に作っていきたい気持ちと、私が14歳の頃に感動した体験をみなさまに届けたいという気持ちでガイディングに努めていきます。

ヤムナスカガイド  
西牟田 春陽(ニシムタ ハルヒ)

by ymtours | 2016-06-17 06:24 | お知らせ | Comments(0)