カナダ バンクーバー国内線乗り継ぎ 情報

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皆様、ヤムナスカガイド 本山 です。
2017年もいよいよ終わりに近づいてきました。
本日はちょっと新しくなったバンクーバーの入国審査に関して、新情報です。

自分でカナダまで来て、国内線の乗り換えがある場合
やはり入国審査って、どこの国に行ってもちょっと心配ですよね。

カナダは eTA 電子渡航認証 の取得が入国前に必須になりましたが、この関係もあってか、イミグレーションで電子化が進んでいます。

今までの流れは、
・飛行機内で税関の申告書が配られる、それに記入
・飛行機を降りる
・入国審査へ (入国審査官により審査、審査官に質問されてスタンプを押してもらうところです。)
・荷物を取る
・税関通過(この時、記入した税関申告書を審査官に提出)
・次の便に向う、(またはバンクーバーで出る)
でしたが、

これが簡素化されています。

ヤムナスカのサイトでもバンクーバーの乗り継ぎの情報を載せています。
http://www.ymtours.com/info-canada/yukon/airport-YVR-transit.html
入国審査のところがタッチパネル化されています。

よく入国審査で審査官に審査される長打の列がありましたが、緩和されたようです。

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こんな感じで、それぞれが入国審査時に必要なタッチパネルがかなり用意されています。
かなり台数があるため、私が行ったときには並ばずにこのタッチパネルまで行きつけました。

入力は非常に簡単でした。
・パスポートをスキャン
・写真を撮る(基本的に機械の前にいるだけ)
・税関の申告書もこれになり、ここで入力します。

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この後、一応パスポートチェックみたいなのがあるようですが、私は移民権を所持しているので、そのまま通過でした。

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操作も非常に簡単、
基本的に質問にタッチパネルで答えを選択し入力していく方式です。

当たり前なのですが、日本語も選択できるため安心です。
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税関申告書がプリントアウトされるので、それを荷物を取った後に審査官がいる場所で渡して、完了。

もともとカナダの入国は比較的ストレスが少なかったですが、さらによくなった印象があります。

ホワイトホースに来る際は、基本的にバンクーバーでこの作業が必要になりますが、スムーズでした。

不安様子の一つでありうる入国審査も簡単になりました、是非、お越しください。

ヤムナスカガイド 本山



by ymtours | 2017-12-22 07:39 | お知らせ | Comments(0)


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