Ito Family in マッカーサーレイク・サーキット 

こんにちは、ヤムナスカガイドの横堀です。

今回はイトウ様ファミリーをレイクオハラ~マッカーサーレイクのハイキングへ
御案内させていただきました。

いきなりマッカーサーレイクの様子から。
湖が目に入った瞬間誰もが息をのむ神秘的な青さ:
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だけど手にすくってみても水は透明でしたね:
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休憩中には地リスが御挨拶に:
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レイクオハラは、国立公園内の厳しい管理の必要性が良く分る場所でもあります。
オーバーユースによるダメージ。
この様な写真を見ればStay on trailの必要性が良く分りますね。
酷使前:
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酷使後:
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帰り道には熊の好物、バッファローベリーがありましたね:
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イトウ様、今回のレイクオハラ~マッカーサーレイクのハイキングは如何でしたか?
その後、アイスフィールドやモレーンレイクの方へは無事に行く事はできましたか?
お嬢さんが自然に関する方向へ進路を考えている様ですね。
何か私たちヤムナスカに出来ることがあればいつでもご相談くださいね!

                ヤムナスカガイド 横堀
by ymtours | 2010-08-30 10:48 | カナダの山旅 | Comments(3)
Commented by 伊藤まりん(長女です笑) at 2010-12-09 00:08 x
お久しぶりです・・・!!12月に入ってこの記事を見つけた時は本当に驚きました!!!カナダから帰ってきて1ヶ月半程は毎日8月の所を見ていたのですが、あれれ・・・・?おかしいな、この記事には気がつきませんでした・・・それからは私たちの記事がアップされることを諦め、ほぼ毎日新しい記事を楽しみに見ていて、たまに前の記事に戻って見たりもしていたのですが・・・気付かなかったことが不思議です笑
勇さんとハイキングをした日のことは今でも毎日思い出します。学校で授業を受けている時も「今頃カナダにいる人は寝てるのかな」とか、「レイク・マッカーサーはどんな風景になったかな」など、考え始めるともう大変です!また、北の自然の写真にも異常なほどに敏感になり、このブログで見たような真っ赤な紅葉の絨毯を発見した日には、こちらもさあ大変!という状況です・・・笑(次のコメントに続きます。)
Commented by 伊藤まりん at 2010-12-09 00:21 x
カナダでは勇さんとのハイキングの他にサルファー山からバンフの街を眺めたり、バーミリオン・レイクやボー川、ボー滝の辺りをサイクリングしたり、又アサバスカ氷河の上も歩きました!本当に盛り沢山で私にとっては衝撃の連続でした。そこで見た色、聞いた音、感じたことはものすごく鮮明に心の中に残っていてどれも忘れることができません。ですがその中でも特に、山の色々な面白い話を教えていただきながら歩いたことは、何も知らずに美しい風景を眺めたのとは少し違った風に心に残っている気がします。彫ることと刻むことが違うように・・・という感覚でしょうか。いつか山のことをもっと知り、あんな風になれたらいいなあ・・・という夢がひとつ、増えました。
きっと、あのハイキングはこれからもずっと(たとえ忘れたくとも)忘れられないものとなるのだと思います。素敵な思い出と夢を、本当にありがとうございました。
Commented by イサムです at 2010-12-20 16:28 x
まりんさん、伊藤家の皆様
ブログ探しだして、コメントくれたのですね!見つけづらくてごめんなさm(__)m。 でもコメントくれて、とっても嬉しいです。
私も伊藤さん家族をガイドした時の事ははっきりと覚えています。その後はバンフやコロンビア氷河へも足を運んだようですね。
私は冬場は日本におりせわしくしておりますが、カナダと時間の流れ方が違う気がします。是非ともまた、ご家族一緒にゆっくりとしたカナダ時間を満喫しにいらしてくださいね!!ガイド一同お待ちしておりますよ~


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